Flatのガンプラ製作日記

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2026.05.02
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カテゴリ: 本の感想
書籍の感想です。
今回は「神楽坂つきみ茶屋 禁断の杯と絶品江戸レシピ」です。


【中古】神楽坂つきみ茶屋 禁断の盃と絶品江戸レシピ/講談社/斎藤千輪(文庫)

割烹料理屋の息子として生まれながら、子どもの頃、包丁で手を怪我して以来、
包丁を身にすることすらできなくなってしまった剣士。
今後の身の振り方に悩んでいたところで、両親を突然事故で亡くしてしまいます。
失意の中、幼馴染でこちらも料理屋の息子である翔太と2人でお店をやろうと
持ち掛けられます。


しかし、やってきた翔太は剣士の家にあった禁断の杯で酒を飲んだ途端、江戸時代の
料理人、玄になってしまったのです。
最初は阪神半信半疑だったが、どうやら、魂が取り憑いた状態で、寝ると玄と翔太が
入れ替わるようです。
突然のことに戸惑う剣士と翔太ですが、玄の作る四季を意識した江戸時代の料理に
次第に可能性を感じるようになります。
玄の作る料理そのままでは現代では地味な部分もあります。
そこを翔太が現代の知識を加えてアレンジすることで・・・

二人なんだけど、3人(?)で協力して、料理を進める姿はとても面白いです。
剣士が包丁握れるようになると良いよね。





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Last updated  2026.05.02 12:47:30
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