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ご主人様はここを観るために台湾を訪れたといっても過言ではないでしょう。故宮博物院はフランスのルーブル、アメリカのメトロポリタン、ロシアのエルミタージュと並んで世界四大博物館の1つに数えられています。ここに展示されている宝物は、特に有名な宝物数百点を除いて3~6カ月おきに展示品を入れ替えているため、70万点以上あるすべての宝物を見るには10年以上かかると言われています。ご主人様が訪れた時は残念ながら一部改築中だったそうですが、お目当ての翠玉白菜を観る事ができたので満足だったようです。余談ですが、四大博物館は台湾の故宮博物院と北京の故宮博物院のどちらかを入れるそうです。どうせなら両方入れて五大博物館にすればいいのに~
Apr 30, 2008
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本日は奥様と長女さんがお出かけで、我輩はご主人様や次男さんとお留守番です。 我輩の目にようにころころと気の変わるご主人様。ここは台湾の忠烈祠です。政府が国家の祭典を行い、忠義の精神を表彰し、国のために殉難した烈士を追悼するところだそうです。中華民国開国革命といわれる辛亥革命や抗日戦争などで国のために斃れた約33万人の英霊が祭られているそうです。最近ではSARSで殉職した医師や看護師、殉職した警察官や消防士も祭られるようになったそうです。ここで有名なのは衛兵交代の儀式。その様子を花壇の縁に登り写真を撮ろうとしたご主人様は係員に叱られたそうです。
Apr 29, 2008
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昨日予告したとおりスコータイ遺跡の遺跡公園の北側、城壁の外にあるワット・シーチュムです。写真の仏像はタイ最大級の仏像で、この仏像の高さは、14.7m、最大幅は(膝から膝まで)11.3mという巨大なものです。この寺院は戦争前のミーティングに使われていたそうで、誰かが壁の内部を通って仏像の背後に隠れ、神様(仏様)の「お告げ」を言い、戦地に赴く兵士の士気を高めていたらしいです。ご主人様はこの遺跡公園に来る前に、ピッサロヌークでワット・プラ・スィー・ラッタナ・マハタート(長い!)も見学したそうです。ここの本尊のチンナラート仏は、タイで最も美しい仏像といわれています。ちなみにスコータイとは、「幸福の夜明け」という意味らしいです。
Apr 28, 2008
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ご主人様と奥様、お爺ちゃんと長女さんは、昨日、長男さんが所属している高校の吹奏楽部の定期演奏会に行ってきたそうです。 昨年のコンクール県大会金賞バンドですが、ご主人様は納得していない様子‥(ご主人様はキビシイ‥)少し前に電話で長男さんに良かった点や悪かった点、今後気を付ける点などアドバイスしていたようです。でも内心は長男さんの成長にご満悦のくせに‥ 我輩にはこっそり「毎日練習できる高校生が羨ましい」「スタミナでは高校生に勝てない」と話してくれました。
Apr 27, 2008
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おはようございま~す。 スコータイは、強力なアンコール王朝(クメール王国)の勢力を追い出し、当時アンコール王朝の主要都市であったスコータイに13世紀に興されたタイ族最初の独立国家だそうです。アユタヤ遺跡が町のなかに点在しているのに対し、この遺跡は周囲に民家等のないジャングルのなかに遺跡公園として整備されています。写真はワット・マハタートで、公園のほぼ中央に位置しています。ご主人様が訪れた時は観光客もほとんどいなく、ゆっくり観光できたそうです。
Apr 27, 2008
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昨夜のご主人様は夕食が済むとすぐに寝ちゃいました。 そのためブログ更新もなし‥今日のご主人様は早起きして、休日にもかかわらず残務処理のため職場に行くそうです。ところで明日は地元の植物公園の「桜まつり」です(能登の山間部はようやく春です)。われらが吹研も12時30分から約30分間、会場の特設ステージにて演奏することになっています。ご主人様や奥様は長男さんが出演するコンサートに行くため出演できないみたいですが‥ご主人様は地元の青壮年団による保育所の「鯉のぼり」の飾りつけにも参加できないみたいだにゃ~
Apr 26, 2008
