Flatのガンプラ製作日記

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2026.07.07
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カテゴリ: 本の感想
書籍の感想です。
今回は「京都船岡山アストロロジー4 月の心と惑星回帰」です。


京都船岡山アストロロジー4 月の心と惑星回帰 (講談社文庫) [ 望月 麻衣 ]

ルナノートが休刊することに!
ショックを受ける三波と意外とショックを受けていない自分にショックを
受ける高屋。
しかし、星座を見ることで、同じ事象でも感じ方は人それぞれであることを
改めて知ります。

いたのでした。

占星術は自分の操作マニュアル。なので、こっちの方が使いやすい、とか
そういうことが分かりやすい。
けど、マニュアルに過ぎないからのめり込み過ぎはダメだし、
頼り過ぎてもいけない。
程よい距離感というものを高屋は京都で教わったのだと思います。
そして、ルナノート休刊の後、自分が何をしたいのかも、冷静に考える
ことができたのです。

柊もシレンを乗り越えて、長いモラトリアムを抜けて、先に進む
決意をします。
決意をした者にとても良い風が吹きます・・・


なった高屋に思った以上にときめいてしまった自分に戸惑います。
もうね、このツンデレ感はfateのリンちゃんですね。

知識も豊富で仕事もできる、でもちょっと抜けてて、ツンデレ。
大学に合格したら、高屋に告白することを決意するものの・・・

良いエンディングですね。





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Last updated  2026.07.07 12:36:53
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