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最近、肩に力が入ったブログが多いので今日は一休み。今でこそ、100種類以上のバラを栽培してますが、実は、昔はバラが大嫌いでした。オールドローズというバラ本来の魅力を持ったバラを知るまでは・・・。ローテローゼまたの名を、アサミレッド、それがこの写真のバラです。皆さんがバラを思い浮かべるとしたら、こんなバラでしょう。この赤いバラ、ローテローゼは、自分のもっとも嫌いなバラで、この世で一番、醜いバラだと思ってます。花持ちがいい、品質管理がしやすい、取れる花数が多い、土を使わないロックウール栽培ができる等、生産者と流通、販売にとって、とても都合のよいバラで、日本で一番、流通してるバラです。花屋さんに行って、赤いバラを買えばまず、このローテローゼでしょう。香りがない、いつまでも散らない、冷たく血が通ってない、死んでいるよう、心がない、まるでプラスチックで作られた造花のよう。女の人は、この、ローテローゼを、百本もらって本当にうれしいのでしょうか。ほんと、ローテローゼは大嫌いです!このバラが、バラをますます堕落させた!
2008.01.30

ルワンダ・・・ミル・コリンヌ<mille collines>=千の丘の国と呼ばれる美しい国その美しい国で行われた醜いことそれは100万人もの大虐殺この国には、3つの民族がいる1つめはトゥワ・ピグミー族この地に最も早く住んでいた人々で、ジャングルで狩猟採取をしている。大人でも背が1メートル50センチ以下と低く、人口に占める割合は1%である。2つめはフツ族西アフリカからやってきた農耕民で、トゥワ族を追い払いこの地に定住した。この国に占める人口比は80から90%(資料や年代によって変わる)。3っつめはツチ族14世紀ごろこの地にやってきたとされる遊牧民。王国を築き、多数派のフツ族を支配した。支配者であり、貴族であるツチ族は詩吟をたしなみ、牧畜が自らの義務で、フツ族は農耕が義務であるとし(ツチはフツの家畜の所有は認めなかった)、両者は分業しておのおのの生産物を交換し共存していた。しかしこの関係は19世紀のヨーロッパの植民地政策によりおかしくなる。1916年、ベルギーによってルワンダは征服されるが、その統治に当たって、この二つの民族の関係を利用し、支配した。つまり、ルワンダの支配者であるツチ族をうまく使えば、フツ族をも支配できるという効率的な考えだ。ベルギーは、この国を統治するに当たり、80%を占めるフツ族の怒りを自分たちでなくツチ族に向けることにより植民地経営をうまくやるという卑怯な手をつかった。ツチは、背が高く、鼻も高くて自分たちヨーロッパ人に似ている民族とし、フツは、背が低く鼻も低いアフリカ人とし鼻の大きさを測るという身体的な特徴で、フツとツチの二つの民族に分離した。実際は、両者の混血は進んでおり、その境界もあいまいだったのを、効率的な支配という目的で、人工的に、二つの民族を作り出した。フツは多数派であるにもかかわらず、不当にツチに支配されたと、恨みを持ち、たびたび、ツチを殺した。ツチもその報復にフツを殺し、両者の憎悪は、回復できないまでに膨らみ、1994年のフツによるツチの大虐殺という形で、大爆発した。ルワンダ大虐殺を描いたDVDに『ホテル・ルワンダ』があるその中でのセリフ・・・「フツ族とツチ族はどう違うんだい?」「定義ではツチ族のほうが長身で上品。ベルギ-の入植者が決めた。」「どうやって?」「鼻の細さや皮膚の色の薄さでね。鼻の幅を測ったんだ。」「(ベルギーは)ツチ族に統治させたが、(ベルギー)退去後 権力はフツ族に。フツ族は長年の恨みで、ツチ族に復讐した。」「あなたは何族?」「フツです」「何族ですか?」「ツチです」「お友達も?」「私はフツです」「そっくりだ」ホテル・ルワンダ プレミアム・エディション私がルワンダに興味を持ったのは、子供のころ見た紀行番組で兄弟国のブルンジを見たせいだ。二つの国は双子で瓜二つ。何でこんな美しい国でこんな醜いことが・・・。
