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時々脱線しながら長く続いている釜山・慶州シリーズです。 (脱線しっぱなしだろう!というコメントも聞こえてきそうですが‥)以前、仏国寺は大きく分けると3つのエリアに分けられると書きました。釈迦如来の彼岸世界を表す大雄殿、阿弥陀仏の極楽世界を表す極楽殿、毘盧遮那仏の蓮華蔵世界を表す毘盧殿の3つです。今夜はまだ紹介していなかった毘盧遮那仏の蓮華蔵世界を表す毘盧殿です。写真は毘盧遮那仏を祀っている毘盧殿です。毘盧遮那仏は日本ではあまり聞きなれない仏様ですが、日本では大日如来と呼ばれている仏様です。(このシリーズいつまで?と思われた方、ポチッとお願いしますにゃ~)
Jun 30, 2008
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皆様こんばんは~ 韓国の古都である慶州はよく「屋根の無い博物館」と呼ばれていますが、本日はその慶州にある「屋根のある博物館」、国立慶州博物館のお話です。入口を抜けて、右手正面に見えるのが聖徳大王神鐘です。この鐘は、新羅第35代の景徳(キョンドッ)王が、亡くなった父、聖徳(ソンドッ)王の冥福を祈るために作り始めたのですが、景徳王の在位中には完成に至らず、完成はさらにその息子である恵恭(ヘゴン)王に引き継がれたそうです。この鐘には悲しい伝説が残されていることでも有名です。鋳造に何度も失敗していたところ、ある僧が少女を生贄にする夢を見て翌日夢で見た少女を見かけ、両親と掛け合い鋳造の際に溶けた銅の中へその少女を捧げたといわれ、このときに娘が「エミレ(お母さん)」と泣き叫んだことから、この鐘は別名エミレの鐘と呼ばれ、完成後も鐘を打つとエミレと響いたということです。 この聖徳大王神鐘は国宝第29号に指定されているそうす。(悲しいお話だと思われた方、ポチッとお願いしますにゃ~)
Jun 29, 2008
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タイトルのとおり、本日は吹研のメンバーの結婚式だったらしいです。 「たまには吹奏楽の突っ込んだ話題も書いて」との職場の同僚の命により、本日の演奏のお話です。本日都合のついたメンバーは22名、演奏した曲は11曲です。新郎新婦の入場は「永久にともに」いきなりのバリトンサックスとの低音のソリ、何とかこなしました。続いてのケーキカットはメンデルスゾーンの「結婚行進曲」、新婦のお色直しの退場は「ハナミズキ」でした。その他にも子どもからの花束贈呈では「ミッキーマウスマーチ」、新婦のクラリネットソロでミーシャの「Everything」、キャンドルサービスでは新郎の好きなミスチルの「しるし」と「Sign」とドリカムの「LOVE LOVE LOVE」(これは友人による生オケでも演奏しました)、同じく友人の歌のバックで北島三郎の「祭り」、「Sign」では酔いが回ってきてフェルマータで痛恨のミス(これが本当のミスチルや~)Byおやじギャグ おまけに本番直前に演奏することが決まった「乾杯」では途中でソロがあったのですが、リピート後も今日のメンバーではメロディーを吹くのが私だけというのを忘れていて手を抜いてしまい、ここでも痛恨のミス‥最後の新郎新婦の退場はアラジンのテーマ曲「ホールニューワールド」でした。(ご両人お幸せにと思われた方、ポチッとお願いしますにゃ~)海外旅行の話題でなくて申し訳ありません。
Jun 28, 2008
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気が付けばこのブログを始めて半年、日記も150回以上書いて、述べ14,000人以上の方の訪問を頂きました。 今日も韓国の話題です。ご主人様と奥様は釜山から高速道路で慶州に向かいました。慶州の手前、プルコギで有名な彦陽(オニャン)のサービスエリアにトイレ休憩に寄ったそうです。そこでご主人様と奥様が見たものは‥トラックの荷台を改造してCDやダンシングドール(音楽に合わせて踊る人形)を売っています。しかも大音量でトロットやポンチャックを流して‥日本なら商売として成立しないと思われるのですが、意外とけっこうな数のお客さんが店を覗き込んでいました(日本では見れない光景ですにゃ~)。また、途中では有事に戦闘機の滑走路にもなるという所も通りました。釜山とソウルを結ぶ高速1号線?ではこういった場所が4箇所あるそうです。(さすが韓国、日本とは違うな~と思われた方、ポチッとお願いしますにゃ~)
