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こぼれ話とするのは、いささか勿体無いというか、関係各位様に対し、失礼になるかもしれない(^^!数日が経過した8月21(日)のことなので、改めさせて頂きました。この日は、京都のT-MAX氏がツーリング最終日で、小樽港から、夜のフェリーで北海道を離れるとのこと。当日の朝、宿泊先の苫小牧から、室蘭、周遊の報告があり、さらに洞爺湖を周っているというメールがあった。雨雲レーダーを見てみると、苫小牧から白老にかけて、急激に発達した警報付きの雨雲がある。彼は、それを知ってか知らずか、ギリギリのところで、上手く逃げるように観光して周っているらしい。しかし、洞爺湖を挟む様に西からも濃い雨雲が迫っている。雨雲の無い方向へ進むとすれば、R230で札幌を目指すルートが残る。パソコン画面を元に、メールと電話でナビゲート支援となるのだが、この際、我がアジトに立ち寄ってもらうことになった。となれば、ジスペケさんとこへも連絡。13時半をまわったころ、途中の合流でみなさんお揃いで、ご来訪。ひょんな出会いから、当時は予想すらしなかった楽しい自体への発展なりw皆さんが、遊びに来てくれるなんて、とても嬉しいことであります。ここで皆が揃うことが、何故か不思議に感じるwとにかく、なんだか面白い、とにかく何故だか楽しい(^^)ジスペケさん、たくさんの飲み物を冷え冷えのクーラーで持参して頂き、かたじけない! まるでキャンプ場・・・爆!互いに「なんだか不思議だ~」と言いながら、不思議と感じる一場面を写真に収めてみた。もっとも、ココでコノ2台が並んだコノ状況を、愉快だ不思議だと感じるのは、自分達に限ったことではるけれど・・・。ちなみに、酋長は、、舞い込んだ客をイケニエにする発想など持たずに、粗末ながら我が部族なりの、ささやかな持て成しに徹してくれた^^T-MAX氏にしてみれば、酋長が羽飾りにフンドシ姿じゃなかったことは、残念だったかもしれない・・・爆楽しい時間は、あっという間に過ぎ去るもので6時過ぎに、皆で近くへ食事に出かけて最後のイベントとする。乗船その他に備え8時には小樽へ向けて発つというので、その時間、我がアジトにて二度目の解散式となった。ここまでも、楽しい流れを作ってくれたジスペケ夫妻とT-MAX氏には、心から感謝するしだい。完全なソロとは言えない今年のツーリングは、まだ終わっていなかった。
2011年08月27日
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明けて最終日、夜のうちに雨が止んでいて曇り。例によって、旅先の宿でのオジサンは朝が早いw朝風呂に 「オッ、、、おおおぉぉ~」 と笑顔で唸りながら浸かった後、すっかり乾いた路面に気をよくして、浴衣のまま、少しの間プラプラと外へ・・・。戻って、眺めの良いロビーで寛いでいると、ほどなくして、これまた独りでジャンプ台を見に散歩に出ていたという、T-MAX氏とロビーで話し込む。「温泉宿」に泊ったことを実感して心底ユッタリした一時だった。最終日の今日は帰路につくのだが、悲しくも予報は向かうところ雨ばかり。ゆえに、ジスペケ・ペアさんと自分は、さっさと帰る事にして札幌を目指す。まだ数日あるT-MAX氏は、晴れが期待できる北へ逃げるという。いつになく、ノンビリした出動は、解散を惜しむ気持ちのせいだろうか。迷うことなく雨に備えてカッパに戻るのだけれど、その前に、人の姿で記念撮影をば。カメラまで約10メートルぐらいだったろうか。何度か皆にポーズを注文して、カメラとバイク間を走り回る。設定秒数は12秒。さっきからバイクの横に居たよう顔して静止するやいなや、、パシャッ!10メートルを推定時間10秒で駆け抜けたことになる。55歳にして相応な標準タイムかどうか?は知らないけど、パックン、ポックンと、血流ポンプが激しく稼動して、スーハースーハーと吸気音が高くなっていたことも、確かな記憶である。ともあれ、写真はポーズ無し、もっとも清楚(?)な一枚をチョイス。皆を見送り、、ダラダラと荷物を弄くったり・・思い過ごしの忘れ物激で、右往左往したり、、バカなことwww10時20分、やっとカッパに変身後走り出す。名寄市内で、すぐに雨が落ち始めるが小雨なので少しは楽しみましょうと、コースをR688で母小里からR275で朱鞠内として、残念な天気ながら、最後のワインディングをマイペースで楽しもうと目論んだ。路面が乾燥気味の小雨だけど、いつもガラスキのこの道は快適。峠を越えた感じの雨と共に、オニギリ大明神のオシオキも、もはやこれまでかもしれない。と、思いきや、、幌加内近くのトンネル突入で気がつく、ライトがつかない! ひょっとして、灯火類すべてか?トンネル後に停車しざっと上辺の点検をするが、原因不明でブレーキランプも含めて全滅。イグニッションは別回路なので走行に支障はないが、スターターモーターを含めた電装が死んでいる。小雨とは言え、濡れた中で分解修理もままならないし、最悪の場合を想定して町場の路線まで走るしかない。「やっぱり、、タタリ? トドメに出たか!?・・・(激汗)」前回はいつだったか?憶えていないほどご無沙汰のキックスタートで、雨竜道の駅に滑り込み、毒素廃棄放尿の儀の後、お払いなどよりも点検だ。