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久しぶりの天気やっと洗濯物が干せる!!洗濯物が、ぜんぜん乾かなくって、今日も雨だったらやばかった・・・でも、天気予報ではまた今日も夕立があるとか無いとか・・・この天気同様、久しぶりの書き込みです<キトリナの花>黄色い花をつけるパッションフラワーのキトリナがやっと咲いてくれました花は、小さめで地味通好みの花ですキトリナは、葉っぱの形も面白くまるでペンギンの足のよういいねぇー<インドボダイジュ>釈迦が、この木の下で悟りに到ったというインドボダイジュの木です買ったときは20cmにも満たなかったのが今では2mをこえるまでになりましたまだまだ大きくなりそうちなみに、苗についていた説明札にはこの苗は、仏陀が悟りを開いた菩提樹の木の実生の何代目かの木とか書いてありました本当かいな?釈迦と同じように、この木の下で瞑想するFei・・・でも仏陀の域までは、はるかに及ばず・・・このインドボダイジュの根っこって、血管のように赤いんですやっぱり特別な木なのでしょうか<追記>NHKの世界遺産という番組で、釈迦が悟りを開いた地とされるブッダガヤが紹介されてました(偶然だよ~)。そこに、大きな菩提樹の木があって、釈迦がその木の下で悟りをひらいた菩提樹の三代目とも4代目とも言われる木だそうですうちのこの菩提樹は、多分その菩提樹の種を蒔いたものなのではなんか すごい~番組の中で、菩提樹の木の名前はサンスクリット語のbodhi-(ボーディ、悟りを開く、智慧を得る←言葉にしにくい概念です)から名づけられたそうで・・・<追記の追記>インドボダイジュは、インドではアシュヴァッタといい聖樹とされているそうです。7年のあとの苦行を行ったが釈迦は悟りを得られず、スジャータという村の娘から乳粥をもらい食べた釈迦は、ブッダガヤーにある菩提樹(アシュヴァッタ)の木の下で、瞑想され悟り(菩提、bodhi)をひらかれた仏陀になったこのとき、齢35または36とも言われる日本のお寺にも、菩提樹と呼ばれる木が植えられてますが、あれはシナノキ科の植物でクワ科のインドボダイジュとは違います。インドボダイジュは熱帯植物なので、日本の冬は越せません
2008.08.31

涼しい朝・・・暑いときには、この涼しさをお金を使って(クーラーを使って)得ていましたが今日は、タダですこの天気に合わせて、しっとり、静かにすごすうるさいテレビはつけませんボッグセージの花この青いサルビアは、花の美しさも魅力的ですが、葉やその姿もやさしく美しくうーん、好きですね・・・園芸サルビアは、安いし、花期も長く、ほっぽらかしでもいいので、多用しますがガラニチカやスプレンデンスのように個性の強いものが多く意外と使いどころが難しかったりしますしかし、ボッグセージは、上品でやさしく、ほかの植物とあわせても引き立ち、ほかの植物を引き立たせますサルビアの仲間は、お店に並んでるとき、混乱を招くようなさまざまな名前で売られてるので(ブルーサルビアで出回っているサルビアは3,4種くらいあるし、1つの種類のサルビアに対して複数の名前がつけられている)なので、このボッグセージも 学名Salvia uliginosa どおり、ウリギノーサと呼ぶべきかもしれません(ボッグセージのbogは沼地、湿地の意味)イチジク鉢植えの、イチジクに小さな実のようなモノがついています多分これが、花をつけない無花果いちじくイチジクの花だと思いますイチジクは、雄木と雌木があるらしく家には一本しかないので実がなるかどうか・・しかも、うちの品種はグリースドタラスコン(ビオレドーフィン)という外国の品種で外国のイチジクは、イチジクコバチという蜂がいないと受粉できないので実をつけることができないそうです(日本にはイチジクコバチはいないらしい)春にも花をつけましたが、大きくなる前にポロリと落ちました本場のおいしいイチジクを食べたいと思い植えた木なのに・・・まぼろしのリンゴイチジクつながりの話題ですエデンの園で、アダムとイブが食べた実は、リンゴともイチジクともさまざまな説がありますが自分、リンゴが嫌いで・・あの味とぱりぱりした硬い食感がダメリンゴとナシだったら、絶対ナシです!!そんな自分も、好きなリンゴはありました子供のころ食べたリンゴに、口の中でとろけるようなワシワシしたような食感で、とろけた後ツブツブが残る そんなリンゴがありました調べたところ、タマカンというリンゴだそうで昔は、よく出回ってましたが今は、日持ちや見た目など、流通や販売の都合で消されたリンゴです青森辺りに行ったとしても、販売すらされてないでしょうが、原木は残ってると思いますあの独特の食感を持ったタマカンリンゴを、何とか復活できないでしょうかネットで、市場を通さない販売形態もあると思うのですが今までに無い食感のリンゴ!タマカンみんなで、復活希望の署名を!!(笑)
