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これ、好き~♪・・ケース付きもあるんだよなぁ。あれ欲しいんだよなぁ~。週末にもらえるかなぁ~♪(笑)駄菓子屋さんはめっきり減り、今はあえて『駄菓子』をコーナーとして陣取りしているお店があったりする。懐かしいけど、違うんだよなぁ。実際値段が上がっていて驚くものもあったりする。仕方のないことだけど・・・。幼い時好きだった駄菓子屋さんのひとつに、『おでん』『べったら焼き』もある店!おでんはなぜか今そんな名称になっちゃた静岡おでんであり、べったら焼きはお好み焼きの具がないようなもの。ちょっとキャベツに紅しょうがぱらぱらだったかな?薄~いの(笑)お小遣いは10円から始まり(1円の塩煎餅もあった)、小学校にあがってやっと50円だったんじゃないだろうか。おでんや、べったらはなかなか食べれなかった。その反動で中学、高校時代にはガンガン食べていたかも。学校の近くって、文房具屋さんと駄菓子屋さんが必ずあったような・・・。
2007年09月30日
これ~! “ダラ コスタ”は厳選された材料と伝統的な製法にこだわった、本場イタリアのプレミアムパスタです・・・ と、裏に記載されている。^^
2007年09月29日
お腹いっぱい、満足。今夜は“アラビアータ♪”実はこちら、市販のソースに手を加えただけである。よくやります(笑)3分間クッキングのメーカーからのもので、『イタリアンテ アラビアータソース』というもの。これはなかなかの味でとても気に入っている。瓶に入ったソース各種もあるけれど、余程良い味付けで手を加えなければ・・というものが多い気がする。時間がなく手っ取り早くちょっと美味しいものを!って時にコレはおすすめ♪しっかりとした味わいの中のピリ辛さもほどよい。市販にありがちな薄すぎる、濃すぎるの調整もしやすいソースだと思う。勿論はじめから手作りしたいけれど・・・時間ある時にばっちりやろうということで。 ^^;ペンネ!必ずこれ~って決めているものがあり、ああ~家で美味しいペンネが食べれるなんてと嬉しくなっちゃう味なのだ。クレソン、チーズと和えるのも絶品。それはまた次回アップしよう。大人の味なのだ。ソースは、レンジまたは湯せんで温めることはせず、フライパンの中で弱火でくつくつ・・。私はトマトのみ入れる。トマトは『アメーラのルビンズ』というもの。シンプルな楕円形プラスチックの容器に入っている可愛らしいもの。とっても甘いのだけど、瞬間の酸味が塩のような甘さを引き立てる不思議な味だ。この盛り付け・・・イタリアンカラーにすれば良いのに、あろうことか「トリコロール!」と思い込んでいた。なんで!?中途半端なブルーとパセリが合わないじゃん!変だとわかっていることを、何も気づかず遂行していた私が怖い。・・・美味しかったからいいんだい!と、いうことで皿のことはスルーした私。
2007年09月29日
今朝は小雨ぱらつく曇天。迷犬あんじゅと公園に向かった。眠ったまま歩いている気分の私は寒くて「早く帰ろう、帰ろう~」と声をかけるが、「ヤだ!」という顔と姿勢でとりあってもらえなかった。こんな天候でも、ラジオ体操に集まっている人数は多く感心した。アノ音楽「あたらしい朝が来た~希望の朝~だ♪」が流れ出した頃、皆々からよく見える辺りでクルクルクルクル、よちよちと廻り出す迷犬・・・。ハイ、今朝も無事健康健康。皆の視線を感じつつ屈んだ拍子に、脹脛からつま先にかけ“こむら返り”となった。悲惨だぁ。可笑しな体勢のまま公園を後にした。・・・頭上張り巡らす電線を鬱陶しいと思っていたが、数年前から写真を撮るようになった。