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本日で夏休みもお終い、輪島市の"マート"ですにゃ~ 最近のヨンミョンさんはお仕事が順調なようです。ヨンミョンさん自身が好調なのではなくて、8月~10月の3ヶ月間の月末は例年こんなものなんだそうです。そう言えばこの時期に旅行することが多いですよね~そんなヨンミョンさん、仕事が終わってから吹研の練習場で練習してから帰宅することがあるそうです。先週の24日や29日の月曜日、本日も1時間ほど個人練習ができたそうです。火曜日の昨夜、個人練習日にももちろん練習場に行ったヨンミョンさん、昨夜は3人が練習場を訪れて思い思いに個人練習をしていたそうです。そして本日は元KARAのスンスン(ハン・スンヨン)が主役5人のうちの1人を務める韓国JTBCの金・土ドラマ「青春時代」最終回の第12話のレビュー(前半)です。「青春時代」の最終回の第12話は、ドラマの冒頭から最後まで断片的に描かれ、ずっと謎のままだったウンジェ(パク・ヘス)の秘密を中心にお話が進みます。ウンジェには自分の父親を事故死させたのは自分かもしれないという心の闇がありました。以前、自分の父が母の水筒に薬を入れているのを偶然見た幼い頃のウンジェは、その水筒の中身を入れ替えました。自分の兄も父が同様の手口で殺したことをウンジェは知っているからです。そして父は入れ替えられたことを知らぬまま薬の入っている水筒を持ち出し、自家用車で事故を起こして死亡してしまいます。以前からチウォン(パク・ウンビン)が言っていた「Belle Epoque」の「下駄箱の幽霊」をウンジェは自分の父だと思い込んでいます。そんなウンジェの最大の悩みは数日後に結果のわかる保険調査官の解剖結果でした。もし父の遺体から毒物が検出されると自分が殺人者になり、検出されないと父が殺人者になるという、どちらも自分の望まない結末になるからです。はたして最終回でようやく明らかになったウンジェの「心の闇」の行方は…(次回、「完結編」に続きます~)で、ここからはいつものシリーズです。ヨンミョンさんが韓国~香港~深圳~香港~澳門と歩いた「東アジア周遊シリーズ」です~澳門のフェリーターミナルで翌日の香港国際空港行のターボジェットのチケットをゲットしたヨンミョンさん、出発フロアの1階(日本的には2階)から到着フロアのグランドフロア(日本的には1階)に下ります。昨日紹介した写真に写っていたとおり、チケットの代金は普通位(エコノミークラス)で254香港ドル、日本円にすると3,335円くらいです。香港国際空港に直接乗り付けるため、通常だと料金に含まれている香港の出国税は最初から含まれていません。なので香港国際空港の出国税還付カウンターに立ち寄る必要はありません。この前日の夕方に澳門入りしたヨンミョンさん、その時もこのフロアを歩きました。その時はあまり感じなかったのですが、昨年の夏に改修が行われたそうで、確かに綺麗になっていますね!この出口から建物の外に出るヨンミョンさん、澳門には空港もできたのですが、中国人観光客が多く訪れるようになり、このフェリーターミナルも改修されました。以前は出発フロアにあった免税店やお土産物屋さんは2階(日本的には3階)に移動、施設自体も広くなり、水中翼船用の埠頭が12、フェリー用の埠頭が2つに屋上にはヘリポートまであります。フェリーが到着した時にはここに各カジノホテルの客引きの美女たちがずらりと並びます。お金持ちならここで気に入ったホテルを選んで宿泊予約することができます。香港から澳門に来る人は、ホテルを予約していなくても、カジノを併設している高級ホテルを選び放題ということになります。この時はフェリーが到着した直後ではなかったようです。美女たちのお出迎えはなし、ヨンミョンさんは地下道を通って道路を挟んだ駐車場に向かいます~(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Aug 31, 2016
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本日はKARAのヨンジの22回目の誕生日ですにゃ~ このおめでたき日、吾輩"ちょび"がお届けいたします。まぁ、火曜日なのであたりまえなのですが~(ご主人様は昨夜のうちにKAMILIAJAPANとヨンジのFACEBOOKにおめでとうのメッセージを書き込んだそうです)また、本日「K-Food」の広報大使としてマレーシアで4日間の活動を行っていたAprilの4人が帰国しました。このマレーシアでの「K-Food Fair」、テレビ出演とかもあったそうです(この広報大使は以前KARAが務めていました)。ヨンミョンさんも行ったことのあるクアラルンプールの「UTAMA SHOPPING CENTER」では「Thriller」と「Tinker Bell」と「Dream Candy」と「MUAH!」の4曲を披露したようです(サイン会も!)。空港でのお出迎えやサイン会、テレビ出演の様子から、マレーシアにもかなりのFineappleがいるようです。サイン会ではファンがナウンさん(イ・ナウン)のほっぺに指をくっつけている写真まで(羨ましい~)…おっと、本日は元KARAのスンスン(ハン・スンヨン)が主役5人のうちの1人を務める韓国JTBCの金・土ドラマ「青春時代」第11話の後半のお話を書くことを約束していました~イェウン(スンスン)が監禁されている元カレが住んでいるマンションを特定しようとする「Belle Epoque」のメンバー、この連携が素晴らしかったです。イェウンの部屋の日記や写真から建物を特定、マンションの住人やペダル(出前)のオジサンの協力もあってイェウンが監禁されている部屋に踏み込む4人ですが…元カレのヅヨンはカッターナイフを振り回して抵抗します。これにウンジェ(パク・ヘス)だけが果敢に前に出るのですが、左手を切りつけられてしまいます。自分の父親が交通事故で亡くなった責任が自分にあると思い悩んでいたウンジェ、その罪悪感がウンジェにこのような行動をとらせたようです。結局、ヅヨンは取り押さえられ警察に連行されるのですが、怪我をしたウンジェは救急車で病院に運ばれ入院します。この後のシーンが第11話で唯一笑えるシーンです。ウンジェが入院している病院に彼氏のジョンヨルが駆けつけます。ジンミョン(ハン・イェリ)とイナ(ファヨン)の2人は空気を読んで病室を出ようとしますが、空気を読まないチウォン(パク・ウンビン)…このあたりが母体ソロ(生まれてこのかた異性と付き合ったことが無い)のチウォンなのですが、その後がさらに笑えます。ジンミョンには彼氏のジェワン、イナには男友達のドンジェが駆けつけるのですが、チウォンには誰も…チウォンは仕事仲間で少し意識しているソンミンに来てほしいと自ら電話をするのですが、寝ていたソンミンは面倒臭そうに電話を切ってしまうというオチでした。この「青春時代」のお話になるとどうしても長くなってしまいますね。どちらが本編なのかわからなくなってしまいますが、ここからが一応の本編「東アジア周遊シリーズ」です。澳門のフェリーターミナルで翌日の香港国際空港行きのターボジェットのチケットを予約するご主人様、上の写真が翌日以降のチケット売り場です。行き先やクラスによってカウンターが細かく分かれています。ご主人様が2年半前にここに来た時はこんなに充実していなかったようです。ご主人様が自分のカウンターを探していると、紺の制服を着たおばちゃんがサッと寄ってきて行くべきカウンターを教えてくれます。カウンターにはやがて還暦かと思えるようなおじさんが丁寧に応対してくれました。香港国際空港の出発時間が記入されている飛行機のチケットを見せると「11時発にしますか?」と聞いてくれます。ご主人様は、「9時30分発にしてください」と答えたそうです。念のためということもありますが、香港国際空港を堪能したいということもあります。するとおじさんが「8時30分にはここにきてください」と言います。しかし、チケットには9時としっかり書いてあるのですが…とにかく翌日のチケットはゲットしたご主人様です。時刻はまだ朝の8時過ぎ、この日1日丸々澳門観光に使うことができます。今回の旅ではいつもより少々高級なホテルに宿泊したご主人様、食費以外にはあまりお金をかけるつもりはなかったそうです。ところでご主人様、この日は澳門の対岸にある中国の珠海に行こうとしていたのではなかったでしょうか。そしてその計画は実現しなかったと書いていましたよね。(その理由はもう少しお待ちください~)(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Aug 30, 2016
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ヨンミョン家の"マロ"ですにゃ~ 昨日のヨンミョンさんは朝から昼過ぎまでは地元の敬老会に来賓なのかお世話なのかよくわからない感じで出席、その後は吹研の練習場で1時間半ほど個人で基礎練習をしたそうです。そして二男さんを迎えに行った後に吹研のトロンボーン吹き、アイアンマンのF先輩のお父様のお通夜に参列したそうです(忙しい日曜日ですね…)。で、本日は一昨日の放送で最終回の第12話を迎えた元KARAのスンスン(ハン・スンヨン)が主役5人のうちの1人を務める韓国JTBCの金・土ドラマ「青春時代」第11話のレビューから始めたいと思います。この第11話はほとんのがイェウン(スンスン)の監禁シーンです。早朝に教会でお祈りをしているイェウン、教会を出たところでいきなり何者かに拉致されてしまいます。イェウンを拉致したのは元カレのヅヨン、元カノのイェウンのことが忘れられないのかと思いきや、拉致の理由が「先日学校の前で待ち伏せしていた時にあざ笑った。かつて好きだった人をそのような目で見てはけない」とのこと…その後はスンスンファンから見ると腹立たしいシーンの連続、逃げようとするイェウンの髪を掴み捕まえたり、消臭剤を噴き付けたり、チャジョンミョンを無理やり口に押し込んだりとやりたい放題です。しかもそんな自分の部屋で平然と暮らすヅヨン、ところが意外なことからこの監禁が「Belle Epoque」のメンバーに知れることとなります。チウン(パク・ウンビン)がイェウンにLINEのメッセージを送るのですが、イェウンの返信が無いと不審がられると考えたヅヨンは、イェウンの代わりに返信します。いつもなら「ㅎㅎㅎ(ふふふ)」と笑うイェウンが、今回に限り「ㅋㅋㅋ(くっくっくっ)」と笑っていることに気付いた「Belle Epoque」のメンバー、ここでジンミョン(ハン・イェリ)が機転を利かせます。エビアレルギーのイェウンに「네가 좋아하는 새우튀김도 시켰다! 부럽삼?(あなたが好きなエビの天ぷらも作ったよ、羨ましいでしょ?)」とLINEのメッセージを送ります。返信が「완전 부럽. ㅋㅋㅋ(完璧に羨ましい。くっくっくっ)」、これでイェウンが監禁されていることが確定、「Belle Epoque」のメンバーは監禁場所の特定に取り掛かるのですが…この続きは次回、ここからはいつものシリーズ「東アジア周遊シリーズ」です。お話は昨日のお話から旅の3日目、澳門2日目のお話になります~翌日の朝に香港国際空港に向かうターボジェットのチケットを購入するために澳門のフェリーターミナルまでやって来たヨンミョンさんです。澳門のフェリーターミナルは昨年の夏に改修工事が終了、チケット売り場や待合室が一気に広くなりました。案内所や各旅行代理店もわかりやすくなっています。それがかえって2年半前の記憶があるヨンミョンさんにとって邪魔になりました。以前とは勝手が違うので右往左往するヨンミョンさん…これが澳門フェリーターミナルの1階、出発フロアの入口です。あつ、1階と書きましたがこれは澳門式、建物的には2階です。この下にグランドフロア、日本的には1階があります。そのグランドフロアは到着フロアになっています。到着フロアと出発フロアは建物中央にあるエスカレーターで自由に行き来できる構造になっています。下の階の到着フロアは前日の夕方にヨンミョンさんが到着したフロアです。ここを出るとカジノホテルの客引きの美女がズラリと並んでいる光景は今でも変わりません。最初も書きましたが、昨年の改修で2年半前に来た時とはチケットカウンターの配置が少し違っています。当時とは当日分のチケット売り場と翌日以降分のチケット売り場の位置がずれていました。少し迷いましたが無事に翌日以降のチケット売り場を探し当てたヨンミョンさん、香港国際空港に直行するターボジェットのチケット売り場に並びます。以前と比べると、翌日以降のチケットを求める人が増えたように感じます。それだけ利用者が増えたということなのでしょうか?(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Aug 29, 2016
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帰って来た"トキ"ですにゃ~ さて、今週のKARA関係もいろいろな動きがありました。まずは元KARAのギュリ姉さん(パク・ギュリ)、所属事務所も決まり、ラジオのレギュラー番組も持っているのですが…今月25日にはベトナムに飛んでFrom The Airportの2人と久しぶりのコラボ、26日の夜にダナンで行われたコンサートに出演しました。同じく元KARAのスンスン(ハン・スンヨン)はドラマ「青春時代」の撮影が終了、この週末に第11話と最終回の第12話が放送されました。このドラマは裏番組が強力過ぎて視聴率はそれほどではなかったのですが、シリーズ化を希望する声が高くなっているそうです。シーズン2とかが計画されたり、字幕か吹き替えで日本でも放送されると嬉しいのですが…ニコルさん(チョン・ニコル)やジヨンマンネ(知英)の活躍についてはここ数日のブログで書いたとおりです。ハラグ(ク・ハラ)はグラビア撮影以外の話題が聞こえてこないのは少々気がかりなところです。現役KARAのヨンジはグラビア撮影や恒例のアユクデに出演しているものの、新曲や今後のKARAについては何の発表もありません。日本公式ファンクラブでも最新の情報は8月2日の「ファンクラブ夏季休業のお知らせ」が最後です…同じ「ファンクラブ夏季休業のお知らせ」以降の情報が本日現在で20個の情報がアップされているAprilの日本公式ファンクラブとは対照的です…そして吹研のお話しです。11月6日の「石川県社会人吹奏楽フェスティバル」の出場を辞退し目標を失って迷走気味の吹研ですが、昨夜も通常練習が行われました。練習場に集まったのはたったの3人、個人練習の後、少人数ながら新曲の「夏色」と「学園天国」と「WAKE UP」のうち、全くの新曲の「WAKE UP」をメトロノームに合わせて練習したそうです。それでは本日もシリーズ開始から2ヶ月半(本日で73話目です)が経過しようとしている「東アジア周遊シリーズ」です~この1人旅もようやく3日目の朝です(澳門に入ってからペースアップしましたね!)。この前夜、ヨンミョンさんはホテルの客室に入るなり泥のように眠ったそうです…長時間熟睡したので体力は回復、元気にフェリーターミナルに徒歩で向かうヨンミョンさんです。目的は翌日のターボジェットの予約です。当日だとチケットが取れない可能性があります。取れなかった場合、帰国できなくなりますので万一に備えます。個人旅行はこのへんが大変ですね。一昨日の写真で紹介した「友諠大馬路」の上に架かっていてフェリーターミナルまで繋がっている連絡通路に上がるエスカレーターです。ここは2009年にオープンした「海立方娯楽場(オセアナスカジノ)」の角になります。フェリーターミナルから最も近いカジノですね。ほぼ直結していると言っても過言ではありません。この「海立方娯楽場」はその名のとおり海をイメージした青を基調に7色に照明が輝く派手な造り、出資したのがスタンレー・ホー氏のSJMホールディングスですから納得です。それがその連絡通路です。歩くと少し揺れるのがちょっと気持ち悪いです。下の「友諠大馬路」はマカオグランプリのコースになっているので支柱をそんなに立てられなかったのかもしれません。朝から何人もの人がフェリーターミナルに向かって歩いています。歩いて行くのは少数派、ほとんどの人はバスかタクシーで乗り付けます。ヨンミョンさんの予想どおりフェリーターミナルは朝からたくさんの人で賑わっています。翌朝の香港国際空港行のターボジェットのチケットを予約しようとするヨンミョンさんですが…(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Aug 28, 2016