2008.08.24

また、書きかけの文、消しただよ・・・テンションです・・・でも何か書かなければ・・今日のテーマは、お勧めの本でいきます鏡リュウジさんの書かれた本です!!「占い脳」でかしこく生きる自分が日本で一番、占いに関して信頼できるひとは鏡リュウジさんだと思ってます。占いを、占いの枠だけにはめてない占いという手段にに使われて無いって感じます自分とおんなじ考え方というわけではありませんが大まかな占いというものの見方は似ていますこの本は、14歳の世渡り術というシリーズの本で、占いの専門書ではありませんが占いを志す人には、ぜひ読んでもらいたい本です自分は占いの勉強をしてますが、直接的な占いの本は今は読んでいません昔は、星の位置やタロットカードの意味を受験勉強のように暗記をしていましたが、ある日 んっ?と思いそれをやめました今は、占いの本だけでなく、人間やこの世について理解する勉強をしてます寄り道ですが、必要なことだと感じてます(いずれ、納得がいく段階になったら占いの勉強を再開します)<水面(みなも)>神話のモチーフとしてよく出てくるものですタロットカードをやられた方なら、水面や水は何を表しているか分かると思います神話など古代の知恵を読み解く上で、占いのリーディングのような手法が役立ちますでなきゃ、神話は、科学を知らない昔の人が書いた作り話に終わってしまいますんー、人によっては、自分はバカな道草食ってると思われるでしょうね自分の悪いところですインドの古代語で雅語でもある、サンスクリット語を表記するデーヴァナーガリー文字も読み書きできるようになりました(現代語のヒンディー語もこの文字を使うし、梵字とも兄弟関係にある)これも遠回りですが、意味のあることだと思ってますでも、ホントに自分はバカ!!
2008.08.22
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以前のブログでアフリカの小国ルワンダでおきた100万人が虐殺された事件を書きましたが途中で、それ以上書けなくなりましたむなしくなり、でも一人でも多くの人に知ってもらいたく言葉では、伝えきれないものだし実際にそのとき、その場にいた人間でもなくルワンダにいた人たちが人を欲望のままに殺す快楽を味わう側と逃れられぬ恐怖と苦しみを味わう側に分かれていたとき多分、そのころの自分はテレビのお笑い番組を見て笑ってて美味しいものを食べてて、遊んでて・・・自分がここで、何か書くよりも、下記に紹介した作品を見たほうが伝わるのではではないかと思います[ホテル・ルワンダ](DVD)100日で100万人が殺された地で起こった奇跡!ジェネオン エンタテインメント ホテル・ルワンダ プレミアム・エディション虐殺した、加害者側の民族フツ族でありながら、殺害される危機にあった人々を守った実話を映画化したものです。友達に、このDVDを見せた感想は、「ああ、アフリカの部族紛争の話ね・・・」多分これは、大方の日本人が持つ感想だと思います[ルワンダの涙](DVD)ルワンダの涙(DVD) ◆20%OFF!これも、実話を元に映画化されたものです。ホテル・ルワンダより少しハードな内容になってます。映画の中に実際の被害者の方も出演されてます。[ルワンダ大虐殺](本)ルワンダ大虐殺虐殺された側で、奇跡的に生き残った方の証言です人はここまでするのかというくらい、残酷な事実がかかれてます。TSUTAYAでレンタルしてもいいし、図書館で借りてもいいしとにかく、実際にこういうことがあったということを知ってほしいのです。