全8件 (8件中 1-8件目)
1

前傾姿勢がどうにも気になり、取り付け位置を少し上げてみた。と言っても、ブレーキホースに余裕が無いので、ゲタは約30mmが限度。もっとも、ホースやワイヤーに余裕があったとしても、上げただけではスクリーンと干渉もするので、オフセットも必要になる。そうなれば、前後に倒して微調整の効くバーハンドル化した方がいいかも、というふうに発展していくのでしょうね。50mmぐらい上げたいところだけれど、ここはひとつ、お金をかけないで出来る範囲でやってみた。市販のスペーサーやアップキットは買わずに、間に合わせのスペーサーを自作しての実験的な試みなので、スタンダードほどの強度は確保していない。経験的な勘のみだけど、、、乗るのは自分、まったく心配ない(^^)。厚さ16mmの鋼材があったので適当な寸法に切り出してボルト穴を空け、2個重ねて32mmのスペーサー(エクステンションブロック?)ができあがり。ところが、上げた分だけフロントフォークに被さっていた部分が空いてしまう。ブレーキング時ハンドルにかかる荷重を考えると、この空間を埋めないわけにはいかない。そこで、丁度良い外径の機械部品を、同じく32mmにカットし間に入れた。フロントフォーク上端とは接触のみで結合は無いけれど、2本の取り付けボルトに過度な負担がかかることは、通常では無いはず。取り付けてみると、ハンドルを大きくきった時にブレーキのオイルタンクが、僅かにスクリーンに干渉する。ところが、スクリーン全体にかなり弾力があるので、まったく問題にならない。またがってみると、なかなか良い感触。そこで、走ってみた。おなじみの当別高岡~厚田方面へ、サンセットクルーズにしては、ちと遅かったけど・・・。そして、濃昼で折り返し、往復約110km。帰りは、サタデーナイトクレイジー?走ると、停車時ほど雰囲気的な違いは感じられなくて、少し楽になった程度。ステップとシートは手付かずなので、腕が楽になった分だけ、下半身との関係が崩れ、別な面でマイナスが生じることは覚悟のうえのこと。慣れも必要だとは思うけれど、慣れたくない事や苦痛は除きたい。当然ですが、駆る楽しさを大きく左右するライディングポジションに対しては、けっこうシビアにいきたいですね。な~んて思いながらも、かつてTX650にコンチネンタルハンドルをつけて、前傾姿勢でロングツーリングをしていたときの感覚を思い出してみた。20代のころのソレは、、腕が疲れるなどという思出が、、、まったくない。疲れるのは、加齢の証か?・・・汗必要なのは、オヤジハンドル・・・か?ZZ-R250のオヤジ化プロジェクト?背中を丸め上目使いに走るより、胸を張って走るんだい!って、開き直りそうになる・・・笑さしあたり、シシャモ買いに行って二の腕と背中が痛くならない程度の、親爺ライクなスポーツポジション? そんなもんのセットアップ完了かな?(^^)ほんとは、チョビッと不本意ながら、妥協!妥協!
