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地元の学校の記事で2回も日記書いてしまた。それはもうおいといて・・・。その他、気になる記事。↓↓■なぜ「大阪都構想」なのか (日経の社説 2011.10.23)http://www.nikkei.com/news/editorial/article/g=96958A96889DE1E7EAE0EAE7EBE2E0E1E3E2E0E2E3E38297EAE2E2E2;n=96948D819A938D96E38D8D8D8D8D大阪に住んでいるひとはいちおう「都構想」って言葉くらいは知っているはず。■東北のトイレに4000万円(2011.10.28)http://news.livedoor.com/article/detail/5975454/?ignore_lite匿名でこれだけ寄付できる人はすばらしい。寄贈者は「伊達直人」・・ではなかった。■チャン・グンソク、日本で個人事務所設立へ(2011.10.28)http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111028-00000320-oric-ent毎日韓流スターをテレビで見るようになった。サムスンもヒュンダイも日本ではヒットしていないが、世界的にはバカ売れらしい。あの「TPP」って良くは知らないが、やがて工業製品も日本が負けてしまうのでは。ちなみに先日私はカラオケでKARAを歌った。■スガシカオ 所属事務所から独立(2011.10.27.)http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111027-00000030-natalien-musiまあ、これもみんな興味ないか・・・■ミシュランガイド2012近畿 発売http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111022-00000068-san-l29本屋にあったので少し立ち読みした。個人的には大阪本町のフレンチ「カランドリエ」の星がなくなっているのが気になる。旧版では星一個あったのだけど。お客が来すぎて困ったから掲載を拒否したのかもしれない。
2011年10月29日
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昨日紹介した記事の続編がでてきた。「発言は言い過ぎ 校長が陳謝」 2011年10月26日(水)http://news.goo.ne.jp/article/mainichi/life/education/20111026dde041040024000c.html・・・まだ協議中、といってももう約束していた推薦枠の確保は難しいだろう。「関大コース」とやらも今後ど~なるかな。??
2011年10月27日
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kenさん、セッションの報告いつもありがとうございます。nomuさんがこなかったみたいで、残念ですが参加者は増えてるみたいですね。このHPの読者が誰も興味持たないであろう、毎日新聞大阪版からの記事。私個人が気になったので載せます。↓↓http://mainichi.jp/kansai/news/20111025ddn041040014000c.html我が校に入学すれば推薦枠があるんで関西大学に入りやすい、とかなんとか ここの校長が言ってたけど推薦枠についてはまだ正式に大学側と合意していなかったと言う話。この校長、「たしかに推薦枠については決定はしてないが、いま大学側と協議中。もうすぐ決まるのだから言っちゃってOK。」みたいな反論(?)している・・らしい。ちょっと昔に話題になった、あのミートホープ社長みたいな記者会見をやってほしい。この記事はついでに、過去のパワハラ事件もここで持ち出している。ここまで書くか、とも思えるがわざわざこれを書き加えたのは、記者の個人的主張があるのかもしれない。ここがにくい(shrewd)と感じる読者もいるだろう。
2011年10月26日
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記10月22日E7報告。1)出席者:外国人のPさん、Mさん、日本人はオスカーさん、キラクさん、トムさん、マサさん、ケンの合計7人。2)話題:祭り、Festival。3)10月の日本は、あちこちで催される祭り(京都の時代祭り、上野の天神祭り)で盛り沢山。という訳でE7の話題には最適とケンが考えたのですが、話は祭りから、学校、クラブ活動、お酒、など右にそれ左にそれ、あっという間に2時間が過ぎたのでした。まずケンから、京都の祇園祭について説明、マサさんから、日本の祭りは神道や仏教にまつわるものが多いが、Festivalというよりも行事(Ritual)がその原型である、との指摘。Pさんから、地縁関係で集う日本のような祭りは、米国では強いてあげればBlock Party (近所の人が集う、特に集まる趣旨、目的は無い)ぐらいで、そもそも米国には無いとの話。Mさんから、そうは言うものの米国でも、クリスマスは、教会などでは宗教的な儀式となるが、「in secular」(世俗的には)国民的なお祭 りであるとの説明。この辺まではまともな「お祭り論」でした。、誰かの、「岸和田のダンジリ祭では、よく人が死んだり怪我をしたりする」、との話に、Pさん、Mさんはショックを受けた様子。殊に来日数ヶ月のMさんにはショックだったようで「信じられない。そんなことをしたら米国ではたちまち訴訟(get sued)になる。」Mさんの異文化体験の報告は続き、「大体、日本では川にかかる橋に手すりが無いものがある、信じられない」から「日本の学校には窓が多すぎる、米国の学校のリスク管理から見れば信じられない。」「放課後の生徒による掃除やクラブ活動の強制など、日本の学校では授業という部分よりも団体生活を学ばせる場所だが、米国は単なる授業を教え学ぶ場だ。」「とは言うもののOECDの世界標準のテストの結果は日本の方が米国よりはるかに高いというのは驚きだ」などなど。お祭りとお酒の関係では、Mさんは「お酒を飲んで歩いて帰れるという日本は、素晴らしい」。トムさんから、「米国でも酒に酔って普段とは違う正体を表すということがあるか」との質問にPさん、Mさん共に深くうなずいて「あるとも」。議論はまだまだ続いたのでした。今回は、はるばる鈴鹿から電車で来てくれたトムさん、大阪から電車で来たPさん等の遠方組の参加で、賑やかなセッションとなりました。4)また、終わってからマサさんよりメールで「祭りはFestivalと訳されるが、形は似ているものの全く違ったものではないか・・・。日本の 祭りはもともと祀るから来ており、神道や仏教などの宗教と切り離せません。一方フェスティバルは宗教とは関係ありません。」との感想と寄せられました。そう言われるとケンも同感で、そもそも日本の 「祭り」を「Festival」と訳するのはオカシイと感じました。日本語の「祭り」は英語に敢えて訳さず「Matsuri」とした方が良い、津波が「Tsunami」と英語化しているよう に!5)次回E7予定。11月19日(土)2時~4時、テーマ「日本の外国文化、Western Culture In Japan」。11月26日(土)2時~4時、テーマ未定。場所はいつもの名張駅東口出口近くの「Navarie」です。以上(文責:ケン)
