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2008.02.10
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カテゴリ: 子育て・教育
来春中学生になる娘の塾。検討中の二つ目の入塾テストに行ってきました。ここは前に受けたところよりも規模が大きく、故に合格者数もはるかに上回るところです。特徴としては公立高校の受験に力を入れているところで、送迎バスもあります。娘がテストを受けている間に保護者説明会がありました。説明は授業料や諸費用の話、現在の大阪第3学区の受験のトレンド、学院長の教育方針と3人の先生による構成。

印象としては非常に組織化されているということ。書類の提出やクラスの発表、教材の販売日など細かく日時が指定されること。学院長の言葉「受験する子どもたちは猛烈に勉強しています。」の連発がやけに頭の中に残ったことでしょうか。テスト、説明会の後の3者面談は5分ほど。もっと相談したかったけど、「はい、次の方」ってかんじでした。

テスト自体は国語80点、算数53点で国語はよくできる、算数はふつうということで「合格です!入塾に問題はありません!」と客をよろこばすようなかんじに見えました。でも前に受けたところと違ってテストは有料で2000円。テストはすぐに返してくれません。これってどうなんでしょ?その上、入塾の申し込みは明後日。渋ると「いやいや、ゆっくり考えてくださっていいんですよ~」と言いつつも、今週中に決めて連絡すると約束させられてしまいました。なんというか、ずっと向こうのペースでこっちが質問する間もなかったです。

印象としては一つ目のところがよいかなと、娘とも意見が合いました。それでも感情的に決めるのも禁物。費用や通塾する曜日、時間帯など今週いっぱいじっくり考えて決めたいです。高い買い物ですからね。





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Last updated  2008.02.10 23:49:08
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