2008.01.29

そう、もう20年以上、いや、それ以上前のことだと思う。世界を紹介する紀行番組で、アフリカのブルンジという国が紹介されていた。そこは、緑にあふれ、大小の湖があり、そこに住む素朴な住民とあいまって、とても美しい国だった。いつか行ってみたいと思うほど美しく、ブルンジという国名は記憶に残った。このブルンジの周辺は、ビクトリア湖や、タンガニーカ湖などの巨大な湖があり、大湖地方といわれ、ブルンジ、ルワンダ、ウガンダ、タンザニア、コンゴ(・キンシャサ)などが含まれる。アフリカというと砂漠やサバンナを思い浮かべるが、この地域は降雨量1000ミリくらいあり、そのため緑にあふれ、農業にも適した土地といえる。ルワンダはアフリカとは思えないほど緑にあふれている水にも恵まれているルワンダは大小さまざまな湖がある太湖地方の国であるまさにこの世の楽園と思えるほどルワンダの国土は美しいそれから、何年かたった1994年のこと、アフリカの小国で、大統領が暗殺され、内戦になっている程度の短いニュースが流れた。そのときは、要人暗殺や内戦はアフリカではよく起きることであり、政治的にも関係が薄いことからか、それ以上報道されることはなかった。やがて、内乱の終わったその小国で、実は100万人もの人が虐殺されたらしいと、後になり報道された。それでも、短いニュースだったと思う。その小国の名前は、ルワンダといい、かつてあこがれた国ブルンジの隣の国であったのだ。そのことから、当時の私は、マスコミの扱いが小さかったのにもかかわらず、その事件に興味を持ったのです。ブルンジとルワンダは兄弟のような国です。面積もほぼ同じ(千葉県を除いた関東地方ぐらいの大きさ)、気候も、赤道地帯にありながら平均海抜が1000メートルほどと高いためすごしやすく、降雨量も多く緑にあふれ、また、民族構成もツチ族約10パーセント、フツ族約90パーセントとにており、政治、経済、軍事、文化においてお互いに強い結びつきがある。ルワンダの国のデーターを見ると面積:2万6338平方キロ(千葉県を除いた関東地方ぐらいの大きさ)平均気温:1月 19℃ 7月 21℃(熱帯だが、海抜が高いためすごしやすい)年降水量:1000mm(日本とほぼ同じの雨の量)人口:約800万人(神奈川県より少し少ないくらい)GDP:1兆2132億円(1ドル120円で換算 新潟県や茨城県の予算とほぼ同じ)国民一人当たりのGDP: 15万6千円(1ドル120円で換算)民族構成:フツ族90パーセント、ツチ族9パーセント、その他ピグミー族など宗教:カトリック65%、伝統宗教17%、プロテスタント9%、イスラム教9%</font>1994年におきた大虐殺(ジェノサイド)を簡単に説明すると、人口は少ないが、長い間支配階級であったツチ族と、多数派でありながらそのツチ族に支配されていたフツ族の間の憎悪で起きたジェノサイドで、多数派のフツ族が、主にツチ族を100万人(人口800人のうち100万人!)を1994年の4月から5月までの1ヶ月あまりで殺した事件です。しかし、ことはそう単純ではなく・・・まだ、まだ続きます・・・・
2008.01.29
最近テレビ出演が増えている、お笑い芸人の柳原可奈子さん。彼女のネタはギャルネタですが、よく言う「ああし・・」(私をギャル風にいたもの)はよく聞くと[?a?ashi]と発音してます。[?]は、声門閉鎖音(glottal stop)という発音を表す記号で(正確には下の点がないのだが、?マークで代用されることも多いい)、アフロ・アジア語(セム語)系の言葉に特徴的な発音で、日本人には聞き取りも発音も難しいとされた音です。 具体的に言えば、アラビア語のアリフやヘブライ語のアレフで現される子音です。もし、このままギャル言葉が幅を利かせれば、「あかさたな」に、この声門閉鎖音の行が加わるのでしょうか。 その場合のかなでの表記はどうなるんですかねー自分としては、あ行に[゜]をつけた、[あ゜い゜う゜え゜お゜]がいいと思うんですが。「あ゜あ゜し・・・」
2008.01.28
