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大阪府貝塚市にある弊社リハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」では、このたび アップライトピアノを常設し、「ピアノ練習スタジオ」だけでなく、ピアノ講師の方が生徒さんを連れてレッスンを行えるピアノスタジオとしての利用を本格的にスタートしました。現在、ピアノ講師の方を募集しています。自宅でピアノレッスンができない先生へピアノ講師の方の中には、次のようなお悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか。自宅マンション・賃貸でピアノレッスンができない近隣への音の配慮が必要で生徒を呼びづらい教室を構えるほどの初期費用はかけられない出張レッスンだけでは効率が悪い副業でピアノ講師をしたい「スタジオ0724」は、そうした先生方のための「レッスン場所として使えるピアノスタジオ」 です。スタジオ0724がピアノ講師に選ばれる理由🎹 アップライトピアノ常設生徒さんが「本物の生ピアノ」でレッスンを受けられます。電子ピアノでは伝えにくいタッチ・音色・ペダル感覚を指導可能です。🏠 生徒さんを連れてくるだけ講師登録後は、先生が生徒さんを連れてきて、スタジオ内で自由にレッスンができます。教室の開設や内装工事などは不要です。💰 初期費用ゼロ・低コスト教室開設費なし固定家賃なし使った時間分だけのスタジオ利用(ドラムレッスンと同じように先生と生徒だけのマンツーマンレッスンなら、スタジオ代は生徒さんが1時間1000円支払うだけ)副業・独立前・フリーランス講師の方にも最適です。🚗 貝塚市・泉州エリアで通いやすい立地貝塚市内にあり、地元の生徒さんを集めやすい立地。「大阪市内まで行かなくてもレッスンできる」というメリットがあります。こんなピアノ講師の方を歓迎します個人でピアノレッスンをされている方これから講師活動を始めたい方音大卒・音大在学中の方自宅でレッスンができず困っている方生徒数を少しずつ増やしたい方年齢・指導歴は問いません。「生徒さんにきちんとピアノを教えたい」という気持ちを大切にしています。レンタルスタジオ × ピアノレッスンという新しい形スタジオ0724では、一般のお客様 → ピアノ練習スタジオとして利用ピアノ講師の方 → レッスン場所として利用という 二つの使い方 を想定しています。これにより、✔ ピアノ講師は場所に困らず✔ 生徒さんは通いやすく✔ 地域にピアノ文化が広がるそんな拠点を目指しています。ご利用・講師募集について利用方法や料金体系レッスン利用の時間帯長期利用・定期利用のご相談など、詳細はお気軽にお問い合わせください。「まずは一度使ってみたい」「生徒1〜2名から始めたい」という方も大歓迎です。まとめ|貝塚市でピアノレッスンの場所をお探しの方へスタジオ0724は、ピアノ練習スタジオピアノ講師のためのレッスンスタジオ両方の役割を担う、地域密着型レンタルスタジオです。自宅に縛られない、教室を持たない、ドラムレッスンや和太鼓レッスンと同じように、スタジオ0724のSNS(フェイスブック、X、インスタグラム、LINE)とYouTubeとTikTokで全面的に生徒さんの集客に協力します。新しいピアノ講師の働き方を、スタジオ0724から一緒に作っていきましょう。という事で、防音性能のある「トランクルーム貝塚」の1室に置いただけの、たった1台の無料提供された(ゼロコスト)アップライトピアノからドンドン可能性が広がってきました。スタジオでのドラムレッスンと同じで、私は何もせず・・・ただ「ピアノスタジオ」としての運用システムを考え、それをこれから運用しようとしているだけです。文字通りアイデアだけです。不思議と言えば、確かに不思議ですねェ・・・もうここ1か月ほどは、私の頭の中は「どうしたら新しいピアノビジネスを始められるか?・・・ピアノ、ピアノ・・・ピアノ」と、正月どころではありません・・・(笑)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2025.12.31
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1時間500円でアップライトピアノのレンタルを、先日からスタートしました。大阪市内や東京23区といった人口が多い都会にはパラパラあるのですが、人口の少ない泉州エリアではこういった「ピアノスタジオ」はありそうで殆どない・・・というのがこのビジネスに新規参入した理由です。大手はライバルが多くても人口の多いマスマーケットを狙って厳しい競争を繰り広げていますが、我々零細企業は大手が参入して来ないライバルも人口も少ない地域に密着したニッチーマーケットを狙って少しだけ儲けるのが基本戦略です。ただ同じ大阪でも南大阪は北摂に比べて音楽文化が明らかに低いので、ピアノスタジオに関しては泉州北部の堺市といった広範囲からの集客がポイントになろうかと思います。まぁコスト的にピアノ本体は無料で入手しトランクルームの保管代は無料で、ピアノ専門の運送会社による運賃と調律代しか掛かっていませんし、通常のスタジオ経営のついでにやっているセルフサービスなので人件費はゼロで、広告宣伝費も自作なのでゼロコスト・・・「値段で勝負」的な「1時間500円」で広範囲からの集客に期待を掛けます。娘3人もそうでしたが、だいたい40代以上の方でピアノを習っていた方も多いので、「たまには生ピアノを弾きたい」という潜在需要が大阪南部にも少しはあるはずです。需要はゼロではない・・・ソコを狙っています(汗)。ミラー付きのDスタジオで「フラメンコ」練習場もやっていますが、それと同じような感覚です。大阪市内でフラメンコ練習場はポツポツありますが、泉州エリアでは殆どない・・・のです。世界的に見てフラメンコの普及率は本場スペインに次いで日本は2位のようですが、その日本で東京に次いで第2位の大阪の南部でも・・・そんな状況です(汗)。実際のマーケットなんて、まぁそんなモノです。人口が少ない泉州南部でマイナーなビジネスを手掛けるのに、大きな期待する方がオカシイ・・・というくらいの気構えで(汗)。要は人口で(大阪市282万人、貝塚市8万人)、残念ながら人口が少なければ、店舗ビジネスの可能性が少なくなるのです。それに輪を掛けるのが昼間人口と生活動線で、南海本線貝塚駅に乗降客数を見れば一目瞭然で、もう完全に大阪市内に貝塚市民の目がいっているのです(地元に向かず)。そんなダブルのアウェーな状況でも弊社は貝塚市内で店舗ビジネス(トランクルーム、音楽スタジオなど)を営んでいるので、とにかく「アウェーに負けない気力」しかないのです・・・(汗)。まぁ音大受験生などのプロを目指す方はグランドピアノを弾きますし、そういったマーケットは少数派なので、弊社リハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」と同じようにソコまでいかない一番層が厚いアマチュアピアニストがターゲットで、家で電子ピアノを弾いている層が本丸のターゲットだったのです。ピアノ市場全体で見ると電子ピアノが圧倒的多数(90%以上)を占めて、電子ドラムと同じような状況なので、「たまにはホンマモンの生ピアノを弾きたい」・・・という流れにもっていきたいのです。もちろん全くピアノ未経験の素人も、視野に入れています。要するに、プロやプロ志向を狙うのではなく、マーケットの99%を占めるアマユアがターゲットなのです。とにかく大阪市内や堺に比べて圧倒的に人口が少ない泉州南部(泉南エリア)でどれくらいのマーケットがあるのか・・・?正直なところ自分でも全く分かりません。しかし、それがトランクルームやスタジオと同じようにオモシロいところでもあったのです。自分の考えたことが当たるか?否か?・・・当たれば自信がつくし、外れれば止めればイイのです。ビジネスって、そんなモノです。「スタジオ0724」はバンドスタジオなのでキーボード奏者も当然来られている訳で、そのキーボード奏者は元々クラシックピアノ出身という方が多いので、今回のピアノスタジオのフライヤーを見て「普段はロックやけど、たまには昔習ったベートーベンを弾きたいなぁ~」という回顧マーケットも狙っているのです。そう・・・「ロック&ポップス音楽」のスタジオと「クラシック音楽」のピアノスタジオが融合した「合わせ技」のシナジー効果を狙っているのです。バンドスタジオでありながら、電子ピアノやシンセサイザー以外に「アップライトピアノ」もありますよ・・・という期待感を膨らませた戦略で新しい顧客を開拓する事によってスタジオ会員数を更に伸ばし(現在3200人超)、スタジオ全体の売上げの底上げに繋げよう・・・と。という事で、自分の器に応じて、今回はこんな小さなことから始めましたが、娘と2人だけのファミリービジネスなんて、これの繰り返しで経験値を積み上げるのです。まぁ吉と出るか?凶と出るか・・・?19年前に「トランクルーム貝塚」、9年前に「スタジオ0724」を起業しましたが、今回のスタジオ0724内でのピアノスタジオという「小さなアイデア」でも、同じスタジオ0724内で4年前に和太鼓6台を購入して始めた「だんじり鳴物」や「インバウンド向け和太鼓体験」や「和太鼓レッスン」と同じように、自分の考えた事が「世の中がどう反応するか?」なんて、考えただけでもゾクゾクするほど楽しみです。だいたい10のうち1つも上手くいませんが、もしダメならスパッと諦めて「次行こう」で、上手くいけば少し自信がつく・・・という単純なモノで、この経験値の積み重ねで、我々オーナー経営者は試行錯誤を繰り返しているのです。リカバリーテクニックとして、娘と2人だけの家族経営なので大手に比べてはるかに低コストなので、例えダメでも赤字でなければそのままダラダラと次の新規事業が見つかるまで継続できるのも、トランクルームという本業と音楽スタジオと不動産仲介業という副業があるからです。赤字でなければ、そのままボチボチやっていこう・・・と。これが弊社が多岐に渡って事業を広げている理由なのです・・・(汗)。まぁ広く浅く中間業者を介在させず「エンドユーザー直(B to C)」のダイレクトで一般客とイロイロ商売をやっていると顧客も増えますので(トランクルーム171室、スタジオ会員3200人超、不動産仲介業17年、卓球会員440人、LINE友だち2700人超)、イロンナ情報が飛び交って、互いにシナジー効果を期待できて楽しく仕事できるのです。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2025.12.29