Jun 27, 2008
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今夜は吹奏楽の話題です。 久しぶりにボク、バンコクのチャイナタウンに住んでいる「シャム」が日記を書きます。日本の”ちょび”のご主人様は酔っ払って先程ご帰宅、今日は町の体育協会の懇親会があったそうです。実は”ちょび”のご主人様は町のアーチェリー協会の理事長らしいです。我等が吹研は一昨日から毎日練習です。以前も書きましたが今度の土曜日はメンバーの結婚式だそうで、そこで10曲も演奏するそうです。これが終わると吹研はいよいよサマーコンサートに向けての練習です。今年は指揮者が還暦ということで、いつもの公園の野外ステージではなくちゃんとしたコンサートホールでのコンサートとなるそうです。(とにかく頑張れ~という方、ポチッとお願いしますにゃ~)
Jun 26, 2008
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皆様こんばんは~ 今夜は久しぶりに食べ物の話題です。 ご主人様は旅をすると現地でしか食べられないものを必ず食べるのですが、釜山での2日目の夕食がこれです。写真はロッテリアのセウバーガーセットです。「な~んだ、こんなの日本でも食べられるじゃん」と思われる方も多いと思いますが、ご主人様は田舎者です。日帰りできる範囲にロッテリアすら無いのです。本当は日本に無いバーガーキングに行きたかったのですが、ホテルから少し歩かなくてはならなかったので、ホテルから近い西面の地下街にあるロッテリアでで済ませたそうです。期待された方、申し訳ありません。お詫びにマメ知識です。ロッテリアで売上げナンバー1のメニューはこのエビバーガーなのです。(へぇ~と思われた方、そんなの知ってたという方も、ポチッとお願いしますにゃ~)
Jun 25, 2008
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3回目のカンボジアシリーズから韓国の慶州に話題を戻します。 ご主人様は本当に気まぐれです‥「屋根の無い博物館」と言われる韓国の慶州、世界遺産の仏国寺の観音殿です。カンボジア、アンコール・トム遺跡のバイヨン寺院の観世音菩薩を昨日紹介しましたが、観世音菩薩つながりということでお願いしますにゃ~写真の観音殿は、仏国寺の入口から一番奥に位置している建物で、ここには慈悲の菩薩である観世音菩薩が祀られています。隣にある毘盧殿から高い石段を登った先にあり、最も高い位置にある建物ですが、なぜ高い位置に建っているのかというと、南海の果てにあるという観音様の浄土、補陀洛迦山を表しているからだそうです。この観音殿に上る石段は補陀洛迦山に渡っていくという意味で洛伽橋(ナッカキョ)と呼ばれているそうです。(観音様つながり、強引すぎるんじゃない?と思われた方、ポチッとお願いしますにゃ~)
Jun 24, 2008
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昨日に続きカンボジアのアンコール・トム遺跡の中心にどんと鎮座しているバイヨン寺院についてです。 昨日の写真をアップしたら、何人もの方から「壁に顔のようなものが見える」とのご意見をいただきました。そのとおり、このバイヨン寺院は仏教寺院で観世音菩薩を祀っています。それにしてもいたるところに菩薩様の顔、顔、顔‥この寺院の中央祠堂と尖塔の頂部には、50面を超える微妙に異なった表情の四面仏が刻まれていて、バイヨンのどの位置にいても菩薩の熱い眼差しを感じるような造りになっています。これが有名な「クメールの微笑み」といわれるものですが、中央祠堂はメール山(須弥山)を象徴化しており、寺院全体を宇宙の中心と位置づけるものです。(へぇ~と思われた方、ポチッとお願いしますにゃ~)
Jun 23, 2008
