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こんばんは。 本日はラミレジィ♂を探してきました。 他のお店を回って♂を発見したので早速追加しちゃいました。 ドイツラムもいたのですが、色合い的に魅かれたのがこちらのオランダラム。 ちなみに本日訪れたお店はメスも同じくらい派手な模様でした。 水合わせをしてから水槽に投入・・・。 しばらくしてから水槽を覗きにいき、ついつい先日導入したメスも探してしまいます(笑) 発見! しかし、なぜか水面近くをプカプカ・・・ このときオスは水草の茂みに隠れていました。 しばらくしてから、またまた様子を確認しに・・・ 水草の茂みを探しても♂が見当たりません。 Σ(・□・;) 陰になるところをくまなく探してみると、なぜか瀕死の状態に・・・ とりあえず、網ですくって目につくところに移動。 とりあえず、エラは動いている様子。 水合わせが上手くできていなかったのか(?)と思いつつも、♀の行動から察するに酸欠(?)とも考えられます。 他の魚たちは元気に泳いでいますが、ひょっとして魚の種類によって必要な酸素量が違うことも考えられるし・・・ ということでCo2の添加を止めて慌てて1/3程度換水しました。 後は明日になって復活してくれていることを祈るしかありません・・・(;´・ω・)
2021/02/28
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【Celestichthys margaritatus】カメラ情報 モデル名 :【Nikon D3S】 レンズ :【AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8G】 フォーカスモード:【マニュアル(M)】 AFエリアモード :【シングル】 手ブレ補正 :【 - 】 AF微調節 :【しない】露出 絞り値 :【f/3】 シャッタースピード:【1/200秒】 露出モード :【シャッター優先オート】 露出補正 :【0】 露出調節 :【 - 】 測光モード :【マルチパターン測光】 ISO感度設定 :【ISO 640】
2021/02/28
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【Neocaridina davidi Bloody Mary】カメラ情報 モデル名 :【Nikon D3S】 レンズ :【AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8G】 フォーカスモード:【AF-C】 AFエリアモード :【ダイナミック,51点】 手ブレ補正 :【 - 】 AF微調節 :【しない】露出 絞り値 :【f/5.6】 シャッタースピード:【1/5秒】 露出モード :【絞り優先オート】 露出補正 :【-0.3段】 露出調節 :【 - 】 測光モード :【マルチパターン測光】 ISO感度設定 :【ISO 200】
2021/02/28
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おはようございます。 投稿が翌日になってしまいましたが、昨日の水槽の様子です。 テンプルプラントが成長しすぎてきたので間引きしました。 相変わらず根の張り方が凄かったです。(笑) もともと茎が太いものだったので根もしっかり張っていたのだとおもいますが、ある程度茎が太くなってきたら適度に間引きをしていかないと、他の水草に栄養が回らずにリセットするしかなくなりそうな勢いです。(;^ω^) ハイグロ・ロザエの調子が悪かったのもひょっとしてこの水草に栄養を取られすぎていたせいかもしれません・・・ 茎が大きくなったらたまに間引きしていくほうがレイアウトを長く維持しやすそうな気がします。 Co2ジェネレータの圧力もここまで上昇したので添加量も戻してみることにしました。 結果的に水草の光合成はかなり活発になり、以前のように気泡がつくようになりました。 グロッソにはあまり良い環境ではなさそうですが、マクランドラの調子も改善されそうなのでグロッソは枯れなければ良いと腹をくくって、しばらくはこの状態を維持して赤系水草を先に成長させることとします。 ちなみに、テトラのpH試験紙でpHを測定し直したところ【6.8】位の色表示になっていたので【KH】が低すぎて正しく測定できていなかったのか、Co2の添加の見直しにより酸性側に傾いたのかもしれません。 先日、これ以上増やしたくないと書いたばかりの生体ですが、ラミレジィを1匹追加しました。 ドイツ ラミレジィとして販売されていて、最後の一匹でした。 おそらくメスだと思うのですが、目の周りの模様とエラ付近の青の発色が綺麗だったので思わず購入。 最初は水面付近でパクパクしていましたがしばらくすると奥の方に隠れてしまったので、今のところ水草水景を台無しにするようなコでは無さそうです(笑) 以前からラミレジィに興味はあったのですが、なかなか好みの発色の個体に出会えていなかったので、これを期にオスの個体も一匹は追加したいです。 実はアフリカン・ランプアイも数匹飼ってみたいので検討中だったりします・・・( *´艸`)
2021/02/28
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【Anubias baeteri var. nana Petite】カメラ情報 モデル名 :【Nikon D3S】 レンズ :【AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8G】 フォーカスモード:【AF-C】 AFエリアモード :【ダイナミック,51点】 手ブレ補正 :【 - 】 AF微調節 :【しない】露出 絞り値 :【f/5.6】 シャッタースピード:【1/13秒】 露出モード :【絞り優先オート】 露出補正 :【-0.3段】 露出調節 :【 - 】 測光モード :【スポット測光】 ISO感度設定 :【ISO 200】
2021/02/27
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コーヒーを飲む・・・ ただそれだけのこと・・・ 手軽に飲めるインスタントコーヒーや缶コーヒー。 時間に追われてそんな飲み方が当たり前になってきたけど、 たまにはゆっくりとコーヒーを味わいたい キャニスターを開けた瞬間、豆の香りを僅かに感じる。 コーヒーミルに豆を入れて・・・ ガリガリと挽いていく。 湯を沸かすのを忘れていたことに気づき、ポットを火にかけて、 挽きたての豆を覗き込む・・・ ドリッパーに移してお湯を注ぎ、 ドリップされる間のひとときがこの後の時間をさらに愉しませてくれる気がする・・・ 日常の何気ないことでもちょっとした違いで、 特別な時間になる・・・ 休日のちょっとした贅沢。【商品紹介】ハリオ HARIO MCD-2 コーヒーミル・ドーム[MCD2]【rb_pcp】価格:2070円(税込、送料別) (2021/2/27時点)楽天で購入珈琲考具 ワンドリップ ポット 白日本製 ステンレス ドリップポットハンドドリッ...価格:4730円(税込、送料別) (2021/2/27時点)楽天で購入↑(こちらはワンドリップ用になります。) (※紹介に掲載している【珈琲考具 ツードリップ ポット Pro】は投稿時売り切れ中でした)
2021/02/27
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こんばんは なかなか水草の調子が上がってこない水槽ですが・・・ オクで購入したブセが届きました。 今更ながらもっともメジャー(?)なクダガンを購入しました。 とりあえず水槽にちゃぽんと入れて漂っている様子です(笑) テトラの【6 in 1】も試してみました。 アプリで試してみましたが、実際に見比べた試験紙の色表示とかなりかけ離れた結果に・・・苦笑 結果は・・・ 【硝酸塩(NO2)】 25 mg/l 【亜硝酸塩(NO3)】 0.72 mg/l (※アプリ測定値) 【総硬度(GH)】 8°dH 【炭酸塩硬度(KH)】 3°dH 【pH値(pH)】 8.0 【塩素(Cl2)】 0 【二酸化炭素(CO2)】 11 mg/l (※アプリ測定値) ほとんど目視確認で補正しましたが、【亜硝酸塩(NO3)】がやや多い程度で他は適正範囲でした。 強いていえば、おそらく一般的なソイル水槽と比較して【炭酸塩硬度(KH)】が低めなのと【pH値(pH)】がやや高いことくらいでしょうか・・・ 1日くらいでは変化はわかりませんが、やはり赤系の色づきがよろしくありません。 液肥の添加は有茎草の発根を促しそうだったので【トロピカ】の緑液を低床に注入してみることにしました。 これでどの程度変化してくるのか・・・
2021/02/26
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【Rotala rotundifolia】カメラ情報 モデル名 :【Nikon D3S】 レンズ :【AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8G】 フォーカスモード:【AF-C】 AFエリアモード :【ダイナミック,51点】 手ブレ補正 :【 - 】 AF微調節 :【しない】露出 絞り値 :【f/5.6】 シャッタースピード:【1/40秒】 露出モード :【絞り優先オート】 露出補正 :【-0.3段】 露出調節 :【 - 】 測光モード :【スポット測光】 ISO感度設定 :【ISO 200】
2021/02/26
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こんばんは 今日は Co2ジェネレーターの残圧が残り僅かになってきたので添加剤の交換です。 いつも通り残圧を抜いてヘッドアセンブリを外します。 前回の交換と違いフィルター部分に結晶が付着していました。 しかし、タンクの中の残りを排水しても結晶は出てきません。 もしや・・・・・ 写真は撮れませんでしたが、タンク内を照らしながら覗いてみると底の部分に結晶が付着していました。 前回は結晶がないと思っていましたが、どうやら底部に付着していて気づいていなかっただけのようです・・・。 振っても全く取れる気配がないのでぬるま湯を入れて数分放置してボトルを振るという行為を何回か繰り返してようやく出てきたのがこちら↓ 溶かしながら除去したので実際に付着していた量よりは少ないと思いますが、やはり化学反応の結果このような結晶は少なからず残るようです。 それでは添加剤をセットします。 フィルターは洗浄後乾燥させる必要があるため予備として購入していたものと交換し、 【重曹 400g】【クエン酸 400g】【水 600ml】をタンクに入れてセットしました。 セット直後で圧力計は【10Kg/㎤】を指示しており、30分位経過した後で【15Kg/㎤】まで上昇しました。 圧力計の値はあまり参考にならないのですが、添加を開始した後に圧力が上昇してくると添加量も変わってくるので、セット後直後に添加を開始した場合はしばらく添加量を気にしていたほうが良いです。 ここまで添加剤が入っているのか、化学反応による温度低下で下部に結露が発生します。【ちなみにこちらの添加素材を使用しています】↓(クリックすると楽天市場の購入ページに移動します)重曹 食用 国産 1Kg 炭酸水素ナトリウム(食品添加物)料理やお菓子作り 野菜のあく抜き ベーキングパウダーとして シンク・ガス台の頑固な汚れにもクエン酸 1Kg 食用 掃除 洗濯 無水クエン酸 食品添加物 純度99.5%以上 粉末(全国送料無料) 水草の調子はというと・・・ 換水時のに根が露出してしまいましたが、ブセの根がかなり伸びています。 イニシャルスティックを追肥していますが、やはりソイルと違って低床内の栄養が少なすぎるのかも知れません。 この部分は照明の中心なのですが、グロッソの葉が薄緑色になっています。 ニードルリーフもやや白化したような感じに・・・ 窒素不足が原因と考えていましたが、グロッソは、より光量の低い前景部分では緑色の発色をしているので、やはり光量過多か光量に対して栄養が不足してバランスが崩れている状態と考えた方が正しいのかも知れません。 生体の飼育量もレイアウトとのバランスでは過剰気味ですのでこれ以上増やしたくないのもありますし、とりあえず【AMATERAS LED】の反射板を外してしばらく様子を見てみます。 【AMATERAS 20W】の全光束は【2,098lm】と決して光量過多とは思えないのですが、照度が【18,050lux】という公表値なので結果的に原因が光量過多だとすると水草育成用照明の選択基準は今後【ルーメン】表記では公平に判断できなくなってしましますね。 他のメーカーさんの製品もぜひとも水槽の高さを基準にした【ルクス】表記も記載してもらいたいです。 あとは、窒素不足のため、園芸用の窒素を希釈して低床に注入されている方も結構いるようなので、そのうち低床に液肥を注入する方法も試していきたいと思います。 アクアリウム用の窒素とリンのみの固形肥料って私は見たことありませんが、水草メインで考えるとあっても良さそうな気がするのでぜひとも製品化して欲しいです。
