2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
全1件 (1件中 1-1件目)
1
奉納! おにぎり大明神たった3度の出動で、アッと言う間に過ぎたシーズンだったけれど、無事に楽しませて頂いたしだい。守られたり、タタラレたりと、ちと憎たらしいコヤツだけど、いろんな意味で、カシコミカシコミ、、モ~スぅ・・・。「予想最高気温は14度、高気圧に覆われて・・・穏やかな・・」な~んて天気予報は、11月初めの北海道じゃそうそうあるもんじゃないし、この機会を逃したら後悔するに違いない。仕事も一段落したとろで、祝日の今日は世間並みにヤスミ!この時期の晴天に、近間で気の向くところは御なじみ過ぎるけれど、やはりニセコ、洞爺湖、支笏湖のあたりを周遊となるわけで、時間によっては、軽く林道もあり、、てなところ。が、出動時間が9時半だったことに加え、日没が4時過ぎということで、残念ながら、一本でも林道へ入る時間的余裕は無かった・・・行きのコースは小細工せずに、中山峠~ニセコ方面。今シーズンの幕引きは、恒例の儀式的ツーリングししゃもランではなく、過去、もう少し早い時期に憶えのあるゆり根ランに決定。 ということで、昼前に羊蹄山麓へ。まずは、久しぶりに酋長より支給されたオニギリをば楽しく頂きたいwロケーションの良い場所を探して羊蹄山の周りをウロチョロし、ちょっとしたダートへ進入。最も形の良い羊蹄山を見るには、今一歩の場所だけど、この時間で太陽を背に、広くて、静か、居るのは自分だけ。諸条件が揃う某所でコーヒーを入れ、ご飯ですよ(^^) そして、怪しくもあり、疑わしくもあり、でも完全否定も気が引け、徹底してないのにクセになってしまった様な気がする、、そんな、あの儀式もw 気温15度を超え日差しが暖か、ゆるく流れる風が心地イイ。草に腰を下ろして一時間強、のんびりと、、アフ・・・ 朝、出発前にHONDA氏へ、「テリトリーへ、お邪魔します、ゆりね買い・・」そんな感じの電信を一発。「ゆり根は、真狩の道の駅の方が多いはず・・」という情報を貰っていたので、農道ランチの後に直行。大きさS~3Lの中間Mサイズのゆり根と、何やらで優勝したという、確かに一見して良い感じの男爵をば仕入れる。帰路は、せっかくなので国道を避けてニセコ高原を走り、倶知安~キロロ周りで夕陽を背負う。途中、毛無峠ルートにあるとんでんファームで衝動買い二品。一日を通して幹線道路は、混雑という程のこともなく順調に流れ、特にR393突入では、流れの各車両がワープ走法のスイッチ、オン。つづいてR5で銭函から茨戸経由も快走。路面に伸び始めた自分の影を楽しみながら、気温10度を切った日没直後、名残惜しさを感じつつ、黄昏れのフィニッシュ。走ることよりも、精神の浄化にオモムキを、、のつもりw。心身ともにリフレッシュ完了!236km/9.6L の比較的軽いツーリングで、今シーズンの〆であります。
2011年11月03日
コメント(2)