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まずは、、いきなり古い写真であります^^※前方から対向車が・・・ で、ボンネットバスも登ってきたのには驚き。 途中の雪渓にスキーヤーを運んでいたらしいけど、 この道幅です、止まってやり過ごすには崖っぷちで静止、硬直。 アレが・・キュッと・・・汗 「下りは林道で、味わい深くいきましょうか~」 と、軽い気持ちで入り込んだ若造と、札幌ナンバーの身重なTX650は、 意外な悪路に面食い、冷静さを欠いて深みに吸い込まれたのです。 引き返すことを試みるも、リヤタイヤを空転ぎみにフラフラ。 迫る崖を気にしながら、引き返して登ることに著しく危険を感じました。 リヤがスライドし鼻先が乳白色の世界へ向いては、何度も冷や汗をかく。 結局、引き返すことの方が死の危険を感じて、下るしかなかったのでした。 シビレル緊張感が体を硬くして、方向転換のおっかないこと~w。 林道の下の方でTXでは絶対に上ってこれそうも無いところが数箇所。 下りならなんとかなるもので、オリャ!っと落ちる様にやり過ごしす。 他に上ってきたのは、トライアラーが2台だけだったことが、 うなずけました。当時の手書きのツーリング記録をもとに、現在の地図を重ねると、ココの道になります。当時は平湯峠からの山頂近くまでの登りのみで、高原側へがダートでした。今では全線乗鞍スカイラインになってますね。思い立って、懐かしいアルバムを開いてみたら、コノ道の写真が他に二枚ありました。そしてそこには、当時の自分と今年同じ歳の息子のアップが・・・一瞬ドキッ!ハハ、、自分の顔でした・・・オソロシイ(自爆)昭和53年の志賀高原と昭和52年の乗鞍岳林道の写真ですが、ネタは両方に写っている様な“振り分けバッグ”です。現在ではサドルバッグとかサイドバッグとか言われ、振り分けバッグとは、死後になったんでしょうかね?聞いてませんね。で、このバッグ、私にとっては優れものの逸品で簡素な作りながら、そのいい加減な作りのもたらす柔軟な収納性が、たまらなくステキで、ツーリングに欠かせないツールでした。ブーツと一緒にしまい込んだはずだったのですが、どうやら廃棄物に紛れ込んで家出してしまったようなのです、、、残念!まさかのライダー復活後6年が経ちましたが、その間、な~んかスッキリしなかったのが、この振り分けバッグが無いことでした。 やっぱり、あれば便利なこのてのバッグ、、現行販売されているものから、好みの候補をピックアップしてみました。というより、2年ぐらい前から見てましたけど。オフロードバイクなので、その形状等に関しては制限が多いのですが、昔使っていた様にフニャフニャで小さめななタイプなら、いろんなバイクに対応しやすいと考えチョイスしたのが、上の4品。右上と左下はサイズ違いの同型で、5000~7000円左上は10000円、右下の風魔プラスワンのは11000円オフロードラリー用品として開発された風魔プラスワンのものは、品質も作りも圧倒的に魅力的でした。資金繰りのつかぬまま指をくわえて再度、お店のホームページを見ると、なんと、モデルチェンジして値段も21000円に、、アチョ!・・・汗作りも更に良くなっているみたいだけど、、、突き放された感じ。となれば、迷うことなくオークションでも検索してみると、出ました!色あせた中古品は送料を含めて5500円。擦れなどの傷は無しとのことなので、入札のタイミングを計る。例によって終了直前に構えてみたけれど、だ~れも欲しがらないらしく、単独で落札、、、おめでとうございw手元に届いたソレは、、、写真で表現しきれない、、日焼け。確かに傷もなく綺麗だけど、、たとえ変色してなくても赤はイケマセン。気にしなきゃどうでもいいこと、赤だって、、と気持ちを収めるか?。でも、どうみても何かの染みや黒い汚れが目立ち、汚らしくなりそう。内側にコーティングが施されているけれど、さらにヘビーな使い方に対応できるように、表のコーティングを兼ねて染めることにした。ブラックのアクリルコーティングであります^^手法はオリジナルで、ひ~み~つぅ~w実はライディングジャケットもカラーリングが気にくわないので、一部は類似の手法で染めて着ているのです。どうやらバレてないようですがw今回のコーティングは特に厚く施し繊維にもかなり染みこませたので、生地の強化になり、フニャフニャではなく、写真の様に自立するほどに、モッコリと硬くなりましたw。ということで、じみ~な感じにしあがりましたね^^もっこりついでに、新聞紙突っ込んでふくらまして乗っけてみました。んん~、、工具とかヤマポン炊事遠足セットとか、いろいろ入れてみるのが、楽しみ~wお気づきでしょうか?、、、キャリアはずしてあります。「飛び出せ中年!」をコンセプトにした、デカイやつを製作中なもんで・・・イヒヒ以上、次のネタ予告付きでしたw