偶然に再び逢ったジスペケ・ペアさんが再スタートを切るところだったけれど、手を貸してくれて、荷物をずらしてメインヒューズ代わりのブレーカーを確認。作動しっぱなしで、回路が復帰して保持ができない、こうなると厄介だ・・・汗。残りの行程は2時間そこそこなので、モタモタ弄ってるより走るべし!強かな明神も、パリダカをも想定して作られたテネレの電気回路までは、見抜けなかったらしく、トドメのエレクトリック限定攻撃は致命傷にならず。テネレの脈動は、まだ止まってないのだ、、ワハハハ! ダダッドドドドー流石にコンディションは身も心もウエット・・・ハウでも、せかっくのツーリングだし、いまだタタリを寄せ付けてないOHC600シングルの、大好きな鼓動を味わって楽しいと感じるままゴールしたい。もはや、開き直りとも言える心境と、オーバーアクションの手信号で、最後の方向指示をカッパとして出したのは、アジト着1分前。3時ごろだったと記憶する。明神vsカッパの決戦は、道路交通〇及び道路運送車両〇無視の、開き直り楽観的脳波波動砲で迎撃、辛くも勝利であります・・・p(^^)vハラ、、ヘッタ・・・人に戻って、すするカップ麺に幸福感と、アジトの空気に癒しを切に感じる。「はい、コレ、、お土産~^^」と、とっても貴重なソフト燻製ホタテを、アジト防衛に徹していいた酋長に献上。旨そうに食べる顔と、にわかに明るくなってきた窓から見る空に、オニギリ大明神との不思議な係わり合いについて改めて思う。善と悪というものは、、表裏一体なのか、、、ウム・・ナンチャッテ、、みょうにマジメに考え込んだりしてw背負っていたデイバッグの中から、魚肉ソーセージ出てきて、、ギョッ!そんなの、アルツ・・・どこで買ったんだか、、、思い出せない・・・汗どうやら、チホーで買ったらしい・・・(^^!都合の悪いことは忘れて、風呂へ、、ポッチャ~ン (^^)v[ 走行記録 ] 走行距離 給油 燃費 8/13 : 486.9km 365km / 14.65L 24.9km/L 8/14 : 372.7km 371km / 14.90L 24.9km/L 8/15 : 387.7km 252km / 10.11L 24.9km/L 238km / 09.16L 25.9km/L 8/16 : 227.2km 249km / 10.50L 23.7km/L 計 : 1474.5km 59.32L 24.9km/L
2011年08月26日
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夜半から強めに降った雨も、朝にはすっかりあがり、雲も切れかけて薄日が差すのをテントの中から感じた。あまり良く眠れた気がしない。タープとして張ったドカシートは雨よけには正解だったけれど、この手のシートの特徴をスッカリ忘れていた。シートに当たる雨音がウルサイこと・・・(涙)風でバサバサと音がしなかったことは、幸いだったとは言えるけど。スノーピークのポンタシールドの下に小型テントを張ったツーリストをみかけ、「やっぱり、これかな・・」と思う。テント自体をメンバーにしてヘキサタープを連結するのは御なじみだけど、四角いタープで三角屋根を張って、自由な空間を確保してから、その下にテントを独立して張るというもの。これだと、雨具の装着やバイクの荷造りがタープの下で悠々とできて、カッパになってから、タープだけ片付ければいいことになる。もちろん、雨音など皆無と言えるんだろう。収納サイズも、自分がこだわる45cm以内というのが魅力。だけど、、数千円で買える代物ではないことが、横目で見てるだけ~の理由。ともあれ、一応は気持ちの良い空気の朝を迎えることができた。となれば、楽しい朝飯の時間も更に楽しい(^^)今朝は、野菜タップリだけどペラペラのローストビーフを、食パンで頂く。果物とネギ塩スープ、スペゲスさんとして、飲むと元気が出るらしいゼナw。銀紙のチョコレートは携帯補助食品。天気が良くなってきたことは嬉しいけれど、昨夜からの予報と雨雲レーダーを見る限り安心はできない。予報によると、ここに滞在すれば、再び雨になるらしい。各地の状況と予報を見てまわると、昨日キャンプした浜頓別付近だけが、晴れマークさえ出ていて、雨は無い予報。次いで、美深が晴れマークこそないけれど、雨が降らない予報。それにしても、前線を伴ってしつこく停滞する低気圧の変化が気になるし、低気圧の位置と、そのあたりの予報のズレ(?)が気持ち悪い。でも、やはり各地域の予報を最優先してしまう。前夜に相談の結果、京都からのT-MAX氏を加え、美深のキャンプ場にて、皆で合流することになっている。自分は最短ルートで移動に徹しようと思っていたのだが、天気がだんだん良くなってきて気分上々なこともあり、野付方面を回って海沿いを北上するというジスペケさん夫妻に、あえて同行することにした。7時過ぎ、朝日が眩しい中、気持ちよく走り出す。白くて眩しい空は、いつしか青空にかわって、素晴らしく息の合った夫妻の並走ぶりに見とれ・・・網走では、掲示板の表示が30℃走っている時は、ジャケットのベンチレーション全開で苦にならないが、市内信号待ちでは、流石にムッとする。途中、小清水で休憩を挟んで、サロマ湖道の駅が10時20分、昨日と同じwさっきまでの好天が曇天に変わっている。