何か感じるはずです決して過去の話ではなく、たかが15年前の話なのですから・・・日本も、過去に戦争の当事者であり、被害者であり加害者という立場でしたそのときの戦争で死んだ人々は、ルワンダのときより一桁多いものです(正確な数字はわからない)その戦争を敗戦した日、つまり終戦記念日から、1週間が経とうとしています実際の敗戦の一週間後は、まだ混乱の中にあったと思います日本本土では、敵国アメリカ軍がくるという恐怖にあったと思うし前線では、無条件降伏したということはすみずみまで伝わってなかっただろうし満州では、進出してきたソ連軍の残虐行為の中にあったし70年近くたった、今でもこの戦争の多くはタブーでありただ、戦争はいけない、平和をという言葉だけで締めくくられてしますこの国では、言論の自由が存在することになってますがなんでもありのネットでは、実際、言葉を選ばなければならないのですまだ、戦争の名残は消えてないからでしょうか(この国のマスコミは、アメリカから与えられた言論の自由を自分たち(新聞社)の利益を守るためと、hairヌードのためにしか使わなかった気がします)
2008.08.19

昨日のことは昨日のことなんか書かなきゃ(大山山頂登山は今年の8月中に書きます)夏の花というと何を思い浮かべますか?ひまわり? --- うーん 元気になる!ホウセンカ? --- 渋い!!朝顔? --- はずせないでしょう!ハイビスカス --- トロピカル!!夏の花にも、いろいろありますが今日は、サルスベリを紹介しちゃいたいと思います!夏の間中、ピンクの花(白から、赤みの強いピンクや、紫がかったピンクもある)を咲かせ続ける桜のように、花を木いっぱいに咲かせます地面を染めるほど散る花びらも桜のようです夏桜って呼んでもいいくらい青空に生える、サルスベリは美しいですよ夏の花って感じは、原産地が中国南部からインド辺りでもともとは熱帯植物だからということもあるでしょう(寒さに強く東京の冬は平気)サルスベリの名前の由来は幹の皮が自然にはがれるのでつるつるしててこれでは、猿も滑って登れないだろうってことらしいです(サルスベリは英語ではラジェルストローミアLagerstroemiaです。意味はたぶん人名からとったもの)庭木や街路樹として、よく植えられてる木ですが横に広がる樹形が災いして毎年、植木屋に切られます花芽をつけさせるため、同じところで切るため切り口が、拳骨のようになってる木が多くて痛々しい植木屋を呼んで毎年切らなきゃならないような場所には植えて欲しくないです切らないで自然に大きくなったサルスベリの木は圧巻です大きくならない矮性品種もあるのでお庭が狭い場合は、矮性品種を鉢植えして楽しめますインターフェース市もれなく小鉢プレゼント!【極姫性サルスベリ】のミニ盆栽グランドカバーにもなる ローメンテナンス向きわい性サルスベリ チカソー 5号
2008.08.16
あっきのう、何時間もかけて書いたブログがアップしてないプレビュー見てそのまま、アップし忘れたのか?大山登山を詳しく写真つきで載せたのにーーもう、もう、ブログなんて・・・・
2008.08.16

東京の空は人間たちの出すヨゴレによっていつも 白っぽく いや灰色がかり 霞んでる人の出すヨゴレは、地上のみならず空までも冒しているだから 澄んだ本来の空を見るためには自然が大気を浄化する、雨上がりか風の強い日を待たねばならないそしてもうひとつ 澄んだ空を見る方法があるそれは 都会に住む人が少なくなる時期・・・お盆休みか正月の空を見る方法であるそう 実際 今日の空は澄みきっていた午前中 空を見に外に出る濁りの無い 澄み切った青い空ああ やっと本当の空が見られたのだ午後になり にわか雨が降るわずか30分あまりの雨の後空がわれ 再び太陽が現れた急いで 携帯を持ち玄関の扉を開けるこの澄みきった空をとるために全天が見渡せる 川原へ行くために5分あまり自転車をはしらせ 川原に着くああ なんて光景!!携帯で 空を撮り続ける・・・無心で ただただ シャッターボタンを押し続けた通り雨の後に虹がでるトーラー(旧約聖書の一部のヘブライ語での呼び方)の一説が頭に浮かぶノアの洪水の後 神はノアとその息子たちに契約と祝福を与えるそのしるしが虹・・・『私は雲の中に私の虹(カシュティ)を与えるこれは私と大地の間に立てた契約のしるしとなる』雨上がりの河川敷 整備されたサイクリングロードを 再び人々が歩き始めていたどれくらいの人があの虹に気づいているのだろうか?が、私は 今 虹を見ているそう 虹を見ているその虹も10分もしないうちに消えた・・・
2008.08.14

永遠より長い時を知るのでしょうか?もし、魂が滅びるものではないものなら刹那より短い時を感じてるのでしょうかもし、現在(いま)というものが刹那の積み重ねなら時の始まりと終わりの間に存在するぼく現在(いま)にしか存在できないぼくもし、現在(いま)が時の終わりに追いついたら?時が終わるのが先かぼくが消え去るのが先かでも、時が終わりがきてもぼくは存在していたなら…もし・・・もし・・もし・ なら・・・