2021/02/25
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【Pseudomugil furucatus】カメラ情報 モデル名 :【Nikon D3S】 レンズ :【AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8G】 フォーカスモード:【マニュアル(M)】 AFエリアモード :【シングル】 手ブレ補正 :【 - 】 AF微調節 :【しない】露出 絞り値 :【f/3.2】 シャッタースピード:【1/200秒】 露出モード :【シャッター優先オート】 露出補正 :【0段】 露出調節 :【 - 】 測光モード :【マルチパターン測光】 ISO感度設定 :【ISO 640】
2021/02/25
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【Neocaridina denticulata & Hyphessobrycon amandae】カメラ情報 モデル名 :【Nikon D3S】 レンズ :【AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8G】 フォーカスモード:【マニュアル(M)】 AFエリアモード :【シングル】 手ブレ補正 :【 - 】 AF微調節 :【しない】露出 絞り値 :【f/3.2】 シャッタースピード:【1/200秒】 露出モード :【シャッター優先オート】 露出補正 :【0段】 露出調節 :【 - 】 測光モード :【マルチパターン測光】 ISO感度設定 :【ISO 640】
2021/02/24
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こんばんは。 右上のアクセスカウンター(?)も1,500を超えました。 訪問してくださっているみなさまありがとうございます。 m(_ _)m ネタも無くなってきたので(笑)【気まぐれ写真館】というカテゴリで少しずつ写真もUP していくことにしましたのでこちらもよろしくお願いします♪ 低床よりも水中の富栄養化が進んでいると考え液肥の量を少し控えめにし、1日おきにワンプッシュを添加するようにしました。 ということで、昨日は添加していません。 それと、今朝から【Plant Light (OPT)】の照明をOFFにしてしばらく【AMATERAS LED】のみで様子見してみることにしました。 ニードルリーフは葉の付け根から分岐し始めてきました。 全て【AMATERAS LED】の方に向かっての展開していますのでやはり【青系】の光に向かって成長していく傾向が強い気がします。 ひょっとすると栄養と一緒で、照明についてもバランスの良い光源に向かって伸びようとしていく傾向があるのかも知れません。 前景のグロッソスティグマは相変わらずだいぶ間延びしている感じです。 葉もだいぶ長めに変形していますので Co2の過剰添加を疑い、添加量を減らしてみました。 添加剤が消費されて圧力が下がったというのもありますが・・・(笑) ランナーをカットして間延びした葉をほぼ真横に差し戻しです。 横に匍匐しない場合、植え方が悪い場合もあり、以前のスリム水槽でも植え方を変えたとたんに匍匐し始めた経緯もあるのでこちらもとにかく試行錯誤しながら様子見です。 画像では分かりにくいのですが、ハイグロ・ロザエの葉が少し縮れ始めてきました。 カリウム過多とかの要因も考えられますが、液肥が多すぎると判断して換水してから添加は以前よりも控えめにしているので栄養不足の疑いのほうが強いですかね・・・ とりあえず【トロピカ】の水草用栄養剤(緑液)をワンプッシュ追肥してみました。 いまさらながら、低床をソイルから砂に変えただけで極端に水草の栄養バランスの見極めが難しくなった気がします。【今回添加した液肥に興味がある方はこちらから商品販売ページへどうぞ】【トロピカ】水草用液体栄養剤 緑液 (窒素・リン入り) 300㎖タイプを掲載していますが、125㎖タイプの展開もあります。トロピカ 水草用 液体栄養剤「緑液」 300ml 【熱帯魚・アクアリウム//水質...価格:1890円(税込、送料別) (2021/2/23時点)楽天で購入カミハタ トロピカ 水草用 液体栄養剤(緑液)300ml 水草価格:1380円(税込、送料別) (2021/2/23時点)楽天で購入トロピカ 水草用液体栄養剤 緑液 300ml 窒素 リン 入り 価格:1714円(税込、送料別) (2021/2/23時点)楽天で購入
2021/02/23
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【Microdevario kubotai】カメラ情報 モデル名 :【Nikon D3S】 レンズ :【AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8G】 フォーカスモード:【マニュアル(M)】 AFエリアモード :【シングル】 手ブレ補正 :【 - 】 AF微調節 :【しない】露出 絞り値 :【f/3】 シャッタースピード:【1/200秒】 露出モード :【シャッター優先オート】 露出補正 :【0段】 露出調節 :【 - 】 測光モード :【マルチパターン測光】 ISO感度設定 :【ISO 640】
2021/02/23
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【Trigonostigma hengeri & Microdevario kubotai】カメラ情報 モデル名 :【Nikon D3S】 レンズ :【AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8G】 フォーカスモード:【マニュアル(M)】 AFエリアモード :【シングル】 手ブレ補正 :【 - 】 AF微調節 :【しない】露出 絞り値 :【f/3.2】 シャッタースピード:【1/125秒】 露出モード :【シャッター優先オート】 露出補正 :【0段】 露出調節 :【 - 】 測光モード :【マルチパターン測光】 ISO感度設定 :【ISO 200】
2021/02/23
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有茎草は茎から根を出したりと液肥の影響を強く受けたような感じでしたが、ブセはほぼ全ての種類で新しい葉を展開してきているので意外にも好調(?)だと思います。 後景草は赤系水草の上への成長がイマイチでしたので【Plant Light (OPT)】の照射角をやや左手側に振ってみました。 赤系の光量が強すぎるのかなとも思い、【AMATERAS LED 20W】一灯での育成でモニターしようかとも思いましたが、ブセにも赤系の照明が届かなくなるのでとりあえず角度を変えての様子見です。 前景に植えたグロッソは間延びしてきていますが、同じように後景に植えたグロッソは葉焼けしたような薄緑の葉になってきているので正直光量については良く分からなくなってきました(笑) 【Plant Light (OPT)】の照射位置が近すぎるような気もしてはいますが、こちらの照明は上のほうに設置すると非常に眩しくなるので高さは現状維持です。 前回導入したラスボラ・ヘンゲリーは相変わらず元気に泳いでいます。 群泳とはいきませんが、同じラスボラ同士 ミクロラスボラ・ブルーネオンと同じような層を泳いでいます。 そして昨日導入したのがこちらの3種になります。↑(ポポンデッタ・フルカタ)↑(ファイアーテトラ)↑(ミクロラスボラ sp. HANABI) ファイアーテトラはカラシン系ですが、こちらはネオンテトラと一緒に泳ぐ様子はありません。 むしろ、ボララス・ブリジッタエに寄り添うように水槽の隅で浮草の下に隠れている時間が長いです。 赤系の魚の特性なのでしょうか・・・(・・? ちなみに、ネオンテトラが12匹に減ったと思っていたのですが、新しい魚たちを迎えてから数え直したところ実際には15匹確認できました(;^ω^) 水草の育成度合いからは窒素不足とも考えられる症状もありましたし、液肥で補充していくとまた茎から根を出してきそうなので、生体を増やすことで低床からの窒素の供給が増えれば改善されるのではないかとの思惑もあったりしますし、フィルターの能力的にも問題なさそうなのですが病気がちだった子たちもいたため、今回導入したファイアー・テトラへの影響も考え3匹をブセのストック水槽に移しました。 水草の育成では複合的な要素が絡んでくるので確実に原因を突き止めるにはひとつひとつ対策をとって様子を見ていく方が良いのでしょうが、ぼーっと眺めて時間だけが過ぎていくのも寂しかったりもします(笑) 私がブセを育成し始めた頃に比べて販売価格が若干高騰してきている感もありますので、まずはブセの成長を見守りつつ考えていくこととします・・・(´-ω-`)。
2021/02/22
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いつの間にかネオンテトラの数が減っているような・・・ 数えてみたら12匹。 確か17匹くらいいたような気がするのですが、☆になってもエビさんたちがしっかりと自然に返してくれるので一晩経つと分からなかったりします。 水槽も大きくなったので少し生体を追加しました。 追加した生体のお話はまた後で・・・(*‘ω‘ *)
2021/02/21
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ロタラ系の茎から根が凄く伸びてきました。 完全に液肥の使いすぎですね(笑) ということでまずはトリミング・・・✂ ロタラ・アンナミカがだいぶ横に伸びてしまったこともあってバッサリと切りました。 まばらに伸びた後景草たちも 低床付近への光を遮っていたので引っこ抜いてリセット状態に。 マクランドラも新葉の展開こそ遅かったものの根はしっかりと張っていましたが、思うように真っすぐ伸びてくれないのでピンチカットして差し戻し。 やっぱりナンセアンのほうが成長が早いのでマクランドラの外側に配置して・・・ ニードルリーフとマクランドラの間にも緑系の水草が欲しいところですが、赤系水草が成長してから差し戻して追加することにします。 低床にイニシャルスティックをやや多めに追加して液肥は トロピカの茶液をワンプッシュのみ。 【Plant Light (OPT)】の照射位置をやや高い位置に遠ざけて、これで様子を見てみることに・・・
2021/02/20