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本日は"トルネコ"がお伝えいたしますにゃ~ 最近、吹研のお話しがあまり書かれていないこのブログですが、シーズンオフというだけで練習が無いわけではありません。細々とではありますが、ちゃんと練習は行われています。21日の日曜日にはご主人様は午後から練習場で個人練習、2時間ほどヘロヘロになりながら基礎練習を行ったそうです。23日の火曜日の個人練習には3人が出席、ご主人様も1時間ちょっと基礎練習をしたそうです。御主人様は24日の夕方にも練習場で1時間ほど自主練集、そして25日の通常練習の出席者はたったの3人と低調だったそうです。8月・9月・10月は吹研の行事がなく「ウインドオーケストラのと」の行事が8月20日、9月11日、10月2日にあるのみ、11月6日の「石川県社会人吹奏楽フェスティバル」があるのですが…「石川県社会人吹奏楽フェスティバル」は基本的に毎年参加している吹研でしたが、11月6日はご主人様はお仕事で参加できず、そのこともあってか今年は出場を辞退したそうです。おまけに「ウインドオーケストラのと」として出演する9月11日の「商店街まつり」と10月2日に予定されている「ウインドオーケストラのと」の単独演奏会もご主人様はお仕事で出演できず、モチベーションが…ところで、元KARAのメンバー、ニコルさん(チョン・ニコル)がダンスの実力を競う韓国Mnetの番組「Hit the Stage」に電撃合流することが発表されました。ニコルさんは、来る28日に行われる「Hit the Stage」の4回戦から登場するそうで、「プロデュース101」の講師で「Hit the Stage」に講師として出演している振付師のペ・ユンジョンさんのお墨付きだそうです。そのペ・ユンジョンさんがtvNの「現場トークショー-TAXI」に出演した際、「ダンスの上手なアイドル」に「T-ARA」のジヨンとニコルさんをを挙げたことがあったそうです。さらに、KARAを脱退してソロとなったデビュー曲「MAMA」の振り付け制作に参加したJemel McWilliamsさんは、ニコルさんのダンスについて「パワーと美しさ、行き過ぎないセクシーさを持っている」と評価しました。Mnet「Hit the Stage」はK-POPスターと専門ダンサーがチームを作りパフォーマンス対決を繰り広げる番組で、少女時代のヒョヨンやSHINeeのテミン、Block Bのユグォンらダンス力の優れたアイドルたちが出演しています。といったところで本日のシリーズ「東アジア周遊シリーズ」は2日目の夕方、澳門に到着したご主人様が宿泊したホテルの紹介です~今回ご主人様が澳門で宿泊したのがこのカーサ・レアル・ホテル(皇家金堡酒店)。澳門のフェリーターミナルまでゆっくり歩いても10分という便利な立地が自慢です。フェリーターミナルから澳門半島の中心地リスボアホテルまで伸びる友誼大馬路からわずか200メートルという距離に建ち、フィッシャーマンズワーフも目の前という抜群のロケーション、澳門空港からも高速道路で10分ほどです。 1994年にオープンしたカーサ・レアル・ホテル。2004年に館内の改装工事を行っているため、オープン後すでに20年以上経っているにも関わらず古さを感じさせません。交通の便がいいことはもちろん、4つ星ホテルながら豪華な内装と、カジノとスイミングプールを併設した施設の充実度の高さで、最近では日本人の宿泊客も増えているそうです。ロビーは格調高いアーチ型の天井です。豪華なシャンデリアが足元の大理石をキラキラと照らし、まるで宮殿のような華やかさ、ホテルのクラス以上の豪華さです。ラスベガスカジノのサンズとフィッシャーマンズワーフまで徒歩約5分。またマカオ唯一のデパート、ニューヤオハンもすぐそばです。その他、賽車博物館(グランプリ博物館)と葡萄酒博物館(ワイン博物館)は目の前、セナド広場などへは徒歩だと時間が少しかかりますが、タクシーを利用すれば5分ほどで行くことができます。 (ご主人様は徒歩とタクシー両方の方法でも行ったことがあります)交通の便がいいことはもちろん、4つ星ホテルながら豪華な内装と、カジノとスイミングプールを併設した施設の充実度、レストランの評判も含めて宿泊料以上の満足度が得られます。考えてみればカーサ・レアルを名乗るからには豪華でないといけませんよね。カーサ・レアルとは「王室の家」という意味です~(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Aug 27, 2016
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韓国の"龍遊(ヨンユ)"ですにゃ~ 本日は昨日書いた元KARAのスンスン(ハン・スンヨン)が主役5人のうちの1人を務める韓国JTBCの金・土ドラマ「青春時代」第10話のレビューの続きから始まります。と言いながらお話しは少し戻ります。ジンミョン(ハン・イェリ)が6年間も植物状態になっている弟の呼吸器を外す決心をした時点のお話しです。母親の借金の保証人になったジンミョンの元に督促状が届き、ジンミョンはそれを持って弟を看病している母親に会いに行きます。そして母親に「6年間の希望が災いだった」と話します。弟の看病に明け暮れジンミョンを無視し続けていた母親もようやくジンミョンに大変な苦労をかけていたことに気付きます。自らの手で弟を殺す決心をしたジンミョンはアルバイトを辞め、ジェワンとデートをし、シェアハウス「Belle Epoque」のメンバーにトッポギを買って帰り、即席のビアパーティーを開きます。倹約家のジンミョンがシェアハウスのメンバーに振る舞う姿を見て、ジンミョンが何か重大な決心をしたことに気付くチウォン(パク・ウンビン)、しかもその夜チウォンはジンミョンがいなくなる夢を見ます。チウォンには以前から不思議な能力が備わっているようです。夢は翌日現実となり、「Belle Epoque」からジンミョンの荷物がすべてなくなります。この異常に気付いたチウォンは、イナとウンジェ(パク・ヘス)とともにジンミョンの弟が入院している病院に駆け付けます。そこで3人が見たものは、息子の呼吸器を取り外したジンミョンの母親が警察に連行される様子を呆然と見つめるジンミョンの姿でした…ドラマ「青春時代」も残り2話、不思議な能力を持ち、これまでは5人の主役の中では最も影が薄かったチウォンの謎の耳鳴りの理由が明らかになる日も近いようです。今夜放送される第11話と明日放送される12話を楽しみにしながら本日もシリーズに入ります。旅の2日目にして早くも4ヶ国めの澳門に到着したヨンミョンさんのお話し「東アジア周遊シリーズ」です~この「友諠大馬路」に限らず澳門を歩くとカジノの近くに必ずきらめく「押」の文字、一見マッサージ店のようですが、店内には高級宝飾品の数々が並んでいます。澳門とにかくは質屋の数がとても多く、コンビニや両替店よりは断然多いそう(実際にそう感じます)で、中国の方はカジノで「そうゆう賭け方」をするようです。実はこのお店は質屋さんです。以前はその格付けによって「押」以外にも「按」と「當」いう3種類の質屋があったのですが、現在は「押」がほとんど、澳門では少しだけ「按」も残っています。この違いは質入期間や利息が異なり、それによって格が違います。ちなみに「押」は質入れ期間が最も短く利息が高い3種の質屋の中では最も格の低い質屋の部類になります。「友諠大馬路」にあるホテル「ゴールデンドラゴン・マカオ」の手前の交差点を右折して「馬六甲街」という路地に入ります。そのまま「馬六甲街」を突きあたりまで200メートルほど進みます。フェリーターミナルからでも1キロくらいでしょうか。澳門では中国国境の拱北口岸やフェリーターミナルからカジノを併設しているホテル行きの無料シャトルバスが発着しているのですが、このくらいの距離なら徒歩の方が早い場合が多いです。そしてこのガソリンスタンドの角を右折します。すると今回ヨンミョンさんが澳門で2泊したホテルがあります(この角がすでにホテルなのですが…)。次回のお話しではそのホテルの紹介をしたいと思います。いつもだと1人旅の時は貧乏旅行でホテルもできるだけ安いホテルを選択するヨンミョンさんなのですが…今回の澳門では少しだけ頑張ってみたそうです(それでも1人1泊1万円ちょっとですが)。そのホテルの紹介は次回になります~(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Aug 26, 2016
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このブログの三代目メインキャスターの"ラオウ"ですにゃ~ 本日はAprilのお話しで先延ばしになった、元KARAのスンスン(ハン・スンヨン)が主役5人のうちの1人を務める韓国JTBCの金・土ドラマ「青春時代」第10話のレビューから始まります。今まで男性を金蔓にしていたイナ(ファヨン)は自分を変えようと決心しました。愛人から買ってもらった高級なカバンや靴を高級リサイクルショップに売りに行きます。最初ショップの店員にはその服装から低く観られるのですが、イナの男友達が次から次へと運び込んでくるカバンと靴の高級さを見てコロッと態度を変えます。そしてイナは働くために初めて履歴書を書いてブティックの面接を受けます。面接を受ける際に帽子を脱ぎ忘れるなど慣れてないのですがなんとか合格、店の表に出るといつもの癖でタクシーを拾うのですが、料金の高さにびっくり!地下鉄で「Belle Epoque」に帰ろうとするのですが、今度は地下鉄の乗り方が分かりません。韓国は交通カードを購入して自動改札を通らなければならないのですが、イナはそれを知らなかったようです。次はジンミョン(ハン・イェリ)です。ジンミョンはサッカーで植物状態になった弟の治療費と母親の生活費用、そして自分の学費を稼ぐために、やりたいことをすべて我慢して高級レストランとコンビニで働いています。告白を受けたジェワンと付き合わなかったのもそのせい、就職試験の面接も不合格、イェリはある決心をします。通帳を解約し母親の借金を完済、不当な扱いを受けるレストランを辞め、ジェワンにデートを申し込みます。ジェワンとのデートは、カフェに行ったり、映画を観たり、漢江の公園で腕を組んだりといった普通のデートです。でも、この普通が今までジンミョンにはありませんでした。ジンミョンはジェワンに「日暮れにやってみたいことがあります」と話し、ジンミョンの方からキスをします。そしてキスのあと「次はできないかもしれない」と話します。「次はできない」の意味をジェワンは分かっていません。ジンミョンはこの後、植物状態になっている弟の呼吸器を取り外しに行くつもりでした。といったところでシリーズです。「東アジア周遊シリーズ」です~シリーズが始まって2ヶ月を越えているのですが、まだ2日目の夕方です。香港からターボジェットに乗って澳門に到着したヨンミョンさんです。澳門のフェリーターミナルからは徒歩で移動、道路の上の長い連絡道路を渡るヨンミョンさんです。時刻は夕方、予約しているホテルはフェリーターミナルから徒歩圏内のようです。連絡通路の最後のエスカレーターを下りて振り返ってパチリ、この連絡通路のずっと先に澳門のフェリーターミナルがあります。この通りの歩道を歩くヨンミョンさん、この通りは「友諠大馬路」です。この「友諠大馬路」は、澳門のフェリーターミナルから有名なリスボアホテルの前まで南西に延びている通りです。この通りの両脇にはカジノを併設している大型の高級ホテルが何軒も建っています。現在では超の付く高級ホテルがコタイ地区に何軒もできていますが、以前だとこの通りの周辺がカジノホテルのメッカでした。また、この「友諠大馬路」はマカオグランプリのコースの一部になっています。メインスタンド前から有名なリスボアコーナーに向かい加速するポイントです。その「友諠大馬路」を少し歩くとこんな通りになります。右に見えるのは時計屋さんではありません。「財運來便利店」という看板が出ていますね。24時間営業とも書いてあります。一見すると高級時計屋のように見えますが、よく見ると他にもいろんな品物が並べられています。このお店は実は質屋さんです。カジノで有名な澳門には質屋がたくさんあります。以前は質屋にも3種類の格があったのですが、淘汰され現在は…(明日詳しく! 本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Aug 25, 2016
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お久しぶりの"コロリン"ですにゃ~ 本日は元KARAのスンスン(ハン・スンヨン)が主役5人のうちの1人を務めている韓国JTBCの金・土ドラマ「青春時代」第10話のレビューを書きたかったヨンミョンさんでしたが…今月の21日に開催されたAprilのデビュー1周年を記念した単独(厳密にはチェギョンちゃん(ユン・チェギョン)がゲストとして出演していますが…)コンサート「DreamLand」のお話を先に書きたいと思います!本日8月24日が本当のデビュー1周年です。なので本日書くのが本当ですよね。ヨンミョンさんはKARAのヨンジの言いつけを守り、ファンクラブには入会していないので一般枠でチケットを狙ったのですが、一般枠は瞬殺でした…セットリストはオープニングがデビュー曲の「Dream Candy」、次が「M.F.B.F.」、「스릴러」と続き、「Knock Knock」、「유리성」、「Hurry Hurry」、「When I Open My Eyes」と続いたそうです。続くソロステージはチェウォンたん(キム・チェウォン)が「IF AIN'T GO YOU」、イェナちゃん(ヤン・イェナ)が「DON'T LET ME DOWN 」、ソルソル(イ・ジンソル)が「Obliviate」、ナウンさん(イ・ナウン)が「U GO GIRL !」だったそうです。そしてゲストのチェギョンちゃんがステージに登場、まずはチェウォンたんとデュエットで持ち歌の「시계」、その後はAprilのメンバー4人と事務所の先輩の曲を歌います。まずは事務所の大先輩、伝説のガールズグループFin.K.Lの「Ruby」、そしてKARAの「Honey」と「ジェットコースターラブ」、Rainbowの「A」と歌ってくれたそうです。現在売り出し中のチェギョンちゃん、Aprilとしてデビューできなかったのですが、実力・ルックスともにAprilのメンバーに負けていません。後半は「Feeling」、「jelly」、「Tinker Bell」と続き、最後は未発表の曲「Fine Thank You」だったそうです。アンコールは事務所の先輩ボーイズグループの「폼생폼사」とAprilオリジナルの「MUAH!」だったそうです~夜の部では病気療養中のヒョンジュ姫(イ・ヒョンジュ)も客席に姿を見せ、ファンのヒョンジュコールを受けたそうです。そうとわかっていれば無理をしてでもソウルに行けば良かった(反省…)のに~(シユン姫(チョ・シユン)の姿も客席に…)さて、本日の「東アジア周遊シリーズ」です。中国の深圳から電車に乗って香港の尖沙咀まで戻って来たヨンミョンさんですが…尖沙咀の駅から地上に出たヨンミョンさん、その出口のひとつ「國際廣場」です。この映像やアート効果とユニークなフロア構成が目を引く尖沙咀のランドマーク的存在です。意外と大きなこの建物、地下2階~2階まではファッション関係の店舗が多く3階~7階はレストランが中心です。また、7階~9階にはアイ・スクエアという映画館になっています。さらに、20階~31階にはファインダイニングが入っていてこの建物内だけで1日遊べるほどです。店舗は100店舗以上、レストランはバラエティに富んでいて、世界各国の料理が食べられます。次は道路を挟んだはす向かいにある有名な「重慶大廈(重慶マンション)」です。この建物は50年以上の歴史を誇り、香港を代表する映画監監督、王家衛監督の「重慶森林(恋する惑星)」で一躍有名になりました。東南アジア系のショップやレストラン、バックパッカー御用達の激安ゲストハウスがごちゃごちゃと雑居する巨大なビルは、どこか危険で秘密めいた雰囲気を醸し出し、外国人旅行者にも注目を集めています。そんな「重慶大廈」ですが、2011年11月に50年の歴史を祝うとともに、外装が新しくなりました。それでも中東系の人達が建物前で常にたむろしている怪しさは変わっていません~そしてこの通りが「彌敦道(ネイザンロード)」です。この通り沿いに突き出た看板のイルミネーションは、雑誌やテレビ番組などで必ず紹介される香港を代表する風景のひとつですね!しばらく付近を散策したヨンミョンさんはMTRに乗ってビクトリア湾を渡り中環駅で乗り換え、上環駅で地上に出ます。そこから徒歩で澳門へのフェリーターミナルがある「信徳中心」まで行き、チケットを購入しました。澳門行きのターボジェットに乗りしばしウトウト、気が付くと澳門までもうすぐといったところでした。30分以上寝ていたようです。それにしてもヨンミョンさん、1日で香港~深圳~香港~澳門とは、いくら近いからといっても移動しすぎではないですかぁ~(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Aug 24, 2016