2008.08.13

先週登ってきた大山のことを今頃書きます(だめじゃん)みなさん、大山って知ってますか?中国地方にある大山(だいせん)のことではありませんそう、神奈川県の真ん中に位置する、丹沢のおおやまのことです独特の三角形の姿をした山なので、都内に住んでる方なら名前を知らなくても、見たことはあると思います(富士山を見る方向にある)小田急線で、相模大野から伊勢原あたりの電車の窓から見えるあのでっかい山です標高1252m...決して高い山ではないのですが特別な山です。(ちなみに国道246線(にーよんろく)は、江戸時代の大山信仰で登山するために、江戸と大山を結んだ道がもとだそうです)個人的にも、子供のころ厚木にすんでいたので、毎日見ていた山でした小学校の遠足で登りましたよー(これが初登山)で、先週、突然ある事情があって、大山登ろうということになりました。伊勢原駅に着いたのが5時くらい北口のカナ中バスに乗り、終点の大山ケーブルカーまでで、大山ケーブルカーの停車場から、実際のケーブルカーの乗り場である追分駅まで、かなり歩きます途中までの道は、みやげ物やら、旅館やら並んでて、よくある観光地の風景です(すでに店は閉まってました)ケーブルカーの乗り場の追分駅に着きましたが、ケーブルカーは16時30分が終電!!自力で、山を登ることになりましたとにかく、夕立がありそうな天気だったので、急いでケーブルカーの終点でもある下社へ登りましたこれが、結構急な階段なんです下社は、700mの高さ・・・かなり登ります山の上ではごろごろという雷の音・・・ヤバイ ダッシュで追分駅から下社駅まで、自力で登るコースは7名物?やら、大山神社、男坂、女坂とか見所はあるのですがなんせ、遅い時間に着たので真っ暗で見えない懐中電灯の明かりを頼りに登る自分の姿は、タロットカードの隠者みたい小一時間ほどで下社につきましたポツポツ、降り出したことだし、阿不利神社(あふりじんじゃ)下社で雨宿りすることに・・・お賽銭箱の前で休んでいると、お社の中から、雅楽が聞こえてきました笙?(しょう)、いや、たぶん七笛(しちりき)の音・・・中で練習をされていたのだと思います(一人で)辺りが神聖な雰囲気に包まれますとても心が安らぎ、心地よく感じる・・・山の上では、稲光と雷の音・・暗闇に浮かぶ山並みと下界を、雷神がおこす光が走るそして厳かな七笛の調べなんて幻想的なんだろう・・・そのとき自分は大山の山体と一体化してました大山の別名は、阿不利山(あふりさん)意味は雨降り山、蔡神の一つは、いかずちの神この雷雨の天候は最も大山らしい表情なのです夜も深くなり雨もやまないので、そのまま、阿不利神社で一晩明かしましたここで過ごしたこの一晩は、自分の人生の中でも忘れられない出来事となりました長くなるので今日はここまで・・・
2008.08.11

雨が上がったので、夜の庭の植物たちを見に行ったらなんかすごい匂いがするなんだろうと思ったら、どうやらジャスミンの花が原因みたい・・・ <コイツがそのジャスミン>Jasminum officinale f.grandiflorum春先に咲くあのハゴロモジャスミンと違って、香水やアロマオイルに使う本物のジャスミンです匂いは甘いのですが、やや癖のある香りですバラと並んで、香りの花といわれるわりにはそれほど強い香りはありません・・・・・・と今まで思ってたのは、昼間のジャスミンの香りしか嗅いでなっかたからということがさっき解りました!!夜のジャスミンはすごい香り!!あたり一帯に漂ってる!なんと言うか、なまめかしいというか、生々しいというか・・・人によっては嫌な臭いだと思うかもしれませんうーん、セクシーな香り・・・というよりエロティック!ハゴロモジャスミンの、さわやかな香りとは大違いですちなみにうちにはもう一種類、Jasminum sambacというジャスミンもいますこちらのほうのジャスミンは、あのジャスミンティーの香り付けに使われるジャスミンです(八重裂きのものはハワイではピカケとも呼ばれる)ジャスミンティーのさわやかないい香りがしますよ
2008.08.10
