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11月も本日で終わりですにゃ~ 韓国は仁川広域市、仁川国際空港がある永宗島という島の龍遊という地域に住んでいるその名も"龍遊(ヨンユ)"です。名前が似ている変な日本人、ヨンミョンさんはあと1ヶ月後に韓国に来てくれる予定なんだそうですにゃ~ここ数日KARAメンはよく情報を発信してくれました。毎日のように名前を目にする日本で活躍しているジヨンマンネ(知英=JY)は別格として、まずはスンスン(ハン・スンヨン)です。まずは先週金曜日の25日、オフィシャルからレコーディング中の姿が公開されました。来月に日本で開催される「HAN SEUNG YEON CHRISTMAS PARTY 2016」で発表する曲と思われます。また、翌日の26日にスンスンはK-PETフェアというイベントでサイン会を行いました。このイベントは「ナチュラルバランス」という会社が定期的に開催しているイベントで、今回のゲストがスンスンだったようです。この会社が行った抽選に当選した幸運な80人がスンスンのサイン会に参加できたようです。そして一昨日の28日には日本語コメント付きの動画を公開しています。前回のミニスカサンタとは違って普通の衣装(それでもミニスカ)でクリパ「HAN SEUNG YEON CHRISTMAS PARTY 2016」の宣伝です。お次は現役KARAのヨンジ(ホ・ヨンジ)、相変わらず週に2~3本のペースでバラエティ番組に出演していますが、一昨日の夜にはV-LIVEを配信してくれました。今回のV-LIVEはヨンミョンさんも3回訪問しているヨンジのご両親が経営しておられるカフェの「COFFEE TERIOR」からの配信、店内でクリスマスの飾り付けを行うヨンジでした。今回は久しぶりにヨンジのお姉さんも登場、相変わらず芸能人かと見間違えるほどの美貌でしたが、ガニ股でスマホをいじっていて、カメラを向けられると慌てて足を閉じるところが一般人らしいです。ヨンジのSNSに最近よく登場している愛犬、ベドリントンテリアのウジュ(宇宙)ちゃんも出演していました。お母さんも一瞬だけ…約70分の生配信、途中でヨンジはなぜか店内のトイレで半袖のシャツに着替えて寒い店外へ、歩道で自身の曲「So Good」を踊っているところに偶然路線バスが停車したのには笑えました。で、半年以上前にAprilのナウンさん(イ・ナウン)がウェブドラマの撮影中と書きました。先般そのドラマの放送があったのですが、そのお話しは次回に回さないと…では、第4話にして早くも行きの飛行機に搭乗寸前とはペースが速めなシリーズ「雨季のプーケットで濡れまくり」です~あれっ、前回のお話しの最後ではもう搭乗したような勢いだったのですが、ヨンミョンさんはTG647便にまだ搭乗していないようです。上の写真が今回のボーディングチケットです。現在、日本からタイのプーケットに直行便は就航していません。日本からのお客さんの多くはタイのスワンナブーム国際空港でタイの国内線に乗り継ぐことになります。または、韓国の仁川国際空港などプーケットへ直行便が就航している国の空港を経由してプーケットに行くことになります。日本でもけっこう有名なリゾートのプーケットに直行便が就航していないとは意外です。そしてこちらがバンコクのスワンナブーム国際空港からプーケットまでのタイ国内線のボーディングチケットです。こちらはTG205便ですね!注目すべきはその搭乗開始時間、タイの現地時間で午前10時20分と書いてありますね。スワンナブーム国際空港に到着予定が現地時間で朝の5時前後になる予定です。となるとヨンミョンさんは早朝の空港で5時間以上も過ごさなくてはいけないことになります。しかも機内泊明けというおまけ付き、どおりでチケット代が安いわけですね!今回、乗り継ぎのスワンナブーム国際空港からプーケット空港までの国内線のボーディングチケットはこんな封筒に入って渡されました。そうこうしている間に時間は意外と早く流れ、搭乗開始のアナウンスが流れます。ヨンミョンさんは早からず遅からず、搭乗するお客さんの列に並びます。ここで本日のお話しは時間切れです。次回こそは搭乗後、そして行きの機内のお話しをしたいと思います~(それでもいつもよりはかなり早めのペースですよね~)(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Nov 30, 2016
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はいっ、火曜日の"ちょび"ですにゃ~ そろそろヨンミョンさんが毎回目頭を熱くして視聴しているアニメ「響け!ユーフォニアム」の第8話のお話しを書いておかないと第9話の放送が始まってしまいますね。その第8話は「かぜひきラプソディー」でした。無事に駅ビルコンサートを成功させた北宇治高校吹奏楽部でしたが、副部長でユーフォニアム奏者の田中あすか先輩が退部する可能性はなくなってはいませんでした。一方、ヒロインの黄前久美子ちゃんの家では、大学を中退して美容師を目指したいという久美子ちゃんの姉の麻美子ちゃんと両親による話し合いが行われていました。そんな中、久美子ちゃんは風邪をひいてしまいます。お見舞いに来た孤高のトランペッター高坂麗菜ちゃんとユーフォニアムのプロが演奏するCDを聴いていた久美子ちゃんですが、姉の麻美子ちゃんがうるさいと言ってきます。トロンボーンを吹いている麻美子ちゃんに憧れて吹奏楽を始めた久美子ちゃんでしたが、トロンボーンは吹かせてもらえず、ユーフォニアムを吹くことになりました。そして、吹奏楽を続けたかった麻美子ちゃんでしたが、大学に行かせたかった両親の言うことを聞き吹奏楽を諦めました。昨年放送されたシーズン1で受験のために吹奏楽部を退部したテナーサックスの斎藤葵ちゃんと同じです。その葵ちゃんに久しぶりに出会った久美子ちゃん、葵ちゃんは部活をせずに早く下校している同級生のあすか先輩のことを心配しています。受験と部活、その問題が今度はあすか先輩に起こっています。そのあすか先輩はある日、久美子ちゃんに自宅に勉強を教わりに来いと言います。そしてお話しは山場と思われる第9話「ひびけ!ユーフォニアム」に続きます。(そして、次の曲が始まるのです…)では、早くも第3話になった新シリーズの「雨季のプーケットで濡れまくり(どうにかならんのか、このタイトル)」です~とか言いながらまだ日本国内のお話しです。セントレアの出国審査を済ませて搭乗ゲートを目指すヨンミョンさん、今回搭乗するのは18番ゲートです。出国審査を出てすぐの搭乗ゲート、今回はラッキーでした。すかさず免税店で現地消費用のタバコを買うヨンミョンさんです。しかも今回は普段吸っている「Winston」ではなく、最近お気に入りの韓国タバコの「ESSE」を1カートン購入です。ちなみに「ESSE」とはイタリア語で「彼女たち」という意味だそうで、韓国では女性に人気のタバコです。今回搭乗する18番ゲートの横から滑走路方面を眺めます。今回利用するタイ国際航空のTG647便は国際線(国内線も含めて)の最終フライト(この日の最後に離陸する便)になります。この便が離陸するとセントレアからは翌朝まで飛行機の離陸はありません。50分後に中国の貴陽からの春秋航空が着陸するのみです。ちなみにこのタイ国際航空のTG647便は同じスターアライアンスグループであるANAとのコードシェア便です。ANA的にはNH5967便ということになります。そしておもむろに最寄りの喫煙所にやってきたヨンミョンさんです。今回はトイレや喫煙所から近い搭乗ゲートだったので助かりました。なんせ離陸までまだ1時間45分、搭乗開始まででも1時間5分もありますから待つのが大変です。免税店以外でめぼしいお店は閉店していますし…結局、搭乗開始までの間にタバコを3本、トイレに1回行ったヨンミョンさんです。バンコクまでの6時間あまり、トイレは行けますが、タバコは吸えませんからね~(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Nov 29, 2016
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ヨンミョン家の現在のメイン猫"ラオウ"と兄弟の"トキ"ですにゃ~ 昨日はAprilの追加メンバーのお話しでついつい熱くなってしまい(それでも言いたいことの半分くらいなんだそうです)吹研の練習報告ができませんでした。まずは先週の土曜日、26日の通常練習です。夜の練習場には6人、来年の3月19日に内定している「第30回定期演奏会」の候補曲のうちの何曲かを合わせてみたそうです。合わせたのは「さくらのうた」と「英雄の証」と「プロヴァンスの風」と「Jazz コレクション Vol.1 ~映画「となりのトトロ」より~」の4曲でした。この人数&メンバーだけだとどうしても主メロとパーカッションの人数が少ない(いない)ので、曲の全体がなかなかつかめません。翌日27日の日曜日は午前10時から午後4時までという久しぶりの1日練習、トータルで9人が出席して目標としていた「第30回定期演奏会」の候補曲すべてを合わせてみたそうです。その結果、「第30回定期演奏会」の第1部は「組曲オセロより第4楽章」、「プロヴァンスの風」、「さくらのうた」の3曲が現時点で当確となりました。メイン曲は内定どまりです。第2部前半の曲については客演指揮者の希望する曲を相談しながら決定するので、今回の練習では決定せず今後順次決定していくそうです。第2部後半の曲は「英雄の証」、「Jazz コレクション Vol.1 ~映画「となりのトトロ」より~」、「ユーミンポートレイト」の3曲が現時点としては当確、今後何かの事情が発生しない限りこれでいくそうです。アンコールの曲2曲は微妙、とにかくこれで今後の練習に集中できます。目標はこれらの曲すべてが今月中に通ることです。ヨンミョンさん的には年が明けてから煮詰めていくそうですが…それでは前回から始まった新しいシリーズの「雨季のプーケットで濡れまくり(嫌なタイトルですね)」です~今回のキャリアはタイ国際航空、もちろんスターアライアンスのメンバーです。ANAマイラーのヨンミョンさん、またまたマイルが貯まりますね~夜の10時半過ぎのセントレアは閑散としています。タイ国際航空以外で列ができているような航空会社のカウンターはありません。ヨンミョンさんも予定より少し早く始まったチェックインの列に並びます。これがけっこう時間がかかり列が進みません。他のお客さんの会話からバンコク旅行、しかも初めてのタイという人が多いようです。今回ヨンミョンさんが利用するのがTG647便、機材はどうやらボーイング社の787のようです。タイ国際航空でもようやく最近になって導入したようですね!ドリームライナーと呼ばれる新しい機材、このボーイング787は中型機としては航続距離が長く、従来は大型機でないと飛行できなかった距離でも直行が可能になりました。このため、需要がさほど見込めず大型機では採算ベースに乗りにくい長距離航空路線の開設も可能となりました。また、巡航速度はマッハ0.85とかなり早いのも特徴です。さらにロールス・ロイス社のエンジンや日本の東レ製の炭素繊維強化プラスチック、エレクトルクロミズムを使用した電子カーテンなどが話題になりましたが、バッテリー事故が最も有名ですよね。ヨンミョンさんがチェックインを済ませた後でもカウンターの列は続いています。この時間になるとセントレアの主な食べ物屋さんは閉店してしまっています。しかたがないのでヨンミョンさんは大人しくセキュリティチェック&出国審査に向かうことにしたそうです。0時30分の離陸まではまだ2時間近くあるのですが…人もまばらなのでセキュリティチェックと出国審査はスムーズ、搭乗開始まででもまだ1時間半近く、これからプーケットへの旅が始まります~(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Nov 28, 2016