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アクアリウムを始めたばかりの頃は普通の水温計を使用していたのですが、夏場に最高水温を把握するためにデジタル水温計に変えていたのですが、ヒーターをサーモスタット一体型から分離型に変えてからどうも水温表示が怪しいことには薄々感ずいていました・・・(^^;) 見た目もスッキリとするため半年以上放置していたのですが、以前購入してストックしていた水温計があったので今更ながら確認してみることに・・・ お勧めはこちらのエヴァリスの水温計。 【ミニ】の精度誤差は ±0.9℃ となっていますので【S】サイズ以上がおススメです。 ちなみに使用中のデジタル水温計は【ニチドウ マルチ水温計 CT】。ニチドウ マルチ水温計 CT楽天で購入 室内温度と水槽内の温度を計ることができ、リセットしてからの最低温度と最高温度が記憶できる仕様です。 外出時の水温の把握に便利です。 こちらは送料無料にするための購入金額の調整もあって購入してみました。 ヒーター交換後、サーモスタットの設定温度と水温表示が大きく違っていたのですが温度変化さえわかれば良かったので特に気にせず放置していました・・・(;^ω^) 水槽にエヴァリスの水温計をセットしていざ比較してみると・・・ 【25.5℃】・・・・ 5℃近くも違うではないですかΣ(・□・;)!!! ちなみにサーモスタットの設定温度は・・・ 【25℃】です。 明らかにニチドウさんのほうが怪しいです・・・ 以前ブセの葉が溶けたときも、ヒーターが 110W(適合水槽サイズ 45cm) とやや出力不足なため27℃に設定したときでした・・・ 当時、温度表示が低すぎる気はしていたので承知のうえで設定温度上げていたのですが、まさかここまで違っていたとは・・・(~_~;) デジタル水温計は電子部品なのでたまたまハズレを引いてしまったのかも知れませんが、 さすがに誤差が大きすぎます(# ゚Д゚) やっぱり正確に水温を把握するには精度の高いものを使用しないとダメですね・・・。【おすすめの水温計の購入はこちらから】エヴァリス きっちり計れる水温計S楽天で購入ゆうパケット発送 エヴァリス きっちり計れる水温計S 同梱・代引・日時指定不可楽天で購入単品購入ならこちらから購入したほうが送料が安いです。お近くの実店舗で取り扱いが無い場合におススメ。エヴァリス ツイン型キスゴム(黒)3個入り楽天で購入吸盤の劣化により固定しづらくなった際の交換用キスゴム
2021/02/20
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↑(グロッソをウィローモスの絨毯に挿してみました。)↑(レッドスコーピオの新しい葉がだいぶ開いてきました。)↑(ロタラ・アンナミカの根がだいぶ増えてきました。そろそろトリミングです・・・)↑(この泡は・・・)
2021/02/19
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【Phyllanthus fluitans】 / フィランサス フルイタンス 浮草の一種で高温、高光量になると赤く染まるらしいです。 根のボリュームがありますが、あまり長くはならないらしく、生体の種類によっては産卵床としても良さそうです。 紫色の照明もまた幻想的な雰囲気で綺麗です。【参考画像】
2021/02/19
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水槽サイズをUPしてからいまひとつ有茎草の調子が良くない気がして仕方ありません。 年末に水槽を換えて実質リセットしたようなものなので環境が出来上がっていないのか、もしくは低床を砂に変えたせいか・・・ 気泡を出しているので光合成はしているようですが、背丈が伸びた有茎草の気泡の付き方がいまひとつ少ない気がしてなりません。 以前のスリム水槽となにが違うのか・・・① 水槽の高さが増したため光が届かなくなった? 確かに低床付近での光量不足の可能性は否定できませんが、伸びてきた水草もいまひとつ気泡が少ないので光量だけの問題ではなさそうです。② 低床を 【ソイル+砂】 から 【砂のみ】 に変えたことで栄養が不足している? ブセの成長は良くなってきているので極端にバランスが悪いわけではなさそうです。 一応、低床にイニシャルスティックも埋め込んであるし液肥も追加しているのでそこまで問題はなさそうですが・・・。③ 水量が増えたため水量に対する生体の比率が低くなった? 昨日【トロピカ 水草用液体栄養剤 茶液】の紹介をしましたが、ひょっとして・・・ まさかの窒素不足ですか・・・Σ(・□・;)? いろいろ調べてみたのですが、どうやらテトラのフローラプライドも窒素成分が含まれていないらしい・・・ということがわかりました。(^^;) コケが生えやすかったので てっきり窒素も含まれていると思い込んでいましたよ~(;^ω^)。 実は テトラ テスト 6イン1 試験紙 なんて使用したことないので ちゃんとした 水質検査を一度もしたことが無かったりもします・・・(笑) 試験紙買うくらいなら肥料買います!ということで・・・ 【トロピカ 水草用液体栄養剤 緑液】を試してみることに。 いずれも 300ml サイズのボトルです。 裏面の記載事項を見ると・・・↑(茶液のラベル)↑(緑液のラベル) 緑液には水槽セット時と植え込み直後には【推奨しない】と書かれております。 果たして差し戻しは植え込み直後に該当するのでしょうか・・・? 液肥を使用中に差し戻しをすることだってあるし、水質の変化に適応している最中に使用するのが良くないのだろう・・・と根拠もなく自分に言い聞かせて、とりあえず規定量の半分【2プッシュ】を投入してみました。 追加投入したバクテリア剤も開封後月日が経っていたものだったのと、ちょうど使い切ってしまったのでアンモニアの分解サイクルができていないことも考え、今回は 【GEX サイクル】 を使用してみることにします。 水草が枯れるほど調子が悪いわけではないので、一般的にはバクテリア剤の効果を見てから液肥を添加するべきなのかもしれませんが、最初から窒素を疑っての確認なのでとりあえず一度に両方試してみます(笑) それにしても、このバクテリア剤・・・ ものすごく開封しずらいです(笑) キャップの中のフィルム上のフタは剥がすための耳もついていなかったので真ん中を突き破ってから外側をめくる感じでやっと開きました・・・(~_~;) おまけに計量カップとキャップが別物という仕様・・・ 使用後にそのままパカッと閉められないのはちょっと不便ですが、液だれした場合を考えると最初から軽く濯いで蓋をするものと思って良しとしましょう。 開封しにくいのは、それだけ密封されているということで・・・♪ そんなことをしている間に今まで気泡を付けていなかったブセの裏葉にも気泡を発見! これでしばらく様子を見てみます。 ・・・・・ 今さらながら、ハイグロ・ロザエは照明が強く当たっている部分の色が黄色みを帯びているので光量過剰もあり得るのかも・・・ 画像右のほうが【Plant Light (OPT)】の照射範囲なのですが、ひょっとして高光量に満足して上に伸びる気がないのでは・・・Σ(・□・;) ロタラ・アンナミカはもともと横に匍匐しやすい傾向が強いですが、ロタラ・ナンセアンはこんなに横を向く水草ではなかったはず・・・ 【Plant Light (OPT)】の光は光合成は促進されるのですが、水草たちが避けるように伸びている感じも薄々感じてはいましたが・・・ また照明の見直しが必要かもしれません・・・Orzとりあえず今日はこの辺で・・・
2021/02/18
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【トロピカ】水草用液体栄養剤 茶液トロピカ 水草用液体栄養剤 茶液 125ml 窒素 リン無し価格:1010円(税込、送料別) (2021/2/17時点)楽天で購入 カリウムやマグネシウムを主成分とする水草育成用の液肥です。 窒素とリンを含有していないため、コケが大量に発生するのに水草の成長が遅かったり、成長はするけれど光合成が鈍い場合に有効だと思います。 マクランドラ系の赤系水草の発色が悪い際のサポート肥料にも良いかもしれません。 水草の育成不良の要因は、照明や不足している栄養分が何かにより必要な対策が異なりますので私も明確にお答えできるほどの知識も経験もありませんが、水槽の水量に対して生体の飼育数が多くコケが発生しやすい環境ではこちらの液肥を少量ずつ添加することで水草の成長が促進され、過多となっている栄養分を水草に吸収させることでコケの発生を減少させることができる場合があります。 60cmスリム水槽の頃には効果を感じられましたが、標準的な60cm規格水槽に変えてからは有茎草の成長も遅いのでこちらを1~2プッシュ/日に加えて、フローラプライドを数滴/日添加しています。 不足している栄養分は環境により異なるため必ずしもこの商品が有効と言えるものではありませんが、窒素量が過多になっていると感じられる水草水槽にはおススメです。【容量 300ml タイプはこちら】トロピカ 水草用液体栄養剤 茶液 300ml 窒素 リン無し価格:1714円(税込、送料別) (2021/2/17時点)楽天で購入
2021/02/17
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今日も水槽の住人たちは相変わらず元気です。 新しいエビたちも無事に環境に馴染んでくれてツマツマ・・・ 照明直下で葉焼けしつつあったマジシャンも成長の点では心配なさそうです。 ブセたちもだいぶ元気になってきましたが、一番困っているのがこちらのブセ【Bucephalandra sp. Brownie brown】 唯一離れたところの流木の隙間に植えこんでおいたものですが、光量が足りな過ぎたのかかなり間延びしています。 前回ブセの配置を見直したときに無理やり低床に埋め込んではみたものの、だいぶ間延びしているのでどうしたものか・・・ とりあえず低床から引っ張り出しました。 とてもブセとは思えない姿です・・・(~_~;) リセットして育成し直したいのですが、葉と根のバランスが微妙なので、こちらは少し成長してからピンチカットすることにします。 ゴジラも新しい葉は展開してくれているのですが、色に鮮やかさが足りない気がします。 他にも茎が大型化してきた株があるのでとりあえず株分けすることにしました。↑(Bucephalandra sp. Godzilla)↑(Bucephalandra sp. Blue melon) 別けた株は前回同様 鉢植えにしてみることにします。 本日株分けした2種も葉が綺麗に色づいてくるのか、楽しみです。↑(Bucephalandra sp. Arrow head) こちらはアローヘッド コケに覆われた葉が旧環境での展開葉です。 元気になってくれたのは嬉しいですが全体のバランスが悪すぎます・・・ 葉の大きさが違うのはおそらくCo2の添加による結果でしょうか。 水槽を変える前後の環境でだいぶ葉の状態が違ってきているので残りのブセもリセットしていきたいのですが、成長が遅い分なかなか株分けまでもっていけないのがつらいところです。 あらためて他のブセの調子と全体のバランスを見つつ、一部配置を変えてこんな感じに仕上がりました。 せっかくなのでついでに換水も・・・ そう思い上から覗き込むと ブラッディー・マリーも元気にツマツマしていました。 マクランドラも良い感じに上がってきています。本日も最後までお読みいただきありがとうございます。
2021/02/17
