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こんばんは。 久しぶりの投稿になります。 実は水槽も放置状態になっておりまして・・・ 仕事の都合で約2週間放置した結果このような状態に・・・ 水面直下のモヤモヤしたものは一見アオミドロのようですが、浮草(フィランサス フルイタンス)の根が成長したものでしたのでひと安心。 放置と言っても家族に頼んで液肥の添加だけはしていたのですが、水面のフィランサス フルイタンスが増えすぎて底の方にはほとんど光が射していない状態になってしまいました。 いっそのことリセットしたいくらいの状態ですが、とりあえずトリミングを・・・ 途中で挫折・・・(笑) コロナ禍で外出もできませんし、GW中にでも気長に追加でトリミングしていきたいと思います。 浮草をだいぶ間引いて光が入るようになりましたが、ブセの発色が落ちているような気がします。 水槽のガラス面に苔の付着がほとんどなかったのは嬉しいことですが、念のために水質チェックもしてみました。 相変わらずpH値は高めですが、それ以外は特に問題なさそう・・・ 水草たちが成長してくれたおかげで苔の発生が抑えられたのもあると思いますが、明日はトリミングと換水頑張らねば・・・
2021/04/30
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【Crossocheilus reticulatus (2)】カメラ情報 モデル名 :【Nikon D3S】 レンズ :【AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8G】 フォーカスモード:【マニュアル(M)】 AFエリアモード :【シングル】 手ブレ補正 :【 - 】 AF微調節 :【しない】露出 絞り値 :【f/4】 シャッタースピード:【1/125秒】 露出モード :【シャッター優先オート】 露出補正 :【-0.3段】 露出調節 :【 - 】 測光モード :【スポット測光】 ISO感度設定 :【ISO 250】
2021/04/13
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【Bucephalandra sp. Blue melon (3)】カメラ情報 モデル名 :【Nikon D3S】 レンズ :【AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8G】 フォーカスモード:【マニュアル(M)】 AFエリアモード :【シングル】 手ブレ補正 :【 - 】 AF微調節 :【しない】露出 絞り値 :【f/8】 シャッタースピード:【1/25秒】 露出モード :【シャッター優先オート】 露出補正 :【-2.7段】 露出調節 :【 - 】 測光モード :【マルチパターン測光】 ISO感度設定 :【ISO 250】
2021/04/12
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こんばんは 今日のも浮草を間引いたくらいで特になにもしていません。 ブログとしてはネタ切れですね(笑) 昨日の夜、窒素液肥を添加したので午前中に水質検査をしてみました。 亜硝酸塩がやや増えていますが、夜間は光合成が行われていないので一時的な増加でしょうか・・・ 時間ごとの変化は気にしたことなかったのでわかりませんが今のところ特に気にする必要はないと思います。 総硬度が減少しているのに炭酸塩硬度が変化なしというのは良く分かりません。しかもpH値はやや上昇しています。 このあたりが試験紙の精度の低さなのでしょうか・・・。 二酸化炭素量が減少しているのも夜間添加を休止している影響だと思われるので気にする必要は無さそうです。pH値が弱酸性~中性だとこの値も上昇するのかな・・・? しっかりと勉強していないのでわかりませんが、計算式で求められていそうなので同じ添加量でもpH値が高いとこの値は低くなるような気がします。 赤系水草とブセファランドラは、速度に変化はあるものの、とりあえず放置していても成長はしているので次はこちらのグロッソスティグマをどうにかしていきたいですね。 もともとこの水槽では絨毯にするつもりはなく、水槽内の状況把握と富栄養化を防ぐ目的で投入していたのでいっそのこと全部抜いてしまおうかな・・・(笑)
2021/04/10