『ペルセウス座流星群』お盆はどこにも行きませんせいぜいヤロウ同士で海に行くぐらい・・・田舎ないしー、金ないしー大山で、一晩だけのビジョンクエストもやってきたしー(これがこの夏一番のイベントだねー)そんな自分に予想外のプレゼントが・・・12日と、13日の夜から明け方にかけてペルセウス座流星群による流れ星があるそうです条件がよければ、1時間に50個ほど見れるかもとしかも、流れ星は明るいらしくこれは絶対見なきゃ自転車で5分の多摩川に行けば全天が見れます見るのは北半分の空、ペルセウス座の方向花火より、こっちの方が絶対にいい混んでないし、殺気立って無いし、酔っ払いいないしーこのブログを読んでくださった方もぜひ見てみてくださいな☆追記13日、14日の午前3時くらいから、流星を見に行きました。雲が多く、星が見えなーいでも、一個だけだけど 流れ星見えましたよピークは過ぎたもののまだまだ、流れ星は見れるそうです空気の澄んでる今晩あたりのほうがお勧めだったり・・・
2008.08.10

ブッドレア 庭にブッドレアという花が咲いています 中国原産の2~3メートルの高さになる低木で 日本にもフジウツギという原種が自生しています 花の色はピンクから紫、濃い青紫、白、黄色と様々あります。 夏中咲き続ける花には、蜂蜜を思わせるような甘い香りがします 大好きな花です ブッドレアはバタフライブッシュともよばれ その名のとおり、蝶が蜜を求めてやってくるのです 東京でありながら、うちのブッドレアにも チョウたちが訪れてくれます 「ありがとう・・・」 心の中で、このお客様が来てくれたことにお礼をしますパワーアニマル ネイティブアメリカンの世界観にパワーアニマルというものが存在します 自分のパワーアニマルはというと・・・ 蝶・・・ 中でも、アゲハだと思うんです なぜかと言われても そう思うからとしかいえないのですが・・・ 自分にはいつの頃からか、こんな記憶があります 黒い昼間の空を飛んでいる・・・ しかしそこは、光あふれる世界 なぜなら・・ 暖かい空気と、まぶしさ、生い茂る木々からあふれる生気 それらを感じとれるから・・ ただ空を飛ぶ自分の前に、白く光る求めているものを見つける それは、あまい香りと甘い蜜を与える白い花・・ (その花はクサギのようでした) 蝶である自分は蜜を求め、その光の塊に向かっていく (光あふれる黒い昼間の空は、まさにこの写真のようなイメージなんです) (これは、蝶の感じてる世界なのでしょうか) アゲハ アゲハは、不思議と人生のポイントで現れます 悩み考え、新たなステージに移るときにきまって・・ (悩んでるときには現れないんです 悩みが晴れたときに決まって現れるんです) 悩み考え迷うさまは、空をさまよい舞うアゲハのよう 時には強い風に吹き飛ばされもします 答えを見つけ、悩みが晴れるさまは、花を見つけ蜜を吸うアゲハのよう 蝶は、一定のコースをぐるぐる回ります、それは・・ まるで、悩んで答えを出したはずなのに、また同じことで悩む自分のようで ちなみに、仮の名前として使っているFei Fengdie(フェイ・ファンティエ)は 中国語で、飛ぶ+アゲハの意味 そうそう、悩みと向かい合うために登った大山で蝶の羽化に出会いました 不思議なものです アゲハにも会いました 自分はまだ幼虫・・・ 蝶になっていません 羽化するのはいつの日か・・・ 神様がもういいよといって、死を許されるときが、羽化なのか・・・
2008.08.08
現在夜の九時半今、夜空を見てます。南の空に、金色に輝く大きな星が見えます。ちょっと、ネットで調べたんですがあれは木星ではないのでしょうか?東京の空で見られる星は限られます。星座がはっきり見えれば、それから、その星の位置が分かりどの星かはっきりできるのですが・・・もし木星だとしたらあんなにはっきり見えるものなのですね金星や、火星は見たことがあるのですが占星術では、木星はベネフィック、よい星とされてます木星の性質=他者への容認、寛容、見守るやさしさ今の自分にもっとも必要なものです
2008.08.06
今日の朝、大山に登った。 麓よりみる大山は大きい 大山から麓をみると、別の視点からの大きさを感じる。 大きさは、不思議なもの この人間からすれば、あまりにも、巨大な大山ですら、地球からみれば、ほんの小さなイボほどのもの その地球ですら、宇宙からみれば、微細な粒子にしかない 逆もまた然り この小さな人間すら それらをなす素粒子からみれば、大きさすらわからずほどの無限の大きさになる そう、物事は相対的である
2008.08.05
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