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【Bucephalandra sp. Kedagang】カメラ情報 モデル名 :【Nikon D3S】 レンズ :【AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8G】 フォーカスモード:【マニュアル(M)】 AFエリアモード :【シングル】 手ブレ補正 :【 - 】 AF微調節 :【しない】露出 絞り値 :【f/8】 シャッタースピード:【1/25秒】 露出モード :【シャッター優先オート】 露出補正 :【-2.7段】 露出調節 :【 - 】 測光モード :【マルチパターン測光】 ISO感度設定 :【ISO 250】
2021/03/31
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本日は別記事も投稿したため【今日の水槽】はブセは画像のみUPします。 ロタラ・マクランドラもだいぶ草丈が伸びてきました。 レイアウトのセンスはさておき、赤系水草とブセファランドラを同じ水槽で育成するという当初の目標は今のところ実現できています♪ 有茎草の育成環境に寄せているのでブセのややブセの成長が鈍っている感じもしなくはありませんが・・・【Bucephalandra sp. Thick brown】【Bucephalandra sp. Cherry】【Bucephalandra sp. Magician】【Bucephalandra sp. Ghost】【Bucephalandra sp. Arrow head】【Bucephalandra sp. Blue melon】【Bucephalandra sp. Red Scorpio】【Bucephalandra sp. Brownie brown】【Bucephalandra sp. Neo amanda】【Bucephalandra sp. Kedagang】【Bucephalandra sp. Hades】【Bucephalandra sp. Venus】【Bucephalandra sp. Black pearl】【Bucephalandra sp. Godzilla】
2021/03/30
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こんばんは。 sp.Brownie Ghost も高価なブセですが、オークションなどでも見かける赤いブセ・・・ 気にはなりますが高価すぎて生粋のコレクターでもないとなかなか手を出せる価格ではないですよね(笑) ※最初にお断りしておきますが、赤系ブセの明確な育成方法についての記載があるわけではありませんので期待はせずに読み物としてお楽しみください。m(_ _)m 流通の多いブセでも環境によって発色に違いが出る位なので、育成中のブセでも環境によって赤色に変異するのではないか❓ 素人の安易な考えをもって少し調べてみました💡 が、当然そんな検索結果はまったくもって出てきません(笑) ですが育成中のこのブセ・・・ 葉脈(中央脈)が赤く色づきました。(実際には何日も前からこの状態ですが・・・) そもそもブセはなぜ独特な発色をするのでしょうか? はっきり言って少なくとも私にはわかりません(笑) しかし、流通量が多めで高発色の株は青系が多い気がします。 そもそも一般的な植物の葉の色がなぜ緑色に見えるかというところから考えてみると・・・ 葉は光合成のために青や赤の光を多く吸収します。 これは鑑賞目的で植物を育成している方なら多くの方が認識されていると思います。 緑色の波長の光はほとんど吸収しないため、緑の波長の光を反射することによって緑色に見えるのだとか・・・ 同じ水槽環境で赤系水草も育てているため、最初は安易に同じような環境で育成すればひょっとして赤くなるのでは?なんて安易な発想から試してみたところ、案の定光量過多で葉焼けし始めたため早々に断念していました。 まぁ、当然すぎる結果ではあるのですが、ふと気になって紅葉についても調べてみました。 私が解釈した内容で紅葉のメカニズムを簡単に紹介すると 日照時間が短くなり一日の寒暖差が大きくなると、葉と幹を遮断して冬支度に入るようです。 その結果、葉の光合成の効率が悪くなりアントシアニンが増えて日焼け(葉焼け)に近い状態となり、葉の中に蓄積されて紅く色づくということらしいです。 また、アントシアニン色素はpH値によって異なる発色をするようでアルカリ性だと青みが強く、酸性になるにつれて赤みが強くなるという見解が書かれたものもありました。 実際過去にいろいろ調べていた際にも、ブセは硬度が高い環境のほうが発色が良くなる傾向があると感じられている方もいたため、低光量で弱アルカリ性の水質で育てることによって青い発色のブセが育成できるのだろう・・・。というブセの育成を始めた頃の私なりの考察にも合致したため納得でした。 しかし、実際に育成してみると低光量で育成するよりも、ある程度光を照射してあげた方が葉に光沢が出て綺麗な発色をするような気がしてきたため、現在は葉焼けを起こさない程度の高光量での育成を試み中です。 実際、下の画像のように【sp.Blue Melon】や【sp,Brownie Brown】は光量を増やした環境に切り換えてからのほうが艶が増して発色も良くなったような気がします。↑【sp.Blue Melon】↑【sp.Brownie Brown】 これだけ発色していれば、水質がアルカリ性から酸性に傾けば赤みを帯びた発色になるのではないか? 安易な発想で申し訳ありません(笑) ただ、ここでひとつ矛盾してくるのが、同じ水質で育てているのに赤系水草は赤く発色しているのです。 ブセも株によって発色が異なるので植物内部のpH値の問題かもしれません。ひょっとしたら長い期間強制的に安定した弱酸性の環境で育て続けることでの変異も認められるかもしれませんが、正直そんなに長い期間水質を維持し続けるだけの技量も忍耐も持ち合わせておりませんので検証はしませんが・・・ そこで、もうひとつの要素として気にかけたのが、赤系水草を育成する際には赤系の波長を多めに照射するという基本的なことです。 赤系波長の吸収を飽和状態にすることで葉焼けを起こさせ、葉がアントシアニンを増加させることで赤く発色しないだろうか?と考察してみました。 たまたま【Plant Light(OPT)】が紫色の照明だったこともあり、赤系水草を中心に照射しつつやや漏れた光がブセに届くように点灯させていた結果このような状態になりました。↑(左側の赤い葉が【sp.Neo Amanda】右側の赤い葉が【sp.Hades】) 真上から見るとこのような色に見えるのですが、新芽の間だけ赤く発色する株も多く、実際水槽の正面からみると葉は緑色に見えます。 必ずしも赤の波長を多く照射することで赤く発色させられるという結論ではありませんが、この株も今まではここまで赤く色づいたことはなかったためやはり照明の少なからずあるのだろうというのが、現時点での私なりの考えです。 (上画像)【sp.Hades】も水槽正面から見るとこの通り。 やや赤みを帯びていますが葉は緑色に見えます。 同じ株なのですが、真上から見た状態と横から見た状態で葉の色がここまで違って見えるのもいまだに不思議ではあります。 【sp.Neo Amanda】については、葉の色は緑に見えるものの裏葉は綺麗な赤色をしています。 ブセでは新芽の間だけ赤い発色を見せる品種も多く存在します。 この株も次の葉が展開するころには落ち着いて緑色になってくる可能性が高いですが、今回このブセの葉脈(中央脈)が赤く色づいたことで光の波長の影響もブセの発色に影響している可能性は大いにあると感じています。 とはいってもそう簡単に意図した発色のブセを育成できたらおそらく赤系ブセももっとたくさん流通しているはずです。 【sp.Brownie Brown】の画像の横に配置しているのが【sp.Neo Amanda】の株になるのですが、この距離で青い発色の葉と赤い新芽が存在しているのでやはり品種による遺伝的要素のほうが強いのでしょう・・・
2021/03/30
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【Rotala macrandra 'Narrow Leaf'】カメラ情報 モデル名 :【Nikon D3S】 レンズ :【AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8G】 フォーカスモード:【マニュアル(M)】 AFエリアモード :【シングル】 手ブレ補正 :【 - 】 AF微調節 :【しない】露出 絞り値 :【f/3】 シャッタースピード:【1/125秒】 露出モード :【シャッター先オート】 露出補正 :【-0.3段】 露出調節 :【 - 】 測光モード :【マルチパターン測光】 ISO感度設定 :【ISO 250】
2021/03/30
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以前紹介しました【Bucephalandra sp. Magician】株分け後の様子です。掲載した過去の日記はこちら⇒今日の水槽【2/2】 奥の方に僅かに見えているのが以前株分けした【Bucephalandra sp. Magician】の元株になります。 低床に直植え、流木に活着、溶岩石に鉢植えと種類を分けて放置していたのですがそろそろ状況を見てみることにしました。 流木に活着させた元株になりますが、ブセ全体のレイアウトを見直した際に流木の下に配置していたため、他の株に比べて光量は少なめの育成状態になっていたはずです。 正面から見る限り葉の色は薄く発色も良さそうには見えません。 こちらは手前に配置していた【sp.Blue Melon】の元株(低床直植え)になります。 こちらのほうが光量がやや多い状態で成長していたことになりますが、青く発色しているのがわかると思います。 比較・確認後に撮影した画像になりますが、光量の違いはあるものの配置的には近い位置にあるため低床への根の張り具合を無視すれば栄養状態は手前に配置していた【sp.Blue Melon】と極端には変わらないはずですが、この角度から見ても発色が良いとは思えません。 とりあえず引き出してみた状態がこちらの画像です↓ 意外にも色がのっていました。 右側の子株の方はあまり色づきが良くありませんが、左側の株の方は光量こそ少ないものの【plant Light(OPT)】の紫色照明に近い位置にあったため実際にはそれなりに光量があったのかもしれません。 他の植え方の株と並べてみた画像がこちらになります。 元々はすべて同じ【sp. Magician】の株になり、中央が先ほど取り出した株、右側がここ最近毎日紹介している直植えの株、左側の一番手前に見えるのが鉢植えにした株になります。 鉢植えの株の葉の状態が見えにくいので少し角度を変えてもう一枚撮影してみました。 真上から見た画像では色がのっているように見えましたが、流木に活着させて光量の少ない状態で成長した株は他の株に比べてあまり光沢が無いような気がします。 また、光量が多めの環境で育った株は青みの強い発色をしているのに対して照明が遮られた環境で育った株は黒味の強い発色になっているような気もします。 正確に照明以外の条件を揃えて比較したわけではありませんが、色づきは水質の影響を受けやすく、ラメの状態が光量の影響を受けるのではないかと現時点での個人的な見解です。~あとがき~ たまたま近くに配置していた【sp.Blue Melon】の発色も水質の参考に比較していますが、もともと所有している【sp.Blue Melon】は発色が良いことと、水槽内の水質は必ずしも均一ではないはずですのであくまで参考としていただき、同様の環境を模擬しても必ずしもここで述べたような結果を得られるものでない点はご了承願います。
2021/03/29