北から降りてきたライダーが一様にレインウエアーを・・・ドキッ北方面を見ると、雲がかなり低く、ガスが降りてきている感じ。それらしいライダーに、聞いてみると、「雨はないけど、霧雨っぽかったり、ずっとそんな感じ。」天気予報を見ると、各地とも変わってきている。途中で一時雨にあたる予想はしているけど、なんだか、へん・・意図していない急激な変化を感じる。ここで、ゆっくりして、ついでに昼食をとってしまおう、ということになる。ホタテ焼きやら、エビやら、ご当地の名物が並ぶ中、なぜかヤキソバに気を引かれwやめときゃよかった、イカのヤキソバ(^^!ヤキソバは、やはり豚肉がよろしいかと・・・ここで、そろそろお土産も仕入れておかにゃ、、さんざん迷った末、三包みで1000円のホタテ貝柱ソフト燻製を買い、酋長への貢物に欠かせない一品を確保でありますw腹ごしらえが済んだところで、三人でカッパになって走り出す。この時の雨具は、まだ、、念の為、、のつもり。と、、当所を境に、、というより、この時を境にか?急に霧雨やら小雨やら。しだいに、フツーの雨になり、けっこう厳しい降りになり・・・「紋別、雷、、ナンチャラ警報・・・」そんな電光文字が雨水で歪んで見え・・・内陸へ入り込む分岐予定の興部の道の駅で、休憩。駐車場に並んだバイクの中に覚えのあるバイクあり。昼食をだったらしいが、XJR400セガレ号は雨の急襲を浴びたとのこと。すまし顔で革ジャンを絞る姿が、、タクマシイ (^^! 若いって、ウラヤマシイwかくいう自分らも、、さらに悪化した、というより全然かわった(!)予報で、心身ともに濡れ鼠、、、美深も雨という・・・涙途中の雨が止む区間で感じた束の間の喜びと、先への希望を、再びの雨でタタキのめされる、という失望劇を何度か繰り返しながら、だんだん不安になり、弱気にもなる。「オニギリ大明神の、、タタリかもしれない・・・」完全に雨フリの名寄から美深へたどりついたのは3時前。早めの備えを兼ねて、ガスチャージ。そこへ丁度、京都のT-MAX氏がタイミング、、いい? とにかく合流。意気消沈ながらの嬉しい再会劇、、それもそこそこに、「これでいいのか、今日のキャンプ」会議となる。この雨では、キャンプ場での設営もかなり厳しいので、美深温泉の宿に空きがあれば投宿しよう、ということになる。ならば、もし空きがなかった時に備え、この場で名寄温泉サンピラーにも、伺いの電話を入れてみたところ、4人同室で二タイプの部屋を選択可能。トバッチリ犠牲者を招いて責任を感じたのか、明神は、完全には見捨てていなかったらしいw。さて、こうなればもう、美深との料金差の問題でも、距離の問題でもなかった。間違いなく宿に入れて、温泉に浸かれるという約束の手段が、今ここに、この手の中の携帯電話にあるわけだ。受付の優しい声のお姉さんが笑顔で、この手の中から手招きしている、フンフン今、予約が確実にオッケー、、、となれば、みなさん迷うことなく、半ば独断的な私の提案というか、強行策?(笑)に同意して頂けたw一路、土砂降りの中を、何度か走った裏道へ先導して、ワープ!キィーーン! っとホテル着~(^^)屋根の無い駐車場ゆえ二輪には厳しい。ホテル側のご好意で、送迎車両のガレージを使わせて頂けたことは、カッパから人へ戻って入館の準備をする上で、とてもありがたかった。 (翌朝、撮影)部屋に入ってからも、ボイラー室を使っての、靴やヘルメットなど濡れ物の乾燥を申し出てくれたことも、心から感謝するしだい。以前、函岳の帰りに入浴に立ち寄った時の好印象は、本物だ!名寄温泉サンピラー! いいところ~♪身体は濡れなかったけれど、雨対策は不完全だったと言える。長時間の雨中走行の為には、手足など末端の装備が甘かったということと、まさかの降り方に、油断してタンクバッグにカバーをかけなかったり・・ともあれ、、宿に入ってしまえば、外のことなんか、もう気になんかならないw温泉へ、ポッチャ~ン ^^夕方近くの飛び込みだったので、夕食無し朝食付¥5,000夕飯は、レストランメニューとなった。と言えば聞こえはいいが、実のところ券売機で食券を買っての、スキー客の昼食メニューと言う感じを隠せない。おまけに、宿泊メニューの席他は空きがなく、奥のスキーヤー向けらしいフロアで、合宿の若者達とテーブルを近くする。一応、生ビール他、御つまみ的なモノも用意されてはいるが、ゆっくりと飲む雰囲気では無い。でも、再会を祝って乾杯!ジョッキ生のパワーチャージが五臓六腑に染み渡る! 本日の状況下、これ激ウマ~!たまらない瞬間だったけれど、主食に注文した丼物や麺類は、、、悲しい。我慢して詰め込みの代物なり、、(^^!その後、缶ビールを仕入れて、部屋でノンビリ楽しい時間を過ごすのだが、思えば、こうしてライダー4人で投宿という経験は初めて。ツーリング先のキャンプで意気投合した4人が、お盆休みに2度3度と再会し、一緒に投宿する運びとなったことは、小生のバイク史において、貴重な思い出となるに違いない。ツーリング先で、浴衣に布団。いつかこういう事があるかもしれないとは思っていたけど、不思議な気分、、のまま、、シャットダウン・・・・・ zzzzz
2011年08月25日