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こんばんは。 ついに購入しました。 窒素液体肥料 標準希釈が500倍なので少しあれば充分なのですが・・・(^^;) プロ仕様と書かれているのにラベル上には「家庭園芸用」のシールが貼られています(笑) おそらく小分けボトルなので家庭用になっているのでしょう。【↓ちなみにこちらで購入できます】窒素液体肥料 200ml 生育速効用 5-0-0 窒素のみ楽天で購入 さっそく精製水で希釈して投入! と、その前に・・・・ 一応水質検査してみました。 前回測定時と比べて 亜硝酸塩がやや下がり、KH も 2下がっています。 pH 値は変わらずといった結果でした。 とりあえず希釈液を数滴垂らして・・・ しばらく様子をみるしかありません・・・(;^ω^) 日々の投稿を休止したブセですが、配置を変更したせいか少し変化がありました。【Bucephalandra sp. Hades】 光量がやや減ってからのほうが新芽の成長が速くなった気がします。【Bucephalandra sp. Blue melon】 こちらは現在の【sp.Hades】の位置からさらに光量が少ない場所に移動してきたのですが、新芽の葉の形状にやや違和感があります。 葉を展開しそうにも見えますが、最近展開していた他の葉に比べてかなり小さい葉を展開しそうに見えます。 赤系波長の照明から遠ざかり光合成が鈍化したせいでしょうか・・・ 窒素液肥を購入してから知ったのですが、園芸では窒素不足の症状として葉の黄化のほかにアントシアン色素が生成されることもあるとか・・・ ひょっとして窒素が不足していた場合、窒素の配合が増えることでブセの発色が鈍くなるのでは・・・ すでに添加してしまったのでもう様子をみるしかないのですが、水中の養分の比率がわからないのでまさに手探り状態です。
2021/04/09
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こんばんは 今日は写真について記事にしてみたいと思います。 アクアリウムに限ったことではありませんが、被写体のどこに焦点(フォーカスポイント)を合わせるか・・・・ 実際に撮影した【Bucephalandra sp. Kedagang】の画像で比較してみます。 最初に掲載するのはマニュアルフォーカスにてピントを合わせた画像です。 撮影データは下記の通り。カメラ情報 モデル名 :【Nikon D3S】 レンズ :【AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8G】 フォーカスモード:【マニュアル(M)】 AFエリアモード :【シングル】 手ブレ補正 :【 - 】 AF微調節 :【しない】露出 絞り値 :【f/8】 シャッタースピード:【1/25秒】 露出モード :【シャッター優先オート】 露出補正 :【-2.7段】 露出調節 :【 - 】 測光モード :【マルチパターン測光】 ISO感度設定 :【ISO 250】 楽天写真館のアプロード画像はやや暗く表示されるため、今回は Nikon Capture NX-D にて露出のみ【+1EV】補正した画像にしています。 余談ですが、このカテゴリの他の画像も Nikon Capture NX-D にて全体を補正した状態で掲載していますが、部分的な修正や補正はしておりません。 話を戻しますが、こちらの画像は新芽にピントを合わせて撮影したつもりがややピントが甘く新芽の根元付近に焦点が合っているような感じです。 ピントを合わせたい部分が小さい範囲の場合、オートフォーカスでは隣接する背景などにピントを合わせにいってしまうのでマニュアルフォーカスの方が勝手が良いです。 オートフォーカスだと何かの拍子でピントがズレたときに焦点を合わせるために広範囲で作動することがあるので、個人的には被写体が大きくても慣れるとマニュアルフォーカスのほうが扱いやすいとおもいますが、デジカメ・オートフォーカスの仕様が当たり前になってからは、少なからずモーターの負荷が残りますのでマニュアル駆動で使用する場合は中古でも古いレンズの方がレスポンスは良いと感じます。 マニュアルで撮影したのは、あらかじめ新芽にピントを合わせるつもりだったからなのですが、結論からすると、水草などでは新芽や頂部に焦点を合わせると綺麗な写真になると思います。 以降、参考までにオートフォーカスにて他の部位にピントを合わせた画像を掲載していきます。 いずれも撮影データは下記の通り。シャッター優先なので絞り値はやや変化していますがほぼ同じ状態になっています。カメラ情報 モデル名 :【Nikon D3S】 レンズ :【AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8G】 フォーカスモード:【AF-C】 AFエリアモード :【ダイナミック, 51点】 手ブレ補正 :【 - 】 AF微調節 :【しない】露出 絞り値 :【f/8~f/9】 シャッタースピード:【1/25秒】 露出モード :【シャッター優先オート】 露出補正 :【-2.7段】 露出調節 :【 - 】 測光モード :【マルチパターン測光】 ISO感度設定 :【ISO 250】 写真の構図については、やや違いがありますが三脚を使用していませんのでご了承ください。↓(フォーカスポイント:右外の葉) たまたまマニュアルフォーカス時に近い奥行きの位置に焦点が合いました。 マニュアルフォーカス時と比べてやや新芽の頂部寄りの位置にピントが合っています。 