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病院帰りの"ラオウ"ですにゃ~ ボクは生まれつき鼻が弱くて、そのことを心配した奥様が昨日、ボクを病院に連れて行ってくれました。実はボク、病院は初体験でした~さて、本日は何日か前にヨンミョンさんが予告していたAprilの追加メンバーに関するヨンミョンさんの思いを書かせていただこうと思います。11月24日に何の前触れもなく突然発表されたAprilの追加メンバー、当初から情報が漏れていたチェギョンちゃんと初耳のレイチェルちゃんの2人でした。デビュー当初の6人体制となったAprilですが、年上のチェギョンちゃんの加入によってコンセプトが変わるということはないのでしょうか。デビュー曲の「DREAM CANDY」で「アルプスの少女」、続く「MUAH!」ではガールスカウト、そして「TinkerBell」ではついに「妖精」のコンセプトでキープしてきた「清浄ドル」のイメージが変わりかねません。この「清浄ドル」、韓国ではアイドルの主流から外れていますが、そこがAprilが他のアイドルとイメージがかぶらない美点だったはずなのですが、ちょっと大人のチェギョンちゃんが加入したとなると…チェギョンちゃんをDisっているわけではありません。事務所の枠を超えた期間限定ユニットC.I.V.AやI.B.Iで獲得したファンや実力は折り紙付きです。そのバランスを取るために練習生のレイチェルちゃんを加入させたということなのでしょう。なんせレイチェルちゃんは2000年生まれ、Aprilではソルソル(イ・ジンソル)の次に若く、高校1年生のイェナちゃんと同じ歳です。このレイチェルちゃん、アメリカ留学の経験者がありダンスが得意ということでKARAのニコルさん的な立ち位置を担ってくれそうです。人数は違っても5人体制の第2期KARAがロールモデルになりそうですね!以前からAprilの追加メンバー候補として名前の上がっていた練習生のジヨンちゃんやナヨンちゃんは選ばれず、特にジヨンちゃんなんかはシユン姫とヒョンジュ姫両方の雰囲気を持った清楚系です。でもこれでKARAのヨンジが所属する新ガールズグループのメンバーが絞られてきた気がします。ヨンミョンさんの予想では本命はソミン、キャスパー、次点が元RAINBOWのメンバーで事務所に残った人(ジスク希望!)ですね。Aprilより少し大人のガールズグループ、実力は折り紙付きの上記4人にジヨンちゃんを加えた5人でデビューしてくれたらと願うヨンミョンさんです~そして長かった(5ヶ月ちょっと)「東アジア周遊シリーズ」も前回のお話しでお終い、今回のお話しから新シリーズが始まります。今回のシリーズは先月のヨンミョンさんのプーケット1人旅です。まずは出発したセントレア、そこに向かう陸橋の写真です。今回は前シリーズと反対でスマホで撮った写真から始まります。この陸橋はセントレアの東側にある道路から駐車場を越えてセントレアの建物につながっている陸橋です。ヨンミョンさんは今回も安い「東横イン」の駐車場を利用しました。そこからスーツケースを引っ張って歩道を歩きエレベーターで陸橋へ。この陸橋は道路やセントレアの駐車場の上を通ってセントレアの建物に直結しています。この陸橋は高速船乗り場に通じています。高速船の利用者はもちろん、ホテルの利用客やヨンミョンさんのような少しでも安い駐車場をという人が利用する陸橋です。で、着いたのがこの写真のアクセスプラザです。ここはその名のとおり出発フロアと到着フロアの両方とつながっています。セントレアの建物の2階にある到着フロアからは坂道を上り、3階の出発フロアには坂道を上るという高さ的には2階と3階の中間になります。つまり、このアクセスプラザはセントレアを利用するほとんどの人が通るフロアということになります。しかもセントレアの駐車場や鉄道の中部空港駅にも直結しています。それにしても今回の写真から判断すると、けっこう遅い時間帯のようですね。それもそのはず、今回の旅は4泊4日、しかも行きも帰りも機中泊という体力勝負の旅なんです。つまりあしかけ5日の日程なのに現地では2泊しかしないという荒業、旅費を安く抑えるためとはいえ老体には応えそうな旅ですね。で、時刻は午後10時半の少し前です。行きのフライトは翌日の0時30分、もう少しでチェックインが始まるのですが、ヨンミョンさんがカウンターに到着した時にはすでにチェックインが始まっていました。夕方に自宅を出発して高速道路を飛ばして来たヨンミョンさん、お腹が少し空いていたのですがこの時間帯で空港のレストランはほとんどが閉まっています。しかたなくチェックインの列に並ぶヨンミョンさんです~(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Nov 27, 2016
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能登の"福"ですにゃ~ 前置きで書きたいことが沢山あり過ぎる昨今ですが、本日はまずは元KARAのスンスン(ハン・スンヨン)のお話しから始めます。少し前のお話しになりますが。11月22日の地震の際すぐにスンスンは日本語で「本日、大きな地震がありました。皆様、大丈夫でしょうか?スンヨンも心配しています。今後も余震など続くかもしれません、皆様十分にお気をつけください」とツイートしました。その前日の21日には「HAN SEUNG YEON CHRISTMAS PARTY 2016」の公演についての詳細や注意事項等が日本公式ファンクラブから発表されました。4回行われる各公演の食事メニューも発表されましたが、やはりメイン料理は肉料理、しかもアレルギー等の申し出はファンクラブ会員専用フォームからのみとなっています。ヨンミョンさん、メイン料理はお残しですね~次は昨日は書かなかった吹研の練習のお話しです。一昨日の木曜日は吹研の通常練習の日、練習場には5人が集まりました。個人練習の後で合わせてみたのは来年3月19日に開催が内定している「第30回定期演奏会」の候補曲になっている「英雄の証」と「Jazz コレクション Vol.1 ~映画「となりのトトロ」より~」と「プロヴァンスの風」でした。そして昨夜は練習のない日でしたが、ヨンミョンさんは仕事帰りに練習場へ、1時間ちょっと基礎練習を行ったそうです。連続練習記録は14日に伸びています(しかもその前は1日空いただけです)~今月は今日で26日、そのうち21日は練習をしているというすごさ、練習日数だけなら学生と変わりませんね。その割に上手にならないのは才能が無いことと、年齢によるものなのでしょうね!それでは本題に入ります。本日で最終回を迎える「東アジア周遊シリーズ」です。全156話、ほぼ毎日の更新で5ヶ月以上を要した大作でしたね~その最終回のお話しは香港からの帰りの機内食です。特典航空券を予約する際に座席だけでなく機内食まで指定してしまったヨンミョンさんです。見てのとおりのベジタリアンメニューです。このブログで何度も書いていますが、ヨンミョンさんは肉という肉すべてが食べられません。なので機内食はメインディッシュをお残ししてしまうことがほとんど、これまでの50回(くらい)に及ぶ海外旅行の際の機内食でメインディッシュが魚料理だったことは3度くらいしかなかったそうです。なので、機内食の内容を指定できる時には指定しているヨンミョンさんです。搭乗した直後の離陸前にCAさんが確認に来てくれて、座席に目印のシールを貼ってくれます。で、今回のベジタリアンメニューがこれです。少し物足りないと感じますが、昼食からそんなに時間が経っていないので量的にもこれで十分です。野菜は見事にそのまま、ドレッシングすらかかっていません。レモンを搾って食べろということなのでしょうね(そこまで徹底しなくても…)。で、メインディッシュがこれです。マッシュルームとトマトソースのパスタです。この料理だけは少しは食べ応えがありました。しかしヨンミョンさん、タダの特典航空券のくせに機内食にまで注文をつけるとは、面の皮が少々厚いのではありませんか~とにかく長かった「東アジア周遊シリーズ」も今回のお話しでお終いです。次回からは先月実行されたプーケット旅行のお話しになります。(シリーズ名はまだ考えていません~)(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Nov 26, 2016
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愛知県の"アグ"ですにゃ~ 本日の前置きは元Aprilのヒョンジュ姫(イ・ヒョンジュ)が準主役を務めている韓国OCNの火・木ドラマ「モミンの部屋」のお話しから始まります。第5話と6話で失恋して落ち込みすぎ、第7話で床に伏してしまう主役のモミンです。妹のモダ(ヒョンジュ姫)はBEASTの追っかけをするために姉の看病を友人のワン君にお願いをします。そのワンに愛嬌を振りまいてBEASTの追っかけに出かけるモダがこの回のハイライトでした(少なくともヒョンジュペン=ヒョンジュ姫のファンにとっては)。実はこのワン君、密かにモミンに想いを寄せているのです。この「モミンの部屋」、アイドルが多く出演する若者向けの青春ドラマと思いきやなかなか文学的な一面も見せています。第5話ではヒョヌが「月」が裏側に傷を隠しているのは好きではないと話し、モミンは「月」はその明るい光故近いと感じるが実は遠い存在だと話していました。それぞれが好きな相手を「月」に例えています。そして今回の第7話で特筆すべきはモミンが失恋の痛手から立ち直り、それを察したワン君がモミンの部屋がある屋上を訪ねて来るシーンです。ワン君はモミンが元気そうなのを確認し「그러게요,오늘 달이 참 밝데요(そうですね、月が本当に明るいですね)」と呟きます。実はこの台詞、夏目漱石が英語の講師をしている時に生徒が「I LOVE YOU」を「君を愛す」と訳したところ、夏目漱石が「日本人はそんな風には訳さない。「月が綺麗ですね」とでも訳しておけ」と話したエピソードから来ています。(流石の文豪「夏目漱石」先生、素晴らしいセンスです)このドラマの脚本家は相当なセンスの持ち主か夏目漱石に傾倒している人と見受けました。そして、それにモミンが照れ隠しに「月は見えないわ」と少し意地悪な台詞で返します。ワン君はモミンが夏目漱石のエピソードを知らないと思って遠回しに愛の告白をしたつもりだったようですが、モミンは知っていたようです。この一連の台詞に込められた意味、日本人でもほとんが知らないと思われます。それを韓国のウェブドラマで韓国のアイドルたちが演じているとは、ヨンミョンさんは少々驚いています。そして「モミンの部屋」の第7話、最後はモダが自分の部屋のドアを内側から押さえて何かを叫んでいるシーンで終わります。ドアの向こうには一体誰がいるのか、そしてモダの運命は…それではいよいよ大詰めのシリーズ「東アジア周遊シリーズ」です。最終日のお話しは駆け足で進みます。ヨンミョンさんはすでに帰国便に搭乗済みです。香港国際空港からセントレアに向かうANAのHN876便です。機材はボーイングのB737-700です。ベストセラーモデルのB737に大幅な改良を加え近代化に対応した次世代機と呼ばれているモデルですね。あまり大きな機材ではありませんが、元々の高出力エンジンに翼の先端が大きく上に反り返ったウイングレットが特徴で、燃費効率の向上、航続距離の延長などの効果があります。ちなみにB737-800という機材もあって、700との違いは胴体の長さで、800の方が700より約6メートル長くなっています。香港から愛知県のセントレアまで、約3時間半のフライトです。実はヨンミョンさん、ANAマイラーのくせにANAの国際線には初めての搭乗だったそうです。国内線ではほぼ全てがANA便を利用するヨンミョンさんですが、国際線はスターアライアンスグループに加盟している航空会社を優先はするものの、それ以上に料金を優先するので…でも、今回はマイルで予約した特典航空券です。料金はかからないうえに、ANA以外のスターアライアンスの加盟航空会社よりもANAの方が使用するマイルが少なくてすみます。まずは飲み物とおつまみが配られました。香港国際空港でワインを飲んでいるヨンミョンさん、帰国後は車を運転して帰宅することもあってここはオレンジジュースです。そしてしばらくすると機内食の時間です。実は今回の機内食は出発前にメニューをリクエストしてあります。特典航空券を予約した際にリクエストしたのですが…で、ヨンミョンさんがどんな機内食をリクエストしたのか、それは第157話になる最終回の次回で発表したいと思います~(次回で最終回! 本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Nov 25, 2016
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ヨンミョン家の"オッド"ですにゃ~ 僕は兄弟の中では最も消極的、その代わりに優しさでは誰にも負けないので我が家のチビっ子たちには慕われています。良い兄貴分です~皆様、本日ついにAprilの追加メンバーが公式発表されたことをご存知でしょうか。このことについてのヨンミョンさんの所感は後日じっくりと書きたいと思います~(誰も聞いていないって…)で、昨日は勤労感謝の日でしたね。ヨンミョンさんもお仕事はお休み、それをいいことに午後から吹研の練習場で個人練習をしたそうです。2時間半以上かけて休憩を取りながら実質2時間ちょっとの練習、基礎練習を1時間半ほどにソロ曲の練習を30分ほどしたそうです。ソロ曲を発表する場は未定ながら、変奏曲はマウスピースに圧力をかけすぎない奏法をマスターするのに有効です。マウスピースに圧力が必要以上にかかりすぎていると変奏曲は吹けません。ヨンミョンさんが基礎練習のロングトーンを行っていると、途中からは吹研の会長でチューバのT君も練習場に登場、K部屋に籠って1時間ほど基礎練習をしていたようです。で、昨日も書きましたが来週27日の日曜日には1日練習で「第30回定期演奏会」の曲を決定するそうです。候補曲を全曲通してみるそうですが、初見で通る曲ばかりではありません。27日の1日練習が上手くいくかどうかは今夜と土曜日の通常練習にかかっています。メンバーの皆様、練習しておかないと日曜日が辛いですよ~それと、厳密に言うと、今回の定期演奏会は3部構成になる予定です。現在候補曲と書いているのは第1部と第3部の候補曲で、第2部の候補曲はこれから決定です。さらに、楽譜が全曲揃ったと昨日書きましたが、実は1曲だけまだ入手できていない曲があります。「風紋」という曲で、注文はしてあるのですが…さて、それでは「東アジア周遊シリーズ」の第155話を始めます。ほぼ毎日更新していますから5ヶ月越えになりましたね!香港国際空港の出発フロアに到着したヨンミョンさん、澳門からのターボジェットを1本早く予約したので時間的に余裕があります。まずは施設見学ということで広くて距離のある第1ターミナルの出発フロアのほぼ全てを見学します(相変わらず歩きますね~)。その後、昼食を食べることにしたそうです。で、入ったお店はイタリアンの「THE SPAGHETTI HOUSE」でした。このお店は普通の出発フロアからエスカレーターを上ったレベル7(7階)にあるお店です。うわぁ、このオヤジ、昼からビールの「昼ビー」ならぬ「昼ワイン」ですね。帰国寸前のこの時刻になってちょっとだけ贅沢をしようという魂胆のようです~さすがに1人でボトルは無理、無難にハウスワインをグラスで注文です。この前日の夕方には澳門の「ワイン博物館」で3種のポルトワインを試飲しているのでワイン癖がついてしまったのでしょうか。今回は白ワインをチョイス、ヨンミョンさんはどちらかというとワインは白がお好みのようです(しかも辛口)。肉を食べないこともありますが、冷やしたキリッとした感じが好きなんだそうです。で、注文した料理は上の写真の「イカスミとシーフードのスパゲティ」でした。肉が食べられないので選択肢は超狭くなってしまいます。ヨンミョンさんは肉が食べられたとしてもここではこれを注文しただろうとのことです。イカスミは時々食べたくなるそうです(能登はイカも特産ですから)。ここでの昼食、最後の食事が今回の旅で最も高価な食事となったようです。ワインとパスタとで日本円で2,000円以上しましたから~(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Nov 24, 2016