2008年10月26日
コメント(1)

ジェベルもレイドも、そうでした。最初のテストランの次は、市街地と夜とワインディングロードで、ライトの具合を診る、という流れ。しかも、ちょうど時期も同じ10月後半、乗れるチャンスも少なくなったころ。11月始めに恒例になったシシャモツーリングは、乗り収めの儀式とも言え、結局、新しいヤツで行くのでライトの調整は、その前に終わらせておきたい。今回のZZ-R250もまた、同じはこびですな、、、どういうわけか・・・。週末は悪天候になりそうなので、その前に夜の支笏湖線を走らせました。本来は走りたくない市内、しかも日も暮れたラッシュ時間だし、夜のワインディングロードを走っても楽しくはない。でも、どんな具合なのか?やらなきゃ気がすまない。支笏湖線の途中から、比較的に高速でクルージングできる恵庭湖方面へ。ラルマナイからは対向車が殆どなく、テストランのメインステージという感じ。ライトのH4バルブは、余り物のBOSCHスポルティックホワイトと交換済みで、60W/55W ながら 135W/125W 相当という白色光は、確かに明るい。ライトがカウリングにつている、そのことによる違いも楽しみだったけれど、実際にはほとんど気にならなかったのは、光量と配光特性のせいだろう。しかし、コーナリングの度、左右に配光が傾くのでハイビームが必要になる。バンクして曲がるということを、この時ばかりは不都合にも感じるけれど、バンクしたら上向きの配光が必要になってくるのは二輪の宿命。細かい事を気にてたらきりがない。これで、じゅ~ぶん!じゅ~ぶん!光軸もグッド、今回は止まって調整する必要はなかった。もっとも、カウリングにビルトインなので簡単には調整できないけど、、(^^! 高回転型のエンジンで、しかもガサツだとか下がナイとか、モッタリだとか、遅いだどか、メカノイズが大きいだの、振動が大きいだの、と、いろいろい言われてるようだけど、、、そんなこと全然思わない。ピーキーなエンジンが多かった時代に育った私にとっては、下から上までとてもスムースに回るモーターの様なエンジン、としか感じない。二気筒ならではの脈動も下では味わえるけど、、、やっぱりモーター。カウンターバランサー付のDOHCパラレルツインという、新しくもなんともないレイアウトのこのエンジンだけど、自分にとっては、少し味わいを感じる近頃の異次元的4ストツインなのです。かつて舞い込んだCBR250は、優等生すぎて面白みが無く、置いておきたいとは、まったく思わなかった。でも、このZZ-R250(分類的に初期型)は、コーナリング特性も、エンジンのフィーリングも僅かだが一癖感じるので、すぐに退屈はしてポイするということはなさそう。虫のいないこの時期の夜道は、けっこう快適にアケられた。高速走行でも余裕がありそうなので、恵庭から高速道路でもどることにする。一応フルカウルでもあるので、その効果の程をじっくりと見たいこともある。ラッシュ時間は交通量も多いけれど、先を急ぐ車も多いので、カッ飛ぶ車が多い右斜線に入り、かっ飛ぶお方の後ろについて・・・おお~、、出るわ出るわ^^スピードだけは、ムカシのナナハンなみかも。でも、プンプン回るエンジンのヒステリックなエキゾーストノートで、レーシーな気分と音響的なハッタリはそれ以上かもしれない。こうなると、フルカウルの見た目も手伝って、いよいよオモチャっぽい・・・笑そして、今夜の初体験、、、フルカウリングの効果って、、すごいですね^^体感スピードが半減する感じ。前傾した上体とバランスして支える風圧が無いことも加え、良し悪し。風圧はある意味、心理に直結するスピードメーターと言えるし、フルカウルは横風に弱くなるという嫌な点もある。また、ビジュアル的な価値観も伴うので、このクラスで効果の程や実用性を探るのは、ヤボな事なのかもしれない。相対的に、やっぱり前傾姿勢は手首や腕、首も背中も疲れます。翌日、知り合いのライダー30代から、「おやじハンドルつければ?」と、親切なアドバイスも頂いた。“おやじハンドル”、、、ってなに?・・・汗高回転高出力型エンジンは、実用速度ではトルク感が薄い。よく言えば優しくてビギナー向き、、だからモッタリと言われてるわけね・・・。ツインの感触、鼓動も下でイチオウあるから、モッタリブルルで嫌いじゃないw「マッタリツーリングにはいい、、攻めるバイクではなくツアラーだ。」という評価も、うなずける。 このバイクが好きなのか?きらいなのか?、、まだ分からない。しばらく乗って薄味のコレを、もう少し噛み締めてみることにする。