全体的に無難に写っていますが頂部の葉の分岐点がややピンボケ(ピントがぼやけた状態)になっているので少しまとまりが無い感じもします。↓(フォーカスポイント:右内の葉) 新芽全体が比較的くっきりと写っていますが、右側に比べて左側の葉のピントが全体的に甘いのでバランスが悪く感じられます。↓(フォーカスポイント:奥の葉) 手前にぼんやりと写った葉が大きく表現されてしまってて着眼点が定まらない感じです。↓(フォーカスポイント:左上の葉) 左の葉と右の葉のピントのバランスは良いのですが新芽がぼやけていて生命感があまり感じられません。↓(フォーカスポイント:手前の葉) 一番目につきやすい葉が鮮明になっていて奥行きが感じられますが、ピンボケした葉が多すぎるのでこの構図では全体が活きていない気がします。 と、こんな感じで個人的な感想も追記しながら紹介してみました。 個人的には、最も生命感の感じられる新芽付近に焦点を合わせつつ、全体のピントの度合いに統一感が感じられる写真が全体のまとまりも良く綺麗に感じられる気がします。 いずれも被写体や構図により違いも出てきますし、何を伝えたいかによって表現の仕方も異なるため決まった正解はありませんが、いつも何気なく写真を撮られている方の参考になれば幸いです。 いっぽうで、写真もあくまでひとつの表現方法でしかないと私は考えています。 自分が一番良いと感じる写真が マイ・ベスト・ショットであり、 細かい解説も必要なく、純粋に見とれてしまうような写真が本当の傑作なのだと思います。 解説コメントがあると無意識にそういう固定観念で見入ってしまったもするものです。 実はそんな理由もあって、普段の 「気まぐれ写真館」では撮影データ以外コメントを入れてなかったりもします。 ↓最近投稿したこちらの記事が意外にも閲覧数が伸びていました。気まぐれ写真館【Rotala macrandra 'Narrow Leaf'】 最近ネットでもあまり見かけなくなった品種になってきた影響もあるのかもしれませんが、 皆様の閲覧心よりお礼申し上げます(^^♪ 今後も「気まぐれ写真館」をよろしくお願いします。
2021/04/08
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【Neocaridina denticulata】カメラ情報 モデル名 :【Nikon D3S】 レンズ :【AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8G】 フォーカスモード:【マニュアル(M)】 AFエリアモード :【シングル】 手ブレ補正 :【 - 】 AF微調節 :【しない】露出 絞り値 :【f/4.5】 シャッタースピード:【1/125秒】 露出モード :【シャッター優先オート】 露出補正 :【-0.3段】 露出調節 :【 - 】 測光モード :【マルチパターン測光】 ISO感度設定 :【ISO 250】
2021/04/07
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こんばんは ブセのストック用として昨日紹介したグッピー水槽ですが、水もだいぶクリアになりました。 グッピー水槽といってもネオンテトラやコケ取り生体も飼育しているまとまりのない水槽になっていますが・・・(^^;) こちらは育成用に「shop.BARREL」の 水草育成ライト【SUN 10W】をスポット照射しています。 ブセを移動してまだ2日しか経っていませんが早くも発色に変化が出てきました。 低床は以前使用していた南国砂利を敷いているので水質はアルカリ寄りのはずですが、やや赤みも含んだ発色になってきているのでやはり光の波長の影響は大きいようです。 メイン水槽で紹介した【sp.Red Scorpio】は溶ける前兆ではなかったようで・・・ この通りすでに溶けていたようです・・・。 完全に半分近く溶けて無くなってしまいました・・・(;^ω^) 他のブセの成長は特に大きな変化はないものの、ロタラ・マクランドラは草丈が伸びたためかやはり成長速度が変化してきた気がします。 ついに一本水面に到達しました。 どこでピンチカットしようか考えます。 今日はこの水草が一番気泡をつけています。 マクランドラの調子が良いということは他の水草にはかなり強光のようで、薄々感づいていましたがグロッソも光量が多すぎて葉焼けを起こしている部分も見うけられます・・・ 久しぶりに気泡を付けたグロッソもありました。 ↑ アップにするとこんな感じです。 そして本日、新しいブセが追加されました。 届いたばかりなのでとりあえず埋めただけの状態ですが、【sp.Catherineae】になります。 とりあえずは溶けずに馴染んで欲しいところです。 他のブセについては特に大きな変化も見られないので日々の成長記録もしばらくお休みします。
2021/04/06