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昨日大阪ミナミで、鳳高校オーケストラ部OB会(1970年代卒)の忘年会を開催しました。昨年は8名、今年はメンバーが少し入れ替わり9名が参加。しかも開催は去年と同じ「昼飲み」。もう70歳前後の年齢になった私たちにとって、昼間に集い、無理なく、心から楽しめる時間こそが一番贅沢なのかもしれません。昼飲みだからこそ生まれる、濃い会話と記憶の再生50年前、高校生だった頃のオーケストラ部での思い出。演奏会、顧問の先生、失敗談、そして笑い話・・・まるで楽譜をめくるように記憶が次々と蘇り、昼間とは思えないほど会話は盛り上がりました。特に今回集まったメンバーは、オーケストラ部存亡の危機に直面していた時期で、部員だけでなく卒業した先輩らもコンサートに参加してもらい、一丸となってオケ部再生に尽力した世代でもあったのです・・・(涙)。戦後すぐに私財を投げうってバイオリンなどの楽器を買い揃えて鳳にオーケストラ部を創部された当時病気のために休職中だった立川先生の想いを・・・何とか後輩に繋げたいと(涙)。まぁ年齢を重ねた今だからこそ、音楽を通じてつながった縁の尊さを改めて実感します。音楽スタジオにつながる「OBの力」今回のOB会で特に印象的だったのは、現在の音楽活動やスタジオ運営につながる話題が自然に出てきたことです。オーケストラ部の先輩で、現在もPA(音響)をされている方がライブの音響機材の保管に弊社「トランクルーム貝塚」を借りてくださったこと。先日スタートしたピアノスタジオのために、アップライトピアノを無料提供してくれる方を紹介してくださった先輩の存在。これは単なる昔話ではなく、50年前に築いた音楽の絆が、今の弊社「スタジオ0724」の運営を支えてくれている証です。音楽は「続いていく」高校の部活動は、卒業と同時に終わるものではありません。形を変え、立場を変えながら、音楽は人生のどこかでずっと鳴り続けているのだと感じます。オーケストラ部で培った音を聴く力人と合わせる感覚チームで作り上げる喜びそれらは、音楽スタジオ運営・ピアノスタジオ・PA・録音環境づくりすべてに通じる大切な基礎です。昼のOB会、これからも夜遅くまで飲むより、昼に集まり、音楽の話をして、笑って解散する。それが今の私たちにはちょうどいい。そして、そこから新しい音楽のプロジェクトやスタジオの発展が生まれていく。今年のOB会は、思い出を懐かしむだけでなく、未来につながる時間となりました。また来年も、昼に・・・そして音楽とともに。まぁオーケストラ部は当時から実にフランクで、先輩の事を○○ちゃんとか、○○さんとかあだ名で呼んでいたくらいで、オケ部に入る前にメチャ上下関係と礼節に厳しかったラグビー部にチョッと入っていたので、その落差に驚いたのも懐かしい・・・という事で、去年と今年の2回私が幹事をしましたので、来年から日本アマチュアオーケストラ連盟理事の後輩に幹事を譲り、チョッと肩の荷が下りましたが、楽しさは変わらないでしょう。ロックドラマーの私より、文字通りオケ部OB会の幹事として彼が適任でしょう。まぁしかし50年以上前の私たちが16~18歳の時の思い出が、パッと蘇るのもホンと不思議なモノですねェ・・・そして今回集まったメンバーの殆どが何らかの形で音楽活動(演奏やライブ)を未だに続けて、豊かな老後を送っている・・・という驚くべき事実に、やはり音楽の奥深さと魅力は計り知れないなぁと感じた次第です。芸術的かつ文化的にも豊かな人生を送っている・・・というが何よりです。私以外は全員小中学校から音楽を続けていますので、約60年も楽器をやっているのですから・・・(驚)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2025.12.27
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弊社の不動産仲介業(貝塚市に限定した事業用不動産の仲介に特化)以外の5つのビジネス(トランクルーム貝塚、スタジオ0724、レンタル自習室、卓球場、駐車場)は、年末年始も営業しています。最近は大手スーパーやコンビニでさえ年末年始を休むところが出てきていますし、音楽スタジオやレンタル自習室や卓球場でも殆どは年末年始は休みですから、弊社は逆に他社が休んでいる日に営業する事によって差別化を図っています。規模の大小に拘わらず企業の生き残り戦略は「他社との差別化」に尽きますから、人の休んでいる時に働くというのが基本中の基本です。普通に考えれば、人と同じように休んでいるようでは「人と一緒」という事で、「赤信号みんなで渡れば怖くない」的な発想になりがちで、みんなと同じように没落しかねず、だれも責任を取ってくれないのです。これが生き残ろうとする経営者としての基本的な考え方です。今年もあと僅かですが、今年の反省点も踏まえ・・・来年の公私に渡る目標を13点書きました。目標を書く・・・というのは大事で、これを時々自分の目で見直して褌のヒモを締めなおすのです。こうする事によって、目標達成率が1%でも上がるのです。来年ついに70歳になりますが、年齢に関係なくこういった「地道な姿勢」が充実した人生を送れるのだと信じていますし、これが私のスタンスで、気力充実してまだまだ頑張れる・・・と。という事で、ここ1か月は歯茎に埋まっている難しい親知らず歯を専門の口腔外科で抜いたり、6年前の脊柱管狭窄症の手術後の後遺症が今ごろ出てきたり・・・と体調は決して良くありませんが、来年向けて今年以上にイロイロと大手が参入しないニッチマーケットの新規開拓をしたいと思います。今は、つい先日から弊社<スタジオ0724>で始めたレンタル「ピアノスタジオ」(アップライトピアノ 1時間500円)に注力しています。まぁ70歳の老体でどこまで無借金経営を貫いたまま6つの仕事の売上を伸ばすことができるか(娘と2人だけの家族経営で)?どこまで趣味(人生)を楽しめるか(ウインドサーフィン、ドラム、空手、旅行、テニス、ウイングフォイル、スキューバダイビング)?・・・(汗)。中小零細企業で1番問題なのが事業承継ですが、1番のポイントが「借金がない(無借金経営)」ことで、借金があると後継者に多大なプレッシャーが掛かるので、今の若者にとってコレは絶対NGなので、弊社の場合はこれをクリアできたことが大きかったのです。普通に考えれば、親が勝手に作った(自分は作っていないし納得していない)借金なんか、誰も引き継ごうとはしませんから。そして、来年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2025.12.26
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弊社リハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」に、生ピアノが弾けるレンタル「ピアノスタジオ」をスタートしました。ピアノスタジオとは、有料で「生ピアノ」(アップライトピアノ)が弾ける場所・・・という意味です。泉州にはピアノ教室は沢山ありますが、不思議とレンタル「ピアノスタジオ」は殆ど存在しません。どういう事なんでしょう・・・?灯台下暗し・・・か。私は大阪府泉州地域で 屋内型トランクルーム「トランクルーム貝塚」と、トランクルーム館内で併設している音楽スタジオ 「スタジオ0724」も経営しています。先日からトランクルーム貝塚の一室に、アップライトピアノやグランドピアノを保管しながら、実際に演奏できる専用の部屋を新たに設置しました。その部屋に弊社所有のアップライトピアノを1台置き、1時間500円でレンタル・・・という時間貸しの「ピアノスタジオ」をスタートしたのです。弊社がピアノを所有・・・というのがポイントです。いわゆる大阪市内や東京23区にある一般の方が生ピアノが弾ける「ピアノスタジオ」と同じコンセプトのレンタルビジネスです。都会に比べて人口が少ない南大阪(泉州エリア)では、こういったピアノスタジオは殆どありません。いくら人口が少なくても、いくら何でも「生ピアノをたまには弾きたい」という潜在需要がある・・・と。例えば町内でも、ピアノに少しくらい腕に覚えがある40代以上の主婦が必ずいるはずで、そういった潜在需要を掘り起こすのです。というのも、亡くなった家内もピアノやエレクトーンを上手に弾いていましたし、私の妹も町内のピアノ教室に通っていましたし、3,40代の3人娘も町内の盛況なピアノ教室に通っていて、発表会なんかも毎年開催していましたから。昔は結構ピアノが小学生の間で全国的に流行っていたのです。まぁ、いわゆる大手が参入しないニッチマーケットです。弊社のような零細企業にとって、ニッチマーケットにこそビジネスチャンスがあるのです。というか、ニッチマーケットしかビジネスチャンスはありません。泉南市にスタジオの同業者として島村楽器さんがありますが、楽器販売やレッスンやスタジオ運営で「ピアノスタジオ」まで手が回りません。私はココに目を付けたのです。具体的には■ 利用料金1時間 500円(税込)電子ピアノが主流の今だからこそ「生ピアノ」・・・最近は家庭でもスタジオでも、電子ピアノを使われている方が本当に増え、生ピアノを弾く機会は殆どないのです。これはドラムと同じで、家庭で電子ドラムは叩けるけど(マンションは無理)、でも「生ドラムを叩く場所」がなかなかない・・・という状況と全く同じです。事実、併設している スタジオ0724 では、ドラムの個人練習の利用が一番多いという現状があります。「家では音が出せない」「電子ドラムでは物足りない」「生の感触を忘れたくない」そうした理由でわざわざスタジオに来て、生ドラムを叩きに来られる方が多い のです。ピアノも同じではないか?この状況を見ていて、「ピアノも同じなのでは?」と感じるようになりました。家には電子ピアノしかない生ピアノを弾く機会がほとんどない音の響き、鍵盤の重さを感じたい生ピアノを弾きたいけれど、場所がない南大阪・泉州地域では、こうした方が意外と多いのではないかと思っています。そして「トランクルーム × ピアノ」という新しい使い方、切り口で勝負を掛けようと思ったのです。今回設置した部屋は、トランクルームとしての保管機能 を持ちながら、実際にアップライトピアノを演奏できる空間 です。屋内型で天候の心配なし落ち着いた環境ちょっとした練習や感覚確認に最適「たまに生ピアノを弾きたい」・・・そんな方に、気軽に使っていただける場所を目指しています。こんな方におすすめです電子ピアノしか弾いたことがない方生ピアノの感覚を保ちたい方コンクール・本番前の指慣らし子どもに生ピアノを体験させたい保護者の方ピアノを再開した大人の方最後にトランクルームは「ただ物を置くだけの場所」、スタジオは「音楽をやる人だけの場所」そういう枠を少し超えて、地域で音楽を楽しめる場所 を作れたらと思っています。しかし何故、レンタル「ピアノスタジオ」というアイデアが思いついたのか・・・?それはスタジオ0724会員さんからのアイデアで、卓球場(貝塚卓球センター)のアイデアと全く同じで私が考えた訳ではなかったのです。「トランクルームにお客さんが自分のピアノを保管して演奏できるんだったら、笹谷さんが自分のピアノを置いてレンタルしたらどうですか(ビジネスにしたら)?」というアイデアです。それでピンときたのです・・・正に灯台下暗し、そこまで頭が回らなかったです(汗)と。そして即、行動に移したのです。まぁスタジオ会員数3200人の人脈、さまさま・・・です。9年半でボチボチ積み上げてきた3200人・・・は正に私の財産です(涙)。また今回「ピアノスタジオ」という新しいチャレンジをした訳ですが、吉と出るか凶と出るか・・・?いずれにしても、この経験値は確実に積み上がり、また新しいチャレンジの肥やしになるのは間違いありません。という事で、今回のレンタル「ピアノスタジオ」を始めるにあたって問題になるのが、仕入れコストである文字通り「生ピアノ」の入手方法です。何事も新規事業を始めるのにリスクがつきものですが、生ピアノの入手がリスクだったのです。生ピアノがなければ「レンタルビジネス」を始められません。しかし新品のヤマハのアップライトピアノで77~330万円、グランドピアノで143~2310万円と非常に高く、ビジネス的に絶対無理です。そこで仕入れコストを考え、ヤフオクでイロイロ調べましたが、なかなか条件に合う安い中古ピアノは見つかりませんでした。ちょうど諦めた頃に、鳳高校オーケストラ部の先輩から「友達でアップライトピアノの処分に困っている人がいるで」という情報が飛び込んできて、正に渡りに船とばかりにその話に飛びつきました。しかもメーカーは、世界シェアNO1の信頼のブランド日本のヤマハです。そして仕入れコストゼロでレンタル「ピアノスタジオ」を始められたのです。持つべきものは幅広いコネクションです。有難い話です・・・(涙)。まぁしかし、69になっても、ホンと・・・人生ってワカラナイものです。最後の最後まで・・・(汗)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2025.12.25