歩いている時は、繋がり交差する線を追いかけ見ている。道脇に間隔をおいて続く電信柱。どれにもまだ灯りが点いていた。こんな天気に見上げる早朝のぼんやりした薄白い灯りは、まるで過去にタイムスリップしたように、時が辺りを風化させたように思わせた。もう少し何とかならないのかなぁ、年末も近づきあちらこちらで工事は始まっているけれど、電燈の衣替えはしないのね。メイン通りは一応整備された格好になっている。路地に入ればノスタルジア・・・で、まぁいいか。だから写真も撮りたくなるのだしなぁ。・・と、治らない“こむら返り”状態で撮影~。
2007年09月29日
この“湯呑み”は可愛らしいのだ。見えるだろうか?側面は巻いたかたちとなっており、つなぎ目があるのだ。底とは一体となっていて、絵付けの染めは繊細な優しい色として仕上がっている。もう少し落ち着いた藍色である。画像では太めになって見えるが、実際はもう少し細身であり、大変薄く、驚くほどに軽い。急須もあるのだが、少々旧式であり、それなのにデザインに凝っていて(素朴だが)・・・使い勝手が悪いのが難点。画像は蕎麦猪口みたいだなぁ~ ^^; あらゆるものを、和洋折衷で楽しむのが好きだ。それぞれを上手く組み合わせるのは難しいと思うけれど、器類の並べられた姿は、その人の個性なんだろうな。盛られた料理も然り。・・・そんな事柄を楽しめる人が好きだ。
2007年09月28日
このマグカップは10年以上使っている。見つけた時、なんともいえない深い色合いに見惚れ・・・どうしても欲しい!と、いうことで即購入した。唇へのあたりは良いし、この色は飽きることがない。器が好きだ。陶器はじめ、せっせと集めていた。こよなく好きなのはクリスタルグラス。引越しの時にダンボールに詰めたままのものが多々・・・一度出してみよう。気になって仕方ない。ひとり暮らしの名残だなぁ・・。カップをその日の気分で変えるのが好きだった。どれも好みなわけだから楽しいのだ。美味しい緑茶、そして珈琲を今よりもよく飲んでいた。カップをえらぶことが楽しかったんだよなぁ、きっと。そんな楽しく使いまわしていたマグカップ、湯呑みは、現在両親が使っているし(笑)、・・・家族という中に器を置けば、それは皆のものとなるのだ。過去大切に飾っていたグラスはいくつか割れ・・・大皿は欠け・・・。お客様が見えた時のカップ類、茶器は・・・私のだよねぇ・・。いえいえ、皆のもの!だからダンボールに閉まってあるものがあるんだよなぁ。目下密かにパートナーに選別してもらう予定なのだ・・・その方が活きる(笑)そうしませう♪
2007年09月28日
ワイン、シェリー酒、ビール、ウイスキー(スコッチorバーボン)、テキーラ♪・・・こよなく好きである。そして日本酒も大好きである。焼酎は苦手だったが、遅ればせながら“芋焼酎”に目覚めたので、んん~アルコールはなんでも来い!店頭で見かけたこの酒。ビー球沈む美しい色のコラボに何ともそそられて、ついつい手にとってしまうのだが、日本酒は辛口が一番・・・好き。辛辛ピリっ!が好きな私は、このディティールから甘いものを感じてしまう。倉敷の『萬年雪』という。“ちんぱらガラス”・・・知らなかった。昨年から気になって仕方ないお酒のひとつ(買えよ~)。表示に「やや辛口」とあった。本日も購入せず、写真だけ撮ってしまった。部屋に置いたら綺麗だなぁ~っていつも思いながらも、酒は飲むものと決めてかかっているため、気にしつつも買ってない(笑)。買えよ~って!?そうだよねぇ、とにかく一度味見してみよっかなぁ~♪日本酒・・・一升瓶が美味しいんだもんなぁ。美しい瓶に入っているのって・・・なぁ。また迷ってる!何でも試してみなければわかりませぬ。しかし・・・ラムネと比較しては申し訳ないけど、こういう雰囲気ってそそられる。液体に潜むビー球にそそられる。やっぱり明日買って帰ろう~っと♪