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元祖「火曜日の男」"ちょび"ですにゃ~ 本日は昨日の続き、元KARAのスンスン(ハン・スンヨン)が主役5人のうちの1人を務める韓国JTBCの金・土ドラマ「青春時代」第9話のレビューから始まります。他のルームメイト4人とは別行動のイナ(ファヨン)、ブランド物を扱う高級ブティックで買い物三昧をしても心は癒されません。イナは水難事故で助けることが出来なかった女の子のことでずっと悩んでいるからです。ある日、その子の父親であることが明らかになったジョンギュから「罪悪感を持たずに生きろ、生きるんだ!」と言われます。そしてイナが持っていて「オスの夜」のパーティーでジョンギュに盗まれたその女の子の形見のブレスレットをジョンギュから返してもらいます。イナの中で何かが変わり始めています。また、レストランのマネジャーに関係を迫られて断ったジンミョン(ハン・イェリ)は、マネジャーから露骨な嫌がらせを受け続けています。今回、マネジャーはワイン倉庫でワインが2本足りないことに気付き、根拠もないのにジンミョンの仕業だと考え、従業員全員が見ている前で彼女のカバンの中のものをすべてぶちまけます。会社の面接に不合格で落ち込んでいたこともあって、ジンミョンは泣き叫びながら「私に謝罪して」と叫びます。その後、ジンミョンはジェワンにバイクで「Belle Epoque」まで送ってもらいます。「Belle Epoque」の前でジンミョンを抱きしめ「どうか、そんな顔しないでください」と気持ちを伝えるジェワン、ここまでのジンミョンの一連の演技はさすがです。表情のひとつひとつが見逃せません~で、明日からは第10話のレビューを書きたいと思います。残り3話、「Belle Epoque」のメンバー5人はそれぞれ幸せになることができるのでしょうか?ここからはいつものシリーズ、ご主人様の今年のゴールデンウイークの一人マイル旅を紹介している「東アジア周遊シリーズ」です!中国の深圳から香港に帰るご主人様、あまりに巨大な建物だったので迷子になってしまったそうです。中国人用の出国審査場に行ってしまったご主人様、職員さんに日本のパスポートを見せ、外国人用の審査場の場所を聞きます。すると「エレベーターで下の階に降りろ」と言われます。なんと、フロアまで違うのですね。エレベーターで下の階に下りたご主人様でしたが、それでも外国人用の出国審査場を探すのに苦労したそうです。やっとのことで中国を出国、東鐡線に乗車して香港に戻ります。帰りの電車はかなり混んでいて、ご主人様はほとんど立ちっぱなしだったそうです。終点の紅磡駅で東鐡線に乗り換え、1駅先の尖東駅で電車を降ります。長い地下道を歩き尖沙咀の中心部を目指すご主人様です。ご主人様が目指したのはMTR(地下鉄)の尖沙咀駅です。ここから今度は地下鉄に乗ってビクトリア湾を越えて再び香港島に向かうそうです。そして上環から澳門に行くそうです。さっきまで中国の深圳にいたのにその日のうちに今度は澳門ですか。忙しいご主人様です。とりあえず尖東駅まで到着、ここからまずは階段を上り地下道に入ります。その地下道を歩くこと5分ほどでしょうか、MTRの尖沙咀駅に到着です。そのまま地下鉄に乗っても良かったのですが、せっかくなので一旦地上に出てみたご主人様でした。この日は夜までに澳門に到着すれば大丈夫なので…香港の尖沙咀は観光の中心地です。国際色が豊かで超高級ホテルから格安のゲストハウス、免税店や高級ブランド店はもちろん、民芸品、ブティック、電化製品にマッサージと、観光客のためのスポットが目白押しです。(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Aug 23, 2016
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中国猫が続きます。ボクは"チュエンフー"ですにゃ~ まずは昨日書ききれなかったお話し、元KARAのスンスン(ハン・スンヨン)が主役5人のうちの1人を務めている韓国JTBCの金・土ドラマ「青春時代」第9話のレビューです。第9話は第8話の終盤で彼氏と別れたイェウン(スンスン)が、シェアハウス「Belle Epoque」のメンバーから彼氏と別れたことをお祝いしてもらうシーンから始まります。1人テンションの高いイェウンはスマホから彼氏の写真を削除するのですが、最初は盛り上がっていた他のメンバーのテンションが次第に下がっていくところが「あるある」ですね~また、トイレに30分も籠っているイェウンを他のメンバーが心配するのですが、イェウンは腋毛が生えてきたのを悩んでいるだけだったというところも笑えるところです。が、第9話で笑えるのはこのくらい、他は重いシーンが多めの回でした。ウンジェ(パク・ヘス)は、突然訪ねてきた保険調査員に自分の母親が保険金詐欺の疑いがあることを知らされます。その理由は、2回続けてウンジェの父親が交通事故で亡くなっているからと聞かされ「お母さん、いつ来るの?読んだら連絡して」とLINEでメッセージを送ったのですが、母親は彼氏と海外旅行中です。ウンジェの彼氏のジョンヨルはウンジェが悩んでいることを知り「君と手を握れば心が通じることが出来るテレパシーが欲しい。でもそんな超能力を持ってないので、大変なことがあったら全部話して」とウンジェに伝えます。続いて会社の面接試験を受けることになったジンミョン(ハン・イェリ)を「Belle Epoque」のメンバー全員でお祝いし、面接に着ていく服をイナ(ファヨン)を除く4人で買いに行くシーンも見物でした。イナ以外の4人はそんなにお金持ちではありません(特に母親の借金の保証人になっているジンミョンは…)。結局、4人はバーゲンでジンミョンの服を見立てるのですが、ジンミョン以外の3人のそれぞれの趣味が…そしてジンミョンは会社の面接試験に向かうのですが、靴がボロボロです。それを見たイナは自分の靴を持ってジンミョンを追いかけるのですが、ジンミョンを乗せたバスは出てしまって…借金取りにまで応援され面接試験に臨んだジンミョンでしたが、女性の面接官にボロボロの靴を見られ、そのせいもあって面接試験は不合格でした。また長~い前置きになってしまいました。ここからはシリーズの「東アジア周遊シリーズ」です。中国の深圳のお話は今回で最後になります。深圳の羅湖口岸の地下街にあるマクドナルドに入店したヨンミョンさん、肉が食べられないヨンミョンさんが注文するメニューは決まっています。フィレオフッシュのセットを注文したヨンミョンさんでしたが、店内の混んでいること、席がすべて埋まっています。それどころか…店内で立ち食いや座り食いしている人がいるくらいの混雑、深圳でマクドナルドは人気のようです。近くには他のファストフード店が何軒もあるのですが、ここほどは混んでいませんでした。さて、肝心のお味です。見た目は日本で食べるフィレオフッシュと変わりない(少し雑?)のですが、油が古いのかあまり美味しくありません。ポテトも芋自体の味があまりしません。不味くはないのですが、日本のポテトと品種が違うのでしょうか味が薄い印象です。あっ、このフィレオフッシュのセットのお値段は33人民元でした。現在のレートで日本円だと500円弱です。中国にしては高い部類ではないでしょうか。とりあえずお腹は満たされたヨンミョンさん、香港に戻るため羅湖口岸の巨大な建物の中にある出境審査場に向かいます。このマクドナルドから階段を上がるとすぐに羅湖口岸の建物の前です。この建物の前は大勢の人で賑わっています。この人たち全員が香港に行くのではないところが疑問ですが…羅湖口岸の建物内にもいろんなお店が入っています。香港行きの出境審査の矢印に向かって歩き始めたヨンミョンさんでしたが…(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Aug 22, 2016
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中国の"マオ"です。澳門の"マウ"君とは読み方が違うだけですにゃ~ 本日は書きたいことがあり過ぎます。まずは昨日「ウンドオーケストラのと」が地元のイベント「ござれ祭り」に出演した報告から始めます。町内の中高生と吹研のメンバーが中心となって昨年度から活動している「ウンドオーケストラのと」、もう20年以上も続いている町の一大イベント「ござれ祭り」に初出場です。若かりし頃のヨンミョンさんも担当者だったことのあるイベントの「ござれ祭り」、「ござれ」とは能登の方言で、標準語では「いらっしゃい」的な意味を持つ言葉です。これが当日のリハーサルを終えた後、本番直前の写真です。この数分後に予定より早く本番が始まりました。今回のメンバーはちょうど50人、吹研からは最終的に14人が演奏に参加しました。演奏したのは「ジャングルファンタジー」と「炎と森のカーニバル」と「花束を君に」と「はなまるぴっぴはよいこだけ」と「夏祭り」との5曲です。時間オーバーが予想されたためボツになった「オクラホマミキサー」はアンコールとして演奏したそうです。どうやら思っていたより時間的に余裕があったようです。予定の時間より早く演奏を始めたことと、本番ではどの曲も練習よりテンポが速くなってしまったこと、それにMCがやたらとシンプルだったことが要因のようですね!頑張る吹研、夜は夜で通常練習があり6名が出席、楽譜倉庫から楽譜を出してきて大初見大会でした。懐かしのアルフォード&アンダーソンまつり状態だったそうです~そして昨日に続いて元Baby KARAのチェギョンちゃん(ユン・チェギョン)が所属していて今月18日にデビューした事務所がバラバラの5人組ユニットI.B.Iのお話しです。聞くところによると「プロデュース101」が4月に終了した時点で番組のファンがデビューしたI.O.Iの対抗馬として熱望していた5人だったんだそうです。確かにヘリちゃん(ハン・ヘリ)やソヒちゃん(キム・ソヒ)は番組開始時からずっと人気が高く、I.O.Iに入れると思っていたファンも多かったと思います(チェギョンちゃん(ユン・チェギョン)もね!)。この時点で5人のデビューが進められて、ソヒちゃんとチェギョンちゃんが所属していたC.I.V.Aの活動が終了するのを待っていたようです。SSエンターテイメントだけがこれに難色を示したのではないかとのヨンミョンさん予想です。そのことによりSSエンターテイメント所属のスヒョンちゃん(イ・スヒョン)とヘインちゃん(イ・ヘイン)が事務所との契約を解除したものと思われます。一時期C.I.V.Aにヘリちゃんとスヒョンちゃん、ヘインちゃんの3人が合流するとの噂が流れましたが、それはこのI.B.Iの準備のためだったんですね。とにかくファンの要望により誕生したI.B.Iです、ちなみにI.B.Iは一般人(韓国語で「イルバンイン」)の頭文字です。I.O.Iとしてデビューできず芸能人になれなかったことを皮肉ったネーミングなのですがメンバーはポジティブ、I.B.Iを「I Believe it」と言い張っています。あわわ、また前置きが長くなってしまっています。Aprilのデビュー1周年やスンスン(ハン・スンヨン)が出演しているドラマ青春時代のことは明日に回すことにして、本編のシリーズ「東アジア周遊シリーズ」を始めます。深圳の街を目的もなく歩き回ったヨンミョンさん、駅前に戻り始めます。来た道を引き返し、建設路を南下します。駅前の広場に戻ったヨンミョンさんは今度は広場の地下に下りました。深圳の駅前広場の地下街の一部は地下鉄深圳駅の構内になっています。階段を下りた所にあったトイレに入ります。次はいつトイレに入れるかわかりませんので念のためです。地下は直射日光が当たらなくて涼しいです。ヨンミョンさん、最初から地下を歩けば良かったですね。羅湖口岸の近くまで来るとこの看板です。見慣れたロゴでお判りですよね。先程の看板「麦当劳」は矢印方向にマクドナルドがあるということです。矢印の方向に進むとすぐにこのマクドナルドがありました。時刻はお昼、ちょうどお腹も空いてきました。ヨンミョンさん、中国の深圳まで来てハンバーガー、しかもどこでも食べることのできるマクドナルドですか~皆様、おぼえておられますか。この日のヨンミョンさんの朝食は香港のスターフェリー乗り場にあったSUBWAYでしたよね。なんと乱れた食生活なのでしょうか。ヨンミョンさんは海外でも食事はコンビニやファストフードで済ませることが多いですね~まぁ、中国のマクドナルドがどんな感じになっているのか確認してみたかったということもあります。しかも当たり外れがないと思われますので…深圳の羅湖口岸の地下にあるマクドナルドに入店するヨンミョンさん、次回は店内の様子やメニューについて書きたいと思います~(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Aug 21, 2016