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「大阪弁の深み」という本を読んでみました。普段喋っているのが大阪弁なので、気になってこの本を手に取りました。気になる項目をピックアップすると・くすっと笑える警察官募集のポスター・「知らんけど」を使ったポスター・「ひらパー」の大阪弁戦略・売れる方言、売れない方言・商売をスムーズにする大阪弁・法廷で大阪弁を使う理由・リズム変換機能、カムフラージュ機能・自供に導く関西弁・大阪国税局の調査能力が一番高い理由・税務の大阪弁と商談の大阪弁の共通点・魔法の言葉「ぼちぼちいこか」といったところでしょうか。私の普段使っている言葉は厳密に言うと、祖父や父親が使っていた「名越弁」。特に祖父の使っていた名越弁は、今思い出してもディープ過ぎて私の子供や孫は分からないかも知れません。まぁ名越弁も拡大解釈すると「貝塚弁」・・・もっとメジャーに言うと、大阪市内弁と和歌山弁のコラボしたような「泉南弁」で、決して堺弁や大阪市内弁や河内弁と違うのです。分かるかなぁ~分かんないだろうな・・・(笑)。弊社「トランクルーム貝塚」の所在地である名越は貝塚の山手にある元々農業と日本一織物業が盛んなエリアでネイティブが多く、こういったディープな大阪弁が使われていたのです。子供の頃の一時期伯父さん家族が名越に住んでいましたが、チャキチャキの江戸っ子で東京弁を喋っていたおばさんとディープな名越弁しか喋らなかった祖父の会話が成り立っていたんだろうか・・・(笑)。まぁいずれにしても、全国各地から集まる沖縄に旅行に行っても、意思疎通ができるように、名越弁は使わずに一般的な大阪市内弁を使いますが・・・(笑)。思い越せば、堺市にある鳳高校に進学した時に「そんなん、めんどいわ~(恥ずかしいわ)」や「そんなこと、あかなしょ~(ダメですよ)」「でんでん(全然)アカンわ~」「ほんまけ~(本当ですか)」「おいえ~(そうなんです)」と言った時に、クラスメートから怪訝な顔をされたことを今でも忘れません。「先生」という言葉も、アクセントが違っていたのです。それほど同じ泉州でも、堺と貝塚では言葉が違っていたのです・・・(汗)。これは、エライとこに来たど・・・と。その事件?以降、私は言葉を選んでから喋るようにしました・・・(笑)。貝塚と違って、堺の女の子は髪はロングで革靴を普通に履き何か洗練されていたので、言葉の壁でナンパも気後れしてなかなか出来ませんでした・・・(笑)。というか、「クラシックのコンサートチケット余っているんだけど、一緒に行かない?」なんて逆ナンされて、こちらが驚いたほどです。都会の女の子は積極的だなぁ・・・と(汗)。貝塚の田舎から出てきて、気持ちがついて行けませんでした。けど・・・嬉しかった(笑)。そんな一種の劣等感をもっていた名越弁でしたが、それから10数年後のある時に織物ビジネスで取引先の大阪本町の伊藤忠本社(当時)に行ったときに、オフィスから大きな声で名越弁が聞こえてきました。ナント、町内の同業者の社長さんが部長や課長をテーブルに集めて、「おいえ~」とか「そうけ~」とか名越弁で一席ぶっているではありませんか・・・(驚)。世界を股にかけてワールドワイドなビジネスを展開している伊藤忠でも、泉州の織物産地を相手にビジネスをする川上から川中の原料(原綿、糸、織物)の繊維部隊にとって大阪弁と言えば泉州弁(名越弁)で、もちろん挨拶は「まいど」だったのです。以前大阪が本社の紡績会社の東京支店に電話すると「まいど~」と大きな声で返事が返ってきてビックリしたことがあります。おそらく東京支店のオフィス中に聞こえたと思いますが、私の大阪弁が懐かしく嬉しく感じたのでしょう。という事で、代表的な大阪弁で「まいど」という主に商売人が使う言葉がありますが、それも日常的に友達同士で挨拶で使っているのです。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2025.12.23
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先日、山下達郎さんのコンサートに行ってきました。やっと念願のライブです。デビューから50周年、御年72歳。50年も現役で突っ走っている・・・のです。もうこれは、スゴイ・・・の一言です。そのステージは「円熟」という言葉では足りないほど、圧倒的な説得力と音楽への誠実さに満ちていました。正直に言うと、途中で何度も、何度も涙がこぼれました。名曲「クリスマスイブ」だけでなく、もう何を聴いても涙が止まらない自分が・・・感動で、いい歳をしたオッサンが涙する・・・なんて光景は人に見せられませんが(汗)。ハンカチを取り出すのもカッコ悪いので、涙が渇くまで放っておきました。人生の中でも、そう何度もある体験ではありませんが、今年に入ってから高中正義、杏里、スターダストレビュー、アースウインド&ファイヤー、八神純子、EPO・・・のライブでも泣いてしまいました。若い頃にウインドサーフィンの泉南樽井ビーチに行くまでの車中で、彼らのカセットテープを何千回も擦り切れるほど聴いていたのです。私の青春の思い出・・・だったのです(涙)。そういう意味で、人生は思い出しかないのです。確かに涙腺が弱くなっているのは間違いないですが、涙するほど若い頃の経験が蘇るほど素晴らしい人生を送ってきた・・・とポジティブに考えています(笑)。年齢を超えて響く「音」の力。山下達郎さんの歌声、バンドの一音一音は、長年音楽スタジオで積み重ねられてきた時間そのものでした。・緻密にコントロールされた音圧・無駄のないアレンジ・ライブでありながら、まるでレコーディングスタジオで聴いているかのような完成度これは偶然ではありません。長年スタジオで音と向き合い続けてきた人間にしか出せない音です。私が経営する「スタジオ0724」も「夢を継続させる場所」・・・コンサートを見ながら、強く思ったことがあります。・リハーサル音楽スタジオは、若者のためだけの場所ではないということ・年齢を重ねても挑戦し続けるミュージシャン・趣味から本気へ踏み出す大人世代・バンドのリハーサルや個人練習、音楽制作の拠点音楽スタジオは、人生のどのステージにいる人にも開かれた場所です。山下達郎さんの姿を見て、「自分もまだまだ頑張れる」・・・そう背中を押された気がしました。スタジオと音楽が人生に与える影響・・・音楽はただの娯楽ではありません。スタジオで音を出し、録り、聴き返す・・・そのプロセス自体が、人生を見つめ直す時間になります。特に、防音設備の整った音楽スタジオ、本格的なレコーディング環境、落ち着いて集中できるリハーサルスペースこうした場所は、音楽を通じて自分と向き合うための空間です。まぁしかし山下達郎のサウンドとの出会いは、正に衝撃的でした。ちょうどウインドサーフィンを始めた1979年にアルバム「GoAhead」からシングルカットされた「LET'S DANCE BABY」を聴いたとき・・・「なんじゃこりゃ」と、これまでの邦楽と全く違ったサウンドに魂を揺さぶられました。ちょうどその頃、中学生から聴いていて1番好きだったシカゴが、看板ギタリストだったテリーキャスの突然の死によってサウンドが大きく変わり、シカゴからTOTOやBOSTONやジャーニーやフォリナーといったメジャーロック、ディープパープルやヴァンヘイレンやレッドツェッペリンなどのハードロック、アースウインド&ファイヤーやクール&ギャングなどのディスコやファンク、シャカタクやBOBOやサックス系のフュージョンを広く浅く聴き始めた頃で、アンテナを広く張っていたのです。そのアンテナに引っ掛かったのです。まぁソレをキッカケに、達郎にのめり込んでいったのです。「アンテナを広く張る」というスタンスはビジネスでも言える事で、新規参入、リスクヘッジ・・・人生に於いて、イイ事づくめです。今回のライブですが、キャンセル待ちで当たったチケットで、3階の1番奥という席だったので、当たった当初は行こうかどうか迷いました。しかし、これまで達郎のチケットを抽選で当たった事がなく、これも運か・・・と行くことにしました。これまでディープパープルやシカゴで1階で見た事がありましたが、2階や3階は見えにくいだろうと諦めていましたが、案外見やすいので嬉しかったです。しかし肉眼では顔が見えないので、ウインドサーフィンの海で使う24倍ズームの双眼鏡を持参して本当にヨカッタ・・・と(汗)。まぁ達郎さんは昔からテレビや紅白歌合戦出演を拒否したりという変人ぶりが有名ですが、今回のライブで3時間にも及ぶライブを通じて本当にファンを大事にしているなぁ・・・と心底感心しました。そういった変人ぶりの裏には、本業の音楽を極めたい・・・という信念があったのです。私も知らず知らずのうちに達郎さんに影響されたのか、30代前半から莫大な借金を背負って1台1000万円のエアージェット織機20台導入と新工場建設で本業の織物業に徹するために(他にも3階建て重量鉄骨造の自宅建設も)、○○会長を断ったりとか、地元の商工会所や経済クラブを脱退したり、ロータリークラブ入会も拒否したり・・・してきた事で、今があるのだと思います。弊社が長らく加盟していた最盛期に680社もあった(現在98%激減の15社しかない)大阪南部織物組合の10数人の歴代の理事長の100%が倒産廃業している・・・という驚愕の事実を、私が30代のときに理事長室に飾っている歴代理事長の写真を偶然見つけ、「これはヤバイぞ」と肝に銘じたのでした・・・(汗)。「他山の石」・・・やはり人間というのは弱いモノで、どうしても名誉職に目が眩むのです。特に小中学校の時に学級委員に縁のなかった人や運動会で注目の浴びなかった人は要注意で、心理学的にその反動で飛びつきやすいモノです。時間が人生で何より大事で・・・そんな余計な事に時間が取られると(見栄を張ると)、本業に徹する気持ちまでも削られ、足元をすくわれるのです。人間って、周りからの無責任な誘惑や煽てに対して、そんなに強いモノではないのです。それを断ち切る勇気も、自分の道を究めるために時として必要なのです。そう・・・結局、人間っていうのは「断る勇気」が大事なのです。コトを成すには八方美人になる必要はサラサラなく、変人でOKです。逆に言うと、自分の信念や意志をトコトン貫く変人でないと成功できない・・・と言えるかも。親の言う事や友達に迎合しすぎたり、周りに気を使いすぎて神経をすり減らし、やりたい事もやらずに・・・何のための人生かと60歳過ぎてハッと気づいても、時すでに遅しです。私のように子供の頃から割と自分の好きなように自由に生きてきて、あまり悔のない人生を送るか・・・どちらを選ぶかは本人の自由です。中国やロシアや北朝鮮では私のような生き方は無理なので、世界中をアチコチ旅行してきて、ホンと自由で治安の良い日本に日本人として生まれてきて良かった・・・と心底思います(涙)。という事で、音楽を続ける勇気をくれた夜で、50年続けることの重みを感じ、年齢を理由にしない姿勢・・・そして、スタジオで積み上げた「本物の音」。山下達郎さんのコンサートは、音楽が人生を支え、前に進ませる力を持っていることを改めて教えてくれました。音楽スタジオに関わる人、これから音楽を始めたい人、そしてもう一度音楽に向き合いたい人へ。今からでも、遅くない。そう言ってもらえた気がした、忘れられない一夜でした。そして来年「73歳の山下達郎」ライブに行きたい・・・と。「男子三日会わざれば刮目して見よ」と極真空手の大山総裁の言葉を思い出しましたが(書籍の中で)、来年もっと成長している「70歳の自分」がそのライブ会場にいるようにしたいです。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2025.12.21
