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ショック! 僅か一日で・・下地はシンナーで脱脂して、充分に乾燥させてから貼り付けてある。もともと他に何も塗布して無い。何かが染み出た?とりあえず貴重なシールのレスキュー。簡単に剥がれる。ゴミ箱を捜索して捨てた裏紙を回収。ドライヤーで軽く温めて、指でシワとり。糊が、、弱くなってしまってる・・・。さて、どうしまひょ・・
2015年05月28日
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だいぶ小さくなった小物部品の山。もう少しだよ~、、っと、ちょっとワクワクしたりして・・。仕上げはチェーンか、ハンドルか・・と考えながら、フロントブレーキワイヤーとクラッチワイヤーを生かす。スッキリ交換したいところだけれど、手に入ら無いので掃除する。汚れと錆で動きがけっこう重い。インジェクターで油を通して、ひたすら動かし、また油を通して洗って動かす。そんな作業を繰り返して、なんとか使えるレベルに到達。後は、実際に使い込んで馴染みを出しつつ、洗浄を兼ねた給油をして行けば、もっといいタッチになるはず。 と、ここで、、ジャン!出ました37年前の、、当時の優れモノ!元祖では? と思っているワイヤーインジェクター。当時はとても高価で確か¥6,000前後と記憶している。その頃レースのエントリー費は¥5,000。若輩者の安月給には、レース活動の出費は重く、インジェクターは借りて使っていた。 しかし、やはり自分で持っていたい一品で、「これ、ほし~なぁ・・」といつも眺めていたのものだ。バイク屋さんの陳列棚のソレは、黄色に黒のストロボカラーのパッケージがカッコよく。今でも目に焼き付いている。やがて手に入れたそれは、ヤマハ純正品だったことを物語るロゴが刻印されている。現在は改良されて締め付けノブが二本となったノーブランドが主流で、しかも値段も数分の一。そして、その相棒、、どっちが主役かはさておき、不滅の潤滑剤 昭和の優れものダブルデーヨンジュウ!「逆さでも・・」という文字が増えた以外、これまた見た目には変わりがない。並の浸透潤滑剤よりも、ほんの少し硬めの粘度がワイヤーには丁度よく、安価なものにありがちな嫌な臭いも無い。甘ったるい香りが余計と感じる人もいるかもしれないけれど、自分の場合、郷愁そそるそれは許されるのであります。そんな、当時は相応な値段だったケミカル品が、今やホームセンターで買う安物となっている。正直言って、少し寂しい気持ちにもなるけれど、¥500前後という安さでこのクオリティーは素晴らしく、処変わっても生き続けるダブルデーヨンジュウにバンザイ!余談ながら、その昔、アマチュアライダーからファクトリーライダーまでが愛用する、そんなお馴染みの潤滑剤ではあったけれど、経験的に皆が使ってしまう”美装用品”であったことも面白い。整備の仕上げは全体にひと吹きしてササッと拭き上げれば、あ~ら不思議、シワの奥までピッカピカw手抜き整備の常とう手段としても、お馴染みだったとかw整備の肝は清掃にあり。見つめる部品との視線上その中間距離に、かつての映像が次々と流れ、「あ、そうだ、アレしまってあるよなぁ・・」と引っ張り出してみたもの多数。この再生記録の余韻的記事となるかもしれない。
2015年05月27日
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厄介なのが、フェンダーやサイドカバーをはじめ、顔となる燃料タンクなどのプラスチック部品であります。黄ばみ、深い染み、擦り傷。中でも見栄えの印象で一番肝心なタンクまでもがポリタンク。ピュアレーサーゆえのことではるけれど、古くなると荒隠しが難しい。幸いにして、ストロボカラーのグラフィックシールの製作品が、これまたかつての仲間のところからオーナーが入手してきた。これで、黄ばみや擦り傷と些細な変形も、あまり気にならなくなりそうwシールは、剥がず位置を保持。プラスチッククリーナー他あの手この手で戦うのである。タルミやフルキズだらけのカラダから、滴り落ちる汗の微妙な塩気が隠し味w、、、せっせと磨く。根性が尽きたところで、マスキングテープで位置を標しておいて、ボロボロのシールを剥がして、下地を脱脂。ペタペタっと貼り付けまして・・ホイ、できあがりwウム、、文字寸法など、、微妙な違い・・気にしなけりゃ済むレベル、、かw引き続き、フェンフダー他、セッセ、セッセ・・・