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一夜明け、曇天。夕方以降、風の強さは半減、苦にならない程度で落ち着いて、そのまま朝になっても変わることはなかった。しかし、湿度が高めなこともあり、むしろ風が気持ちよかったと言える。 天気予報は、雲のち雨。道内各地ともタイミングにずれはあるけれど、殆どの地域で雨になりそう。ノンビリしちゃいられないけど、慌しく動きたくもないので、5時には起き出して、マイペースでアレコレと始める。朝起きて、散歩、食事、撤収、出動準備完了して地図に目を通すひと時まで、全てがキャンプツーリング特有の楽しみと感じる。しかし、まあ、チマチマ、セッセとご苦労さん、、皆さんも好きですねwと見渡し、そんな中に自分もいることが、なんだか楽しくてしょうがないのだ。周りを見渡すと、強風ではないにしても吹く風で、各テントの作りの違い、というか、テンションの違いが披露されていた。モンベル、スノーピーク、流石だ、、唸ってしまう・・・パンに、スライスハムとポテトサラダを挟んで・・・パンが、いつもと、、ちと違うぞ、、シカククないwしかも、カップ麺ツキであります。マグカップとかイロイロ、なんかチョットづつちがうwと思ってしまうほど、朝は毎度おんなじもん食ってたわけで・・・^^!多めにできたので、例によって、どこでも食える携帯食として確保。夏のキャンプ場で、ツーリングライダーの朝は早い。陽が高くなると撤収も汗だくになるし、移動してコンビ二で朝食を摂る、等の理由が多いはずだけど、さらに天気を予測しての理由もあるはず。今朝は皆、一様に早い。雨が来るせいか、7時には次々にライダーが旅立っていった。7時30分、2日目の行動開始。本日は、3年続けての再会となるGSX-R1000(ジスペケ)夫妻が、「12日から生息ちゅ~」と電信を送ってくれた別海へ向けて南下する。が、、その前にサロマ湖の北勝水産へ寄る。なんちゃらコンテストで二年連続優勝というホタテバーガーを食べるのだ。やはり、出来立てを食べてみたいので、10時半だが早めの腹ごしらえに、アイスコーヒーとのセットを注文。牛じゃなくてウマ~~! アツアツのホタテフライが挟まっていて、マヨネーズ、レタス、トマト、なるほど・・。朝食が早く、既に空腹感があったせい?、いや、それだけじゃナイッ。正直言って、貝を挟んで、旨いのか? と疑いぎみだったけれど、確かにオイシイ、ワタシはスキダ!思わず、数人にメールしてしまう、「今サロマ湖、ほたてバーガー、ウマ~!」こんなふうに、その場から携帯メールをチマチマと送るなど珍しいこと。その時の体調と、イツモと違う精神状態のせいかもしれない・・・ですがwなにはともあれ、美味しかったのです(^^)峠のコンディションが良さそうだったので、十数年ぶりに美幌峠を行く。この先、沢山ある林道を巡りたいところ、、ホントは。しかし、天候の悪化は間違いないらしいし、山へは条件の良い時にしか入らないことにしているので、ここに来た他のオジサン達と同化させて頂く。腰に手をあてて立ってソフトクリームを食べ、ヒーハー息を切らせがら僅か数分の坂道を上がり、フーッっと溜息まじりに動悸息切れを鎮めながら、穏やかに広がる絶景を眺めたのです。ちなみにソフトクリームは、まわりが熊笹だから、という安易な動機で、クマザサ&バニラを食べてみたら、バニラとコーンは、とっても美味しかった。でも小生の場合、笹は掻き分けて進んだり、餅等を包む風味的媒体であり、アイスクリームにして食べるものではないらしい、やめとけばよかった(--!その後は、残念だけど、虹別林道、他周辺の林道をあきらめ、摩周、弟子屈をスルーして一路別海へ、ちょ、ちょ、、まさに直行、パイロット国道。曇っててロケーションいまいちだし、、、チョッと遊びながらw2時過ぎ、ふれあい公園キャンプ場着。一年ぶりのジスペケ妻さんの笑顔に迎えられ、ヘルメットの中からコンニジワッ~!そして、これ以降、うかつにも写真の撮り忘れが多く、今更ながら後悔して止まないのであります・・・涙写真が殆どないので、以下、クドクドと補足的エピソード・ワン(?)管理棟受付で、今年も気さくでバイカーに優しい管理人のオバチャンが、「雨来るから、バイクの人はテントのとこ、まだ空きがあるから・・」とは、この写真の常設テントのこと(2009年撮影)一辺が10メートルぐらいだろうか、大きな屋根のみ。もうすでに傘下には1~2人用の小型テントがひしめいて、端のほうに2張りもできるかどうか、という状況。高さもあるので端っこに陣取っても、少しでも風が付けば雨があたる。そうなれば、大きな屋根とは言え、その効果の程は疑わしい。もっとも、テントというものは音が筒抜けなこともあり、互いにある程度の距離を置くのが、マナーだと各キャンプ場で感じてきた。完全では無いにしろ、ささやかなプライベート空間である事を重んじるか、もしくは、少しでも雨や風から逃れることを優先するか、あれこれ迷い試行するのも、これまたキャンプの楽しみと感じている。人だって吸気音やら排気音やら、いろんな音を奏でるし・・・(^m^)どうせ雨覚悟、それに復活以来キャンプで雨の試練を受けていないし、最悪の場合に逃げようのあるここなら、あえて試練に立ち向かうのも面白いwそれに、ゆったりと距離をとって、最低限のプライベート空間も確保したい。