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ヨンミョン家のメイン猫の座を固めつつある"ラオウ"ですにゃ~ 昨夜は吹研の自由練習日、最近は心を入れ替えたかのように練習熱心なヨンミョンさんはもちろん練習場に出没したようです。ヨンミョンさんが練習場で練習を開始してすぐに個人練習の鬼、トランペットのK君がやってきて通称「K部屋」で練習開始、ヨンミョンさんはゆる~く基礎練習です。その後はサックスのK君もやってきて、普段ならアルトサックスを吹くところ、昨夜はテナーサックスの練習を少し、早めの退散でした。結局、この夜に練習場に現れたのは3人でした。最初に練習場に来たヨンミョンさんは最後まで粘って基礎練習を続けたそうです。来週の日曜日の27日には朝の9時から夕方4時まで(たぶん)の1日練習、そこで来年の3月19日に開催が内定している「第30回定期演奏会」の候補曲を全曲通してみるそうです。楽譜は昨日でようやく揃ったようで、実際に通してみて演奏する曲を決定するそうです。このパターンは初めての試みですね。はたして合奏ができるくらいの人数が集まるのでしょうか?昨年は年内に全曲が通るようになっていました。今年は残り1ヶ月で例年より曲数が多くなる定期演奏会の曲全曲が通るようになるかといったところも興味のあるところです。それでは、最終日の帰国編は駆け足で進む「東アジア周遊シリーズ」です。香港国際空港がある香港のランタオ島のフェリーターミナルに到着したヨンミョンさん、ターミナルと直結しているスカイピアの建物内に歩を進めます。ここにある各航空会社のカウンターでチェックインの手続きを行います。今回はANA便で帰国するので澳門のターボジェットのチェックインの際にできるアップストリーム・チェックインの対象ではありません。このアップストリーム・チェックインを澳門で済ませておけば、ここでは香港出国税の払い戻し用紙を受け取るだけで良いことになります。でも、アップストリーム・チェックインができるのはヨンミョンさんの知る限りではキャセイパシフィックとJALとドラゴン航空のみです。チェックインカウンターでeチケットとパスポートを見せて搭乗券を受け取ったら次はセキュリティチェックです。これが混んでいて意外と時間がかかりました。そして上の写真です。右側に出国税の払い戻しを行うタックスリファンドデスクがありますね。今回はここを素通りするはずのヨンミョンさんでしたが…実は、ヨンミョンさんはわかっていながらここでダメモトで航空券を係のお姉さんに見せてみたそうです。何かの間違いで払い戻しがされた場合の金額は120香港ドル、日本円なら1,700円以上になりますからね!(もちろん「このチケットでは還付できません」と言われてしまうのですが…)そしてこのスカイピアから香港国際空港までの移動は上の写真のシャトルトレイン(自動輸送システム)です。驚いたことに、このシャトルトレインが今回の旅で乗った乗り物の中で最も乗り心地の悪い乗り物だったそうです。なんせ振動と騒音がハンパないです。今回の旅では飛行機はもちろん、鉄道は韓国で磁気浮遊鉄道、香港ではエアポート・エクスプレスに地下鉄のMTR、中国の深圳には東鐡線で往復しました。自動車は、香港でタクシーに2度乗車、澳門では路線バスにも乗りました。海路は香港のスターフェリー、香港と澳門の往復はターボジェットに乗船しています。最後に乗ったシャトルトレインの乗り心地が最悪に感じるということは、他の乗り物はかなり快適だったということになりますね~(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Nov 23, 2016
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今週の火曜日は間違いなく"ちょび"ですにゃ~ 月曜日だった昨日、吹研の練習日ではありません。それでもご主人様は夜に1人で練習場に向かいました。もう連続練習は10日になりました!先週はかなり練習したので疲労度がすごい状態(もう歳ですね…)、なので軽めの練習です。翌日に疲労を残さない程度、小1時間の基礎練習のみでした~お話しは変わりますが、最近このブログでは登場回数の減ってしまっているKARAのヨンジのお話しです。ご主人様はヨンジのことを忘れてしまったわけではありませんよ!ヨンジが韓国で出演した番組はしっかりチェックしているご主人様、先週の19日には「My Little Television」という番組に出演しています。ヨンジは最初は黒に白い縦縞の入ったシックな服装で登場しますが、途中でウエディングドレスにお着換えします。胸元がレースになっていて胸のホクロにご主人様は…週5でレギュラー番組を持っているAprilのソルソル(イ・ジンソル)は別格として、DSPメディア所属のタレントでヨンジは現在週2でドラマに出演中の元Aprilのヒョンジュ姫(イ・ヒョンジュ)と同レベルの露出度です。現在レギュラー番組がない状態でバラエティー番組や歌番組のMC、授賞式のプレゼンターなど多彩な活動をしているヨンジですが、やはりアイドルとして歌い踊ってほしいと思っているのはご主人様だけではないはずです。DSPメディア所属のガールズグループのメンバーとしてカムバックするのはいつになるでしょうか。そして他のメンバーは誰になるのか。そのガールズグループにKARAの名前が付くのか、楽しみでもあり心配でもあります~さて、前回のお話しから旅の最終日、帰国編に入った「東アジア周遊シリーズ」です。帰国するため澳門の外港フェリーターミナルからターボジェットに乗って香港国際空港を目指すご主人様、チェックインカウンターから出国審査を抜けてターボジェットの待合室です。この時点でもまだ現地時間で朝の7時40分くらい、帰国便は香港国際空港を午後に離陸する便なので余裕です。もう1便遅いターボジェットでも間に合うのですが、香港の空港を堪能するため早い便にしたご主人様です。ただし、注意が必要です。香港国際空港と澳門を結んでいるターボジェットは、乗る飛行機によってターボジェットの便が限定されています。時折小雨の降る中、ご主人様を乗せたターボジェットは香港国際空港のある香港のランタオ島を目指し順調に航行します。香港の上環にあるフェリーターミナル行きだと中環に地下鉄で移動、エアポート・エクスプレスに乗り換えなければいけません。しかも香港の出国税を取られてしまいます。空港に直行すれば厳密には香港に入国していないので香港の出国税はかかりません。通常はターボジェットの乗船チケット代に含まれている出国税を香港国際空港で還付してもらうことになります。今回のご主人様マイルで予約したタダの特典航空券なので、ターボジェットの乗船代に香港の出国税は含まれていません。なので香港国際空港でも還付を受ける手間がありません~澳門の外港フェリーターミナルを出港してから30分ほど、澳門と香港のほぼ中間地点です。天候はいまひとつですが、遠くに建設中の「港珠澳大橋」のシルエットが見えていますね。この「港珠澳大橋」はその名のとおり香港の「港」と珠海の「珠」と澳門の「澳」を結ぶ片道3車線の自動車専用道路となる予定で、完成すると香港の国際空港があるランタオ島から澳門や中国の珠海までを30分で結ぶことになります。2009年12月15日に正式着工したこの「港珠澳大橋」、2017年の年末までに完成を目指しています。完成するとその全長は35キロにもなり、世界最長の海上橋になる予定なんだそうです。(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Nov 22, 2016
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先週も登場した元祖コンビニ猫の"K"ですにゃ~ 先週の大きなボクとは大違い、本日の写真の姿が初期のボクなんです。コンビニに来るお客さんに可愛がられていろんな食べ物をもらったので先週のような姿になってしまいました。そしてボクは心ある人に見染められ見事、家猫さんに昇格できました。コンビニ猫から家猫への昇格、"トルネコ"君の先輩になりますね~で、ヨンミョンさんが毎週の放送を楽しみにしているアニメ「響け!ユーフォニアム」のお話しです。本日は先週放送された第7回「えきびるコンサート」のお話しです。文化祭も終わり、京都駅で行われる駅ビルコンサートでの演奏を控えている北宇治高校吹奏楽部。この駅ビルコンサートには全国レベルの強豪校も出演すると聞いて部員たちはやる気に満ち溢れていました。そんな中、衝撃の事件が起こります。副部長でユーフォニアム奏者の田中あすか先輩のお母さんが学校に来てあすか先輩の退部を教頭先生と吹奏楽部顧問の滝先生にお願いします。母子家庭の田中家、あすか先輩のお母さんは受験のことを心配し、あすか先輩の気持ちを無視して滝先生に詰め寄りますが、滝先生はあすか先輩に退部の意思がないことから受け付けません。あすか先輩のお母さんは興奮して横にいたあすか先輩に平手打ちをしてしまいます。その事件以降あすか先輩は部活動の欠席が続きます。心配するあまり合奏で集中力を欠く部員たち、滝先生は怒って合奏を中断してしまいます。そこで部長の小笠原晴香ちゃんがどんな仕事も完璧にこなすあすか先輩に頼り過ぎていたことを反省し、あすか先輩の復帰を信じ、3年生に付いてくるよう部員たちにお願いします。駅ビルコンサートの当日、あすか先輩も合流、演奏した「宝島」では晴香ちゃんのバリトンサックスのソロも決まり、北宇治高校吹奏楽部の演奏は好評を博します。本来ならアルトサックスのソロを自ら志願してバリトンサックスで渾身のソロ、晴香ちゃん頑張りましたね。ポップスということでコントラバスの川島緑輝ちゃんは赤いエレキベース(YAMAHAのBBとみました)で参加です。(「そして、次の曲が始まるのです…」)で、ヨンミョンさんの方はと言えば、昨日も午後から吹研の練習場に。じっくりと基礎練習を行ったそうです。ヨンミョンさんのルーティンの基礎練習はきっちり行うと1時間はかかります。その基礎の基礎に加え、さらに1週間に1度程度行う基礎練習を少し、1時間半ほどの練習でした。最近のヨンミョンさんは強豪校の朝練習程度の練習量を確保できています。そしてここからはいよいよ(ようやく)最終章の帰国編に入った「東アジア周遊シリーズ」です。最終章は短く全6話の予定です~ヨンミョンさんが今年のゴールデンウイークに3泊4日で韓国~香港~中国~香港~澳門~香港と歩き回った旅のお話しも最終日のお話しに入ります。現地時間で朝の6時に起床したヨンミョンさん、澳門で宿泊していた「カーサ・レアル・ホテル」をチェックアウトして香港国際空港に向かいます。まずは澳門の外港フエリーターミナルでターボジェットに乗らなければいけません。チケットは前日の朝に入手済みです。ホテルをチェックアウトしてホテルの外に出ると、ホテルの無料シャトルバスがスタンバイしているではないですか。速足で歩けば5分ほどのフェリーターミナルですが、これはラッキーです。運転手さんに訊くと15分後に出発とのこと、時間的に余裕のあったヨンミョンさんは体力を温存するためこのシャトルバスを利用することに決めたそうです(無料だしね!)。バスに乗り込み少し待っていると他の宿泊客も数人乗り込んできました。30分に1本の「カーサ・レアル・ホテル」のシャトルバスは時間どおりにフェリーターミナルに向けて出発しました。「カーサ・レアル・ホテル」から澳門の外港フェリーターミナルまでは徒歩だと最短距離で500メートルくらい、ところが車だとぐるっと遠回りしなければいけません。シャトルバスは一旦フェリーターミナルから離れる形で反対方向に少し走り、高架道路を上ります。そしてフェリーターミナルの出発フロアのある1階(日本的には2階)に到着、バスの走行時間は5分程度でした。徒歩と同じくらいの時間がかかりましたが(出発を待っていた時間を含めると徒歩の4倍の時間が…)、余裕でフェリーターミナルに到着、チェックインカウンターに向かうヨンミョンさんです~(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Nov 21, 2016
