Petit four
小さなお菓子。なんでもこの名称は、このお菓子焼くために、17世紀頃に考案された小さなオーブン
four(
かま
)
にちなんで、こう呼ばれるようになったという??
一般的には、小型のケーキ、タルトレット、クッキーなどすべてを指しているようだ?
おそらく何百という数にのぼるだろう。
プチフール
は、一口サイズのケーキで、一般にいろいろな種類のものを取り合わせる形で、
食後のデザートや、ビュッフェ形式の料理の一部として供される。
プチフールには
2
種類があり、
1
つは「プチフール・セク」(
Petits fours secs
、
sec
は
"dry"
、「乾燥した」の意味)で、特別にあつらえたクッキーや焼いたメレンゲ・マカロン・パフパストリーの詰め合わせを指す。
もう
1
つは「プチフール・グラセ」(
Petits fours glacés
、
glacé
は
"iced"
、「冷やした」の意味)で、小さなケーキやエクレア・タルトレットなどといった、冷たいケーキの詰め合わせを指す。フランスのパティスリーは小さなデザート類の詰め合わせをミニャルディーズ
(mignardises)
と呼び、固いバター分の多いクッキー類の詰め合わせをプチフールと呼ぶ。
そうそう、なんでもフランスのコック(料理人)さん達は、 たぶん俗語であろうが、オーブンのことを
ピアノ
Piano
という風に呼んでいる。→
Piano de Cuisson (ピアノ デュ キュイッソン)とはコンロとオーブンが一緒になっているもののこと。 Cuissonは、料理の意。
I `m sorry ・ Please forgive me ・ I love you ・ Thsnk you
(* ゚▽゚ *) ワクワク ありがとう !!
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ゴディバ (GODIVA) クッキーアソート 55枚
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