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こんばんは。 昨日、ブセのストックをグラステリア250水槽からグッピー水槽に移動しました。 といってもグッピー水槽はこれまで紹介したこともありませんが・・・(^^;) 移動時に低床もソイルから砂利に変えて水はなるべくそのまま水槽内に残した状態でレイアウトは完全にリセットしたので、水の濁りがとれていません。 移動の理由は照明の都合と黒ひげ苔・・・ 250水槽に移動した直後にフライングフォックスも合わせて移動してみたのですがミナミヌマエビが食べられてしまい断念していました。 スペースが狭いのでエビの隠れ家を準備すると水草のストック量が減ってしまうので諦めて移動することに・・・ サイアミーズは大型化してくるとほとんど苔を食べてくれないイメージがあったのでシルバー・フライングフォックスを導入した経緯もあったのですが、早速サイアミーズが苔処理をしてくれていました。 ↑ モフモフしてくれています。 ↑ この画像でモフモフしている部分に前画像では黒髭コケが付いているのですが・・・ ↑ 綺麗になりました。 コケ取りライバルがあらわれて捨てられないように必死なのでしょうか(笑) ブセのほうは【Bucephalandra sp. Red Scorpio】で変化がありました。【Bucephalandra sp. Thick brown】【Bucephalandra sp. Cherry】【Bucephalandra sp. Magician】【Bucephalandra sp. Ghost】【Bucephalandra sp. Arrow head】【Bucephalandra sp. Blue melon】【Bucephalandra sp. Red Scorpio】 なにやら葉の縁にフィルムのようなものが・・・❓ ひょっとして・・・ 溶ける前兆でしょうか・・・【Bucephalandra sp. Brownie brown】 下の方に新芽が出てきているので、古い葉をカットしようか考えています。【Bucephalandra sp. Neo amanda】【Bucephalandra sp. Kedagang】 赤みが強くなってきました。【Bucephalandra sp. Hades】【Bucephalandra sp. Venus】 パンダ・ガラはこの位置がお気に入りのようです(笑)【Bucephalandra sp. Black pearl】【Bucephalandra sp. Godzilla】
2021/04/05
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こんばんは。 昨日に続いてウィローモスのトリミングをしました。 トリミングといっても一般的なトリミングを繰り返すとかなり密度を増してくるのでときどきモスを引き抜いて間引きするようなイメージでボリュームを減らしています。 ついでに水質検査もしてみました。 KH(炭酸塩硬度)が高めですが、pH値も高めなものの適正範囲にあるので特に問題なさそうです。 CO2の値は試験紙にも測定部分はないので、おそらくなんらかの計算式で算出しているのだと思います。KHの値が高いので結果的に低い値になっているような気がしますね・・・。 窒素の添加量を増やせばカリウムも消費されて水質も改善されるような気がするのですが・・・ ブセは前日と比較しても変化がわかるような成長はありませんが、とりあえず日課のように画像を残しています。【Bucephalandra sp. Thick brown】【Bucephalandra sp. Cherry】【Bucephalandra sp. Magician】【Bucephalandra sp. Ghost】【Bucephalandra sp. Arrow head】【Bucephalandra sp. Blue melon】【Bucephalandra sp. Red Scorpio】【Bucephalandra sp. Brownie brown】【Bucephalandra sp. Neo amanda】【Bucephalandra sp. Kedagang】【Bucephalandra sp. Hades】【Bucephalandra sp. Venus】【Bucephalandra sp. Black pearl】【Bucephalandra sp. Godzilla】 古い葉をカットした影響か少し新芽の伸びが早くなったような気がします。 ただの気のせいかもしれませんが・・・。
2021/04/04
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【Bucephalandra sp. Black pearl】カメラ情報 モデル名 :【Nikon D3S】 レンズ :【AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8G】 フォーカスモード:【マニュアル(M)】 AFエリアモード :【シングル】 手ブレ補正 :【 - 】 AF微調節 :【しない】露出 絞り値 :【f/5】 シャッタースピード:【1/25秒】 露出モード :【シャッター優先オート】 露出補正 :【-2.7段】 露出調節 :【 - 】 測光モード :【マルチパターン測光】 ISO感度設定 :【ISO 250】