2008年07月23日
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仕事で蘭越までいくことになった。ちょうど老ライダーの集いがあり、積丹へ行くという。まがいなりにも登録メンバーであるし、記念すべき“ことはじめ”ということでもある。幸い任務は軽いもので、ハンドパワーでチョイチョイと片付く予定なので、余市までマスツーリングに参加することにしたのです。 暑くなるとは聞いていたけれど、海が近いし風もそこそこある。バイクだし、、、と走り出すが、それにしても、暑い!メッシュジャケットとジェットヘルで走っている限りは、そこそこ快適だけど、市街地の幹線道路で止まっているのは辛い。心配されたサミットの影響も無く、R5は3日の日中に車で来た時以上に平和な空気で、ホッとする。倶知安~ニセコ~蘭越と進むにつれ交通量は激減して、まさに、みなさんお休み~という空気が漂ってる。警察関係の姿も消えた感じで、むしろ疑問さえ感じたくらい。正午前、蘭越町、富岡地区で任務を終えたのですが、このままおとなしく帰路に着くのはもったいない。まずは、近辺のバイウェイを楽しみ、小生労ライダーは、積丹で豪勢に生ウニ丼を食っているらしい老ライダー隊を、迎撃しに向かうことに決定。移動する標的の位置を、少ない情報をもとに推理して合流を試みる、というのは、ゲーム的でけっこう楽しいものがある。蘭越から、舗装ながら狭いというか、山道ながら舗装されたというか?そんな新見温泉経由で、パノラマライン途中へ抜ける。ガラすきで、通行止めか?と思いたくなるほど交通量の無いワインディングを日本海へと下る。湿度の高い空気が景観を白く濁らせて、本日の眺めは今一歩の感じ。でも、メッシュジャケットで気持ちよくココを走れるなんて、期間限定のことだし、タイミングもあるだろうから、それだけでも良しとしよう。海辺の風も涼しいけれど、やはり潮を含まない山の清涼感のほうが、どちらかといえば好きである。周辺の樹木でつくられる空気は、様々な香りを漂わせていて、それを、通過ポイント毎ダイレクトに五感で受けめられるのは、バイクならではのこと。4輪の窓を開けて走っても、味わえないこの“香る風”がたまらないのです。老ライダーの集まりは“風輪”と命名されていました。山の風を楽しみながら、その名の由来が気になったり・・ともあれ、一人で夏のニセコの香りを、、しばし堪能。海岸線へ出てから昼食、と思いきや、、すこぶる良さの走行フィーリング。なんか食べないと・・と想いつつ、ついつい止まるタイミングを逸してしまった。神恵内のお祭りの香りに鼻をくすぐられつつ、そして、荒々しく迫る岩壁群の迫力を感じながら、迎撃は神居岬駐車場にて、、、命中。皆は、出発直前だったが、神恵内の「いい香りしてたぞ~!」て話にのってくれたので、ここは軽く休憩と補給をするために、先に行ってもらい再び合流とする。“じゃがまる”と清涼飲料で軽く補給。お土産に要冷蔵でなくてもよい“丸いかうに”を二つ買い込み、追尾開始。 “神恵内沖揚げまつり”の会場で、皆と合流してやっと、まったりとしたひと時を得ることになったのです。シラ貝(たぶん)とツブ貝、ホタテを貪る様に食べるわけですが、じゃが丸しか食べてない身には、、とってもシミる!食はこうあるべきだという感じのその生理的状況を、あらためて痛感するしだい。お祭りの〆に餅まきがあり、この予期せぬ楽しみが今回を回想した時の、とても良い味付けとなりました。あ、、写真とろ!っと思ったものの、すでに貪った後・・・汗 カスばかりで失礼!帰路は、岩内からキロロ周り。途中、とんでんファームで休憩、またも飲み食いし、まったりと話い込む。この走りと懇親に費やす時間を二分する雰囲気が、われら世代の集いには、ちょうどいい気がする。むしろ、走りは二の次となる傾向、、が望ましいのか?ガソリン代と食費の比較までは、、するまい・・・汗朝里で皆と別れ、花川経由で帰着。本日の走行データ : 381km/13.5L (28km/L)水分補給 : 約800cc+ソフトクリーム
2008年07月07日
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