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ただ心が痛いそうとしかいいあらわせない悲しいという言葉にすらならない思考で、解決しようとしても解決はできない多分 思考でできるのは落としどころを探すことくらいだろうただ痛く 痛みを感じるだけここ一週間 知ってる人の心を 知らない人の心も僕の魂は通り抜けた気がするそして いま ただ心が痛いどうするの?わからない・・・でも・・・言葉の力はわかっているでも言葉でできることも限られている言葉でできないものたとえば、お日様のぬくもりたとえば、おなかが減ってどうにもならないときに食べた何かたとえば、誰かがぎこちなくでも微笑んでくれたなぜという理由は無いけど わからないけど涙が出るほどうれしくなるときがある庭に植物たちを たくさん育てているそのなかに、ラベンダーラッシーというバラがありそれを見て、香りをかいで・・・なぜか心の中がうれしくなり 涙が出るほどそのあと 道を歩いてたら お年寄りが転んでいて 自然とそのお年寄りを助けていたラベンダーラッシーからもらったものを、そのお年寄りにも上げたのだと思うそう 希望はある言葉でできない大きな何か植物たちは しゃべらないし 何かをするわけではないけど食べられても怒らないし その緑や花、香りを無償で与えてくれる『バッチの花療法』(メヒトヒルト・シェファー著)の一文から「人類が物理的な肉体を持ってこの地上に現れたときに植物はすでにほぼ完全に進化を終えていたからですですから人間の身体はすでに進化を遂げて完成された植物の世界から得たエネルギーに負うところが大きいのです人間の無意識の世界と植物の世界には直接的なつながりがある」いま、お庭を創っていますそれは、ガーデニングではなく誰か心が痛いと感じてる人のための(痛いのに痛みすら気づかない人も)庭です自分にも何かできるかもしれない何もしないで心が痛いままにしておくのはいやだから誰かの心が痛いと 自分の心も痛いから
2008.10.25
毎日 毎日 道を歩く毎日 毎日 電車に乗る毎日 毎日 街に出る毎日 毎日 人に会ういろんな人に 知ってる人 知らない人子供にも 大人にも 男にも 女にも若い人にも 年をとった人にも善人にも 悪人にも 街に出れば 何百人、何千人って人とすれ違う毎回 毎回 外に出るたびに いやなことに出会う人身事故で遅れる電車道路でののしりあう人駅や車内で罵りあう人たちほかにも・・・そとにでれば、一日に一回 何かいやなものを見るし聞く俺の目はそんなものを見るためにあるわけでないし俺の耳はそんなものを聞くためにあるわけでないしたとえば、他人がトラブルにあっているのに出会ったとする止めに入ったり、助けに入れば「てめえには関係ないだろ、てめえは警察じゃねえだろ」と、巻き添えを食らうのがオチまったくイカれてる見てみぬふり、聞かぬふりまったくイカれてる 俺も
2008.10.24
夜、川沿いの道を歩く下を向いて歩いていたのにふと、流れ星が流れたような気がして、上を向く目が見たのは いつもの最低な東京の夜の空目では流れ星は見えていないでも、無数の流れ星が見えた気がしたそういえば、何とか流星群が見られるとか何とかその数秒後には、興味は流れ星から、夏中見つづけていた木星に飛ぶが、木星は見当たらないラッキースターの木星が見えないなんて アンラッキーだねつまらないことで落胆する木星を探す目に 月が映る消え去る間際の下弦の月それは真っ赤で、黒く血を思い出させ・・・ただ、タバコをふかすそして、川辺を歩く再び、月を見る昼間 太陽が通った道を 追いかけるようにたどりさっきよりも天に上昇した月はオレンジ色に輝いていた秋の虫のラブソングが聞こえるどうやらオレンジ色の月は俺の耳がラブソングを聞こえるようにしてくれたみたいだそんな10月21日の終わり
2008.10.21

昔から、青いものが好き青い海も青い空も青い花も青い魚もんー、空は、曇り空も素敵かな?庭の花は青いのが多いし↑写真は、スカイブルーの花を咲かせるブルースターの花バラも青いバラを集めたし(トゥルーブルーのバラは無いので正確にはモーヴ藤色です)↑写真は、世界で一番青いバラといわれた、青龍というバラ今日は、青いお魚たちについて話しましょうか・・・今、家には、水槽が三本あります一本目は、室内においてある水槽で、ジャパンブルーという空色のグッピーとグリーンネオンテトラという、身体にメタリックブルーのラインの入った小魚が泳いでます2本目は外の水槽で、青メダカ専用、でも、ほとんど白い色です3本目の水槽は、水槽というよりも、大きな水鉢です魚のためというよりは、水生植物のための水槽です青い花の咲く熱帯スイレンと、青い花を咲かせるウォーターバコパを植えています↑青いスイレン、ウォターバコパの写真無くてごめんなさいそこに、真っ青なベタという魚とメタリックなライトブルーのミックス・グッピーたちが泳いでますグッピーやベタは普通横から見るものですが、この子達は、背中にも色が入っていて上から見ても、とてもきれい特にグッピーは太陽光が当たるときらきら輝いてうっとりしますこんな、些細な幸せ・・・でも、大切なものです