2021/04/04
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こんばんは。 久しぶりに全体的なトリミングをしました。 水景もだいぶスッキリした気がします。 トリミング前の状態はというと・・・ 水面から伸びたテンプルプラントがこんな状態に・・・ もともと浮草を固定するために引っかかるように水面付近に葉を伸ばしておくつもりでレイアウトしていたのですが、ブセの様子をみてきた結果、この水槽の環境ではあまり光を遮らない方が調子が良さそうだということもあり、浮草の子株も大量に出てきたので思い切って水面付近の密度を下げることにしました。 テンプルプラントの葉をハサミで落としていきます。 水草の密度が高すぎてどれがハサミかも画像では良くわからない状態です。 あまりにもボリュームがありすぎて最終的には茎の途中でカットしました(笑) 水面はこんな感じに・・・ 浮草は子株を残して半分以上間引いたのですが、一週間もするとまた水面を覆いつくしてそうです。 以前、アマゾン・フロッグピットを導入したときは、おそらく光量不足で上手く維持できなかったのですが、話に聞いていた通り環境が合っている場合の浮草の増殖力はとてつもないです。 ついでにブセの配置も見直して現在の水景はこのような状態です。 ブセの配置もまだ悩んでいて定まっていない部分もあり、右側のウィローモスもそろそろトリミングしなくてはと思いつつも今日はこの辺で断念してしまいました。 引き続き、ブセの育成状況の画像です。【Bucephalandra sp. Thick brown】 以前の場所から手前に移動しました。 奥に配置していたときは陰になっていて気づきませんでしたが、葉に苔がついていました。【Bucephalandra sp. Cherry】 株が小さいこともあり、以前よりも光量が多い場所に移動しました。 気泡が多く付いています。 新芽もでているので成長速度が上がってくれると嬉しいのですが・・・【Bucephalandra sp. Magician】 こちらの配置は変えていませんが、水面の密度を減らしたことで光量は上がっています。 結果的にどう変化してくるのかが楽しみです。【Bucephalandra sp. Ghost】 こちらも配置は変えていません。 後ろに配置していた【sp.Blue Melon】を移動したことで株の状態は見やすくなりました。【Bucephalandra sp. Arrow head】 【sp.Ghost】と重なってきていたので少し距離をとってみました。 光量も増えているのでこの株の成長にも変化が出てくると思います。【Bucephalandra sp. Blue melon】 大型化してきたため配置に悩んでとりあえず端の方に配置しています。 浮草を減らしたものの、この位置ではやや光量が減少するため葉の艶が無くなりそうなところが唯一心配です。【Bucephalandra sp. Red Scorpio】 【sp.Hades】が光量過多になりそうだったため、移動してこの株を配置しました。 赤系波長の強い場所になります。 移動前に展開した奥の葉が青く発色しているので移動したことで赤みを帯びてくれば、光の波長が葉の発色に影響を与えているといえそうです。【Bucephalandra sp. Brownie brown】 この株も配置は変えていませんが、水面がクリアになった分光量は増加しています。 ちょうど展開中の葉がかなり光に透けて見えるようになりました。【Bucephalandra sp. Neo amanda】 後ろに配置していた【sp.Hades】を移動したことで赤系波長の照射が強くなったと思います。 こちらも次に展開する新芽がどのようになるかが楽しみです。【Bucephalandra sp. Kedagang】 新しい葉が少し赤みを帯びて見えます。 続けて赤系の綺麗な葉を展開してきてくれることに期待です。【Bucephalandra sp. Hades】 株がだいぶ上に伸びてきたので光量過多を避けるため、以前【sp.Blue Melon】を配置していた場所に移動しました。 赤系の波長が減少するのでどう変化するのかわかりませんが、移動させる際に見たところこの株は光の反射角度によって葉の色が変化して見えるためレイアウトに配置した状態ではこの株本来の魅力が充分引き出せないような気がします。 小型のドロップ型水槽などで単体で育成するとより綺麗に魅せることができる株のような気がします。 成長して葉のバランスと発色が良い状態に育成できたら個別に紹介したいと思います。【Bucephalandra sp. Venus】 株が小さいのであまり成長が実感できませんが徐々に葉の数を増やしてきてくれています。 かなり細いですが新しい根も張り出してきているのでどこかで急激に変化するかもしれません。【Bucephalandra sp. Black pearl】 この株は一部陰になっているのですが光に当たっている部分の葉は艶があります。 いずれ大型化してくると上に伸びるスペースがなくなるのですが、そのような環境になると横に匍匐し始めるのでしょうか・・・ 群生株が上に伸びていかない理由はひょっとするとそのような理由で子株が横に新芽を付けていくのかも知れませんね。 【Bucephalandra sp. Godzilla】 古い葉を一枚カットしました。 そのとき溶岩石から株が抜けてしまったため挿し直し・・・ 他の株もこのような状態で低床に埋めています。 右側にも茎を伸ばして欲しいので葉が増えてきたら他の古い葉もカットする予定です。
