Flatのガンプラ製作日記

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2026.04.12
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カテゴリ: ゲーム

SQUARE ENIX|スクウェアエニックス TRIANGLE STRATEGY(トライアングルストラテジー)【Switch】 【代金引換配送不可】 ​トライアングルストラテジープレイ日記です。

15話です。

王都を取り戻したものの、以前のグリンブルクではなくなっており、
課題だらけです。

ジーラ「グリンブルクの因習を窮屈に感じていた民にとっては、
グスタドルフ総帥の「自由」は新鮮で魅力的だったんじゃないかしら」
フレデリカ「そうですね。でもあの人の言う「自由」はもっと貪欲で厳しいもののはず」

自由は豊かになる自由もあるけど、貧乏になる自由もあるわけで、

それはそれでありなのですが。

パトリアトたち王党派の連中は古き良き王国を目指します。
ロラン「戴冠式?それは今やるべきことか?
今、必要なのは「温かな食事」のはずだ」
パトリアト「戴冠されたロラン様が玉座におられるだけで、民の心は
自然と一つになることでしょう。
王の第一の役目は王国の象徴であること。
政に関することは全て我々にお任せいただければとよろしい」

一面的には正しい(王は象徴)けど、自分たちの傀儡を作るための方便ですよね。
王が政を進め、それを補佐するという思想は皆無。
その上、ハイサンドからの支援物資を横領しているとなればクロです。

さて、ここでルートが3つに分かれます。
・父シモンの意識が回復。お見舞いにいく
・ローゼル村周辺にいる盗賊退治
・王党派貴族の不正の調査

真エンディングためにはシモンのお見舞いに行かないといけないので、


民「仮面を被って逃げていたロラン王子を王にしてやったのは若様なのだから」

セレノアを歓迎したい気持ちから出た身内の軽口ではあるが、
セレノアとしては複雑。ロランより自分の方が人気が出るのはまずい。

セレノアの祝勝会でシモンが刺客に襲われてバトルになります。
タイトルは「パトリアトの襲撃」、ステージはウォルホート家です。

このステージは厄介な点がいくつもあります
・敗北条件が「シモン(NPC)の死亡」であること。
・シモンは前衛型、開始時点でHPが6割程度で放っておいたらあっさり死ぬこと。
・シモンの初期配置が敵に近い。
・初期配置はシモンの側に3名。残りの7名は後方。
・崖の上にいる上級短剣兵(3体)が待つダブルターンというスキル。
 2回行動なので、移動範囲が広い
・フレデリカが別行動中(ローゼル村防衛)のため、不在

フレデリカ不在で火力不足な状況で、シモンを守りつつ、後ろからくる
上級短剣兵にも対応しないといけません。

セレノア、ミロ(ここまで必須)、ベネディクト、ジーラ、ヒューエット、
エラドール、ユリオ、ナルブ、マクスウェル、アーチボルト

エラドールの挑発とミロの魅了でシモンを守ります。ミロが魅了を多く
打てるようにユリオは必須。
上級短剣兵はヒューエットが暗闇を撃ち込み、ナルブの魔法で叩く想定です。
コーレンティンでも良いのですが、ナルブの雷の方が麻痺もあるので、
物理職には優位かと(敵が魔法職なら氷封があるコーレンティン推し)

ゲームスタート。

パトリアト「ウォルホートを討て。あの影響力は厄介だ」
そんな理由かよ。
保身しか考えてない。

まずユリオがミロにTP供給して、魅了します。
マクスウェルはヴァントロワでシモンの側の敵に急行し、攻撃。
セレノアが次に挟撃して、かなりのダメージを与えます。
で、エラドールが挑発したのですが、だれも挑発されない!
まずい、とおもったのも束の間、あっという間にセレノアが
落とされてしまいました。
シモン「セレノア、下がっておれ。父の戦いぶりをしかと見届けよ」