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こんばんは。 今日は気になっていたブセ付近の低床から上に伸びた根について・・・ この根は果たして本当にブセの根なのかという疑問が・・・ というのもこちらの画像↓ テンプルプラント・ナローリーフの根にそっくりなうえに、以前この水草を引き抜いたときに根張りがとてつもなかったので・・・・ ひょっとしてここまで根を伸張してきたのかΣ(・□・;) という疑惑も拭えず、思い切って引っこ抜いてみることにしました。 少し抜き始めた時点でこの株の根じゃないことはわかったので、直接それぞれの根を引っ張ってみたのですが、何の根だったのか根だけが抜けてきました(;^ω^) 唯一【sp.Ghost】だけが根っこにくっついてきたので慌ててそっと戻しました。 ということで、そろそろみなさん飽きてきたかもしれませんが恒例のブセ画像です(笑)【Bucephalandra sp. Thick brown】 成長がどうとかよりも、この株は配置的に見えにくいのが最近気になってきました。【Bucephalandra sp. Cherry】 次の新芽もわかるようになってきました。【Bucephalandra sp. Magician】 もう少し勢いが欲しいと思う今日この頃・・・【Bucephalandra sp. Ghost】 テリトリーを拡大しようと根を伸ばしていた株です(笑)【Bucephalandra sp. Arrow head】 今まで撮影していた角度の陰に隠れて実はひそかに葉を展開し始めていました。【Bucephalandra sp. Blue melon】 一番綺麗に発色してくれているのですが、むしろ安定しすぎていて少し面白みに欠けるところも・・・【Bucephalandra sp. Red Scorpio】 少し新芽が起き上がってきたような気がします。【Bucephalandra sp. Brownie brown】 この株ももう少し勢いが欲しいです。【Bucephalandra sp. Neo amanda】 未だに葉脈が赤く残っています。 新芽のときだけ赤く染まる品種はそこそこ見かけますが、実はこの先どうなるか気になっています。【Bucephalandra sp. Kedagang】 一部の葉がややしおれ気味なのが気になります。【Bucephalandra sp. Hades】 今のところ葉の光沢は弱い感じですが、先々楽しめそうな発色の葉を展開しています。【Bucephalandra sp. Venus】 はやく大きくなっておくれ~【Bucephalandra sp. Black pearl】 流木の位置が少しずれたので光量がやや変化しました。【Bucephalandra sp. Godzilla】 昨日知ったのですが、別名レッド・クダガンとも呼ばれるとか・・・ どこまで真実かはわかりませんが、仮にそうだとするとそもそもsp.Godzillaとクダガンの違いってあるのでしょうか・・・
2021/03/29
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こんばんは。 毎日ブセの様子をUPし始めたもののあまりにも成長が遅くて面白みのないブログになりつつありますが、今日は少し成長がわかるようになったかなぁ・・・という具合です。 昨日、水面に泡が出ていたのでとりあえずテトラの試験紙でpH値を確認してみたところ【6.5】という結果が出ました。(どこまで正確なのかはわかりませんが・・・) 今までは【6 in 1】で検査していたのでpH値の結果はより精度が低かったと思いますが、このような状態になると硬度が高くpH値が高く出る傾向がありました。 今日の測定ではpH試験しかしていませんが、弱酸性寄りの結果となったためpixyのバイタライザーの水質を酸性に傾ける効果が出ているのでしょうか。 泡の要因は餌などから溶け出したたんぱく質の可能性もあると考え、今日は水換えせずにトロピカの緑液を添加してみました。 Co2の添加と照明点灯後3~4時間位経った後でしょうか・・・ ロタラ・マクランドラは下の画像のような状態になりました。 Co2とカリウムの添加を増やすともっと早いタイミングから気泡が付き始めるのですが溶存二酸化炭素の量も多くなっていそうなのでCo2の添加量も気持ち少な目に調整しています。 ひょっとすると液肥の添加無しでもこのような状態になったかもしれませんが、数日観察してきたところ添加無しではあまり気泡を付けてくれません。 現在の使用肥料は【テトラ/イニシャルスティック】【トロピカ/茶液】【トロピカ/緑液】【pixy/バイタライザー】を様子を見ながら使用していますが、【トロピカ/緑液】のみ窒素含有の肥料になっています。 添加しすぎると苔の発生が増えたりしそうなのと、栄養が水中>低床となることで有茎草の茎の途中から大量に根が出てきそうなので、窒素含有の肥料だけは添加するタイミングをかなり考えて使用するようにしています。 もっと低床に窒素分を供給したほうが良さそうな気がしていますので窒素のみの肥料の購入を検討中です。 伸びてきた有茎草のトリミングもしましたが、茎の途中から出た根はそこまで多くないので低床と水中の栄養バランスはこんなもんかなぁ・・・といった感じです。 ニードルリーフのレイアウトをやや左に少しずつ移動してきているのですが、他の水草の茂みのなかの株は発色がいまいちなので【Plant Light (OPT)】の紫色照明の位置も変更してみました。 続いてブセの変化の様子です。 今日は全体的に新芽の葉の部分が伸びてきたような気がします。 たまたまなのか、窒素が影響したのかといったところです。 毎日画像を投稿していても前日との変化はわかりにくいので、記録画像が増えたら同じブセの画像を順番に並べてみたりしたいなぁと思っています。【Bucephalandra sp. Thick brown】 暗くてわかりにくいですが、まだ新芽が出始めたくらいです。【Bucephalandra sp. Cherry】 新しい葉がだいぶしっかりとした形状になってきました。【Bucephalandra sp. Magician】 新芽の葉の部分が少し成長してきたように感じます。【Bucephalandra sp. Ghost】 葉のウェーブ形状がはっきりとしてきました。 新芽になりそうな部分も見えています。【Bucephalandra sp. Arrow head】 新芽が起き上がってきました。 先端半分位は葉になりそうな感じです。【Bucephalandra sp. Blue melon】 茎の先端中央に新芽が出ています。 この角度からだと青い発色はあまり感じられませんが今までと同じ株です。【Bucephalandra sp. Red Scorpio】 葉のウェーブがはっきりとわかるようになってきました。 新葉の内側に新芽らしきものも確認できますので、成長速度は遅めですが続けて次の葉も展開してくれそうです。【Bucephalandra sp. Brownie brown】 新芽の葉の部分がだいぶ伸びてきました。【Bucephalandra sp. Neo amanda】 こちらはなかなか成長が遅いですが根の張り方に勢いが出てきています。 観賞用として葉の成長に注視しがちですが、イモ科の植物ですので茎と根の部分の成長に勢いがあるほうが本来自然なのではないかとふと考えさせられます。【Bucephalandra sp. Kedagang】 少しずつ順調に新芽の葉を伸ばしています。【Bucephalandra sp. Hades】 だいぶ茎の上の方からも根が出始めました。 茎と葉のバランスが良くないので、ここから茎が太くなり子株を付けてくれるのではと少し期待をしてしまいます。【Bucephalandra sp. Venus】 この株は根が低床に到達してからが楽しみです。 株が小さすぎるので無理に剝がしたり株分けしたりできないのがじれったいです。【Bucephalandra sp. Black pearl】 子株のほうは葉がだいぶ形になってきました。 他の株と違い新しい葉が純粋な薄緑になっています。【Bucephalandra sp. Godzilla】 新しい葉もウェーブがかかってsp.ゴジラらしい葉になってきました。
2021/03/28
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【Microgeophagus ramirezi var (2)】カメラ情報 モデル名 :【Nikon D3S】 レンズ :【AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8G】 フォーカスモード:【AF-C】 AFエリアモード :【ダイナミック,51点】 手ブレ補正 :【 - 】 AF微調節 :【しない】露出 絞り値 :【f/6.3】 シャッタースピード:【1/3秒】 露出モード :【絞り優先オート】 露出補正 :【-0.3段】 露出調節 :【 - 】 測光モード :【スポット測光】 ISO感度設定 :【ISO 250】
2021/03/28
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こんばんは。 ロタラ・マクランドラもだいぶ成長して赤みも出てきました。 しかし、水面にはまたもや泡が・・・ ミネラル分は充分でもやはり窒素が不足しているのでしょうか・・・ ブセのほうはあまり変化がないので写真のみUPしておきます。【Bucephalandra sp. Thick brown】【Bucephalandra sp. Cherry】【Bucephalandra sp. Magician】【Bucephalandra sp. Ghost】【Bucephalandra sp. Arrow head】【Bucephalandra sp. Blue melon】【Bucephalandra sp. Red Scorpio】【Bucephalandra sp. Brownie brown】【Bucephalandra sp. Neo amanda】【Bucephalandra sp. Kedagang】【Bucephalandra sp. Hades】【Bucephalandra sp. Venus】【Bucephalandra sp. Black pearl】【Bucephalandra sp. Godzilla】
2021/03/27
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こんばんは。 今日も調子がいまひとつのようだったので、pixyのバイタライザーをワンプッシュ添加してみました。 ついでに照明の配置もやや見直しながら、浮草も多めに間引いでブセに当たる光の量を増やしました。 しばらくすると光合成もより活発になってきました。(下画像) 添加前にはこんな感じでした。(下画像) ニードルリーフは綺麗な赤に染まってきましたが気泡は付いていないですね。 最近、微量とはいえ液肥を添加し続けていたので少し心配になり念のために水質検査をしました。 測定値は誤差の範囲だと思いますが、かなりアルカリ性に傾いています。 ということで、今回はpixy のバイタライザーを添加しています。PIXY バイタライザーリキッド 約200ml 関東当日便価格:1000円(税込、送料別) (2021/3/26時点)楽天で購入←クリックすると商品の販売ページへ移動します微量元素を添加しつつ、pH値を下げる効果がある液肥のようです。同じ液肥を添加し続けると栄養分のバランスで吸収されずに一部の栄養分が供給過多になる場合が考えられます。追肥により水質がアルカリ性に傾きがちな方は一度試してみてはいかがでしょうか? マクランドの色もだいぶ上がってきて、添加後しばらくすると、たくさんの気泡を付けてくれました(下画像) 浮草を減らしたところで ブセを上から上から観察すると・・・ 割といい感じの色に染まってきました。 それでは本日もブセの成長の紹介です。【Bucephalandra sp. Thick brown】 こちらの株もだいぶ発色してくれています。【Bucephalandra sp. Cherry】 小型でかわいいブセになります。 少しずつですが、葉もだいぶ開いてきました。【Bucephalandra sp. Magician】 思った以上に成長が遅いですね。・・・【Bucephalandra sp. Ghost】 やや角度を変えて撮っています。 こちらも徐々に葉が開いてきています。【Bucephalandra sp. Arrow head】 少しずつですが新芽が離れてきました。 葉の部分が伸びてくるのはもう少し先になりそうです。【Bucephalandra sp. Blue melon】 こちらもそろそろ新芽の準備が始まったようです。【Bucephalandra sp. Red Scorpio】 今日は酸素を多くつけてくれています。 低床から上に向かって根が出てきているので栄養バランスが整うと成長が加速するのでしょうか・・・【Bucephalandra sp. Brownie brown】 この株の青は独特な色合いですね。 今日はたまたまフライングフォックスが葉の上でひと休み・・・ モデル気分でしょうか(笑) そろそろ新芽から葉が伸びてきそうです。【Bucephalandra sp. Neo amanda】 ラメが入って発色の良いブセも綺麗ですが、新葉の色味もまた魅力的だと思いませんか?【Bucephalandra sp. Kedagang】 表面がわりと滑らかな根(右側)と 繊毛のような毛羽だった根(左側)が両方出ています。 左側のような根を張りだすと調子が上がってくるような気がします。【Bucephalandra sp. Hades】 こちらも新芽になりそうな部分は見えますが葉が大きめなので増えるには時間がかかる気がします。【Bucephalandra sp. Venus】 どれくらい成長すると大きな葉を展開し始めるのかが気になります。【Bucephalandra sp. Black pearl】 これくらい艶があると綺麗ですね。 右側の子株が先に葉を開き始めました。【Bucephalandra sp. Godzilla】 新葉は葉の色味もやや変わってきたのでどんな色になってくるのか楽しみです。