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今回ご紹介するのはこちら【GEX】サイレントフロー(水中フィルター)GEX サイレントフロー スリム ホワイト楽天で購入第一印象は、シンプルなデザインでカッコいい/外観がお洒落と感じる方が多いのではないでしょうか。 外部式や他の投げ込み式フィルターのように水槽内に露出する部品が無く、コーナー部にスッキリと収まります。上部式や外掛け式のように水槽周囲の占有スペースも必要ありません。 こちらのシリーズは【スリム】【パワー】【デュアル】の三種類が存在し、 それぞれ【ブラック】【ホワイト】の2色展開のラインナップになっています。【サイレントフロースリムのレビュー】 凡例 (文字色):主に大きなメリットとして捉えられる内容 (文字色):主に大きなデメリットとして捉えられる内容 価格帯が手頃だったこともあり、私も水槽購入後しばらくしてから水槽付属の外掛け式フィルターから こちらの【スリム/ブラック】に変更しました。 当時使用していた水槽は25cm水槽でメダカを数匹飼っている程度だったため、当初は満足していましたが水草を育成し始めると当然ながらさすがに狭いです(笑) そんなことから水槽を60cmスリム規格に変更したのですが、必然的に生体も増やしたくなり結果的に【サイレントフロー/スリム】ではろ過能力も不足気味でした。 水中フィルターの分類になりますが、交換用フィルターは外掛け式と同じものになるため正直ろ過能力は低いと感じます。 メリットはフィルター交換が容易なことですが、フィルターの汚れ具合がパッと見では分からないことや交換用フィルターマットのランニングコストが高く、外掛け式に比べて最低流量が多いため、蒸発による水位の低下に伴い、排水部の落とし込みによる水流の変化が大きいなど、正直デメリットに感じる点のほうが多い気がします。 排水の落とし込みによる水流はかなり強いため、低床に砂を用いると巻き上げてしまいそれをポンプが吸引する場合があるので溶岩石プレートを敷いたり、石を配置するなどの工夫が必要になります。 また、吸水口から稚エビを吸い込みやすく、本体清掃で内部パーツを引き抜くと毎回エビちゃんたちの住処になっていました。(笑) 運よくフィルター部まで侵入してくれたエビちゃん達はフィルターマットをツマツマしてくれるのでそれはそれでよいのかも知れませんが、ポンプのインペラ部に巻き込まれて☆になってしまうこともしばしば・・・ 本体の清掃に関しては、吸盤ごと外して一度取り外す必要があるためフィルターマットの交換は容易でもメンテナンス性は良いとは言えません。 しかし、コーナー部にスッキリと収まり水槽内の背景を損なわないという点では非常に良いと思います。排水を落とし込む構造を利用して滝に見たてたレイアウトとして、アクアテラリウムなどに使用するのには良いかもしれません。 また、専用のフィルターマットを使用せずにリング状やボール状のろ材を入れて使用するなどの使い方も不可能ではありませんので、用途や使い方によってはデザイン性を活かしたフィルターとして使用できると思います。【ラインナップの紹介 / サイレントフロー スリム】 ・水量25ℓ以下に対応※画像をクリックすると楽天市場の商品価格ナビ(価格比較)画面にリンクします【ラインナップの紹介 / サイレントフロー パワー】 ・水量35ℓ以下に対応※画像をクリックすると楽天市場の商品価格ナビ(価格比較)画面にリンクします【ラインナップの紹介 / サイレントフロー デュアル】 ・水量60ℓ以下に対応 ・リング状ろ材併用仕様(ベストバイオリング付属) ・シャワーパイプ付属(シャワーパイプを外した状態でも使用可能) 注:他のタイプと異なり上部にモーターをセットするため使用可能最低水位は高くなります。※画像をクリックすると楽天市場の商品価格ナビ(価格比較)画面にリンクします
2021/02/17
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水槽の中の小さな自然・・・ 流木の陰から望む アラグライア・レッドクロス プランツ・・・ 光を求めて伸びる水草たち 朱く染められたロタラに魚たちが集まり・・・浮草は光に染まることなく水面を漂う・・・そんなことを気にもせず 水中では静かに呼吸がつづく・・・
2021/02/16
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【Neocaridina davidi Ultra Blue】 / ダークブルーシュリンプ ダークブルーとなっていますが、高光量下では光が透過するため、やや薄い色合いになります。 体色の模様の濃い部分が模様となって残って見えるのが通常のベルベット・ブルーシュリンプとの違いでしょうか。 写真に撮影すると、カメラの補正機能により実際に見える色合いよりも薄く見える傾向がありますが、光の強弱により青みに変化が出て非常に綺麗な個体です。【参考画像】(※撮影時の画像ですと色合いが薄いため全体の明度や彩度を調整した画像になります。)【紹介した生体の購入を検討される方はこちらからどうぞ】ダークブルーシュリンプ 10匹(+1匹補償サービス付)【冬季北海道お届け困難】価格:2100円(税込、送料別) (2021/2/15時点)楽天で購入ダークブルーシュリンプ 20匹(+1匹補償サービス付)【冬季北海道お届け困難】価格:3900円(税込、送料別) (2021/2/15時点)楽天で購入ダークブルーシュリンプ 5匹【冬季北海道お届け困難】価格:1480円(税込、送料別) (2021/2/15時点)楽天で購入
2021/02/15
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今日も飽きずに水槽を眺めています・・・ 別に暇でもないのですが、なぜか時間を忘れて魅入ってしまいます(笑) 頻繁に水草の配置を見直したり、一般的なアクアリストからするとタブーのようなことなんでしょうが、まだまだ初心者ですのでいろいろと試してみたくなるのも性というもので・・・(;^ω^) 今日気になってしまったのはこちら↓ 手前の【Bucephalandra sp. Brownie brown】は間延びしてみすぼらしい姿になってしまっているのですが、以前の配置の状態を引きずっているのでさておき、奥の方で AMATERAS LED の直射を受けているブセ達です。 流木に活着させた【Bucephalandra sp. Magician】を引っ張り出してみるとこんな状態・・・ とりあえず、葉焼け?した微妙すぎる葉はカットしました。 続いて、水槽の左端に鉢植えにしていたブセ達です。 やや、色づき始めて艶のある光沢を放ってきました。 手前に見えたのが【Bucephalandra sp. Magician】 こちらは【Bucephalandra sp. Red Scorpio】 綺麗な葉になってきましたが、やや黄色みがかっており、典型的な肥料不足かと思いきや・・・ 真上から見ると意外とそんなことありませんね・・・。 鉢の中は鉢底にヤシガラマットを敷き、溶岩石をいれてあるだけです。 ひょっとして溶岩石ってブセとの相性が良いのでは・・・? ということで、他のブセも見てみます。 なんとなくですが、溶岩石に活着させてあるブセのほうが発色が良く艶があるような・・・ 株の生育は低床に直植えして育成中のものの方が良いのでもうしばらく様子見です・・・。 【Bucephalandra sp. Blue melon】だけは直植えでも青く発色してくれているので勘違いかも知れませんが、赤みが減ったような気もするので影響は皆無ではなさそうです。 とりあえず、日光浴をしていた【Bucephalandra sp. Magician】と 【Bucephalandra sp. Blue melon】は日陰に移動です。 ついでに【Rotala sp. araguaia red cross】は照明を集中的に照射させたかったのと、背丈が低い状態で鑑賞できるようにしたいのでセンターに移動しました。 ミナミヌマエビたちは今日も追肥したイニシャルスティックを掘り起こそうと狙っています(笑) 抱卵個体も2匹発見しました。 本音はブラッディ・マリーとダークブルーこそ抱卵して欲しいですが、まずはこの子たちに元気に産まれてきてほしいものです。【使用中の溶岩石はこちらのシリーズ】No.116 Volcano(溶岩砂)ミディアム 3リットル楽天で購入鉢植えに使用しているタイプの類似品になります。私は 以前このシリーズの【No.69】というものを購入しましたが現在取り扱いは無いようです。溶岩石 SS (3〜5cm前後) 10個入り 楽天で購入こちらは活着用に使用している溶岩石になります。富士ノ溶岩石に活着させたものも一部ありますが、赤茶系の溶岩石よりも黒みのつよい溶岩石に活着させたブセのほうが発色が良いような気がします。こちらはサイズも小さいので活着させつつ低床に根を届かせるのにちょうど良いサイズだと思いますのでブセの育成にはおススメです。
2021/02/15
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【Neocaridina davidi Bloody Mary】 / ブラッディマリーシュリンプ ファイアーレッドチェリーシュリンプに似ていますが、やや赤みが異なる種類になります。 同種の発色の違う個体なのか別種なのかは判断できませんが、ファイアーレッドが赤い体色を持つのに対して、こちらのシュリンプは朱や紅色といった色味に感じられる印象です。 光の当たり方によって見え方が異なり、高光量下では透き通った朱色に近い色合いに、陰影に隠れるとワインレッドのような渋みのある発色で非常に綺麗な個体です。【参考画像】【商品購入ページへのリンク】ブラッディマリーシュリンプ 5匹【冬季北海道お届け困難】価格:1880円(税込、送料別) (2021/2/15時点)楽天で購入ブラッディマリーシュリンプ 10匹(+1匹補償サービス付)【冬季北海道お届け困難】価格:3580円(税込、送料別) (2021/2/15時点)楽天で購入
2021/02/15
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【Microsorium pteropus var. Windelov】 / ミクロソリウム ウェンディロフ 葉の先端が分岐して独特の形状をしています。 光が当たると葉が透けて見え、気泡を付けると非常に綺麗です。【参考画像】【商品購入ページへのリンク】(水草)石付 ミクロソリウム ウェンディロフ(1個) 北海道航空便要保温価格:640円(税込、送料別) (2021/2/14時点)楽天で購入
2021/02/14
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昨日迎え入れたシュリンプたちは・・・ ブラッディ・マリー5匹 / ダークブルー10匹を追加したのに意外に見つからないものです。 裏に隠れていたりすると確かに見えないのですが、すぐに見つかるミナミヌマエビはそれだけ数が多いってことなのでしょう・・・ エビを探していたはずが、どうも水草の気泡の付き方が気になってしまいました。 AMATERAS LED よりも PlantLight(OPT) が照射されている方が光合成が盛んな感じです。 なのにロタラ系は AMATERAS の方に向かって伸びていこうとしている・・・ 照明って難しいです。 光合成と成長に必要な光の要素が違うのでしょうか・・・ とりあえず当面は ロタラ sp. マクランドラ の成長を促したいので配置を変更して様子見です。 2灯の照射がマクランドラに向かうようにして・・・ レイアウト全体の色合いも少しは気にして配置の見直し。 同じ照明でも配置を変えただけでこれだけ変化します。【before】【after】 色々試しているうちにエビちゃん達も出てきてくれました。 品種ごとの飼育ではないので綺麗な個体の維持は期待していませんが、抱卵が待ち遠しいです。
2021/02/14
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本日仲間入りしたシュリンプたち・・・【ダークブルーシュリンプ / Neocaridina davidi Ultra Blue】【チェリーシュリンプ / Neocaridina davidi Bloody Mary】
2021/02/13
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新しい仲間たち ピンポーン! 待ちに待った荷物が届きました。 (↑クリックするとショップページへ移動します) で注文したシュリンプたち・・・。 このような梱包でフタの裏側にホッカイロが貼り付けてありましたが、正直冷え切っていました。 でも、中のシュリンプたちはみんな元気でした。 てっきり輸送時のストレスで色抜けがするものだと思っていましたが、全て発色の良い個体です。 まずは温度合わせのために水槽にドボンです。↑(ダークブルーシュリンプ 10匹)↑(ブラッディマリーシュリンプ 5匹) 30分ほど放置して点滴法での水質合わせ・・・↑(毎回の呼び水は面倒なので、水合わせ用にチェックバルブをセットして使用してます)↑(こちらも毎回呼び水をしなくて済むように止水弁を付けています) 水合わせの間、少しばかりトリミング・・・ 大型化してきたテンプルプラントを1本間引きしましたが、水面に浮かべたら水槽幅いっぱい(60cm位)ありました。 水質合わせの後、もう一度水温を合わせをしてから・・・ いよいよ水槽へお出迎えです。