吸気音は殆ど出さないはずだけど、排気音は大きめだし高濃度w濃くてフレッシュ、個人的にソノモノとして良質良品であると思うのだが、好きな音色をはじめ、味や香りの好みは十人十色だ。騒音障害や汚染騒動は起こしたくないので、風下へは特に配慮したいw(くだらないウンチクはこのぐらいにして・・・)そこで、駐車スペース近くで三泊目のジスペケさんテントから少し離れ、出発時に急きょ用意したタープ代わりの3m角ブルーシートを張る為に、小ぶりな立ち木側に陣取った。同じ頃、ジスペケさんの友人2人もバイクで合流し、一泊だけ芝を同じくする。楽しい夜の宴を前に、キャンプ場に隣接の温泉に漬かり、ポッチャン、、嗚呼、、シャ~ワセ~・・・夕方には小雨がポツポツと落ち始め、陽が落ち、ジスペケさんタープの下で身を寄せあって乾杯となった。そのころ雨は、弱いながらも本降りとなる。十勝には警報も出ているという、時々雨雲レーダーを監視しつつも、各人が持ち寄った食べ物を、つつき合うのが楽しい。サロマで買ってきたホタテを振る舞い、おでんや焼肉などをご馳走になった。そんな中、翌日どこかで再会したいと思う京都から来るT-MAXのS氏から、苫小牧入港後、当地のホテルへ入ったとの電信。一昨年、ジスペケさんを含めた、ZZR1400に乗っての出会いだったけれど、昨年はS氏だけが一日ずれて、行き違いという惜しい結果だった。打ち合わせ無しの偶然だったけれど、今年は連絡を事前に取りたかった。S氏はこのブログにコメントしてくれたていたので手段は得たけれど、ジスペケさんとは無かった。打ち合わせ無しの、期待もする偶然(?) それが楽しいとも言えるけど、自分だけ一足違いだったとなれば、ちと悔しいだろうと思う。身勝手な話かもしれなけれど、幸いにして過去の会話の中からのヒントで、ジスペケさんと連絡をとることができたのだ。一方で、一日遅れで出発したXJR400のセガレは、雨雲から逃げる様な結果だったらしく、網走湖の呼人浦にテントを張ったとの連絡があった。行動しだいでは、昨年同様に遭遇の可能性も出てきた。「かもしれない」 が増えると、ちと楽しみも増えた気がする。後でわかったこどだが、「ほたてバーガー、ウマ!」に反応して、同日、ヤツも食べに寄ったらしい(^^古い話になってしまうけれど、一人旅やキャンプの楽しさを本当に感じはじめたのは、35年程前。一旦バイクに乗って家を出てしまえば、自由で自己責任満載の世界がある。帰宅するまで公衆電話さえ使わないのは珍しくなかった。携帯電話というものが生まれ、それを持ってキャンプすることに対して、感覚的に疑問を感じていた自分が、十数年たった今は、当然の様にテントの横でメールのやり取りをしている。この辺の事を、わざわざ論じれば、年代により、また、個々の感性により、比率こそ違えども、未だに賛否両論なのではないだろうか?と思いつつも、思い込みとも言える「恩恵」を、チマチマ使って楽しみに変えさせて頂いているのが、現状かな・・・^^!思えば、亭主を鉄砲玉に例えるなど、聞かなくなった気がする。近頃の鉄砲玉の殆どは、後付の通信回路付きなのだ。雨が振る中、枕元の通信回路と共に、二日目の夜は更け・・・zzzzz
2011年08月22日
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野寒布岬あたりで丁度お昼時。稚内公園キャンプ場へも、宗谷ふれあい公園キャンプ場へも行ってみたけれど、すでに張られたテントたちは、風に押され、ひしゃげぎみ・・・それを見てパス。時間もあることだし、ここはひとつ、同じ悪条件なら利用歴のある所が無難と考え、クッチャロ湖畔キャンプ場まで行ってしまうことにした。まずは人並みに栄養を取るべく、宗谷岬の「最北の食堂」へ。嫌いじゃないけど、高価なウニ丼など食べず、ウニだけ丼より好きな海鮮丼も注文せず、なぜか無性に食べたかったのがカレー。ここにあるのは、ほたてカレー。子供の頃よく食べていたアノ懐かしい味に酷似たソノカレーは、コノ加齢にあって、けっこう新鮮で...ウマ「あ・・忘れてた」、、ふと気が付く 。信仰心の乏しい自分だけど、近年になって唯一あやかっているオマジナイが、パーソナル・パワーオブジェ(←チトカッコイw) オニギリ大明神であります。しかし、その儀式に重要な品々の用意をしていなかった・・・(汗)いろいろタイミングが悪かったしな・・、どうせこの風じゃ、ガムテでも使わなけりゃ大明神も笑ってしまって、形にならないだろうし、、、と自分に言い訳。初日の昼に行う事が、ほんとは重要なオニギリ大明神。今回は、急きょ「最北の安全靴コラボ・オブジェ」をおったて、代替明神パワー起動!、、、カシコミ カシコミ~、テンキツヅケ~、、ナムナム~、腹筋つりそ~・・・(苦)さて、気まずいことは忘れて、宗谷丘陵に遊ぶ(^^)来た道を一端もどってR889から丘陵へ入り、R1077を途中で折り返して楽しんだ後、風車郡の足元を散歩していると、言いようも無い恐怖感に襲われたことは、まったく予想外だった。風車の羽音なのか?メカノイズなのか?低く不気味な低周波が、、、視覚的に慣れない立体像と近すぎる距離感も手伝ってか、人の精神にジワッと染み入って体の波長に干渉するうような、なんというか、なんかヤバイぞコレ・・・汗不思議な感覚に襲われてしまった。