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ハーブティーが好きで何種類も買って毎日飲んでますその中で夏にぴったりのお勧めなのがマロウ(マルバ)ティーウスベニアオイという花を乾燥させたものです味は・・・ほとんどありませんわずかに草の味がする程度これを水出しするとなんとスカイブルーのお茶になりますこの色は天然のものです温度が高いと紫ががり氷水でだすとよりすんだスカイブルーになりますお湯で出すとすぐに茶色になっちゃうのでNGこのスカイブルーのお茶にレモン汁をたらすとピンクにびっくりです。ハーブティー(池田書店)という本によると・せき、気管支炎などの呼吸器系の病気(タバコの吸いすぎにも)・便秘、にきび、花粉症・うがい液に使う・美肌のための化粧水これらによいそうですただ、自分が飲んだ感想は精神的に冷静に、クリアーな状態にさせてくれると感じましたそれはこのお茶の色に関係してるように思います人の精神状態に色が影響を与えることはよく知られていますでも、色は目で見るだけでなく飲むことによっても作用するのかもしれません青い色は、人を落ち着かせ、冷静にしてくれます波長が短く、高貴な色です人が食べたり飲んだりするものは、味や栄養だけでなくその色も精神や肉体に影響を与えてるのではないでしょうか色を飲む・・・新しいセラピーのコンセプトかもしれませんハーブティーはさまざまな色がありますフルーツジュースもいろいろな色がありますもっと積極的に、天然のさまざまな花びらから色を移した水を飲むカラーウォーターセラピーみたいな方法もありえるかも暑い夏にマルバティーを一杯・・・いかがでしょうか・・
2008.07.31

んー、自分の言語能力というか他人に伝える能力を磨かなきゃ・・というわけで、またブログ書き始めましたいつまで続くやら・・で、今日は、マイガーデンのこと書いちゃいます今、マリーゴールドの花が真っ盛り(カレンデュラじゃ無いほうのマリーゴールドことです)近所のホームセンターの売れ残りの半額コーナーで一株50円で売ってたのをまとめ買いしましたマリーゴールドはありきたりの花ですが自分は好きです実は、庭が荒れて苗を植えると、しなっとなって枯れる状態が続いてました考えられるのは、土壌の細菌バランスが悪いこととそれと線虫が大発生してるかもとマリーゴールドは、そのどちらにも効くんです実際植え込んでからほかの植物が枯れることがなくなりましたマリーゴールドって太陽の結晶のような花ですね・・・その葉いっぱいに太陽の光を集めそのエネルギーを、小さな太陽そっくりの花として、表現する夏中、咲き続け・・・とても丈夫(ただし、ハダニには注意です)土中の悪い細菌や線虫をやっつけてくれる太陽の戦士ですねなんかの本で読んだんですがインドの方はこのマリーゴールドの香りが好きなんだそうです日本人にはこの菊のような青臭い香りが苦手という人が多いですがヒンドゥー教の神々の供えられる神聖な花だそうですよ
2008.07.30

家の中から外を見た・・・空が茜色に染まっているこんな空は、一年でも数える日しか見られない。まして、1日のほとんどを建物の中で暮らす、今という時代を生きる人は、空を見る機会すら少ない・・・というより、空を見ようとしない・・空がどんなに美しいものか忘れているから?多分、空を見るよりも、もっと見なければいけないものが、たくさんありすぎるから・・・でも・・・何て、美しさだろう!!東京では空を見るのは難しい建物よってふさがれた空は、建物の隙間から、わずかに見ることしかできないそれすら、電線という傷がついた空になる・・・すべての空を見ることができたら・・・些細な願い・・でも、贅沢な願い・・・茜色の夏空は、見る見るその色を変え、10分足らずで、濃紺の空に変わる生きていることは、それだけで幸せ・・そう感じさせられる・・この美しい、空を見られたのだから・・・
2008.07.27