2021/03/26
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【Hygrophila corymbosa angustifolia】カメラ情報 モデル名 :【Nikon D3S】 レンズ :【AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8G】 フォーカスモード:【マニュアル(M)】 AFエリアモード :【シングル】 手ブレ補正 :【 - 】 AF微調節 :【しない】露出 絞り値 :【f/5.6】 シャッタースピード:【1/80秒】 露出モード :【絞り優先オート】 露出補正 :【-0.3段】 露出調節 :【 - 】 測光モード :【スポット測光】 ISO感度設定 :【ISO 250】
2021/03/26
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液肥を添加したその後・・・ しっかりと気泡が付きました・・・ 追肥しすぎても水質が崩壊していくので添加量と不足成分の見極めが難しいです。
2021/03/25
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こんばんは。 ニードルリーフは日に日に赤みを増して綺麗に育っていますが、光合成の気泡は少なく感じます。 カリウムを添加しようと調子にのって液肥を追加したりしていくと硬度が上がってアルカリ寄りの水質になっていってしまう傾向があるのがこれまでの反省点・・・ とりあえず、トロピカの緑液をほんの少しだけ追肥しました。 昨日とあまり変わり映えしませんが、本日もブセの画像をUPしておきます。 特に目立って変化が無い品種はコメントも添えずにおきます。【Bucephalandra sp. Thick brown】【Bucephalandra sp. Cherry】 葉が少し開き始めました。【Bucephalandra sp. Magician】【Bucephalandra sp. Ghost】 低床から上に伸びる根が気になります。【Bucephalandra sp. Arrow head】【Bucephalandra sp. Blue melon】 撮影時に一番明るい葉に合わせて露出を抑え気味にしてみました。【Bucephalandra sp. Red Scorpio】 葉の裏から透けて見える葉脈も綺麗です。【Bucephalandra sp. Brownie brown】 新芽が少し伸びたような気がします。【Bucephalandra sp. Neo amanda】 展開し始めた葉も伸びてきました。【Bucephalandra sp. Kedagang】【Bucephalandra sp. Hades】【Bucephalandra sp. Venus】 よく見ると新芽がでていました。【Bucephalandra sp. Black pearl】【Bucephalandra sp. Godzilla】 こちらも葉が開き始めてきました。
2021/03/25
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【Paracheirodon innesi (2)】カメラ情報 モデル名 :【Nikon D3S】 レンズ :【AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8G】 フォーカスモード:【AF-C】 AFエリアモード :【ダイナミック,51点】 手ブレ補正 :【 - 】 AF微調節 :【しない】露出 絞り値 :【f/3.2】 シャッタースピード:【1/60秒】 露出モード :【シャッター優先オート】 露出補正 :【-0.3段】 露出調節 :【 - 】 測光モード :【スポット測光】 ISO感度設定 :【ISO 640】
2021/03/25
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こんばんは。 昨日少し液肥を追加してみました。 一日しか経っていないのでその影響かどうかはわかりませんが、少し調子を戻してきたような気がします。 今日はしっかりとそれぞれのブセごとに撮影してみました📷【Bucephalandra sp. Thick brown】 光の透け具合から手前の葉がまだ落ち着いていない感じもしますが、新芽も出てきそうな雰囲気になってきました。 最近気づいたのですが、新しい葉が展開するとき茎の内側を包み込むようになっている部分が展開した葉と反対側に反っていき、どうやらそれが伸びて次の新しい葉として展開していくようです。【Bucephalandra sp. Cherry】 子株ながら新しい葉を展開しようと頑張っています。 葉も小型なので低い位置で群生させるとレイアウト的にも綺麗なのですが、株分けしながら数を増やすか、ある程度茎が伸びてから横向きに活着させないと綺麗に群生した状態にはならなそうです。【Bucephalandra sp. Magician】 こちらも小さいながらも新しい葉を展開させそうな兆しは見えてきました。【Bucephalandra sp. Ghost】 新しい葉は出てきていますが、他の葉の大きさと比較すると開き始める前にもっと伸びてきそうです。【Bucephalandra sp. Arrow head】 水槽の正面からは見えていませんでしたが頂部の葉の内側にささくれのようなものが付いています。 これが反対側に反りながら伸びていき新しい葉が展開されるはずです。【Bucephalandra sp. Blue melon】 いつ見ても今はこの株が一番調子が良いです。 この写真ですとあまりパッとしませんが、頂部の葉は正面から撮ると画像では真っ白になってしまうほど光を反射するくらいラメが入っていて、名前の通り綺麗な青い発色を魅せてくれています。【Bucephalandra sp. Red Scorpio】 こちらもだいぶ光が透けているので展開した葉がまだ落ち着いていない感じですが、見えないだけでおそらく次の葉を展開させようとする状態にはなっていると思います。 この株のものだけでは無いようですが、付近の低床から上に向かって髭のような細い根が伸びてきているのでおそらく肥料が不足気味だろうと考えています。 後景草もだいぶ成長してきたので、成長速度を見ながら、また少しずつ液肥を追肥していこうと思います。【Bucephalandra sp. Brownie brown】 頂部の葉からささくれのような部分が離れて新芽のようになってきました。 葉が長めなのでここから伸びきって葉を展開するまでにどのくらいの日数がかかるのか・・・ 調子が良さそうなブセでも真上に向かって頂部にしか新しい葉を展開しないような株では、新しい葉を1か月に1~2枚展開する程度の成長速度ですが、葉が長いせいかこの株は成長速度がもっと遅い気がします。 以前の水槽で管理していた際にはもう少し短いオーバル形状の葉だったような気がするのでスイッチが入って成長速度が増してくれると嬉しいのですが・・・【Bucephalandra sp. Neo amanda】 こちらは下葉がボロボロになってしまいカットして落としてしまったので不格好になってしまいましたが、だいぶ低床から離れたところからも根が出てきていますので肥料のバランスが良くなれば成長速度も上がってきてくれそうな気がします。 若干葉がしおれたような状態になっているのでやや光量過多なのかもしれませんが、葉焼けを起こす手前位の光量で育成した方が葉が綺麗に発色してくれるような気がしているので、浮草でかげになるよう調整しながら様子を見ていきたいです。 ただ、水面の流れに乗って浮草が動いてしまったり、浮草が動かないように密集させると他の葉への光量まで減らしてしまうのでレイアウト水槽だとそのあたりの調整が難しいです。【Bucephalandra sp. Kedagang】 導入してひと月位の株です。 一部葉が変色したりしていますが、今のところ特に枯れたり溶けだしたりしているような状態ではないのでとりあえずひと安心です。 他の水草の溶けた葉が引っ掛かり、角度的にも見えにくいのですが2ヶ所から新芽が出ているので、全体の草姿は歪になりそうなもののこれから茎が分岐してくるのも期待できそうです。 茎の途中からも根が張り出してきていますが、真っすぐに伸びる表面が滑らかな根と比べてこのように繊毛を帯びたような根の方が栄養の吸収率は良さそうです。 表面が滑らかな白い根も見えていますが、伸び始めた根はすべてこのような状態なので品種によって根の状態が違うのか、主とする目的が活着なのか栄養吸収なのかで同じ品種でも異なる根を出すのかが最近少し気になっています。 他の株でもこのような根も見た記憶はあるのですが、今まではそこまで気にしていなかったのと、低床に埋めてしまうと見えなくなるので、活着して茎が安定しているかどうかを見極めたうえで茎の途中から水中に張り出した根を観察していかないと判断が難しそうです。 【Bucephalandra sp. Hades】 こちらは水槽入れ換えの際に下葉が溶けてしまい全体の草姿はかなり不格好になってしまった株です。 手前に配置した背丈の低いブセが群生してくるとレイアウト的には綺麗に見えるはず・・・ 群生するまでに何年かかるやらですが・・・(笑) 照明の影響もありますが、新しい葉は赤みが強く綺麗です。 落ち着いた葉を見ても艶のない葉を展開してきています。【Bucephalandra sp. Venus】 こちらは葉が全部溶けてから再生中の株です。 購入時はかなり大きなオーバル形状の葉だったのですが、導入時に水質が合わなかったのか、もともと展開していた葉が水上葉だったのかは定かではありません。 別水槽の他のブセでも、水中葉を展開し続けていた途中から新しい展開葉が小ぶりになっているものもでてきており、流通するブセの品種がこれだけ多く曖昧な状況を考えると、調子が上がっても小ぶりな葉を展開し続けるようなら環境によって葉の形状が変化する可能性も否定はできないのではないかと素人的な考えも芽生えてきました。【Bucephalandra sp. Black pearl】 こちらも比較的調子の良い株になります。 照明を変更したあたりから葉に艶が出始めたので陰性水草といわれていますが綺麗に育成するには照明が重要なのではないかと考えるきっかけになった株です。 右の子株は実際には低床でつながっていて同じ茎から分岐したひとつの株になっています。 茎が成長して伸び、脇芽を出してから茎を横に寝かせて育成していたらこのような状態になりました。【Bucephalandra sp. Godzilla】 こちらは活着させる溶岩石を穴あけ加工している間に既存の葉を乾燥気味にさせてしまいこのような姿に・・・(´;ω;`) 気になるのが脇芽から展開してきた葉の形状が明らかに異なる点です。 今後成長していく中で同じような葉を展開するようになっていくのか異なる形状の葉を展開し続けるのか・・・ 残っている既存の葉の形状なら【sp.Godzilla】と記載しても特に疑いはないのですが、新しい方の葉の形状でこの品種名はある程度ブセをご存じの方であれば誰もがツッコミたくなるような異形です(笑) と、いろいろとコメントを書いていたら日付も変わってしまいました。 最後になりますが、こちらで紹介しているブセはインボイスネームとしてのものやオークション購入時の名称で記載しておりますのでひょっとすると本来の品種と異なる名称になっているかもしれませんのでそのてんはご了承ください。 もし、完全に違っていると分かる方がいらっしゃいましたら教えていただけると嬉しいです。