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ソウルの"チョコ"です。ヨンミョン家にも同じ名前の猫がいるそうですにゃ~ 本日は吹研メンバーも参加している「ウインドオーケストラのと」は、地元のイベント「ござれ祭り」のオープニングで演奏したのですが、詳しい報告は明日書くことにして、昨夜の特別練習のお話を書きたいと思います。中高生は日中に合同練習を行いましたが、社会人吹奏楽団の吹研メンバーはそれには参加できず、夜に練習場で特別練習を行ったそうです。本日の本番に参加したメンバー15人のうち10人が出席して、本日演奏した「ジャングルファンタジー」と「夏祭り」と「花束を君に」と「はなまるぴっぴはよいこだけ」と「炎と森のカーニバル」の5曲を合わせたそうです。撤収を含めて30分のステージでは時間オーバーになるため、前々日まで練習していた「オクラホマミキサー」はボツになったそうです。ところが今日の本番では急遽アンコールとして演奏することに…そして1日1回合わせることがお約束になりつつある「Paradise Has No Border」(キリン氷結CMソング)ももちろん合わせてみたそうです。さらに久しぶりに「アメリカン・パトロール」も合わせてみたそうです。次のお話は元Baby KARAのチェギョンちゃん(ユン・チェギョン)のお話しです。C.I.V.Aとしての活動の次はI.B.Iです。このI.B.Iは事務所がバラバラの5人組ユニット、密かに一昨日にデビューしました!メンバーは「プロデュース101」で最終12位~20位に入ったメンバーで、スター帝国のハン・ヘリ、MUSIC WORKSのキム・ソヒ、DSPメディアのユン・チェギョンの3人は事務所はそのままです。その3人に今年の5月にSSエンターテイメントとの契約を解除したイ・スヒョンとイ・ヘインの2人を加えた5人、プロデュースした事務所はLEONです。韓国でもI.O.IがデビューしてからAKB方式がアリになりましたね~デビューショーケースはソウル市の西橋洞(弘大地区ですね)にある「Yes24ムーブホール」でした。その動画と新曲の「몰래몰래(こっそりこっそり)」のPVをその日のうちに確認したヨンミョンさんです。元々チェギョンちゃんとソヒちゃんは応援していたヨンミョンさんなのですが、「プロデュース101」では注目していなかったスヒョンちゃんも良いですね!デビュー曲の「몰래몰래(こっそりこっそり)」は、韓国ネイバーでその日のうちに15位にランクイン、青春系、ヨチン系のPVは好感が持てます~と、いつまでも浮かれているわけにはいきませんね。本編のシリーズ「東アジア周遊シリーズ」を始めます。深圳の街を目的もなく歩き回ったヨンミョンさん、駅前に戻り始めます。来た時と同じく建設路を歩きます。これは有名な海鮮料理のお店の「海上皇海鮮酒家」です。ガイドブックによっては「海上」ではなく「海士」と表記されているのを見たことのあるヨンミョンさん、違うお店なのかそれとも誤植なのか…どちらにしても高級海鮮料理のお店、海外からの観光客が団体で訪れるようなお店です。この周辺には同じような海鮮料理のお店が何軒も集まっています。店内を覘いてみるとやはり高級店のようです。大きなビルの1階から3階までを占めています。入口付近には魚のディスプレイ、慣れた人ならここで魚を選びます。そして調理方法を指定することもできます。ヨンミョンさんは20年ほど前に中国の大連の高級店「東方美食城」や、2年前に中国の珠海の海鮮街でこの方法で食事をしています。ツアーでの団体旅行だとそんなわけにはいきません。お決まりのおまかせコースになってしまいます。それだと超偏食のヨンミョンさん的には辛くなってしまいます。そのお隣、こちらも有名店の「旺角海鮮菜館」です。知名度では大きな「海上皇海鮮酒家」に及びませんが、その名前の「旺角」からもわかるように香港系のお店です。深圳の市内に何店舗かあるだけでなく、澳門にも支店があるらしいです。しかも「海上皇海鮮酒家」以上の高級店、日本人でもそうそう行けないそうです。料理の値段もさることながら味も折り紙付きです。深圳在住の日本人の中には「深圳で最も美味しいお店」という人も大勢いるそうです~(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Aug 20, 2016
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ヨンミョン家の"チョコ"ですにゃ~ 元KARAのジヨンマンネ(知英=JY)の新曲「好きな人がいること」の勢いが止まりません。発売から一昨日までに1位を獲得したチャートがなんと12冠、羅列してみると…iTunesのトップソングチャート、iTunes J-Popトップソングチャート、レコチョク シングルランキング デイリー、レコチョク J-POPシングルランキング デイリー、mora総合シングル(単曲)Dailyランキング…さらに、mora邦楽シングル(単曲)Dailyランキング、music.jp音楽総合デイリーランキング、ドワンゴジェイピー シングルデイリーランキング、mu-moデイリーランキング…おまけに、オリコンミュージックストア総合シングルダウンロードランキング、TSUTAYAミュージコ デイリーランキング、最後はLINE MUSICデイリーランキングです~これらすべてのランキングで1位を獲得、MVの再生回数も700万回を軽く超えました。肝心のドラマの視聴率はオリンピックの影響もあってか苦戦していますが、主題歌は大ヒットですねっ!それと、この夏に入ってから友人と遊んだりゴルフや乗馬を楽しんでいる情報しか入ってこなかった元KARAのハラグ(ク・ハラ)ですが、長い沈黙を破って活動再開です。3日前のツイッターに自らがアップした短い動画、どうやら「GLAM GLOW」というハリウッド生まれのスキンケア化粧品メーカーのCMの予告動画のようです。おそらくハラグはこのメーカーのイメージモデルになったものと思われます。最初この動画を観たヨンミョンさんは、いきなりの新曲MVかと思ったそうですが、ちょっと前にSNSにアップされていたモノクロの撮影風景の画像はこのCM撮影だったのでしょうね~それに昨夜の吹研の通常練習、7人が出席して、「オクラホマミキサー」と「ジャングルファンタジー」と「夏祭り」と「花束を君に」と「はなまるぴっぴはよいこだけ」と「炎と森のカーニバル」を合奏したそうです。この6曲は明日開催される町最大のイベント「ござれ祭り」のオープニングで地元の中高生との合同バンド「ウインドオーケストラのと」として演奏する曲です。そして練習の最後には「1日1回」が恒例となった「Paradise Has No Bordea」(キリン氷結CMソング)も合わせてみたそうです。今夜は最後の練習として特別練習が行われる吹研、明日の本番では頑張ってくださいね~本日も長い前置きでした。本編のシリーズ「東アジア周遊シリーズ」に入ります~深圳の建設路を北上し始めるヨンミョンさん、最初だけは建設路の左側の歩道を歩いていました。上の写真の中央付近に見える高架道路はその名も春風路、素敵な名前ですよね~最初の交差点で道路を横断し右側の歩道を北上します。春風路の高架下を潜ってさらに北に向かって深圳の街を歩きます。この周辺は海鮮料理や日本料理、西洋料理のお店、しかもどちらかというと高級店の多い地域になります。日本人駐在員ご贔屓のお店も点在しています。このまま1.5キロくらい北上すると、深圳最古の商店街でその歴史は明時代の市場にまで遡るという老街(東門街)という地域になります。老街は20世紀までは古い廟や石畳の残る歴史のある商店街として繁栄していましたが、21世紀に入ってから再開発が進みました。現在ではお洒落なファッションビルの間に安い洋服やスナックの屋台が並ぶ若者の街になっているそうです。ここまで来れば地下鉄の駅で2駅分歩いたことになります。おっ、けっこうお洒落で美味しそうなスイーツも並んでいます。中国も上海の中心部とかならまだしも、大都市といっても地方都市の深圳もモダンな街になっています。深圳がここまで発展しているとはヨンミョンさんの想像を上回っていました。ヨンミョンさんは歩かなかったこの建設路の1本東の人民南路はもっと賑やかでお洒落なブランド店やカフェが並んでいるそうです。街の中心部のお洒落さは北京に負けていません。近くに香港という街があるからなのでしょうか。それとも今では北京や上海はもっとお洒落な街になっているのでしょうか。ヨンミョンさんは上海は7年前、北京は6年前に行ったきりなので、現在はどのくらい発展しているのかわかりません。中国恐るべしですね~(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Aug 19, 2016
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ヨンミョン家の"ラオウ"("トキ"と"ジャギ"もいます~)ですにゃ~ 我らが吹研、一昨日は本来なら個人練習の日だったのですが、最近の出席率の低下をカバーすべく通常練習に切り替えて練習をしたそうです。そして本日も通常練習、明日は特別練習をして明後日出演する町のイベント「ござれ祭り」に備えます。出演は午前11時のオープニングで地元の中高生との合同バンド「ウインドオーケストラのと」としての出演です~出席者は7人、合奏したのは当日演奏する全6曲の、「オクラホマミキサー」と「ジャングルファンタジー」と「夏祭り」と「花束を君に」と「はなまるぴっぴはよいこだけ」と「炎と森のカーニバル」です。そしてここ2日合奏している新曲の「Paradise Has No Border」ももちろん合わせてみたそうです。この曲は演奏していて楽しいですね~そして本日は吹研のお話の後になったKARA関係のお話です。本日も元KARAのスンスン(ハン・スンヨン)が主役5人のうちの1人を務める韓国JTBCの金・土ドラマ「青春時代」のお話しです。明日の夜に放送される第9話の予告編を視聴したヨンミョンさん、両想いなのに付き合えないジンミョン(ハン・イェリ)とジェワンの関係がついに進展しそうな予感です。第8話でジンミョンは母の借金の連帯保証人になり、残高不足で引き落としできなかったメールが送られて来るのですが、筆記試験に合格したというメールも送られてきて、ジンミョンの仕事の新しい可能性が見えてきます。他には第8話で彼氏のヅヨンに騙されていたことに気付いたイェウン(スンスン)は「今までありがとう、さようなら」と笑顔で別れを告げて立ち去り、「Belle Epoque」のメンバーの前で「私、いい子でしょ?」と泣きます。それなのに第9話では早くも次の恋を見つけようとしています。そのお相手は外国人のようなのですが、詳しくは明日の放送待ちですね~で、ここからは始まって2ヶ月を経過、お話しもようやく中盤にさしかかったシリーズの「東アジア周遊シリーズ」です~深圳の駅前広場をズンズンと北に向かって歩くヨンミョンさんです。広場の終わり、上の写真は深圳を代表する高級ホテルの深圳香格里拉大酒店(シャングリラ)です。ここは建設路、この界隈のメイン道路で南北に走る人民南路の1本西を同じく南北に走る大通りです。人民南路から枝分かれしてこの深圳香格里拉大酒店を回り込むようにして北に延びています。この2本の大通りが深圳の駅前広場から北に向かう代表的な大通りになります。しかも建設路は鉄道の線路としばらく並行して走っています。深圳香格里拉大酒店の前から北を見るとこの景色です。先ほども書きましたが、左手に建設路と並行して線路が延びているのが見えます。線路と言っても建造物に囲まれているので、知らない人が部分的に見ると線路とは思えませんね。なんと過保護な線路なのでしょうか。ヨンミョンさんは特に目的もなく深圳の街を散策します。結局はこの建設路を往復することになります。この時点で入境してから1キロ近く歩いているでしょうか。こちらは同じく深圳香格里拉大酒店の前から東側を眺めた写真です。遠くに見えている道路標識が人民南路との合流点です。その奥に建っている大きな建物は中国銀行でしょうか。とにかくどの建物も巨大です。中国のスケールの大きさを感じるヨンミョンさんです。さて、ヨンミョンさんは建設路を北上します。相変わらずスーツケースをガラガラと引っ張っています。わずか数時間の深圳徘徊が始まります~(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Aug 18, 2016
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ヨンミョン家の"マロ"ですにゃ~ 本日の前置きはこのブログにあまり登場しない元KARAのメンバーのお話しをしたいと思います。脱退後に一般人になったソンヒさん(キム・ソンヒ)は別として…本日お話しするのは2年前に相次いで脱退したニコルさん(チョン・ニコル)とジヨンマンネ(知英=JY)です。KARAから脱退後、このブログにはあまり登場していませんが、2人のことをちゃんと追っかけているヨンミョンさんです。まずはニコルさん、2年半前の2014年1月にKARAから脱退した後に所属したB2MエンターテイメントはCJE&Mに事実上の吸収合併され、その影響で今年の6月発表の予定だった韓国2ndシングル曲は発表延期になっています。それでもこの8月20日から放送される有名バラエティ番組の「私達結婚しました」に出演します。予告編によると愛犬3匹も出演、楽しい収録だったようです。そして今月10日からの数日間は澳門にプライベートで(たぶん)旅行していたようで、その時の写真をSNSに連続で投下してくれました。宿泊したホテルは高級ホテルのギャラクシーと特定したヨンミョンさんです~そしてジヨンマンネです。日本で相変わらずハードな活動を行っていて、一昨日発売された2ndシングルの「好きな人がいること」はiTunesで1位を獲得、めちゃ売れていますね!埼玉、大阪、名古屋で行ったリリースイベントも盛況だったようで、所属事務所のスウィートパワーの力もあると思いますが、大活躍です。9月23日から行われる主演のブロードウェイミュージカル「スウィート・チャリティ」についても準備が始まっていて、台本を読んだり台詞をおぼえたりしているそうです。KARAを脱退して韓国の弱小事務所に所属したニコルさん、テレビ出演はしているもののやりたかった歌やダンスはなかなかさせてもらっていません。対照的に日本の勢いのある事務所に所属したジヨンマンネ、テレビや映画に出演、そして新曲発表にミュージカルの主演と大活躍ですね~そして昨夜の吹研、本来なら個人練習の火曜日なのですが、本番が近いということで通常練習に切り替えました。出席者は4人と少なかったのですが、今週の土曜日に演奏する、「オクラホマミキサー」と「ジャングルファンタジー」と「夏祭り」と「花束を君に」と「はなまるぴっぴはよいこだけ」と「炎と森のカーニバル」を合奏しました。さらに最近楽譜を入手した「Paradaise Has No Border」(キリン氷結CMソング)をテンポを少し遅くして合わせてみたそうです。この曲は今年後半のテーマ曲になりそうですね!で、ここからはシリーズの「東アジア周遊シリーズ」です。韓国から香港、そしてついに中国の深圳に入境したヨンミョンさんです~前々回少しだけ紹介した鉄道の深圳駅(深圳站)です。今度は正面から、この駅は中国にある駅等級で1等駅になっています。ホームは4面6線、これだけ見ると日本の都会の駅と比べてもそれほど大きな駅には思えないのですが、発着本数が多かったり列車の両数が多かったりするのでしょう。前々回に紹介した南側には広深鉄路の乗車券売場と入場口があり、北側には京九鉄路の乗車券売場と入場口があるそうです。さすが大きな駅、中国各地への列車の時刻が電光掲示板に表示されています。東側を向いている正面は入場口はないと思われますが、広深鉄路と京九鉄路のどちらの入場口にも行けることになりますね。広州駅と広州東駅へは広深鉄路と京九鉄路のどちらでも行けるそうなのですが、南側に入場口のある広深鉄路を利用した方が本数も多く、時間も早いそうです。どちらの鉄道の利用者も地下鉄やバスに乗り継ぎをする場合はこの正面の出入口から出てくることになります。ちなみに深圳駅は地上駅です。おっと、ここにも警察の車両が停車しています。昨日書いたように治安が悪いということもありますが、昨年の広州の事件があってから警備がより強化されたようです。その当時はこの駅周辺には装甲車も待機していたというから驚きです。中国では日本の新幹線に相当する列車の切符を買うにもパスポートの提示が2011年の6月1日から必要になりました。ホームへの入口では手荷物検査があり、まるで飛行機に乗るようです。中国人で身分証明者を持っている人以外は切符も自動券売機では購入できないという厳しさです。(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Aug 17, 2016
