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ライカのカメラを買ったライカ・・・カメラについて多少なりとも知識をお持ちの方はよくご存じだろうがライカというドイツのカメラメーカーは、現代カメラの祖でありライカなくして今のようなカメラは存在しなかったと言ってもいいくらいの存在だいうなれば自動車史で言うところのダイムラーベンツのような存在と言っても過言ではない人知れずカメラ好きな私不肖ひであき某私立大学の写真学科に合格し(行ってはいない)学生時代にメガバンドールのカメラコーナーでバイトしていたという、輝かしいカメラのキャリアを持つ・・・まあそんな程度な私だが、いつかライカのひとつも欲しいとは思っていた・・・しかし高い高いものでは平気で100万とか値段がつくので、おいそれと購入するわけにもいかなかったがたまたま、ネットを閲覧中に、コンパクトデジカメなら、かなりお手頃価格になっていることが分かった普段はキャノンのデジイチD-50で写真を撮っているが日常的に持ち歩くにはちょっと重いので、コンパクトが欲しいと前々から思っていたライカのコンパクトデジカメは、現在は基本中身はパナソニック製でいうなれば外見はメルセデス・ベンツだが、中身は日本車ですって感じだしかし画像処理などにライカチューニングが施されており、デザインもライカの歴史にふさわしいものだなにしろカタログからして、国産メーカーとはひと味もふた味も違うカタログで、ハッキリ言ってカッコよすぎなのであるその分パナソニック版と比較すれば、数倍の価格差があるのだが・・・うーむ・・・所詮中身はLUMIXだしなあ・・・(でもライカチューンだからハンドリングバイロータスみたいなもんか)機能的にも、動画のAVCHDも無いし個人認識フォーカスも無いし、最新のパナには及ばないしなあ(でもそんな過剰な機能必要ない気もするしなあ・・・パーキングアシストなんて不要な装備と同じか・・・)等と多角的に検討した結果我が家にライカがやってきたライカライカと言っても、エントリーモデル中のエントリーモデルだが日常的に持って歩くには、これくらいコンパクトな方が割り切って使えて良いのだ!本格的に撮影する時は、デジイチを使えばいいのだし差別化の意味ではあまり大きくて高性能なコンデジでない方が得策とも言えるまだ写真そのものはほとんど撮っていないがクラシカルブラックのボディに、深紅のライカエンブレム!眺めているだけで楽しい意味も無くフキフキしたくなる位美しいこういう気持ちにさせてくれるコンパクトデジカメって、他に無いよなあ・・・ライカを構えると、写真を撮るのではなくアート作品を作っているような気になる公園に子供と遊びに行ったりする時に、ポケットに入れて行くのが楽しみであるそんな感じでライカにすっかりハマってしまったがネットでライカについてあれこれ調べていくと衝撃的なニュースを見つけてしまった!・・・「ライカ C-LUX3 ちびまる子 バージョン 限定50台」っち・・・ちびまる子ちゃんって・・・今なぜにちびまる子?おそらくマンガ中で、お友達のたまちゃんのお父さんがM3を愛用していたことに起因するコラボだとは思うが・・・ライカの歴史が・・・イメージが・・・貴重なメルセデス300SLが痛車にされてしまったような刹那を感じるな・・・ライカの限定モデルと言えば、D-LUX4 サファリのようなハイセンスな物が多いので、入手困難になるのが常だがこの限定モデルは・・・これに7万7千円かあ・・・熱狂的なライカ信者は、理屈抜きにライカを溺愛すると言うがちびまる子くらいで引いてしまう私は・・・まだまだ修行が足りないという事かもしれないな・・・
2010年07月23日