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最近は出番が激減の"トルネコ"ですにゃ~ 昨夜は吹研の通常練習の日でした。練習場には4人が集結、個人練習の後で来年の3月19日に開催されることが内定している「第30回定期演奏会」の候補曲を合わせてみたそうです。最初は少人数だったので個人練習の後も個人で曲をさらっていたのですが、せめて1曲くらい合わせてみようということで、「Jazz コレクション Vol.1 ~映画「となりのトトロ」より~」を合わせてみたそうです。そして先週公開された元KARAのスンスン(ハン・スンヨン)の「HAN SEUNG YEON CHRISTMAS PARTY 2016」の告知映像、スンスンはミニスカサンタの衣装で、それだけでヨンミョンさんはもう…約37秒の動画でスンスンはトナカイの赤い鼻やカチューシャを装着したりして5ヶ月ぶりに来日して行うファンサービスの告知をしています。ヨンミョンさんの今年のクリスマスは過去最高のクリスマスになりそうですね!同じくスンスンの1週間後、本当のクリスマスに日本でクリパを開催する元KARAのギュリ姉さん(パク・ギュリ)は、「10アジア」のインタビューに答えていました。KARAの再結成について訊ねられたギュリ姉さんは「KARAのメンバー達はソロ活動を始めてまだ間もない。まだ再結成の話をするには早い」と答えていました。KARAの再結成の可能性があることの再確認ができたことは良かったですが、まだまだ先のお話しになりそうだということでヨンミョンさん的には複雑です…で、ここからはいつもの「東アジア周遊シリーズ」です。今回がこの旅の3日目で最後のお話しになります。ヨンミョンさんの旅も3日目の夕方、宿泊しているホテルの「カーサ・レアル・ホテル」に戻る途中で澳門風コンビニの「富利来大薬房」で買い込んだ超遅い昼食&少し早い夕食の材料をホテルの客室で広げるヨンミョンさんです。まぁ安くあげようという魂胆が見え見えですね。一旦戻ったホテルの客室から出たくないといった理由もありそうです。この日も朝早くから歩きっぱなしでしたからね~ヨンミョンさん得意の1人宴会、相変わらずのラインナップですね。ビールにポテチ、カップ焼きそばもありますね(結局「出前一丁」のポテチを買ったのですね!)。で、これが「海珠ビール」です。中国の珠海で製造・販売されているこのビール、珠海を反対から書いて海珠とはなかなか洒落が利いています(右から読むのではありません本当に海珠です)。この海珠ビール、澳門と陸続きの中国の珠海のビールではありますが、日本のキリンが製造しています。現地の中国本土では大瓶でも3.5元(約53円)で買うことができます。日本のメーカーのキリンが製造しているということで味も日本人好みです。日本人観光客が飲んでも違和感のない味に仕上がっています。そしてカップ焼きそばの「炒麺王(海鮮味)」、これはこの界隈ではけっこうメジャーなカップ麺です。ヨンミョンさん的には今回が初めてではないですね。この「炒麺王」は香港の永南食品が製造・販売しているカップ焼きそばです。この永南食品という会社は圧倒的なシェアを誇っている香港日清食品のライバル会社です。当然ですが日本のようなソース味ではなく上海焼きそば的な味わい、この「炒麺王」シリーズは濃厚な味で知られています。といったところで長く続いてしまったこの旅3日目のお話しはお終いです。次回からは最終日のお話し、いよいよ帰国編(全6話)が始まります~(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Nov 20, 2016
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中国猫の"ジョウジュアン"ですにゃ~ まずは昨日に続いて元KARAのスンスン(ハン・スンヨン)のお話しです。そのスンスンですが、大学修学能力試験(日本のセンター試験に相当)を翌日に控えた今月16日、受験生のための応援メッセージを伝えました。スンスンは受験生を応援する「受験ファイト」のメッセージボードを持った写真を公開し、爽やかな笑顔と共に「受験生の皆さん、頑張ってきただけに緊張しないでファイト!」と元気付けました。その受験生がAprilのチェウォンたん(キム・チェウォン)と元Aprilのヒョンジュ姫(イ・ヒョンジュ)です。チェウォンたんは昨年に続き2度目の挑戦ですね~他の有名どころではTWICEのダウォン、ヨチンのシンビ&オムジ、宇宙少女のウンソ、CLCのイェウンと豪華な顔ぶれです。ヒョンジュ姫と同じソウル公演芸術高等学校の同級生で友人のオムジはヒョンジュ姫と同じ会場で受験でした。一方、チェウォンたんは出身高校のある広州で受験したようです。昨年は残念な結果に終わったチェウォンたん、高校の時は成績が良かったそうですから、今年こそは頑張ってほしいところです。そういえば元KARAのジヨンマンネ(知英)も最初の年は受験に失敗、翌年のチャレンジで私立の名門(日本ならMARCHクラス?)である成均館大学校に合格したんでしたね。そして本日もヨンミョンさんの練習日記です。昨夜も練習日でないにもかかわらず仕事帰りに吹研の練習場に1人で出没したヨンミョンさんです。この前日には吹研の通常練習で2時間近くしっかりと練習した翌日なので軽めの練習、基礎練習を1時間ほど行っただけだったそうです。それでは今回のお話しで記念すべき第150話になるシリーズの「東アジア周遊シリーズ」です。ようやくゴールが見えてきた感じですが…まだヨンミョンさんが今回の旅の澳門で宿泊した「カーサ・レアル・ホテル」のスーペリアルームのお話しです。客室のテレビはヨンミョンさんが事前にリサーチしていたよりも新しいテレビでした。日本の某国営放送も視聴することができましたが、これは事前のリサーチどおりでした。画面も大きくて見やすかったそうです。画面の大きさは32インチくらいだったでしょうか。ヨンミョン家のお茶の間のテレビより二回りほど小さいですが。ただし、旧式の薄型テレビなのでパソコンやカメラは接続できないようでした。コンセント関係はこんな感じ、形状は中国や香港によくあるBFタイプですね。ヨンミョンさんは万能アダプターを持参していたので、デジカメやスマホの充電は問題ありませんでした。最近の日本の電化製品は200ボルトにも対応しているので変圧器が必要ないのが良いですね。以前はホテルのフロントに借りにいったものですが…基本的に荷物は最小限に止めるヨンミョンさんですが、旅先でもスマホとデジカメの充電は必要になります。充電器も小さくて軽量のものを選んでいるそうです(金額もね!)。そして客室の椅子とテーブルです。ベッドを挟んだ窓側にもリビングセットがあるというシチュエーション、1人で宿泊するには贅沢な造りです。ヨンミョンさんはこのテーブルで超遅い昼食兼早めの夕食を食べることになります。実は前に紹介した澳門のコンビニ「富利来大薬房」で調達済みなんです~で、ヨンミョンさんがこの夕方に何をどうやって食べたかというお話しは後日、今後の更新までお待ちください~(どうせいつもの「1人宴会」なのでしょうけど…)(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Nov 19, 2016
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懐かしの"コロリン"ですにゃ~ ワタシはヨンミョン家で生まれた猫の中で"トルネコ"お父さん以外の猫で唯一、長女さんが名前を付けた猫です("トルネコ"は長女さんの命名だったのですね!)。ワタシが「猫の旅」に出てからもう1年、ヨンミョンさんや奥様はさみしがっているみたいです。歳が離れた姉の"チョコ"ちゃんや姪の"コチョビ"ちゃんはかなりの重鎮になっているようですね~歳の離れたワタシの弟と妹の"クロタン"と"シロタン"、そして"シロタン"の子どもの"シロタンコ"も影が薄くてビビリらしいけれど元気にしているようです。我が血筋を絶やさないでほしいところです。で、数日前(11月15日)のお話しですが、元KARAのスンスン(ハン・スンヨン)のファンクラブの名称が「fanSY」(ファンシー)に決定したとの発表がありました。スンスン自らが決めたとのことです。意味はふたつ、「fan+スンヨンのイニシャルSY」これは、ファンの皆さんとスンスンはひとつという意味が込められています。もうひとつは「'FANCY'と同音異義語」ということで、'FANCY'求める・好むという意味から、スンスンとファン達はお互いを必要とし思い合うという意味らしいです。それと同時にスンスンから「クリパで会いましょうね♡そこで新しいある事も発表される予定です。お楽しみに!」との発表が、そのクリパ(クリスマスパーティー)まで1ヶ月を切りましたね~「新しいある事」とは何なのか、楽しみにしているヨンミョンさんです。遠足前夜の子どものような状態が1ヶ月間続きそうですね!日本の神戸と東京で各2回、計4回のクリスマスパーティー「HAN SEUNG YEON CHRISTMAS PARTY 2016『TRUE COLORS~あなたは何色のスンヨンがお好き?~』」のうち、ヨンミョンさんは3回参戦するそうです~(それでアンサンブルコンテストに出場できないんでしたよね…)アンサンブルコンテストで思い出しました。昨夜は吹研の練習日でした。練習場には5人が出席して個人で思い思いの練習をしたそうです。ヨンミョンさんは2時間近くかけて基礎練習と少しだけソロ曲と「第30回定期演奏会」の候補曲の中から数曲を練習したそうです。なかなか良い練習ができたそうですよ。前置きが過去最長レベルになってしまいました。それでは過去2番目の長編となっている「東アジア周遊シリーズ」です。なんせ、元ネタの旅から半年、シリーズが始まって5ヶ月が経過していますから…(反対に、これより長いシリーズがあったことの方が驚きです!)そんな「東アジア周遊シリーズ」ですが、いよいよ終盤です。昨日に続いてヨンミョンさんがこの旅の最後に宿泊した澳門の「カーサ・レアル・ホテル」の紹介です~上の写真がヨンミョンさんが宿泊した客室です。オヤジが1人で寝るには十分すぎる広さです。反対にもったいないくらいですね。ベッドも広くて寝相の良くないヨンミョンさんが多少暴れても大丈夫、椅子の数も多くてこれももったいないくらいでした。客室の窓から下を見下すとこんな感じでした。ちょっとした公園風になっています。「グランプリ博物館」&「ワイン博物館」はホテルから出てしまえば徒歩で数分です。小さなカジノでは物足りないという人は「サンズ」や「オセアナス」まで徒歩5分程度、有名な「リスボア」や「ウィン」まででも徒歩で15分くらい(タクシーだと5分もかからないくらい)です。現在大改修中のフィッシャーマンズワーフまでは徒歩5分程度、香港行きのフェリーターミナルでも10分もあれば歩いて行けます。また、フェリーターミナルまでは日中なら30分おきにこのホテルの無料シャトルバスも出ています。客室の窓からの景色をもうひとつ、思いっ切り右側を見た図です。マウンテンビューですね。普段は公道になっているマカオグランプリのコースの一部も見えますね。この山は澳門で最も有名な「ギアの丘」の一部です。ここからは見えませんが、この方向に世界遺産に登録された「ギアの灯台」と「ギア教会」があるはずです。今回の旅では行きませんでしたが前々回の澳門、「徒歩と路線バスで澳門の世界遺産30ヶ所を1日で踏破」ではその「ギアの灯台」と「ギア教会」が最後の目的地でした。(結局、今回は半日で18ヶ所でしたね)実は冒頭に書いた「これより長いシリーズ」がその時のお話し、半年以上も続いたシリーズです。もう5年も前のお話しです~(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Nov 18, 2016
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元祖コンビニ猫の"K"ですにゃ~ ヨンミョンさんは昨夜も練習日でもないのに吹研の練習場に、個人で基礎練習をしたそうです。シーズンオフの今が練習のチャンス、本番が近づいてくれば指揮者のヨンミョンさんは楽器が吹けませんから…吹奏楽と言えば絶賛放送中(ヨンミョンさん的に)のアニメ「響け!ユーフォニアム」の先週放送された第6回「あめふりコンダクター」のお話しです~お話しは北宇治高校の文化祭から始まります。吹奏楽部はもちろん体育館でコンサート、そして各クラスは趣向を凝らした模擬店を開店しています。ヨンミョンさん的には吹奏楽部の副部長&ユーフォニアム奏者「田中あすか」先輩のクラスは占い、魔女風のコスプレをしたあすか先輩と、メイド喫茶の2年生のオーボエ奏者「鎧塚みぞれ」ちゃんのメイド姿に萌えました~しかしその翌日、台風の影響で北宇治高校は休校になってしまいます。その日、突然大学を辞めると言いだしたヒロインでユーフォニアム奏者「黄前久美子」ちゃんの姉の麻美子ちゃんと久美子ちゃんは口論になってしまいます。姉と喧嘩した久美子ちゃんは家から抜け出します。台風の雨が降る中を久美子ちゃんが歩いていると、花屋の店頭で吹奏楽部の顧問の滝先生を見かけます。滝先生が既婚者で奥さんは亡くなったことを知っている久美子ちゃん、滝先生は亡くなった奥様に供える花を買いに来ていたのです。台風の風で傘を壊してしまった久美子ちゃんは滝先生に家まで送ってもらうことに…(滝先生の愛車は超古いシトロエンでした)そして、お話しは終盤に動き出します。なにやらあすか先輩に関係した事件が起こりそうな予感がしたところで「そして、次の曲が始まるのです」でした~ここからは本題です。「東アジア周遊シリーズ」の第148話です。ほぼ毎日更新しているのにまだお話しは続いています。開始してからもう5ヶ月越えですね!以前はフロントやロビーしか紹介していなかったヨンミョンさんが今回の旅の澳門で宿泊したホテル「カーサ・レアル・ホテル」の客室です。客室に入っての第一印象は「なんか長細い客室だなぁ」でした。奥行きがある割に幅が狭いように感じますよね。値段の割に高級感はある方だとは思います。宿泊費の高い澳門においてはリーズナブル、4つ星ホテルの割にクラスを超えた高級感がありますよね。フェリーターミナルから徒歩10分と立地の良さも見逃せません。気になる水周りです。トイレはこんな感じ、温水洗浄機付き便座ではありませんでしたが、物価の高い澳門での宿泊料金を考えるとこんなものでしょう。1994年にオープンした「カーサ・レアル・ホテル」ですが、2004年に管内の改修を行っているため古さは感じません。その際に新館にデラックスルームが造られました。12階建ての建物に客室は381室、室内スイミングプールにジム、小規模ながらカジノも併設しています。レストランも2ヶ所、バーもあります。バスタブもけっこうしっかりとしています。ヨンミョンさんはこのバスタブにお湯を張ることはなかったようです(シワーは使いましたよ!)。ヨンミョンさんが宿泊したのは庶民のスーペリアルームですが、7階より下のスタンダードルームに新館には少しだけ広いデラックスルームがあります。そして各階に1部屋ずつしかないエグゼクティブルームの広さはスタンダードルームの倍近い32平方メートル、デラックスルームの1.5倍です。客室の面積だけなら驚くほどではありませんが、澳門、特に澳門半島にあるホテルの客室としては十分な広さだと思います。皆様も澳門に来られる際には選択肢のひとつとして加えられてはいかがでしょうか?(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Nov 17, 2016