2008年10月24日
コメント(0)

先日のZZ-R250(H3)の試運転の際、とりあえず走るのに困ったのが右バックミラー、、鏡が無い。値段を調べたら6千円強、しかも型番からの部品番号では供給不能。一年あとの(H4)のものはまだ在るようだけど、互換性に確信が持てない。かといって、レバーホルダーにネジ込みの汎用タイプは、使えない作り。ネット上で中古品を探してみると、左はいいのが数個あるけど、右はかなり程度の悪いものが二個だけ。となれば、見てくれはともかくナンカの鏡を貼り付けて走ればいいのだ。鏡部分以外は傷もたいしたことないので、廃品にするのは凄くモッタイナイ!そこで四輪の廃品ミラーを友人のところからもらってきて、楽しいバックミラー苦ッキングのはじまり~w。↓まず、鏡だけパコッと取り外す。↓つぎに、ガムテープで取り付けるフレームの型をとる。↓はがして鏡に貼り付け、(フレームの変形がちゃんと直ってないのに、、、目をつぶりましょう^^!)↓曲線切りのできるガラス切りとプライヤーで、削ぐように切っていきます。その後、目の細かいグラインダーでフレームに合わせて曲線を整えて、開口部よりもほんの少し大きめに仕上げます。固定の補助として、内部の受け部分数箇所にゴム系ボンドを少し着けて、鏡が割れない様に、、ビクビクとかドキドキとかしながら、だましだまし・・・押しこんで、、、パチン!のはずが、、途中で、、、カジリができて、ニッチモサッチモいかなくなり、ドライバーでちょいとムリをして、、、パキッ!あっちゃ~! 左上が、、割れた・・・涙引っかかりを修正し、割れたところは裏からテープを貼り、開きなおりによる力強さでエイヤッ!パッチン!と押し込み、イチオウ、使えそう。割れ目もさることながら、もともと傷もあるし、鏡面の湾曲や色も、純正品のソレとは微妙に違っていて、当然見え方もや距離感も違う。新品にするか?中古で加工するか?本体と色違いでも、、気持ちよく両方新しくするか?いやいや、、、タイヤを買わねばならんし・・・。程度の悪い2000円の中古を買ってミラーを移植するにも、運賃が1000円以上かかるし・・・。楽しい悩みがつづきます(^^)♪そ~のうちナントカ~な~るだ~ろ~お~♪
2008年10月23日
コメント(0)

みごとに埃をかぶってましたが、本体はエンジンのインレットの穴を塞ぎ、部品類はそのまんま床に並べ、温水洗浄気と洗剤で丸洗い。乾燥したところで、落としきれなかった油汚れをパーツクリーナーや、エンジンクリーナー(ガソリン+エアー)で洗浄。いずれも、汚れを洗い流し、脱脂して一昼夜乾燥、、で第一段階を完了。修理はさておいて、まずは仮組みしてみて、欠品の有無や取り付け方を探らねばならない。外装とキャブレターだけとは言え、関連部品や周辺の電装品もバラバラ。はじめて触れるバイクで、しかも他人様が分解したものだし、おまけに、取り外したボルト類には、関係ないボルトや小物が、意地悪なことに多数混じっている、ときたもんだ^^!外れた電気ハーネスやチューブ類の取り回し、部品の取り付け位置、使うボルト類の選別など組み立てる為に準備は、まさにパズル。付けたり取ったり、ヒネッてみたり、曲げてみたり・・・。いい感じで進んだと思ったら、帳尻が合わずに逆戻り・・・。仕事を終えてからの夜遊びだけど、このアタマではけっこう時間がかかり、中途半端で止めると解らなくなるので、あっと言う間に、、明け方になる・・・汗本体の仮ができたところで、バッテリーを取り付け、電装品の動作を確認。キャブレターは事前に中身を覗いてみて、汚れでフローとバルブが固着している事を確認ずみ。なので、タンクにガソリンを入れてみよう、などとは考えない。スターターモーターが動くき、エンジンのクランキングに異音が無いことで、大手術にはなりそうもないと感じてホッとする。インレットから生ガズを少々注ぎ、スターターボタンを押して、火入り具合を見るが、、、調子ワル。ボッ!と逆火が乱発、なおも続けていると、パ~~~~~~ン!!(耳がキ~~~ン)凄まじいバックファイヤーで、髪の毛が逆立ち、目が飛び出そうになる・・・汗土間にシートがけの放置プレイは、湿気でバルブの固着を招きやすく、クランキングでバルブが開いた状況で、スパークプラグから引火する。