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急遽、鳳高校オーケストラ部OB会(1970年代卒業)の忘年会が、来週の12/26(金)に大阪ミナミ(難波)で開催する事が決まりました。50年ぶりに昨年再会し、そしてグループLINEで繋がってから、去年に続き今回で2回目の飲み会です。もうグループLINEの人数が口コミで19人に増え、今回の参加は今のところ昨年より2人増え10人です。OB会のグループLINEは1970年代なので、まだまだ増える気がします。イイですねェ・・・昔のクラシック音楽仲間と語り合えるなんて。最近はもっぱら仕事柄スタジオ経営でロックなどの軽音楽ばかりで、大学時代はロックバンドでドラムを叩いていたという異端児ですが(幼稚園児からだんじり鳴物も)、たまに昔やっていた真逆のクラシック談義ができるなんて・・・軽音楽とクラシック・・・どころか、和太鼓(だんじり鳴物)の3つも経験している私は非常に珍しい存在で、それがスタジオの広角打法(軽音楽バンド、吹奏楽、管弦楽、ダンス、和太鼓、だんじり鳴物、フラメンコ、サンドバッグ、各種レッスンなど)や六毛作ビジネス(トランクルーム、音楽スタジオ、不動産仲介業、卓球場、レンタル自習室、駐車場)を生み出しているのかも知れません。人間は経験の中でしか、モノゴトを考えられませんから。そういう意味で、本当のスペシャリスト(医者、弁護士、研究者)は別ですが、殆ど100%の人は若い頃から1つの事に固執せずに、私のように興味の赴くまま・・・イロンナ事にチャレンジする事がその後の人生にプラスになるのではないかと思います。まぁしかし今回出席の面々は、戦後すぐに私財をなげうってバイオリンなどの弦楽器などを多数買いそろえてオーケストラ部を立ち上げた顧問の立川先生がご病気でオケ部の指導に支障をきたしていた時期で、部員数が減少してオケ部存続の危機に晒された時期でもあり(弦楽器をやめてオーケストラ部の看板を下ろし、吹奏楽部として再出発するか?)、オケ部存続のために部員一丸となって、みんな3年生になっても引退しないどころか先輩らも卒業しても、大学生や浪人生になっても学生服を着て新入生歓迎会の演奏会にも出演してもらったほど結束力が強いのです・・・(涙)。立川先生の一教員でありながら、自分の財産を差し出した精神こそが我々高校生の心を動かし、私も先生のボランティア精神を知らず知らずのうちに学んで、全然儲からない音楽スタジオを立ち上げ(和太鼓6台購入し、騒音が社会問題化しているダンジリ鳴物の練習にも対応)、週一のスタジオでのボランティア空手(伝統派空手の基本と型の指導とサンドバッグ練習)をやっているのかも知れません。立川先生とは殆ど言葉を交わしたことはありませんでしたが、先生のクラシック音楽教育に懸ける強烈な姿勢を見た感じがして・・・将来はこういう「素晴らしい尊敬に値する大人」になりたいなぁと思ったのでしょう。高校というのはただ勉強をする場所ではなく、多感な高校生のときにこそ、こういった素晴らしい先生との出会いによって人生に大きく影響する場合もあるのです。まぁしかし、もうみんな私も含め70歳前後なので、もうだいたい親の介護や子育てが終わり、仕事も現役を引退している年齢なので、時間的に余裕がある世代です。あとは健康問題だけです。時間、金、健康・・・この3つが揃って初めて、同窓会やOB会に来れるのです。来れるうちが華・・・かも知れません。まぁ今回は高校オケ部の飲み会ですが、スタジオ経営で貴重なアドバイスをくれた同級生のウッドベースのS君、現役PAとして活躍しているトロンボーンのN先輩が機材置き場としてトランクルームを借りてくれたり、これからトランクルーム内で始める「ピアノスタジオ」をスタートするキッカケでアップライトピアノを無料で手配してくれたトランペットのN先輩・・・本当に有難く、この場を借りて御礼を述べたいと思います。本当にありがとうございました。平たく言えば、70近いオジイチャンが高校部活のコネを使って商売をしている・・・なんて不思議以外、ナニモノでもありませんが(汗)。70歳・・・数字だけ聞くと自分でもガックリ来ますが、気を取りなおして「さあ、これからまだまだ頑張るぞ!」と自分自身を鼓舞するのでした(汗)。まぁそんな事になったのも、多くの部員は高校卒業後も大学オーケストラ部に入ったり、アマチュアオーケストラに入ったり、音楽大学に進学したり、音楽教師になったり、音楽専門学校に就職したり・・・結局「音楽は一生の友」で結構みんな音楽を続けていて、私も含めみんな心の底から音楽が好きだったのです。極め付きは、1つ後輩のトロンボーンのM君が鳳高校に理科の先生として赴任してオケ部の顧問に長年ついていた・・・という事です(驚)。一度コンサートに行った事がありますが、生徒に交じって後ろで先生である彼がトロンボーンを吹く姿を見た時は、我々が高校生だった時に卒業した先輩にコンサートの助っ人として頼んだ事を思い出し、思わず涙が出そうになりました。彼も「あの当時の局面」を心に刻んでいたんだと。彼が顧問だったお陰で、オケ部の運営が円滑にいったのでしょう・・・まぁ運動部で50代以降も続ける人は殆どいませんが、楽器やバンドといった音楽の場合は結構若い頃からずっと続けている人が多いのです。「音楽は一生の友」と言われる所以です。まぁしかし鳳高校の音楽系クラブとしてオーケストラ部に対してフォークソング部(実質的に軽音楽部)があり、弊社「スタジオ0724」にも時々バンド練習に来られますが、学校内ではドラムセットではなくカホンで練習されているようで気の毒に思っていました。私はフォークソング部出身ではありませんので大変おこがましいですが、2,3年前にも練習に来られた当時の部員に「いつでもドラムセットを寄付する用意がありますよ」お伝えしましたが、今でもその気持ちは変わりません。バンドマンや音楽業界人なら誰でも知っている日本一のリハーサル音楽(バンド)スタジオチェーンを東京や大阪で展開し(ライブハウスやダンススタジオも経営)、私なんか足元にも及ばないし業界人として尊敬もしている鳳高校出身の先輩で「ベースオントップ」創業社長のM氏を差し置いて、非常に失礼な話ですが・・・(汗)。プロアマ含めたミュージシャンがよく利用するビジネス的に垂直連携しているリハーサルスタジオとライブハウスの両方を東京と大阪で多店舗経営しているのですから、日本のロック(軽音楽)シーンでこれほど有名な人はいないのです。という事で、今回の忘年会ですが、まだ間に合いますので、まだLINEが繋がっていないOBがもしおられれば、時間と場所(大阪ミナミ難波駅周辺)は幹事である私に連絡いただければ幸いです。 072-446-0798 info@sasatani.com 笹谷まで今回OB会の幹事を買って出たのも、高校時代に私だけ中学時代に楽器の経験がなく(陸上部だった)、ハモリ専門の下手なサードトランぺッターとして先輩や後輩に迷惑を掛けたお詫びかも知れません・・・(汗)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2025.12.19
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先日から「日本初」とも言える弊社「トランクルーム貝塚」の別館1階で、演奏できるピアノ専用トランクルームをスタートしました。ピアノを「保管するだけ」ではなく、「実際に演奏できる」ことを目的とした専用トランクルームの運営をスタートしたのです。一般的なトランクルームとは異なり、ピアノを預けるために倉庫を借りるのではなく、音楽と向き合うための空間として設計しています。11畳の専用ルームにはアップライト3台、グランドピアノ3台の計6台を収容し、演奏スペースを設けています。この演奏スペースというのがポイントで、単にピアノをギュウギュウ詰めにするだけでは単なる倉庫です。単なる倉庫では付加価値は生まれません。チョッと演奏スペースを空けるだけで、全く別物に生まれ変わるのです。要はアイデア次第で視野がグンと広がり・・・収益に繋がるのです。商売人は着眼点が勝負どころです・・・(汗)。もちろん収容台数は減りますが、満杯になれば売上的には通常のトランクルームとして貸すより3倍くらいになります。そして案外見落とされがちなのが「床の耐荷重性能」です。ピアノの重さはアップライトピアノが190~280kg、グランドピアノが200~500kgもありますので、その重量に耐えうる床でないと根本的に保管できません。幸い弊社「トランクルーム貝塚」の建物は元織物工場なので、床は織機の振動対策として施工した厚さ70㎝もあるコンクリートフロアなので、ピアノの2倍以上の重量物でも何の問題もありません。ココが隠されたポイントなのです。祖父が織物業を創業した76年前の建物のコンクリート床が役立つなんて、施工した来年50回忌を迎える祖父も天国で喜んでいる事でしょう・・・今のトランクルーム他6つのビジネス(音楽スタジオ、不動産仲介業、レンタル自習室、卓球場、駐車場)の場所は私の本籍地でもあり、江戸時代末期に曽祖父が2軒隣の本家から分家した私にとって聖地なので、多くの先祖たちがバックで応援してくれている・・・と本気で信じていますし、感謝しているのです(涙)。私の力だけでは、ココまで来れなかったのですから。まぁ今回ご用意した部屋は約11畳ですが、更なる潜在需要があると見込んで、もう1部屋の増設計画をしています。ピアノ同士の間隔や動線、防音・空調にも配慮し、「保管」と「演奏」の両立を実現しています。そしてオープン早々、グランドピアノのお客様の利用を開始しました。あるんです・・・こういった需要が。ドラムと全く同じで、「ホンマモンを弾きたい(叩きたい)」という潜在需要があるのです。電子ピアノ(ドラム)の音に飽き足らず、たまには「生音」に感動したい・・・というのは自然な事で、コロナ以降に活況を呈している音楽ライブと全く同じ人間の心理で、20Hz~20,000Hzの間の音だけを取り出しデジタル処理(サンプリング)して記録したCD音に飽きたオーディアファンが、アナログレコードに回帰したのと同じ行動原理です。ちなみに「トランクルーム貝塚」別館1階にある「スタジオ0724」では、オーディオファン向けにアナログレコードプレイヤーの有料レンタルもやっていて、スタジオで大音量で自分の好きなレコードを聴けますし、たまに自分のオーディオ機材一式をスタジオに持ち込んで趣味のレコード鑑賞に浸るスタジオ会員さんもおられます。スタジオ0724は単にバンド(ダンス、和太鼓)練習するだけでなく、オーディオで超有名なJBLやヤマハのスピーカーを設置しているので、こういった音楽(レコード)鑑賞の需要も取り込んでいるのです。とにかく我々零細企業は、こういった大手が見向きもしないニッチマーケットを拾う事の積み重ねで生き延びているのです・・・(汗)。