2007年09月27日
作品から作家を好きになる・・または、作家から作品を好きになるという経緯多々であり、嵌るとどっぷりである。内容でアンテナに引っ掛かった事柄に枝分かれしてゆき、いつの間にか同じ匂いの範囲は広がっていく(作家、作品)。『倉橋由美子』の作品は未読であったけれど、それなのにそれなのに随分予備知識で頭は大きくなっていた。前回の野沢尚のように、立ち入るジャンルではなかったのだ。一番初めは"聖少女"からと決めていたけど、あいにく直ぐには手に入らず・・・有名な"桂子さんシリーズ"から入っている。しかし読み始めると、なんとか平行読みで初期作品を読みたくなった。日本語の美しさと、潔癖であるかのようなドライな感性の中から感じるエロティシズム。巷に溢れる“性”とは別物の創造性が楽しい。素直に小説を楽しむ世界に浸れる気分にさせてくれる。いまさら『倉橋由美子』・・・そんなフレーズ頭舞う中で読んでいるので、本当はこうして書くのもおこがましく思っている。でもなぁ、やはり私にとっては“今”読める内容のように思えてならない。今だから楽しめているのだと。倉橋作品は始まったばかりなので、これからのじわじわとした楽しみに溢れている。しっかし、書店で並べているところは少ない・・・!初期のものは見当たらない。・・予備知識としてわかってはいたけれど、さみしいなぁ。それが倉橋由美子らしいのかしら。 ^^図書館から借りてじっくり進めていこうと思っている。合間には何読もう・・・何が合うかなぁ~?こういうのが堪らなく楽しい探索♪
2007年09月26日
愛娘あんじゅ。雑種というより新種と言いたい親馬鹿である。ペットショップ前のサークルの中で埋もれていた。ビーグルとシェットランドのハーフ。14歳になる。捨て犬にはせずに店に代金を支払い渡し、飼い主見つかるまで面倒を見るという形をとっている店があった。もちろん新に引き取りたい場合も幾らかを支払う。店でかかった食事代程度だ。あんじゅを抱いた時、もう離せなかった。ある時期までに飼い主が見つからなければ、行く先は決まっている。それまで飼っていた犬を失ったばかりだったから、二度と飼わないと決めていたのに離せなかった。着ていた皮コートの内ポケットにすっぽり入り、顔をチョコンと出していた。そのまま私のかけがえの無い存在となった。メチャメチャ過保護に育てたお陰で、我儘気ままに家中を我がハウスとしている。私の部屋が主に寝床だったが、この数年中央にあるリビングのソファを占領している。4人掛けは、あんじゅだけのスペースとなる。犬も人間と同じ。白内障にはなっているし、出産経験がない分ホルモンバランス悪くお腹が張っている。昼夜逆転し、トイレも頻繁に行きたがる。どんなに疲れていても、今は「わかったよ。」と頭を撫でて、夜更けていても外に出る。覚悟を決めて飼ったものの、いつのまにか月日は経ち、変貌していく姿を見て不意に泣けてくる。今になって、最期の覚悟をしておこうと言い聞かせる私がいる。あの時抱きしめた責任をまっとうしなくちゃ・・・。
2007年09月26日
先日、『鞍馬~貴船』を歩き、その翌日は散歩として何処に行きたいか?思わず「万博公園!」と言っていた(笑)。岡本太郎・・・「芸術は爆発だ!」 好きなんだよなぁ。万博に私は行っている。推定2~3歳と思われるが(この塔だけを見上げた記憶あり・・歳ばればれ~どうでもいい。笑)かれこれ何十年ぶりに見上げたけれど、やっぱり大好きなものなんだと実感したのであった。後姿はこうなっていたのね。どこを歩いていても、この塔が垣間見えると嬉しくて嬉しくて写真を撮らずにはいられなかった。これは当然“ My favorite things!”カテゴリー“歩く歩く”~“食べたい食べたい”はじめ、書いてないことばかりだ。ぼちぼちいきましょう。ん~♪もうすぐ新しいこともあるんだよなぁ~♪♪♪