2015年05月26日
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グニャッと曲がっていたのを力技で強引に・・戻りきらないので、ヒートガンで熱して戻して・・色塗って・・いろいろ仕上がってきたら、部品の置き場にも不自由し始め、チョイチョイ、、、と組み立て。フロントフォークのオイルは、純正スタンダードの10G。フォークブーツは、お気に入りクリソツ品をと思いきや、在庫なしの生産未定とのことなので、しかたなく妥協品を取付。材質はいいけど形状が少しだけ違うし整形も少し雑。いざ組み付けるとなると、各箇所共に予定外に細かい仕事が増え、丸一日かかってこんなもん・・実は、ステアリンシャフトの中を冷却水が通るという、この機種特有のウォーターラインの水漏れが心配だった。その為、早くクーラント注入をしてみたい気持ちもあって、エンジン関係を組んだとも言える。いまのとろ、漏れなし、、、火入れ前の今のところは・・
2015年05月24日
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スプリングの錆をせっせと落として塗装。リヤダンパーその他も綺麗に磨いたけれど、劣化してバラバラになったバンプラバーの入手は簡単じゃない。作るとすれば、素材をある程度の単位で仕入れなければならない。結局、オーナーがモトクロス仲間の専門家のところへ持ち込み、めでたく再生、、完成写真は、取り忘れwステアリングのアンダーブラケットとクラウンは、錆錆で腐食気味のステアリングシャフトを、「お願い、逝かないで・・」と、祈りの入魂研摩でしのぐ。あとは、アルミの白錆群との闘に勝利して、チョイチョイとペイント。光沢と半光沢を使い分けは、ちょっとだけ拘り。この先、、まっだまだ続く小物部品のクリーニング、、(- -!)♪赤サビさんから~お仕事ついた~♪♪白サビさんたら、呆れてポィした♪しょうもない鼻歌まじりで・・錆てない部品は皆無、、アゥ・・言うまでもなく、、わかっちゃいるけど・・磨きだすと、磨かない部品が余計に目立つので、仕方なく、ボルト1本、小バネ一つ、シコシコミガクめんどくさ、、と思いながらも、輝きを取り戻すソレに喜びを感じ、、アン・・日々、腱鞘炎の指にムチ打ち、、ハイドウドウ。侵入した泥水と錆塊のブレーキシューは、シュパーッ!っと、まるっこサンドブラストでやっつけ、バックプレートもキレイキレイにして塗装。気が付けば、見えないところも、磨かなきゃ気が済まなくなっていて・・嗚呼、、ヤナ渡世・・ わずらわしい性分だこと・・リムとハブも磨いて塗って、さて新しいタイヤを組みましょう。無難なところでダンロップのジオマックスMX31を、ミシュランのコスパ良好な強化チューブでプリッ!とな。固いモトクロスタイヤ&ビードストッパーの組み付け作業は、かなり長い間やってなかった。要領を忘れてる自分に焦りを感じつつ、ちょい手こずりぎみに完了 (^^!)いろいろ余裕なく、またも写真撮り忘れwフロントフォークのアウターチューブに点在する小傷あり。しかし、不用意に研摩し始めたら、後戻りできない苦しみの世界に入り込み危険。ここは、古豪ボンスターのスポット処理と、手抜きの味方クリアーラッカーで、そう、時には妥協でいいんです! 綺麗にみえるナラwここで、小物磨きを一休みして、総組み立て並行!見たくなるんです、お待ちかねオートバイのシルエット(^^)おお、眺め好しw 励みなり。
2015年05月15日
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