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お盆も終わりましたね。いつもの"ちょび"ですにゃ~ 本日も元KARAのスンスン(ハン・スンヨン)が主役5人のうちの1人を務める韓国JTBCの金・土ドラマ「青春時代」のレビュー、本日は第8話です~第8話の前半はウンジェ(パク・ヘス)が主役でした。ジョンヨルとの交際は継続中なのですが、お互いに恋愛初心者なので終始ぎこちない感じです。そこがほほえましいのですが…そしてついにファーストキス、本当にウンジェはシムクン(胸キュン)シーンが多いです。そして中盤の主役はイェウン(スンスン)です。彼氏のスマホにイナ(ファヨン)の電話番号が「彼女」と登録してあるのを見つけてから彼氏との関係がギクシャクしているイェウン、イナを必要以上に疑ってこちらの関係もギクシャク…それが元で彼氏と喧嘩してヤケになり、後輩と飲みに行き酔っぱらってたちの悪い男にナンパされてしまいます。それを目撃したイナの知り合いから連絡を受けたイナがイェウンを助けに行きます(イナ、男前です~)。(このイナの知り合いの役者さん、「少女漫画 靴」でスンスンの元カレ役だった人ですよね)イナは相手の男を一喝、その後で酔っぱらったイェウンを介抱、2人の誤解は解けます。そして翌日、念入りにお化粧したイェウンは梨泰院のカフェ(ヨンミョンさんは場所を特定!)に彼氏を呼び出し別れを告げます。(スンペン(スンヨンのファン)は大喝采です~)「Belle Epoque」に帰りハウスメイト4人に慰められるイェウン、なんだかんだ言ってもこの5人は仲良しです。一方、ジンミョン(ハン・イェリ)はアルバイト先のマネジャーの誘いを拒否してから冷遇されています。仕事が終わった後も注意を受けバスに乗り遅れたところをジェワンのバイクで送ってもらいます。別れ際にレストランを辞めた方が良いとジェワンに言われますが、借金を背負っているジンミョンはレストランを辞めません。ラストシーンはイナが第7話の最後で殺されそうになったジョンギュの部屋を自ら訪ねたシーンで終わります。ここでなぜジョンギュがイナを恨んでいるのかが明らかになります…また前置きが長くなりました。ここからはいつものシリーズ「東アジア周遊シリーズ」を始めます~これが駅前広場にある地下鉄駅の入口です。この地下鉄は深圳の1号線、急速な人口の増加に伴う慢性的な渋滞を解消するため1999年に着工、2004年12月に予定より半年ほど遅れて営業が開始されました。深圳市としては最初の国家重要プロジェクトで、中国の地下鉄としては、北京、天津、上海、広州に続く5番目の都市地下鉄ネットワークを形成しています。2011年までに第2期工事までが完了し、現在では1号線、2号線、3号線、4号線、5号線、そしてなぜか11号線の6路線、149駅が供用され、営業総キロは231キロメートルが整備されています。そしてこちらが昨日もお話しした大型ショッピングセンターの羅湖商業城です。1階は広東省各地に向かうバスのターミナルになっています。ここは香港と同じような衣類などが香港より安く売られているので香港の人に人気があるそうで、週末は香港からの買い物客で賑わうそうです。ここは一見すると普通のショッピングセンターに見えますが、ブランド品や電化製品は偽物やコピー商品が盛りだくさん、それが普通に売られているのでたちが悪いようです。1980年に経済特区に指定され急速に発展した深圳、人口は400万人以上と書きましたがそれは羅湖周辺だけ。深圳市全体で戸籍の無い人を含めると推定で1,500万人近くが住んでいるのではないかと言われています。なので観光客が忘れてはいけないのが治安です。急激に人口が増加し戸籍のない人も大勢いる深圳、治安はかなり悪いそうです。観光客を狙ったスリや置き引きなんかも多発しています。駅前の広場には上の写真のように警察官が大勢いました。どこを向いても警察官が視界に入るくらい(大袈裟ではありません)でした。(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Aug 16, 2016
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本日は本格的なお盆、中国猫の"ジョウジュアン"ですにゃ~ 本日の前置きは元KARAのスンスン(ハン・スンヨン)が主役5人のうちの1人を務める韓国JTBCの金・土ドラマ「青春時代」の第7話のレビューです。第7話の主役はジンミョン(ハン・イェリ)とウンジェ(パク・ヘス)でした。まずはウンジェ、ジョンヨルとの交際が始まります。初めての恋愛、ジョンヨルのことが頭から離れないウンジェ…恋愛初心者のウンジェはジョンヨルの言動をどう受け止めれば良いのかわからず、「Belle Epoque」のハウスメイトに相談してからかわれるくだりは胸キュンする場面でした。また、ウンジェは母親の住む家に帰省していました。ジンミョンはアルバイト先の高級レストランのマネジャーに食事に誘われ食事しているところをジェワンに見られてしまいます。両想いなのにお互いに声をかけられないまま…その後、ジンミョンはそのマネジャーに言い寄られますが拒否、郊外にあるマネジャーの家から追い出されるようにして出たのですが、終バスはもう出た後でした。バスターミナルで途方に暮れて夜明かしするジンミョン…ジンミョンはコンビニのアルバイトを電話で「Belle Epoque」のメンバーにお願い、メンバーはジンミョンに代わり4人全員でコンビニの夜勤を務めます。このくだりはほっこりする場面でした。その他にも彼氏のスマホにイナ(ファヨン)の電話番号が「彼女」と登録してあるのを見つけてしまったイェウン(スンスン)とか、イナのことを探っている謎のおじさんジョンギュに殺されそうになるイナ…第8話の予告を観る限りではイナは生きているので助かったのだと思いますが、一昨日放送された第8話、イナとイェウンの関係は、そしてマネジャーを拒否しアルバイト先で冷遇されるジンミョンは…続きはは次回書くことにして、昨日のヨンミョンさんは午後から吹研の練習場で個人練習をしました。基礎練習を中心に2時間ほどけっこうハードな練習だったようです。で、ここからはいつものシリーズ「東アジア周遊シリーズ」です~無事に入境審査を終え、特に目的もなく北に向かって歩き始めたヨンミョンさんです。上の写真、さしずめ深圳の駅前広場といったところです。向こうに鉄道の深圳駅が見えますね!地下鉄駅の乗り場や写真には写っていませんが右手にはバスターミナルがあります。この広場の地下にも地下街が広がっています。どの建物も巨大、中国の人の多さを感じます。さっきまでの電車の車窓からの長閑な景色から一変、さすが人口400万人を超える深圳です。香港より少しだけ田舎臭い感じはしますが、かなり発展しているのを実感できます。後ろを振り返るとこの巨大な建物です。これが中国側の建物、さっきまでヨンミョンさんがいた深圳の羅湖口岸です。香港が中国に返還された今では国境はないはずなのですが、入境審査はヘタな国の入国審査より厳しかったです。しかもパスポートまでしっかりチェックされ、スタンプを押されます。香港や澳門に入国する際にはパスポートにスタンプを押されもしないことを考えると…とにかくこの深圳の羅湖口岸、10年前には1年間で9,300万人が入境し、現在世界で最も通過旅客数が多い国境のひとつなんだそうです。鉄道の深圳駅(深圳站)です。この建物も巨大です。中国で鉄道は火車と書きます。ヨンミョンさんは懐が火の車ですが~(爆)この深圳駅は駅ビル内にホテルも併設していて、中国各地を結ぶ列車が発着しています。ヨンミョンさんが香港から乗って来た東鐡線の羅湖駅からちょうど1キロ離れています。駅の向かいには羅湖商業城と呼ばれる羅湖辺検大楼の北側にある大型ショッピングセンターもあります。また、香港と広州を連絡している城際直通車はこの駅を通過するのみで停車しません。(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Aug 15, 2016
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昨日から本格的にお盆、"トルネコ"ですにゃ~ 最近の前置きは元KARAのスンスン(ハン・スンヨン)が主役5人のうちの1人を務める韓国JTBCの金・土ドラマ「青春時代」のレビューが多いですが、唯一の現役KARAのヨンジもちゃんと活躍しています。(一昨日と昨日放送された「青春時代」の第7・8話のレビューは後日ということで…)今月の10日には3本のPeriscopeを配信、仕事帰りと思われる車で流れる音楽に合わせて歌を歌いまくっていました。チェギョンちゃんとチェウォンたんの「時計」なんかも…そして一昨日の12日にも1本のPeriscopeを配信、昨日は出演する番組「ハッピートゥギャザー3」の収録があったようです。この日はグラビアの撮影もあったようですね!そしてこの日はヨンジのご両親の26回目の結婚記念日で、そのお祝いの様子をFACE BOOKで短い動画で配信してくれました。ヨンジのご両親がご結婚されたのはヨンミョンさんが結婚した翌年なんですね~秋には4年続いたKARASIAがあるのか、ヨンジの22回目の誕生日の8月30日あたりにはそろそろ発表があってもよい時期なのですが、今になっても何の発表も無いところを見ると…DSPメディアさん、現在売り出し中、初の単独コンサートを控えているAprilに力を入れるのは良いのですが、ヨンジにももう少し活動させてほしいと思っているのはヨンミョンさんだけではありませんよ~そして今年は今月20日の「ござれ祭り」に「ウインドオーケストラのと」の一員として出演するためお盆休み返上で昨夜も通常練習のあった吹研のお話です。昨夜は6人が出席して、「オクラホマミキサー」と「ジャングルファンタジー」と「夏祭り」と「花束を君に」と「はなまるぴっぴはよいこだけ」と「炎と森のカーニバル」の当日演奏する6曲すべてを合わせてみたそうです。あまりの出席率の悪さに来週火曜日の個人練習は通常練習に、本番前日の金曜日も練習を入れることになったそうです。地元の中高生に情けない姿は見せられませんから~で、ここからはいつものシリーズ「東アジア周遊シリーズ」です~いよいよ中国本土の深圳に入境です。ご覧のとおり入境審査は中国籍の人、香港籍の人、その他の国の人と3種類に分かれています。手前のオレンジ色の案内板が「内地旅客」中国人です。中央の緑色の案内板が「香港居民」香港人です。そして最も奥のピンク色「訪港旅客」がそれ以外の人ですね。これを見る限りでは香港からのお客さんが最も多いということになりますが、実際には中国籍の人が多いように感じました。ここもまだ免税店があります。つまり香港でも深圳でもない地域ということになりますね。元々が列の最後尾近くだったヨンミョンさん、両替して写真を撮りながら歩いていたので本当に最後尾になってしまいました。香港の羅湖側の建物はここまで、この先にある渡り廊下的な連絡橋を通って深圳側の建物に入ります。この先に香港のイミグレーションが見えていますね。香港の羅湖側のイミグレーションはただ通過するだけです。線も何もないのでどこがかつての国境なのかわかりません。すでに越えているのかこれから越えるのか…で、ここから先は写真撮影は禁止です。中国本土への入境審査、普通に国境越えをするのと同じで中国人と香港人以外は入国カードと健康カードを書いて提出します。ヨンミョンさんが入国カードを書いていると、欧米系の綺麗なお姉さんがヨンミョンさんに話しかけてきます。どうやら自分の入国カードに中国での滞在先の住所を漢字で書いてほしいようです。入国カードを書いているヨンミョンさんを中国人でないのはわかっていると思うのですが、漢字が書けると見込まれたようです。綺麗なお姉さんからのお願い、快く書いてあげたヨンミョンさんでした~(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Aug 14, 2016
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お久しぶりの"アイス"ですにゃ~ ボクが「猫の旅」に出て2年半、妹の"チョコ"は今ではヨンミョン家の主らしいですね。甥の"ラオウ"はこのブログの3代目ナビゲーターの座を狙っているそうですし、月日の流れるのは早いですね~いきなりですが本日も元KARAのスンスン(ハン・スンヨン)が主役5人のうちの1人を務める韓国JTBCの金・土ドラマ「青春時代」第6話のレビューです~一昨日、昨日のブログでまだ書いていないのは5人の主役のうちの1人、ジンミョン(ハン・イェリ)のことです。ジンミョンだけはアルバイトのため「オスの夜」パーティーには参加していません。パーティーが終わってから暗くなったシェアハウス「Belle Epoque」に帰って来るジンミョン、そこで両想いのジェワンとパーティーに出席できたらと想像するジンミョンです。想像の中では他のどのメンバーより幸せそうな両想いの2人なのですが、実際にはジンミョンはジェワンの愛を受け入れていません。その理由のひとつがこの第6話で明らかになりました。ヤクザ風の男2人がジンミョンとジェワンが働いているレストランに現れます。ジンミョンがアルバイトに明け暮れているのはどうやら学費を稼ぐためだけではなさそうです。その他にもこれまで謎だった時々挿入される回想シーンのウンジェ(パク・ヘス)の心の闇、シェアハウス「Belle Epoque」の下駄箱にあるバレエシューズの持ち主の謎が少し繋がり始めます。さらに、イナ(ファヨン)のブレスレットとイナのことを探っている謎のおじさんジョンギュとの関係、ジンミョンの過去なども少しずつ明らかに…スンスンのインスタグラムによれば現在第12話の撮影中らしい「青春時代」、韓国での注目度も上昇中で、強力な裏番組「グッドワイフ」のために苦戦していた視聴率も上昇中だそうです~はいっ、ここからは本編の「東アジア周遊シリーズ」です!ここはまだ香港の羅湖と中国の深圳の間に建っている入境審査を行う建物の中、正確には国境ではないのに免税店なんかがあるエリアです。ヨンミョンさんは両替所を発見、入境審査の前に中国の人民元を少しだけ入手することにしたそうです。手持ちの人民元はわずかしかありません。この前に中国に行ったのは2年半ほど前、澳門からフェリーで対岸の珠海に行った時に両替した残りが日本円にして千円ちょっとあるだけです。この時は日曜日でフェリーターミナルのATMが使えず、カジノで両替したのでしたね~ヨンミョンさんと同じく両替をする人もちらほら、上の写真のお姉さんに両替してもらったヨンミョンさんです。相変わらず中国の人は事務的で愛想がありませんね~ヨンミョンさんが深圳に滞在するのは数時間の予定です。何も買う予定はないのですが、昼食は深圳で食べる予定です。なので1万円だけ両替してもらうヨンミョンさんです。昼食だけで1万円は多すぎる気がしますが、この後香港に戻りその足で澳門へ、翌日には中国の珠海にまで足を延ばそうというヨンミョンさんです。なので人民元を少し多めに…このエリアにはこのようなお店が何軒もありました。人は大勢通過するものの、ここで食べ物を買う人はあまりいませんよね…上に書いた中国の珠海、この翌日に日帰りで行くことにしていたヨンミョンさんだったのですが、結果から先に書くと珠海には行きませんでした。なぜ行かなかった(行けなかった?)のか、理由は後で明らかになるのですが、そのお話を書くのはまだ1ヶ月ほど先のことになりそうですね~(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Aug 13, 2016