2021/02/13
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今回紹介させていただくのは、アクアリウムを趣味にされている方ならみなさんご存じのこちら。AMATERAS LED 20W 植物育成LED 太陽光LED アクアリウムLE...価格:14200円(税込、送料別) (2021/2/12時点)楽天で購入まずは、今まで使用していた照明との比較です。【パワーLEDライト 60(テトラ)】 演色性:Ra92 光束:1,350lm 色温度:7700K~9000K(全灯時) 点灯モード:【全灯】【ブルー/レッド】【消灯】の3段階のプッシュ式スイッチ切換 水槽サイズごとの適応規格なので横幅全体に光が行き届きます。 こちらも充分綺麗ですが、グロッソの成長ぶりから一般的な60cm規格水槽だと一灯では低床まで充分光が行き届いていない感じがします。【AMATERAS LED 20W(SHOP BARREL)】 演色性:Ra97 光束:2,098lm 色温度:5900K 点灯モード:反射板の装着/取り外しによる照射範囲の切換 電球単体のため、照射位置を中心に放射状に光が広がります。 自然光に近いやや温かみのある光で陰影が映し出されます。 水面の揺らぎが水槽内に映し出されます。 当然ながら陰になる部分の照度は低くなりますが、中心付近では光合成が活発になった感じがします。続いて 同社製品の【Plant Light 18W(OPT-18W)】との併用について (※水槽上部に【テトラ】パワーLEDライト 60 を設置した状態なので若干照射範囲が制限されています)【AMATERAS LED 20W(反射板有)】【Plant Light 18W(OPT-18W)】(上画像) ほぼ同じ距離(高さ)から【AMATERAS LED 20W】を真下に照射させた状態で【Plant Light 18W(OPT-18W)】を斜めに照射してみました。 【AMATERAS LED 20W】直下では紫色は打ち消されますが、遠ざかるにつれて紫色の光は色の演出が残ります。(下画像) 【AMATERAS LED 20W】を斜めに照射して【Plant Light 18W(OPT-18W)】の照射に交差させてみたした。 【AMATERAS LED 20W】の照射中心では紫色は打ち消されますが、光が交差する部分より高い位置ではやや紫色が残る感じです。次に、反射板を付けた状態(出荷時の状態)と取り外した状態での違いです。【AMATERAS LED 20W(反射板有)】【AMATERAS LED 20W(反射板無)】 60cm規格水槽ですと水槽の外側の照射範囲が変化するような印象で水槽内の照射範囲についてはあまり差は感じられません。 中央奥にロタラ・ナンセアンが植えてありますが、(上画像)と(下画像)を比較すると、いずれも強光量により白っぽく写っているものの【反射板無】のほうがやや葉色が認識できることから画像からも中心部の光量は抑えられた感じが分かります。【AMATERAS LED 20W(投影サンプル画像)】 照明による陰影がどのように映し出されるかの紹介画像です (※撮影時の自動補正機能により肉眼で見たときの実際の色味とは若干異なります)~あとがき~ いくつか比較画像を紹介させていただきましたが、この照明の一番の魅力は水面の揺らぎが水中に投影されることだと思います。 しかし、一般的なフラットライトとの併用では【AMATERAS】から投影された陰に別の光が射し込まれるためその魅力が発揮できません。 購入したばかりなので生体や植物への影響は現時点ではわかりませんが、広範囲のスポット照明としてレイアウト水槽に光の演出を目的とする場合や、同一水槽内で必要光量の異なる植物を育成する場合などに特に効果的な照明だと感じます。【紹介に使用した他のアクアリウム照明はこちら】在庫処分の為特価!【観賞魚水槽用ライト】テトラ パワーLEDライト価格:4980円(税込、送料別) (2021/2/12時点)楽天で購入植物育成LED OPT-18W 紫色電球 口径E26(PlantLight18W...価格:6580円(税込、送料別) (2021/2/12時点)楽天で購入
2021/02/12
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昨日、ついに届きました! 欲しかった AMATERAS LED (20W)💡 今回の楽天お買物マラソンでついにポチっと購入しちゃいました。 こちらの製品は高評価でレビューも多いため、みなさん既にご存じかと思いますが、テンション上がってスマホでやたらと撮影しちゃいましたので(笑)とりあえず紹介させていただきます。 詳細は別途購入レビューにて後ほど・・・ やっぱりスマホで撮影すると自動補正されて実際に見る色味とやや異なりますね。 実際にはもっと柔らかい感じの光で、スマホ写真になると色が鮮明になりすぎてやや不自然な感じがします。 水槽内に陰影ができて、水面の揺らぎが映し出される・・・・ さすがに揺らぎは画像でお伝え出来ないのが残念ですが、実際点灯させてみると感激です😂 今回は、どうでも良いコメントはこの辺にしておき、画像のみお楽しみください(笑) 【今回購入した商品はこちら】AMATERAS LED 20W 植物育成LED 太陽光LED アクアリウムLE...価格:14200円(税込、送料別) (2021/2/12時点)楽天で購入
2021/02/12
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ミクロソリウム・ウェンディロフも毎日綺麗な気泡をつけてくれています。 おまかせミクロソリウムとして購入した際に届いたものなので正確な品種は不明なのですが、おそらくウェンディロフだと思っています(笑) 話は変わりますが、先日 Plantlight 18W (OPT) の直下に配置したブセはというと・・・↑(Bucephalandra sp. Magician) とりあえず手前に引っ張り出してきました・・・ 新芽が出たところの成長は進んでいる気がしますが、葉の色づきがイマイチですね・・・ ついでに直植えと鉢植えにしていたブセはというと・・・ 葉は小ぶりですがなかなか良い感じですね。 直植えにした株はほんのり色づき始めています。
2021/02/11
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楽天のお買物マラソン開催中ですが、みなさんはなにか購入されましたか? 今回はエビちゃんを購入しようか悩んでおります。 候補はこちら・・・ダークブルーシュリンプ 10匹(+1匹補償サービス付)【冬季北海道お届け困難】価格:2100円(税込、送料別) (2021/2/10時点)楽天で購入ブラッディマリーシュリンプ 10匹(+1匹補償サービス付)【冬季北海道お届け困難】価格:3580円(税込、送料別) (2021/2/10時点)楽天で購入 シュリンプ系はよくわかりませんが、水草に映えそうなシュリンプが欲しい今日この頃です・・・。 ↓ ちなみに楽天市場で取り扱い中の商品の中で、一匹が最も高価なエビがこちらでした。ナナシーシュリンプ ブラック 1匹/16mm前後価格:18150円(税込、送料別) (2021/2/10時点)楽天で購入
2021/02/10
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【Boraras brigittae】 / ボララス・ブリジッタエ ↓ 今回紹介するのはこちら 超小型のコイ科の熱帯魚です。 飼育環境で発色が変わり、深紅の魚体にやや青みを帯びた中央の模様が綺麗です。 動きは速いですが、ヒュッっと泳いでゆったりと漂う・・・ といった動きを繰り返すことが多く、持続的に泳ぎ続けるイメージではありません。 こちらは小さすぎてなかなかオートフォーカスだとフォーカスポイントが周囲の水草を追ってしまいなかなかピントが合いません(笑) 照明点灯直後などは、ストレスを感じるのかやや体色が薄くなったりしますが、調子が良いととても綺麗な発色を魅せてくれます。【生体の購入ページへのリンク】ボララスブリジッタエ5匹セット価格:1540円(税込、送料別) (2021/2/10時点)楽天で購入
2021/02/10
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オトシンクルスが いつも以上に モフモフと・・・ 夢中になりすぎてお腹を見せて逆立ち状態です(笑) オトシンさん、いつもお掃除ありがとう。 毎日ほぼ赤と青の照明だけで飼育・育成しているメイン水槽なので、様子を見るときだけ通常色に切り換えています。 毎日の変化の事なので自分ではあまり違いを感じていないのですが、現在の様子は・・・ Bucephalandra sp. Hades はだいぶ色づいてきたもののギラつきはまだあまり無いですね。 Bucephalandra sp. Blue melon は青みが強くギラギラ感もイイ感じですが、以前に比べて部分的になってしまったような気がします。 鉢植えにした Bucephalandra sp. Red Scorpio は葉の根元が色づき、葉脈が綺麗になってきました。葉脈が見えるのは肥料不足との見方もあるようですが、鉢の中は溶岩石の砂利のみですのでそうなのかもしれません。 根を増やして成長さえしてくれれば、これはこれで綺麗なのですが。 通常色の照明点灯時間が長かったせいか、Glossostigma elatinoides に気泡が付いていました。 よく見ると奥の Bucephalandra sp. Neo amanda にも・・・ Bucephalandra sp. Black pearl にも気泡が付きました。 ブセについては、近い位置に配置していても気泡が付いたものとそうでないものがありましたので、光合成の度合いに違いがあるようです。 気泡の付き方に違いが出るのは、個体の調子なのか品種での差なのかはまだよくわかりませんが。 Bucephalandra sp. Venus は一度葉を落としてしまい、導入時の茎も枯れてしまったのですがなんとか息を吹き返しつつあります。 これって本当に Venus なの? と疑いたくなるくらい小さな葉ですが、実際 購入時は大きめの葉をつけていました。 頑張って根を伸ばしていますが低床までまだ届かず・・・ 根が低床まで届いてからが楽しみです。 時間はかかりそうですが、元気に復活してくれることを祈るのみ・・・
2021/02/10
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【Microdevario kubotai】 / ミクロラスボラ・ブルーネオン ↓ 今回紹介するのはこちら ミクロラスボラとありますが、体長3cm位まで成長します。 ここまで成長するとミクロ?といった感じの大きさですが・・・ おまけに餌が多いのでしょうか、丸々としちゃってます(笑) こんな体型ですが上層部をとても活発に泳ぎ回ります。 これまでの日記でもたびたび紹介していますが、本当に綺麗に写真に写すのが難しいです。 ようやく、こうして紹介できそうなカットが一枚撮れたかな・・・って感じです。 見ての通り、若緑系の水草水槽には映えませんが、とても綺麗なんです✨ 非常にうっすらですが背びれの後ろに青い発色があるのがわかるでしょうか? 泳いでいると、照明の当たり方で背中がキラキラと青く輝いて見えます。 さらに魅力をお伝えできるよう、もっと綺麗な写真が撮れたら追加していきますね。
2021/02/09