2021/03/25
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【Crossocheilus reticulatus】カメラ情報 モデル名 :【Nikon D3S】 レンズ :【AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8G】 フォーカスモード:【AF-C】 AFエリアモード :【ダイナミック,51点】 手ブレ補正 :【 - 】 AF微調節 :【しない】露出 絞り値 :【f/3.2】 シャッタースピード:【1/100秒】 露出モード :【シャッター優先オート】 露出補正 :【-0.3段】 露出調節 :【 - 】 測光モード :【スポット測光】 ISO感度設定 :【ISO 250】
2021/03/24
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こんばんは。 赤系の波長の光が増えたことで浮草の分裂した子株が急激に増えはじめました。 本日もメインは昨日に引き続きブセの紹介です。 【sp.Cherry】は少し葉が開きかけたかな・・・といった具合ですね。 【sp.Ghost】(画像左の株)は少し新葉が伸びたかなぁ・・・ 【sp.Red Scorpio】(画像右の株)は手前の透けて見える葉が新葉になります。開いてきているので次第に色が濃くなって落ち着いていく感じでしょうか。 こちらのブセたちはあまり変化が無いような気がします。 【sp.Blue Melon】(画像手前の株)は昨日の画像と見比べても違いが分かるほど葉が開きだしました。 【sp.Godzilla】は撮影角度が悪くて良く見えませんが、少し葉が開き始めています。 今日は有茎草も含めて調子がイマイチのような気がしたのでトロピカの茶液をワンプッシュ追肥してみました。 5分くらいすると有茎草から気泡がぽつぽつと・・・ 赤系の波長が増えると光合成が促進されてカリウム不足になりがちなのかもしれません・・・
2021/03/23
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昨日の記事投稿後の話ですが・・・ ブセファランドラについての追加投稿です。 【sp.Blue Melon】は株分け後もそれなりにも大きく成長してきていたので、鉢植えの株を他の水槽に移そうとしました。 一枚だけ赤みがかった葉が新葉になりますが、展開後落ち着く前に穴が開いてしまってそれから調子を崩したようで、いっそ他の水槽に移してみようと引き上げた際の写真です。 その際水面から引き上げたときの写真がこちら。(下画像) いざ、取り出してみると意外といい色に発色してくれていました。 奥の方でひっそりと育てていたので・・・ というより放置状態でしたのでここまで色が出ていたことにはまったく気づいていませんでした(笑) 新葉に穴があいてしまったり、古い葉が欠けているのは水質の変化のせいでしょうか。 フィルターの吸水口付近に配置していたためか液肥の濃度変化などの影響が強かったのかも知れません。 ちなみに水に浸かった状態はこんな感じになります。(下画像) 【sp.Blue Melon】というだけあって青いです。 オークションなどではこのような画像を良く見かけると思いますが、水中と水上での発色の違いがお分かりいただけると思います。 続いて下の画像は水槽のフタの上で【AMATERAS LED】照明の下で撮影したものになります。 余談ですが、水槽のフタが白くなっているのはちょうどこの辺りがエアレーションの真上になっていますので付着した水しぶきによるものです。 自動車のフロントガラスにみられるウォータースポットのように塩基成分が含まれた水が付着した部分に光が当たるとこのように結晶化するので、おそらくカリウムやカルシウムが多い傾向の水質になっているような気がします。 一般的な水草は弱酸性を好む傾向が強いのですが、ブセの場合はややアルカリ寄りの方が発色が綺麗になるなんておっしゃっている方もいます。 私の場合、意図的にpH値を上げているわけではなく水草の状態を見ながら追肥をしていくと結果的にKHとpH値が高めになっている傾向が強いのですが・・・ まさに今この記事を書きながらマクランドラの調子が悪い理由がこれのような気もしてきました(笑)↑(ロタラ・マクランドラ・ナローリーフ) 先日トリミングをした影響かマクランドラも気泡を付けてくれていたのでなんとかなるでしょう(笑) というか、そう祈りたい・・・という願望です。 (;・∀・) 最近では ロタラ sp.hra がメジャーになってきているのでこちらの水草もあまり見かけなくなってきました。 気難しい水草だからこそ敢えて挑戦中です(´-ω-`) でも、不思議なものでマクランドラが気泡を付けだしたと思ったら、ニードルリーフ・ルドヴィジアは気泡をあまりつけなくなりました。 マクランドラは軟水、ニードルリーフはやや硬水を好むようなので追肥したpixyのバイタライザーが早速効いているのかもしれません。 話がそれましたが、せっかくなのでレイアウトに使用している【sp.Blue Melon】も少し紹介しておきたいと思います。 【今日の水槽】シリーズでもたびたび登場しているこちらです。(下画像) 今まであまり気にしたことがなかったのですが、上から見るとはたしてどのように見えるのか・・・ 水面に照明が写り込んでしまったので画像をだいぶ切り取っていますが、深緑で発色の状態はあまりよく分かりません・・・(;^ω^) おもしろいことにブセの場合、同じ株でも環境や光の反射によってここまで表情が変化します。 発色がいまひとつでも、全体的に露出をアンダー気味にして暗くなるように撮影したり、紫色の照明のもとでは撮影すると発色がより強調されて写ったりもします。 【今日の水槽】シリーズの投稿画像は基本的にスマホ撮影ですので、勝手に自動補正はされていますが特に効果を加えたりはしていません。 ブセに興味をもって、これからオークションなどで購入される方は画像ではこのような違いがあることを知っておくと 画像で見た色と全然違うんですけど~(# ゚Д゚) なんて失敗も減るかと思います。 もちろん、写真で綺麗に映したいときはこのような違いを利用して撮影されると良いと思いますが、なにぶんブセは直接肉眼で見たときの発色を写真で表現するのは非常に難しい・・・というか、正直無理に等しいと思います(^^;) その分育成しているからこそ鑑賞できる魅力が止まない水草ですよ~( *´艸`) もともとブセは半水生の植物なのでテラリウムやパルダリウムに興味がある方にもお勧めです♪
2021/03/23
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【Neocaridina davidi Ultra Blue】カメラ情報 モデル名 :【Nikon D3S】 レンズ :【AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8G】 フォーカスモード:【マニュアル(M)】 AFエリアモード :【シングル】 手ブレ補正 :【 - 】 AF微調節 :【しない】露出 絞り値 :【f/5.6】 シャッタースピード:【1/15秒】 露出モード :【絞り優先オート】 露出補正 :【-0.3段】 露出調節 :【 - 】 測光モード :【スポット測光】 ISO感度設定 :【ISO 200】
2021/03/23
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こんばんは。 テトラ【 6 in 1 】のデジタル水質検査アプリ【テトラ アクアティクス】ですが、アプリをアップデートしたら従来通り画像判定で水質検査ができるようになりました。 最近水槽を登録することで登録したそれぞれの水槽ごとに記録を残していくことができるように変更があったようなのですが、どうやらバグが発生していたようです。 水槽ごとに記録を残せるので複数水槽を管理されている方にはさらに便利になりましたね。 さて、これといって書くことも無くなってきたのですでブセの様子でもお伝えしていこうかと思います。 有茎草のように一日単位で急激に成長する水草ではないのですが、成長が遅いが故に、一日に数回しか水槽を眺める機会が無くても葉の展開していく様子が見られるのも楽しみのひとつではないかと思います。 ↑左の【sp.Neo Amanda】と【sp.Hades】はまさに葉を広げている最中です。 右の【sp.Kedagang】は新しい葉が出始めています。 ↑【sp.Godzilla】も新しい葉を展開し始めていますが、なぜか小さめのオーバル形状の葉になっています。 ↑中央に見えるのが【sp.Black Pearl】、手前が【sp.Blue Melon】になります。いずれも新しい葉が出てきています。 ↑中央左の【sp.Red Scorpio】も新しい葉を広げている最中ですが、中央右側の【sp.Brownie Brown】はなかなか新しい葉がでてきませんねぇ・・・ ↑【sp.Ghost】も新しい葉が出ていますよ~ ↑そして手前側の【sp.Cherry】も。奥の【sp.Thick Brown】はちょうど葉を開ききったくらいの状態です。 ただ、最近になって鉢植えのブセはピタリと新葉の展開が止まってしまいました。 低床に直接植えこんでいるブセとの違いといえば、テトラのイニシャルスティックの作用位でしょうか・・・ 最近液肥を抑え気味にしていることもあり、なおさら微量元素の作用によるところが大きいと感じてしまいます。 ということで・・・ 今回はこちら(↑)、PIXY のバイタライザーリキッドを添加しています。 パッケージの記載からは成分が細かく表示されていないのですが、20ℓに対して1プッシュ/1日となっていますのでワンプッシュ程度なら富栄養化にもなりにくいと思います。しかも、パッケージに記載された内容ではpH値を下げる効果が期待できるようなので、時々ミネラル分が多くなりがちなこの水槽にはピッタリかなと感じています。【↓今回使用した液肥の販売ページへのリンクはこちら】PIXY バイタライザーリキッド 約200ml 関東当日便価格:1000円(税込、送料別) (2021/3/22時点)楽天で購入【おまけのブセ画像】 - sp.Blue Melon ↑【Plant LIGHT (OPT)】の照射があると青色の発色が紫色に変化してくるような気がします。 ↑試しに【Plant LIGHT (OPT)】を消灯してもこのような発色です。まだ追加点灯させてから間もないので葉焼けを起こさない限りこのまま様子を見ていきたいのですが・・・あくまでご参考まで
2021/03/22
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【Hygrophila polysperma var. rozaenervis(?)】カメラ情報 モデル名 :【Nikon D3S】 レンズ :【AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8G】 フォーカスモード:【AF-C】 AFエリアモード :【ダイナミック,51点】 手ブレ補正 :【 - 】 AF微調節 :【しない】露出 絞り値 :【f/3.2】 シャッタースピード:【1/100秒】 露出モード :【絞り優先オート】 露出補正 :【-0.3段】 露出調節 :【 - 】 測光モード :【マルチパターン測光】 ISO感度設定 :【ISO 640】