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能登の"音羽"です。昨日はKARAの日本デビュー6周年の記念日でしたにゃ~ 本日はまずは昨日予告した昨夜の吹研の通常練習の報告からです。出席したメンバーは8人、昨夜はさすがに10日後に迫っている地元のイベント「ござれ祭り」の練習でした。合奏したのは当日演奏する6曲すべて、「オクラホマミキサー」と「ジャングルファンタジー」と「夏祭り」と「花束を君に」と「はなまるぴっぴはよいこだけ」と「炎と森のカーニバル」でした。次は恒例になりつつある元KARAのスンスン(ハン・スンヨン)が主役5人のうちの1人を務める韓国JTBCの金・土ドラマ「青春時代」のレビュー、本日は第6話の後半です。「オスの夜」パーティーがきっかけで親密になったウンジェ(パク・ヘス)とヨンジュルの初デートは映画鑑賞、そのあとでヨンジュルはウンジェをシェアハウスの「Belle Epoque」まで送ります。別れ際に歩道に乗ったウンジェと車道のヨンジョル、それでもまだヨンジョルの目線の方が高いです。ここでウンジェのファーストキスなのかと思いきや…(このくだりは第6話で最高のシムクン(胸キュン)シーンです!)また、それと正反対なのはイェウン(スンスン)の彼氏のヅヨン、イェウンと仲直りしたにもかかわらずイェウンのスマホからこっそりとイナ(ファヨン)の連絡先をゲットしてイナにちょっかいを出します。イナに連絡してパブに呼び出すヅヨンでしたが、このあたりはさすが3人の彼氏を手玉に取って貢がせている恋愛の達人のイナ、大切な友人の彼氏を一喝します。自分の部屋に戻ったヅヨン、その部屋で健気に浴室の掃除していたイェウンを抱きしめます(スンスンファン卒倒!)。この行動はイナに相手にされなかった腹いせからなのか、それとも大切なことに気付いたからなのか…さらにもうひとつ、第6話のレビューとしてお話ししておかなければいけないことがあるのですが、シリーズの「東アジア周遊シリーズ」を始めます~香港と中国のかつての国境を歩くヨンミョンさんです。建物の中を歩いているので国境を歩いているという感じはあまりありません。ここはまだまだ写真撮影は大丈夫、大半を占めている中国籍の人たちがゆっくりと入境(入国ではありません)審査に向かって歩いています。その中にわずかに外国人観光客と思われる何人かが混ざっている格好です。中国籍の人と見分けがつきにくいですが、香港籍の人はあまりいないようです。まるで空港の到着ロビーのような建物です。この巨大で長い建物の下にかつての国境の深圳河が流れています。窓から覗くと川が流れているのが見えます。その深圳河ですが、国境になっていた川の割にあまり大きな川ではありません。写真は撮り忘れてしまったヨンミョンさんです(何やってるんですかぁ)~とにかく、この床の下はかつての国境です。ヨンミョンさんは徒歩&動く歩道でかつての国境を越えます。あまり実感が湧いてきませんが…あれっ、今いるのは建物の2階なのかと思いきや、東鐡線の電車の車体が見えます。ヨンミョンさん情報では電車は1階、人は2階と3階のはずなのですが…どなたか詳しい方、ご存知でしたらご教授願います。とにかくまだまだ写真撮影は大丈夫な区域、そろそろ免税区域に入ります。現在は国境ではない香港と中国のかつての国境ですが、この羅湖と深圳の間には現在でも免税になる区域があり、何軒ものお店が並んでいます。さて、そろそろ入境審査なのですが、その前に…(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Aug 12, 2016
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このブログの3代目メインキャスターの座を狙っている"ラオウ"ですにゃ~ 本日は「山の日」という祝日になったそうで、我が家では今年度から社会人になった長男さんが帰省(車で1時間ほどなのですが)、お盆が近いということで午前中は家の近くにあるご先祖様のお墓の掃除が行われたようです。今年度に入ってから長男さんは毎月のように帰省しています。偶然なのですが高校生の長女さんの下宿から徒歩数分の所が職場の社宅、なので長女さんは毎週日曜日の夕食は長男さんにたかりに行っているそうです。妹には甘い長男さん、すでに何度か回らない寿司を妹にご馳走しているそうで親より贅沢をしています。その長男さんは中古車のマイカーを注文、もう少しで届くそうです~そして午後からはヨンミョンさんは夜には通常練習があるにもかかわらず吹研の練習場に、1時間ちょっと基礎練習をしたそうです。ハイトーンでのリップスラーなどのかなりハードな基礎練習だったらしく、1時間ちょっとの練習でかなりバテたようです。夜に行われた通常練習のお話しは次回ということで…で、昨日の続きの元KARAのスンスン(ハン・スンヨン)が主役5人のうちの1人を務める韓国JTBCの金・土ドラマ「青春時代」第6話後半のレビューです~「オスの夜」パーティー以後ヨンジョルのことを意識し始めたウンジェ(パク・ヘス)が、普段のジーンズをスカートにはき替えて大学に行こうとしているのを見たイェウン(スンスン)とチウォン(パク・ウンビン)が…めちゃめちゃ嬉しそうにウンジェのメイクを手伝ったり、お洒落なバッグを貸してくれたりするのですが、ヨンジョルはそのことに気付いてくれません。(かなり前に学食でウンジェがピーナッツを食べなかったことさえおぼえていたのに…)バッチリメイクでお洒落したのにヨンジョルに気付いてくれなかったウンジェ、イェウンとチウォンに「全部先輩たちのせいです。知りもしないで、何度も。私だけ好きになってしまったじゃないですか!」と…これって恋愛宣言ですよね。それを聞いたイェウンとチウォンの嬉しそうな表情を見逃すはずのないヨンミョンさんです~さらに第6話の見所はあるのですが、次回に続くということで本編を始めます。シリーズの「東アジア周遊シリーズ」です~香港の中国国境にある羅湖駅に降り立ったヨンミョンさんです。左手に見えている電車がヨンミョンさんが乗って来た東鐡線の車両です。電車にはそんなに多くの人が乗っていなかったはずなのに駅のホームは大勢の人、どうやら反対側のホームに少しだけ先に到着した電車があったようです。人々の目的地は皆同じ、入国審査です。隣の深圳駅とつながっている建物に向かって歩き出すヨンミョンさん、はぼ最後尾です~そしてこの案内板、香港らしいというより中国らしいですよね。香港も広東語の中国語圏ですが、少なくとも旅行者は英語が主流ですよね。中国語は漢字、表意文字なので同じ漢字を使う日本人旅行者にはありがたいです。以前は漢字だったのにハングルになってしまった韓国は…羅湖駅のホームの人たちはあまり急ぐ様子もなく、ぞろぞろと歩いていきます。日本の駅の風景に慣れている人にとってはなんとゆっくりとしたことか…そしていよいよ入国審査のある建物に入るヨンミョンさんです。ここからもう少し入ると撮影禁止区域があるのですが、慣れている人が多いのでしょう、妙な緊張感はありません。駅のホームから階段を上り、建物に入るヨンミョンさんです。この先にある国境は1997年の香港返還後は事実上の国境ではなくなったものの、出入境者は乗り入れの手続きが必要なことは変わっていません。この羅湖駅は三層構造になっていて、地上は電車が通っています。L1と呼ばれる2階は羅湖から深圳へ向かう人、L2と呼ばれている3階は反対に深圳から羅湖に向かう人用になっています。(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Aug 11, 2016
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昨夜は吹研の個人練習の日でしたにゃ~ "コトル"です。妹の"コチョビ"も最近は姿を見せないそうです。で、吹研の個人練習のお話ですが、昨夜の練習場に来たメンバーはヨンミョンさんを入れて3人だったそうです。ヨンミョンさんは8時前から9時過ぎまでの1時間ちょっと、基礎練習を中心に個人練習をしたそうです。今月20日に出演する地元のイベント「ござれ祭り」まではもう10日あまりです。その後は9月11日に例年出演している「商店街祭り」、10月2日には「ウインドオーケストラのと」の単独コンサート、11月6日には吹研として毎年出演している「石川県社会人吹奏楽フェスティバル」があります。ところが、ヨンミョンさんはその3つの行事すべてに仕事が入ってしまい出演できなくなってしまったそうです。吹研、ピンチですにゃ~ここからは元KARAのスンスン(ハン・スンヨン)が主役5人のうちの1人を務める韓国JTBCの金・土ドラマ「青春時代」第6話のレビューです。第5話で企画され準備が進められてきた「オスの夜」パーティーが開かれます。バスケットボール部員全員や道で会った外国人、仕事先の仲良しの男性にも声を掛けたチウォン(パク・ウンビン)の努力空しく…チウォンが声をかけた男性は誰も来ず、さすがモテソロ(男性と全く縁のない)のチウォンです。結局のところ「オスの夜」パーティーに参加した男性は…イナ(ファヨン)のことを探っている謎のおじさんジョンギュ、イェウン(スンスン)と喧嘩中の彼氏ヅヨン、ウンジェ(パク・ヘス)に密かに想いを寄せているヨンジョルの3人だけでした。盛り上がらないと思いきや「オスの夜」パーティーは、チウォンの頑張りもあって意外と盛り上がります。チウォンの質問にヨンジュルはウンジェに公開告白をします。その背後で顔を真っ赤にしてイナに肩を抱いてもらうウンジェ…(細かい演技をヨンミョンさんは見逃しませんでした~)この2人は大接近、この後ウンジェの心に変化が見られ、胸キュン(韓国では「シムクン」と言います)シーンが続くのですが、続きは次回ということで…いつものシリーズ「東アジア周遊シリーズ」を始めます~まだ終点の羅湖駅に到着していない東鐡線です。終点の国境の村である羅湖(というか深圳)に近づいてくると少しだけ人工の建造物が多くなってきます。何を隠そう深圳はその昔は人口も3万人ほどの漁村だったそうですが、今では人口も400万人を超える大都市(中国ではこのくらいの都市は珍しくないのですが)になりました。中国の経済特区に指定されたのが1979年、そこから深圳の目覚ましい発展が始まったそうです。駅前も驚くほど整備され地下鉄も開通、その発展はとどまるところを知りません。ヨンミョンさんが乗った時の東鐡線の乗車率はこの程度、乗客の数は中国に近づくにつれて少しずつ減っていったそうですが、曜日や時間帯によっては満員になることもあるそうです。余裕で座ることができたヨンミョンさんでしたが、これは運が良かっただけだと思われます。週末は行きも帰りも混雑するらしく、料金が2倍のファーストクラスがオススメだそうです。指定席で座席が独立しているファーストクラス、紅磡駅までの料金は片道73香港ドル(現在のレートで962円くらい)です。ちなみにキセルが見つかると罰金は500香港ドルだそうです~電車は上水の駅を過ぎ、いよいよ終点の羅湖駅に到着しました。電車から降りて驚くヨンミョンさん、電車の乗客はそんなに多くなかったのですが…羅湖駅のホームは溢れるほどの人、そして人。どこからこんなに沢山の人が湧いて出たのかと思うくらいだったそうです。ヨンミョンさんを乗せた電車がホームに到着する少し前に隣のホームに沢山の乗客を乗せた電車が着いていたようです。それくらい多くの本数が運行されているということですね~羅湖駅のホームを埋め尽くした人のほぼ最後尾に付いて中国との国境に向かって歩き出すヨンミョンさんです…(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Aug 10, 2016
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本日は火曜日、お伝えするのはもちろん"ちょび"ですにゃ~ 最近の週末は元KARAのスンスン(ハン・スンヨン)が主役5人のうちの1人を務める韓国JTBCの金・土ドラマ「青春時代」を観るのが習慣になっているご主人様です。先週金・土曜日の配信を心優しい韓国KAMILIAの動画職人さんのおかげで今回も堪能することができました。その第5話と第6話のレビューを今回からまた何回かに分けて書きたいと思います~第4話で彼と喧嘩してしまったイェウン(スンスン)、ちょっとキモイ復学生に初恋したのに小心者でアプローチできないウンジェ(パク・ヘス)、好きなのに自ら「好きにならないで」と告げたジンミョン(ハン・イェリ)。恋愛が停滞しているシェアハウス「Belle Epoque」のこの3人を元気づけようと第4話で計画された「オスの夜」と題されたホームパーティー、普段は男子禁制の「Belle Epoque」なのですが大家さんにお願いに行ったところ偶然…大家さんはバカンスで不在に、ラッキーなメンバーです。パーティーは「男性の性的精力をシェアハウスに集めて除霊する」というのが建前です(イナ(ファヨン)が戻ってきているのはツッコミなしということで…)。パーティー当日、チウォン(パク・ウンビン)の父親が突然訪ねてきたくだりには笑わさせていただきました。イナの時間稼ぎの丁寧なお辞儀、これは韓国式のクンジョルと呼ばれるお辞儀です。先に来ていたウンジェに想いを寄せているヨンジョルがウンジェと一緒に隠れるシーン、新たな恋が始まる予感がしましたね~後半では彼との喧嘩したことで悩んでいるイェウンの前に5人のイェウンが現われ、5人5様の意見をイェウンに伝えるシーンがあります。5色の髪と衣装のイェウン、スンスンのファンは必見ですね!といったところで「青春時代」第5話のお話はお終い、シリーズの「東アジア周遊シリーズ」を始めます~香港の九龍半島の先端近くの紅磡駅から中国の深圳の手前の羅湖駅までを東鐡線で移動するご主人様です。終点の羅湖駅が近づいてきました。お話は少し戻りますが、スターフェリーの尖沙咀側の乗り場付近にある時計塔のお話を書いたのをおぼえておられますでしょうか?今回は修復中で足場に囲まれていてまともに見学はできませんでしたが、この時計塔は唯一の東鐡線が開通した当時の九龍駅を偲ばせる建築物です。以前はここから東鐡線が始まっていました。いいかげんなガイドブックでは「かつてはシベリア鉄道を経由して、香港発ロンドン行きの列車も走っていた」と書いてあるものもあるそうですが、これは明らかな誤りです。広州市内に乗り入れていた各鉄道の駅が接続され、統合された広州駅が建設されたのは1949年の中華人民共和国建国とそれに伴う鉄道の国有化以後のことです。昨日も書きましたが、中華人民共和国の建国によって国境の深圳河の両サイドには羅湖駅と深圳駅が設置され、路線はこの両駅が香港側と中国側の終点となり、香港側は東鐡線、中国側は九廣鉄路と事実上分断されてしまいました。ただ、例外もあって、一般乗客の乗っていない貨物列車は羅湖駅と深圳駅の間を通過しているそうです。その後、1978年には紅磡~広州間で旅客列車の直通運転が再開されました。また、香港側の終点の羅湖駅では羅湖村の住民以外は駅舎の外に出ることができません。それ以外の乗客は国境となっている深圳河の上を徒歩で渡るしかありません。この羅湖駅と深圳駅の駅舎はつながっていて、巨大なひとつの建物になっています。つまり、深圳河の上の部分は両駅舎をつなぐ渡り廊下のようになっています。(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Aug 9, 2016