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お久しぶりです。マレーシアの"クチン"ですにゃ~ ボクの名前"クチン"とはマレー語で"猫"という意味です。マレーシアにはなんと、"クチン"という街があります。その街では猫が大切に扱われているそうですよ~本日のお話し、まずは吹研関連のお話しから始めます。ヨンミョンさんは練習のなかった一昨日の夜にも1人で練習場へ、軽めの基礎練習を40分ほど行ったそうです。この前日には「すず吹奏楽祭」で3時間以上も吹いていますので、このくらいの練習で勘弁してやってください。でも思ったほど疲労はしていなかったようです。そして昨夜は個人練習の日、なのに吹研の練習場にはヨンミョンさん1人の出席でした。それにも負けず、ヨンミョンさんは1時間ちょっとしっかりと基礎練習をしたそうです。といったところでシリーズに入ります。ヨンミョンさんが今年のゴールデンウイークに、韓国~香港~中国~香港~澳門~香港と歩き回った「東アジア周遊シリーズ」です!翌日は帰国日、その夕方にホテルに帰る前に遅い昼食兼早い夕食を買うために澳門風コンビニの「富利来大薬房」に立ち寄ったヨンミョンさんです。この「富利来大薬房」はコンビニとドラッグストアの中間的な品揃え、大きめのコンビニといった感じです。上の写真に注目です。日本では珍しくもない「出前一丁」ですが、これはポテチなんです!「出前一丁」味のポテチ、日本で見たことがありますでしょうか。ヨンミョンさん的にはラーメン以外の「出前一丁」は初めて見たそうです。しかもそれが海外の澳門で、ましてやポテチだなんて…と、調べていたら湖池屋とのコラボで「日清食品×湖池屋 UNIQUE PROJECT」として「コイケヤ出前一丁チップス」としてポテトチップスになっていることが判明しました。日本にもあったのですね!で、台湾や香港で人気の「出前一丁」の基本、ラーメンですね。しかし種類の豊富さが尋常ではありません。日本ではこんなにバリエーションはありませんよね。香港では1969年に日本から輸入する形で販売が開始されたそうです。従来から「海鮮味」や「牛肉味」など、日本の出前一丁よりも多くの味のバラエティーを揃えていたそうです。現地生産化に伴い、最近はノンフライ麺の「出前一丁中華生麺」やインスタントスープマカロニの「出前一丁通心宝」といった、シリーズの幅を広げた製品での展開が行われています。現在香港では袋麺だけで25種類前後が販売されているそうですが、ラインナップは頻繁に入れ替わっています。「出前一丁」は香港の即席めん市場の約5割を占めているらしいです。そして「かっぱえびせん」です。これも香港で人気の商品なのですが、最近はパッケージもそっくりの韓国の農心が生産している「セウカン(このブログにも何度か登場しています)」に押され気味らしいです。「かっぱえびせん」のパクリ「セウカン」ですが、タイには「friendship社」が生産する「Hanami」、フィリピンには「リウェイウェイ・ホールディングス」が生産する「Oishi」という商品がそれぞれ存在しています。ヨンミョンさんはフィリピンには行ったことがないそうですが、この4種の「かっぱえびせん」はどれも見たことがあるそうです。(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Nov 16, 2016
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今週はちゃんと火曜日の登場、"ちょび"ですにゃ~ 本日は遅ればせながら一昨日の11月13日にご主人様が「すず吹奏楽団」のエキストラとして出演した「珠洲吹奏楽祭」のお話をします。朝の8時30分過ぎに会場の「ラポルトすず」に到着したご主人様、軽くウォーミングアップをしてリハーサルは8時50分から始まりました。それから当日演奏する曲をほとんど(1曲だけ残して)合奏、リハーサルの最後には合同演奏の2曲も中高生と合同で合奏してみたようです。結局のところ2時間近くをかけたリハーサルでした。これだけでもうバテてきたご主人様です。今回は難易度の高い曲や体力的にキツイ曲はないのですが、これだけ吹けばそれなりに疲れますよね。で、午後からは本番でした。第1部では30分ほどの演奏、「珠洲市民の歌」と「ナイルの守り」と「グリーンスリーブス」と「バンドの為の民話」の4曲でした。第2部は地元の中高生がそれぞれ学校別に演奏を披露、さらに何年か前から毎年出場しているお隣の富山県にある富山大学の軽音サークル「火の鳥」も演奏してくれました。なので「すず吹奏楽団」の出演者は1時間半以上の休憩となりました。続く第3部では「日本の情景(秋)」に始まり「また君に恋してる」と「上を向いて歩こう」と「カーペンターズフォーエバー」の4曲を演奏しました。その後のアンコールでは地元の中高生と合同で「J-BEST~日本を勇気づけた名曲たち~」と「ゴールデンイーグル」の2曲を演奏したそうです。結局のところウォーミングアップを含めたリハーサルが2時間強、本番の演奏が10曲で1時間以上の計3時間以上演奏したことになります。ご主人様的には難しい曲がなかったので適度な疲労感だったようです。そしてここからはシリーズの「東アジア周遊シリーズ」です~この写真が昨日お話しした世界でのワインの生産が行われている地方それぞれの民族衣装です。やはりワインの有名な産地であるフランスやイタリアが多い印象でした。最後にはワインのコレクションが並べられているコーナーがありました。埃をかぶっているところがより古さを演出しています。ここにある最も古いワインは1815年と書きましたが、リストを見ると1910年、21年、31年、35年など戦前のワインも展示されていました。また、60年代のワインなどもあり、貴重なワインがここに集まっています。 そして最後はお待ちかねのワインの試飲コーナーです。ご主人様ももちろん試飲をリクエストします。エントランスにあるチケットカウンターに戻ってチケットを買うご主人様です。1杯なら10パタカ(134円くらい)ですが、3杯は15パタカ(201円くらい)です。ご主人様はもちろん15パタカのチケットを求めます。試飲できるワインは赤、ロゼ、白の3種類、しかもそれぞれに甘口と辛口があります。つまり6種類のワインの中から任意の3種のワインを試飲できることになります。ご主人様はすべて辛口のワインをリクエストしました。もっと注いでほしかったのですが、金額が金額なだけに量はこの程度です。しかもあまり高級なワインでないところがいかにも澳門らしいところです。その3杯のワインが入ったワイングラスを持って試飲コーナーにあるテーブルに腰かけてワインの試飲をするご主人様、もちろん瞬殺です。昼食を食べていない空きっ腹に効きますね~で、「ワイン博物館」というかポルトワインを堪能したご主人様はホテルに戻ることにしたそうです。ずいぶん前に書きましたが、ご主人様が宿泊しているホテル「カーサ・レアル・ホテル」はここから徒歩で数分です。ホテルに戻る前にご主人様は昼食兼夕食を調達するために澳門風コンビニの「富利来大薬房」に寄るご主人様なのですが…(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Nov 15, 2016
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ヨンミョン家の"エリー"ですにゃ~ 一昨日の夜の吹研の通常練習には多めの10人が出席、最初は3月に開催される予定の「第30回定期演奏会」のオープニング候補曲「オセロ(第4楽章)」を初めて合わせてみたそうです(しかも2回連続で通したそうです)。そして最近は練習ごとに毎回合わせている「第30回定期演奏会」で演奏することが当選確実の「プロヴァンスの風」を通したそうです。次に1月に行われる町の成人式で演奏する候補曲の「シュガーソングとビターステップ」のアレンジが違う2種の楽譜両方を合わせてみて、前回の練習で決まらなかったミュージックエイト版に決定したそうです。そして「第30回定期演奏会」の候補曲の練習、「Jazz コレクション Vol.1 ~映画「となりのトトロ」より~」を通してから最後に再び成人式の候補曲「花束を君に」を通してみたそうです。結果、1月に行われる町の成人式で演奏するのは「花束を君に」と「シュガーソングとビターステップ」と「糸」の3曲に決定しました。今後は候補曲ではありませんね!で、気になる「第30回定期演奏会」の候補曲ですが、今月27日の1日練習の際にすべて通してみてから絞り込むそうです。現在のところ1.5倍くらいの曲数が出ています。それにまだ入手できていない楽譜が数曲あります。それが今月の27日までに揃うかどうかというのもあります。まぁ、毎年のことですが、昨年も1曲が本番直前に変更になっていますから…で、昨日吹研メンバーの何人かが「すず吹奏楽団」の助っ人として出演した「珠洲吹奏楽祭2016」のお話しですが、それはまた次回書くことにしたいと思います。そしてシリーズの「東アジア周遊シリーズ」の第145話目です。前回の後半から始まった澳門の「ワイン博物館」のお話しです。入口直後には、大きな樽いっぱいのブドウが載せられた荷車が、澳門はポルトガルの統治下にあった影響で、ポルトワインが美味しく飲めます。もちろんこの博物館ではポルトワインだけでなく、ワイン全体のことを知ることができるようになっていますいろんなポルトガルワインが入手できることからこの博物館が作られたようです。いろんなワインが生産された地方の民族衣装なんかも展示されていました。この「ワイン博物館」は見学だけでなくワインを購入することもできます。こうして順路を辿っていくとワインの生産に関する行程や歴史がわかるといった仕組みです。博物館の規模自体は「グランプリ博物館」と比べると小さいです。正確な大きさは大きさは1,400平方メートル、1100本を超えるワインのストックがあり、その中で最も古いのは1815年製のワインというから驚きです。ここでは世界各地のワインの産地が紹介されています。ポルトガルやフランスだけでなく中国のワインの産地もちゃんと紹介されていました。 そこを抜けると、次はワイン農家の人がどうやってワインを製造してきたかというゾーンに移ります。手で摘んで、トラックがないから歩いて運びといった感じです。ワイン造りが重労働だというのがよくわかります。そして、テレビなどで見たことがある人もいると思いますが、ブドウをつぶして液を取り出す機械、また樽にワインの原液を入れ、運ぶという木製の機械もありました。とにかく、当時のワイン造りの様子を知ることのできるものばかりです。そして最初に書いたワインの生産地の民族衣装のコーナーに続きます。「ワイン博物館」のお話しも次回に続きます~ (本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Nov 14, 2016
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澳門の"カーサ"ですにゃ~ 今回の前置きは一昨日と昨日お話しできなかった吹研のお話しから始めます。まずは先週の木曜日、11月10日の通常練習の報告です。練習場に集まったのは6人、その6人で1月の町の成人式で演奏する候補曲の「前前前世」に「シュガーソングとビターステップ」をアレンジの違う2種、「糸」の4種3曲を通してみました。これに「花束を君に」が成人式の候補曲です。これまでは出入り込みで20分で4曲の枠をいただいていたのですが、今年度は15分とのことです。ヨンミョンさんが行っていたMCも短めにとの指示です。(ヨンミョンさんは話が長いんですよね~)いつも時間オーバーで式がおしてしまうからなのですが、そうなると3曲程度しか演奏できなくなります(ギャラは同額だと思います)。近いうちに演奏する曲が決定する予定です~さらに最後にシメとして3月の「第30回定期演奏会」の当選濃厚な候補曲である「Jazz コレクション Vol.1 ~映画「となりのトトロ」より~」を通してみた後で「プロヴァンスの風」を2回連続で通してみたそうです。しかし、練習の出席率は一向に上がってきませんね。昨年度の「第29回定期演奏会」の候補曲は年内にすべて通るようになっていました。今回もそれを目指しているのですが、まともな合奏にならないこの現状では…そして昨夜も通常練習がありました。本日「すず吹奏楽団」の助っ人として「珠洲吹奏楽祭2016」に出演したヨンミョンさんですが、本番前日にもかかわらず吹研の練習に参加したそうです。昨日の練習と「珠洲吹奏楽祭2016」のお話まで書いてしまうと昨日のように前置きが長くなってしまうので、本日の前置きはこのくらいにして残りは明日書きたいと思います。で、本題のシリーズ「東アジア周遊シリーズ」に入ります。これが今年のゴールデンウイークのお話しですからシリーズも長期化していますね~しつこく続いている澳門の「グランプリ博物館」です。今回のお話しでシリーズ第144話目になるのですが、澳門に入ってから特に長いですね。何回も書きますがこの博物館の展示内容は驚きの充実度です。そもそも澳門のオートレースは日本より遥かに成熟しています。日本でこの博物館が大きく取り上げられないのは悔しいからという理由も少しはありそうです。モナコグランプリを真似た草レースを一大レースに押し上げたのはアジアの大富豪「テディ・イップ」という人だそうです。彼は自らステアリングを握り、カジノ事業の発展にも協力し澳門の観光地化に尽力したそうです。「グランプリ博物館」の最後はメルセデスの190Eです。現在のCクラスに相当するモデルですね。当時は日本で普通に販売している最も小型のメルセデスでした。このマシンがマカオグランプリを走ったのは25年前の1991年だったはずです。最強バージョンの「190E 2.5 16V EVO 2」ですね。この190Eが販売されるまでは日本で普通に買えるメルセデスは、これよりもひと回り大きなEクラスでした。なので、当時この190Eは「小ベンツ」と呼ばれていました。現在では後継にあたるCクラスは立派な中堅どころです。「グランプリ博物館」を堪能したヨンミョンさん、次にヨンミョンさんはようやく「ワイン博物館」に入場します。ここも入場料は無料でした。「グランプリ博物館」の入口付近にある両方の博物館共用のチケットカウンターに座っていたお兄さんに確認したのですから間違いありません。「グランプリ博物館」と「ワイン博物館」は現在のところ同じ建物の地下1階に向かい合って存在しています。なので入口のロビーも共用です。次回から「ワイン博物館」のお話を本格的に開始したいと思います~(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Nov 13, 2016