2021/03/22
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こんばんは。 昨日【Plant Light (OPT)】を追加点灯させてみたのですが、消灯忘れてそのまま寝てしまいました(;^ω^) 他の照明はタイマー消灯にしているのでカットされていましたが【紫】というよりピンクっぽい照明が一晩中照らされていたみたいです(笑) ということで、今日は分岐タップを買いに行きとりあえずタイマー連動するようにセットし直しました。 点灯時間が長かったので苔対策で水換えをしてついでにトリミングもしてます。 トリミング後の写真がこちら↓↑(【Plant Light (OPT)】追加点灯状態)↑(【Plant Light (OPT)】消灯状態) 赤の発色が弱いと【Plant Light (OPT)】の点灯の有無によってだいぶ色が違って見えるのですが、あまりわからない位赤みが出てきました。 もうひとつ気になったのは、1日しか経っていないのですが頂部付近のほうが茎の間が密になっている気がします。 全体的な光量も増加しているので、光量と波長のどちらの影響が強いのかは断言できませんが、照明のスペック的には十分な光量は満たしていたと思うので波長の影響が大きいような気がします。 上から見るとこんな感じです。 テンプルプラントの葉も赤みを帯びていました。 これってひょっとして葉焼け?かもしれませんが・・・ 右奥のマクランドラは相変わらずイマイチ赤みが出てきませんが、低床付近からかなり密になって茎を展開しています。以前はここに焦点を当てて【Plant Light (OPT)】を点灯させていたのでやはり波長の影響の可能性が高いと思います。 こちらはなるべく長い茎を残して脇芽をトリミングして様子を見ています。 【Plant Light (OPT)】もタイマー連動にしたのですが、他の照明と同じ距離だと葉焼けを起こしそうなので少し高い位置に変更して距離を離してみました。 こまめにあれこれと変更している慌ただしい水槽ですが、ブセも継続的に新しい葉を展開してくれていますし、数日で変化が出てくるような状態なので状態を見ながら引き続き微調整を繰り返していきたいと思います。
2021/03/21
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【Anubius & sp.Hades】カメラ情報 モデル名 :【Nikon D3S】 レンズ :【AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8G】 フォーカスモード:【マニュアル(M)】 AFエリアモード :【シングル】 手ブレ補正 :【 - 】 AF微調節 :【しない】露出 絞り値 :【f/5.6】 シャッタースピード:【1/20秒】 露出モード :【絞り優先オート】 露出補正 :【-0.3段】 露出調節 :【 - 】 測光モード :【スポット測光】 ISO感度設定 :【ISO 250】
2021/03/21
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こんばんは 楽天の感謝デーに期間限定分のポイント利用でカミハタのクリップ・スタンド・アクアを一台追加購入しました。 時々 Plant Light (OPT) を短時間照射させてブセを育成したらなにか変化があるか試してみようとい考えています。 タイマー追加して定期的に点灯させたいのですがタイマー購入までは不定期に点灯して使っていく予定です。 ちなみに水槽はこんな感じになりました。 そういえば、用があって外出したらたまたま露店でメダカと金魚が売られていました。 なぜかゲンゴロウとナマズも・・・(´-ω-`) 幹之(みゆき)メダカが3匹で500円だったので思わず買ってしまいました( *´艸`) 外のトロ船に入れようと思い【6 in 1】で水質検査をしようとしたのですが、アプリが更新されて使い方分からずに肉眼で比較しました。 せっかくなので換水と清掃もしようと水を換水していたらアカヒレが一匹生き残っていたのでとりあえず安心です。
2021/03/20
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【WindelovWindelov & ramirezi & ramirezi】カメラ情報 モデル名 :【Nikon D3S】 レンズ :【AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8G】 フォーカスモード:【マニュアル(M)】 AFエリアモード :【シングル】 手ブレ補正 :【 - 】 AF微調節 :【しない】露出 絞り値 :【f/7.1】 シャッタースピード:【1/13秒】 露出モード :【絞り優先オート】 露出補正 :【-0.3段】 露出調節 :【 - 】 測光モード :【スポット測光】 ISO感度設定 :【ISO 250】
2021/03/20
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こんばんは 昨日水換えした甲斐もあってか、今日のブセは調子が良さそうです。 実際には水換え以上に浮草を減らしたことによる光量増加の影響が大きいような気がしますが。 【sp.Ghost】(左側の株)の艶が出てきました。 【sp.Arrow Head】(画像中央やや右の株)は葉の色に深みが増した気がします。 【sp.Brownie Brown】(右手前の株)の青みは【sp.Blue Melon】とは違った趣があります。 【sp.Hades】(左奥の株)も若干ですが艶が出てきました。 【sp.Kedegang】(右の株)は最近追加したのですが、葉も溶けずにとりあえずひと安心です。 【sp.Neo Amanda】(左手前の株)は葉が一枚溶けていますが、ネームタグを交換した際水槽の外にに放置しすぎたのが原因だと思います。 【sp.Blue Melon】はまた新しい葉が展開し始めました。 ふと、上を見ると・・・ ときどきこうしてシュリンプたちが浮草に捕まってツマツマしている様子を見ます。【おまけ画像】 以前水槽の上に突如現れた瓶がこちら・・・ グロッソスティグマの水上栽培です(笑) 少し新しい葉が出始めましたよ~♪
2021/03/19
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【bumping of heads】カメラ情報 モデル名 :【Nikon D3S】 レンズ :【AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8G】 フォーカスモード:【AF-C】 AFエリアモード :【ダイナミック,51点】 手ブレ補正 :【 - 】 AF微調節 :【しない】露出 絞り値 :【f/3.2】 シャッタースピード:【1/125秒】 露出モード :【シャッター優先オート】 露出補正 :【-0.3段】 露出調節 :【 - 】 測光モード :【スポット測光】 ISO感度設定 :【ISO 250】
2021/03/19
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こんばんは ふと水槽を見ると水面に泡が・・・ こういうときってたいてい何かの栄養過多だったりするんですよね・・・ ということで、とりあえず水質チェックしてみました。 やっぱり・・・ というか炭酸塩硬度がとんでもない数値になってます Σ(・□・;) 前日、低床に液肥を追加した影響もあるかもしれません。 試験紙のについた水がしっかりと払い切れていなかったのでやや色が滲んで混じっていたので誤測定かもしれませんが、pH値も高めの値になっているのであながち間違いではないかも・・・ 二酸化炭素の検出値が少ないのはおそらくなんらかの計算値で算出しているからかなぁ・・・ とりあえず10ℓほど換水しました。(標準60cm規格水槽に変更してから換水するときのお決まりの量になってきています) ブセに孔があいたり葉が欠けてから換水時も点滴法で新しい水を入れるようにしているので時間がかかること・・・ その間に茎から伸びだした根をカットしたり、ついでに浮草も間引いてみたり・・・。 そんなことしている間にあっという間に時間が過ぎていく毎日です。 何をしているのかなぁ・・・なんて頭の片隅で思いつつも、他のことを考えずに没頭できる時間でもあります(笑)↓【水質検査試験紙についての記事はこちらをご覧ください】カテゴリ:アクアリウム用品の紹介 / テトラ 【6 in 1 試験紙】(淡水用)アプリ版の使い方
2021/03/18
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【Bucephalandra sp. Blue melon (2)】カメラ情報 モデル名 :【Nikon D3S】 レンズ :【AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8G】 フォーカスモード:【AF-C】 AFエリアモード :【ダイナミック,51点】 手ブレ補正 :【 - 】 AF微調節 :【しない】露出 絞り値 :【f/5.6】 シャッタースピード:【1/3秒】 露出モード :【絞り優先オート】 露出補正 :【-0.3段】 露出調節 :【 - 】 測光モード :【スポット測光】 ISO感度設定 :【ISO 200】
2021/03/18
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こんばんは 昨日、久しぶりに楽天アフィリエイトで下記の商品が売れました。【植物育成LEDライト SOLARIS8000 CT(ソラリス8000コントローラ)】(↑クリックするとHaru Design の販売ページへリンクします) こちらのブログにてご興味を持たれてご購入いただいた方いらっしゃいましたらこの場を借りてお礼申し上げます m(_ _)m 正直ブログ開設前に楽天ROOMをメインでやっていた時のほうがそこそこ経由購入してくださる方がいたのですが、自分が購入するときにチェックする内容って実際にはショップやメーカーの情報だったり、インターネット検索でいろいろ追加で調べてみたりしていました。 こちらで自分が購入時に気になった情報を発信していけたら少しは参考にしていただけるのではないかというのがそもそもブログを始めたきっかけだったりもします。 ブログメインになってからアフィリエイトの成果はほとんど無いのですが、こちらのブログで紹介した商品が売り切れになっていたりするのを度々見かけるようになり、ただの偶然なのでしょうが勝手に嬉しくなったりしています(笑) 水槽のほうはというと、特に大きな変化もないのですがブセ【sp.Hades】の葉の裏にとても大きな気泡を見つけました。 ブセは光合成をすると葉の裏面に気泡を付けるようなのですが、この葉は反りと角度がちょうど良いのか発生した小さな気泡が先端部分に集まってひとつの大きな気泡になっていたようです。 しばらくすると水面に浮上してまた新しく気泡ができていました。 続いて、シルバーフライングフォックスの画像です。 少し前にcharmで購入しました。 詳細説明でコケ取り能力は不明となっていたのですがサイアミーズ・フライングフォックスよりも積極的にモフモフしてくれている気がします。 飼育されている方の中には導入後に塊上になった黒ひげ苔も綺麗になったとの情報もありましたので期待できそうです。 給餌してもサイアミーズ・フライングフォックスのように人工飼料をあまり追わないので成長してからも苔を積極的に食べてくれそうな印象です。【↓シルバーフライングフォックスの購入ページはこちらになります】(熱帯魚)シルバー・フライングフォックス(1匹)価格:850円(税込、送料別) (2021/3/17時点)楽天で購入(熱帯魚)シルバー・フライングフォックス(3匹)価格:1700円(税込、送料別) (2021/3/17時点)楽天で購入