まぁしかし今回のグランドピアノのお客さんはこれまで住宅事情などにより、なかなか自宅でピアノを弾くことができなかったそうですが、子供の頃から大切にされてきたご自身のピアノを、久しぶりに自由に演奏できたことに非常に感銘を受けられていました。「やっとまたピアノと向き合えた」・・・とその一言が、このトランクルームの価値を物語っていると感じています。自宅でピアノを弾けない方のための新しい選択肢として、日本では、住宅の防音問題、近隣への騒音配慮、マンション規約などの理由で、ピアノを所有していても弾けない方が多くいらっしゃいます。本サービスは、「ピアノはある。でも弾く場所がない」そんな方に向けた新しいスタイルのトランクルームです。日本初の取り組みとして、今後も拡張を検討しています。このような演奏可能なピアノ専用トランクルームは、現時点では日本でも弊社が初めての取り組みだと考えています。「保管」から「音楽体験」へ。ピアノは、単なる保管物ではありません。弾いてこそ価値が生まれる楽器です。弊社「トランクルーム貝塚」が、長年眠っていたピアノ、思い出の詰まった楽器、再び音を奏でたいという想い・・・それらをつなぐ場所として、少しでも多くの方のお役に立てれば幸いです。という事で、チョッとしたアイデアが実際のビジネスに繋がるという今回の「トランクルームにピアノを保管して演奏できる」という新しいトランクルームのスタイルを提案していいる訳ですが、それの更なる発展形のビジネスとして「トランクルームがピアノを保有して時間貸しをする」を計画しています。いわゆる大阪市内や東京23区にたまにある「ピアノスタジオ」の事です。ドラム業界と同じようにこれだけ電子ピアノが普及すると、逆に「生ピアノ」を弾きたいだろう・・・という需要を取り込むのです。クラシックピアノ出身の方が、電子ピアノばかり弾いていると「手の勘(腕)」が鈍るのです。ここにスポットを当てました。問題は弊社のピアノの仕入れで、新品を購入するとコスト増でとても採算が合いませんので、中古ピアノを2週間前からヤフオクなどで探していたところ、未だに現役でトランペットを吹いている鳳高校オーケストラ部のN先輩から「知り合いの人がアップライトピアノ無料で譲ってくれるで」という情報が飛び込んできたのです。運賃と調律代が掛かりますが、正にコストゼロ・・・という究極で理想のスタイルです。正に渡りに船で、今現在話がトントン拍子で進んでいます。鳳高校オーケストラ部OB会のグループLINE(1970年代卒業)を立ち上げて、本当にヨカッタ・・・と(涙)。もちろん最初は営利目的ではなく、単なる懐かしい気持ちで作っただけなんですが、これが役立つとは・・・LINEグループのお陰で、音楽ライブの現役PAのトロンボーンのN先輩も機材置き場としてトランクルームを借りてくれたし・・・高校の部活に入っていただけで、人生に追い風が吹いたのです。1部屋だけ借りてもらっただけでも自動的に毎月家賃が入りますから・・・決してバカにできません。ホンと有難い話です・・・感謝(涙)。トランクルームにピアノ保管して演奏OK・・・というのをキッカケに、ビジネスがドンドン広がっている現状に嬉しさが込み上げてきます。また泉州で長年アマチュアオーケストラの団長をし、日本アマチュアオーケストラ連盟の理事に名を連ねているユーフォニウムの後輩S君にも、今回の件で年末のOB会の忘年会で声を掛け、更なる「ピアノ保管&演奏OK」のトランクルームに弾みを掛けたいと思います。それが最終的には、泉州のクラシック業界の発展のホンの一助になれば・・・と。まぁ人生って、そういう意味で何が幸いするか・・・ホンとワカリマセン。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2025.12.17
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弊社「トランクルーム貝塚」のピアノを保管して「演奏できる」専用ルームに、20台目の防犯WEBカメラを設置しました。日本初のピアノ保管をして演奏OKの専用ルーム(11畳)で、アップライト3台、グランド3台の計6台保管可能なシェアルームなので。2棟171室もトランクルームの部屋があり、隣接地に20台収納可能な専用駐車場もあり、トランクルームだけでなく会員数3200人の音楽(バンド)スタジオや、不動産仲介業、卓球場、レンタル自習室のお客さんも来られ、娘と2人だけの家族経営なので20台必要なのです。20台と言っても、事務所に大きなモニターを設置して眺めているような悠長な事はせず、WEBカメラの機能を活かして移動中の私のスマホから見れるのです。その他に2台の監視機能付きのドアホンもWEB機能がありますので、移動中の私のスマホにも連絡が入るようになっています。まぁここ10年、全国的にトランクルームの需要が高まっていて、業者数も増えています。いわゆる日本のトランクルームのマーケットが拡大しているのです。都会では「屋内型」、郊外では「屋外型」コンテナが主流。東京都心や大阪市内などの都市部では弊社のような「屋内型」トランクルームが主流です。一方で、郊外や地方都市では「屋外型」コンテナが圧倒的多数を占めています。実際に泉州(南大阪エリア)では約90%が「屋外型」コンテナ型トランクルームと言われており、その100%が管理人が誰もいない「無人管理」で運営されています。つまり、利用者自身が自由に出入りするだけで、管理人はトランクルームの現場にいないのが一般的です。日本全国のほとんどのトランクルームが、無人管理で運営されているのが現実です。防犯カメラがあれば未だましな方で、更地にポンと置いただけの照明もない「屋外型」コンテナが多く、「もしトラブルが起きたら?」「防犯は大丈夫?」と不安を感じる方も少なくありません。そんな中で今注目されているのが、弊社「トランクルーム貝塚」のように防犯WEBカメラ20台あって、管理人が常駐する「有人管理」の屋内型トランクルームです。・防犯WEBカメラ・有人管理・屋内型以上の3点がトランクルーム経営のポイントで、すべて揃っているトランクルームは弊社以外に大阪では殆どないのが現状です。「トランクルーム貝塚」は正に非常に珍しい存在であり、セキュリティに関してこれ以上はない・・・と自信を持って言えます。なにで、泉州でも数少ない管理人が常に駐在するトランクルームとして、多くのお客様に安心してご利用いただいています。<有人管理ならではの安心ポイント>・防犯体制が万全で管理人が常に現場にいるため、不審者の出入りをすぐに察知。・無人の「屋外型」コンテナとは安心感が全く違います。・トラブル対応が迅速で鍵の紛失や操作のトラブルなど、現場で即対応できるのが強みです。・清掃・点検が行き届いていて、定期的に清掃・換気を行い(ルンバを各フロアに設置して計4台稼働)、大切なお荷物を清潔・安全に保管できます。<トランクルーム貝塚が選ばれる理由>「有人管理」×「好立地」×「清潔な環境」を兼ね備えたトランクルーム貝塚は理想的な選択です。セキュリティ重視で荷物を預けたい方には特におすすめです。安心・安全なトランクルームを選ぶなら、「トランクルーム貝塚」へ。有人管理の安心を、ぜひ一度ご体感ください。という事で、来年でトランクルーム開業20周年になり、もう業界では老舗の部類になります。織物時代は昭和24年創業でも新興でしたが、業界が違うとココまで差があり、歴史がある業界と新しい業界の両方経験できている自分はラッキーだ・・・と思うのです。副業の音楽(バンド)スタジオは業界自体は50年くらいの歴史ですが、イニシャルコストの割に儲からない業界構造で参入障壁も高いので、昔も今も泉州では数が少ないのが現状なので、ボチボチやっているだけです・・・が。まぁ19年前にトランクルームを始めた時は、泉州では殆ど馴染みのないビジネスだったこともありますし、この辺はまだまだ田舎なので「あそこの息子は織屋をやめて、一体何を訳の分からない仕事を始めたのか?」という噂が広まっていたでしょうね・・・(笑)。都会で起業して、もし潰れても誰も気づきませんが、田舎で起業したり潰れたりすると目立ちます・・・(汗)。特に私の場合はリスクヘッジとして宅建士(不動産業界の独占業務の国家資格)を取って不動産屋(貝塚市内の事業用不動産に特化した仲介専門)も兼ねていますので、貝塚市内の競売物件や一般公開前の任意売却の情報がすぐに入りますので、客観的な冷めた目で店舗ビジネスを見れるところがメリットと言えるかも知れません。19年前のトランクルーム開業当初は「失敗したか?」と思うほど集客が出来なかったので、深夜2時に起きて宅建士の受験勉強をした事が、今頃になって功を奏したのです・・・(汗)。努力は遅くなっても・・・必ず報われるのです(涙)。ダメだからと言っても・・・決して腐ってはいけません。絶対に投げ出さず・・・「もう少し頑張れば光が見える」とシブトク生き残るのです。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2025.12.15
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先日用事があって、平日の昼間に南海本線岸和田駅前の商店街をブラブラ歩いていると・・・大きなショックを受けました。というのは、3分の2くらいの店が閉まっているのです。関空から難波駅までの間の駅で特急も急行も止まるのに、もっとインバウンドが来てもよさそうなのに。まぁ私が子供の頃から高校生くらいまでは日曜日ともなると人で人で溢れかえっていたのに、残念ながらもうそんな面影は全くありません。過去5,60年で恐ろしい変化です。一体、どうなっているのか・・・と。岸和田だんじり祭が地上波のキー局で放映されているのを見ると、商店街に観光客が溢れているのと大違いです。商売って本当に難しいなぁ・・・と改めて感じました。基本的に「常識に縛られたら何をやってもダメ」というスタンスで臨むしかないのか・・・と改めて、褌のひもを締めて掛らねばと(汗)。私のようにトランクルームや音楽スタジオの他6つの事業を営んでいる人間にとって、こういったイロンナところに出かけて、現場の「生の空気」感じる事こそが大事なのです。そこで感じる事が多々あるのです。国内外の旅行でも、「エ!?」と思う事も多々あるのと同じです。家にずっと居たり、机上の勉強だけでは、絶対つかめない経営者感覚です。市中の空気って、ヤツです。ビジネスは他社との差別化がセオリーなので、経営者は普通の事を考えていてはダメで、その為にドンドン外に出て行かなくては・・・と。他人と一線を画した脳ミソの構造が必要なのです。そういう意味で、仲間と一緒にワーワー騒ぐだんじり祭りは青年団までで、それ以降は経営者というのは一歩冷めた目で祭りを見て・・・経営者は「孤独を楽しむ」くらいの度量の大きさも必要なのです。実際私も子供の頃から青年団団長まで祭りになると、朝から晩まで1日中だんじりに乗って太鼓を叩き、自他とも認める「だんじり気ちがい」でしたが、青年団を引退すると急速にだんじり熱が冷めてしまい・・・現在に至っています。他に事(恋愛、結婚、子育て、仕事、ウインドサーフィンなど)に関心が移ってしまっただけの話ですが。まぁしかし具体的な戦略として、店舗周辺だけのマーケットだけに頼っていてはダメで、どないかしてでも商圏を広げる努力が必要なのです。そういったリアルな地理的な商圏拡大も大事ですが、今はネット空間を利用した従来の常識的な商圏に縛られない発想が大事という意味でネット戦略が1丁目1番地です。