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先日、『算数脳の育て方』という本を買ってみました。学力がケタ違いにのびる算数脳の育て方そこに書かれていた事の一部で、外遊びがすすめられていました。主体性や意欲や創造性に的を絞って考えた時に、外遊びに夢中になっている状態こそがもっとも自然でもっとも効果的に子供の能力を大きく育てると書かれていました。この本を読んでいて、子供の時期の外遊びってとっても大事だなぁ~って思いました。ただ遊んでいるだけなのですが、それが色んな事に繋がってくるんですよね♪今は、木登りをする子供達をあまり見かける機会が少なくなってきていますが(出来る場所も無かったりしますよね・・・。)、木登りは色んな子供の能力を伸ばす遊びの一つなんですね。全身を使って、次は何処に手や足を運べば良いのかという想像をしたり、裏に枝があるのかな?と予想したり、もしかしたら落ちてしまうかもしれないという危機感、その時に生じる集中力など、遊びに多少不便さがある方が、子供の能力を引き出すのに良いというような事が書かれていました。以前の日記に、今はポンプ式の泡になって出てくる石鹸がありますが、便利になった反面、石鹸はどうやって泡立つ物なのか?という事が省かれてしまい、子供たちから考える機会をなくしてしまっているという内容を書いた事がありますが、それと一緒で子供達が自分で考える機会を知らず知らずのうちに少なくしてしまっているのかもしれませんね。
2006.10.30
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今、関東では山口智子さんが主演していた「SWEET HOME」が昼間に再放送されています。このドラマは、お受験を題材にしたドラマですが、このドラマが放送されていた頃は、私も結婚もしていなく子供も居なかった為、『大げさだなぁ~。』なんて見ていたのですが、全く大げさではなく実際にドラマの中の事が幼児教室なんかでは行われているんですよね。今月までnanaが通っていた英語のアフタースクールが丁度、幼児教室があるフロアと同じで、教室の中がガラス越しに見えるのですが、子供達が授業を受けている様子を保護者の方々が一番後ろで座って見ながら、ノートなどにメモをしているんです。たまに、お父様の姿もあったりして・・・。11月に入ると入試が始まる為、今の時期の保護者の方の顔つきは、それはそれは・・・とても恐い顔をしながら子供の授業を見られています。どういった理由だかは分かりませんが、たまにクラスの外に親が子供を連れ出し何かを注意してお子さんが泣いているなんていう光景も珍しくはありません。小学校入試・・・大変なんですね。因みに、ハンカチ王子が通っている小等部は今年の倍率が男子15倍・女子20倍とそこの学校に通っているお子さんを持つ方が言っていました。私は聞いた事のない倍率だったので、想像が付きませんでしたが、スゴイ!!という事だけは確かですね
2006.10.30
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今日は、nanaの幼稚園で今度バザーがあるので、それの準備の為、商品の仕分けと値付けに行って来ました。バザーに出品される商品は手作りの物や贈答品なのですが、幼稚園から事前に、出品する品物に関する注意事項やバザーに必要な物に対して色々な細かい指示が出されたお手紙を頂いていたのですが、まぁ~、色んな人がいるものです。幼稚園からのお手紙に細かく書いてあるにも関わらず、それに従って提出していない人や、いくらバザーだからと言って、「こんな物は売れるわけないでしょう!」という品物を提出している人。例えば、黄ばんだシーツ・・・。未使用の商品を贈答品として提出だったのですが、いくら未使用とはいえ、黄ばんだシーツを誰が買おうと思うでしょうか?バザーの商品は、幼稚園の収益になり(収益はより良く環境の整った園で子供たちが過ごせるようにと、 園の環境整備に当てられます。)自分達には利益として金銭は入ってきませんが、お金を出して買いに来てくれるお客様に失礼だと思わないのかなぁ~??と、私は思ってしまいました。勿論、そういった商品はバザーには出しません。今日の作業は、役員さんを中心に進められたのですが、幼稚園の行事に関するお手伝いは、やってみないと大変さが分からないものですね。役員をやられいる方には本当に頭が下がります。
2006.10.26
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先日、nanaのお友達のママに『おけいこ鉛筆』が書きやすくて良いよと教えてもらったので、早速購入してみました。nanaやrokuに使い心地を聞いてみると、普通の鉛筆よりは持ち易く書き易いとのこと普通の鉛筆だと、どうしても正しい持ち方をすると疲れ易いみたいで自己流な持ち方になってしまいがちだったのですが、この鉛筆なら太さもあり三角形なので、子供の小さな手には持ち易いみたいですトンボおけいこ鉛筆セットMK-PBE6B
2006.10.25