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一昨日のワットプラケオに続き、ワット・アルンです。この寺院はワット・プラケオとはチャオプラヤー川(子供の時メナム川と習いました)を挟んだ対岸にあります。ご主人様のオススメはワット・ポーの裏手から渡し舟で行く方法です。3バーツ(約10円)で母なる川チャオプラヤー川を渡る事ができます。この寺院のシンボルといえる仏塔の高さは75メートルだそうです。他のタイ仏教寺院とは趣が異なりヒンドゥー教の影響が強く出ています。ご主人様は読んだことがないそうですが、三島由紀夫の小説「暁の寺」の舞台にもなりました。写真の手前はチャオプラヤー川の水面です。タイ語では川を「メー・ナーム」と言います。だからメナム川と習ったのですね。直訳すると「川川」ですね。 昨夜のご主人様は、いつもの院長先生と飲み屋へ‥相変わらず泥酔状態で午前様でしたにゃ~
Apr 24, 2008
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最近は滅入る内容が多かったので話題を変えたいと思います。写真はタイのバンコク、ワット・プラケオです。(相変わらずご主人様の撮る写真は遠い絵が多いですにゃ~)この寺院はタイ王室の菩提寺で、本堂の中にはタイで最も重要な仏像である「エメラルド仏」が鎮座しています。この仏像は15世紀頃にタイ北部で造られたという説とスリランカで造られたという説があります。もともとチェンライで1437年に発見され、その後ランパーン、チェンマイ、そしてラオスにも226年置かれていたことがあるそうです。(ラオスはタイに対して返還を求めていますがタイはこれに応じていません)「エメラルド仏」と言われていますが、実際は翡翠製らしいですが、ガイドさんは「エメラルドです」と言い張っていました。さらにガイドさんは、年に一度龍がメコン川を遡るそうで、見たことがあるとも言い張っていました。写真は敷地の入口から撮ったものですが、この横に「服装チェック」があり、肌を露出した服装の人は隠すための服を着せられます。
Apr 22, 2008
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何日か前にご主人様から聞いたのですが、お隣の国ではオリンピック開催を前に、我輩の仲間達が大量に捕まえられ処分されているらしいです。一昨年には50万匹とも言われる犬の処分が行われたアノ国で、今度は我々猫が‥しかも野良猫や捨て猫だけでなく、飼い猫でさえ200元(約3,000円)を払わないと処分されてしまうそうです。裕福になったとはいえ、まだ月収500元(約7,500円)という家庭も多いアノ国で‥このようなことまでしてオリンピックを開催しなければならないのでしょうか?今日は怒りの我輩なんだにゃ~(実は「ごはんほしいよ~」と訴えているだけですぅ)
Apr 21, 2008
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昨日アップしたクアラルンプール国際空港から国内線に乗り継ぎ辿り付いたランカウイ島。観光客がよく訪れる土産物屋のピサンです。東南アジアでよくあるバティック(ろうけつ染め)を中心とした土産物を扱っています。観光客相手なのでお値段が高めなのは否めません。今日のご主人様は休日にもかかわらず、朝っぱらから警察署から呼び出され一日中病院や施設を回っていたようです。
Apr 20, 2008
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カンボジアシリーズも長く続いたので、久しぶりにマレーシアです。このなんでもない写真ですが、クアラルンプール国際空港の国内線に乗り継ぐところです。この空港はご主人様が好きな空港のひとつで世界で2番目に大きい空港だそうです。ちなみに設計者は故黒川紀章さんです。あまりに広いので、ターミナル間の移動は「スカイトレイン」と呼ばれる電車?で移動します。ご主人様の知る限りでは、ドイツのフランクフルト・マイン国際空港では「エアトレイン」、台湾の桃園国際空港では「モノレール」でターミナル間の移動を行うことができます。ご主人様と奥様は乗り継ぎの際のチェックで、覚えたてのマレー語で「テリマ・カシィ」(ありがとう)と言ったら係員に鼻で笑われたそうです‥
Apr 19, 2008
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皆様、こんばんは~ タイトルの「4.15ショック」とは、あの「後期高齢者医療制度(長寿医療制度)」のことです。その最初の保険料の特別徴収(年金からの天引き)が4月15日でした。マスコミの偏った報道等により必要以上に国民感情が逆撫でされ、各担当部署に苦情や問い合わせが殺到した1週間でした。言い訳がましくはなりますが、今回特別徴収される方は国民健康保険の被保険者であった方で、今後は国民健康保険税(料)はかからなくなり、収入の少ない7割減額となる方はこれまでより負担が減る事になるのですが、行政側のPR不足、マスコミの偏った報道によりこのあたりの理解が図れなかったものと考えられます。ご主人様は直接の担当ではないのですが、電話対応等に追われ何かと忙しい1週間だったようです。まぁ猫の我輩には関係のない話ではありますが‥
Apr 18, 2008