まぁ弊社のようなリアルな店舗ビジネスもネット集客がメインですが、やはりビジネスチャンスは人口に比例し、昼間人口と夜間人口の生活動線(動向)を分析しながら、どうビジネスを組み立てていくかという戦略が必要です。南海本線貝塚駅からローカル線(水間鉄道)に乗り換えて「名越駅」というノスタルジー漂う無人駅から徒歩5分の古民家集落の中の「トランクルーム貝塚」(大阪最大級「屋内型」171室)ですが、一般常識から考えるとこんなところでビジネスなんて100%できないと思われます。ましてや、こんなところ(トランクルーム貝塚「別館」1階)で泉州最大級(4室 / 会員数3200人)のバンドスタジオでナウい「スタジオ0724」があるなんて、誰も想像もできないでしょう・・・(笑)。たった8万人しかいない地元貝塚だけを相手にしていては商売が成り立たないので、近隣の19万の岸和田や10万の泉佐野や4万の熊取を確実に商圏として取り込み、更にその近くの20万の和泉市と・・・その先の「片道1時間以内の80万の堺市」をも狙う戦略を組み立てる必要があるのです。更に賃貸で店舗を借りていると月々の固定費が掛かるので、その辺はネットでの集客が肝になろうかと思いますので、店舗ありきの商売だけではメチャメチャ不利な訳です。また中間業者の存在も利益を根こそぎ取られますので、ノウハウを自分で考えて家賃の不要な自社不動産物件(店舗)を利用したエンドユーザーと直接商売するしかないです。ココが最大のポイントです。私のような不動産屋(副業で)が言うのも変な話ですが、業者主導の賃貸アパート経営は大体失敗に終わる・・・と言われるのも四季報を見れば一目瞭然で、起業しても10年以内に95%が倒産や廃業に追い込まれる・・・というのが日本の厳しいビジネスシーンなのです。まぁビジネスチャンスなんて人口に比例しますから、貝塚のような8万人しかいないローカルシティの元々農村地帯だった山手エリアの古民家集落に位置する弊社なんて、尚更もっともっと決して諦めずに努力しなければ・・・と(汗)。弊社は圧倒的に不利な立地条件なので、殆どの人が諦めますが、私は生まれ育った貝塚市の山手エリアにある名越の古民家集落で商売を成り立たせるために、これからも他人の何倍もの努力が必要でしょうねェ・・・努力を諦めた時点で、ヤル気が失せた時点で・・・もう明日はないと。「為せば成る 為さねば成らぬ 何事も」の気持ちですが、何も大成功を収める必要もなく、もう自分一人が余裕で暮らせばイイ・・・という気軽なスタンスですが。まぁ考えてみると、今の店舗ビジネスより織物時代は良かったなぁと感じます。伊藤忠や丸紅といった繊維が祖業の大阪に本社があった大手総合商社だけでなく、大和紡績やシキボウやユニチカや東洋紡績といった大阪に本社があった大手紡績や合繊メーカーの大量発注が泉州の織物業者に流れ、その恩恵を戦後からバブル崩壊まで十二分に受けてきましたから。近隣への商圏拡大なんていう難しいマーケットを考える必要もなく、ただドンドン商社から発注がくる少品種の織物を大量生産するだけで良かったのですから。しかし織物産地が大阪にあったのが逆にアダとなって、時代に合わせた多品種小ロット生産ができなくなったり、グローバル化やSPA志向にも合わなくなり、泉州南部織物業者だけでも680社からたった15社へと98%も激減してしましました。逆に地方にあって大手繊維会社の恩恵を受けなかった浜松産地や播州産地は、先染を中心とした高級かつ多品種小ロット生産で南部産地ほど激減せずに家族経営で技術を中心としてシブトク生き残っています。織物業者だけでなく、商社も川下や投資会社にシフトしたり、紡績も繊維から大幅に縮小したり撤退したり・・・グローバル化に波をモロに被っています。日本の繊維業界の長い歴史を振り返ると、我々織物業者の大阪という「地の利」もそれほど有利ではなかった・・・という事かも知れません(汗)。という事で、先日から「トランクルーム貝塚」の「ピアノを保管して演奏可(OK)」を娘と手分けして、楽器店や引越業者やピアノ輸送専門業者やピアノ教室や調律師や鳳オケ部OB会といった「ピアノ(クラシック音楽)の情報が集まるところ」に猛烈にセールスを展開している訳ですが、「日本唯一」というアピールポイントで結構手応えを感じています。貝塚というローカルシティのハンディを跳ね返すには、特殊なアイデアや特徴とアナログとデジタルの両輪でのセールスが必須・・・なのです(汗)。まぁ中学時代から洋楽ロックにハマり、大学時代はロックバンドでドラムを叩いていましたが、高校時代は軽音楽とは正反対のクラシックの鳳オケ部でトランペットを吹いていたという異色の経歴が(家では防音性のある土蔵でロックをガンガン聴いていた)、今になってやっと花が咲いた?という感じかな・・・(笑)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2025.12.13
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祖父の代から57年間続けてきた織物業では、24時間工場を操業させるために近隣への騒音と振動対策で散々苦労してきました。19年前にトランクルーム賃貸業に転業してからはそういった問題と無縁でしたが、9年前にトランクルーム館内でリハーサル音楽スタジオを起業してから、また騒音と振動の問題に期せずしてブツカリました。しかし長年にわたり「音と振動の問題」に真摯に向き合い、改善してきた経験がありますので、こういった問題は私にとって簡単な事でした。過去の織物業の経験とノウハウが、今の音楽スタジオにも役立ったのです。工業防音と音響防音の細かい違いはありますが、基本は同じです。当スタジオにはバンド練習はもちろん、以下のように一般的なスタジオでは敬遠されがちな“大音量・強振動のジャンル”も多く利用されています。◎バンド練習もちろんスタジオ0724はバンドスタジオなので、思う存分バンド練習できますが、特に自宅ではバスドラムのキック音(振動)殆どできないドラムの個人練習が多いです。◎ダンス練習ビルの空中階にダンススタジオを開設すると必ず起こるのが、ダンサーの床を蹴る音がビル全体を揺らす共振です。他の階にも振動が伝わるので、それ相当の防振対策をしないと退去させられます。弊社の場合は、自社所有の建物でスタジオは1階なので何の問題も生じません。Aスタジオの前面には5.4mの長いミラーが設置されているのも人気の秘密です。◎和太鼓練習(だんじり祭りの鳴り物など)社会問題化するほどの大きな大太鼓の爆音も、近隣への配慮を徹底した環境で対応。◎フラメンコの練習釘が100本打ち込まれたフラメンコシューズで床を踏み鳴らす強い衝撃音にも対応。◎空手・キックボクシング用サンドバッグ(2本)「バンバン」というキックやパンチ音と振動も、適切にコントロール可能なスタジオ構造で対応。このように自宅では絶対できない練習も、当スタジオはさまざまな「音の課題」を抱えるお客様にご利用いただく中で、防音・防振の最適解を提供できる場所として高い評価をいただいております。結果として、「音問題を解決してきたビジネス」という一本筋の通った事業精神が、トランクルーム貝塚にも音楽スタジオ運営にも共通して流れています。今後も、培ってきた知識と経験をもとに、音に関するお悩みを解決しながら地域に貢献してまいります。という事で、3,40年前に散々苦労した経験が役に立っている・・・という摩訶不思議な現象に少し戸惑っています。決して、過去に悩んだことが無駄になっていないんだ・・・と(涙)。結構見た目はボロボロのオジイチャンですが、まだまだ世間の役に立っているんだなぁ・・・と(笑)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 トランクルーム・貸倉庫ランキング
2025.12.11
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インターネット時代は新しいビジネスが生まれる可能性が高いですし、集客方法もスマホによる集客がメインになろうかと思います。そんな中、弊社リハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」で、これから力を注ごうとしているのがインバウンド向け「和太鼓体験」です。もう3年前から発信をしているのですが、残念ながら鳴かず飛ばず・・・一体どうしたらイイのかと、ずっと思いあぐねていました。もちろん自社の公式WEBサイトに掲載したり、ブログで告知するのはもちろんSNSでも告知活動をし、特にFacebookやXやインスタグラムでは専用のアカウントまで作りました。それでもナカナカ集客に至りません。この辺が新しいビジネスの生みの苦しみです・・・(汗)。地元選出の府議会議員や市議会議員に依頼し、貝塚市と大阪府が展開するインバウンド向けのインスタに載せてもらったり・・・とか。ありとあらゆる事を試みました。しかし、未だやるべき事が残っていたのです。先日Airbnbで和太鼓体験を登録しました。 Airbnbは知らない人がいないくらい超有名な民泊サイトです。民泊サイトという先入観を捨てると、新しく「体験」もやっているというのを発見しました。アンテナを常に張っていると、こういうモノまで引っかかるのです。登録したばかりなので、まだ反響はありませんが、これからが楽しみです。なにしろ登録が無料で、集客もやってくれるので我々零細企業のオーナー経営者にとって心強い味方です。そう、オーナー経営者こそ人に任せず、自分でITを勉強する事が非常に大事で・・・それを活かせる素晴らしい時代が到来したのです(涙)。まぁトランクルームが本業で副業のスタジオ0724ですが、それでも将来「もしもの事」があれば、スタジオだけでメシを食う事を考え、バンドスタジオでありながら、ダンスや和太鼓やフラメンコやサンドバッグやレッスン・・・そして今回のインバウンドにまで商売のネタを探しに行かなくてはならないのです(汗)。マスマーケットは大手が牛耳ってますので、我々中小はこういったニッチマーケットだけを狙い撃ちする必要があるのです。備えあれば、憂いなし・・・です。という事で、業者に頼らず自分でビジネスを展開していると、イロイロと新しい経験ができて楽しくなるのがオモシロいところです。オーナー経営者である私は「仕事=自分」なので、仕事とプライベートを常に100%切り離すことができず、「仕事を休む」なんて事は考えられず、仕事(生活)自体をオモシロくする工夫が必要だったのです。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2025.12.09