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ついに・・・この日が来たいつかやってしまうかもしれないとは思っていたがロータス・エスプリをぶつけてしまった!実際には今年の4月の出来事なので立ち直るまでに3カ月を要したということだいやホントのところはまだ立ち直っていないのだが・・・事の顛末はこうだいつものように車庫の前までエスプリを引っ張り出し月に1度の日光浴&風通しをさせていたもちろん太陽にあて過ぎるのは色あせの原因になるので長時間は禁物そろそろガレージに戻そうかと思ってエスプリに乗り込んで、動かし始めたときに我が子たちが、エスプリの近くに寄ってきた「クルマが動いているときは近づいちゃダメ」と普段から口を酸っぱくして言っているので、危険なほどは近寄っては来ないと思ってはいるが予測不可能な行動に出ないとも限らないエスプリをガレージにバックで戻しながら、ウインドウを下げ身を乗り出して、「近づいたらダメよ~っ」と声と身振り手振りで合図したその時一瞬後方確認が甘かったのだろうクラッチを踏んだままでブレーキが弱く空走距離が長かったのだろう・・・コツッ・・・っエスプリの左後ろのバンパーの角が、ガレージ入口の柱に接触してしまった!コツ・・・とホントに軽い衝撃だったしかし、世界を凍りつかせるには十分な衝撃だったERのDrコバッチュがアフリカで捕虜になって銃殺される寸前のようにあたりが真っ白になって気が遠くなったエスプリから降りて見に行くのが怖いでも見ないわけにはいかない・・・真実を知る必要があるまずはガレージの柱を見てみると、まったく損傷なし!これは意外と大丈夫かも少し呼吸を整えて、エスプリのバンパーを見るとあの衝撃や柱の傷からは想像できないほどにクラックが入っていた!今まさにクラックから、カリプソレッドの塗料片がポロポロと剥がれおちているではないか!・・・うっ・・・美しいキラキラとコーティングが施された塗料片が落ちていくのが美しい塗料片と一緒に涙もポロポロと落ちているので余計に奇麗に見えるのか?クラックがどこまで広がっているのか手で触って確かめようとすると剥がれた塗装片が手についてまるで負傷した恋人の血液が手について途方に暮れているボスニアの報道写真みたいだ損傷の範囲は約10平方センチメートルと言ったところか塗膜が剥がれただけで、地肌のFRPは無傷のようだ耐えがたきを耐え、忍びがたきを忍び・・・なんとか気を取り直して、怒りの矛先を子供に向けようとしたが(ダメ親である)既にその気配を敏感に察知したと見えて、子供たちの姿はないあーもう最悪!こうなると何もかもが嫌になるまあ幸いどこに乗っていくわけでもないしこのままガレージに閉じ込めて封印してしまえばいいかモンモンとしながら良い修理屋でもないか、ネットでツラツラ見ているとなんとロータス九州御達者掲示板に「ひであき号(エスプリ)が事故りました!」の文字がニュース速報として躍っているではないか!なんで?なんでバレた?ついさっきの出来事だぞ?誰も周囲には居なかったはず?もしかしたら、CTUのクロエが衛星で監視していたのか?訳が分からず書き込みをした人に電話して聞いてみるとどうやら、私が自宅でボヤいていたのをマイ妻が聞いてそれをマイ妻から書き込みをした人の奥方が聞いてそれを聞いて掲示板にアップされたということだと判明したなんというネットワーク力!やっぱりCTU並み?しかしその広報活動の影響は大きくその後行ったサンクさんではスタッフの皆さんから真顔で心配されたそりゃそうだ掲示板には「事故」と書いてあったので無車検、無保険のクルマを私が乗りまわして事故を起こしたと思われているのだから、心配するのも当然真実を話すと、「なんだ。そんなことですか」と笑われたので少し気持ちが楽になったがそれから立ち直って真実を語れるようになるまで3カ月かかってしまった年間走行距離ほぼゼロkmなのに、接触事故を起こすなんて我ながら情けないことこの上ないまだ修理に出していないのだが傷ついた場所を見るたびに1.クルマを動かす時は、たとえ数センチでも命取りになるから慎重に2.クルマを動かす時に子供が近寄ってきたら、ただちに停車させる3.何かあっても子供に八つ当たりしない以上3点を反省する日々である
2010年07月08日
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