いや、セレノアがいないままでは持ちこたえられないので、
切札でセレノアを復活させます。
・・・
久々に落とされたー。

後方では上級短剣兵が2回行動で迫ってきます。
ベネディクトがヒューエットに2回行動付与。
ヒューエットは念のため超集中のスキルを使って命中率100%にして暗闇。
見事2体暗闇にできました。
それをナルブが魔法でダメージ与えていきます。麻痺は入らないね。

ユリオが「全力で行くぞ」でTP3ミロに付与してまたもミロが魅了発動。
今度はエラドールの挑発が2体に入って少し落ち着く。
しかし、ボスであるパトリアトが早い上に痛い。何とかしないと。
マクスウェルとシモンの挟撃、アーチボルトとシモンの挟撃を発動して、
パトリアトを追い詰めます。
そして、セレノアの攻撃でパトリアトを撃破。
一度流れが傾けば急に楽になりました。

上級短剣兵は暗闇でかなり外してくれたのが助かりました。
3体をヒューエット、ナルブ、ベネディクトだけで対処できたので、
シモン側にメンバを寄せられました。

エラドールは初回は外しましたが、その後は順調に挑発を決め、活躍。
セレノアも復活してからは活躍してくれました。
ユリオはTP供給だけでなく、「そうはさせない」で敵の魔法職のTPを
奪いつつ、倒してくれました。
防御力が高くない魔法職だからユリオで倒せたわけですが、TPを奪えば
魔法職は無力化できるのでぴったりでした。

後半はシモンが挟撃の位置で攻撃してくれたりと良い方向に動き、勝てました。
セレノアが一度倒されたことだけが残念。
ちなみに前回やった時はエラドールが落とされたんだよなあ。
このステージは鬼門です。

バトル後
パトリアト「エスフロストを打ち払った武力!七聖人の地位!
ロラン王を守り、即位させたという功績と人望!
すべてがロラン王を超えている。
邪魔でないと思うか?」

まあ、ね。でも、ウォルホート家を潰しても解決にはならないのね。
ロランが成長しない限り。
パトリアトたちにとっては成長しないロランの方が都合が
良いかもしれませんが。

父シモン、死の間際にセレノアの出生の秘密を語ります。
シモン、指輪を渡しながら
「レグナ王から、しかるべき時が来たらお前に渡して欲しいと託されていた」
レグナ王はセレノアに明かすつもりだったのですね。
一生明かさない方が幸せな秘密もあるよねー

シモン「道は常にお前の後ろにある。皆の先頭に立て」

これは意味深な言葉です。
「お前が世界の頂点に立て」と言っているようにも聞こえます。
特にベネディクトにはそうとしか聞こえないようですw

そして・・・

ベネディクト「シモン様が殺された。
これ以上ウォルホート家を傷つける者は許しません。
誰であろうと、絶対、絶対にです!」

ベネディクト、アツい。

父シモンを失い失意のまま慌ただしく王都に戻ったセレノア。
ロランと合流。
ロラン「不正を働いた王党派どもは処罰した。
やつらは王国を立て直すべき時に私利を貪り、民を苦しめていた。
そればかりか、俺をお飾りにして政の実権を握ろうとしたのだ。
良き王に意思など必要ない。我が父もそれを良く理解していた、と」
セレノア「それが事実でもあなたが変えれば良い」
ロラン「変えようとした。
だが、汚い貴族たちを排除しても何も変わらなかった。
俺には欲と憎悪でバラバラになった国と民を一つにまとめる力はない」

ロランの苦悩は深い。

フレデリカと合流。
ローゼル族の歴史と真実を聞かされます。
オルレアの手記だけであれば信憑性に疑問を持つところですが、
ローゼル村で岩塩のかけらを見つけているわけで、話は完全に符合します。
ハイサンドが自らの野望のためにローゼル族を不当に抑圧しているということです。
フレデリカは今すぐにでもローゼル族の解放に向かいたいのでしょうが、
他国の秘中の秘です。
簡単にはいかないでしょう。

フレデリカの苦悩も尽きません。





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Last updated  2026.04.12 00:35:12
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