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E7の 皆様:6月25日は、米国の20歳代の二人(PさんとJさん)に、日本人は40代のトムさん、50代のマサさん、それに60代のケンと、国籍・年齢ともにバラエティーに富んだ5人の出席でした。Pさんの司会で、日本の教育制度について各人の感想を述べてもらい、それから個別の項目ごとに日米比較に移りました。日本の中学校について、ケンから管理部門(administration dept.)がそもそも日本には無いので先生の学校での仕事がオーバーワークになっているのでは、との意見があり、マサさんから、いや高校になるとそうでもない、との反論もあり。マサさんから、日本でのいわゆる生徒指導は米国では誰がやっているのか、との質問に「disciplinarian」が管理 部にいる、とのPさん、Jさんの返事。Jさんから、公立学校の先生の給料は米国ではProperty tax (固定資産税)から来ている。だから地域によって学校の予算が大きく変わり、学校の地域間格差が大きい、日本はどうなっているか?との質問あり。これについては、日本側からは即座に正確な答えが出ない結果となりました。(後日の回答を!)Jさんから、中学校のクラブ活動は強制か、との質問と、トムさんから、「公立ではそれが一般的だが、それは意図的に生徒はBusyにさせておいたほうが良いとの方針からではないか」との指摘あり。Jさんは、「それは理解できるが、クラブによっては土曜日を含めたクラブ活動があり、やりすぎだと思う。」との意見。米国では中学、高校ともに放課後の自由参加による活動がメインとの事。Pさんから、米国では「helicopter parent」というのがあり、日本のモンスターペアレントに当たるらしい、との発表あり。ちなみにヘリコプターの意味する所は子供(?)の上でhoveringするから、との事。 まだまだここに書ききれない程のボリュームのある内容で、予定の2時間もアット言う間に過ぎ、30分の延長で一先ず区切りとなりました。また、トムさん 鈴鹿から遠路はるばる参加していただき有難うございました。Words Note:compulsory educationadministrative staffproperty taxdisciplinarian physical (corporeal) punishmenthelicopter parenttiger mommandatory club activity in Jr. Highcommunity collegeSAT (Scholastic Aptitude Test)sponge jobGPA (Grade Point Average)binge drinkinggrantsscholarshipstudent loan(以上報告はケン)
2011年06月28日
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↑大阪駅、下の日記の撮影現場からすぐ近くのところにこんなビルボードがあった。これが床のパターンを表しているのだと思う。このラーメン模様みたいな迷路の左端が下の日記の撮影部分に相当するのではないか。
2011年06月26日
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↑大阪駅 中央コンコース。Lucuaと伊勢丹のオープンで大変な混雑。TVで聞いたのですが、この床のパターンは迷路になっているそうです。
2011年06月19日
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6月18日のE7が中止になり、代わって急遽呼びかけたセッションでしたが、Pさん、Jさんの外国人二人と、日本代表のオスカーさん、ケンの総勢4人と言う、少数ですが国際色豊かなセッションとなりました。話題は、AKB48の「選抜総選挙」に始まり、菅政権の退陣気配、大人が電車でマンガを読んでいる現象、など等の、日本の時事問題が中心。PさんとJさんからの、繰り返される「Why?」に日本代表二人は奮闘したつもりでしたが、充分に説明を尽くせぬままに、時間がきてしまった感じ。でも、今回のセッションで参加者が確認したことは、PさんもJさんも、E7を日本の情報を英語で得る場所と考えていて、レギュラーメンバーになるとの事。また、レギュラー間の連絡は、お二人を含めメールで日本語でもOKとの事。(翻訳はお二人ができる?)次回は、6月25日(土)午後2時~4時(場所は、武道交流館)で、司会はPさん。Pさんによると、テーマは「米国の教育」ということです。乞うご期待。(以上報告はケン)
2011年06月12日
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