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ボクと兄の"ジャギ"は「猫の旅」を続行中ですにゃ~ ヨンミョン家の"ケンシロウ"です。一昨日と昨日は第68回の石川県民体育大会が開催されました。ヨンミョンさんは「ウインドオーケストラのと」の練習をサボってその県民体育大会に参加していたようです。町の体育協会の副理事長という要職にあらせられるヨンミョンさん、本来なら金曜日の夜に町を出発、運転手付きで各競技会場を巡回して町の選手を激励しなければならないはずなのですが…昨日のブログにも書いた富山県での研修とアーチェリー競技の競技係員&町のアーチェリーチームの監督だったため、町の体育協会事務局にお願いして今年はアーチェリー競技に専念させてもらったそうです。で、アーチェリー競技はこんな感じで行われました。石川県の県民体育大会の場合はショートハーフ(50メートルと30メートル各36射の720点満点)で行われます。我が能登町チームの成績はご覧のとおりです。賞状が3枚あるのが確認できますでしょうか。女子は団体・個人ともに優勝、男子は団体3位という成績でした。女子は例年どおり、男子は昨年より順位をひとつ落としてしまいました…男子は前半の50メートル終了時点で近年の指定席の2位、そのまま逃げ切りを狙ったのですが、前半3位だった能美市が後半で国体選手2名を擁しダントツの1位の金沢市を上回る点数を叩き出す猛追、最後で逆転されてしまいました。ちなみに上の写真、誰がヨンミョンさんか一目瞭然ですよね~夕方に帰宅したヨンミョンさん、日中練習できなかった分とまではいきませんが、吹研の練習場で疲れた身体に鞭打って1時間ほど1人で練習したそうです。で、ここからはシリーズになっている「東アジアシリーズ」です。旅も2日目の午前中、香港から鉄道で中国の深圳に移動中のヨンミョンさんです~中国とのかつての国境の手前にある羅湖の駅に向かって東鐡線(「九廣鉄路」とも呼ばれているようです)は順調に走ります。長閑な風景の中で近代的な高層マンションと思われる建物が突然出現します。この沿線は香港中心地のベッドタウン化しているようです。確かに香港の九龍半島の中心地までなら電車で20~30分なら絶好のベッドタウンですよね。香港島の中心地の中環まででも1~2回の乗り継ぎで40分もあれば大丈夫ですから。紅磡駅から羅湖駅までの所要時間は約42分、この区間の距離は34.5キロなんだそうですが、その間の駅の数はこれだけあります。そこを約42分で走るということは、けっこう速そうなのに平均時速は(34.5÷42)×60で約49.2857キロですね(合っていますか?)。この東鐡線が中国で「九廣鉄路」と呼ばれているのは、この鉄道は以前は香港の九龍から中国の広州までつながっていたからです。その距離178.7キロ、英中の協議により、羅湖にある深圳河の国境を境に、香港側の 35.5km はイギリス政府が、中国側の 143.2km は清国政府がそれぞれ建設を担当しました。中華民国が建国される前年の1911年に九龍~広州間が全通したそうで、開通当初は起点から終点まで直通運転されていた九廣鉄路ですが、1949年の中華人民共和国の建国により分断されます。国境の深圳河の両サイドには羅湖駅と深圳駅が設置され、この間には出入境手続きの施設である羅湖口岸が設けられ、香港が中国に返還された今日も続いています。(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Aug 8, 2016
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このブログの基本猫の"トルネコ"ですにゃ~ ボクが「猫の旅」に出てもう半年以上が経過しました。そろそろ3代目ナビゲーターを誰にするのか検討が必要なのではないでしょうか?ご主人様は昨日はお隣の富山県の県庁所在地の富山市で丸1日研修だったそうです。朝の6時前に家を出て愛車のベンツを飛ばします。今回はスムーズに2時間20分ほどで富山市内の研修会場に到着したそうです。北陸3県から集まってきているメンバーは60人あまり、ご主人様はお隣の石川県民でありながら全参加者の中で最も遠い所からの参加なんだそうです。そして朝の9時から夕方の5時過ぎまでみっちりお勉強、午後には参加者の1人が倒れて救急車で搬送されるというハプニングもあったそうです。研修会が終わるや否やご主人様はダッシュでご帰宅、そのまま吹研の通常練習に行ったそうですが練習場は真っ暗、ご主人様より先に練習場に来ていたメンバーは誰もいなかったそうです。少し待っているとチューバのO君がやってきて2人で他のメンバーが来るのを待っていたそうですが、結局のところ他のメンバーは来ず、2人で泣きながら帰ったそうです。その後、トロンボーンのM君が練習場に来て泣きながらご主人様にメール、その頃にはご主人様はちょうど帰宅して茶の間に座ったところだったそうです…吹研の次の行事は今月の20日、地元のイベントに地元の中高生と「ウインドオーケストラのと」として参加します。演奏する曲は全部で6曲になる予定です。吹研メンバーの皆様、地元の中高生に対して恥ずかしい演奏はできません。もっと練習しましょうですにゃ~(そう言っているご主人様は今日の合同練習をサボりました~)それでは本日もシリーズになっている「東アジア周遊シリーズ」です。ようやく3ヶ国目に向けて始動したご主人様です~すでに九廣鉄路の車内です。紅磡駅で深圳行きの切符を買ってエスカレーターでホームに下りたら、すぐに深圳行きの電車が来ました(ラッキー!)。普通車の料金は片道36.5香港ドル(現在のレートで480円弱)でした。ちなみにファーストクラスと呼ばれている指定席の料金は2倍の73香港ドルだそうです。最初は立っていたご主人様でしたが、少し走り乗客が下りると座ることができたそうです。帰りは最初からほとんど立ちっぱなしだったそうですが…こんな感じで各種案内が表示されます。大都会の香港ですが、都会の景色は紅磡の次の旺角、その次の九龍塘くらいまで、そこを過ぎると車窓からの景色はいきなりローカルになります。中国本土、深圳の手前のかつての国境の羅湖までの所要時間は42分です。車両は赤と青のラインが入ったステンレス製の比較的新しい車両です。香港在住の人は安い衣料品や雑貨、食事やマッサージを求めて、2003年の秋からは15日以内の観光の場合、日本人は中国査証が不要になったこともあって香港から日帰り旅行で訪れる日本人も増えているそうです。ご主人様を乗せた羅湖行きの列車は新界と呼ばれる香港と中国国境の間の地域をひた走ります。距離の割に駅の数が少ないのでけっこうスピードが出ます。ところでご主人様が深圳に行く目的は何なのでしょうか。聞いたところ「特にない」そうです。あえて挙げるなら「徒歩で国境を越えてみたかった」なんだそうです。今では中国に返還されてしまっている香港ですが、かつての国境は健在で中国人と香港人以外は普通の国境越えと同じで入国審査が必要です。しかも国境にはちゃんと免税店なんかもあるそうです。入国カードや健康カードを記入して提出しないといけないそうです。これは以前、澳門から中国の珠海にフェリーで渡った時と同じ感じですね~(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Aug 7, 2016
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"ラオウ"です。弟の"トキ"が帰ってきましたにゃ~ 一昨日、Aprilのデビュー1周年を記念して8月21日にソウルの江南区、三成洞にある白岩アートホールで行われる単独コンサートの「DREAMLAND」の申し込みが行われました。キャパが424人の2回公演で848枚のチケットでしたが、日本枠の50枚の2回分で100枚はトラブルで1時間遅れの受付、残る韓国枠の748枚は1分で完売したそうです!昨日は書きませんでしたが、「DREAMLAND」では新曲の発表もあるとのこと、さらに現在売り出し中のチェギョンちゃん(ユン・チェギョン)もゲストとして出演し、事務所の先輩の曲をAprilとともに披露するとのことです。ヒョンジュ姫(イ・ヒョンジュ)の出演が難しい今、Aprilの4人とチェギョンちゃんとでKARAのヒット曲を披露してくれそうですね~今週は元KARAのスンスン(ハン・スンヨン)とAprilのお話しばかりでしたが、肝心のヨンジ(ホ・ヨンジ)のことを忘れてしまったわけではありません。Periscopeや各SNSの配信はマメなヨンジ、7月31日と8月1日には自分のご両親が経営しているカフェ「COFFEE TERIOR」からの写真をアップしてくれています。このブログの読者の方々はご存知かと思いますが、この「COFFEE TERIOR」にはヨンミョンさんはこれまでに3度行っています。その時にヨンジがいたなら…他にもヨンジは8月4日に放送された韓国MBCのテレビ番組「能力者たち」に出演、相変わらずのバラエティクイーンぶりを発揮しています。それでは満を持してシリーズの「東アジア周遊シリーズ」を始めます。香港の尖沙咀で元KARAのジヨンマンネ(知英)の聖地を少しだけ堪能したヨンミョンさんは次の目的地に向かいます。ヨンミョンさんは尖沙咀のタクシー乗り場からタクシーに乗って紅磡駅に向かいます。徒歩で東尖駅まで行って東鐡線でわずか1駅で紅磡駅なのですが…空港と思えるくらい巨大と言われている紅磡駅の駅舎を外から見てみたかったことと、東尖駅までは1キロ近く歩かなければいけない(帰りは歩きました)ことにより、贅沢にもタクシーを利用したヨンミョンさんです。そろそろヨンミョンさんの次の目的地を発表しなければいけませんよね。ヨンミョンさんが次に目指しているのは中国大陸の深圳です。今では香港や澳門は中国に返還され中国の一部となってしまっていますが、今でも国境はしっかりあって入国審査が必要です。ヨンミョンさん初の徒歩での国境超えになります。紅磡から東鐡線に乗って国境手前の羅湖まで行き、そこから徒歩で中国に入国しようというヨンミョンさんです。香港から深圳に行くにはこの方法が最も一般的です。電車に乗ってしまえば羅湖駅までの所要時間は42分、電車でのショートトリップです。普通車の料金は片道36.5香港ドル(現在のレートで480円弱)でした~で、紅磡駅の駅舎に入ります。そろそろニコチンの禁断症状が出てきたヨンミョンさんですが、喫煙スペースがないどころか駅の周辺は禁煙との張り紙までしてあります。朝にホテルをチェックアウトした直後からタバコを吸っていないヨンミョンさん、尖沙咀のスターフェリーの乗り場周辺も禁煙だっただけに…結局、深圳に入国するまでタバコは吸えなかったそうです。ヨンミョンさんはこの朝、3時間以上もタバコを吸わなかったことになるそうです。(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Aug 6, 2016
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数ヶ月に及んだ「猫の旅」から昨夜帰宅した"トキ"ですにゃ~ ここ数日は元KARAのスンスン(ハン・スンヨン)が主役5人のうちの1人を演じている韓国JTBCのドラマ「青春時代」のレビューが続いていましたが、Aprilも頑張っています。2ヶ月以上に及ぶ「TinkerBell」の活動も終了したというのに毎日のようにテレビやイベントに出演しまくっているのですが、韓国でデビュー1周年の単独コンサート「DreamLand」を行うお話は以前もしましたよね。韓国のアイドルグループ、しかもデビューして1年未満のガールズグループが単独でコンサートを行うこと自体が珍しいことなのですが、それ以外にもコンサートが続きます。まず8月21日の韓国でのデビュー1周年コンサートに続いて9月10日にソウル市内で行われる「日韓アイドルサミット」に事務所の先輩RAINBOWとともに出演することが決定しています。さらに、10月16日に日本の代々木競技場第一体育館で行われる「SPORTS of HEART MUSIC FES 2016」にも出演が決定、まだ日本デビューしていないにもかかわらずです~そして、日時や会場はまだ発表されていませんが、10月には日本でも単独コンサート「DreamLand」を行うことが発表されました。これが日本正式デビュー(日本語の曲を発表)となる可能性が高いです。ただ、残念な発表もありました。昨日のデビュー1周年の単独コンサートデビュー1周年コンサートのチケット抽選の受付開始に合わせてヒョンジュ姫(イ・ヒョンジュ)の出演が難しいとの発表がありました。「TinkerBell」の活動中の5月12日に突然健康上の理由によりAprilから離脱したヒョンジュ姫、体調の回復&Aprilへの復帰への道は険しいようです…それと、昨夜の吹研の通常練習の報告です。昨夜は多めの10人が出席、新曲の「オクラホマミキサー」と「炎と森のカーニバル」と「はなまるぴっぴはよいこだけ」(何この選曲!)の3曲を合わせてみたそうです。で、ここからはシリーズ「東アジア周遊シリーズ」です~スターフェリーで尖沙咀に上陸したヨンミョンさん、埠頭の建物から出るとこの景色です。賑やかな尖沙咀としてはちょっと閑散としていて少しレトロな雰囲気が漂います。そうそう、本当は紅磡に行くはずなのにヨンミョンさんがなぜ尖沙咀行きの航路を選んだのか書いておかないといけませんね。理由は単純、新曲「好きな人がいること」が大ヒット中の元KARAのジヨンマンネ(知英)が主演したウェブ映画「そちらの空は、どんな空ですか」のロケ地のひとつがあるからです~それに加えて2nd写真集「美Gently」の撮影地のひとつでもあります。そのダブルの聖地、そこを巡礼しないわけにはいきませんよね!その聖地に向かって歩くヨンミョンさん、タクシー乗り場を横目で見ながら聖地に向かって進みます。この辺りのランドマークになっている尖沙咀鐘楼は残念ながら補修中で足場に囲まれていてよく見学できませんでした。その尖沙咀鐘楼は1年半ほど前にこのブログで紹介しましたよね。かつてあった九広鉄道の尖沙咀駅で唯一残された建築物です。そして聖地の香港文化中心までやってきたヨンミョンさんです。「そちらの空は、どんな空ですか」のエピソード2、4分35秒あたりでこの前を通っているプロムナードからジヨンマンネは香港島を指さします。同じくエピソード2の最後13分過ぎからもジヨンマンネは、ここからの夜景を背景に1人泣きます。エピソード3の最初からもここを歩きます。さらに6分過ぎから8分あたりでも。この尖沙咀プロムナードはかなり重要なロケ地です。2nd写真集の「美Gently」は東京とタイのプーケット、さらに京都と香港で撮影が行われました。そのうちの何枚かの写真はここから近いインターコンチネンタル香港で撮影されたと思われる写真があります。KARAを脱退してからジヨンマンネの話題にはあまり触れないヨンミョンさんですが、ブログには書かないだけでしっかりチェックはしているのですね~(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Aug 5, 2016