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昨日はブログの更新をサボってしまいました。"オッド"ですにゃ~ ヨンミョンさんは結婚記念日だった昨夜は役所の当直だったようです。帰宅したのは本日の午前9時頃、おかげでボクたち猫はブログを書くという作業から解放されました~その昨日のことなのですが、ヒョンジュ姫(イ・ヒョンジュ)の「April」からの脱退が発表されてからずっと噂されていた追加メンバーが事務所のDSPメディアから突然発表されました!その追加メンバーはチェギョンちゃん(ユン・チェギョン)でした。何かとざわついているファンも多数いるようですが、ヨンミョンさん的には想定内、むしろ歓迎だそうです。そのチェギョンちゃんは4年前の5月、「1st KARASIA」でKARAの妹分という触れ込みで5人組の「PURETTY」としてソミン様(チョン・ソミン)やシユン姫(チョ・シユン)とともにデビューしました。日本でデビューして2枚のシングルを発表(MVにはKARAのスンスン(ハン・スンヨン)とニコルさん(チョン・ニコル)が出演しています)した「PURETTY」でしたが、韓国では正式デビューには至らず、練習生扱いのままでした。その後、2年前の5月からKARAの追加メンバーを選考する「KARA PROJECT」に7人組の「Baby KARA」の1人として参加しましたが、最終選考に残ることができませんでした。その後も昨年デビューした「April」のメンバーにも選ばれず、各事務所の練習生が参加し社会現象にもなった「プロデュース101」に参加、最終選考には残りましたがあと1歩のところでデビューを逃します。ところがそれからが大活躍、「音楽の神2」に出演し期間限定ユニット「C.I.V.A」として爆発的な人気を獲得、続いて参加した期間限定ユニット「I.B.I」として知名度をさらに高めました。さらに「April」のチェウォンたん(キム・チェウォン)とのコラボでデュエット曲「時計」を発表、2人でミニファンミーティングも開催しました。韓日の両国で開催された「April」の初めての単独コンサート「DREAMLAND」にもヒョンジュ姫の代役的な扱いで参加、所属事務所のDSPメディアで最も忙しいタレントとして活躍中です。(現在は週5でレギュラー番組を持っているAprilのソルソル(イ・ジンソル)が最も忙しいと思います)遅咲きアイドルのチェギョンちゃん、ヨンミョンさんは「Baby KARA」時代に横浜アリーナで出会っています。ヒョンジュ姫が脱退してから「April」熱が冷めかかっていたヨンミョンさんでしたが、応援復活ですね!昨日ブログの更新をお休みした分をカバーするかのような長い前置きでしたが、ここからはシリーズの「東アジア周遊シリーズ」です~はいっ、一昨日の予告どおり本日も澳門の「グランプリ博物館」のお話しです。前回のマールボロに続いてタバコメーカーのキャメルのカラーリングが施されたレーシングカーです。なのでこのマシンはロータスと思われます。キャメルを販売しているR.J.レイノルズ・タバコ社がスポンサーだった時代のロータスと言えば、F1ではアイルトン・セナ&中島悟の時代ですね。このコンビでキャメルカラーのロータスは日本での知名度が一気に上がりましたが、タバコのメーカーがレースのスポンサーになるような時代はもう2度と来ないでしょうね~この「グランプリ博物館」は奥に進むにつれて展示されているレーシングカーが新しいものになってきます。基本的にマカオグランプリで優勝したマシンが展示されていますから、このマシンも何年か前に優勝したものと思われます。ヨンミョンさんはかつて応援していてレース中の事故で若くして亡くなったアイルトン・セナが優勝した時のマシンを探したのですがどれがそうなのかわかりませんでした。もしかしたら貸し出し中だったのかもしれません。この「グランプリ博物館」の展示物は時々世界各地に貸し出しされているそうです。ここまで来ると近年の優勝マシンですね。こうして見るとレーシングカーも時代とともにその形状にかなりの差がありますね。それと、形状もそうですが、レギュレーションが毎年のように変更されますから、それに合わせたマシンの開発が必要になります。ヨンミョンさん的にF1に関して言えば、1.5リッターのツインターボのエンジンだった30年ほど前が懐かしいそうです。ホンダエンジンが最強だった時代ですね!(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Nov 12, 2016
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いきなりですが、広島は尾道の"てっぱん"ですにゃ~ あわわ~、日付が変わってしまいます。急いでアップしないと…本日の前置きは、元AprilでAprilを脱退して女優に転向したヒョンジュ姫(イ・ヒョンジュ)が出演しているドラマ「モミンの部屋」のお話しです。第1話ではヒョンジュ姫の出番はなし、ヒロインのモミンの妹のモダという役どころです。第2話で初登場したヒョンジュ姫でしたが、出演時間は10秒ほどでした…しかもアイドルBEASTのリーダーであるユン・ドゥジュンを追っかけしているB2UTYの高校生という設定です。B2UTYというのはBEASTのファンクラブ名でKARAのファンをKAMILIAと呼ぶのと同じです。ところが4人の主役のうちの1人のヒョンジュ姫、第3話からは全開です。主役で姉のモミンと大喧嘩、ドラマでは済州島出身者は気性が激しいという設定のようです。しかも姉のモミンから何でも奪ってしまう妹のようです。今後もモダから目が離せないですね~それではここでいつものシリーズ「東アジア周遊シリーズ」です。まだ澳門の「グランプリ博物館」を見学中のヨンミョンさん、想像していた以上の展示物の充実度に思いの外時間をかけての見学です。ヨンミョンさん憧れのポルシェですね。これはレースのレスキューカーとして使用されたもののようです。説明が書いてあったと思うのですが、読んでいないヨンミョンさんです。それにしてもポルシェの911系のスタイリングは独特ですね。今でもRR(リアエンジンリアドライブ)を頑なに守り続けているポルシェの911系、拘りを感じます。そして以前も書いた市街地の公道を封鎖しての「ギアサーキット」のジオラマです。コースの全長は長めの6.2キロ、ボタンを押すと電球が点滅するようになっています。ホテルリスボア前の「リスボアコーナー」は有名ですよね。ホームからの長いストレートの後でほぼ直角に右折するコーナー、ここで順位が変わったりします。よく考えるとこの「グランプリ博物館」に来た時にヨンミョンさんはコースの一部を歩いて来ています。今回はコースの3分の1くらいを踏破したことになりますね~おっと、このマシンのカラーリングはマールボロですね。マールボロがタイトルスポンサーだった時代(1974年~1996年)のものと思われます。そう言えば現在は無くなっていますが、タバコ会社がレースのスポンサーをしていた時代が懐かしいです。マールボロ以外にもキャメルやラッキーストライクなんかもスポンサーをしていましたね。そしてヨンミョンさんの「グランプリ博物館」の見学はまだまだ続きます。お話しもあと2話かかります(ここのお話しで6日もかかるの~?)。(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Nov 10, 2016
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昨日は「順番抜かし」された"ちょび"ですにゃ~ 本日はいきなりですが、久しぶりにKARAのお話しです。日本公式ファンクラブ「KAMILIA JAPAN」のお話しです。ここ数ヶ月、新しい情報がほとんど無かったホームページだったのですが…先月終盤からにわかに更新が頻繁になりました。10月の25日と26日と27日には3日連続でヨンジの写真「スペシャルギャラリー」が更新されました。翌日の10月28日には「ヨンジへの質問・お願いごと募集!」というファンクラブ会員限定の企画が始まりました。なんと4日連続での更新です。その後も11月1日には毎月恒例の「カレンダー」がアップされただけでなく「スペシャルギャラリー」も更新、その「スペシャルギャラリー」は翌日の11月2日にも更新されました。そして11月5日には会員限定の「ヨンジクイズ」がスタート、この怒涛の攻撃は何を意味しているのでしょうか。とにかくファンクラブが活性化してなんとなく嬉しいヨンミョンさんです。そして「スペシャルギャラリー」は昨日にも更新されています。「KAMILIA JAPAN」さん、どうしちゃったのでしょうか~そのヨンジですが、昨日の午後にソウルのグランドヒルトンホテルで行われた「2016現代オイルバンクKリーグ大賞」という賞の受賞式のプレゼンターを務めたようです。で、昨日の吹研の個人練習日のお話しです。最近は練習日でなくても練習場を訪れるメンバーもチラホラ、昨夜の個人練習日にはK君親子とヨンミョンさんの3人が練習場を訪れました。ヨンミョンさんは前日には2時間近くしっかり練習しているので、この日は1時間ほど軽めの基礎練習をしただけだったそうです。さぁ、それではシリーズの「東アジア周遊シリーズ」です。昨日に続いて澳門の「グランプリ博物館」のお話しです~澳門の「グランプリ博物館」を見学するヨンミョンさんです。細かな説明をじっくりと読んでいると何時間かかるかわからないので、展示してあるレーシングカーをただ眺めながら歩きます。この「グランプリ博物館」にはマカオグランプリで歴代の優勝マシンが展示されていますが、それ以外の部分も充実していました。レースが行われる全長6.2キロの「ギアサーキット」のジオラマやレーシングカーを運転しているような気分になれるシュミレーターなんかもありました。最初の写真はイギリスの名門、ロータスのマシンです。「Lotus 22」というマシンで製造年はヨンミョンさんより1歳年上の1963年です。気になるスペックですが、排気量は1,650ccで110馬力を発生、最高速は時速150キロだそうです。現在のコンパクトカーといい勝負ですね。あっ、そうそう。以前紹介した車も紹介しておきますね。一昨日紹介した赤い初代チャンピオンカーはイギリスのトライアンフTR2です。カッコイイ~澳門政府の公用車だったという車はオースチン・プリンセスです。当時としてはかなり大きな車で、排気量は3,933cc、最高速は時速160キロだそうです。当時としては6気筒エンジンはまだ珍しくかなりの高級車です。というか、最高速だけならロータスのレーシングカーよりも速いのですね!と、この「グランプリ博物館」は入場無料(時期によっては有料の時期も?)なのですが、想像以上の充実度でした。ヨンミョンさんの見学はまだ続きます~(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Nov 9, 2016