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rokuが通っているプリスクールの先生に、「何か良いフォニックスの教材はないですか?」と聞いた所、『Hooked on Phonics: Learn to Read Kindergarten 』を薦められました。この教材は、アマ○ンで購入できます。アメリカでも、普通に使われている教材なんだそうです。これの教材をもっと早く知っていたら、色々なフォニックスの本を集めずにこれだけを買っていたかも・・・先生に教えてもらう前に、Hooked on PhonicsのDVDがアマ○ンで予約販売されており、注文してしまったので、それが届いて見てからそれでも必要であると感じたら購入してみようかなぁ~って思っています。そろそろフォニックスでも始めようかなぁ~と思っているお子さんには良い教材かもしれませんね♪
2006.10.20
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昨日、DWEのトークアロングをnanaに暗唱させていたら、結構間違いがあるんですね。in や on の使い方がごちゃ混ぜになっていたり、puttingとhungingの意味の違いが曖昧だったり・・・。ちょっと、驚いてしまいました3月まで通っていたプリスクールでは、あまり文法的な表現の事で指摘を受けてこなかったので、のんびりと構えていたら、アラッ!大変プリスクールでは、多少表現に間違いがあってもその時に言い直させるくらいで、あまり細かく厳しくは指摘されませんでした。我が家では、nanaが英語で会話をする事を楽しんで欲しかったので、プリスクールにそこまで求めてもいませんでした。でも最近、ある程度会話が出来るようになってきて、もう少し整理された表現方法を身に付けたらもっと、会話がスムーズに出来るのでは?と思い始め、DWEの教材を利用しています。DWEの教材、最近やっと我が家で役に立ってきた感じですnanaは、トークアロングを暗唱して今までの自分の表現の違いに気が付いた様子でした暗唱させた後は、トークアロングのカードをゆっくりと文字を指で追って読めるように練習しました。暗唱していても、文字を見てしまうと読めない事もあり、そういった時は、単語の初めのアルファベットが何かを考え、その後にフォニックスの音で発音し、暗唱していた記憶を思い起こして単語を引き出すような感じでnanaは読んでいました。DWEの教材で、少しずつ表現する言葉が整理されると良いなぁ~。と思っているのですが・・・どうなんでしょう?!
2006.10.20
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土曜日にディズニーシーへ、日曜日に動物園へ出かけてきました。土曜日は全く行く予定は無かったのですが、最近出た『リトルマーメード』のDVDの影響で子供達が、「アリエルに会いたい!」という熱い要望があり、その日は何をする予定も無かったので夕方から行って来ました。(チケットも3時からだと安いし♪)ディズニーシーの方だからランドより空いているかなぁ~と思ったら、混んでいて駐車場も臨時の駐車場で凄く離れた場所に停める事になり、中へ入ってからもアリエルのショーを観て夕食を食べ、プラヴィッシーモのショーを観て子供達は眠たいと言い出したので夜の8時半には外に出て来てしまいました。短い時間で大人は疲れただけだったのですが、子供達はとても満足したようです。nanaは、プラヴィッシーモのショーを観る前のアナウンスを英語で聞いていて、「Give your water って言っていたけど、なんでお水をあげるの?」と聞かれ、一瞬考えてしまいました多分、日本語のアナウンスで「場所によっては、お水が掛かる事もあるのでご了承下さい。」というような内容があったので、nanaに「きっと、お水が掛かる事を言っているんじゃない?!」と適当な返事をしてしまいましたまッ・・・ いいか そして日曜日。この日は、夫の方のじじ&ばばと一緒に動物園へ行きました。動物園では出産ラッシュだったらしく、色んな動物の赤ちゃんを見る事ができ、子供たちもいつも動物園へ来る時よりも興奮ぎみでした。子供がいると、動物園に行く機会が多くなるので年間パスポートを買った方が安いのかしら??今回行った動物園は、年に4回くれば元が取れ、大人1人年間パスポートが2400円なのでそんなに高くないし・・・良いかもしれない!って思ってしまいました。 子供達は、トラの鳴き声にかなりビビッていました離れていても、園内にトラの鳴き声が響き渡っていたので、鳴き声が聞こえる度に身を縮めていました子供達は、動き回っても疲れ知らずで改めて子供のパワーの凄さを感じました大人はもう、グッタリです
2006.10.17