2021/04/04
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【Ludwigia arcuata (2)】カメラ情報 モデル名 :【Nikon D3S】 レンズ :【AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8G】 フォーカスモード:【マニュアル(M)】 AFエリアモード :【シングル】 手ブレ補正 :【 - 】 AF微調節 :【しない】露出 絞り値 :【f/3】 シャッタースピード:【1/125秒】 露出モード :【シャッター優先オート】 露出補正 :【-0.3段】 露出調節 :【 - 】 測光モード :【マルチパターン測光】 ISO感度設定 :【ISO 250】
2021/04/03
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こんばんは。 ここ数日ブセの成長記録を投稿できずにいた【今日の水槽】シリーズ・・・ 今回もUPする時点で日付が変わってしまいました・・・;つД`) いきなりですが、おまけ画像から(笑) 水槽のフタの上で育成中のグロッソスティグマです。 光源が近いにもかかわらずやや上に伸びようとしています。 以前の水槽でも悩まされましたがこの前景草は植え方が難しいです。 高光量を必要とするので光量不足と思いがちですが、本当に真横に寝かせるように植えていかないと、光量が足りていてもなかなか匍匐してくれない気がします。 このポットは鑑賞というより、品種を維持するための育成を考えて植えたものですが、レイアウトに使用する場合はある程度成長させてからピンチカットで分けて植えなおすことで綺麗な絨毯に近づけるような気がします。 メイン水槽のほうは相変わらず徐々に成長速度が上がってきたロタラ・マクランドラと成長の遅いブセの育成を両立するために様子を見ながらその都度フィーリングで対応しています。 そんななか、情報も少なくさらに成長の遅い水草がこちら アラグライア・レッドクロス・プランツ(販売名)です。 ときどき追肥をしながらほぼ放置状態ですが、一度ピンチカットして差し戻したくらいでなかなか草丈も伸びてきません。 個人的にはこれくらいの高さでもう少し赤みが強い状態でボリュームをもたせると綺麗な株だと思うのですが、どうしたら綺麗に育成できるのかわからないままです(笑) なるべくこの水草付近に光量が集中するようにはしているのですが、これ以上光量を増やすと他の水草たちが葉焼けを起こしそうなので、差し戻しを繰り返して少し株が増えてから個別に育成してみたい品種です。↓(この水草が気になった方はこちらから購入できます)アラグアイア レッドクロスプランツ(水上葉)(無農薬)(3本)楽天で購入 それでは2日ぶりにブセの育成状況です。 全般的には光量が強めな部分と、浮草が増えて光量が減った部分の成長が鈍化してきたような印象です。【Bucephalandra sp. Thick brown】 この株の周辺は浮草と流木の陰で光量が少な目になっています。【Bucephalandra sp. Cherry】 この株の周辺は浮草と流木の陰で光量が少な目になっています。【Bucephalandra sp. Magician】 画像ではわかりにくいのですが、葉が青みのある発色を帯びてきました。 この株は他のブセと比べて葉の展開時のバランスが良いです。 最近になって全体的にまとまりのある綺麗な株だと感じるようになってきました。【Bucephalandra sp. Ghost】 上に伸びるほど葉が長くなりボリュームを増してきます。 レイアウトに使用するには難しい形状ですが、下に小型のブセを群生できたら綺麗にまとまりそうです。【Bucephalandra sp. Arrow head】 新しい葉がほぼ開いてきました。 展開途中の画像が投稿できていなかったので、経過は後で別記事にてあらためて紹介したいと思います。 栄養不足のときの黄色っぽい症状とは異なりますが、ドライフラワーのような淡くて渋めの薄緑色の葉を展開中です。【Bucephalandra sp. Blue melon】 画像では伝えきれないのですが、青みのある発色が微妙に日々変化している感じがします。 新芽も出てきていますがなかなか成長に勢いがでてきません。 