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タイトルのとおりプロムナード・コンサートが終了しました~ ご主人様と奥様も朝からリハーサル、午後の本番と頑張ったそうです。お客様の反応も上々で我輩も嬉しいですぅ 全然関係がないのですが、写真はカンボジアのアンコール遺跡群、アンコール・トムの中心にあるバイヨン寺院です。この遺跡はシェムリアップの市街から北に約8キロ、アンコール・ワットの北に位置しています。アンコール・ワットより半世紀後の12世紀に創建された仏教寺院で、創建者は1177年のチャンパ(ベトナム)軍による王都略奪からアンコール地域を開放し、クメールの覇者と呼ばれるジャヤヴァルマン七世です。さて、またまた突然クイズです!このバイヨンがある「アンコール・トム」の意味は何でしょう?正解者の中から抽選で賞品が出るようです。正解をメッセージで送ってくださいにゃ~(またまた賞品ゲットだぜ! と思われた方、ポチッとお願いしますにゃ~)
Jun 22, 2008
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今朝は我輩朝帰りでした~ 今日は我輩の住む北半球では、太陽が出ている時間が一番長い"げし"とかいう日らしいです。4日前に入梅したここ北陸では雨がほとんど降らない"から梅雨"のようで、お百姓さんたちは苦労しているようですにゃ~ の写真は、ご主人様が先程帰宅した際に、畑の隅に咲いていたものを撮ったものだそうです。ご主人様と奥様はこれから明日開催されるプロムナード・コンサートのリハーサルに行くようです。(明日のコンサート頑張れ~と思われた方、ポチッとお願いしますにゃ~)
Jun 21, 2008
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昨夜に続きカンボジアの世界遺産、アンコール遺跡群のバンテアイ・スレイです。 以前もここの美しいレリーフを紹介しましたが、この遺跡はシェムリアップの市街から北東に約40キロの位置にあります。創建者はラージェンドラヴァルマン二世とジャヤヴァルマン五世で、967年に建築されました。このあたりでは建築年代がはっきりしている数少ない遺跡です。これは当時のアンコール王朝の摂政役であり、王師でもあったヤジュニャヴァラーハの菩提寺として建設されたことによります。写真は立ち入り禁止エリアにある中央祠堂と北塔・南塔です。手前が南塔で、中央祠堂、北塔と続きます。第一周壁の周りを一周しても1キロ足らずの規模の小さい寺院ですがなぜ有名なのかというと、ここのレリーフが精密で芸術的な価値が高いこと、東洋のモナリザと賞されるデバダーがあること等がその理由す。さて、ここで突然クイズです!このバンテアイ・スレイの意味は何でしょう?正解者の中から抽選で賞品が出るようです。正解をメッセージで送ってくださいにゃ~吹研の方は、本番まであと2日、永久にともにと今夜はドント・ストップと合同演奏の曲目である翼をくださいの合奏が行われたようです。(よ~し、クイズに正解して賞品ゲットだぜと思われた方、ポチッとお願いしますにゃ~)
Jun 20, 2008
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突然ですが、今夜は久しぶりにカンボジアのアンコール・ワットを紹介します。 実はご主人様が所蔵しているブログのネタになる写真が残り少なくなってきました。それで、まだ何枚か残っているカンボジアの写真をお届けいたしますぅ。 写真は言わずと知れたアンコール・ワットです。よく見る角度からの写真ですが、これは敷地内の北西方向から撮った写真です。手前の池の水位がもう少し高ければ綺麗な「逆さアンコール・ワット」が撮れたのですが‥この場所では馬に乗って記念写真が撮れます(当然有料です)。写真には写っていませんが、横には土産物屋さんやトイレがあります。以前も書きましたが、創建者はスールヤヴァルマン二世、建築年代は12世紀前半といわれています。信仰はヒンドゥー教でヴィシュヌ神を祀っています。吹研の方は3日後のプロムナードコンサートに向けて永久にともにの合奏でした。(おぉ!さすが世界遺産と思われた方、ポチッとお願いしますにゃ~)
