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紅茶教室に家族で参加した紅茶教室というと、美味しい紅茶の入れ方を学ぶと称してホテルのラウンジかなにかで奥サマ達がスコーンを食べながら談笑するというイメージがあったが今回参加するのは紅茶「作り」教室だ場所は福岡の茶どころ「八女」の深い山間にある廃校になった小学校の体育館という硬派っぷりだ廃校とはいっても最近までは学校として稼働していたようで結構きれいな状態だ体育館には40~50名程の参加者が集結していたざっと見たところ、家族連れや定年退職した老夫婦なども居るには居るが大多数は若い女性のグループだ一般的な紅茶教室では飽き足らなくなって、さらに極めたいということなのだろうかそうこうするうちに、地域の青年団のような主催者からの説明が始まる本来は茶葉の摘み取りから始めて2日がかりの工程らしいが今回は既に新芽を摘んだ状態のものが、バケツに用意してあるので1日コースだ主催者の説明のとおり、洗濯板のようなプラ板をバケツに突っ込んで、お茶の葉っぱをモミモミする結構力を入れてモニモニしないといけないのだが大多数の若い女性のモニモニに比べると、最高出力の差は歴然!指導係の人から「上手ですねえ」と褒められると、調子に乗ってさらにグイグイモニモニする・・・しかしこれを1時間続ける必要がある・・・さすがに途中で息切れして最近では十分戦力として通用するようになった上の子に時々バトンタッチ1時間経過するころにはなんとか期待通りグチャグチャと水分が出て茶色く変色したモノが出来たそれをラップに包んで発酵させるしばらく時間がかかるので、その間に紅茶の製造工場見学ツアーに出発だマイクロバスに分乗して向かった先は・・・生産者が実際に作っている場所だどうやら納屋を改造して、紅茶製造工場として運用しているようだそんな紅茶工場を見学して体育館に戻る発酵が終わった紅茶を乾燥させるための工程の間参加者は紅茶の試飲会や生産者とのディスカッションとなる試飲は番号だけの紅茶を飲んで、渋みや甘み、香りなどを評価する最初のうちはあれこれ考えながら飲んでみるが、だんだんどれも同じような気になってくるルピシアの紅茶との比較などもあり楽しいディスカッションの方は、専ら妻に任せて、私は子供の相手をして時間を過ごすしばらく経ってから、乾燥が終わった「紅茶」が到着した袋詰めして圧着して完成!すぐに飲むよりしばらく寝かせてから飲んだ方が美味しいのだそうだ紅茶がこういう工程で出来るということが体感して分かった紅茶そのものも、思ったよりたくさん出来たので、しばらくは手作り紅茶が楽しめそうだ美味しいかどうかは・・・いやいや家族で作った紅茶は世界一なのだ!・・・後日談・・・このイベントから4年ほどが経過し、最後の1袋を残すのみとなった出来てすぐは、ウーロンぽいような味わいもしたが4年経った今では、めちゃうまい紅茶に育っている!ぜひもう1回紅茶作りに参加して、補充しなければ!
2010年10月29日
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福岡空港の国際線ターミナルで開催された、「SKY FESTA in 福岡空港」に行ったあいにくの曇ったり小雨がパラついたりする天気だったが・・・空港ターミナル内ではステージ上で催しがあったり、空港関連の団体がテナントを出店したりしてにぎわっている気象に関することだったり、検疫に関することだったりで、子供から大人まで楽しめる内容だ天気のせいもあるかもだが、人出も寂しいほどでもなく、多すぎるほどでもなく丁度よいJALやANAはバザーをやっていたが、JALのバザーでは、モービルのJETOILの空き缶が50円で売っていてそれが飛ぶように売れていたのは不思議だった・・・どうやら鉛筆立てに使うらしいひととおり屋内の展示で楽しんだら、屋外の展示へ移動する通常は入れない空港の滑走路へ入れるだけでもドキドキするが巨大な化学消防車や、ヘリコプターのエキュレイユが展示してあって、自由に乗れるようになっているそうこうするうちに、福岡市消防局のデモンストレーションが始まった無造作に人形が滑走路に横たわっているので、なんだか期待もせずに見ていたが格納庫側から低空で現れた真っ赤な消防ヘリの「ゆりかもめ」がかなり目の前の頭上まで飛んできてホバリングを始めた!万一ヘリがバランスを崩したら、巻き込まれそうな近さだそこからロープで隊員が下りてきて、さっきから横たわっていた人形を使って救助活動が始まる着陸したりホバリングしたりがものすごく近くで見られて、かなりの迫力だ!