キャブレターやガソリンタンクをつていると、怖いことも・・・。ガッチリと錆ついている場合と、燃料やオイルが染みて直る場合があります。摩耗していなエンジンほど隙間が空いてないので、僅かな汚れや乾燥でも固着しやすいのですが、その場合、その少ない汚れや薄い錆ゆえに直りやすいということもあります。なるべく分解せず済むようにする“商売上のマル秘テク”に今回は救われ、翌日、バルブが正常に閉まっている感触を確認、、、ホッとする。キャブレターをオーバーホールして(うっかり写真を撮り忘れる)取り付け。エンジンオイル交換をして、お目覚め用にプラグの番数を落とし、イグニッションON 、キュルキュルキュル、、、ドコ、ドコドコドコ、、ブワン!火が入ってメデタシ、メデタシ(^^)ブレーキその他の簡単な点検を済ませ、見える範囲内で、とりあえずの錆落としと美装。軽自動車協会で名義変更と自賠責保険加入。あとは、コナゴナに割れていた右バックミラーの鏡分部を、間に合わせに四輪のドアミラーの鏡部分から自作して、19日夕方、テストランとなりました。しかし、快調にスタートはしたものの、太美方面にて突然エンジン不調、時々エンストしつつギクシャクしやがら、路側帯をトコトコ走って辛くも帰還、、、18kmでピットイン。錆による右側イグニッションコイルのアース不良を直して、再度試運転。トータル70kmほど、快調に走り抜けてきました。簡単なインプレとミラー製作記は、後日の日記にて回想。
2008年10月19日
コメント(4)

エンジンの不調で、オーナーが直そうとして分解、、、お手上げ。外装をはずしたままシートを被せて屋外に放置。悲しいことに二冬ほど雪の重みに耐え・・・涙破れシートをまとい、雑草と共存して大地と同化・・・嗚呼そんな可愛そうなバイクが、、、そう、私にとっては“大地の恵み”がw友人のところ、建物の裏に密かに生えておりました。行く度に「コッチサコイ、、オラバ、タスケテケロ・・・」と声がシテ・・。ZZ-R250、屋号“男のカワサキ”のロゴをまといながらも、悲しげな囁きであります。昨年、レイド再生中にその存在を知って、「絶対手放さない!」と言い張るオーナーに対し、クドキとかオドシを、レベル1の圧力で施してまいりました。が、雪虫発見の情報もあるので、また雪の下になるのかと思うと、一気にレベル5で決戦に持ち込みました。そして、トドメのイッパツを含む、とっても明るいオハナシの後、彼は、とっても素直な人にもどりましたとさw。めでたし、めでたし(^^)ZZ-R250 ゲット、、メデタシ、メデタシ、、、シメシメ^^この数年間、放置バイク6台、(トレーシー125、SR500、DT200,XT225,RH250,CBR250)に加え、トコトン乗ってクタクタになった二台(ジェベルとレイド)の再生をしてきました。機械屋の肥やしでもあるソノ行為は、自分がバイク乗りとして復活する導であり、糧であった気もします。で、、ここでまた、おいしそうな肥やしを頂きます^^。可愛そうなバイク、9台目の救済、始まり~。
2008年10月15日
コメント(3)

物凄くいい天気、しかも暖かい!仕事もそこそこ余裕ができたので、午後からカミサンとドライブとなった。最近入れ替えになったセカンドカー“アルト”の郊外での燃費を計りたいし、たまには人並みに、フツーのちょいドライブも必要でしょう^^日ごろから、小樽についでがあれば、と思っていた買い物を、運河通りでチャチャッと済ませ、どこへ行こうかとダラダラ走っているうちに、なんとなくフルーツ街道を行き、フルーツパークへ。公園内で散策しながら、開通したてのR393もついでに通りたいと考えた。ならばってなもんで、R5で倶知安までいっちゃおう!、そしてR393から毛無峠経由で札幌へ戻ってくることにしよう。と、予定外に距離が伸びる。となれば~、、、倶知安まで来ちゃったならば~、「美味しかったよ~!」と知人が話してくれたアノ有名な“豪雪うどん”を食べてみよう、ということになるのでありました。で、第一会館とやらの中にあると聞いてはいるが・・・その他情報は知らず。倶知安町へ入って、キョロキョロしてると看板などから、わりと用意に発見。奮発して一番高値の、天ぷらうどんを注文。一見して、ぶっと~いシラタキ?まずは、汁を口に運び、、、うまい!箸ですくい上げてみて、、、ん~、腰のあるうどん?口に入れてみて、、、ウオッ!もっちり、硬め、噛み切りにくい・・・汗なんて言えばいいの?