、、、単に、肝っ玉がちっちゃいだけ、だったりして・・・・(--!サイズは o(^-^) このぐらいだけどw逃げよ・・・ 知る人ぞ知る、オホーツク海側への短い未舗装路の通称「宗谷丘陵線」駆け下りて、海岸線を南下。山らしい山もないせいか、風下のオホーツク側も、風はあまり弱まらない。クッチャロ湖畔が気になって急ぎ、魅惑のステージ、エサヌカ線もカット。少し弱まった気もしたけれど、やっぱり、ここも風がつよい。風と格闘しながらテントを建てている人の様子に勇気付けられて、もう、仕方ない、煽られて凧にならないように、やるしかない。こうなると、メジャーブランドの山岳用テントが強みを発揮するんでしょう。幸い、日没後は風の強さも半減し、不自由しない程度に落ち着き、数千円のテントは、その身を揺らしながらも強かに(?)自立しておりました。ちょっと雲が多いけど、夕陽を眺めながら、ビールをばグビッとな・・・嗚呼、、至福のひと時。今年の主食はパスタでいこう、、、簡単だし。と、米炊きの工程を楽しんでいた昨年とは変わって、実は、めんどくささが先にたち、洋食に走ったw隣の方が焼いた牛肉をお裾分けしてくれて、、モロに高カロリーメニューw体重の最大記録を更新した今年だけど、残飯を出すことの罪悪感には、なかなか勝てないのであります ^^!近頃の便利なパスタソースとやらをあえ、ミートソースだけど、ワザワザ炒め、、嗚呼、、オイチ。かくして、、一日目の夜はふけ・・・・zzzzzzz
2011年08月21日
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遠足前夜の眠りは浅く、携帯電話のアラーム音にも素早く反応するのですw東の空が明るくなり始める4時に起床。明け切らない空だけど、どうやら晴天らしく、心が躍る。いちおう気象協会のホームページで、この先の予報をチェックしてみると、やっぱり、残念なことに、旅の途中で雨に当たる予報は変わらない。ならば天気の良いうちに、今回は外したくない北へ向かう、と確定して、ゆっくり身支度を整え、すでに荷物を背負って待ってるテネレのもとへ。さらに、ゆっくりと出動準備、、これ、楽しい一時なのであります^^「どの道から行くかな・・・」シャッターを開けると、快晴の空と朝の清涼感が気持ち良すぎて、一気に興奮! 心拍数が上がって、鼻息も荒かったような、、、( ̄●● ̄)=3この状況ならと、石狩から即座に海岸線ルートに乗る。5時を回ったところで走りだす。夏の晴天、朝の海岸線、その清涼感が気持ち良過ぎて、、陶酔、、、アウ・・・ところが、陽が高くなるにつれ、だんだんと風が強くなる。さらに、、、スゴク、ハラ、ヘッタ・・・いい事ばかりじゃないことにも気がつきはじめ、8時過ぎ、初山別 みさき台公園で、何か食べたいと一休み。が、、早すぎて店など開いてない、、^^!、、また、走る。8時40分 遠別 道の駅 富士見食べ物の匂いを感じて吸い込まれ、外に並んだ数件のお店へ、「アノ、、、イイデスカァ?」店のオバチャン科オネエサン類らしきお方が、「9時からだけど、、、、イイヨ・・・( ̄_ ̄) 」表情が、、硬い (^^!「親切だ!」っと良きに解釈すべしwでも、このオヤジ類のイメージが悪かったでしょうか?ひょっとしてハナゲでも出てましたかね?巷では有るラシイ年齢ナリ特有の香りだって、、しないハズ・・少し悩みつつ、朝飯に「たこ天かまぼこ蕎麦」をススッた。ん~、まともな蕎麦屋さんじゃないから、しょうがないけど、空腹に勝る味付けはナシ・・・と、実感 ^^!手塩の町外れでR106が道筋を右に振って、いよいよ海沿いの長いストレートへと送り出してくれる。お馴染みの風車郡が目に入り、気持ちも高揚。天気晴朗なれど、、海に兎も跳ねて風強し!走りながらの激写が難しい、、揺れる。この道のはじまりは、サロベツ原野の始まりでもある。この道の醍醐味は、歩道や縁石、人工物がほとんど無くなる後半だし、ここは、サロベツ原野を徘徊しようと思う。キャンプ予定の宗谷までは、そう遠く無く時間的な余裕はタップリなのだ。風車を過ぎ、程なくしてサロベツ原野の道R972へ入り、さて、遊びましょw海から遮るものがないので、どこも変わらぬ強風。風って、、見えませんね、、あたりまえ、、か?見える様な気がしたりも・・道以外、全てが風になびき、流され、ほんとに風が見える様な気がしてきて光というもんは、、流れないんですかね?、、、ないですよねwヒカッテないけど、なんとか流されも飛ばされもせず ツッ立ってますw強風下、三脚で置いたカメラを気にしながら、ポーズに迷って、、ボー....パシャッ・・・R444 からR106の一番美味しい区間へ、もっと、もっと~!終わるな! 切れてほしくない、、もっと、もっと、続け~!つい、戻ってやり直したくもなったり・・・つい、呟きたくもなり・・3度目のこの道、海からの風が、やたら強い。ストレートなのに風上へバンク、傾いて風切って、ブンブン傾いて、まがっちゃって、道の横に刺さらない様に気をつけて走りましょう...速く走ると、まがりにくいですw
2011年08月20日
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三泊四日でした、、とりあえず、帰還報告であります、、、p(^^)q オリャッ!