最近、アフリカについて扱った本やDVDや本を見ています。きっかけは、アフリカの小国で1994年に起きた、1ヶ月で100万人の人が殺されことを扱った「ホテル・ルワンダ」というDVDを借りてからです。なぜ、こんなことがおきたか?実際、何が行われたか?を調べました。当時、もちろん、私は生きていて、アフリカのある地域で大虐殺が行われたらしいとの報道あり、記憶してましたが、ことの大きさの割にはマスコミのそれに対する扱いは小さいものでした。アフリカの小国で起きたことを知るには、新聞やテレビの報道を待っていては多くを知ることはできません。当時、それを詳しく知ることができなかったのですが、10数年たった今、その出来事は映画化され、生き残った人により本も書かれ、新聞やニュースというフィルターのかかった、与えられた情報だけでなく、インターネットという手段により、自ら積極的に情報を手にできるようになったのです。それらを見、考え、感じたことをしばらく書くつもりです。このホロコーストが行われる一端を担った原因のひとつに、ホワイト・ヨーロッパとブラック・アフリカというものを考えなければなりません。ホワイトヨーロッパの信じるキリスト教の旧約聖書に次の逸話があります。日本人もよく知っている創世記のノアの方舟から、洪水の後の生き残ったノアの話・・・(括弧でカタカナで書かれてるのは、原文のヘブライ語での発音です。日本語訳も原文のヘブライ語聖書トーラから私がしたものです)方舟(ハテヴァー)から出たノア(ノアハ)の息子たちは セム(シェム) ハム(ハム) ヤフェト(ヤーフェト)であった。そして ハム 彼は カナン(ヘアナン)の父であるこれら三人のノアの息子たちから(全世界の人間は生まれ地球の)全地に広がったノアはぶどう酒(ヤイン)をのみ酔っ払った。そして天幕の真ん中で裸になっていた。そして、カナンの父ハムはノアの裸を見た。外で、(ハムは)彼の兄弟の二人(セム、ヤフェト)に(それを)言った。セムとヤフェトは父の裸に上着で覆ったセムとヤフェトは父の裸を見ないように後ろ向きに歩いたノアは酔いから醒めそのことを知ると、こう言った(ハムの息子)カナンは呪われよ 「アルール ケナアン」奴隷たち(アヴァディーム)の中の奴隷(エヴェド)になれ (セム・ヤフェトたち)兄弟の奴隷になれ 「エヴェド アヴァディーム イフイェー レエハヴ」セムの神、主をほめよ (ハムの息子)カナンは彼らの奴隷となれ 「ヴィヒー ヘナアン エヴェド ラーモ」神がヤフェトために(土地・繁栄・子孫?)を広げるように(ハムの息子)カナンは彼ら(セム・ヤフェト)の奴隷となれヨーロッパ人は、この呪われた(ハムの息子)カナンの子孫を黒人と考えたこの聖書の、一節が、当時聖書が絶対であったヨーロッパ人が黒人を差別し、奴隷にした大きな要因となる。これが、今も続く不幸な黒いアフリカを生んだのかもしれない・・・
2008.01.26

>新年に、今年はちゃんとブログを書こうと決めたのに、また長いおやすみ・・・でも、しかたないんです!長文のブログを書いてたら、間違ってマウスに触ってしまい、画面が勝手に切り替わり、あわてて元に戻したら、書いてた文章が全部消えてました。で・・、書く気、消失というわけです。過去も何度か、文を書いている途中に、消滅ということがあり、対策としてワードパットで書いてからコピーするという対処方法を思いつきました。もう二度と、ヘマはせん!!何か、写真がないと面白くないかも。去年の夏、家で咲いた、イランイランの花です。香りは、アロマオイルのイランイランとほぼ同じですが、一つの花自体はそんな強いにおいはしませんでした。近所の、ホームセンターで、2000円で売られてましたが(この値段は安いです)、誰もイランイランを知らないらしく、ぜんぜん売れてない・・・。冬になった今でも、売れ残りがあります。葉っぱ全部落として半分に切り詰められてる。値下げしろよ、ユ○ディー
2008.01.21