草丈が伸びて光量が増えてくると成長を遅らせるのか、葉が大きいため茎の成長に栄養を優先させるのか・・・ さらに長期的に観察していかないとわかりませんね。【Bucephalandra sp. Red Scorpio】 Red Scorpio・・・ 新芽が赤いという情報だったのですが、葉に青~紫の発色を帯びてきました。 赤系波長の強い環境に移動すると赤みを増してくるのか配置を換えて様子をみてみたい気もしますが、綺麗な発色を帯びてきているのでこの環境のまま様子をみるか・・・悩みます。【Bucephalandra sp. Brownie brown】 こちらも新芽が伸びて葉を展開し始めきた感じです。 古い葉はボロボロですので新葉の発色が楽しみです。【Bucephalandra sp. Neo amanda】 緑色の葉と赤みの強い茎のコントラストが綺麗になってきました。 画像左側に展開中の葉は真上から見ると依然として赤みが出ているのでこの株も今後の発色が楽しみです。【Bucephalandra sp. Kedagang】 頂部の新葉が展開したもののややしおれた感じがします。 このような状態から成長とともに葉が起き上がってくる水草もありますが、他の葉を見た感じ枝垂れた状態で色が濃くなっていきそうな気がします。【Bucephalandra sp. Hades】 この株の新芽周辺は光量が強めになっています。 こちらも【sp.Blue Melon】同様に草丈が伸びてきているので茎の成長に栄養を優先しているのか、光量が多く成長が鈍化してきたのか・・・ このまま葉が展開してくると周辺の他のブセの光量も急激に変化してしまうので様子をみて配置を換えるかもしれません。【Bucephalandra sp. Venus】 根がのびて水中から栄養を吸収できているせいか、なかなか根が低床まで到達しません。【Bucephalandra sp. Black pearl】 こちらの株が一番順調に成長していますが、 現時点では Black peral の名称の由来が全く感じられません。 環境を変えて葉の発色の変化を見てみたい気もしますが、配置換えする場所が無い・・・ こうしてみなさん水槽を大きくしたり、数が増えていくのでしょう・・・ アクアリウムあるあるですね(笑)【Bucephalandra sp. Godzilla】 オークション株などを見た感じ Godzilla も育成環境によって葉の発色がだいぶ変化するような気がします。 右横のグロッソは上に伸びようとしていますが、さらに右側のグロッソは奥の方からだいぶ匍匐してきました。 ブセは陰性水草と呼ばれていますが、グロッソがこのような成長をする光量でも充分育成できるのがお分かりいただけるかと思います。
2021/04/03
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【Bucephalandra sp. Arrow head】カメラ情報 モデル名 :【Nikon D3S】 レンズ :【AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8G】 フォーカスモード:【マニュアル(M)】 AFエリアモード :【シングル】 手ブレ補正 :【 - 】 AF微調節 :【しない】露出 絞り値 :【f/5.6】 シャッタースピード:【1/25秒】 露出モード :【シャッター優先オート】 露出補正 :【-2.7段】 露出調節 :【 - 】 測光モード :【マルチパターン測光】 ISO感度設定 :【ISO 250】
2021/04/02
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こんばんは。 最近あまり変化のないブセの画像投稿ばかりでしたが、水槽全体の様子はこんな感じになってきました。 ちょうどネオンテトラに重なってしまいましたが、右手の奥に配置したロタラ・マクランドラがようやくこの高さまで成長してきました。 【Plant Light(OPT)】の影響もありますが、草丈が伸びて光源に近くなった分、光量が増えて成長速度と赤みが増してきたような気もします。 現在使用している3灯を全点灯させるとこのような水景に見えていますが、【Plant Light(OPT)】のみ点灯させた状態にすると・・・ 部分的な画像になりますが、赤みが強く出ているブセの周辺はこんな感じの光の状態になっています。 スマホ撮影につき、撮影時の自動補正で実際に見える色味よりも赤が強く感じられる画像になってしまいますが、赤系水草を中心として水槽全体に赤系の波長が届くような環境になっています。 生体のほうはというと・・・ ラミレジィの青い斑点の発色が綺麗になってきました。 ですが、最近♀の姿を見かけていません・・・。 餌食いが遅かったのでひょっとして餓死してしまったのか・・・。 そのうちひょっこりと顔を出してくれると嬉しいのですが・・・(´・ω・`)
2021/04/01
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