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澳門の"ガーン"ですにゃ~ 本日はいきなり昨日の続きから始めます。元KARAのスンスン(ハン・スンヨン)が主役の5人のうちの1人を務めている韓国JTBCの金・土ドラマ「青春時代」第3・4話のレビューの最終回です。本格派女優のハン・イェリさんが演じているジンミョンのお話しの後半になりますが、意識もなく寝たきりで病院に入院している実の弟のお見舞いの帰りに雨に降られレストランのアルバイトに遅刻したジンミョン。自分が住んでいるシェアハウス「Belle Epoque」の窓に指を挟み怪我をしたジンミョンは接客の際にその痛みで持っていたお皿を乱暴に置いてしまいます。そのことによりレストランのマネジャーに叱られてしまいます。ジンミョンに想いを寄せているジェワンは職場の打ち上げの後、アルバイトがあるため参加しなかったジンミョンの働いているコンビニまでやってきて、ラッピングタイで作ったチョルデバンジ(絶対指輪)をプレゼントします。このシーンは30年前の青年のヨンミョンさんでさえ、観ていて胸がキュンキュンするシーンでした。ところがこの後日、ジンミョンを叱ったレストランのマネジャーがジンミョンを飲みに誘います。叱った後のフォロー、上司としては適切な判断だったとは思うのですが、2人でタクシーに乗り「Belle Epoque」に戻ってきたところをジェワンに目撃され、誤解されることに…後日、ジェワンはジンミョンに「マネジャーと何もなかったと言ってくれ」と訴えます。それに対してジンミョンは「どういうこと?(無いと)言えば信じるの?」と答え、2人の溝は深まります。しかしさらに後日、仕事終わりにジンミョンはジェワンに告白することを決心し、彼の胸に頭をつけて「私の弟が死にませんでした。今回は本当に死ぬと思っていました。それほど死んでほしかった」と話します。ジェワンはそっと抱きしめて慰めようとしますが、ジンミョンは離れます。そして「私のことが好きですか?まだ好きですか?私を好きになったらだめです。誰かが私を好きだと思うと私は弱くなります」。そう告げてジンミョンはその場を去り「Belle Epoque」で号泣します。普段は冷静で感情を表に出さないジンミョンだけに「Belle Epoque」メンバーは戸惑います。この一連の演技、さすが本格派女優のハン・イェリさんです。過去には第7太倉号事件を描いた해무(ヘム)という映画の密航者役で助演女優賞にノミネートされただけのことはあります。うわぁ、今日も前置きが長~くなってしまいました。急いでシリーズに移ります。「東アジア周遊シリーズ」の第50話です~さて、昨日の続きです。スターフェリーで香港島の中環から九龍半島の尖沙咀に向かっているヨンミョンさん、出港して4~5分くらい経ったでしょうか。振り返るとこの景色です。出港した埠頭、「中環7號渡輪碼頭(天星碼頭)」がこの距離です。これで航路の半分以上が過ぎています。例の観覧車も見えます。中環から金鍾にかけての高層ビルが見えます。そうそう、夜の8時にこのスターフェリーに乗船するとシンフォニー・オブ・ライツを船上から見ることができます。しかも中環と尖沙咀の両方を同時に鑑賞することができるという2倍の楽しさ、実はヨンミョンさんはそれを狙って両方の海岸を眺めることのできる北角の海岸に1人で待機していたことがあるそうです。夜の8時になるのを今か今かと楽しみに待っていたヨンミョンさんでしたが、夜の8時になってもシンフォニー・オブ・ライツのイルミネーションは見えず、完全に失敗でした。ヨンミョンさんでさえ考えつくようなこと、地元の人ならとっくにわかっていますよね。やはりシンフォニー・オブ・ライツは正面から見るに限ります。その次の香港訪問は1年半前、その時は尖沙咀の先端で鑑賞することができたのですがお天気は生憎土砂降りの雨だったそうです(それでも根性で傘を差して見学したそうです)。香港はこの5年間で3度目のヨンミョンさん、それ以前にも何度か来ているのですが、なぜかシンフォニー・オブ・ライツには縁が無いそうです…と書いているうちに尖沙咀側の埠頭が近づいてきました。いよいよ九龍半島に上陸します(この前夜にエアポートエクスプレスに乗って通過はしましたが)~(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Aug 4, 2016
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「猫の旅」に出て久しい"ジャギ"ですにゃ~ 昨夜は吹研の個人練習日でしたが、出席者はヨンミョンさんただ1人。1時間ちょっと個人練習をしただけだったそうです。吹研の次の行事は今月20日、「ウインドオーケストラのと」として地元のイベントに出演です。それでは予告どおり元KARAのスンスン(ハン・スンヨン)が主役5人のうちの1人を演じている韓国JTBCのドラマ「青春時代」の第3話と第4話のレビュー、本日はハン・イェリさん演じるジンミョンのお話です。ジンミョンは高級レストランでウエイトレスとして働きながら、深夜にコンビニ(CUです)の店員として働いて、大学にも通っています。この大学はスンスン演じるイェウンやパク・ヘス演じるウンジェと同じ大学です。第3話と第4話で弟が意識不明の状態で入院していることや、母親との関係が良くないことが明らかになります。アルバイトに明け暮れ、化粧っ気がないところもそんな背景からなのかもしれません。ジンミョンがアルバイトをしている高級レストランの調理師パク・ジェワンはジンミョンに密かに想いを寄せているのですが、ジンミョンは心を開こうとしません。ジンミョンが弟のお見舞いに行った帰り、突然の雨でジンミョンはずぶ濡れ、バスにも乗り遅れてレストランのアルバイトに遅刻してしまいます。その日の勤務が終わり、傘を持っていないジンミョンにジェワンが傘を差し出します。そして帰る方向が違うのにジンミョンをシェアハウスの「Belle Epoque」の前まで送ってくれます。「Belle Epoque」に帰ったジンミョンは靴を脱ぐのももどかしく2階の窓に駆け寄りジェワンを見送ります。「Belle Epoque」のメンバーにバレないように慌てて窓を閉める時に指を怪我してしまうジンミョンです。翌日、今までなかった表情でじゃれあう「Belle Epoque」のメンバーを見守るジンミョン、心を開き始めたようですが、この遅刻と怪我が原因でこの後ジェワンとの間に誤解が…といったところでドラマ「青春時代」のレビューは次回に続きます。ここからはいつもの「東アジア周遊シリーズ」です~ヨンミョンさんを乗せたスターフェリーは中環を出港、尖沙咀を目指します。出港して間もなくこの景色です。対岸の九龍半島がもうすぐそこです。ビクトリア湾の最も狭い所ですからそれも頷けます。この航路の所要時間は約6分、古い船で6分ですから泳ぎの得意な人なら泳いで渡れるかもしれません(実際には潮の流れも速く、かなり大変だと思いますが)。このビクトリア湾は、同じスターフェリーや澳門との間を往復するターボジェット、観光客を乗せた遊覧船や小さな漁船なんかも航行していて、かなりの交通量です。右手斜め後方はこの景色です。何日か前にもお話しした灣仔方面が見えます。元KARAの知英の写真集の背景にもなっていた香港会議展覧中心はやはり目立ちます。灣仔とその手前の金鍾、そしてヨンミョンさんが宿泊してスターフェリーに乗船した中環辺りが香港島で最も発展している中心地です。中環と金鍾は金融の中心地、世界で3番めに高い88階建てのIFCもあり九龍半島から見る夜景はここが中心です。灣仔は政府のビルが立ち並ぶ政治の中心地です。乗船率はこんな感じ、3割弱といったところです。時間帯にもよると思いますが、あまり多くないです。地元の人よりも観光客の方が多いように見えます。お天気はご覧のとおり薄曇り、視界はあまり良いとは言えません。このくらいだと暑くなくて良いのですが、折角の景色がいまひとつですね。ヨンミョンさんを乗せたスターフェリーは九龍半島の尖沙咀に向けてゆっくりと進みます。なので、次回のお話もスターフェリーの船上からのお話です~(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Aug 3, 2016
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火曜日の定番猫の"ちょび"ですにゃ~ 昨日と今日は近所のお葬式のお手伝いだったご主人様と奥様、田舎は何かと近所付き合いが大変ですね。職場では出先を含め107人もの職員を抱える部署のナンバー2のご主人様ですが、お葬式の係では下からナンバー2だそうです。奥様なんか女性陣の最下層なんだそうです。それだけ我が家の近所が高齢化しているとも言えますね。そんな中でも基礎練習マニアのご主人様、お仕事の合間に<font color="#FF0033">吹研</font>の練習場で1時間ほど練習したそうです。そして昨日の続き、元KARAのスンスン(ハン・スンヨン)が主役の5人のうちの1人を務めている韓国JTBCの金・土ドラマ「青春時代」の第3・4話のレビューです。スンスンが演じるイェウンと喧嘩し「Belle Epoque」を出ていくことになり、3人の愛人のうちの1人からプレゼントされたマンションで生活を始めた元T-ARAのファヨン演じるイナでしたが…深夜に寝付けず、思わずスマホで見たのは「Belle Epoque」のLINEグループ、この日の会話を見て、物質的に満たされても心が満足することは無く「Belle Epoque」の仲間の会話の方が心を満たされることに気付いたイナ…その後、デートしていた映画館の前で彼氏と揉めてデートは中止、彼氏に強制的に「Belle Epoque」の前まで車で送られ車から引きずり降ろされているイェウンを目撃したイナはイェウンの彼氏を持っていたバッグでしばきます。そして「Belle Epoque」のイェウンの部屋までやってきて「あんなチンピラ別れなさい!」と叫びます。その後も酔っぱらって「Belle Epoque」のトイレを借りに来て…イェウンに「どう?口が腐った?あの男に会わないで、心配している」と本音を言います。本気でメンバーのことを心配しているイナの本心を知った「Belle Epoque」のメンバーは、イナに対して優しくします。いずれイナは「Belle Epoque」に戻って来ると思うのですが、イナが行きつけの高級バーに来る貧相なオジサンがどうやらイナのことを密かに調べている様子なのが気になります~で、本格派女優のハン・イェリさんが演じているジンミョンのお話しは次回からということでシリーズを始めます。「東アジア周遊シリーズ」の第48話です!旅は2日めの朝、ご主人様はスターフェリーで香港の中環からビクトリア湾を横断し尖沙咀に渡ります。乗船して最前列の席をキープするご主人様です。スターフェリーの安い1階席の座席はご覧のとおり、背もたれは木製で座る面が金属製の固い椅子です。座り心地はお世辞にも良いとは言えませんが、対岸には6分ほどで到着するので問題ありません。ご主人様がキープした最前列ですが、だからといって景色が良かったり乗り心地が良かったりするわけではありません。単なる気分の問題です。ご主人様の目の前にはこの救命胴衣です。こんなのが積まれているのでかえって圧迫感がありますが、万一の場合には安心かもしれません。あっ、でも料金の高い2階席は最前列をキープすると見晴らしが良いそうですし、椅子も少しだけ高級になるそうです。それでいて料金の差は平日で0.5香港ドル(7円弱)しかありません。土・日・祝でも金額の差は0.6香港ドル(8円弱)、今度乗る機会があったら上層と言われる2階席にしようかと考えているご主人様です。定員が書いてあります。この下層の定員は226人、けっこう多いですね。これに2階席の上層を加えると1度にけっこうな数の乗客を輸送できます。130年近い歴史を誇るスターフェリーですが、海底トンネルや地下鉄のMTRなどができているため乗客数は減少しているものと思われます。今では観光的な要素が強い感じです。長い前振りでしたが、スターフェリーは対岸の九龍半島の尖沙咀に向けて出港しました。ビクトリア湾の海上からの景色は次回のお愉しみということで…(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Aug 2, 2016
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ヨンミョン家の"ラオウ"です。本日から8月ですにゃ~ 本日は昨日の予告どおり元KARAのスンスン(ハン・スンヨン)が主役の5人のうちの1人を務めている韓国JTBCの金・土ドラマ「青春時代」の第3・4話のレビューです。7月29日と30日に放送された第3話と第4話は元T-ARAのファヨンさんが演じるイナとイェリさんが演じるジンミョンのお話がメインで進行しました。シェアハウス「Belle Epoque」で生活している5人の主役の中でこの2人は他のメンバーと比べると少し異質で、しかも性格は正反対と言っていいキャラです。イナはお金持ちの愛人が3人もいて、その3人を手玉に取り贅沢なな生活を送っています。反対にジンミョンは学生でありながら高級レストランのウエイトレスとコンビニの店員もしています。ジョンミョンは自分で学費を稼がないといけない環境なのだと思います。それと、第3話で意識不明の弟がいて母親との関係も良くないこともわかりました。このあたりもアルバイトに明け暮れている理由のひとつと思われます。イナは元KARAのスンスン(ハン・スンヨン)が演じているイェウンと性格が合わず、毎回のように喧嘩しています。彼氏に一途なイェウンは複数の男性と付き合っているイナを軽蔑しています。ある日、彼氏にデートの約束をすっぽかされて機嫌の悪いイェウンのマグカップをイナが使ってしまい、怒ったイェウンが「これは私のマグカップ、腐ったらどうするの!」といってマグカップを奪い、念入りに洗います。ここからが第3話の見せ所です。イナがイェウンの髪を掴んで強引にキスし、「お前の唇が腐っているか腐っていないか朝夕に調べな!」との台詞、2人とも最近までアイドルだったとは思えないくらい迫力のある演技でした。この事件が元でイナは「Belle Epoque」を出ていくことになり、愛人の1人からプレゼントされたマンションで生活を始めますが…あれれ、簡単に書くつもりが長くなっていますね。イナのお話だけでもまだ半分、ジョンミンのお話も含めた「青春時代」第3・4話のレビューはあと3回ほど続くと思います~で、シリーズです。ヨンミョンさんのマイル消化の1人旅「東アジア周遊シリーズ」です!本日のお話はヨンミョンさんが香港のスターフェリーに乗船するお話です。これは乗船するためのトークンの販売機です。変わっていませんね~今回利用する中環から尖沙咀の料金は、平日の大人が上層でも2.5香港ドルです。日本円で現在のレートだと33円くらい、安いですよね。ヨンミョンさんが乗る下層はもっと安くて平日は2香港ドルです。以前は現金でおつりが必要な乗客のために有人の窓口があったのですが、現在はトークンを購入もしくはオクトパスのどちらかになりますので注意が必要です。このトークン販売機は、10ドル、20ドル紙幣とコイン全種類が使用可能です。高額紙幣は使用できません。そんなこともあってヨンミョンさんはタバコを購入しました~トークンの販売機のある場所からすでに見えている改札はこんな感じです。バーを押して通るタイプですね。そこから見えている乗船するための待合場に進むヨンミョンさんです。同じフロアで一直線なのでまず迷うことはありません。左右の両方に乗り場がありますが、スターフェリーが着いて乗船可能な方の信号が赤から緑に変わりますので、ここでも迷うことはありません。ヨンミョンさんが待合所に着いてすぐに運良く乗船開始でした。この中環から尖沙咀の区間は短くて6分、長くても12分間隔で運行されていますから、それ以上に待つことはあり得ません。休む間もなく乗船するためにゆるく下っている通路を進むヨンミョンさん、130年近い歴史を持つ香港のスターフェリーに乗船します。さぁ、目指すは尖沙咀です、スターフェリーは紅磡行きの航路もあります。本当は紅磡に行くはずなのになぜこちらの航路を選んだのか、それはあと数日後に…(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Aug 1, 2016
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