家にあるバラは、100種くらいあることが分かりました・・・。多すぎ・・・。全部書ききれません。ただコレクターとして集めたわけではなく、ブリーディングがしたくって、特徴あるものを集めたのですが。世界一青いバラを作られた、小林森冶さんがお手本です。個人でやりながら、不可能といわれた、青いバラを作出されました。 バラには、まだまだ、可能性があると思うのです。たとえば、バラは四季咲きバラは、実際は四季咲きではなく、春と秋の2回咲かせるものなので、やはり、バラの中心地はヨーロッパで、その気候にあった、寒さに強く、暑さに弱いバラが多いのですが、暑さに強く真夏に花期の最盛期を迎えるようなバラを作るとか。8月の朝に、あふれんばかりに咲くバラがあったらどんなに素晴らしいことか。 もっと香りに特化したバラをつくるとか。バラは香りは何百種類の芳香成分が混ざったものであり、未知の成分もまだあるといわれています。その中で、ある成分だけ、多く作り出すように改良すれば、今までにない香りを持つバラを作り出せるのではないでしょうか。ぶどうの香りのバラ、りんごの香りのバラ、さわやかなグリーンを思わせるバラ。いろいろ想像できます。実際い、これらの香りを持つといわれるバラはあるのですが、まだまだで、よく嗅げばそんなにおいがする程度です。今まで、バラの改良は、見かけを重視した改良が主でしたが、とことん香りにこだわる改良をするのです。まだアイデアはあるのですが、今年から始めるつもりです。経験と、センス、そして運。今まで感じたことのない驚きを・・・。バラに、はりつけられた、固定観念という檻を破るために・・・。イングリッシュローズの、デヴィット・オースチンも最初は批判されていました。小林森滋さんは科学的に不可能といわれた、青いバラの作出をやってのけました。現在ある価値観の範囲内にあるバラではなく、自分が好きだからのバラを作る。わくわくします。驚きのバラができたら、発表していきますね(いや、何年後になるか、最初は試行錯誤でしょう)。
2008.01.07
何ヶ月書いてないんだよ!今年からちゃんと書きます。無理だって?えーえ。多分・・・。現在、保有してるバラを整理してみました。すごいあるねー。ホント無理に植えてごめんなさい。1.クリストファーマーローイングリッシュローズ、赤と黄色が混ざった色、温度によりこの混ざり方が変わり、最も美しいときの色は、光り輝くようで素晴らしい。フルーティーな香りも最高。2.ジュビリーセレブレーションクリストファーマーローとは兄弟品種。クリストファーマーローに似るが、こちらは黄色が薄くピンクがつよい。フルーティーな香り。3.マーガレットメリル香りのバラとして有名。白い色のバラ。まだ花は見ていません。4.ロサ・ブラクテアータ改良園から購入。本当にブラクテアータかどうかは分かりません。白いノバラで、暑さに強く夏も花をつけるそうです。5、ローズモアイングリッシュローズ。まだ花をみていません。6、ティークリッパーイングリッシュローズ。まだ花を見ていません。7.レディエマハミルトンイングリッシュローズ。まだ花を見ていません。8.粉粧楼(ふんしょうろう)うちで数少ないチャイナローズ。ピンクのロゼット咲きの花はとてもかわいい。香りもよいが、弱く育てるのが難しいかも。9.青龍小林ローズ。世界でもっとも青いハイブリットティーローズ。香りはないが、その花色が売り。温度や、生育条件によりかなり花色が変わり、時として、今までの青バラとは明らかに進化した青紫の花をつける。育てるのが大変難しく、現在あるもので三代目。10.ブルーヘブン現在、世界でもっとも青いバラだろう。花色は条件によって変わるが、最もよいとき、水色にさえ見える。小林ローズのオンディーナを親に持つ。育てるのがとても難しい。香りなし。11.グレイパール咲き始めは。ジュリアのようなベージュ色で、だんだんラベンダー色になる。青いバラの元となったバラで、すべての青いバラはこの血を引いており、バラの歴史の中で重要な品種。育てるのは難しく、香りは薄い。12.シャネル薄い黄色や、ベージュが混じったクリームピンクの花を咲かせる。