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カンボジアシリーズも今回で最終回にしたいと思います。 昨日も書いたアンコール・ワットの5つの尖塔のうち中央の最大の尖塔、中央祠堂のアップです。ここまで来るには第三回廊の東側か南側の急勾配の階段をよじ登らなければ辿りつけません。ご主人様曰く「アンコール・ワットを堪能したければ、若いうちに行け!」だそうです。午後から半日アンコール・ワットを堪能したご主人様は、夕日を観に参道の西にあるアンコール三聖山のひとつ、プノン・バケン山に登り、9世紀末に創建されたプノン・バケンの遺跡から東西8キロ南北2キロもある大貯水池である西バライの向こうの地平線に沈む夕日を堪能したそうです。東側に目をやるとジャングルの中にアンコール・ワットが見下ろせます。中国人と韓国人の団体さんに囲まれ、両方の言葉が少し解るご主人様は閉口したそうですが‥今日の吹研の練習は出席者も多く、ご主人様と奥様は嬉しそうでした~
Apr 17, 2008
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ご主人様が「世界遺産のアジアの横綱」と勝手に言っている世界遺産のアンコール遺跡群、その中心がアンコール・ワットです。この寺院があるシェムリアップ地区は、インドシナ半島の大部分とマレー半島の一部までを領土とし500年も続いた大農業王国クメール王国の中心で、この寺院は12世紀初頭にスールヤヴァルマン2世が創建したヒンドゥー教三大神の中のヴィシュヌ神に捧げられた寺院です。今から130年程前にフランス人博物学者のアンリ・ムオが再発見するまで密林の奥に眠り続けていたそうです。写真が遠くてわかりにくいのですが(ご主人様の撮る写真は遠い写真が多いにゃ~)、これには理由があり、参道を進むにつれ5つの(写真では3つ見えていますね)尖塔が見え隠れ、数が変わって見えるのです。この作為的な平面構成はクメール建築の集大成であり、半世紀後に造られた規模の大きいアンコール・トム等と比較してもアンコール遺跡群随一と言われる所以でしょう。そうそう、ご主人様は「アンコール・ワットを観るなら逆光にならない午後がおすすめです」と申しております。
Apr 16, 2008
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しつこくアンコール遺跡群らしいです。最近のご主人様はしつこいですにゃ~ ここも見所、ジャヤヴァルマン7世が1186年に創建したと云われるタ・プロームです。創建当時は仏教寺院であったのがヒンドゥー教の寺院に改宗されたらしいです。東西1,000メートル、南北600メートルもの壁に囲まれた広大な寺院で、当時は5,000人の僧侶と615人の踊り子が住んでいたと伝えられています。発見当時の姿のままで残されているこの遺跡は、映画「トゥーム・レイダー」のロケ地、アニメ「天空の城ラピュタ」のモデルになったことで有名です。ここを見学した後ご主人様は、「タ・ケウ」「チャウ・サイ・テボーダ」「トマノン」等の遺跡を観た後ホテルに帰ったそうです。
Apr 15, 2008
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アンコール・トムにはまだまだ見所はあるのですが、今度は別の遺跡です。シェムリアップの中心から約40キロ、北西にあるバンテアイ・スレイを目指します。途中、ジャヤバルマン7世が創建した「僧房の砦」バンテアイ・クディ、世界最大の沐浴場「スラ・スラン」、ラージェンドラヴァルマン2世が創建したプレ・ループ、東メボン等の遺跡を観ながら約1時間で「女の砦」バンテアイ・スレイに到着です。周囲600メートル程の小寺院ですが、赤色砂岩やラテライト、一部にはレンガも使用された美しい遺跡で、ヒンドゥー神話を描いた浮き彫りの数々はアンコール・ワットの物に比べて彫が深く洗練され優美、さらに保存状態も極めて良いのです。ここの見所は「東洋のモナリザ」と称されるデバター(女神)像です。かつて作家のアンドレ・マルローが盗掘しようとして逮捕されたという逸話が残っています(写真とは別のデバターです)。第3周壁より内側は立入禁止となっており、「東洋のモナリザ」も近寄って観る事はできません。遺跡も美しかったのですが、環濠の睡蓮も美しかったとご主人様は申しております。
Apr 14, 2008
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皆様、良い休日をお過ごしでしょうか~ ここ、能登もようやく春めいてまいりました。我輩の最近は食事以外はパトロールの毎日で、家のファンヒーターの前で過ごすことがめっきり少なくなりました。野山を駆け回っているので、毎日ダニを耳の後ろや首に付けての帰宅です。奥様が怒りながらも取ってくれますぅ
Apr 13, 2008