Jun 19, 2008
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我輩、今夜はビックリです。 泥酔状態で午前様と思われたご主人様が、なんと午後9時前に帰宅。今朝はご主人様のお弁当を食べてしまった我輩、ビビリまくりです。 逃げようとする我輩をご主人様は許してくれました。よかった~ 職場の同僚に更新を命令されたご主人様、晩酌の焼酎を飲んでの更新です。焼酎といえば、釜山を代表する焼酎C1を紹介します。このC1という焼酎、デソン酒造が造っています。釜山エリアのシェアはなんと84.2%だとか‥ご主人様の感想は、「チャミスルほどは甘くなく飲みやすい」だそうですが、味音痴のご主人様のこと、あまりあてにはなりませんにゃ~(このオヤジ、酒のことしか頭にないのか~と思われる方、ポチッとお願いしますにゃ~)
Jun 19, 2008
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皆様こんにちは~ 今朝はご主人様の愛妻弁当を失敬してしまった我が輩、ご主人様は涙の更新です。 珍しくお昼の更新なのですが、今夜のご主人様は介護認定審査会に出席、いつものとおり泥酔し午前様の帰宅予定なのです。話題は慶州に戻ります。本日紹介する大陵苑(テヌンウォン)には約12万5400坪という広大な敷地に23基の古墳が並んでいます。ここで最も有名な古墳が写真の天馬塚で、ここからは黄金の冠や腰帯、装飾品など絢爛豪華な遺物も数多く出土しています。天馬塚という名前は、この古墳から天馬を描いた馬の泥よけが出土したことに由来しているそうです。出土品のいくつかはレプリカですが天馬塚内部でも公開されています。その後、ご主人様と奥様は国立慶州博物館で金冠の現物を見たそうです。(我が輩にお弁当を食べられて可哀想だと思われる方、ポチッとお願いしますにゃ~)
Jun 18, 2008
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昨夜は更新をサボってしまったご主人様。疲れが溜まっているようですにゃ~ 一昨日の日記ではガソリンの高騰について書いたご主人様ですが、本日はそのガソリンを無駄に使う高級車のお話です。ご主人様と奥様がプサンロッテホテルの前で見た「CLS AMG」です。メルセデスのCLSをドイツのチューナーであるAMGがチューンした車で、元々の高級車が値段でいうとほぼ倍の値段、日本だと1,500万円以上のお値段です。輸入車のお値段が日本より高い韓国でこんな車に乗れる人って‥ どんだけ~ご主人様もメルセデスのオーナーの端くれなのですが、ご主人様の愛車が何台買えるかにゃ~野球でいうと強力外国人助っ人と二軍の補欠くらいの差があるとご主人様が申しております。(憧れるな~という方、こんな車いらないと思われる方も、ポチッとお願いしますにゃ~)
Jun 17, 2008
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皆様こんばんは~ 最近のガソリンの高騰にまいってしまっているご主人様ですが、近所のガソリンスタンドでは1リットルが170円を越えているそうです。それ以上に高いのが韓国で、1リットル200円以上らしいです。えっイランでは12円 ガソリンの高い韓国のガソリンスタンドですが、そのほとんどでLPガスを補給できるようです。日本ではタクシー以外ではほとんど見ることができないLPガス車ですが、韓国ではけっこう走っているそうです。写真の奥のほうにLPGの文字が見えると思います。この写真は高速道路のガソリンスタンドですが、慶州では景観を守るためガソリンスタンドまで瓦屋根だったそうです。この週末、ご主人様は大忙しだったようで、昨日は午前中は休日出勤でデスクの整理、午後は次男さんの高校の育成会(副会長なのです‥)、夜は吹研の練習(これも副会長)、今日は朝から仕事で介護保険施設に行った後駅伝の係員、午後は長男さんの高校の保護者会だったそうです。地区の奉仕作業は欠席でした~吹研の方は、来週のプロムナードコンサートで演奏することに決まったマイケル・ジャクソンの今夜はドント・ストップとコブクロの永久にともにを合奏したようです。今日は吹研のファンファーレチームが施設のイベントで営業したようです。(昨今のガソリンの高騰に嘆いている方、ポチッとお願いしますにゃ~)