2007年09月25日
やっとこの花が視界に入る季節となった。 大好き♪ 黄昏に揺れる秋桜・・・ 何だかこの画像の色が好きだ。 もうすぐ金木犀が薫るんだなぁ~。
2007年09月25日
彼岸花には・・・なぜか怖いイメージがある。 土手の斜面に広がって咲く一帯があったけれど あえてひとつだけ。 調べてみて驚いた。 彼岸花の別名は沢山あるのだった。 どんなに怖いイメージでも、郷愁溢れる花。 やはり撮りたくなる。
2007年09月25日
月暦では十三夜、日捲りで見ると『十五夜』・・・これも陰暦となるのかな?早朝はあいにくの雨で、今夜の月は見えないだろうと思っていたけれど、今はくっきりとした月が見えている。心地よい風と秋虫の鳴き声が流れ・・・しんみりと秋ですねぇ。先日書いたように、現在河原では“すすき”を探さなければならない。夕方、家人に簡単に「すすきを取って来て、お願いね。」とハサミを渡された。ある場所はわかっていたけど、結構難所なのだ。新聞紙など持ち自転車でいざ~。やっぱり近場では見当たらない!河川敷越え干しあがった川まで行く。うっそうと背丈まで伸び放題の草原をかきわけ、やっと見つけた・・・。見れば全身に小さな虫みたいな植物が・・・!(><)! ぎゃ~こういうの大っきらい!これが手にもくっついてくる厄介なモノだった。土手や、私が踏み込んでいく手前では年配の方々が探していた。見つけても簡単には取れない。せっかくなのに・・と気の毒になって・・ジャーン!私にはハサミという強い味方が~♪ 「どうぞ~、どうぞ~」と、いつのまにか切ってあげる人になっていた・・・。それにしても、こうやって葉で手を切らないよう~に・・と注意しつつ採った記憶は、30年以上は・・・経っている。凄いなぁ、幼い時の記憶って。「すすきの葉は怖いからね。」祖母の言葉が、頭の中をリピートしていたもの。
2007年09月25日
[ サインペン ]描けばすべて“目”になってしまった時のもの。それらは全て、まるでアクセサリーのように飾られた目ばかりが描かれている。何を思っていたんだ・・・?(笑)・・・しばらく絵を描いていない。落書きしないなぁ~。年数記されたスケッチブックを遡ると、その時々の自身が甦る。日記をつけることはなかったけれど・・・描かれたものが日記代わりみたい。これをきっかけに、また描き始めようと思う。勝手に動き出す手が、どんなものになるか・・・私自身が興味深々。今の私を見たいのだ。
2007年09月24日
[ クレヨン、指 ]これはこうして、こうしなくちゃダメ!という、変な神経質打開策・・・クレヨンだった。実際、大きなスケッチブックにも描くほど楽しいものだった。さまよえる卵ちゃん・・・。
2007年09月24日
[サインペン]0.1~0.3のペンをよく使う。バックは点と線を重ねている。一時期“天使”に凝ったんだよなぁ。これを描いてた時って、根気強かったらしい。その根気、今に反映しなさい・・・私。
2007年09月24日
[ 色鉛筆 ]愛を絵にしてみたら・・・?な~んてことを考えていた頃。赤中心で探求しているなぁ(笑)。気づけば“舌”を描いてる気分になったことをよく覚えている。今・・・愛をイメージして描いたら、もっと美しい色を使う♪
2007年09月24日