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昨日に続きアンコールトムです。今日はその中にあるピミアナカスです。この遺跡はバイヨンの直ぐ北にあり、赤みがかったラテライトで出来ていることから、バイヨンよりかなり以前の11世紀の建造と云われています。バイヨンは仏教遺跡であるのに対しピミアナカスはヒンズー教の遺跡だそうです。「地球の歩き方」によると、ピミアナカスは天上の宮殿、空中楼閣という意味があるそうです。ピミアナカスには、塔の中に9つの頭を持ったヘビの精(ナーガですね)が宿っており、そのヘビは毎晩女性に姿を変えて王の前に現れ、王は妻と寝る前にまず彼女と交わらなければならず、一夜でもこの行為を怠ったら死ぬと信じられていたそうです。 それから、今月10日の木曜日に、ご主人様と奥様が所属している宇出津吹奏楽研究会が、20年間に及ぶ地域貢献を認められ、地元のロータリークラブの表彰をいただいたそうです。ご主人様は「やりたいことをやっているだけなのに~」と申しておりました。
Apr 13, 2008
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何の前触れもなく、いきなりカンボジアへ飛びます。(ご主人様は気まぐれだにゃ~)カンボジアはシェムリアップのアンコール遺跡群です。まずはアンコールトムのバイヨンです。バイヨンはアンコールトムの中心に位置する寺院で、須弥山をイメージし、進むに従って徐々に高みへと誘います。そして「クメールの微笑み」と呼ばれる菩薩の顔が至る所に‥アンコールトムは、有名なアンコールワットの北西に位置し、より新しい遺跡で、3キロ四方もあるでしょうか、アンコールワットが4つ入ってしまう広大な遺跡です。ちなみにシェムリアップは「タイ(シャム)を撃退する」、アンコールトムは「大きな都」、バイヨンは「宇宙の中心」という意味だそうです。まったくの個人旅行だったご主人様は、タイの旅行社を通してガイド&ドライバーを依頼、ビザも空港到着後に自力で取り、カンボジア初日の午前中はアンコールトムを観光したそうです。
Apr 12, 2008
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昨日と同じく徳寿宮です。写真の石造殿は、古宮唯一の洋風建築で、その名のとおり「石で造った」という意味があります。1910年に完工した地上3階の御影石でできた石造建物です。外観は19世紀初めにヨーロッパで流行した新古典主義様式で、イギリス人技師ハディングが設計したそうです。一時期、宮中遺物博物館として使用されていましたが、現在は「古宮博物館」と改称し、景福宮内に移転したという風の噂です‥写真が古いのがバレてしまいましたにゃ~
Apr 11, 2008
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本日のご主人様は珍しく定時にご帰宅、県庁へ出張で直帰したとのことらしいです。この建物はソウルの5大宮のひとつ徳寿宮の正殿、中和殿です。建立されたのは1902年で、李朝時代末期に使用されましたが、1904年に火災で焼失、1906年に再建され現在の姿になったそうです。中和殿は一般的な王宮の正殿の使用目的にふさわしく、王の即位式、家礼式、外国使臣の歓迎儀式、朝賀礼儀式など公式行事が行われた場所だそうです。ご主人様は、以前このブログにアップした水原華城を観た後ここを訪れたそうです。ここは場所が市庁の横にあり、昌徳宮等と異なり自由に観覧できるので、古宮のなかでは観光客が一番多いかもしれません。ご主人様は一昨日、数ヶ月ぶりに洗車したらしいのですが、洗車後数時間で雨に降られてこの状態‥(日頃の行いが悪いからだにゃ~)
Apr 10, 2008
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昨日に続き、台湾の台北市にある中正紀念堂です。中正紀念堂は、中華民国の初代総統である蒋介石の死を偲び建設されたらしいです。中正紀念堂の中正は蒋介石の本名であり、介石は彼の字(あざな)だそうです。写真にも写っている階段は89段あり、89歳で逝去した蒋介石総統の年齢を意味しているそうです。それにしても、昨日のブログでご主人様は「青色の瓦は韓国」と言っていましたが、なぜこの建物の屋根は青色なのでしょう?ご主人様~ 逃げないで教えて~
Apr 9, 2008
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今度はご主人様が韓国の次に多く訪れている台湾についてです。ご主人様は台湾旅行が目的ではなく、カンボジアやタイへ行くついでに寄ることが多く、台北以外は知らないそうです。2泊以上滞在したこともないそうなので、たいした記事も書けません(なら書くな~) ここは國父紀念館です。国近代化革命の父、孫文。台湾では「國父」の称号で、現在でも高い尊敬を受けています。ここ國父紀念館は孫文の業績を讃え、その教えを後世に語り継ぐことを目的に建設されたそうです。写真写りは悪いですが屋根の色は黄色。黄色の屋根は中国では王にしか許されていない色だそうです。お隣の韓国では中国に遠慮してか青の屋根です。