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来年ついに70歳を迎える訳ですが、70歳と言えばオジイチャン・・・文字通り年寄りになる訳で、一般的には「もう大人しく過ごしてね・・・」なんて子供や孫たちに言われそうです。確かにそうかもしれませんが・・・最近何故か?考え方が変わってきました。ウオーキングなんかをボチボチしとき・・・なんて子や孫に言われそうですが、ハードロックやヘビメタのドラムを叩いている私の性に合いません。単なるウオーキングなんて、全然オモシロくなさそう・・・人生、オモシロいか、オモシロくないか・・・コレが私の判断基準です。年を取ってもまだまだ元気なので、もっと「激しく」生きたいのです・・・(笑)。20代をピークにその後どんどん分泌量が減っていくテストステロン(男性ホルモン)が、年の割にまだ残っているのか・・・?というか、これまでの69年の人生を振り返ると、定期的に運動(陸上競技、空手、ウインドサーフィン、筋トレ、ダンス、ジム、ドラム、だんじり鳴物)を通じて身体を鍛え、他人に強制されずに割と自分の好きなように生きてきてストレスを減らしてきた事が、年の割にテストステロンがあまり減っていないのかも知れません。ポイントはテストステロンで、これが減ってくると元気のない老人、無気力な老人まっしぐらです。内側から湧き出る気力・・・ヤル気、これが無くなると、もう完全に年寄りの仲間入りです。思い起こせば20代前半に空手の打撃に耐えるための筋肉量を増やし、ウインドサーフィンのレース(当時の全日本選手権は体重別)で軽くて力が強い人が有利・・・といった理由で、本格的に和泉大宮にあったプロレスラーが創ったとされるボディビルジムに通っていたことが良かったのかも知れません。まだまだバーベルによる筋力トレーニングが一般的ではなかった頃で、理論を実践で学び、当時国産プロテインがなかったのでメチャ不味いアメリカ製プロテインを鼻をつまんで飲んだりして・・・興味本位で入ったボディビルジムでしたが、こんな世界もあるのか・・・と。特に若い頃は限定せずにイロイロと首を突っ込むことがその後の人生で役立つ事も多いので、効率が悪いと特定のモノしかしないというのは、それがダメになったときに他の事でリカバリーが利かなくなるというのはビジネスだけでなく人生全般に言える事です。まぁしかし、私は「来年やろう!」とする新たな目標を掲げました。「ウイング・フォイル」「テニス」「スキューバ・ダイビング」の3つに新たに挑戦しよう・・・と。一般的には、バカじゃないの・・・と言われそうですが、何もムチャクチャな事を言っている訳ではなく、私にはこれまで築いてきた基礎があるので「3つの<新しい遊び>くらいはヤレルだろう」という自信をもっているのです。何でもそうですが、大事なのは基礎・・・基本で、これが可能性を広げるのです。例えば寝技系格闘技の柔道や剣道は無理ですが、大学時代に空手(伝統派)をやっていましたので、空手の突きや蹴りが同じ立ち技系格闘技のボクシングやキックボクシングやボディコンバット(格闘技系スタジオプログラム)といったジャンルにも応用できるかもしれません。100歳まで元気に生きるのが人生の目標なので、実年齢よりも20歳下の「49歳の気持ち」で生きていますので、逆に言えばこれくらい目標(3つの新しいチャレンジ)があって当たり前なのです。まぁしかし遊ぶ資金を稼がねばなりませんから、仕事(「トランクルーム貝塚」、「スタジオ0724」など6事業)は後継者の娘に比重を移しながらも、まだまだ現役で仕事をやりながら・・・になりますが。地元のウイングフォイル・スクールに通い、道具を揃えてサザンビーチかマーブルビーチか二色の浜でウインドサーフィンができない微風でやる。地元のテニス・スクールに通い、クラブメッドでウインドサーフィンがない時にテニスをする。白﨑海岸でスキューバダイビングのライセンスを取り、クラブメッドがある石垣島や沖縄、以前行って感動したパラオでも潜る。という計画を立てました。前々から考えていたことですが、これまで17年間の妻の介護でなかなか出来なかった事を、今回やっと実行に移そう・・・としているだけです。娘3人も結婚独立し、無借金経営なのでもう必死に働く必要もなく、両親も他界し介護の必要もなく、独身なので時間もあり、健康状態もまずまず・・・今ならイケると。今しかない・・・と。もう69歳という年齢を完全に忘れていますが・・・(笑)。ウイング・フォイルは46年やってきたウインドサーフィンと同じ横乗り系マリンスポーツで、理論も似ているようです。テニスは何回かやった事はありますが、本格的にするのは初めてです。スキューバダイビングは、元々スノーケリングが好きなので、それの延長線上です。69歳で全くマリンスポーツの経験がなければ難しいですが、3つともある程度「下地」があるので楽しめるでしょう・・・アスリートになる訳でもなく、単に人生を楽しむためのツールというスタンスです。まぁ大事なのは、それまでの人生で作ってきた下地・・・いわゆる基礎です。70歳でこれまで全く何もスポーツと縁がなければ、こういった発想も浮かびませんし、例えチャレンジしたとしても、実際にはなかなか難しいのが現実です。まぁこういった70歳になっても挑戦する・・・平たく言えば「無理をする」という気迫が「新しいビジネスでもやろか!」というモチベーションに繋がるのです。仕事を完全に引退して何もやる事がなく、「どこかに行ってよ(消えてよ)」なんて古女房から煙たがられて、うなだれてウロウロ散歩する老人には決してなりたくありません・・・(汗)。という事で、人生に於いて悔いの残らないように生きよう・・・というのが私のポリシーで、欲望のままに老後も身体を限界まで使って「ドンドン無理をしよう」と思います(笑)。もちろん持病の腰痛と高血圧に気をつけながら・・・という条件付きで、少々の無理はするけど無茶はしません。まぁ毎朝15分ストレッチを30年以上続けていますし、週1回のボランティア空手で身体を鍛え、これまで累計で20年間もジム通い(コナミ、ジョイフィットなど)をしていましたが、時間と月謝が勿体ないので10月に自宅3階に筋トレマシンを設置して2,3日に1回プロテインを飲んでヤッテますよ。8月から黒ニンニクを1日1個だけ食べていますが、これで免疫力がついてきたように思いますので、今後も続けようと思います。とにかく仕事でもプライベートでも一度試してみて、良ければ続け、ダメならストップ・・・というスタンスで生きていると、人生って案外イイ方向に向くものです。19年前に家業の織物業から今のトランクルームに転業しましたが、あの時「やめる勇気」がなくてそのままズルズルと行ってしまったら・・・地獄が待っていたのです(汗)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2025.12.07
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ピアノの運送業者で保管もやっている業者や大手倉庫会社でピアノ保管をやっているところは世の中に沢山ありますが、不思議なことに「演奏可」は1社もないのです。倉庫内ではピアノの間隔をあけることなく、ギュウギュウ詰めで保管しているだけです。演奏どころではない・・・のです。そうなると、値段競争に走ります。弊社「トランクルーム貝塚」はココに注目し、「ピアノ保管も出来ますが、演奏も出来ますよ!」というアピールで、このブルーオーシャンを新たに開拓したいと思います。正に「コロンブスの卵」的な発想で、誰でも思いつきそうで、これまで無かったのです。私も当初は何も思いませんでした。ただある時、ピアノが隙間なく並べた倉庫のイメージが浮かび、ピアノを弾く(座る)スペースを少し空ければ弾けるのになぁ・・・とパッと閃いたのです。ただそれだけのアイデアです。それが日本唯一、日本初・・・なので、これがブルーオーシャンになるはずです。いや、そう思いたいです。未知のビジネスなんて大概そんなモノで、ニッチマーケットを開拓するなら何も大袈裟な事を考える必要はなく、自分の足元を見つめ直すだけで十分です。それから直ぐに娘と手分けしてフライヤーを持参したり郵送したり、引越し業者、楽器店、ピアノ輸送専門業者、ピアノ調律師、LINE友だち2700人中のキーボードのスタジオ0724会員さんにDMを送ったり、はたまた泉州のクラシック業界にコネクションが広がる鳳高校オーケストラ部OB会の私が発起人となったグループLINEに投稿したり・・・と実際に訪問したり電話でセールスしたり。アノ手コノ手でピアノ関連の情報の集まるところや考え尽くす限りの事を、この4,5日でやり切りました・・・(汗)。予想外に「そんな事できるんですか?」とか「今度そういう引き合いや相談が来たら、ぜひ連絡します」とか「そういう潜在需要はあるでしょうね」とか「今度見学に行きます」・・・といった手応えを感じました。そこでピンと閃きました。というのは、楽器販売大手の島村楽器では電子ピアノしか展示していなくて、今回弊社がやろうとしているアコースティック(生)ピアノは販売していないという事です。ドラム業界と同じように、圧倒的に電子ドラムの販売量が多い(自宅で生ドラムは騒音問題で叩けない)反動で、スタジオに生ドラムを叩きに来るという需要を生んでいるように、電子ピアノの普及の反動で絶対「家で生ピアノを弾けないから、「トランクルーム貝塚」で弾きたい!」という需要が生まれるはずだと確信したのです。やはり現場の声を聞くスタンスが大事で、机上だけではなかなか分からない情報も現場に潜んでいる・・・という織物時代のカイゼンから学んだ発想でした。確かに東京23区や大阪市内といった都会には、ピアノ専門の練習スタジオがいくつか存在しますが、泉州エリアには1か所だけです。泉州にライバルが殆どいない・・・これがブルーオーシャンと思える要因です。そして早速、既にグランドピアノ1台を保管して演奏可のトランクルーム契約をしました。有難い話です・・・(涙)。こういった努力は実るか・・・?半年以内に6台の契約が決まると予想し・・・契約通りスムーズにいくと仮定して、次はアップライト10台保管できるスペースを準備中です。まぁ期待半分、あとは反響を待ち。そして一旦ピアノ保管&演奏可の事を横に置いといて・・・スタジオ会員さんから提案のあった事で、また次のピアノ関連の新しい事業を企画中です。今回の11畳の「ピアノ保管&演奏可」のトランクルームの部屋の前には、弊社が自社運営する泉州最大級4室での会員数3200人超のリハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」があり、その間の通路が正に軽音楽とクラシック音楽の交流の場になって互いに刺激しあい、クラシックピアノを弾きに来たトランクルームお客さんがスタジオ0724の会員限定の「マッチングサイト」の掲示板を見て、「私も一度ディープパープルのジョン・ロードのようなカッコいいキーボードを弾きたいわ~」となって、ヘビメタバンドに加入・・・なっていう双方ウインウインのストーリーを妄想しています(笑)。まぁ何故かピアノ保管をとっかかりに、イロイロ新しいアイデアがドンドン湧いてきます・・・(笑)。19年前に織物業から2棟の織物工場を改造コンバージョンしてトランクルーム賃貸業(171室「屋内型」)に転業しましたが、他社のように「単なるハコ」のままだと何の発展性もありませんでしたが、片方で不動産仲介業で他人の物件を扱う難しさを痛感したのがキッカケで、自社の物件(2棟のトランクルーム)をもっと有効活用しようと、トランクルーム館内に音楽スタジオを9年前に1室からスタート(起業)したのです。それからアレよアレよという間に泉州エリアで最大級の4室になりスタジオ0724会員数も3200人に増え、内容もバンド練習だけでなく和太鼓(だんじり鳴物やインバウンド向け和太鼓体験)やダンスやサンドバッグ(空手、キックボクシング)やフラメンコや各種レッスン(ドラム、和太鼓、キッズダンス)・・・といったように可能性がパッと広がり、多岐に渡ったのです。そのトランクルームと音楽スタジオの両方の経営を通じた延長線上に、今回の「ピアノ保管&演奏可」に辿り着いたのです。2つのビジネスを複合的にコラボした結果・・・「ありそうでなかった」ピアノ保管&演奏可というアイデアが生まれたのです。1+1は2ではなく、アイデアとコラボ次第で2倍の4にもなるのです。新しいアイデアを生むなんて私の例を見るように、高い知能指数(IQ)や学校秀才なんて全く関係ないのです。という事で、誰もやっていない事をヤル・・・なんて、期待でドキドキしますが、これが実際に利益につながることを祈るだけです。こんな小さな努力の積み重ねを今まで何百としてきたお陰で、良い悪いは別にして現在のポジションがあるのですが、これに決して安住せず、これからも新しいアイデアをドンドン考えて行動に移し・・・試行錯誤を繰り返しながら1ミリでも前に進みたいと思います。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2025.12.05