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楽天市場 恒例のお買物マラソン がスタートしました。 欲しいものはたくさんあるのですが、とりあえずいろいろと探してみると・・・聖新陶芸 育てる水草 アクア スマホリウム楽天で購入 こんなものを発見しました。 どうやら水草を育てて付属のスマホスタンドで生体の動画を再生して楽しむ仕様のようです。 水草だけならカルキ抜きや水質合わせもシビアになる必要がないので手軽に換水できるし、意外に楽しそうです。 もう水槽の置き場がないので我慢ですが・・・
2021/02/09
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良くも悪くも大きな変化は無いですね。 水槽内の生物たちには少なからず変化はあるはずですが、お伝えするような出来事は無いという意味で・・・ 珍しく岩場にミナミヌマエビたちが集まっていました。 唐突ですが、この画像の中にミナミヌマエビは何匹いるでしょうか? 正解は・・・ 6匹です(たぶん) 無駄に空間を使用してしまいました。(反省・・・は特にしておりませんが) 毎日ツマツマしている姿は愛くるしいのですが、やはり地味ですね(笑) カラーシュリンプが欲しいです・・・
2021/02/09
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ストック水槽に移動したブセの葉のコケがひどい・・・ ミナミヌマエビを数匹一緒に入れていたけれど、やはり力不足のようで、葉の輪郭に黒ひげコケのようなものが・・・Σ(・□・;) メイン水槽にサイアミーズ・フライングフォックスが2匹同棲しているので試しに1匹を投入・・・ 環境が変わり馴染まないのかなかなか葉をモフモフしてくれません。 しばらくして様子を覗きにいくと、なにやら一匹のエビちゃんの動きがおかしい・・・ Σ(・□・;)‼ 目の前で他の泳いでいたエビが サイアミーズ・フライングフォックス に食べられました (´;ω;`) 慌ててフライングフォックスを元の水槽に戻したものの、ブセのコケどうしよう・・・ ということで、オトシンを買いに近くのショップへ。 オトシンを探しながらついつい他の魚もチェックしてしまいます(笑) 欲しい種類はいくつかあるのですが、あまり生体増やしたくない・・・↑(ラスボラ・ヘンゲリー) 半年以上前から欲しいと思っていたのですが、とうとう誘惑に負けてしまいました。(笑) 群泳させたいけれど、水槽内の生体が増えすぎるのでとりあえず2匹購入。もちろんストック水槽用のオトシンも3匹購入してきました。 オレンジしかいなかったので黄色を見かけたら数匹追加しようかな・・・。 最初のうちは陰に隠れてひっそりとしていましたが、しばらくすると慣れてきたのか、同じラスボラ同士ミクロラスボラ・ブルーネオンと一緒に泳いでいました。 水槽に入れてから気づいたのですが、一匹は尾びれの上が切れていました。 かわいそうに・・・ でも、泳げているので元気に長生きしてもらえるよう祈るしかありません。 引き気味で撮った写真から切り出しているので画質は悪いですがブルーネオンの背中の青色も写っていました。 仲良く元気に泳いで欲しいです。【ラスボラ・ヘンゲリーの購入はこちら】(熱帯魚)ラスボラ・ヘンゲリー(6匹)価格:950円(税込、送料別) (2021/2/8時点)楽天で購入(熱帯魚 生体)ラスボラ ヘンゲリー(約1.5-2cm)(6匹)価格:858円(税込、送料別) (2021/2/8時点)楽天で購入
2021/02/08
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昨日ホームセンターのペットショップを覗いたらミクロラスボラ・ブルーネオンに遭遇・・・ 背中の青色はあまり出ていなかったけど、小さな体長に綺麗な緑色の輝きを放ち綺麗な個体でした。 我が家の水槽でも飼育しているのですが・・・↑(中央やや左上の緑色の個体がミクロラスボラ・ブルーネオン) デカい!・・・・・ お腹周りもふっくらしすぎているような・・・(◎_◎;) まぁ、綺麗な緑色の発色で元気に泳いでくれてるので良しとしますか。(笑) 本来背中に綺麗な青を帯びて見えるのですが照明の当たり方によって変化するので写真に撮るのが非常に難しいんです。綺麗な魚なのにモデル向きではないんですよね・・・ 話は変わりますが、今日は低床に追肥をしました。 水深があると低床に挿しにくいので換水も兼ねて水位を下げてから追肥しました。↑(使用しているのはお馴染みのこちら) お値段高めなので最初は他の固形肥料を購入したのですが、長期的に考えるとこちらの方が断然コスト面でも安いですね。パッケージ下部に(300ℓ水量分)と書かれています。 赤系水草とブセの近くに重点的に追肥しました。 水位が下がっているのでついでに【Plant Light (OPT)】直下の水草の様子もカシャッ📷!↑(石の奥 左側から順に Rotala macrandra 'Narrow Leaf' / Bucephalandra sp. Red Scorpio / アラグアイア レッドクロスプランツ) 【赤/青】のみの高光量の光を当ててもブセは葉焼けを起こすのか?というテーマでモニター中のブセも今のところは大丈夫そうです。やや葉の先端の色が抜けてきている感じもしますが・・・ ロタラ・マクランドラ(ナロー)も本来の葉の大きさを取り戻して赤みを増してきました。 アラグライア・レッドクロスプランツも数日前にこの場所に差し戻したばかりですが赤みが強くなってきました。 株分け後のブセもストック水槽に移動・・・ 排水時に葉の上に乗ってしまった砂を落として低床も整えます。↑(葉の上にかかった砂を払う様子) 低床を整えたりする際は調理用のシリコン製のはけを使用しています。 柔らかいので葉を傷つけることもなく、うちわのように仰ぐと水流で軽い汚れを飛ばしたりもできるのでなにかと使い勝手が良いです。100均のもので充分ですのでよろしければお試しを。 追肥を終えて新しい水を注水しながら様子を見ていると・・・ なにやらエビたちが群がっています。 またですか・・・ 追肥の際、毎回追肥するポイントがほぼ一緒なので残っていた肥料が出てきてしまうのですが、これがエビたちの大好物のようで・・・↑(低床の上に出てきた肥料をツマツマするミナミヌマエビ・・・) 実際のところ、ツマツマなんて可愛いものではありません。 貪るように食べ始めます(笑) 富栄養化を防いでくれると思えば悪い気はしませんが、追肥もしっかり奥まで挿しておかないと肥料を掘り起こして食べ始めたりするのでメタボにならないように注意してあげないとですね(笑)【商品販売ページへのリンク】テトラ イニシャルスティック 300g楽天で購入ハケ BBQ シリコンブラシ キャプテンスタッグ 楽天で購入
2021/02/07
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アクアリウムに限ったことではありませんが、みなさんは照明を選ぶ際に何を基準に選ぶでしょうか? まず思い浮かべるのが、【明るさ】や【光の色合い】といったところかと思います。 他にも【使用電力(電気代)】【耐久性(寿命)】【電球の種類】などもありますが、製品に記載された内容やメーカーから公表されている内容から明確に判断しやすいですよね。 いっぽう【明るさ】や【光の色合い】を比較するための指標はひとつではないため意外にわかりにくかったりします。 白熱電球や蛍光灯が主流だった時代は 明るさは【W】表記で使用電力が大きいほど明るい 色合いは【昼白色】や【電球色】といった視覚的に白っぽいか温かみのある色かといった程度でした LEDが主流となった現在では 明るさは【 lm 】(ルーメン) 色合いは【 K 】(ケルビン)や 【 Ra 】等で表記されるようになりました。 使用される単位が多くなりわかりにくくなったように感じますが、実際には最近の表記こそ本来の【光】の特性を表すための単位であり、それだけ自然光に近い【光】再現できる照明になってきたということでもあるのかなと感じています。 それでは実際に照明を選ぶ際にそれぞれの単位が何を示しているのかを簡潔にわかりやすくまとめてみたいと思います。 注:難しいことは私もよく分かりませんので感覚的に捉えた表現になっております(笑) 詳しい方、根本的に間違えていたらご指摘お願いします...m(_ _)m【明るさ】:「ルーメン【lm】」と「ルクス【lx】」 一般的に【lm:光束】や【lx:照度】で表記されますが、この違いは何か・・・ 【lm】:ルーメン - 光束 光源(電球やLEDチップ)が放つ光を数値化したもの 【lx】:ルクス - 照度 照射された範囲(照らされる対象)の光を数値化したもの つまり、【lm】は照明の明るさを、【lx】は実際に照らされた部分の明るさを数値化したものになります。 【lm】を用いる場合、家庭用の電球では【全方向】【広配光】【下方向】などのタイプがあると思いますが、同じ数値であれば照射範囲(照射角)が狭いほど明るいということになり、ランプの形状や反射板によって照らされる部分の明るさは異なってきます。器具同士の明るさは比較できますが実際に照らされる部分の明るさは器具の仕様により異なってきます。 【lx】を用いる場合、実際に照らされる部分の明るさとなりますが、光源からの距離で明るさも変わりますので、製品情報として表記される場合は測定時の光源からの距離も書かれています。使用する範囲での明るさは分かりやすいのですが、同一条件での測定値がわからないと器具同士の明るさの比較ができません。 器具の性能としては【lm】の値が大きい方が明るいということになりますのであまり気にする必要はありませんが、アクアリウム照明として使用する場合、単純に考えると 60cm水槽用の【1000lm】の照明と 30cm水槽用の【500lm】の照明ではそれぞれの適合水槽に設置したとき見える明るさは同じということになります。【明るさ】:「ルーメン【lm】」と「ワット【W】」 水草などの育成環境の説明ではいまだに 60cm水槽で 20W 2灯 などと説明がされていたりします。 それではLED照明に置き換えた場合どうなるのか?という疑問から、 【lm】と【W】の関係について調べてみました。 一般的なE26型の20Wの白熱電球で【170lm】以上ということらしいです。 東芝の「フィッシュルクス(FL20SBRF)」という観賞魚用の20Wの蛍光灯がメーカー公表値で【420lm】となっていました。ちなみに同シリーズの(FL40SBRF/40W型)が【1010lm】。 同じ20Wであっても白熱電球と蛍光灯でこれだけの違いがあります。一般的な照明と観賞魚用の照明でも違いはあるかもしれませんが、ワット数を単純に【lm】に置き換えることはできないようです。 しかし、「フィッシュルクス(FL20SBRF)」は観賞魚用の蛍光灯ですので単純に考えると以下のようになります。 20W 1灯 - 【 420lm】 20W 2灯 - 【 840lm】 20W 3灯 - 【1260lm】 20W 4灯 - 【1680lm】 20W 5灯 - 【2100lm】 【ニッソー】PG スーパークリアー 600 程度のLED照明ですと約5,000円前後で【1250lm】の照明を設置できるので充分ですよね。 しかし、実際には【アクロ】TRIANGLE LED GROW 600 など10,000円を超える価格で【3000lm】以上の照明も売られており、それらが人気だったりもするのはなぜか・・・ そこで重要なのが【光の色合い】の部分になってくるのだと思います。【光の色合い】:「ケルビン【K】」と「演色性【Ra】」 色合いとしては【K】(ケルビン)という表記を目にしたことがある方は多いと思います。 【K】は色温度を示す数値として用いられ、【5,000K】~【6,000K】が太陽光に近い(白)色、数値が小さくなるにつれて【4,000K】程度で黄色に近くなり、次第に赤みを帯びて【2,800K】程度が白熱電球のような色となっていきます。反対に数値が大きくなると次第に青みを帯びていき【12,000K】で晴天のような青さの色を表す単位となっています。 しかし、【K】はあくまで色の寒暖を表しているだけで、太陽光の中には目に見えない色も含めてさまざまな波長が存在しているため、【5,000K】位だから太陽光と同じように見えるというわけではありません。 