2008.10.19
サンキーヤや、アーユルヴェーダといったインドの思想書を読んでるうちにそれらを表記するデーヴァナーガリ文字に興味を持ち、読み書きできるようになりましたデーヴァナーガリは、ヒンドゥー語やネパール語などに使われ、使用者人口も多くなんと言っても、インドや仏教の思想を理解する上で必要なサンスクリット語を表記する文字なのです(梵字もデーヴァナーガリーの異体文字です)インドの思想を真に理解するには、サンスクリット語の学習が不可欠なような気がします。たとえば、日本でお馴染みのカルマという言葉は、仏教では業(ごう)と訳されていますがインドの思想書を読めば、行為、その人がなすべき事、というほうが正しくそれでも、人とは何か?という深い疑問にぶちあわない限り、このカルマという言葉を真に理解することはできないでしょう。だから、サンスクリット語のkarmaはカルマとしか訳せないのですでも、ここで問題が・・・サンスクリット語は、今までであった言語の中で最も難しい言語だったのです。難しい点1:格変化が8個もある格とは、日本語で、『てにをは』と呼ばれる助詞のようなもので日本語では、名詞+助詞で、名詞にさまざまな意味を付け加えるものがヨーロッパの言語では、単語自体を変化させて名詞に意味を持たせるものです例えば、英語では私は → I私に → me私の → my私を → me日本語では、私という言葉に助詞を付け加えればすむのに、英語では、語自体が変化しています。英語は、この格変化が消失した言語ですが、ドイツ語の1~4格みたいに、まだ、格変化を残してる言語も多いのです。(ちなみに、ラテン語は6格、古典ギリシャ語は5格あります)つまり、サンスクリット語ではひとつの単語を使いこなすのに8個の変化形を暗記しなければなりません。さらに、フランス語やドイツ語をやった方ならご存知だと思いますが、名詞に性があります。男性形、女性形、中性形の3つ。この性でも語形が変化しますこれで、変化形のパターンは8×3=24さらに、単数形、複数形、これに加え2つの対になるものを表す両数形の3パターンが加わります変化形は、さらに複雑になり 8×3×3=72つまり、ひとつの名詞を使いこなすのに72の変化形を暗記しなくてはならないのです。さらに絶望的なのが、72の変化セットが言葉によって代わることです。72×x=? ドンだけ暗記しなきゃならんのよ?ラテン語、古典ギリシャ語までは、ついていけましたがもう無理です。ちなみに、名詞だけでなく、動詞もこのような別の意味での格変化します。ヤバイ・・・一例を挙げれば、神を現すdeva-(デーヴァー)という単語は単数形・主格(~は) devah(devas)単数形・目的格(~を) devam単数形・具格(~を使って、よって) devena単数形・与格(~に) devaaya単数形・奪格(~から、より) davaat単数形・所有格(~の) devasya単数形・処格(~で) deve単数形・呼格(~よ!) dava両数形・主格(~は) devau両数形・目的格(~を) devau両数形・具格(~を使って、よって) devaabhyaam両数形・与格(~に) devaabhyaam両数形・奪格(~から、より) davaabhyaam両数形・所有格(~の) devayoh(devayos)両数形・処格(~で) devayoh(devayos)両数形・呼格(~よ!) davau複数形・主格(~は) devaah(devaas)複数形・目的格(~を) devaan複数形・具格(~を使って、よって) devaih(devais)複数形・与格(~に) devebhyah(devebhyas)複数形・奪格(~から、より) davebhyah(devebhyas)複数形・所有格(~の) devaanaam複数形・処格(~で) deveshu複数形・呼格(~よ!) davaah(devaas)暗記できません!!
2008.10.17
いままで、空を飛んでたものが、片方だけ翼を失うとする。翼が片方だけでは飛ぶことができず、そのものは、地に落ちる地に落ちたそのものは、再び空に戻ろうと、必死に片羽をはばたかせるもちろん、空には飛べないただ、地面を円をかいて回るだけそれでも、片羽ではばたき続ける二度と戻れない空を飛ぶがためにはばたくごとに体力を失い自ら死に近づいて行くどうすればいい?…飛ぶのをやめればいい足があるのだから、地面を歩いて生きていけばいいでも、いままで天を舞っていたものには、空しかわからない地面も、自分に足があることもわからない結局、片羽で懸命に羽ばたき、回転を続け死ぬでも、死ぬ瞬間に、もう羽が動かなくなったときにやっと気がつくかもしれない自分にはまだ、足があったんだって…
2008.10.16
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