Jun 15, 2008
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いきなりですが、昨日アップした日記にミスが見つかりました~ 仏国寺の極楽殿と標記したのは大雄殿だったようです。日記は訂正済みですが、それ以前に訪問された方申し訳ございませんでした~ご主人様に成り代わりこの「ちょび」が深く、深く陳謝いたしますぅ 撮った写真にタイトルを付けるときに間違えたそうです。本当にご主人様は慌てん坊ですにゃ~ご指摘いただきました方々、ご主人様が「嘘つき」になるのを救っていただきありがとうございますぅ 話は変わりますが、本日の午前中に起きた、岩手・宮城内陸地震です。被害の様子が次第に明らかになってまいりました。昨年は能登半島地震に被災した我輩、今回被災された方々、心よりお見舞い申しあげます。ご主人様も罰ゲームでボランティアにでも行ってくればぁ~(仕方ない、許してやるという方ポチッとお願いしますにゃ~)
Jun 14, 2008
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皆様こんばんは~♪ 昨日に続き韓国の慶州、世界遺産である仏国寺の大雄殿です。昨日も書きましたが、この大雄殿は仏国寺の中心的な建物でその規模も大きいものです。建物の造りも凝ったものになっていますにゃ~ご主人様は屋根の裏側の細工に惹かれたらしく、撮ったのがこの写真です。屋根の裏側を下から撮ったものなのですが、手の込んだ造りで色彩も鮮やかです。さすが世界遺産、ご主人様も感心しておりました~ (さすが!と思った方、ポチッとお願いしますにゃ~)
Jun 13, 2008
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皆様こんばんはですにゃ~ これまでは仏国寺の大雄殿やその周辺を中心に紹介してきましたが、今度は極楽殿です。前に仏国寺は大きく分けると3つのエリアに分けることができると説明しましたが、大雄殿は「釈迦如来の彼岸世界」を表現しています。今回紹介する極楽殿は「阿弥陀仏の極楽世界」を表現しています。前に紹介した蓮華橋・七宝橋を通って安養門を抜けるとそこは極楽浄土の領域になりますが、現在は蓮華橋・七宝橋が共に通行禁止となっているので、大雄殿の方向から極楽殿に入ります。ここにはすべての衆生を救済し、西方極楽浄土に往生させる阿弥陀如来の像が安置されています。極楽殿は文禄・慶長の役で焼失してしまい石壇部以外は後年新しく作りなおされたもので、朝鮮時代の1750年に修復したものをさらに1925年に再建されたものだそうです。今夜の吹研は、今月22日のプロムナードコンサートで演奏する、コブクロの永久にともにの合奏でした。なぜいまさらと思う方もおられると思いますが、この曲は今月28日に結婚するメンバーの結婚式で演奏する曲のうちの1曲なのです。 本日より参加することにしました! ポチッとお願いいたしますにゃ~
Jun 12, 2008
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昨日からお騒がせいたしております。プレゼント企画第3弾! 当選者の発表で~す。 このブログの11,111人目のお客様は、本日1時過ぎに訪問された***c-able-ne.jpさんです!おめでとうございますにゃ~ ***c-able-ne.jpさんはこのブログのホームの左にある「Mail」→「メッセージを送る」からプレゼントのロッテ免税店特製黄土入浴剤の送付先をご連絡ください。写真は、旅行掲示板等でよく話題になるピングレのバナナウユライトです。韓国のコンビニでは必ずと言っていいほど置いてあるそうです。ご主人様はまだ試したことがなかったのですが今回初挑戦感想は「甘いバナナ牛乳や~」だそうで、酒飲みのご主人様の口には合わなかったそうです。
Jun 11, 2008