2011年10月23日
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Dear E7 foreign members,I am pleased to inform you we have the next E7session, as scheduled, on 10/22 (Sat) from 14:00 to 16:00 at Navarie.The theme is Matsuri or a festival.See you there.Ken===============================E7の皆様次回E7予定通り10月22日(土)午後2時~4時にナバリエで行います。テーマは「祭り」です。ふるってご参加くださいケン-----------------------------e7_managerです。10/22は予定どおり開催との事で、嬉しく思います。(私自身は何もしてあげられていないのですが)祭と言ったら、僕は以前日記に書いたとおり、京都の祇園祭に行って来ました。祭はだいたい若い衆のボランティアで成り立っていると思いますが、少子化、おたく化が進行するにつれ 若者の祭離れが起こってくるのではないでしょうか。祇園祭などは、多くの観光客を集め収益性がありますが、地方の祭はどうなってゆくでしょう。祭に参加しない若者はぜひお近くの英語サークルに遊びに行って欲しい、というのがe7_managerの個人的な願いです。
2011年10月20日
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ITC勉強会に若者を増やそう、という内容の事を続けて書こうと思ったのだけれど、週末名古屋に行き、何か頭が切り替わって別の事を考えるようになった。友人の結婚式で名古屋にき、高校時代の友人たちと会ってきた。彼らの地元静岡県には立派な砂浜や茶畑があって、それはそれでgoodだ。しかし彼らの場合、今更ではあるが、静岡県を出るべきと思う。袋井や磐田のバイパスを何往復しても良い事はない。週末をイオンモールで過ごすなんて健全すぎるじゃないか。田舎に住んでいて「自分にはよき理解者がいない」と思ってしまうのはno wonderだ。田舎では人口が少なすぎる。彼らにはせっかく(ある種の)才能があるのだから、都会に来てディープでダーティな同志たちと切磋琢磨すべきと思う。
2011年10月14日
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(9/29付の日記「虎の穴ITC」のつづき)英語サークルではお金をかけずに話す訓練が出来るのでとてもありがたいのだけど、英語学習の90%以上は本来一人でするものと思う。これはE7のnomuさんも同意見ではないだろうか。だから英語サークルに人が集まるのは話す練習をするためというより、だいたい何か英語学習とは別の目的があってのことだ。べつにそれを悪いと言っているのではない。私自身そうだし、それでいい。「虎の穴ITC」では活動全体に対して英語学習の比重はそれほど高くない。毎回、4時間のセッションに対して、その後は必ず食事会を行う。その食事会は2時間から・・長いときで3時間以上かける。ハシゴもある。それとは別に、何かしらのイベントもときどき開催される。忘年会とか。E7では英語学習の質にこだわって、上級者向けの内容を目指した。かなり真剣な学習サークルだ。ほんのりと、「初心者お断り」の香りすら漂う。そういうサークルも少数だけどある。だが、虎の穴ITCはそんな厳しい内容にはなっていない。繰り返すけど、それを悪いとは言っていない。それでGood。それがCool。だから虎の穴ITC(またほとんど、どのサークルにおいても)にメンバーが参加し続ける理由は、その英語学習の質ではない。活動内容自体はなんでもいいから、それがもう英語学習でさえなくてもいいから、重要なのは、そこに集まるメンバー個人個人の魅力であり、必要とされるのはつまり魅力ある個人だ。特に、サークルの代表である者は下の「モテキ」ポスターの森山未來(写真上部)のように輝いて皆から愛されるのが理想ではないだろーか。
2011年10月06日
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E7の皆さん10月1日のE7の報告は下記です。記1)出席:外国人は、大阪から参加のPさん、結婚まじかのAさんの二人。 日本人はオスカーさん、ノムさん、にケンの三人。2)話題:Pさんの希望でCool Japan。3)内容:1)そもそもCoolという言葉は、日本語では「かっこいい」と言う意味に近いらしい。米国で使われだしたのは60年代からとPさん。「Westside Story」にあったとノムさんの証言。Pさんによると、その後、米国で本格的に流行りだしたのは90年代から。当時は「Cool Britania」という言葉で元気のいい英国の文化のことを指し、Arty(Art Film)などとても格好良かったそうです。Cool Japanとなったのはその後の事 とか。2)参加者各自にそれぞれCool Japanを言ってもらいました。A kind of elements to make peace(オスカーさん)、イチロー、スタジオジブリ(ケン)、Advanced Technology、(ノムさん)、Japanese Animation, Hello Kitty, sushi(Pさん), 手塚治(Aさん)など等。3)話の中で、日本人が感ずるCool Japanと外国人のそれとはズレがあるのでは、という指摘があり議論は発展。日本人が感じるCool Japanは元々外国の文化が日本に取り入れられ、それが日本独自の発展をとげたのでは、とノムさん。其れに対し、Aさんから女子高生の「可愛い」が原点ではないか、との指摘。特に外国人のお二人からは、日本のマスメディアに取り上げられるCool Japanは、政治やメディアによって愛国心をあおる方向に持って行く傾向にある、との厳しい指摘がありました。いやはや、今日の話題は広がり易く、焦点が絞りにくくて2時間はあっという間に過ぎてしまったのでした。(文責はケン)
2011年10月03日
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