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今月も、アップルパイさんの所でお願いをして注文して頂いているスカラスティックブッククラブの洋書絵本が届きました。下の2冊↓は、仕掛け絵本になっていて、夫も夢中になって楽しんでいました英語が分からなくても、体の仕組みや宇宙をある程度詳しく知る事が出来ると思います。和書でこういった本があれば良いのになぁ~って、思ってしまいました。後は、こちらの本→『Please Puppy Please』 は、タイトルのPleaseとPuppyが繰り返し文章に出てきて、一つの文章も短く、nanaはsight wordも少し覚えているので、一人で読んでいました。まだ、黙読は出来ないので声を出しながらゆっくりと読んでいました。『The Human Body』は、最初に紹介している仕掛け絵本よりも、少しnanaやrokuには難しかったのか、それとも仕掛けが無かったから期待ハズレだったのか、見るには見ていたのですが、ちょっと反応が薄かったです。『Dick and Jane』の三冊パックの本は、よくあるペーパーブックのレベル1と同じ位の内容で、英語の出来ない私でも日本語英語で読めました最近、nanaは少しだけれど単語が読めるようになってきたので、本を開く事が楽しくなってきたようです
2006.10.13
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前回、nanaがアフタースクールの授業を集中して受けていない事を書いて、その後もnanaと何回も話し合って行くうちに、今のアフタースクールの授業内容がnanaに合っていなく、nana自身が授業に魅力を感じていないように親の私としては受けたので、アフタースクールを変えてみる事にしました。今までは、出来るだけグループレッスンを希望してきたのですが、だんだんと会話が出来るようになってくると、年齢別などでクラス分けをされてしまうと本人の求めている物と違う事がクラスの授業で行われている事もある為、11月から、違う英会話スクールの40分のプライベートレッスンに変更してみる事にしました。プライベートだと授業時間の割りにお値段が高いのですが、集中出来ない授業に参加して無駄な時間を過ごすより、短い時間でも集中して自分の知識の蓄えにして欲しいと思っています。英語に触れる時間が今までのスクールだと1週間に4時間だったので、極端に時間だけみると減ってしまいますが、DWEの教材も使いこなせていないので、減ってしまった時間は、暗唱や読書に時間を当てて行きたいと思っています。
2006.10.11
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最近になってnanaが、「私は英語が話せるから、もう英語のお勉強をやらなくていいの。」という事が多くなってきて、平日通っているアフタークラスの先生に授業の様子を聞いてみました。9月に入ってから、新しくお友達が2名クラスに入って来たのですが、英語を話すという事は出来ないお友達でした。(アフタークラスを4月に始めた頃は会話が出来なければクラスに入れないと 経営者の方は言っていたのに、営利目的の為入会させたみたいです・・・。)そうすると授業の時に、英語での先生の会話のテンポが遅くなったり自分がもう既に知っている事をまた新しく入って来たお友達と一緒にやっているうちに、『自分はもう知っているからやらなくていい』と思うようになり、nanaは授業にも集中しなくなっていったようです。でも、新しく入ってきたお友達のうちの一人は、小さい頃から七田などをやっていて、英語は話せないけれど、単語カードや暗唱、文字を書くという事などは得意でnanaなどよりもスピードも早く正確に出来るそうなんです。下記のような内容の事を、何度かnanaと話し合いあいました。・英語が話せるだけで、何でも出来ると思ってはいけない。・自分が知っているからと言って、人の話を聞かないという態度は良くない。 話をしている人に対して失礼である。・自分が出来て他の人が出来ないという事があるけれど、 逆に他の人が出来て自分が出来ないという事もある。『「英語でお話が出来ても、もしnanaが大きくなってからお友達が出来て会えなくなった時に お手紙を書きたいと思っても、字を知らなかったらお手紙が書けないでしょ。」「nanaが一生懸命お友達にお話しているのに、お友達がつまらなそうな顔や お話を聞いていなかったら嫌でしょ。」「nanaは、もう自転車が補助がなくても乗れるけど、まだ乗れないお友達もいるの。 プールで泳ぐ事が出来るお友達もいるけど、nanaはまだ泳げないよね。」英語が話せるからと言って、他の事はやらなくて良いという事はないの。日本語でも英語でも何でもそうだけど、nanaはまだまだ知らない事がたくさんあるんだよ。ママだって、大きくなってもまだ知らない事がたくさんあるの。nanaに、ママも教えてもらう事たくさんあるんだよ。机に向かって何かをする事だけがお勉強(学び)ではないんだよ。』こんなような事を話し合った後、nanaは薄っすらと涙を目に溜めていましたが、「そうだ!nanaは、まだ英語が書けない(単語が書けない)のがたくさんあるから 練習しよう♪」と言って、一人で30分くらい単語を書く練習をしていました。今回のようなnanaの状態を私は知らなかったのですが、「公文シンドローム」なんて言うそうです。小学校に入る前に公文に通っていた子が、小学校へ行ってから「もう知っているから、授業なんて聞かなくてもいい。やらない。」と言い出す事があるそうです。
2006.10.03
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