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毎度お騒がせいたしております~ 気が付けばアクセスカウンターが11,000を越えています。このペースだと明日には11,111を記録するものと思われますので、緊急企画の第3弾ですぅ。 このブログ11,111人目のお客様にまたまたプレゼントを用意いたしました!今回のプレゼントは‥ロッテ免税店特製の黄土入浴剤です。常連さんも一見さんもどしどしアクセスしてみてください!と、晩酌中のご主人様が申しております~
Jun 10, 2008
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今夜は釜山に戻り、ご主人様と奥様が釜山ロッテホテルの玄関で見たものです。 韓国を代表する高級ホテルだけあってお客様が乗ってきたフォルクスワーゲンの最上位車パサートです。夜で遠くから撮ったので写真写りは悪いですが現行型です。以前ワーゲンに乗っていたご主人様は思わずシャッターを切ってしまったそうです。このパサートは、以前ご主人様が中国の大連に行ったとき、空港からホテルの送迎をすっぽかした現地の旅行社がお詫びにと用意した車種です。5年前の中国としてはかなり高級な部類の車種だったとは思うのですが、この当時裕福でもないご主人様が乗っていたのがワーゲンです。我輩がこの家に来た頃のお話ですにゃ~
Jun 9, 2008
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本日は昨日に続き仏国寺の塔を紹介しますにゃ~ 昨日紹介した多宝塔と対になって大雄殿の前にあるのが釈迦塔(三重塔)です(提灯が邪魔~)。この塔は多宝塔とは対照的に統一新羅時代の典型的な形をしています。同型の屋根が上に連なっていくというシンプルな姿で、韓国の国宝第21号に指定されています。また1966年の補修工事の際に中から発見された舎利荘厳具や世界最古の木版印刷物である無垢浄光大陀羅尼経なども、すべて国宝第126号に指定されているそうです。昨日の多宝塔とは異なりシンプルな形ですにゃ~ でもガイドさん曰く「完璧なバランス」だそうです。昨日のご主人様と奥様は久しぶりに揃って吹研の練習に参加、2週間後のプロムナードコンサートの候補曲の練習をしたそうですが、本番2週間前で演奏する曲が決まっていないとは‥
Jun 8, 2008
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こんにちは~ しばらく別の話題が続いたので、仏国寺の話題に戻りたいと思います。今日は境内にある2つの塔のうち大雄殿に向かって右の方、多宝塔です(提灯が邪魔だにゃ~)。この多宝塔は韓国の国宝第20号に指定されていて、新羅時代に作られた他の石塔に比べ非常に斬新な姿をしています。3層からなる多宝塔の1層目は四角、2層目は八角、3層目は円と、上にいくに従い丸みを帯び、力強さから柔らかさへの変化を演出しています。1層目には四方に獅子像が置かれていましたが、3匹は盗まれてしまい現在は1匹しか残っていません。盗まれた3匹のうち1匹は発見されているのですが、何処にあると思いますか?答えは‥ 大英博物館だそうです。
Jun 7, 2008
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昨日は慶州の「食」の名物サンパッを紹介しましたが、今夜も食べ物です。 慶州のお土産として有名な皇南(ファンナム)パンです。どんなものかというと、パンと言う名前が付けられていますが、日本で言うあんこの詰まったお饅頭といった感じのものです。写真の箱の上に乗っているのがその皇南パンですが、1939年に慶州のチェ・ヨンファ氏が慶州市の皇南洞(ファンナムドン)でパンを作り始めたのが最初だそうです。その後、息子さん(現在の代表)、お孫さんの3代で皇南パンの味を守り続け、慶州名物のお菓子として確固たる地位を確保しているものだそうです。類似品が多く出回っているそうですが、本物の皇南パンは慶州に2店舗あるだけで慶州以外では買えないそうです。出来立ての熱々は甘すぎず美味しかったとご主人様は申しておりました。
Jun 6, 2008