そこで太陽光に近い光かどうかを判断するための指標となるのが【Ra】(演色性)という数値になります。自然環境の太陽光での見え方を【100】としたときにどれくらいそれに近い色が表現できるかという度合いを数値化したものです。こちらの数値はすべての製品に記載されているわけではありませんが、演色性の高さを特徴とした製品に記載されているような印象ですが、実際に使用してみると【Ra 80】クラスと【Ra 90】クラスでは見違えるほど発色が違います。 水槽内を綺麗に魅せたいのであれば【Ra 90】以上をおススメします。【明るさ】と【光の色合い】:水草の育成と「波長」 水槽内の演出のための照明であれば、結論から言ってしまえば演色性【Ra】の高い製品を選べば良いことになりますが、生体や水草に影響を及ぼすのはそれだけではありません。 光とは(電波のような)波長の集まりであり、波長によって決まった色の光があり、それぞれの波長が集まることで目に見える光となっています。 赤外線や紫外線という言葉はみなさんご存じだと思いますが、これらも光に近い波長をもつものになります。 目に見えないため「光」として取り扱うべきではないかもしれませんが、少なくとも太陽光の中にはこれらの波長も含まれていて、生物はそれを浴びて生きているので、水槽内の環境を自然に近づけるためにはこれらについても無視はできないと思います。 とはいえ、そんなことまで勉強してたらきっと学者さんレベルになってしまいそうです(笑) 各メーカーさんがいろいろ研究されて商品化されたものを選んで使用するのですからそこまで深く考える必要はないのですが、水草を育成する場合は製品によって「波長」の構成が違う ということだけは認識しておくと良いと思います。 というのも、照明に含まれる「波長」のバランスによって水草の成長の度合いも違ってくるからです。 植物ごとに成長に必要とする波長が異なるようで、通常のアクアリウム照明でうまく成長しない場合「赤」の波長が不足していることからか、水草育成用のアクアリウム照明では植物が好むとされる【赤】や【青】の波長を強くしたものが多く販売されています。 実際には、水中では【赤】の波長から吸収されやすい性質もあるため、照度を上げすぎずに植物の成長に必要な波長を増強するといった考え方で製品開発されているのだと思います。 波長のバランスはおそらく演色性にも影響を及ぼすので、自分の目指アクアリウム環境に何が適しているかというのは予算も含めて模索しながら選択していくしかありませんが、これから水草育成を始めようとされる方に少しでも参考になればと思いまとめてみました。【コスパ的におススメな照明】テトラ パワーLEDライト 60 60〜75cm水槽用照明 楽天で購入【Ra92】低価格で演色性の高い照明 点灯モード切換で【赤/青】のみの点灯も可能ニッソー PG スーパークリアLED 600 関東当日便楽天で購入点灯モード切換で【赤】【青】波長を優先しつつ照度を抑えて全波長で水槽内を照らせます陰性水草やコケの発生を抑えるのに効果的
2021/02/07
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【Rotala sp. araguaia red cross】 / アラグアイア レッドクロスプランツ ↓ 今回紹介するのはこちら↑(60cm水槽に移動後、レイアウト見直し前に撮影) この水草はネットでも情報があまりない種類になります。 英語表記では【Rotala sp. 】として流通しているようですが、学術的な名称がはっきりしていないようで、日本国内ではロタラとは別の分類で【アラグアイア レッドクロスプランツ】という固有名称のみで取り扱われていたりもします。 強光量、高栄養が必要とされていて、一般的な60cm規格水槽では光量不足になりやすいです。 上画像の環境では テトラ パワーLEDライト60【1350lm】を使用していましたが、下葉が落ちてしまい、光量が不足している可能性が考えられます。 綺麗な赤い発色を期待するならマクランドラ系の水草よりも強光量が必要な感じがしますが、枯らさずに維持していくだけであれば、マクランドラ系の水草よりも育成難易度は低いといった印象です。↑(以前の60cmスリム水槽で育成していた際の画像) 導入当時はスリム水槽で育成していたため、差し戻しを繰り返して少しずつですが増やすこともできていました。 同じ60cm水槽でもスリム水槽になると高さが30cm以下になるのでLED照明一灯でも上の画像のような状態には維持することができます。 この当時はソイルの低床部分に植えていましたが、グロッソスティグマの絨毯の中に植えこんでいたので栄養不足で赤みが薄かったのかもしれません。 下葉のほうが緑色をしていて上部になると赤く色づいているのでひょっとしたら光量を増やすことで下葉のほうも赤く色づいてくれるのかもしれませんが、コケが発生する環境にも近づくので維持していくための環境調整は難しそうです。 綺麗に育てるのは難しいですが、一般的な水草を育成できる環境であれば充分維持していける種類ではあると思いますし、一株で赤みのグラデーションと緑のコントラストを楽しめる非常に綺麗な水草です。【購入ページの紹介】(水草)アラグアイア レッドクロスプランツ(水上葉)(無農薬)(3本) 北海道航...価格:740円(税込、送料別) (2021/2/6時点)楽天で購入
2021/02/06
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水槽内の生体や植物を毎日見ていても、大きな変化があると気づくこともありますが、順調に成長しているほど変化になかなか変化に気づけないものです。 トリミングをしたり、環境におおきな変化があったときに ふと、 今までどうだったかなぁ・・・と思うことがあります。 自分での振り返りも含めて、今までの水槽の変化でも並べてみようかと思い立ち、振り返り画像を並べてみました。【2019/08/15】↑(子供たちがもらってきたメダカを飼育するために急遽購入した最初の水槽) 水槽:【GEX】 グラステリア BZ 250 照明:【水作】LightUP 150 ブラック【2020/03/20】↑(水草が増えてきて照明がセットになったこちらの60㎝スリム水槽に変更) 水槽:【ニッソー】 ルームグラス 600 スリム 照明:【ニッソー】PG スーパークリア フィルター:【スドー】エデニック シェルト V3【2020/05/17】↑(前景草を緑の絨毯にしたくて照明を変更 / ブセファランドラ育成開始) 照明:【テトラ】パワーライト LED 60 メインフィルター:【エーハイム】クラシック 2213 サブフィルター:【GEX】 MEGA POWER 6090 【2020/06/29】↑(DIYで発酵式Co2添加に挑戦)【2020/12/21】↑(スリム水槽から標準的な60㎝規格水槽に変更 / 立ち上げ直後) 水槽:【GEX】 グラステリア LX 600 アーバンブラック 【2021/01/03】↑(化学反応式Co2添加に変更) Co.2添加装置:【HARU DESIGN】PRO-D701s(スーパーミスト)改良版2021モデル 照明:【テトラ】パワーライト LED 60 照明:【水作】LightUP 150 ブラック【2021/01/10】↑(化学反応式Co2添加に変更して1週間後)【2021/01/14】↑(低床付近の水草の成長が鈍化)【2021/01/21】↑(ブセの株分け開始)【2021/01/26】↑(後景草成長促進のため照明追加) 照明:【テトラ】パワーライト LED 60 照明:【SHOP BARREL】Plant Light18wクリップタイプ (OPT-18W)【2021/01/31】↑(ウィローモスのトリミング / 有茎草のレイアウト見直し)【2021/02/04】↑(ブセの株分け / ブセのレイアウト見直し)【2021/02/12】↑(メイン照明をAMATERASに変更) 照明:【SHOP BARREL】AMATERAS LED 20W【2021/02/13】↑(トリミング/照明設定の変更) 照明:【SHOP BARREL】AMATERAS LED 20W 照明:【SHOP BARREL】Plant Light18wクリップタイプ (OPT-18W)【2021/02/14】↑(照明設定の変更) 照明:【SHOP BARREL】AMATERAS LED 20W 照明:【SHOP BARREL】Plant Light18wクリップタイプ (OPT-18W)【2021/02/20】↑(トリミング)【2021/03/04】↑(照明設定の変更) 照明:【SHOP BARREL】AMATERAS LED 20W 照明:【Haru Design】LIGHT STAFF VA【2021/03/15】↑(ブセファランドラのネームタグ変更)【2021/03/21】↑(照明設定の変更) 照明:【SHOP BARREL】AMATERAS LED 20W 照明:【Haru Design】LIGHT STAFF VA 照明:【SHOP BARREL】Plant Light18wクリップタイプ (OPT-18W)【2022/05/28】↑(レイアウトの変更【約1か月経過後の様子】) 照明:【SHOP BARREL】AMATERAS LED 20W【2022/05/29】↑(照明設定の変更) 照明:【SHOP BARREL】AMATERAS LED 20W 照明:【SHOP BARREL】Plant Light18wクリップタイプ (OPT-18W)【2022/06/21】↑(レイアウトの変更) 照明:【SHOP BARREL】AMATERAS LED 20W(撮影時のみ点灯) 照明:【Haru Design】HASU 38 apec9
2021/02/06
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【Bucephalandra sp. 】 ブセファランドラ 【ブセファランドラってどんな植物?】 アヌビアス・ナナ のような陰性水草といわれる種類になります。一般的にアヌビアス・ナナが育成できる環境であれば充分育成可能な丈夫な種類と言われていますが、やや水質の変化に弱い一面もあります。 といっても、茎や根は丈夫で著しく水質が変化すると一度は葉が溶け落ちる場合がありますが、水質に適応すると再び葉を展開し始めます。 葉の色は種類により若緑~深緑と幅広く、育成環境によって青/赤みを帯びて細かなラメが入ります。 写真ではなかなか伝わりにくいですが、光の当たり具合によって微妙に色合いが変化したりと、非常に奥深い葉を展開する植物です。 アクアリウムでは水中でも花を咲かせる水草として紹介されますが、自生地では流れの早い清流の岩場に群生していて本来は水中に生存しているわけではないようです。 水槽内で育成する場合も自生環境に合わせて新鮮な水を好むとされています。(※以降の文中では「ブセ」の表記で記載させていただきます)【Bucephalandra の後に続く 《sp.》って?】 Species の略語で 動植物の分類上の種類を意味するそうです。 ブセは比較的新しく発見(認識)された種で調査・研究 がまだあまり進んでいないらしい・・・ そのため、学術的な分類も明確に定義されておらず 《ブセファランドラ》 というざっくりとした種類の中でいろいろな名称が付けられているようです。 ブセのなかではクダガンという種類が代表的な品種となっていますが、その他流通量の多い一部の品種も含め一般的に販売される際には インボイスネーム としての名称で取り扱われるケースが多く正式な分類が未だにあいまいな状態のようです。 そんな理由から、インボイスの場合 同じ品種名でも実際に見比べると違う品種に見える場合や、同じ品種に見えてもインボイスネームが異なるといった事象も無いとも言えません。 判断が難しい要因の一つとして育成環境により葉の色が変化することもあげられると思います。 購入した際に通常の緑一色の葉でも、照明の色や光量によって育成している間に赤みや青みを帯びてきたりする場合があります。 【sp.】 の後に 《Blue》 や 《Purple》 といった表記がある場合は葉が青や紫を帯びた個体であることが多いですが、必ずではなく育成環境によりでそのような発色が無くなったりする場合もあるかもしれません。 