いや~これ見れただけでも、もう十分ってかんじまじかでホバリングしてるのを見ると、ヘリコプターってすごい道具だなと感心する・・・1機欲しいレスキューの機材なども展示してあり、耐火服の試着もできる我が子も着てみたが、当然大人用なのでキャプテンウルトラのハック状態だそれから航空自衛隊のコーナーへシャトルバスで移動するここも普段は閉ざされた空間だけに緊張する会場には航空自衛隊の機材が並べられていて、チヌークの中には入れるようになっていたT-4のコックピットにも座れるようになっていたのでここだけは行列ができていたが、お構いなしにじっくり座って感慨にふける目の前にあるのは昔ながらの照準器かと思ったら今ではヘッドアップディスプレイというか情報表示装置になっているようだ・・・かっこいいなあ・・・・・・1機欲しいあとはターミナルに戻って麻薬探知犬のデモンストレーションを見たり航空券などが当たるじゃんけん大会に子供が参加したり空港といえばのロイヤルのレストランで食事して・・・と軽い気持ちで来たら、1日遊んでしまったホントは前もって予約すれば、管制塔見学や、ANAの子供航空教室などにも参加できるようなので毎年あるなら、毎回参加したい(去年はなかったらしいので)我が子もこういうイベントを楽しめるようになったので次はどっかの基地祭デビューというのもイイかもしれんな
2010年10月02日
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以前から追跡している、映画「プリティウーマン」で使用されたロータス・エスプリここまでの調査の結果過去に岐阜の有名輸入車ショップで売りに出され、神戸の新婚さんが購入したこと現在は映画の個体と謳って販売されているものがアメリカにあることそれぞれに映画で使われたことを証明する「証明書」ついているらしいが現在保有しているはずのアメリカの業者に「どんな証明書なのか写真を送ってほしい」とメールしても返事はないこと映画とタイアップした限定車が、映画の写真を使った証明書らしきものを添付して複数売られたらしいということ以上のようなことが解明されていたのだが・・・そんなこう着状態が続いていたある日、突然に事件解決のネゴシエーターが現れた!なんと、この映画で使われたエスプリを、アメリカはロサンゼルスから輸入して静岡で乗っていたというご本人様からアクセス頂いたのだ!・・・失礼ながら、最初は眉唾かとも思ったしかし、話を聞くうちに、これは本物であると確信するに至ったのであるまず検証として、当時輸入した顛末が、過去の雑誌に掲載されているとの情報だったのでその雑誌を入手することから始まった探すは「ゲンロク94年2月号」だ以前は福岡あたりでも、そういう古雑誌を取りそろえた巨大書店があったのだが・・・今は無いとなると、クルマ雑誌のバックナンバー探しの3大テノールリンドバーグさんSIGMAWWさんロンバルディさんにコンタクトをとる今回はロンバルディさんが在庫ありだった為、即日送ってもらった早速内容を確認するとおおーっ!そのものズバリ!アメリカからの足取りが掲載されている!しかも、今までは噂の領域を出なかった「証明書」の写真と文面の一部が紹介されている!記事を読んでいくと、確かにこのターボSEが映画で使われたうちの1台と考えて問題なさそうだオーナー氏からの情報では、ご自身でモトヤマさんのところまで持ち込んだとの事なので若干過去の調査結果と矛盾する部分もあるが、突然電話したうえでの話なので記憶があいまいであったかもしれないということは、この雑誌に掲載されている証明書が、アメリカで現在売りに出ている個体に付属していれば、限りなく本物であるという可能性が高いさりとて、証明書の写真や記事を提供してしまうと、捏造されたら終わりなのでそこは気をつけねば・・・それにしても、映画のエスプリ捜索の過程でいろいろな方との触れ合いがあるというのもいとをかしとふもの突然の情報がなければ、こんなゲンロクのバックナンバーの存在なんて、永遠に分からなかったなぁ・・・改めて94年当時の記事を読むとゼロヨン大会でエスプリSEがポルシェターボやフェラーリ348を押さえて優勝していたりと興味深いと、パラパラと広告ページをめくっているとん?なんか見慣れた文字列が・・・「ロータスカールトン?」「980万円?????」なにー!?この時代普通に980万円で売ってたのか????いやいやこの店は並行輸入屋だから、実際に輸入したかどうかは不明だが?しかし「生産中止」と書いてあるし、もしや国内在庫車か?・・・うーむ・・・またしても捜索対象が増えてしまったかな・・・
2010年10月01日
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