2021/03/17
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【Otocincrus sp】カメラ情報 モデル名 :【Nikon D3S】 レンズ :【AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8G】 フォーカスモード:【AF-C】 AFエリアモード :【ダイナミック,51点】 手ブレ補正 :【 - 】 AF微調節 :【しない】露出 絞り値 :【f/5.6】 シャッタースピード:【1/13秒】 露出モード :【絞り優先オート】 露出補正 :【+1.0段】 露出調節 :【 - 】 測光モード :【マルチパターン測光】 ISO感度設定 :【ISO 640】
2021/03/17
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こんばんは ネームタグを取り替えたブセの状態を紹介します。 昨日の投稿で紹介したブセたちですが、低床に埋めた結果・・・ と、まぁこんな感じになっています。 ラベルについては色の滲みこそないものの、文字は若干滲んできたような気もしますが今のところ生体への影響も無さそうですししばらくはこのまま放置ですかね。 ↑(下画像)の中央に写っている【sp.Brownie Brown】、一見普通の緑色の葉ですが角度を変えて見ると・・・ こんな感じに光を反射してくれ、やや青みがかった印象になってきました。 ブセとは関係ありませんが、ハイグロフィラ・ロザエも光源に近い部分では赤みが出てき始めました。 ブセを眺めていてふと感じたのですが、↑(【sp.Hades】の葉)↑(【sp.BLUE Melon】の葉) 発色こそ違うもののなんか似ていると思いませんか? 【sp.Hades】は Charmで購入した株になります。【sp.Blue Melon】はヤフオクで購入した株です。 素人目ですが実は同一品種の株なのでは?という疑惑が・・・(笑) オークションでは【sp.Melon】という株も見かけたことがありますがそもそも名前の由来は何なのでしょうか・・・ 葉脈がメロンの皮の模様に似ているから?なんて単純な由来ではないのかと感じてしまいます(笑) 【sp.Hades】の方は売り切れになると追加で入荷しているようなのでおそらくファームから届いたものだと思うのですが、葉脈の感じも【sp.Bule Melon 】にとても良く似ています。 株全体を見ると・・・↑(【sp.Hades】)↑(【sp.BLUE Melon】の葉)【sp.Hades】は一時かなり多くの葉を落としてしまったので間延びしたような状態になっていますが、見れば見るほど似ています。 う~ん 見れば見るほどわからなくなります(笑)
2021/03/16
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こんばんは 未だに見分けのつかないブセの管理をどうするか・・・・ 今までは園芸用のネーム札を近くに挿してどの品種かわかるようにしていたのですが、札が大きくて後ろの景観を損ねることやレイアウトを変えようと思ったときにわからなくなるので一気に動かせないなどの不都合がありました。 個人販売のサイトなどでもタグ落ちと書かれた品種が不明になった株がときどき出品されていたりもしますよね。 そこで、タグ付きの結束バンドを利用してみることにしました。 実際に使用したのがこちら↓【ゆうパケット/ネコポス便送料無料】ナイロン結束バンド マーキングタイ 110m...価格:520円(税込、送料無料) (2021/3/15時点)楽天で購入← ちなみにこちらで購入しました。 今回こちらを利用するついでにタグ落ち防止も兼ねて溶岩石に活着させることに・・・ 既に活着済みのブセには溶岩石にネームタグのみ取り付けていますが、直植えにしていたブセ用には溶岩石プレートを砕いたものにこのような感じでタグを付けました。 直接手書きという手段もありますが、砂などで擦れるとインクがとれやすそうなので↓のラベルを使用しています。エーワン A-one お名前シール 洗えるタイプ 食洗機・電子レンジ対応 インク...楽天で購入← 使用したラベルはこちら 溶岩石プレートにはリューターで穴をあけてブセの茎を挿せるように加工しています。アイガー ダイヤモンドビットバラエティセット 10P R3650 [アイガーツー...楽天で購入← 穴あけの際手持ちのビットでいろいろ試してみた中では、丸型形状で下穴を貫通させてから流滴型のビットで穴を拡張してストレート型のビットで拡大していく手順が一番効率よさそうでした。先細形状のものは最初は良いのですが先端の砥石が剝がれやすいのであっという間に研磨不能になる可能性があります。 実際にブセを挿すとこんな感じになります。 茎の下の方から伸びていた根は一緒に穴を通して下から低床に埋められるようにしました。 水槽の中にいれるとこんな状態です。 やはり結束バンドの部分が目立ちますね。 この形状の結束バンドで黒色とかあれば嬉しいのですが、ご存じの方いたら教えてください‼(笑) おそらく黒のペンで直書きしても文字が読めないので販売されていないのでしょう・・・ 左側のラベルはネームラベルに付属の保護シート無し、右側のラベルは保護シートを貼ったものになります。 左側は実は保護シートを貼り忘れてしまったのですが、意外なことに保護シートを貼って沈めた方が文字が滲んできていました。 おそらく保護シートを貼ることで外周からじわじわと浸水して水の浸透にムラが生じるのでこのような状態になったのかと推測しています。 いっそのことラベル全体に吸水させてしまった方が滲みが出ないだろうということで、保護シートを貼ってしまったものはラベルをつくり直して保護シート無しの状態で取り付けました。 時間とともにどう変化するかはわかりませんので問題があれば後ほど投稿することになると思います。(笑) 白地の結束バンドが気になるので配置を見直しながら低床に埋めて全体はこのような景観に↓ だいぶスッキリしました。 これならタグ落ちの心配もなくなります。 あとはラベルが読める状態をいつまで維持できるかですね・・・(~_~;)
2021/03/15
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【Stroll】カメラ情報 モデル名 :【Nikon D3S】 レンズ :【AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8G】 フォーカスモード:【AF-C】 AFエリアモード :【ダイナミック,51点】 手ブレ補正 :【 - 】 AF微調節 :【しない】露出 絞り値 :【f/3.2】 シャッタースピード:【1/60秒】 露出モード :【シャター優先オート】 露出補正 :【-0.3段】 露出調節 :【 - 】 測光モード :【マルチパターン測光】 ISO感度設定 :【ISO 640】
2021/03/15
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【Ludwigia arcuata】カメラ情報 モデル名 :【Nikon D3S】 レンズ :【AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8G】 フォーカスモード:【マニュアル(M)】 AFエリアモード :【シングル】 手ブレ補正 :【 - 】 AF微調節 :【しない】露出 絞り値 :【f/3】 シャッタースピード:【1/100秒】 露出モード :【シャッター優先オート】 露出補正 :【-0.3段】 露出調節 :【 - 】 測光モード :【マルチパターン測光】 ISO感度設定 :【ISO 640】
2021/03/14
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【テトラテスト 6 in 1 試験紙(淡水用)水質検査試験紙】テトラ テスト 6in1 5枚入【水質検査・試験紙・6in1】楽天で購入 アクアリウムではお馴染みのこちらの製品ですが、興味はあったものの以前から販売されていた25枚入りは値段的になかなか購入できずにいました。5枚入りが販売されるようになったことを知り試しに使用してみることにしました。 価格的には5枚しか入っていないのに25枚入りの約半分の値段というコスパの悪い仕様ですが、買いやすい値段だったのでまずはこちらを試してみてから25枚入りの購入を検討することに・・・ こちらは検査結果を画像から判定してくれて記録として残せるアプリに対応しているということでしたが、最初に使用した際、先に試験紙を反応させてしまってアプリでの判定ができなかったのでこれから購入を検討される、あるいはアプリで使用したことのない方の参考に投稿しておきます。 アプリのインストールはメーカーサイトや商品の記載通りに進めていけば特に問題はありません。 実際に試験紙を使用する前にアプリを起動して【6 in 1】での水質測定を選択、アプリのガイダンスに従って操作を進めていきます。 すると、写真撮影のページを経てこのような画面になります。 こちらは使用前の試験紙を写真撮影して初期値の色を記憶させる画面のようです。 光の関係で撮影時の色合いが変化してしまいますので私は同じ条件で撮影できるように事前にクリップライトの下にトレーを置いて使用するようにしています。 撮影した画像がこのように表示されるので左側の数字部分をタップして選択した後に撮影画像の該当するエリアをタップすると枠で囲まれて線で結ばれますのでこれを順番に繰り返していきます。【OK】を押すと下の画面に遷移します。 この案内に従って実際に試験紙を水の中に入れて反応させます。 続いて【次へ】のボタンをタップすると、反応するまでの時間を計測してくれる下記の画面になります。 タイマーが作動して自動でカウントしてくれるので、待っている間に最初に撮影した位置と同じところに置いて撮影できる準備をしておきます。あと15秒・・・ タイマーのカウントが終了すると再度写真を撮影する画面になりますので、反応前と同じ条件下で試験紙を撮影します。 すると、試験開始時と同様の下の画面になりますので同様の手順で試験紙の位置に対応した部位をタップしていきます。 撮影画像の判定場所をタップすると左側の枠内の色も変化しますのでタップ位置が悪かったときは左の色を確認しながらタップし直すことで判定個所の位置の修正ができますので慌てる必要はありません。 選択完了後、【OK】をタップすると結果が表示されます。 画像では切れてしまっていますが、下にスクロールすると二酸化炭素の項目も表示されます。 【修正】と【保存】のボタンが表示されますが、規定時間経過後の試験紙を撮影してからも色は変化していきますので正直【修正】ボタンは意味が無いと思います(笑) 【保存】をタップすると、今回の測定結果が記録され、後からこちらの画面を確認したり、蓄積データから各項目ごとに時系列での変化が折れ線グラフで表示されて確認することができます。以上、【6 in 1】アプリ判定の使い方でした。【25枚入りの購入はこちらからどうぞ】テトラ テトラテスト6in1試験紙 水質測定楽天で購入
2021/03/14
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こんばんは 10株導入した浮草のフィランサスフルイタンスがここまで増えてきました。 当初光を遮るために入れたのですが、さすがに下層が暗すぎるので数日前に間引きましたが、さらに追加で間引くことに・・・ この浮草は光量で色が変化すると聞いていたのですが、今日調べてみところ光量が多いと本当に真っ赤になるようです。 日陰を増やしてからブセの発色は調子が落ちてきたような印象もあり、浮草の色から判断して今の環境はそこまで高光量にあたらないと考え、浮草を減らすことにしてみました。 でも、この浮草があると光量の判断基準になりそうなので様子を見ながら調整していこうと思います。 ついでにテトラの【6 in 1】での水質チェックもしてみました。 毎回、二酸化炭素の量が低い値の結果が出るのは化学反応式なので圧力の低下が要因だと考えています。 せっかくなので換水をしてCo2の添加量も増やしました。 上層に見える白い斑点がCo2の気泡です。 インライン式で排水パイプから拡散させるとこんなふうに水中全体に漂います。 こちらは換水中の画像。 水位が下がるとホウオウ苔やニードルリーフも気泡をつける環境であることは分かりました。
