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2022.01.30
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カテゴリ: エッセイ
最近よく普通の人が食べられないほどの大盛の食事を食べるテレビ番組を目にする。4キロ前後もあるような巨大な料理だ。ご飯だけで1升分とか入っていて、とても胃袋に入る量とは思えない。あれを食べきる姿はやはり圧巻であるが真似をしたいとは思わない。

 さて、そうはいってもお父さんは体型通り結構大食いである。最近はさすがに昔の様には食べることができなくなっているが、それでもそば屋などに行くと大盛を頼むし、外食したときに大盛無料とか書いてあると一瞬血糖値を考えて迷うのだが、やはり大盛を頼んでしまう。

 若いころは大盛では足りずに2品頼むことが多かった。高校時代はお金があればハヤシライス大盛とかつ丼大盛を頼んで一気に食べるということもよくやった。とにかく食べられるだけ注文して食べるということを繰り返した結果、立派なデブになり、中年以降糖尿病になったので、まあなるべくしてなったと言うべきであると思う。

 お父さんはつい最近まで量を食べる人だったので、大盛を頼むのは日常だったのだが、大盛には常に不満を持っていた。圧倒的に量が足りないからだ。
 例えばそば屋の大盛は、お父さんのイメージでは通常の並盛よりも3口分ぐらいしか多くない気がするレベルが多い。大盛二つ分ぐらい食べないと満腹にならないのだ。大盛を頼んでもたくさん食べた気がしない。

ラーメン屋の大盛も基本的に同じだ。器が大きくなったりしていて一瞬たくさんある様に見えるが、食べてみると結局足りないと感じてしまう。普通盛りとの差を食べ終わってから感じないので、無駄にカロリーを摂取しただけで満足感を得られないことが多い。

 牛丼屋のメニューにも不満がある。特盛というのがあるが、肉が2倍でご飯は大盛という内容なため、ご飯好きのお父さんは特盛を頼まずに、いつも大盛を頼んでいる。これがご飯が2倍で肉が大盛というメニューがあれば、迷わずに食べることができるのにといつも思う。
 ただメニューに乗らないということは、そういう要望があまりないのだろう。あとは肉より米の値段のほうがコスト的に高いのかもしれない。

 お父さんが好きなのは、とんかつ屋によくあるライスと味噌汁とキャベツがお代わり自由というシステムだ。これだと自分の配分でご飯を好きなだけ食べることができる。だから食べ終わったときはとても満足している。


 好きなだけおかわりができる中で、いまひとつなのが九州系のラーメン屋がやっている替え玉というやつだ。替え玉の上手な頼み方を知らないせいかもしれないが、具も少なくなりスープも冷めた状態のどんぶりに麺だけ足されても、美味しいとは思わない。さらに替え玉がある店は基本的に大盛すらないので、九州系のとんこつラーメンは嫌いではないのだが、ほとんど行かない。

 デブの感覚は一般の人とはちがうのだろうが、もう少しデブの思考よりのメニューを作ってくれないかと思う。まあもう年齢的にそれほど食べられないのだが。





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最終更新日  2022.01.30 00:10:07
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