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テーマ: 中国&台湾(3337)
カテゴリ: カテゴリ未分類
 実は、この1年間ほど雲南省で日本語を教えている。

 中国人学生と日本人学生(私が学生だった頃)を比較すると、中国人学生は、やはり興味深い特徴がある。

 一つは、授業中に質問すると必ず立ち上がって答えること。最初のうちは、「わざわざ立ち上がらなくてもいいのになぁ。」と気になっていたが、最近ではそれにも慣れてしまった。おそらく小学校の時から、当てられたら、まず、立ち上がること。そういう教育を受け続けているのだろう。

 そして、さらに面白いことに、答えを言ったからといって勝手に座らないことだ。つまり、先生が「座っていいですよ。」と言うまで、ずっと立ち続けているのだ。これは、最近になってようやく理解したのだが、それまで「なんで、ずっと立ちっぱなしでいるのか?」と疑問に思っていたくらいだ。

 他には、答えが分からなくても、「分かりません。」と言うことは、まずないということだ。それだから、なおさら立っている時間が増えてしまう。授業の無駄な時間を省くため、分からない時は粘らずに、「パス」とでも言わせようかなと思ったこともある(実際には実行してはいないが)。
 分からないと言うことは、中国人にとって恥なのだろうか?あるいは、安易に諦めるなという教育でもしているのだろうか?

 ところで、私が大学生だった頃は、すでに20数年前。きっと、私が今の日本の大学生を見たら、不思議に感じることが結構あるのかもしれない。





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最終更新日  2010/05/30 07:33:31 PM
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