[ サインペン。水筆]喫茶店などで描くことがほとんど。消しゴムはいらない。真っ白のスケッチブックを前にペンで描き始める。テーマも、描こうとするもの自体も無く、ペンが動くままに任せ・・・出来上がった時に自身の心がそこにある。描く時はいつもそう。これは・・・4年前のスケッチ。ここにアップしにくい風刺的な絵ばかり描いていたようだ。これは少しだけ愛嬌あるので・・・(笑)。
2007年09月24日
[ 色鉛筆のみで蒼の探求をしていた頃 ]学生時代のノートの片隅には、必ず“落書き”あり。教科書をパラパラっと捲れば動画風になる(笑)。きっと誰にも経験ありそな落書き。一番描きたいのは油絵。厚く重ねていく絵を描きたくてたまらなかった。しか~し、数年間は禁止令。それからはクレヨン、クレパス、色鉛筆、サインペン。画像では見えないけれど、色鉛筆で美しい色を出せて嬉しくて、また“落書き”にのめり込み始めたきっかけとなった絵。
2007年09月24日
そうそう・・大事なことを忘れていた!にゅっひひ~♪今朝の朝食は『朝ごパン』 そうです、わたくし真似しん坊~。・・というか、トーストに半熟ジュクジュク目玉焼きをのせるのは以前からの大好物レパートリー。画像はイケマセンが、実物は絶品であった。きっと明日・・いや、もう今日か、ま~た朝ごパンになるんだなぁ~♪なんてったって、美味しい食パンを購入してきたばかりだから!しかし~・・・ お皿ちっちゃいじゃん!いただけない画像で凹む。忙しない朝の実像であった・・・。ちなみに、スライスチーズを散らしてペッパーハム付き。マヨネーズは辛マヨがなかったので断念。残念。日付け変わって目覚めた朝には、辛マヨを目玉焼きのまわりにプニュ~っと。・・で仕上げオーブンで焦げ目をつけて完璧・・・。おお~♪
2007年09月23日
本日もお祭り(大祭)があった。小さな小さな神社ではあるが、幼い頃から馴染みある神社だ。職人であった祖母は、普段は厳しいばかりで遊んでくれることはなかったが、神社や寺に詣でる時は連れて行ってくれた。帰りに近くの中華店(ラーメン屋さん)に寄ることが出来たり、夜店で売られるささやかなものを買ってくれた。子供の時は夜店が楽しいから神社に行きたかった。あのジャラン~ジャラン~と鳴らす(鐘ではなく何ていうのだ?)ことが楽しみだった。お賽銭入れることが楽しかった。今日の神社には『輪くぐりさん』というものがある。早い時間にお風呂を済ませ全身シッカロールをはたかれ、真っ白けの顔で浴衣に手を通す。「はい、キレイになったかねぇ」と祖母は“ひとがた”で全身を撫でる。頭はいっぱい撫でられた(笑)。清めた真っ白けの顔で輪くぐりさんを潜り抜けるのだった。・・・この数年は夜店は一軒も出ていない。神社のまわり全てを囲う提灯だけが昔のままだ。全ての提灯にロウソクの火が燈っている。小さな神社を囲うその揺れる火灯りは、夜店がなくても十分に懐かしい気分にさせてくれる。午前中から家人が手伝いに入っていた。夕刻からもまた交代で入る。社務所にあがり、お茶を前に隣町の方々と話す。隣接した内では、男衆が酒盛り・・。まだまだ、こんな風景が見れることは幸せだなぁと感じ入った夜であった。こうして今も変わらず訪れ、昔を思い出す私に祖母も喜んでくれているかなぁ~と、・・そう思えた“お中日”であり、良い休日となった。朝から“おはぎ”がテーブルに置かれ、2個戴いた。こういう日はきちんと食べなくちゃ♪
2007年09月23日