2011年08月17日
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悩んだ末、、バツグンの天気のうちに、好きなところをやっておこう。オロロンラインから、、、イザ!
2011年08月12日
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墓参り、ヨシ!実家参り、ヨシ!その他諸々、、準備ヨシ!明朝、日の出と共にクラッチミートの予定。どっち向かう?、、、北か東か、、、何処で14日後半からの雨を迎えるか、まだ決まらない・・・汗
2011年08月12日
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テネレの光軸調整はアジャスターが二つ。両方とも、それぞれ縦横共に変化するので、縦だけ動かしたい時に、路上でササッとはいかない。でもって、ほしいアジャスターを、適当に命名しつつ、チャチャッと増設(^^)v+ドライバーで簡単に、しかも純粋に上下方向だけ光軸を動かせる。これだけで、なんだかすごく気が楽。光軸の高い対向車や後続車があると眩しくて、迷惑極まりないですからね。左側の少し小さめの方が、増設したアジャスターライト・ステー(写真:下)は、ライト・リム(写真:上)を支えつつ、下部のはめ込み部で上下方向に動かない様に制御されている。その穴を大きく削ってライトが、上下方向に首振りする様にしておき、矢印の位置にもともと付いてるアジャスター同様のものを増設。M4×50mmのボルトと特殊ナットを自作、バネ代わりにビニールホース。簡単な作文では、解りにくいお話ですが・・・とにかく、個人的には充分で、バッチリなんですw走りながら手元で調整できる素敵なバイクも見たことあるけど、そこまでは、しませんでした。ほんとは、欲しいけど・・・
2011年08月11日
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積み方は、どの配置が良いのか?いろいろ試してみた。一見して大きな変化が無い様な感じだけれど、キャリアへの座りというか、基本的な部分で結構な変化がでそうなので、ベルトの取り回しが変わりそう。サイドバッグを除いて、以下の荷物をシート&キャリアに載せるわけで、まずは、最初の目論み通りに折りたたみテーブルでキャリアを拡大して、サイドバッグを取り付ける。この状態を、積み込みのベースと考えて、残りをどう組み合わせるか?たったこれだけでも、かなりいろいろな積み方ができるもんですw高さを抑えるか?シートのスペースを優先するか?試行錯誤すること、アーダコーダと数時間・・・(汗)めんどくさいんだけど、これがなかなか楽しかったりいて・・(^^結局、今までバッグ上に置いていたパイプ椅子を敷いて、キャリアとして有効な面積を拡大。そして、重量のすべてをシートに分散せず、キャリアだけ載せることに決定。この点が、一番大きく変わった点と言える。まずは、二個のバッグを細めのベルトで縦の中央に一本で仮止め。ベルトにクロスするフレームが入った縦方向に柔軟な座椅子をかぶせて、太めのベルトで、本格的に締め上げ、、これでガッチリ固定 p(^^)qすぐに出てほしい工具は、端っこに縛っておき、単独待機させます。今まで使っていたザックカバーを被せ、ゴムネットで形の仕上げ、チョチョイwイージーに物を挟めるのがいいところで、これまたサッと出したいクーラーを、シート上の余裕空間へ配置。この、背中との空間がとてもありがたいのであります。昨年より広がったし、、なんだか知らないけど、得した気分w余計に荷物が増えたりして・・・それにしても、、モッコリと高くなったし、けっこう重くなってる気がする、、、。そうなると、、ライトの光軸上がるんだった・・・汗荷物の重さ計ってみましょかね。と、ライトの光軸なんとかしなきゃ、、、で、つづく、か・・・
2011年08月10日
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サイドバッグの片側に詰め込んであった炊事道具を、もっと使いやすく、そして普段も管理しやすくする為に、専用の入れ物にセット化してしまいたくなった。手っ取り早く思いつくのがいわゆる「ハコ」だけど、大きさの割りには、意外に物が入らず、内部寸法が限定されて融通が効かないので、あまり好きではない。(実は、3年前に1個買ってみたのであります・・・)そこで目についたのが、手元にあった安くて丈夫な工具バッグ。これはスバラシイと感激しつつ、少し長めで搭載しやすい45cmのものを、炊事道具専用に新調、¥1,450 なり。ファスナーの両側にはガッチリしたフレームが入っていて、縛り付けても、くの字に凹まないとこなんぞ、大好きさ(^^)キャパ上がって余裕、、嬉しくなって、ついつい、詰め込みか?お蔭様で、悩みだった新アイテムの「独りジンギスカン鍋」どころか、かつては常備品で、実は持って行きたかった折りたたみ鍋台も参入wこれで、炊事の時に一式を手元に置ける、、、すこぶる使いやすさ、のハズ。