経験上《Red》 の表記の場合はやや意味合いが異なる場合があり、葉の色ではなく、新芽や茎に赤みを帯びた品種を示している場合があります。【アヌビアス・ナナ との違い】↑(Bucephalandra sp. Thick brown / ネーム札の奥が アヌビアス・ナナ・プチ) アヌビアス・ナナの根はあくまで活着するための根であるのに対し、ブセの根は活着するためのものだけでなく、根から栄養を吸収します。 アヌビアス・ナナでは活着させる際に根を切るのが一般的ですが、ブセファランドラはなるべく根は切らずに活着させます。【ブセファランドラの育成方法】 一般的に活着させて水槽内に配置する方が多いようですが、根から栄養を吸収するため直に低床に植えこんだ方が環境への適応と成長も早い気がします。 実際にストック水槽を含めブセファランドラのみを育成されている方の紹介では株を直植えされている画像が多いと感じられるので、活着は必須ではありません。 ミクロソリウムなどの水草では直植えにより根の通水性が保てずに根腐れを防止させるために活着させて低床の上で育成しますが、ブセについては低床のメンテナンス時に再配置しやすくするのを目的としたり、レイアウトの都合で活着させたりします。【植え方による成長の違い】↑(Bucephalandra sp. Red Scorpio / 左から 鉢植え/直植え/溶岩石に活着)(低床への直植え) 根が伸び始めると同時に低床から栄養を吸収していくため、成長が早い気がします。 低床にしっかりと根を張らせてせいちょうできるため株は元気に育ちやすいですが、茎の部分から新しい根を出すまでに時間がかかるので、根を付けた状態で株分けができるようになるまでには時間がかかる気がします。(石や流木への活着) 活着するまでに長い月日を要します。 根が低床より上にある場合は根から吸収できる栄養も少ないため成長が遅く、根が低床に達してから成長が早まることが多いようです。 より多くの栄養を吸収するために、直植えに比べて茎の上部からも新しい根を多く展開しやすいような気がします。 光合成をするために茎は上方に伸びようとし、新しい葉も上方に展開していくので、成長を阻害せずに株分けできる状態(茎から葉が展開し、根が伸びた状態)にするには、直植えよりも活着させたほうが早い気がしますが、株自体の成長が遅くなり小型の状態で株分けすることになるので、株分け後の成長が勢いづくまでには時間がかかる気がします。【照明の光量について】 陰性水草に分類されるため、多くの光量は必要としません。 光量が少なすぎると成長がより遅くなるため新しく展開した葉に苔が付きやすくなりますが、光量が多くても古い葉に苔が付着しやすくなります。 極端に高光量を照射しすぎても葉焼けを起こしやすいという意見が多いようです。以上が、自分なりに調べたことや経験上のまとめになります。 あくまで初心者の個人的な見解ですので育成の仕方についてはご自身の判断と責任のもとでお願いします。 今後新しく分かったことが出てきたら都度、追記/更新していきたいと思います。
2021/02/05
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【Bucephalandra sp. Blue melon】 / ブセファランドラ - ブルーメロン ↓ 今回紹介するのはこちら 現在保有している品種のなかで一番きれいな発色を見せてくれています。 オークション購入株で購入時から綺麗な発色をしてくれていました。 親株の画像がありませんが、枝状流木に活着させてそこから株分けして直植えしたものになります。 下葉の方に班がはいっていますが、他の葉には出ていません。 こちらは購入時から入っていたのですが、通常の葉でも班入りになる場合があるようです。
2021/02/04
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Co2 ジェネレーターの圧力が下がってきたので昨日は添加素材の交換をしました。 初回セット時の2倍の量の素材を入れて添加をしていたので、セット後の添加期間がだいたい倍になり約20日間くらい添加できました。 今回は初回セット時と違い結晶のような残留固形物がなく、容器の中に残っていたのはほぼ全て液体のみだったので交換は楽でした。 理由はわかりませんが、前回と異なる点は、 ・添加素材に使用した製品が違う ・前回セット時に水を加えた直後、あふれるほど急激に反応が起きた ・やや圧力が残った状態で強制排出して交換したといったところでしょうか・・・ 前回水を入れた直後に噴出させてしまったので、今回のセット時には容器を傾けてゆっくり注水したところ、噴出させることなくセットできたのですが、前回に比べてやや初期圧力が低いような・・・ 画像を残していなかったのです記憶違いかもしれませんが、前回は 30㎏/㎤位 あったような気が・・・単に、注水の勢いで初期の反応が一気に進んだだけかもしれません。 次に添加素材を交換する際に結晶のような固形物が残っていたら、今回残留物が無かったのはセット時の素材の攪拌状態の影響が大きそうです。まぁ、しばらく使用してみないとはっきりとした要因はわかりませんね。 数日前にブセのストック水槽にアオミドロが発生しつつあったので照明の点灯時間を減らして換水、ついでにこちらの水槽も少し換水しました。 終わったーと思い水槽を眺めていましたが・・・↑ 注:過去に使用した画像の使いまわしです(笑) そろそろカットせねば・・・ 上のほうから生えてきた根が伸びすぎです。 もう少し育成してから株分けしたかったのですが、放置しておくと活着させている石(溶岩石)や自分の葉や茎に活着(融着)して株分けがしづらくなりそうなので急遽カットすることに・・・ 当然こんな状態でカットしたので水景全体のバランスもおかしな状態になり(元からブセの配置はとりあえずのものでしたが・・・)レイアウトも見直しました。 溶岩石に活着させているブセの形状がまだ整っていないのと、今回の水槽では直植えにして成長を促したいとも考えていたので先日は所有している中でもまずは大きめの株のレイアウトを考えながら配置の見直しを・・・。 Bucephalandra sp. Hades Bucephalandra sp. Blue melon Bucephalandra sp. Godzilla Bucephalandra sp. Ghost 以上の4点が比較的大きく成長しているのである程度今後の成長を見据えた位置に直植えし、他の株は後で配置を見直す前提でレイアウト変更してみました。 それぞれの品種についてはアップ画像で徐々に紹介していきたいと思います。 見直し後の全体レイアウトは・・・ とまぁ、現状はこんな感じです。 一般的にブセは成長し始めたらあまり手をかけない方が良いとされますが、成長過程で配置換えをすることで気づかされることもあるような気がします。 大型化してきたテンプルプラントも気になるのでなんとかしたいなぁ・・・【使用した添加素材の紹介】重曹 食用 国産 1Kg 炭酸水素ナトリウム(食品添加物)料理やお菓子作り 野菜のあく抜き ベーキングパウダーとして シンク・ガス台の頑固な汚れにもクエン酸 1Kg 食用 掃除 洗濯 無水クエン酸 食品添加物 純度99.5%以上 粉末(全国送料無料)
2021/02/04
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今日は節分👹 日記を書いている今現在、日付は既に変わっておりますが・・・(;^ω^) 例年の節分は2月3日なのに、なぜ今年は2月2日なのか・・・ 国立天文台観測・計算して発表している「立春」が例年より1日早い2月3日となったため、前日にあたる節分も一日早くなったそうです。1897年(明治30年)以来124年ぶりのことだとか・・・ そんな以前からこんな計算がされていたことにも驚きです(笑) 話は変わりますが、本日(昨日)の水槽はこんな感じです。 ミクロラスボラ・ブルーネオンは綺麗な緑色に輝き元気に泳いでいます。 光の当たり方によっても色の見え方が変わるのですが、新鮮な水を好むらしく水質が悪くなると調子が体色に出やすいので水質の目安にしていたりもします。 ロタラ・ナンセアン(中央の細い葉の有茎草)ですが、Plant Light 18W (OPT) の近くに差し戻したにも関わらず、なぜか反対に伸びてきています Σ(・□・;)? こちらの Plant Light は赤みが強いタイプなのですが、手前に テトラ パワーLEDライト60 を設置して青/赤モードで点灯でしているため、青みの強い光を求めて反対に伸びてきたのでしょうか・・・ という前置きはよそに、実は本題はこちらのブセファランドラです。 オークショ購入株の sp. Magician です。 少しずつ成長はしてきているのですが、勢いがいまひとつなんですよね・・・ ↓ 一方こちらのブセは株分けした後から成長が早まりました。↑(画面左から sp. Thick Brown / sp. Godzilla / sp. Blue Melon) この3点は直植えにしてあります。 ブセは小ぶりな状態よりもある程度成長してから株分けしたほうが、株分け後の成長にも勢いがあるとか、活着して自生している植物なのでなにかに活着させてから低床に根を届かせた方が良いとか、いろいろなコメントの書き込みがあり、正直いまだに実態がよくわかりません。 唯一、信憑性の高い内容で皆さんが揃って同じ意見として書かれているのが、強光量だと葉焼けを起こすということ。 一般的に有茎草などではトリミングをしたほうが、その後の成長が早いので実際のところブセも一緒では?との考えから一部の品種をトリミングをして直植えにして様子をみていました。 ただでさえ高価な株に調子を崩していじけられても嫌なので、ある程度成長した株を中心に株分けしていたのですが、実際のところトリミングした後の親株はあまり成長に変化がなかったのに対して、株分け後に直植えした子株たちのほうが成長が早く、親株よりも大きくなっています。 トリミングによって成長が早くなるということはなさそうですが、少なくとも活着させる必要性は無く、早く低床に根を届かせた方が成長が早いような気がします。 根がそこそ成長した株は根の部分に砂を付着させていたりもするので、ひょっとするとブセにとっては砂に活着しているという感覚なのかも知れませんが・・・(笑) 冗談はさておき、現在我が家の水槽では「水作 水槽の底砂シリーズ 青森砂」に「テトラ イニシャルスティック」を添加していますが、大型株を育成されている方はソイルに直植えされている画像も多く見受けられますので、成長を促すには、やはり しっかりと根付かせるのが重要な気がします。 そんなことから本日(昨日)は、密度を増してきたものの成長の遅い sp.マジシャンの株分けをしました。 それではいよいよ株分けです。↑(水槽から取り出した状態)↑(株分けした状態) 茎の部分でカットしたものの、活着していたため根も途中でカットしました。 株分けしたものを試験的に【直植え】と【鉢植え(低床:溶岩石)】にして様子を見ていきたいと思います。↑(ヤシガラマットを切ったものをミニ鉢の底に敷きます)↑(今回は溶岩石の砂利を使用して鉢植えにしました)↑(左:鉢植え と 右:直植え) ブセは高光量だと葉焼けを起こすのは確実のようですが、赤/青 波長の光が不足していても成長不良になるとの書き込みもどこかで目にしたような記憶があり、通常 赤/青 をメインとした照明で照射しているのですが、残った親株(流木に活着済)を Plant Light 18W (OPT) の 紫の照明直下の近くに配置してこちらも様子を見ていきたいと思います。 せっかくなので sp.レッドスコーピオ も同様に直植えを試してみることにしました。↑( 左:以前、株分けして同様の鉢植えにしていたもの) (中央:残っていた親株(右)から株分けしたもの) ( 右:購入直後に活着させた親株)↑(中央:直植えした状態・・・) まともな葉が一枚しかない・・・(゚Д゚;) 果たして今後どのように成長していくのか・・・・
2021/02/03
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