2021/03/13
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【Blue Purple】カメラ情報 モデル名 :【Nikon D3S】 レンズ :【AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8G】 フォーカスモード:【AF-C】 AFエリアモード :【ダイナミック,51点】 手ブレ補正 :【 - 】 AF微調節 :【しない】露出 絞り値 :【f/5.6】 シャッタースピード:【1/10秒】 露出モード :【絞り優先オート】 露出補正 :【-0.3段】 露出調節 :【 - 】 測光モード :【スポット測光】 ISO感度設定 :【ISO 200】
2021/03/13
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【New Leaf】カメラ情報 モデル名 :【Nikon D3S】 レンズ :【AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8G】 フォーカスモード:【マニュアル(M)】 AFエリアモード :【シングル】 手ブレ補正 :【 - 】 AF微調節 :【しない】露出 絞り値 :【f/7.1】 シャッタースピード:【1/2秒】 露出モード :【絞り優先オート】 露出補正 :【-0.3段】 露出調節 :【 - 】 測光モード :【スポット測光】 ISO感度設定 :【ISO 250】
2021/03/12
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【Phyllanthus fluitans】カメラ情報 モデル名 :【Nikon D3S】 レンズ :【AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8G】 フォーカスモード:【AF-C】 AFエリアモード :【ダイナミック,51点】 手ブレ補正 :【 - 】 AF微調節 :【しない】露出 絞り値 :【f/5.6】 シャッタースピード:【1/25秒】 露出モード :【絞り優先オート】 露出補正 :【-0.3段】 露出調節 :【 - 】 測光モード :【マルチパターン測光】 ISO感度設定 :【ISO 200】
2021/03/11
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こんばんは 東日本の震災から13年が経ちました。 被災された方の中には思い出したくないという気持ちもあるかもしれませんが、今なお地域復興のために尽力されている方々に心より応援したいと思います。 ときどき不定期でシラクラのシュリンプフードを投入するのですが、 どうやらパンダ・ガラが大好物の様子。 隙をみてサイアミーズ・フライングフォックスがエサ取りにやってくるのですが、すかさず追い払っています。 2匹の攻防が長引くとエビたちが隙を見てツマツマしていますが、しばらくすると諦めたようで、2匹の争奪戦に・・・ エビ用のフードなのですがね・・・(笑) 以前株分けしたブセ【sp.Blue Melon】を、一週間ほど前にほとんど光の当たらない場所から、光の射し込む流木の陰に配置換えをしていたのですが光が当たる位置の方が発色が良くなってきました。 こちらは本日さらに配置を変えた後の写真になります。 アヌビアス系と同様に陰性水草と言われますが、極端な日陰を好むわけではなくやはりそれなりに光量があるほうが成長も早く色づきも良いような気がします。 画像右側の溶岩石に活着しているこちらのブセは【sp.Venus】、一度葉が枯れて溶けてしまいましたが僅かに残った茎から小さな葉を展開して息を吹き返してくれたので気長に維持していました。こちらも完全に流木の下に配置していたのでやや光の当たる位置に移動して光量のバランスを見ながらややレイアウトを変更してみました。 浮草もかなり間引いて、隙間からブセの葉に光が入る位に調整しています。 レイアウトを見直している際に【sp.Neo Amanda】の根が低床から浮いてしまい、かなり伸びていたよ様子だったので低床にトロピカの緑液を少し添加してみました。葉もそこまで大きくなく少ないですし、根の数も多い細長い茎で決して大きな株ではないのですが、この品種にとっては栄養が不足気味なのでしょうか・・・(・・? 最近、同じブセでも必要とする光量と栄養分の違いが大きいような気がしています。 いま一番不明なのがこちら・・・ わりとメジャーな【sp.Godzilla】です。 新しい葉は根元から展開している小さい方で、古い葉が白化しています。 最初は光量過多かと思い、かなり光の少ないところに移動したところこのような状態に・・・ なんとなくこの株は他のブセに比べて光量が多い環境を好みそうな気がしているので数日前にこちらの光が射し込む位置に移動しました。 ソイルと違い栄養の吸着が無い低床なのでそもそも低床の栄養分も一定でないのは分かっていますが、ソイル仕様のストック水槽に移した同種も似たような状態なのでやっぱり要求する光量と栄養分が多いような気がします。【東日本を応援しよう!】東日本大震災復興支援【リバイバル/ブレスレット】▲利益全額寄付価格:800円(税込、送料無料) (2021/3/11時点)楽天で購入【イチオシパック】高級おつまみセット ご飯のお供 海鮮 宮城県三陸産 ギフト価格:11340円(税込、送料別) (2021/3/11時点)楽天で購入【メヒカリ唐揚げ用300g/頭・内臓取り済】宮崎県延岡産 調理用 唐揚げ用 価格:790円(税込、送料別) (2021/3/11時点)楽天で購入
2021/03/11
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こんばんは 水草の茎からやたらと根が張り出してきたのでカットしました。 ついでに草丈の伸びてきたにニードルリーフもピンチカット✂ 左の方にチラリと見えていますが緑の茂みの脇に移動させていく予定です。 浮草も増えてブセに光が届かなくなってきたのと、後景草にはもう少し光量増やしてもよさそうな感じがしたので【AMATERAS】に反射板を付けてみました。 ハイグロフィラには少し光が強すぎるようなので高さを変更してやや上に設置。 ここまで浮草が増えてくると照明もあと一灯追加したくなります・・・。 低床に窒素・リン入りの液肥を追肥するようになってからは光合成が少なくなったと感じたときにトロピカの茶液をワンプッシュ添加するくらいにしていたのですが、茎から根が伸びだすという状態はやはり水中の方が栄養が多いということですよね・・・。 低床が砂なのでソイルと違って吸着せずに水中に溶けだしているのかもしれませんが、茶液添加後に根が多く出始めたので今日は茶液を低床に追肥してみました。 正面からは見えませんが石の陰からマクランドラが見えるようになってきました。 やや横に伸びていた株を起こしただけなのですが(笑) 勢い増すためにトリミングしようか悩みましたが、黒ずんでいて色も悪いし、この高さだとまだそこまでの勇気が出ません・・・・ もう少し伸びてからトリミングしたほうが良いかなぁ なんて考えながら・・・ 今日の水槽の様子です。
2021/03/10
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【Micanthemum tweediei】カメラ情報 モデル名 :【Nikon D3S】 レンズ :【AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8G】 フォーカスモード:【AF-C】 AFエリアモード :【ダイナミック,51点】 手ブレ補正 :【 - 】 AF微調節 :【しない】露出 絞り値 :【f/7.1】 シャッタースピード:【1/50秒】 露出モード :【絞り優先オート】 露出補正 :【-0.3段】 露出調節 :【 - 】 測光モード :【スポット測光】 ISO感度設定 :【ISO 250】
2021/03/10
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【Hisonotus leucofrenatus】カメラ情報 モデル名 :【Nikon D3S】 レンズ :【AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8G】 フォーカスモード:【AF-C】 AFエリアモード :【ダイナミック,51点】 手ブレ補正 :【 - 】 AF微調節 :【しない】露出 絞り値 :【f/5.6】 シャッタースピード:【1/10秒】 露出モード :【絞り優先オート】 露出補正 :【-0.3段】 露出調節 :【 - 】 測光モード :【マルチパターン測光】 ISO感度設定 :【200に対して約1段減感】
2021/03/09
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こんばんは 最近アクセスレポートが100前後になるようになってきました。 みなさん閲覧ありがとうございます。 ただ、ホーム画面の右上にあるカウンターはページビューをカウントしているらしく、純粋な訪問者の数ではないようなことも知りました。(以前にも書いたっけかな・・・) なにそれ?という方もいるかもしれないので、わかりやすく説明すると同じ人が3つの記事を見てくれたらカウンターが+3されるということです。 毎日更新される、最近よく読まれている記事(前日分)のアクセス数をみても到底100には及ばないのでどのようなカウント数なのかイマイチ良くわかりませんが、とりあえずアクセスが増えると嬉しいですね。 石の陰に隠れたブセ(sp.マジシャン)が急に脇芽を増やし始めました。 ブセが脇芽を出す条件が良く分かりませんが、こちらの株は以前3つに株分けしたものになるのですが、根が多く葉の数が少ないと脇芽を出しやすいのでしょうかね( ^ω^)・・・。 sp.ブルーメロンも新しい葉を展開する兆しが見えてきました。 一番新しく展開した葉はまだ緑が薄い気がしますが、以前の葉よりも赤みの強い紫の発色をしています。今回照明を変更したのでこれから展開する葉がどうなるのか楽しみです。 シルバー・フライングフォックスも元気にモフモフしてくれています。 日本淡水魚に近い魚体は一見地味ですがまじまじと見ると何色にも染まらない銀の鱗がとても綺麗ですよ♪ 最後に水槽全体の画像です。 右側の浮草(フィランサス フルイタンス)がだいぶ赤みを帯びてきました。 この浮草は光量が強いと赤みを帯びるらしいので環境を把握するためにも役立ちます。 フタの上に乗っているのはボトルにソイルを敷いてグロッソを植えたものです。 特に理由もなくなんとなく栽培中です(笑) それでは今日はこの辺で。
2021/03/09