布地の特性で、入れる物も対するイージーさと、縛り付けて圧縮することで、無駄な空きスペースが無くなる点は、僅かなことだけど、少しでもボリュームを抑えたいと思うと、けっこうバカにならない要素と感じる。(なんつって、ジンギ鍋とか、増えたか・・ ^^!)衣食住のうち残る衣は、お気に入りのドラムダッフル45×25×25cmへ。テネレ用に一昨年探し出したコストパフォーマンスもピカイチの¥980中身の半分はシュラフとマットで、衣類は気温の高いこの時期少なめ。手提げ部分を二つに切ってしまって、閉め具をつけてしめあげ、さらに縦と中央をベルトで圧縮。これで、パンパンでカッチカッチのコロンコロンwちなみに、シュラフは、ホワイトグースダウン750fp/300/0~5℃で、マットは、コールマンのインフレータブル150cm。インフレータブルは、各メーカー品の感触等を店頭で見た結果、厚み25mmで¥5,000を切っていたコールマンが勝ちでした。インフレータブルマットはダウンのシュラフ同様に、一度使うと手放せないアイテムであります。そして、使い始めの様に再びテントで腹いっぱいにされたサイドバッグ。、、、再度バック、、、ナンツッテ・・・腹いっぱい、とは言え、なにせ薄いナイロン生地の塊なので、力の限りイジメれば、なんだか、、いくらでも圧縮できそう。サッと取り出したい雨具や、残りのキャンプ道具と、気楽なテント生活に欠かせないサンダルをば、グイッと押し込んでパンパンのコロンコロン。なんだかマダマダ無理を聞いていくれそうwそれと、、悲しい性? 屋根&箸&パンツなみに無いと非常に不安な工具。と、どこかへ挟み込んで積むのは、フニャフニャだけど有ると非常に嬉しい安物のクーラー。そして、、コレ、なるべくおっきめの椅子。快適な野営、ボケ~とくつろぐ時に欠かせない道具の主役、と言っても過言ではない! 忘れちゃいけないタンクバッグは、当然すぎてパス。
2011年08月09日
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ろくに乗らないまま、、、あっと言う間に、オボン直前であります。お盆休みには、今年も行けそうな感じ、、逃避行・・・いやいや、悲観的な表現はいかんですね。命の洗濯とか、心の浄化ってことで、、、すぐまた汚すけど・・・(^^!さて、、これまでのツーリングを振り返ると、林道走行に備えて荷物を小さくすることに固執。でも、結果的にツーリング中のオフロード率は僅かだし、荷物しょってれば、それなりにトコトコ走ってる。今までの装備内容は快適さを犠牲にしての仕方ない妥協点で、実のところ、もう少し何とかしたいと思う事が無いわけではない。テント内でのアグラは、腰が痛くなるし・・寝る前の“独り作戦会議”はマッタリと楽な姿勢で地図を眺めたい。思えば、最低限の座り心地がほしくて椅子を大きめの物に換えたり、ホタテの産直で発泡スチロールの箱を積んだりして、ドタバタと走り回らないので、少し余裕あり、、とも言える。考え様であり、やり様か・・。そこで、今年はひとつ、もう少し快適な難民生活を目指すべく、以前から気になっていた二品を、この際迎え入れることにした。まずは、クレイジークリーク ザチェアーであります。 自分なりのパッキングのイメージから、あえてコンパクトにならない旧タイプを選択。¥2,500 運賃¥1,250 (デタ、、ウンチン、^^!)そして、これ、コールマン スリムフタツオリテーブル/ミニ 畳み込んでも(40cm×30cm)広げても大きさ高さ共に、欲しかったサイズ。類似品もあるけれど、コールマンの物は、天板の強度が全然違う。その分、小さいのにズッシリと重い2.3kg人気商品で現在は入手は難しい。自作品をあれこれと検討中しながら、材料探しのマイナーなホムセンで、偶然、売れ残り一個を発見(^^)v 買ってしまったw ¥3,950廃材利用の自作でないかぎり、買ったほうが安いこと、、多し・・と、、これ買いました、、はいいんだけど、結局、パッキング全ての見直しに発展・・・サボリ方が著しかったこともあるし、今回かなり無い頭を使ったしw、記録を兼ねて装備品とパッキングを公開しちゃおうと思います。折りたたみテーブルの大きさに合わせて、9mmと5mmの二枚のコンパネを用意。クリヤーラッカーをサッと簡単に二度ほど塗布。滑り止めと保護、順応性の為にビニールホースを縦に切って被せるます。よく使う手法で、今回は特に柔らかいシリコン系の燃料ホースを使用。20mm幅のベルトで締め上げれば、かなり強く叩かないとずれません。これは、コンパネ表面のラッカー層と柔らかいホースの相性の結果。毎度の事ながら、マフラー部分にはサイドバッグが被るので、アルミテープで熱対策しておき、バッグ側も同様に対策。これで、増えたテーブルはリヤキャリアと同化、、、厚みが出たけど・・これで、あとは荷物の積み込み、、チョイチョイ、のはずでしたが・・・
2011年08月08日
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