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タイトルで驚いた方、申し訳ありません。 昨年末に始めたこのブログ、本日の午前中に10,000アクセスをいただきました~♪めでたく10,000人目のお客様にはご主人様が連絡を入れるそうです。ささやかではありますが、奥様が記念品を贈呈するそうです。 最近は建築物が多かったので、今夜は食べ物です。韓国の慶州といえばサンパッが有名ですが、写真は慶州のサンポサンパッのサンパッです。サンパッは色んなおかずやご飯を野菜の葉で巻いて食べるヘルシーな料理で、慶州の名物料理のひとつです。フレームに入りきらないほどのこのおかず、これで2人前です。おかずはニンニクの効いたものや辛いものが多く、隣の席の関西3人組のおばちゃん軍団の口には合わなかったようですが、ご主人様と奥様は問題なく食べたそうです。
Jun 5, 2008
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皆様こんばんは~♪ 今夜は仏国寺を離れ、違う慶州を紹介します。ご主人様と奥様が昼食後に向かったのが、慶州崔の家です。崔家はこの地方の富農だったそうで、当時はこの家の周辺8里までが崔家の土地だったと伝えられています。当時この地方の実力者として周辺地域の信頼を集めていたのがこの崔家だそうです。 「徳をもって皆に施せ」というのが崔家の家訓だそうで、周辺8里までの人が幸せに暮らせなければならない。飢え死にする人が出たらそれは崔家の責任とされていたそうです。現在もこの家には崔家の子孫が暮らしています。ご主人様がここを訪れた時はアカシアの綿毛が舞っていて幻想的な雰囲気だったそうです。帰り際にご主人様は車庫の中にベントレー(ロールス・ロイス)とメルセデス(ベンツ)を発見。「やっぱりお金持ちや~」と奥様と顔を見合わせたそうです。
Jun 4, 2008
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皆様お久しぶりで~す。 日本の「ちょび」とやらのご主人様は今夜はお役所の宿直らしいので、今夜はマレーシア在住のオイラ「クチン」がお伝えします。オイラの名前「クチン」はマレー語で猫のこと、日本の「ちょび」という猫の飼い主が付けた名前です。オイラが住んでいるマレーシアでは、どこかのキムチ臭い国と違ってオイラたち猫が大切にされています。その名も「クチン」という名の町があるほどです。日本の「ちょび」のご主人様とも3年以上のご無沙汰です。大人になったオイラに会いにきてほしいにゃ~
Jun 3, 2008
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仏国寺の写真はまだまだありますが、そればかりでは飽きられてしまうので、今夜は寄り道です。 ご主人様が韓国へ行くと必ずと言っていいほど飲む飲み物がいくつかあります。その一つがコレ!ホテルの部屋の照明の下で撮ったので色がわかりにくいですが、カスメクチュです。韓国三大ビールのOBやハイトも飲むご主人様なのですが、以前鐘路5街の「オクトルジョン」で長男さんと夕食を食べていた際に、隣の席でサムギョプサルをつついていた地元のオヤジ3人組に推薦され、それ以来カスビールを好んで飲むようになったそうです。行き帰りの飛行機でも銘柄指定で飲んでいたらしいです。このアル中オヤジ~
Jun 2, 2008
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皆様こんばんは~ ご主人様は本日は野外演奏会だったそうです。この演奏会は、奥能登の吹奏楽団体が一堂に会して行われる初夏の一大イベントだそうで吹研が演奏したのは、サウス・ランパート・ストリート・パレードとWhat a Wonderful Worldの2曲だそうです。What a Wonderful Worldではご主人様はユーホニウムでソロを吹いたそうです。今回の吹研はメンバーの都合が付かず、26名での出演となったそうです。午後からは中学生、高校生のパレードを見物し、ご主人様も吹奏楽を満喫したようです。
Jun 1, 2008
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