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こんばんは 昨日久しぶりのフィルター清掃とトリミングをして水槽はこんな状態になりました。 【アクアリウム忘備録(メイン水槽の記録)】のページを更新しながら、浮草(フィランサス フルイタンス)がかなり増えたていたことに驚きました(笑) 水景全体の見た目としては理想に対して多すぎるのですが、有茎草の上にかかる部分だけ間引きして浮草下でのブセ育成の様子を見ていきたいと思います。 後景のニードルリーフも古い葉はだいぶ黒ずんでいますが頂部に近い葉は渋めの朱色の発色になってきました。脇芽をカットするとだいぶ葉の間が間延びした感じが目立ったのでイニシャルスティックを追肥して有茎草付近の低床には窒素入りの液肥も添加しました。 まだ正面から見えるほどロタラ・マクランドラ・ナローが成長してくれませんが、成長すると赤みのバランスが右側に偏りそう・・・ ということで、ピンチカットしたニードルリーフをやや左の流木の裏に差し戻ししてます。 フィルターを清掃して物理ろ過の機能も回復したため水も以前より綺麗になったような気がします。 Co2の添加量も少し控えめにしたので水槽内に循環しているCo2の気泡が減ったはずなのですが、塵のような汚れの区別がついていなかっただけでやっぱりかなり汚れていたのかもしれません。(~_~;) 上部に白く見える斑点はC02の気泡です(おそらく今回は間違いなく・・・) Co2の添加開始時に気泡が上がらなくても、時間が経って気泡が付き始めるということは溶存酸素量に達するまで時間がかかるだけで充分光合成は行われているはずです。 今までは水質と光量の調子が良いと添加開始後30分くらいでに気泡が付き始める気がしていたのですが、光合成による酸素と供給される二酸化炭素の量のバランスがとれていないとCo2が水の中に蓄積されていくことになりますし、ブセの葉の肥大化の要因がCo2の添加量だとすると水景全体のバランスを保つにはこれくらいの添加量が好ましいのかなぁ・・・との考察からです。 あとは赤系水草の成長や発色の度合いも見ながら微調整していうと思います。 今回はおまけでブセのストック水槽についても紹介したいと思います。 ストック水槽といっても25cm水槽になるので株分けしたブセをとりあえず別環境で維持しているだけのような状態です。 当初はミナミヌマエビしか入れていなかったのですが、後からコケ取りにオトシンクルスを3匹追加、窒素分の供給目的も兼ねてメイン水槽で病状の出ていたネオンテトラ3匹を追加しました。(ネオンテトラしばらくして1匹☆になってしまい現在は2匹しかいません) 1匹のネオンテトラは見ていて痛々しいほどの症状ですが、他のテトラはこんな風になっていませんし充分餌も食べられているので、1年半近く飼育しているのでかわいそうですが自然の摂理に従ってこのまま余生を過ごしていただくことにしています。水槽内に監禁しておいて自然もなにもありませんがね・・・(´;ω;`) ろ過装置は低床フィルターのみで 照明は ニッソーの【PG スーパークリア】を 【赤/青点灯モード】で使用していました。 照明を【全灯モード】で照射するとこんな感じです。 ブセはこちらの水槽に移動してから新しい葉も展開してくれてはいるのですが色づきが悪く、葉の形状が違ってきたのもひょっとする光の波長のせいかもしれません・・・。 ソイルを使用した水槽なのですが、ミナミヌマエビもなんだかおかしな色に・・・ 本来ソイル上での環境で飼育していると黒っぽくなるはずなのですが、こちらも照明の影響をうけているのかもしれません。 今後は【全灯モード】で様子を見ていきたいと思います。
2021/03/08
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【Hide and Seek】カメラ情報 モデル名 :【Nikon D3S】 レンズ :【AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8G】 フォーカスモード:【マニュアル(M)】 AFエリアモード :【シングル】 手ブレ補正 :【 - 】 AF微調節 :【しない】露出 絞り値 :【f/3】 シャッタースピード:【1/200秒】 露出モード :【シャター優先オート】 露出補正 :【0段】 露出調節 :【 - 】 測光モード :【マルチパターン測光】 ISO感度設定 :【ISO 640】
2021/03/08
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【Crossocheilus siamensis】カメラ情報 モデル名 :【Nikon D3S】 レンズ :【AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8G】 フォーカスモード:【AF-C】 AFエリアモード :【ダイナミック,51点】 手ブレ補正 :【 - 】 AF微調節 :【しない】露出 絞り値 :【f/5.6】 シャッタースピード:【1/13秒】 露出モード :【シャター優先オート】 露出補正 :【-0.3段】 露出調節 :【 - 】 測光モード :【スポット測光】 ISO感度設定 :【ISO 200】
2021/03/07
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こんにちは 気が向いたので予定通り今日は久しぶりにフィルターを清掃しました。 フィルターの設置状態は、水槽横に棚を置いて水槽より低い位置にこのように配置しています。 左側がメインフィルターでエーハイムの【classic 2213】右側が プレフィルターでGEXの【MEGA POWER 6090】になります。 循環用ポンプは【classic 2213】の本体内蔵ポンプを使用しています。 フィルターの性能は評判通り良いのですが、運搬しにくいことと脱着時に壊しそうな部品が多く、特にヘッド部分と吸水側の本体とホースの脱着は極力したくないです(笑) ヘッド部分の脱着はパッキンにワセリンを塗布して使用すればそこまで厄介ではないということはわかりました。 プレフィルターに【MEGA POWER 6090】を使用している理由は、購入当時、キャンペーン期間で安く販売されていたことと、設計コンセプトから循環ポンプを内蔵していないのでろ過容器の容積が大きく、本体接続部にボールタップを使用していてハンドルが付いているので運搬しやすいなど、個人的に、プレフィルターにしてくださいと言わんばかりの仕様だと解釈したからです(笑) ろ材をエーハイムメックとサブストラットに変更すればもっと強力なろ過ができそうですが、3か月以上放置状態で使用できているので、気が付くと他のことに予算を使ってしまっていたり・・・(^^;) 今回は両方のフィルターを清掃することにしたので、送水側ホースのダブルタップとメガパワー本体のボールタップ部分2か所の接続を外します。 水道に運んでバケツに排水します。 プレフィルター側の排水ですが、まずまずの汚れ具合です。 内部に棲んでいたいたエビたちを回収します。(笑) きっと入り込んだ時は稚エビだったのでしょうが、成長してもはや立派なエビになっていました。 こちらもプレフィルターのフィルターマットです。 メインフィルターも同様に汚れていました。 容器を洗って復旧しようとしたときに・・・ 【classic 2213】用のフィルターマットの替えが無いことに気づきます。 たしか前回も準備してなくてそのまま洗って復旧したような・・・ さすがに今回は近所のショップに買いに行ってきました。 3枚入りで1,000円超えと単価で考えるとお高く感じます。 やはりフィルターマットはついで買いなどでネットで安く購入してストックしておくべきですね。(^^;) 気を取り直して復旧へ・・・ 吸水側のホースに水が充填されているので、とりあえずここまで復旧して順にタップを開けていくだけで呼び水は完了します。 今までプレフィルターのみの清掃時は、復旧前に容器に注水しておき、接続後にポンプを作動させて強制的に空気抜きをしましたが、排水側のボールタップ(別売りの交換部品)にホースを接続したものを準備しておくとモーターへの負荷も少なく便利そうです。 ろ過容器内部に水が充満したら送水側のホースも接続してタップを全て開け、ポンプを作動させて完了です。 あとはのんびりトリミングでもしようかなぁ・・・【今回紹介したフィルター関連へのリンクです】GEX メガパワー 6090楽天で購入GEX メガパワーメガマットメガパワー6090用2枚入り楽天で購入GEX メガパワー 6090/9012用 交換パーツ ボールタップP(送水用)楽天で購入創立70周年記念商品 エーハイム クラシックフィルター 2213 ろ材付きセット楽天で購入エーハイム クラシックフィルター 2213 ろ材付きセット楽天で購入エーハイム 細目フィルターパッド 2213用 3枚入楽天で購入エーハイム2213専用ろ材 活性炭フィルターパッド 3枚入楽天で購入エーハイム ワセリン 全Oリング用楽天で購入
2021/03/07
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こんばんは 少し前から石に生えてきた黒ひげ苔が気になっています。 黒ひげ苔対策としてはサイアミーズ・フライングフォックスが一般的ですが、調べていたらもっと強力な苔取り生体がいるらしいということがわかりました。 サイアミーズ・フライングフォックスは予防には効果的ですが、目で見えるように成長した黒ひげ苔はほとんど食べてくれません。 どうもその強力な苔取り生体は成長した黒ひげ苔も食べてくれるらしい・・・。 ということで、早速迎え入れてみることに。早っ!(笑) あくまで他の方の数少ない情報なので実態はわかりませんが、その生体がこちら↓ シルバー・フライングフォックスです。 久しぶりに Charm さんにて生体を購入、本日届きました。 せっかくなので前回購入後一匹しか生存させられなかった パンダ・ガラ も同時に追加してみました。 先日、植物育成用ライト【LIGHT STAFF VA】の紹介をさせていただきましたが、こちらも送料無料にしたかったこともあり、合わせてインライン式のCo2ディフューザーを注文していたので交換しました。 【Plant Light (OPT)】から【LIGHT STAFF VA】に変更したことにより、今まで横に伸びようとしていた有茎草が上に向かって伸び始めました。 もともと成長はしていたので、茎が起きただけでかなり成長したように感じます。 これからは赤系水草が綺麗な発色をしてくれるためにどうしていくかです・・・。 Co2ディフューザーの方はというと・・・ 送水側のホース内で溶け込んだCo2がシャワーパイプから供給されるようになったため、水槽内全体に添加されるようになってきました。 でも、照明の変更もあって水中の塵のような汚れもすごく目立つように・・・ フィルター内部の汚れが溜まってきているのもあると思いますが、とりあえず一時的に投げ込み式フィルターを追加してみることにしました。 コンパクトサイズもあったのですが、一時的なろ過なので標準サイズのものを本当に投げ込んだような状態です。(笑) 数時間放置した結果がこちら↓ 塵のような汚れは若干ですが減った気がします。というか、そう思いたいです・・・(笑) ちなみに画像だと塵のようなゴミとの区別がつきませんが、上の画像に移っている白い斑点はCo2の気泡です。 明日までこのフィルターで一時的にろ過して、気が向いたら外部式フィルターも掃除したいと思います。 生体には今のままでも充分影響ないので、あくまで気が向いたらの話ですが・・・(´-ω-`) ディフューザーの変更による水草の変化はというと・・・ 照明とディフューザーの相乗効果でミクロソリウムの気泡もここまで変化しました。 ライトを変更しただけの状態ではここまで大きな気泡は付いていなかったので、こちらはディフューザーの効果が大きそうです。 ディフューザーから遠い位置に配置した水草も同じようなタイミングで気泡を付け始めるようになったので、やはりインライン式の添加方法は効果絶大のようです。 ちなみにインライン式のディフューザーは Haru Design さんから購入したのですが、この記事に販売ページへのリンクを添付(↓)しているときに、他の製品と比べるとはるかに低価格であったことを知りました。耐久性などは現時点ではわかりませんが、他の製品と同じような値段だったらおそらく購入してなかったです(笑)。【↓記事内で登場した生体・製品の販売ページへのリンクです】(熱帯魚)シルバー・フライングフォックス(3匹) 北海道・九州航空便要保温価格:1700円(税込、送料別) (2021/3/6時点)楽天で購入(熱帯魚)パンダ・ガラ(1匹) 北海道・九州航空便要保温価格:1060円(税込、送料別) (2021/3/6時点)楽天で購入CO2ソリューション ホースサイズ (12/16)用CO2拡散器価格:2800円(税込、送料別) (2021/3/6時点)楽天で購入
2021/03/06
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