“匂い”の脳への伝達って素晴らしい。雨降りの匂いに春夏秋冬それぞれにあるならば、1日の時間にも必ず匂いが漂っている。時間ごとに漂う匂いは、置かれた自身の状況をしっかり捉えている。本日も晴天。吹き抜ける風は秋を思わせ心地いい・・・が、湿度はまだまだタップリだ。鬱陶しい湿度なのだけれどフと考えた。この湿度穏かなる季節になると、夕暮れせまる頃に何故かもの哀しくなるのだ。そう、匂いがある。家々から漂う晩ご飯の匂い。ことこと焚いている煮物であったり、おでん、カレー・・・その香り。ぶるぶるっと「寒くなってきたなぁ」と感じさせるそんな時間に漂う温かい家庭の匂い。冬にさしかかれば一段と感じさせるものだ。温かいものを求める。鍋の蓋をあけた時のアノ湯気・・・。美味しいものを、大切なひと大好きなひとと食べれば、冷たい風の中で感じる匂いはたちまち幸福の匂いになってしまう。これから、そんな匂いに敏感になる季節に入るんだなぁと・・・しみじみ思ってしまった。美味しいものいっぱいの季節に突入だなぁ~♪しばらく聴いていない音楽も聴こう。ほんの少しの時間でもいいから、好きな曲をかけよう。大好きな空間と時間を必ずつくっていこう・・・。
2007年09月22日
本日は眠い日。ブログ始めて睡眠不足だ。^^ しかし、こうして書きたいことをそのまま書けること、発することが出来ることは睡眠よりも貴重のようだ。眠れる時はい~~~っぱい眠れるのだ。・・というわけで、本。バックには必ず2~3冊入れている。以前はざっくりまとめ買いをしたけれど、ある時から図書館大好き人間と化した。7年ほど前からかな。1日満喫できる!今はそこまで滞在しないけど。書店では「これは手元におきたい!」というモノだけ購入する。作家で択ぶのだ。好きな作家、作品については後々・・・いつか書くにきまってる。ぼちぼち行くのである。^^最近掴まれたのは 『野沢 尚』。 脚本家(興味深いドラマだった為印象深かった『眠れる森』)ということは知っていたけれど、小説は読んでいなかった。ミステリーは滅多に手にしない。偶々(必然だったか!?)以前知人から頂いた手付かずの本を手にした。せっかくあるのだしなぁ・・とパラパラ。じわり、じわり・・・ぐいぐい惹き込まれ、前半からもう離してもらえなくなった。困ってしまった。胸を衝かれ揺すられる、独特の圧迫感を覚える、我慢出来ない涙・・自然に出てきてしまう涙で滲むのだ。読んでいたものは短編だった為(『ひたひたと』)早速図書館にて何冊か借り、『ひたひたと』ともう一冊長編を同時進行し始めたほどだ。「他作品もこんな厚いの?重いの?なんだこの感覚は!?」そんな気持ちで同時進行だった。私の内部に馴染んでしまったらしい。(その時はね・・)会話が息してるようで、脚本家だからかなぁ?と思ったけれど違う。この人が、野沢尚が書いたからなんだなぁと思わせる。少し前までは弱い私だったので(笑)脱力感、虚脱感を覚えたのかもしれない。ヘナヘナと何らかの感傷に浸る私が想像できる・・・怖いわぁ。読み進む中、・・読後も、ずっと変わらない性格があらたに目覚めてしまう。世の中の不条理や悲しい現実、それはテレビの中でも世界中でも、身近でも関係ない。そんな現実にやり場の無い怒りを持ち正義感が漲る。涙滲ませつつも、現実を見ようとする逞しい私を実感できたのだ。ヘナヘナと座り込まないで、本に振り回されず・・・これは自分試しでハマったのかしら?とも思えるなぁ・・・今。ふりかかる事柄や、手元に来る何らかは、私が呼び招いているんだと思う。人もそう。偶々手にした本にも、何らかの意味があるのだと思うようにしている。・・・今回は自分試しだったのかな。こうしてアップするまで違うこと考えていたけれど、今そう思う。生きていく糧を増やしたい。この身ひとつではやっぱり心細いのだ。欲するものを必死で吸収したい。目一杯吸収したい。素直でいなくちゃ!身体の中心にしなやかな強い芯を養いたい。あぁ、それが欲しい・・・。 と、そんな読後感持てた作品たちだった。あくまでも、自身が重ねてきた事柄踏まえての感想。カミュを読めばカミュばっかり!の偏りマイワールドだった私が、野沢 尚の後は倉橋由美子にいっている。上方古典落語をニヤニヤ聴きつつ♪ 明らかに脱皮している自身を実感出来たことが、読み進めながら、読み終えての最大の発見だったのかもしれぬ。野沢作品に感謝している。・・・気になる点もあったけれど、そんなことは今回書く気がしないのだ。