Apr 8, 2008
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Nソウルタワーの下、南山の山頂から明洞・鐘路方面を臨んでいます。 どうやらソウルは春爛漫、桜の満開も間近のようです。ここ南山もケナリやチンダルレが咲き誇っているのでしょうにゃ~ご主人様のブログの先輩からの情報では、南山には2,100本あまりの桜があり、「桜まつり」なるものも開催されるようです。「ムグンファまつりは無いの?」とのご主人様の質問に、先輩は「あります」との回答。 桜ほどは華やかではないけれど我輩も一度訪れてみたいものですにゃ~
Apr 7, 2008
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またまたソウルのシンボル、ソウルタワーです。このソウルタワーは、2005年に全面改装しリニューアルオープンしました。名称も「南山タワー」から「Nソウルタワー」にチェンジ!「N」の意味は「南山(ナムサン)」と「新しい(ニュー)」の文字からだそうです。写真は改装前のタワーを下から見上げたものです。タワーの立つ南山の高さは243m、タワーの高さが236.7mなのでタワーの高さは海抜479.7mあるそうで、1975年に展望台が完成、一般に公開されたのは1980年だそうです。タワーの展望台からはソウル市内を一望できるだけでなく、天気の良い日は仁川(インチョン)の近海、北朝鮮の開城(ケソン)にある松岳山まで見渡すことができるらしいですが、ご主人様が訪れた2度ともそこまでは見えなかったそうです。
Apr 6, 2008
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一昨日、吹研のご主人様と同じ「ゆーほ」パートの馬○君に第二子が誕生したそうです。昨夜の練習は参加者3人‥ 我輩も昨日は4日ぶりにご主人様とご対面、毎日家に帰っていたのですが、食事のみの帰宅だったので、ご主人様とはすれ違いの毎日でした~写真は家の庭の梅です。北国の能登は今が満開です。桜はまだまだのようですにゃ~
Apr 6, 2008
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昨日に引き続き水原華城の華虹門です。ここは華城唯一の水門で、水原市の北側から流れ込んできた水原川はここを通って城内に流れ込んでいきます。7つの水門から勢いよく流れるときは、水しぶきに虹が架かり水原八景のひとつに数えられているそうです。ご主人様と長男さんが訪れたときは、水がちょろちょろとしか流れていなかったそうです(残念!)。
Apr 5, 2008
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アユタヤも3回続いたので、次はご主人様の得意な韓国の世界遺産、水原華城です。水原は京畿道の道庁所在地でソウルから鉄道で約1時間、華城は1793年に朝鮮王朝22代の王が不運の父の墓所を造り、遷都も意識して築城した当時の最高技術を結集した城です。1周すると5.7キロもあるので、ご主人様と長男さんは水原駅横の観光案内所でシティツアーバスを申込み観光したそうです。写真は、ご主人様が「華城のなかで最も美しい建造物」と評価している華西門です。猫の我輩にはよくわかりませんが「屋根の曲線が美しい~」そうです。
Apr 4, 2008
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またまたタイのアユタヤ、ワット・プラ・シー・サンペットです。35代続いたアユタヤ王朝のうち3人の遺骨が納められている3基の仏塔(チェディ)が有名です。ツアーのアユタヤの遺跡巡りもここで自由行動。ご主人様は他の団体に紛れ込んでガイドの説明を盗み聞き‥その後、昼食を摂り象乗りを体験しバンコクに戻ったらしいです。昨夜のご主人様は介護認定審査会に出席、その後、恒例の委員長と飲みにいっていつものとおり泥酔状態で午前様(おまえに介護が必要や~)。ブログの更新もパス。我輩の最近は春の陽気に誘われて、食事の時以外は家に帰らない毎日ですにゃ~
Apr 3, 2008
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昨日に続き世界遺産、タイのアユタヤ遺跡です。アユタヤのイメージとしてよく登場するのが、このワット・プラ・マハタートにある菩提樹に取り込まれた仏像の頭部です。この寺院跡にある仏像は全てビルマ軍により頭部が切り落とされています。44mのチェディ(仏塔)があったと伝えられていますが、今は瓦礫が残るのみです。「夏草や 兵どもが 夢の跡」(引用) (゚゜;)バキッ☆\(--;)
Apr 1, 2008
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