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うっ、アップしたのが翌日になっちゃった 冬至は12月21日 ブログ書いてたのが昨日だから、日にちずれちゃいました ・星空をみて 惑星の動きはダイナミックですね この間まで、輝いていた木星が、昼間の位置に動いたため、見えなくなりました(というか、地球と太陽が動いてるからなのだけど) いま、見える惑星は土星 東の方、しし座の足[レグルス]とお月様を結ぶ中間に輝くのが土星です(いま街明かりがあふれる、品川区の住宅街にいますが、レグルスも土星もはっきり見えてます) いま、現実の天空では土星はしし座からおとめ座に移る位置にある訳ですが、日本の占星術はトロピカル方式をとってるため、チャート上ではてんびん座よりのおとめ座になります 土星は、マレフィック(凶星)といわれますが、自分はそうは思いません 土星の与える試練を乗り越えれば、人間の魂は大きく成長できるのです 困難をただの苦痛とするか、それとも恵みをもたらすものとするか 占星術は、運命を決めるものでなく、運命を自分自身で選択する手助けをしてくれるもの 土星の恵みあれ
2008.12.21

今日、冬至を迎える 一年で最も昼間が短い日 占星術では、太陽が山羊座のサインに入り 古代より、太陽が死を迎え、新たに産まれれ日 クリスマス(キリストの祭り)は、この異教の冬至の祭りを消し去ることができず、キリストの誕生という形をとることによりキリスト教にとりいれたもの 死なくして、新たな誕生はなく 誕生-成長‐死 これは、あらゆるものにあてはまる理 冬至ととめに死に 明日の夜明けとともに産まれ変わろう 来年はさらなる、実りある年に
2008.12.21
プラネタリウムに行ってきたそこには、あふれんばかりの星空が映りあぁ、人の作りだした光りがなければ、こんなにも美しい星々が輝いてるはずなのにいつから、この天の輝きよりも、地上で人工の百万ドルの夜景がもてはやされるようになったのだろう人が闇を恐怖し、それすらコントロール使用としたかわり、この幾万もの輝きを失う街にクリスマスイルミネーションが灯るそれは、美しいと思うが、せめて、クリスマスの日くらい、人の闇への恐怖が生み出した、人工の火を全て消して欲しい改めて、この天空にこんなにも美しい、光りが満ちていることを知って欲しいスーパーに並ぶ魚が、切り身なので、今の子供たちは魚が切り身で泳いでいると思っていると言われてから20年以上たつしかし、それを指摘した、世代の大人たちも、既に人工の明かりのなかで育ち、真の夜空を知らなかった私たちは、次の世代に何を伝えられるのだろうか
2008.12.12

・メタセコイアの紅葉メタセコイアの紅葉を見てきましたメタセコイアは、スギ科の針葉樹最初、化石でこの植物が見つかりμετα(メタ、ギリシア語の接頭辞、何かの間にある、そばにいる)+セコイア(同じスギ科の巨木)=メタセコイアとなずけられ、それは、すでに滅びた絶滅植物と思われていましたところが、戦後中国湖北省でで生きたものが少数発見され、その種がアメリカでわたり、そこで取れた種がさらに世界に広がりました生きた化石として珍しがられ、繁殖も容易にため、さまざまなところに植えられ、今では珍しい植物ではありません地面にはメタセコイアの落ち葉が積もってましたスギは落葉しないけど、このメタセコイアは落葉しますこの葉っぱがまんま、化石で出土したのです学名は Metasequoia glyptostrobidesメタセコイアの林の中は、針葉樹特有のすがすがしい香り+松脂臭さがありましたでも気持ちよかったですよとても美しい気ですが、大きくなるので、家庭では植えられませんね冬のソナタの、あの並木道を二人で歩くシーンの木はこのメタセコイアだそうです
2008.12.11
自由であることの代償が孤独であり、孤独であることの報酬が自由である
2008.12.11

澄んだ12月の空、やさしい太陽と どこかはかない青い空桜が、一番手でまず赤くなる桜の木の下には、落ち葉がつもり 地面も紅葉上を歩くとかさかさという音がして、音でも紅葉を楽しめるイチョウの木も、一年で最大の見せ場を作る青空と黄色の対比が美しくドウダンツツジは、赤い色ならカエデにも負けない地味だけど、ケヤキの紅葉も素敵町の紅葉は、山のそれとは違うふと目をとめれば、素敵な秋を感じられる東京の秋は遅い11月の終わりから紅葉は始まるが12月からが本番葉っぱたち また、春になったら会おうよまってるよ
2008.12.06

夜空で、今、素敵なことが起きています金星、木星が隣同士、並んでいるのです写真を撮ったのは、12月4日の夕方西の空に、ひときわ輝く宵の明星(金星)、その右に木星がいます占星術のチャート(ホロスコープ)を見たら木星が山羊座の22度、金星が山羊座の24度コンジャクションしていますラッキースター同士が、影響しあっています月も近くにあり(みずがめ座の15度)、なんかいいことありそうな年末です今の時期、日没から8時くらいまで、南西の空でこの3天体が見れます(光害のある東京の空でも見れます)会社帰りに空を眺めてください占星術師なら、チャートばかりでなく占いの原点に戻って空を眺めるべきです追記、チャートを見たとき、すごい特徴的な惑星の配置でした数学で言う第4象限に惑星が集まり、90度離れてぽつんと土星がいるのですうーん、今の時期生まれた子は特別な運命を持って生まれてくるのかもしれません木星と金星が、山羊座でコンジャクションしているので、愛(精神的なものよりも物質的、肉体的に)めぐまれ、モノやお金にも不自由しませんけど、今の世の中、生まれて持った運命以上に、それを起点に人間がどのような選択を自分自身でするかが求められています昔と違って、神から与えられた運命を受け入れるのではなく、自分で切り開いていくのです。恵まれた人生はときに人を堕落させ、困難な状況を打ち破る生き方はそのひとをより高潔な人間に変えます占星術師ができるのは、運命を示すだけ人間は運命を作ることができる!!
2008.12.05
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