2007年09月21日
“スパイシーチキン”!Pinot Noir59さんのアノ画像に悶絶し、休日にはっ!!!と、密かに予定していたのであった。が!チリペッパー無いじゃん・・・。というわけで、ゴリゴリガリガリと甘み添えるピンクの岩塩を削り、黒胡椒ガリッ、・・で、和風といたしまして酒少々ふりまき、醤油は極少。決め手は山椒でございましょうチキン~♪ぬっふふ。夕食はキャベツの千切りのみ!入れたオムレツ(これがイケる)だったため、イイ肴になったのである。・・でもやっぱりスパイシーチキン食べたかった~。くぅ~~~。ちなみに、手羽元なのかな?(チューリップと呼んでいる肉なんです)使用した箇所も違い・・・今度こそ真似っこしようと、そんな計画に喜んでいる私であった。
2007年09月20日
そして息する地球は、隠れた夕陽が溶け合う彩を見せてくれる。白く浮んでいた月は今、鮮やかに半分こ。今夜の月を見なくちゃね・・・本当に美しい半熟卵のように見えてしまう(笑)。あぁ、アノ絶品温泉卵も食べたくなった!響き色っぽく、見れば愛くるしい・・・上弦の月・・見て卵だなんて。
2007年09月20日
真上を見上げれば、墨絵から発光するような渦。自然がかもし出した美しいマーブルが携帯画面に映し出される。溜息とともに、しばらく見惚れていた。
2007年09月20日
彼岸の入りの休日。早朝から陽射しは強く、雲ひとつない晴天だった。午前中は墓参り・・・深い色の“けいとう”に真白の鉄砲百合を抱え向かった。“けいとう”は鶏のトサカを思わせるという名の由来があるようだけれど、鶏は・・怖い(笑)。たった今調べて知ったことなので、店頭では色でえらんだのだ。濃いピンクが赤のように深かった。華やかな色を手向けたかった。“けいとう”の花言葉は、『色あせぬ恋』という。う~ん、情熱的ではないか。素朴な花なのに・・ね。帰宅後は愛犬と散歩したり、本を読み耽り・・・黄昏間近を見計らって、保冷バックにビールを入れて河原に出かけた。夕日沈む方角には山があり、そこを中心として囲うように厚く重い雲がせまっていた。右が山、正面見れば地平線上に浮く巨大な飛行船のような雲が寝そべっている。正面先には海・・。海に行きたくなった。・・・夕日沈み行く時の雲に蔽われたその情景も美しい。紅くすべてを照らすのではなく、重い雲に乱反射して輝くのだ。
2007年09月20日
公衆電話を探すことが今もある。束縛感を覚え、携帯電話はなかなか所持しなかった。必要な時に必要なものが見当たらないことはよくあることだ。ボックスを探し、途方に暮れたことがあったなぁ。携帯電話はあるけれど、この公衆電話ボックスが全て無くなってしまったら、困ることがきっとあるはず。携帯電話を使用出来なくなる理由は結構あるものだと思うもの。トイレに・・あ!ってね。落として・・あら!?って。そんな時、辺り見回しても公衆電話は無いんですよねぇ。・・・公園にさしかかる一角に、公衆電話ボックスがある。代々、色変え形変えてきたもの。友人と電話で話すようになり、次はその会話を家族の前ではしにくくなる。そんな年代にこのボックスまで走り、小銭の枚数を気にしながら話していた。