コレ!(^^!(第一快感、、というナンツッテ・・・・ポリポリ)でんぷん95%小麦粉5%で作ったというソレは、透明感があってモノスゴクこし?がある?というか、、、う~ん、硬いとは言いたくない感じだし・・・?「うどん」として受けると、、ビミョウ~な感じで異論もありそう。でも汁の味付けはあっさりタイプで、自分好みの味でもあり旨い!じゃが芋の産地ゆえに、古くから地元の人たちの食べ物だったそうで、“でんぷんうどん”といわれるものだそうな・・・。それを再現しつつも、第一会館さんがオリジナルとして蘇らせたらしい。(http://www.sapporo-net.com/cgi-bin/gousetsu/index.html)どうやら最初は、細かいこと考えないほうが、気持ちよく食べられそう。え~、麺類として、、こういう食べ物として、美味しいと思います。はっきり言って、「是非また食べたい!」とは思いませんが(^^!近くで食事のタイミングがあれば、きっとまた食べに行く、という不思議な現象がおこりそうな、そんなオモシロイ一品。麺の透明感と食感の、意外性があっただけに、何度か食べて慣れてみるとどうなるか?、、、なんて思いました。個人的総評、、、盛岡の冷麺に次ぐインパクトで、オモシロ美味しいです。走行距離 : 210km給油 : 10.8L消費率 : 19.5km/L
2008年10月13日
コメント(0)

12日のこと、ひょんな成り行きで、在籍することになった50歳以上のツーリングクラブの、比較的軽いツーリングに、例外ながらセガレを連れて参加。近頃、話題のおにぎり屋さん、東三河の“あぜっこ”で、おにぎりを買って、どっかで、お湯を沸かしてコーヒーを入れて、みんなで食べようというもの。詳細は行き先々の成り行きで決めるというアバウトな目論見。おにぎり購入時のロスタイムが大きかったので、比較的近くの滝の上公園の紅葉祭り見物を兼ねてお昼にすることになった。コーヒーは、お預けとなったものの、多彩なオカズを隠し持って来て、たのもしく「ホレッ!」と振舞うネエサンあり。人気のキムチをドンと出してくれるニイサンもありで、いや~、、いいすね~、こういう集い(^^)貧相な自分は、さておいて、各人のかっこいいライディングギャーと、それに包まれた中身のギャップが、たまらなくイイ~w (↓↑by segare)いつも覗くことも無く、ただ通り過ぎるだけの滝の上公園でしたが、橋の上から見る光景は、個人的には意外性がけっこうあって、「なるほど~」という感じ。日南海岸で見た鬼の洗濯岩ふうのところが、ここ夕張川にあることは、走行中に橋などから見えていたので知ってはいた。比較的フラットな光景ばかりだと思っていたけれど、公園のところは落差があったり、変化に富んだ形状で見ごたえあり。後半は、夕張~万字峠と走り、美流渡温泉手前のロッジで休憩。ここの駐車場で、所構わずのコーヒータイムとなり、依頼されて背負ってきたコッフェルとガズストーブをだして湯沸し。 180km程のライトなツーリングでした。気温は時間により18~10度で、冬装備で寒さ知らず。レイド、ジェベルともに、走行181km 燃料消費率 30km/L
2008年10月13日
コメント(2)

え~、、「オトナになって、オートバイに乗ると、良いヒトになれる。」とか、「男なら一度はバイク乗にりなさい。」などというようなことわ~、コレッポッチもスリ込んでなんかいませんが、、ハイ。ましてや「いっしょにオートバイに乗ろうぜぃ。」なんて、けっして言わずに育ててきたし、付き合いで、しかたなくバイクに乗っている様な顔をしてきたツモリだし、セガレ自身、オートバイなんか好きじゃないヤツのハズでした。にもかかわらず、なぜか?免許を取得。当然、すぐに公道デビューしたいらしかったので、親としては見てみぬフルも出来ず、しかたな~く、ジェベルを使わせてやりました(^^!。見るに見かねて、服を貸し与え、クツをプレゼントし、しょうがなく、お散歩ツーリングの道案内をしました。うっ、、、休憩中に気がつけば、なぜかデイバッグにカメラと三脚が・・・!なんと、そんな気はなかったのに、こんな写真が撮れてしまった!・・・汗ついこの前まで予想もできなかった親子ツーリング。記念すべき一枚であります。そして、シーズンの終りに、またひとりハマり、ひとつはじまり~w
2008年10月05日
コメント(16)
全8件 (8件中 1-8件目)
1