久しぶりのブログになります。けさ。パソのメールをみていたら、愛読者カードを送った出版社からメールが届いていました。内容は、先日買った本の著者が亡くなられたものを知らせるものでした。本の題名は、『ひらり・ふわり・・・』書かれたのは、西本有希さんという、30代の女性です。↓こちらをクリックすることで、さらに、西本さんを詳しく知ることができると思います。できれば、障害者としてよりも、一人の女性して、人間として、全力で生きられた方としてみていただければ・・・ひらり・ふわり・・・の本の紹介西本有希さんのホームページ西本さんに実際にあわれた方のブログ(すべて、リンクの許可をもらっていません、すみません)西本有希さん。彼女は、幼いときから「脊髄性筋萎縮症」という病を患っていました。治ることの無い、いつ死が訪れるか分からない、難病。それは、体を蝕みましたが、彼女の心までは蝕むことはできませんでした。ひらり・ふわり・・・より「もちろん、病も障害も、ないに越したことはない。きっと、わざわざ率先して手に入れたい人は、そういないだろう。 私だって人生を四六時中ポジティブで歩んできたとは間違っても言えないけど、いろいろな体験を通じて様々なご縁に恵まれた。 そう思うと 自分に与えられたモノゴトは、いかせられればお得 って感じる。‥‥‥いや成長につれ、感じる機会が多くなっていった。 2700グラムで生を受け。身体は10倍にも成長していないけど、たっくさんの方々のお陰で心は成長させてもらえているはず。」そんな彼女を、病より醜い人の心が、蝕む・・・一つは、進学したい短大からの入学、という以前に出願すらの拒否・・・このとき、彼女にかかわる多くの人が動き、2万名以上の署名を集めてくれた西本さんは心は、学校への怒りよりも、動いてくれた人たちへの感謝に向けられる2つ目がひどい、医師からのセクハラ(としか、表現されてないが・・・)その卑劣な行為が、前向きな彼女が自殺を試みるまでに、追い込んだ。心を持たぬ(いや、他人へと自分への、ゆがんだ思いといいなおしたほうがいいか)一人のその医師によって、死の病ですらはねのけた西本さんの心を殺したのだ!!自殺により、セクハラの事実がまわりに知れ、医師と裁判になる。その裁判すら、西本さんをさらに苦しめることになる。心よりも、法廷戦術、言葉や六法全書という兵器を使った戦争。それが裁判だろう。西本さんは、一人の人間として、セクハラをした医師や、医師側の弁護団への怒りは、当然もっていただろう。しかし、それらすら、昇華して西本さんは成長の糧とする。本の中では、怒りよりも、裁判を支援してくださった方々への感謝の気持ちのほうが多く描かれてるのだ。裁判を起こした理由も、医師への報復というよりは、(裁判をするように進める人たちがいたからもあるだろうが)二度と自分と同じような思いをする人が出て欲しくないから・・・この二つのひどい出来事が ひらり・ふわり・・・ のなかのページに割く割合は、少ない。それよりも、日常、西本さんがふっと思ったこと。他人や、自分、周りについて思ったことが、障害者としてではなく、一人の人間、女性として語られてます。その中には、いくつも、あっと思わされるがあります。症状が、重くなって動けなくなった彼女はそれでも人とのかかわりを持ち続けることを選び、電話での占いやカウンセリングをなさっていたそうです。人は生まれたとき、右手に善、左手に悪を持って生まれてくる。人はその狭間で悩み、苦しみ、選択する。それらは、人を高みへと上るハシゴとなり、人をおとしめる下向きのハシゴとなる。まるで、天国と地獄を結ぶハシゴ・・・人は、自らの意思でそのハシゴを上ったり降りたりできる・・・西本さんは常にそのハシゴを上ってた人でした。人は他人とかかわることで、何かを与え、受け取り影響しあう。与え・受け取るものは、善きモノも悪しきモノもあるでしょう。西本さんは、恐れずに、与え・受け取ることができる方でした。人は、自分の持つ不幸を手放さなければ、幸せになれません。心に不幸を入れたままでは、幸せが入るスペースが無いのですから・・・私の周りには、不幸を大事に持ち、時にはそれを武器としてすら使う人たちがいます。西本さんは、生まれながらの病という不幸を、他人とかかわり、与え・当てられるきっかけを創ってくれるものとして、病をただの不幸なものではなくしてしました(ただ、テレビで痛みを無言でひたすらこらえる、西本さんを見ました、それでも・・・)。西本有希さん2008年7月21日未明、堺市の自宅にて永眠されました・・・33歳・・・今、庭で咲いてる花です。写真になりますが、献花させてください。
2008.07.25
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