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本日はAprilのチェウォンたん(キム・チェゥオン)の誕生日です。ボクは澳門の"マウ"ですにゃ~ 澳門のお話しはやはり澳門の猫でなきゃ。でもその前に本日で19歳になったAprilのチェウォンたんの誕生日をお祝いしたいと思います。Aprilは最年長のチェウォンたんでようやく19歳なんですよね~1歳年上のソミン様(チョ・ソミン)と1歳年下のヒョンジュ姫(イ・ヒョンジュ)が脱退し、ますます責任が重くなったチェウォンたん、19歳にしてAprilのお母さんですね。R&Bが大好きなチェウォンたん、本当にやりたいことは別にあるのだとは思いますが、まだしばらくはアイドルを続けて妹たちの面倒を看てあげてください。お話しは突然変わりますが、ヨンミョンさんは昨夜は「すず吹奏楽団」の練習に参加したそうです。今月13日の「珠洲吹奏楽祭」の助っ人なんだそうです。仕事帰りに練習会場の「ラポルトすず」へ、隣の市ながらヨンミョンさんの職場から車で10分ちょっとです。町内にある吹研の練習場に行くのとほとんど変わりません。ヨンミョンさんは個人で30分ほど基礎練習をした後で合奏が始まりました。昨夜合奏したのは「上を向いて歩こう」と「また君に恋してる」と「カーペンターズ・フォーエバー」と「日本の情景(秋)」の4曲でした。まだ練習は2日行われるそうですが、吹研の練習があるのでヨンミョンさんは最後の練習だったようです。あとは本番当日のみとなります~で、本日も「東アジア周遊シリーズ」、昨日お話しした「グランプリ博物館」の続きになります。この車は有名な「T型フォード」ですね。正式な名称は「フォード・モデルT」、アメリカ合衆国のフォード・モーター社が開発・製造した自動車です。1908年に発売され、以後1927年まで基本的なモデルチェンジをしないまま、15,007,033台が生産されました。4輪自動車でこれを凌いだのは、21,000,000台以上生産されたフォルクスワーゲン・タイプ1のみです。また、「T型フォード」は、ベルトコンベアによる流れ作業方式をはじめ、近代化されたマス・プロダクション手法を生産の全面に適用して製造された史上最初の自動車という点でも重要な存在です。これは車種はわかりません(よく見ればどこかに書いてあったとは思います)が、かなり古いレーシングカーですね。その形状から50年近く前のものと思われます。日本のホンダがヨンミョンさんが生まれた1964年に初めてF1の世界選手権に初めて参戦、コンストラクターとして5年間で2勝した時のF1マシンがこのような形状でした。この「グランプリ博物館」はマカオグランプリの40周年を記念して建設されました。このことから逆算するとマカオグランプリは60年以上の歴史があるということになります。このマシンとなるとけっこう新しい型になります。とは言ってもその形状から、今から30年くらい前のマシンになると思われます。この「グランプリ博物館」がオープンしたのは1994年だそうで、今年の7月に2年かけて大規模改修されることが澳門政府旅遊局のマリア・エレナ・デ・セナ・フェルナンデス局長から発表されました。大規模改修後の新装オープン予定は、第65回マカオグランプリが開催される2018年11月を予定しているとのことだそうです。(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Nov 8, 2016
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タイの猫が続きます。ボクは"ラーマ"ですにゃ~ 本日のお話しはこの週末のヨンミョンさんについてお話ししたいと思います。まずは5日の土曜日、ヨンミョンさんは早朝からお隣の富山県で成年後見人養成研修に出席していました。この研修は成年後見を受任できる資格を取得するための研修で、全5回の研修で最終日だった一昨日の研修は最後に筆記試験と面接による口頭試問がありました。それを終え愛車のベンツ君を飛ばして吹研の練習に、コンビニで買ったポテチとプリンを車を運転しながらの夕食です。練習の内容については昨日の日記に書いたとおりです。そして昨日の日曜日、6日は「第62回石川県身体障害者福祉大会」が能登町で開催されました。ヨンミョンさんはこの行事のおかげで「石川県市民吹奏楽フェスティバル」に出演できませんでした…昨年から準備を進めてきたこの行事、主催者は「石川県身体障碍者団体連合会」なのですが、開催地である町の担当者はヨンミョンさんでした。これまでは市のみで開催されていたのですが初めての町での開催、しかも固定席のホールでない会場で行われるのも初めてという初物づくしの大会でした。この公私の2つのイベントが無事に終了し、ヨンミョンさんも肩の荷が下りたようです。これですこし気が楽になったようですね!で、昨日の夕方も吹研の練習場で1人で個人で基礎練習をしたそうです。1時間ほどの軽めの練習だったそうですが、頑張りますね~それでは本日もシリーズを始めたいと思います。この旅も3日目、澳門で2日目の午後になった「東アジア周遊シリーズ」です~中国人団体観光客に混ざって「盛世蓮花広場」を見学したヨンミョンさんは次の目的地に向かいます。「盛世蓮花広場」からわずか数百メートル離れた次の目的地は…上の写真の「グランプリ博物館」と「ワイン博物館」でした。この2つの博物館は隣接しているというか、どちらも観光センターという建物の中にあります。入口の階段を下りると、右手に「グランプリ博物館」、左手側が「ワイン博物館」となっています。まずは「グランプリ博物館」から見学を開始するヨンミョンさんです。入口の方に展示してあったのは第1回のマカオグランプリで優勝したマシンです。現在のレーシングカーとは形状が全く違います。規定も違うので尚更ですね。歴代優勝者が書かれたボードを見てみると、あのアイルトン・セナ、ミハエル・シューマッハー、佐藤琢磨の名前など有名どころがずらり。公道を封鎖したテクニカルな市街地コースで有名(モナコも有名ですね)なマカオグランプリで優勝することは、F1ドライバーになるための近道だということがわかります。こちらはレーシングカーではなくて昔の澳門の政府で使用されていた公用車です。いかにも歴史を感じさせる車ですね。ヨンミョンさんはクラシックカーにも興味があるようですね。(12年目の愛車がすでにクラシックカーのようなものですから…)澳門は毎年グランプリが開催されるグランプリの街ということでなかなか気合の入った展示物です。これから何話かにかけて「グランプリ博物館」のお話を書いていきたいと思います。車やレースに興味のない人にとっては苦痛の日々が数日間続くと思いますが、そこはご容赦願います~(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Nov 7, 2016
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タイはバンコクに住んでいる"シャム"ですにゃ~ ヨンミョンさんは先月、ボクが住んでいるタイに3年ぶりにやって来たみたいですね。でもバンコクは素通りで、リゾートのプーケットに行ったようです…そんなヨンミョンさんが愛する元KARAのスンスン(ハン・スンヨン)の「HAN SEUNG YEON CHRISTMAS PARTY 2016」、チケットの一般販売の抽選受付が昨日の午前10時から始まりました!ヨンミョンさんはすでに日本公式ファンクラブ会員枠ではなく、チケットぴあ会員枠で当選しているから余裕です。でも、一般販売があるということはファンクラブ会員だけで席が埋まらなかったのですね…ヨンミョンさんはあるかないかもわからないのに、クリスマスパーティー当日のスンスンにする質問をもう考えているそうです(気が早いですね~)。実はこの「HAN SEUNG YEON CHRISTMAS PARTY 2016」に参戦するため、同じ日に行われる石川県吹奏楽連盟のアンサンブルコンテスト奥能登大会に出場することができないヨンミョンさんです。今回はトロンボーン3重奏、そのためにヨンミョンさんでも吹けるバルブトロンボーンを借りる段取りまでしたのにこの始末です。吹奏楽とスンスン、どちらが大切なんでしょうね~(お借りしたバルブトロンボーンは別の機会にしようさせていただく予定です)吹研の皆様に迷惑をかけてしまったヨンミョンさんでしたが、その吹研の昨夜の通常練習には7人が出席したそうです。最初は個人練習だったそうですが、そのうち5人で来年3月に開催が決まった「第30回定期演奏会」の候補曲(今月の27日の最終決定までは候補曲のままです)のうちの何曲かを合わせてみたそうです。合わせたのは、アニメ「響け!ユーフォニアム」で北宇治高校が課題曲として演奏したマーチ「プロヴァンスの風」、吹奏楽のための「風之舞」、「Jazz コレクション Vol.1 ~映画「となりのトトロ」より~」の3曲でした。で、ここからはシリーズの「東アジア周遊シリーズ」です。昼食を求めて澳門を彷徨うヨンミョンさんですが…「セナド広場」にある「雲呑蝦子撈麺(蝦ワンタン入り干し蝦の卵がけ汁なし麺)」の有名店「黄枝記」が超満員で泣く泣くここで昼食を食べることを諦めたヨンミョンさんが次に向かったのは…「セナド広場」から400メートルくらい南東に進んだ所にある澳門名物エッグタルトのこれまた有名店「マーガレット・カフェ・ナタ」です。以前ヨンミョンさんが開店1時間前から並んで1番乗りでエッグタルトを食べたお店です。しかし、ここもご覧のとおり超満員、大陸からの観光客が団体さんで押し寄せています。仮にエッグタルトが焼き上がったばかりだとしても、それを買える保証はありません。ここも泣く泣く諦めるヨンミョンさんでした。で、大通りの「殷皇子大馬路」に出てさらに南東に進むヨンミョンさん、ホテルリスボアの前を左折し今度は北東に向かいます。この大通りは「友諠大馬路」ですね!「セナド広場」から2キロくらい歩いたでしょうか。ヨンミョンさんがやって来たのは「盛世蓮花広場」と呼ばれている広場です。ここにも大陸からの観光客が団体で訪れていますね。この「盛世蓮花広場」は中国人観光客に特に人気のある観光地です。なぜかというと、この「盛世蓮花広場」には澳門が1999年に中国に返還された際に中国の国務院から寄贈された金色の蓮の花の像があるからなんです。1999年に香港が中国に返還された際に香港の香港会議展覧中心の前にある「金紫荊広場」に金色の金紫荊(バウビニア)の像が中国政府から寄贈されたのと同じです。香港の国花はバウビニアで国旗やお札にもデザインされています。澳門の国花は蓮の花、これも国旗やお札にデザインされていますね!お話を戻します。この「盛世蓮花広場」にある金色の蓮の花の像は直径が約4メートル、高さは約6メートルもある大きさで、中国人観光客の記念撮影スポットになっています。(あのぅ、お昼ご飯は…)(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Nov 6, 2016
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能登は輪島市の"マート"ですにゃ~ 昨日の吹研、練習日でなかったにもかかわらず夜には入れ代わり立ち代わりメンバーが自主練に訪れました。ヨンミョンさんが知っているだけで5人、もしかしたらもっといるかもしれません。もちろんヨンミョンさんも仕事帰りに吹研の練習場へ、軽めの基礎練習を中心に1時間ほど自主練習をしたそうです。そして、そろそろもういいでしょう。アニメ「響け!ユーフォニアム」第5話のお話しです。お話しは吹奏楽コンクール関西大会の前日から始まります。タイトルは「きせきのハーモニー」、前日から緊張を隠せない北宇治高校吹奏楽部のメンバーですが、どんな強豪校も冷静ではいられないのがコンクールです。そしてコンクール関西大会の当日、課題曲「プロヴァンスの風」はエンディングのみでしたが、自由曲の「三日月の舞」はフルでの放送でした。府大会の時でも上手な演奏でしたが、今回は尚更すごい演奏でした(中間部のトランペット「高坂麗菜」ちゃんのソロのバックのハーモニーがちょっと…)。ヨンミョンさんも聴いていて思わず涙するほどの演奏、特にすごかったのがオーボエ「鎧塚みぞれ」ちゃんのソロ、府大会の時の淡々としたソロとは違い完全に覚醒した感じでした。夏合宿では「コンクールは嫌い」と「黄前久美子」ちゃんに対して言っていたみぞれちゃんでしたが、成績発表の後で久美子ちゃんに「先輩、コンクールはまだ嫌いですか?」の問いに…みぞれちゃんは「たった今、好きになった」と答えます。そうです、北宇治高校吹奏楽部は関西で3校のみに与えられる全国大会への切符を手にしたのです~で、ここからはシリーズ、第137話になる「東アジア周遊シリーズ」です。澳門の世界遺産の見学を終えたヨンミョンさん、昼食を食べることにしたそうですが…時刻はちょうどお昼、「セナド広場」まで戻ってきたヨンミョンさんです。実は狙っていたお店が「セナド広場」にあるのです。「麺粥」の文字が…このお店は「黄枝記」です。皆様、おぼえておられましたでしょうか、この前日の朝にヨンミョンさんは香港でこのお店の支店に行ったのでしたね。しかし、開店前で食べたかった「雲呑蝦子撈麺(蝦ワンタン入り干し蝦の卵がけ汁なし麺)」は食べられず、泣く泣く諦めたのでしたね。 元々「黄枝記」は澳門に本店があります。この「セナド広場」のお店は本店ではありませんが、香港の支店でも麺は澳門から輸送していると言いますから、より本店に近い味のはずですよね。期待してやってきたヨンミョンさんでしたが、店外に溢れるほどの順番待ちの行列、ちょうどお昼時ということもあって超満員でした。これでは何時間待ちになるかわかりません。迷っている間にも順番待ちの行列はどんどん長くなっていきます。どうも中国人の団体客が多いようです。この行列、さすが人気店ですね。ヨンミョンさんは今回も諦め、「江戸の敵は長崎で」ならぬ「香港の敵は澳門で」のリベンジは果たせませんでした。ここでヨンミョンさんは別のお店を探すことに、以前行ったことのあるお店に行ってみることにしたそうです。「セナド広場」からは徒歩圏内です。「セナド広場」を離れ南東に、美しいカルサーダスの歩道をひたすら歩きます。そのお店は「セナド広場」から400メートルくらいなのですが…(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Nov 5, 2016