香りは、それほどでもなく、ティーローズの華やかな香りもなく、名前負けしてるかも?育て方によっては化けるのかも?13.すみれの丘小林ローズ。青いつるバラ。日陰で育てたためかれかかり、現在療養中。香りはよい。14.スターリングシルバー青いバラの中で重要な意味を持つバラ。香りよく、そのラベンダーブルーの花は、美しい。2つのナーセリーから取り寄せたが、1つはなぜかブライダルピンクのような真っピンクの花。ナーセリーの間違いか、枝変わりか?香りは確かにスターリングシルバーなのだが。15.ソニアリキエル香り、花、葉っぱのすべてが美しいバラ。名前の由来は、もちろんあのそのソニアリキエル。ピンクのロゼット咲き。人のどのノバラがよいかといわれたら間違いなくこのバラを推薦する。16.オフェリア名前はもちろんシェークスピアのあの作品から。嵐の夜に落ちた実から生まれたといわれる伝説のバラ。淡いクリームピンクの花は高貴で、そのオフェーリア香とさえいわれる香りは素晴らしい。17.レディーラック濃いピンクのバラ。時に花びらにフリルが入ることも。最大の売りは香り。香りの強さとその華やかな香りは素晴らしい。香りのバラとして推薦したい。18.ティファニーこれも香りのバラ。強さと質はレディーラックに並ぶ。ピンクに黄色が混じる。さわやかなモダンローズの香り。その香りでこのバラを買いました。19.ルイ・ド・フューネ鮮やかな蛍光オレンジの花。香りは中程度。20.ダブルデライトフルーティーな強い香りと、中心部が白くなる赤い花。この2つの特徴から2つの喜びという名がついた。21.ドゥフトボルケ香りの雲という意味。香りのバラの頂点に立つバラ。朱色を帯びた赤い花から、強いフルーティーな香りがたつ。香りでバラを選びたい人にお勧めのバラ。22・芳純日本で生まれた香りのバラ。ピンクのモダンローズから、オールドダマスクの香りがする画期的なバラ。23.アロマテラピー名前のとおり強い香りがする。まだかいでいません。24.エンジェルフェイスフリルの入ったブルーローズで、内側と外側で花色が変わり、複雑な色をかもし出す。その香りはレモンの香りがするといわれている。25.ライラックタイム初期のブルーローズ。ブルーローズにしてはピンクが強い。しべや茎が赤いのが特徴。香りもよい。花びらの数がやや少ないので、ソフトでかわいらしい花となる。26.思い出小林ローズ。青いバラ。まだ花を見ていません。27.ケルナーカーニバルブルーローズ。香りもよい。28.ミスティーパープルブルーヘブンとは兄弟品種。花つきがよくその青い花びらにはフリルが入る。香りもよく、その花の形はかわいらしい。小林ローズの血を引く。29.ラベンダーピノッキオ銘花ピノッキオにグレイパールを掛け合わせてブルーにしたもの。30.ステンレススティール薄い白に近いブルーローズ。香りもよい。丈夫なバラ。31.レディーヒリンドン紅茶の香りのするティーローズの一種。黄色い強い香りのする花が咲く。32.イブピアッジェピンクの強いフリルの入るバラ。香りは中程度。33.フレグラントアプリコットベージュ、黄色、アプリコットの混じったような色合い。フルーティーな香りがする。34.アンドレルノートル花は充実すると、オールドローズのように、ロゼット型になるが、大きく、葉っぱ、樹形などハイブリットティーローズの特徴が強く、同じーオールドローズタイプの花を咲かせるイングリッシュローズとはぜんぜん違う。香りがいいとのことで買ったのだが、咲いた花は期待を裏切り、香りはなく、クリームオレンジの花は、ぱっとしなかったのだが、育て方を変えたら化けた。巨大なロゼットの花からは、バラには珍しく遠くにまで香りを放ち(バラの香りは強いが、鼻を花に近づけないと匂いがわからない品種が多い)、香りの質もよい。イングリッシュローズがもてはやされる中で、老舗メイアンの維持を感じるバラ。これで内にあるバラの半分くらい。疲れたので今日はここまで。
2008.01.05
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