外と遮断された空間では普段話せないことも話せるが、その遮断が逆に怖くて、妙にそこだけ明るく照らす光は、今でも不気味に見える。公衆電話ボックスから連想するのは・・・『ローズ』この作品は何十回観たかわからない。だから、浮ぶシーンは鮮明だ。ローズ演じるベット・ミドラーがボックス内で「operator・・・operator・・」あの声が甦ってくる。この『ローズ』はジャニス・ジョプリンを思い出させる。『ローズ』もベット・ミドラーも、ジャニスとは切り離して大好きだ。・・・ジャニスは特別な存在。ジャニスが亡くなってちょうど十年後だっただろうか?記憶が曖昧だけれど、新宿でレイトショーがあった。現在フィルムとして観れる『JANIS』が公開された。日本では初の公開であったし、その時期は強烈なジャニス熱にかかっていた。仕事を休んで出かけ並んだ。オープニングでかかった"MERCEDES BENZ"は、会場内の皆が口ずさみ合唱していた。ジャニスの曲は滅多に聴かなくなった。もともと好きなのに聴けないところがあった。あの声が、魂を自ら削っているようで・・・あの笑いが切なくて。今あるジャニスの名残は、マルボロを吸っていることだけだなぁ。ローズの映像からジャニスの笑い声・・・懐かしい記憶、言葉が不意に甦る。公衆電話ボックスから拡がるアンソロジー。
2007年09月19日
吹き抜ける河原の風に大きく揺れ、まだ青い葉が重なり合って音を出す。向こうに見える街灯りと、枝の間に見せてくれる蒼。家路を急ぐ車のライトが、橋に流れて美しかった。
2007年09月17日
晴天の1日でした。この数日は晴れ間に突然の雨が降りだす可笑しな天気が続いている。これこそ夏の名残・・・空が教えてくれる。自転車で土手を走りました。山の上に白い月が見え、それは光を増していきます。辺りは薄暗く、遠い町灯りがぽつりぽつり目立ちはじめる頃、河川敷から少年野球の子ども達の大きな声が「ありがとうございました!」と。そうだ、今日は休日だった。犬の散歩、ウォーキング、付近のお年寄りが薄着で涼んでいる。宵やみの賑わう土手であったけれど、昔見た波打つススキが見当たらないことが寂しいことだった。
2007年09月17日
すべり台のまえに水たまり。青い葉はゆれ、雲が流れていた。朱色の枯葉を浮かべてる。
2007年09月16日
暑い1日だった。夏の名残を見つけに行こうと公園へ。白く輝く入道雲は散り始め、雨雲が重なってくる。陽射しはもう柔らかい。雲のはざまから発する光は美しい。青い空に入道雲。山から覆ってくる灰色の雲。それは携帯画面の中の地球。
2007年09月16日
このトロッコ道から始まったんだよなぁ・・・下山する時の足は痙攣をおこしかけていたにもかかわらず、「あぁ、また歩きたい!登りたい!」そんな気持ちいっぱいになっていた。こうしてまた歩こう!って。10時間は歩き続けた縄文杉をめぐる山道の帰途、平坦になった長く続くトロッコ道で、そればかり考えてニヤニヤしていたのだった。~この5月から精力的に出かけて行った。この夏も、歩いて歩いて素晴らしい時間を過ごすことができた。あくまでも楽しく!鍛えるためとか、あの山達成・・・なんてことはないのだ。休日の過ごし方は突然変わった。何といっても美味しいものが大好き、美酒大好き、訪れた場所で舌鼓。水が美味しい~って叫べることが幸せ。そんなことが、自然を満喫できることと共に最大の楽しみなのだ。9月までに歩いた素敵なスポット含めて、いろんな季節を感じ、見つけてアップしていこう♪ 秋うらら・・・大好きな季節ははじまっている。
2007年09月15日
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