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澳門の"コーラ"ですにゃ~ 昨夜は祝日だけど木曜日につき吹研の通常練習が行われたようです。その前にヨンミョンさんは日中も練習場で1時間ほど基礎練習をしたようですが…ヨンミョンさんは夜も練習場へ、昨夜は5人が出席しました。特に何かの曲を合わせてみることもなく個人練習だったそうです。ここまで低調な練習が続くとさすがのヨンミョンさんもテンションが下がります。毎回20~30人で合奏しているすず吹奏楽団が羨ましく感じます。我らが吹研、こんなんで本当に大丈夫なのでしょうか。先行きは決して明るくないようです。険しい道のりはしばらくは続きそうです…で、元KARAのギュリ姉さん(パク・ギュリ)が主演した映画「どのように別れようか」が昨日封切りになりました。猫が重要な役を担っているということでボクも注目しています~前作の「二つの恋愛」は日本でも上映されましたが今回はどうでしょうか。しかも「二つの恋愛」はコメディタッチな部分もありましたが、今回はしっとりとした感じの映画のようです。12月25日には日本でクリスマスパーティーを開催することが告知されたギュリ姉さん、告知がもう少し早ければ1週間前のスンスン(ハン・スンヨン)のクリスマスパーティーと参戦日程の調整ができたのに…(無念です…)さて、長く続いてきた「東アジア周遊シリーズ」の中でも長い澳門の世界遺産のお話しもいよいよ最後の世界遺産になりました~この旅で18ヶ所目、今回最後の世界遺産は「盧家屋敷」でした。この歴史的建造物は「大堂広場」と「聖ドミニコ広場」の中間にあります。どちらの広場からも100メートルもないという距離、建築当時この「盧家屋敷」は「クリスチャン・シティ」の中心部だったそうです。世界遺産に登録された理由はこの建物は澳門の多様な社会構造を表していることからだそうです。確かに「クリスチャン・シティ」に中国人が中国様式の中に西洋様式を取り入れた建造物を建てたのですから…この「盧家屋敷」は、中国広東省出身の商人だった盧華紹さんの邸宅で1889年に建てられまし。盧華紹さんは18世紀半ばに澳門に移り住み、銀行業などで財を築きあげました。建物は灰色の煉瓦造りの2階建てで伝統的な中国式の住居なのですが、西洋様式や風水設計も取り入れた芸術性の高いものになっています。定期的に中国の民間工芸のワークショップも開催されているそうです。 盧華紹さんはこの「盧家屋敷」だけでなく澳門にいくつもの大きな建物を所有していたそうです。要はお金持ちの不動産王だったということですね。ヨンミョンさんが訪れた時にはちょうど高校生っぽい女の子たちが木管4重奏を披露しようとしているところでした。ちなみに背中が写っているのが顧問の先生と思われます。これにホルンが入れば正式な木管5重奏になりますね。ところがお客さんが何人も聴いているのに、どこまでがリハーサルでどこからが本番なのかわからない感じで始まってしまいました。メンバーは音色は良いのですがテクニック的にいまひとつでした。学生の吹奏楽のレベルが高い日本の感覚で聴いてはいけませんね。それでもタダでこんなコンサートが聴けてラッキーでした~(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Nov 4, 2016
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昨日、ついに今シーズン初の氷点下を記録した能登の"さんけ"ですにゃ~ 昨年よりも11日早い氷点下の記録なのですが、本日はまずは昨日のヨンミョンさんの練習報告から始めます。仕事帰りに直接吹研の練習場に寄ったそうです。練習は軽め、ヨンミョンさんのルーティンになっている基礎練習の約半分、30分ちょっとという練習だったそうです。実はヨンミョンさんこの前夜には年に2度の町の「医療介護連絡協議会」で午前様だったそうですから…で、昨日書くと予告したアニメ「響け!ユーフォニアム」第4話のお話しです。タイトルは「めざめるオーボエ」でした~部活への復帰を望んでいる元フルートの2年生傘木希美ちゃん、同じ強豪校の南中学校出身でかつての親友だったオーボエの鎧塚みぞれちゃんは拒絶反応を示してしまいます。関西大会直前の大事な時期に唯一のオーボエに潰れてもらったら大変と副部長の田中あすかちゃんとヒロインの黄前久美子ちゃんのユーフォニアムコンビは2人が出会わないように気を遣うのですが…ついに希美ちゃんがみぞれちゃんに声をかけてしまいます。2人の共通の友人でトランペットの吉川優子ちゃんと久美子ちゃんは走り去ったみぞれちゃんを探すことに…そしてみぞれちゃんの拒絶反応の理由が明らかになります。みぞれちゃんは唯一の親友と思っていた希美ちゃんが昨年何の相談もなしに吹奏楽部を退部したことが相当ショックだったようです。それ以来、音色はかなりのものなのですが、機械的で感情のこもらない演奏しかできなくなっていたみぞれちゃん、希美ちゃんはみぞれちゃんに部活に残ってほしかったので声をかけずに退部したことを聞かされます。誤解も解け仲直りする2人、あすかちゃんや優子ちゃん、久美子ちゃん(事情を知っていたのはこの3人)の心配は取り越し苦労だったようです。実は第5話「きせきのハーモニー」もすでに放送されているのですが、まだ放送されていない地区もあるのでしばらくは間を置きたいと思います。で、シリーズの「東アジア周遊シリーズ」です~本日はヨンミョンさんがこれから入ろうとしている今回の澳門で17ヶ所目の世界遺産「大堂(カテドラル)」についてのお話しです。「カテドラル」はその名の通り、カトリックのアジア教区の拠点となっていた教会で、別名を「主教座堂」。昨日は1622年創建と書きましたが1576年創建という記録もあるそうです。「カテドラル」とは司教区を代表する大聖堂で、司教座を持つ教会にのみ用いられる呼称のことです。「主教座堂」ということから司教を置くことが許された、非常に位の高い教会の総称です。最初は土と藁を原料とした煉瓦造りの質素な建物だったらしく何度か倒壊や消失をしているようで、1844年に再建された当時は、世界でも最も美しいカテドラルと言われていたそうです。ただし現在の建物は1937年に再建されたもので、世界一美しい建物が残っていないのが残念ですね。ただ、現在でも綺麗なステンドグラスは有名です。ファサードは飾り柱と2つの鐘楼が特徴的です。また、ヨーロッパの聖堂のような重厚な石造りの外観ですが、内部は淡い色合いでやわらかな雰囲気です。澳門の他の教会と比べて色合いも地味ですね。教会内部には聖ラザロが祀られていて、祭壇の下には16~17世紀の司教や聖人の遺骨が安置されているそうです。ステンドグラスには青色や水色が多く用いられ、とても爽やかな光を投げかけてきます。以前「聖オーガスティン教会」で書いたキリスト像が毎年四旬節の最初の日曜日に「キリスト受難行列」の儀式の中でお泊りするのがこの「カテドラル」です。そしてヨンミョンさんはこの旅で最後の世界遺産(18ヶ所目)を目指します。午前中でこれだけですから、澳門の世界遺産がいかにコンパクトにまとまっているかおわかりいただけましたでしょうか?(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Nov 3, 2016
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中国猫の"チュエンフー"ですにゃ~ ヨンミョンさんは今回の旅先であるタイのプーケットでも何度か猫と出会ったそうですが、そんな時に限ってデジカメやスマホをホテルで充電中だったりして写真は1枚も撮れなかったそうです。そんなタイから帰国したヨンミョンさん、最近にしては珍しく6日間も楽器を触っていなかった反動からか先週の後半からは怒涛の基礎練習を再開しています。帰国後の食中毒と思われる症状も回復した先週の木曜日、その翌々日の土曜日の練習についてはすでにこのブログで書いているとおりなのですが、その後の日曜日以降の練習報告をまとめ書きしたいと思います!まずは先週の日曜日、朝から休日出勤だったヨンミョンさんですが、夕方に吹研の練習場で2時間弱の基礎練習をしたそうです。そして翌日の月曜日、この日は「すず吹奏楽団」の助っ人として「珠洲吹奏楽祭2016」に出演するための練習に参加したそうです。そこで合奏したのは「グリーンスリーブス」と「バンドの為の民話」と「日本の情景(秋)」と「ナイルの守り」の4曲でした。先週の木曜日から一昨日までの5日間で練習をしなかったのは10月28日の金曜日のみ、しかも1回の練習の平均練習時間は2時間近くになるそうです。でも、アニメ「響け!ユーフォニアム」の北宇治高校吹奏楽部の副部長、田中あすかちゃんくらい吹けるようになるにはまだまだ遠い道のりですね~その「響け!ユーフォニアム」第4話のお話しは次回以降にすることにして、本日も「東アジア周遊シリーズ」をお届けいたします!さて、澳門で16ヶ所目の世界遺産を目指して「聖ポール天主堂跡」から来た道を引き返したヨンミョンさん、「聖ドミニコ広場」に戻り今度は南東に向かいます。細い路地を進み辿り着いたのがこの広場です。この広場は「大堂広場」、澳門で世界遺産に登録されている8つの広場のうちのひとつになります。元々が小高い丘の上にあるこの広場は周囲よりさらに3メートルくらい高くなっています。特にカルサーダスが美しいというわけでもないのですが、周囲のアズレージョが見事な広場です。ポルトガルタイルで描かれたタイル画のアズレージョ、今回は写真を撮りませんでしたが、その中でも一番東側の角にあるアズレージョは古い澳門の街並みが描かれていて興味深いものがあります。また、この広場が周囲より高くなっているのは地下に倉庫があるためだそうです。さらに、広場の中央にある大きな噴水も有名です。この「大堂広場」は大勢の観光客で賑わう「セナド広場」からそんなに離れていませんが、観光客はぐっと少なくなり静かで地元の人の憩いの場といった雰囲気です。この広場は元となっている大堂(カテドラル)が創建されたのが1622年となっているので、それと同時に形成されたものと考えられています。「聖オーガスティン広場」とかとは違い、地下が倉庫になっているためか樹木が植えられていません。そんなこともあって日影がなく、暑い日には休憩するのに適していないところが残念です。それでもベンチがあり、この日は曇り空だったので休憩できました。最後の写真のほぼ中央には先に書いた噴水が写っていますね。それでは次の目的地、この広場の元となっている「大堂(カテドラル)」を見学するヨンミョンさんです。次回紹介する17ヶ所目の世界遺産はもちろんその「大堂(カテドラル)」です~(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Nov 2, 2016
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本日から11月、火曜日につき"ちょび"ですにゃ~ 3日連続で白黒猫が続きます。連日のDSPメディアから所属ガールズグループに関する重大発表が続き、お話しするのが遅れ遅れになっていたアニメ「響け!ユーフォニアム」のお話しです。このブログでお話ししたのは第2話まで。もうすでに第4話まで放送されているのですが、まずは第3話「なやめるノクターン」のお話しです。第3話はお盆休み明けの合宿練習の後半、課題曲「プロヴァンスの風」と自由曲「三日月の舞」を連続で10回通すという地獄の通し練習あり、夜には部員全員で花火ありの苦しくも楽しい3日間です。ヒロインの黄前久美子ちゃんは意を決して、副部長の田中あすかちゃんになぜ傘木希美ちゃんの復帰を認めないのかと尋ねます。オーボエの鎧塚みぞれちゃんは傘木希美ちゃんに拒絶反応があるため、関西大会を前にした大事な時期に唯一のオーボエに潰れてもらうわけにいかないというのが田中あすかちゃんの答えでした。同じ強豪校の南中学校の出身で仲の良かった鎧塚みぞれちゃんと傘木希美ちゃんの関係がなぜそうなってしまったのか、それは次の第4話で明らかになるのですが…それもそうですが、この第3話では人気キャラでトランペットの高坂麗奈ちゃんの入浴シーンがあります。シーズン2はサービスシーンが多いですね!明らかに吹奏楽ファン以外のファンを取り込もうという意図が感じられますが、第3話のラストシーンで吹奏楽ファンを満足させるシーンがありました。それは合宿中の早朝、黄前久美子ちゃんは自主練をしようと楽器を持って合宿所の外に出るのですが、そこにユーファニアムの音が聞こえてきます。それは田中あすかちゃんの音でした。山間にある高台の広場で吹く田中あすかちゃんのユーファオニアムソロ、心に浸みわたりました。多少のエフェクトはかかっていましたが、それにしても良い音色でした~「響け!ユーフォニアム」の第3話のお話しだけでこの長い前置きになってしまいましたが、ここで本題(本当に本題なの?)の「東アジア周遊シリーズ」です!本日は第4層(下から2段目)を中心にお話しします。幅23メートル高さ25.5メートルの「聖ポール天主堂跡」のファサードは、1620年から1627年にかけて造られました。第4層は4人のイエズス会における聖人の像が見所です。特に、左から2人目のイグナチウス・ロヨラ、右から2人目のフランシスコ・ザビエルは有名です。昨日も少しお話ししましたが、彼ら4人の像の一段上である第3層には聖母マリアの像が天使に守られるようにして建っています。これも一昨日や昨日も書きましたが、漢字や中国の獅子の姿など、アジアの文化を所々に見ることができるのもこのファサードの特徴のひとつです。中でも面白いのは、昨日も書いた「聖母踏龍頭」と傍らに書かれた、龍とそれを踏みつける聖母の彫刻。中国を象徴する龍が踏みつけられているのは日本的な感覚と書きましたね。さらに突っ込んだ解釈では、日本人のキリスト教徒が、キリスト教を迫害する徳川家康を龍という姿で表現したものだとの説もあります。そして、「聖ポール天主堂跡」のまとめですが、この天主堂は1582年に聖アントニオ教会付属の教会として建てられましたが、1601年に火災により焼失しました。(聖アントニオ教会はここから1キロ弱ほど北にある教会です)焼失した翌年の1602年よりイエズス会が再建を開始し、1640年に竣工。しかし、1835年に台風の際に起こった火災で再び焼失し現在に至っています。そしてご主人様は次の目的地、澳門で16ヶ所目の世界遺産に向けて歩き出します。どうやら「モンテの砦」や「聖アントニオ教会」には向かわず、来た道を戻るようですね~(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Nov 1, 2016
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