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人生は思い出しかない・・・というのを、この年(69歳)になって実感します。いくら金だけあっても、それを持って死ねませんし、棺桶に入るときに虚しいだけです。金がそれほど無くても思い出が沢山あれば、棺桶に入るときにそれほど後悔はないでしょう・・・そう考えると、人生なんて単純です。思い出に残るシーンがあったか、なかったか・・・?先日娘ファミリー達と、兵庫県の姫路セントラルパークに行ってきました。今回は残念ながらインフルエンザの影響で(小学校で学校閉鎖や学級閉鎖が相次いでいる)娘3ファミリー全員が揃わず、娘2ファミリーだけでした。娘たちが小さい時も連れて行ってなかったので、今回は初めてという事になります。行き帰りは、車に乗せてもらったので楽チンです。和歌山のワールドサファリは専用車に乗って動物を見て回りますが、姫センは自家用車のまま回れるので楽チンです。子供も孫も喜び、私も楽しく・・・親子三代に渡って楽める、これ以上の旅はないです。その日は温泉旅館に泊まり、美味しい料理と露天風呂を堪能しました。翌日は姫路科学館に行きました。こういったところは余り行った事がないので、子供たちも楽しそうでした。これまでの中国地方の国内旅行は鳥取とか島根が比較的多かったですが、姫路にこんな良いところがあるなんて知りませんでした。「人生は思い出しかない」・・・という思いから、娘たちが結婚した10年以上前から娘ファミリーを連れて毎年2,3回の国内旅行に行ってます。幸い会社もプライベートも借金がありませんので、税金のかからない生前贈与として、これからもお金の続く限り?アチコチ連れて行きたい・・・と(汗)。今回は1泊2日の短い旅行でしたが、孫たちとかけがえのない楽しい時を過ごし、一生の思い出になるでしょう・・・という事で、私1人だけの3週間のウインドサーフィンの沖縄・石垣島旅行の1週間後の今回の旅行でしたが、もう旅慣れたのか・・・これからの老後の人生はお金は稼げばイイ訳ですから、それより日々体を鍛え身体が動く限り、時間を作ってアチコチ旅行に行きたいと思います。いくつになっても「良く学び(働き)、良く遊ぶ」・・・ですわ。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2025.12.03
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ビジネスを安定して継続し、新しい事業を次々に立ち上げるためには、「行動力」や「知識」だけでなく、自分の思考や行動を客観的にとらえる力が欠かせません。この力こそが、近年注目されている 「メタ認知能力」 です。私は現在、◎トランクルーム(大阪最大級171室「屋内型」)◎音楽スタジオ(泉州最大級4室、会員数3200人)◎不動産仲介業(貝塚市に特化した事業用不動産の仲介専門)◎レンタル自習室(完全個室)◎卓球場(完全個室)◎駐車場(20台)といった中間業者を一切挟まないエンドユーザー直の自社運営の6つの事業を、娘と2人だけの家族経営で運営しています。一見バラバラに見える事業ですが、これらを同時進行で成長させられた理由を振り返ると、鍵となったのは 「メタ認知能力」 でした。■ メタ認知能力を育てたのは「19年間続けたブログ」私は家業の泉州の地場産業だった織物業からトランクルーム賃貸業に転業してから19年間、定期的にブログを書き続けてきました(トータル481万アクセス)。今年の2月まで約10年間は毎日ブログを書いていましたが、流石にこれはシンドイと・・・今は2日に1回にペースダウンしています。もちろんブログを書くと言っても趣味ではなく、ブログとSNSによって公式WEBサイトへの誘導戦略がメインなので、SEO対策を考えながらコンテンツ重視なので、ソコソコの長文(SEO対策では5000文字以上必要)になってしまうのです。あまり何も考えずブログを短文でダラダラ書くというのは趣味としてはイイかもしれませんが、ビジネスを念頭に入れれば時間の無駄という事です。平たく言えば短文なんて誰でも書けますが、SEO対策で有効な5000文字以上の長文となると自分の脳ミソの中身が問われる・・・という事です。まぁ自分の書いた文章が世間に告知されると思うと、公開する前に推敲に推敲を重ねる努力と1話につき2,3時間を要するので、コレが想像以上に疲れるのです・・・(汗)。公開した後も、修正するケースが多々ありますので。まぁこういった長年の習慣が、想像以上の効果を生んでいたことに後から気づきました。こんな毎日毎日の地味な作業を、無理でも続けてきて良かったんだ・・・と。● ブログを書く=自分の思考を外に出して整理する作業文章にするためには、自分は何を考えているのか、何を伝えたいのか、どんな課題があったのか、今後どう改善したいのかを、必ず客観的に見直す必要があります。つまりブログは、日常的に自分の脳を俯瞰する訓練と言えます。● 「気づき」が増えることで事業判断の精度が上がるブログの更新を続けるほど、事業の失敗パターン、自分の思考のクセ、うまくいく条件が徐々に見えてきます。この「気づきの積み重ね」が、結果的に事業判断のスピードと精度を高めてくれました。● メタ認知能力は強力なビジネススキルメタ認知能力は、複数事業をマネジメントする、新規ビジネスのリスクを察知する、人材育成やチーム運営で役立つ、失敗の原因を素早く特定するといった多くの場面で効果を発揮します。ブログはその能力を鍛える最も手軽で効果の高い方法の一つと言えるでしょう。学校教育で問われる暗記能力は、ビジネスではあまり関係ないようです。平たく言えば、人生をロングスパンで考えれば大学受験を最終目標とした受験戦争に巻き込まれるのは愚の骨頂で、60歳定年を単なる通過点と捉えたビジネス(人生)で成功するには、何らかの形で「考える能力」を磨く事こそが1番重要なのです。まぁソフトバンク創業者の孫正義氏が「仕事って、脳がちぎれるほど考えよ」って言ってるじゃないですか。逆に言えば、公教育システムを今の暗記中心の減点主義から思考能力を重点的に鍛えるスタイルに180度方向転換し、高市首相や片山大臣のように能力のある女性を政界や経済界にドンドン重用すれば、まだまだ日本経済が伸びるチャンスがあるという事です。何でもかんでも男性重視ではなく、男性でも仕事のできない人は家庭に回り、仕事のできる奥さんが外に出て仕事をして家庭を支える・・・という男女格差をなくして適材適所を徹底し、女性でも能力のある人を重要なポストにドンドンついてもらう事が経済を活性化し、国益に繋がるのです。■ 私が感じた「ブログ × メタ認知」の具体的なメリット事業の成功・失敗のパターン行動が明確になる感情に左右されず意思決定ができるようになる長期的視点で物事を考えられるアイデアの質と量が自然と増える情報発信力がビジネスそのものの価値になるこれらはSEO的にも「経験・権威性・信頼性」を満たすポイントです。■ ブログは「思考の資産化」・・・だから続けるほど強くなる19年という長い期間ブログを書いてきたことで、私自身の思考や視点が資産として蓄積され、事業の判断軸がブレにくくなりました。ブログは、未来の自分を助ける最強の投資。そしてメタ認知能力は、ビジネスを複線化し、安定して育てるための土台です。■ まとめ:複数事業を展開したいなら、まずは「自分を知る」こと6つの事業を運営してきた今だからこそ、はっきり言えることがあります。メタ認知能力がなければ、複数事業の同時展開は難しい。そしてその能力は、特別な才能ではなく、日々のブログを書く習慣で育てることができるということです。まずは自分を客観視するためのアウトプット習慣を作る。その第一歩がブログです。まぁ19年もブログを書き続けたモチベーションは、やはり仕事に大いに関連するからで、遊びや趣味だとココまで根気が続くはずもありません。もちろんブログネタが尽き、「こんな事をいつまでもやっていて意味があるのだろうか?」と悩み途中で投げ出したい時も多々ありましたが、そこを何とか脳ミソを捻りだして書いてきた事が頭の訓練になっていたのです。という事で、19年前に織物業からトランクルーム賃貸業に転業したと同時にブログを始めたのは、「これからはインターネットの時代だ」と捉え、集客に無料ブログを使おうと考えたからです。製造業からサービス業への180度転換でしたので、従来の発想や習慣を引きずっていてはダメだ・・・と(汗)。その時は「50歳の大台」に乗る直前の40代最後の49歳でしたので、「まだイケる・・・ぞ」と自己暗示にかけたかもしれません(笑)。50歳になっても何もしなければ、ぞのままズルズルと惰性で人生を送ってしまい・・・最終的には失敗して後悔するだろうと危惧したのです(汗)。案の定、当初は思うように書けず散々苦労しましたが、これがメタ認知能力を強化していたんだ・・・とあとになって思いました。実はメタ認知能力はビジネスだけでなく、プライベートでも役立っているなぁと思うところも多々あったのです。ブログはメタ認知能力の強化だけでなく、これまで沢山の大手テレビや新聞といったマスコミから取材されましたが、すべて私のブログをディレクターや新聞記者が読んでオファーがあったのです。ブログを続けて書くというのは地味で毎日大変で殆どの人が途中で止めますが、メタ認知能力強化と集客という意味で二重の効果があり、実は私のような零細企業のオーナー経営者にとって、経費が掛からずビジネス上の最短距離のデジタル戦略だったのです。ブログを19年間書き続けた人なんて殆どいない・・・というだけで希少価値で差別化になっているのです。長年続けている趣味(ウインドサーフィン、ドラム、空手)を充実させるためにも毎朝の15分ストレッチも30年以上続け、10月からテストステロンを増やすために自宅3階に筋トレマシンを設置して2,3日に1回トレーニングをしてプロテインも飲んでいますが、自宅にあるオムロンの体組成計で実年齢より10歳若く「体年齢59歳」と表示され、やはり継続は力・・・なんだなぁと喜んでいます。100歳まで元気に生きるのが目標なので、そんなことに喜んでいる場合ではなく、平均寿命より20歳長く生きるために「体年齢49歳」が本当の目標だったのです・・・(汗)。まぁビジネスのデジタル戦略としてのブログ・・・毎日地味ながら大変だけど、書けば書くほどSEO対策になる私のような零細企業のオーナー経営者にとって最強のビジネスツールだったのです。当たり前の話ですが、これまで書いた4200話がずっとインターネット上に浮かんで検索され続けるのを考えると、19年間ネット戦略を何もやって来なかった人との差は天と地ほどの絶対挽回できない差がつき、結局「やるか、やらないか(できないか)」という頭の良し悪しよりヤル気の問題だったのです。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2025.12.01
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