だるま(達磨)インドから中国へ仏教を伝えた僧侶・達磨。転じて、達磨の坐禅姿を模した日本の置物。現在では 縁起物
として広く親しまれていますよね?
悟りを開いた姿から 七転八倒 のメージが定着し、豊作・大漁・商売繁盛、そして選挙や合格祈願など、様々な願掛けをする縁起物として大変喜ばれるようになりました。
不撓不屈の思いを込めた、起き上がり小法師が中国から伝わり、江戸時代になって何度倒れても起き上がる様子が不屈の精神に通じることから達磨大師の姿にしたら大当たりしたとか?
なぜ達磨大師の顔なのか?
今から二百年ほど前の天明の飢饉の後、農民救済のために少林山達磨寺(群馬県高崎市)の和尚さんが 達磨大師 の図を手本に木型を作り、農家の副業として張り子のだるまを作らせ、七草大祭に売らせたところ評判になり全国に広まったらしいです?
(禅宗の祖師の達磨大師のことで、とても偉いお坊さんで、しかも長生き!150歳まで生きたと言われています。生まれはインドで、国王の三男でした。インドで仏教(禅宗)を広め、百二十歳で中国に渡り禅宗を広めました。九年間、壁に向かって座禅を行い続けた結果、手足を失ったと言われています。)
福だるま美味しい!
さくさく香ばしくて素朴で、なんだか懐かしい味がします。
これとほぼ同じタイプの菓子があったはずですが、思い出せない。
福だるまは 1 つ 1 つ、微妙に表情が違うので・…
ひとつずつお顔が違うのを楽しみながら、ゆっくり過ごす休日の午後なのでした (*´ ∀ `) ♪
不確かなことをかけないので、今日はお菓子のご紹介だけで、ごめんなさい。
パッケージはこんな感じで気軽な感じなので・・・おやつとしてもどんどん食べられます。
「福だるま」で検索すると京都のお菓子屋さんが須磨屋さん 本家船はしやさん、そして私のパッケージの金沢近江市場のなんぼ商店さん・・・・パッケージも違うんですが中にいる子たちは同じに見えます。同じなのかな?探せば探すほどいろんな方のいろんな記事が出てきちゃって・・。
I `m sorry ・ Please forgive me ・ I love you ・ Thsnk you
(* ゚▽゚ *) ワクワク ありがとう !!
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達磨の箸置き 磁器 日本製 だるま ダルマ 紅白【メール便選択可】
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