Flatのガンプラ製作日記

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2026.08.08
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カテゴリ: 本の感想
書籍の感想です。
今回は「三河雑兵心得14 豊臣仁義」です。


三河雑兵心得(14) 豊臣仁義 (双葉文庫) [ 井原忠政 ]

恩も仇も諸々ある大久保忠世が危篤とのこと。
その忠世の見舞いに家康は茂兵衛を遣わします。
忠世は茂兵衛がまだ徒武者だった頃からの付き合いです。
世話になった一方、色々嫌味を言われたり、面倒な人では
ありました。

不思議です。
忠世は秀吉に靡いているのではなどと言われていましたが、
家康からの密命で秀吉側の内情を探っていたようです。

そんな忠臣の忠世に最後のご奉公。
小田原城近くの山間に潜伏する風魔一族を一掃するという
ものです。
小田原城にいる元部下の彦左も一緒になって槍兵が追い、逃げてきた
ところを茂兵衛の鉄砲隊が火を吹きます。

その後、大坂でジリジリした展開が続きます。
蒲生氏郷が亡くなったのはこの時期なのですね。
秀長が死に、千利休に死を賜り、そして今回、秀次も死に追いやる。


これはいよいよ・・・という感じですね。





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Last updated  2026.08.08 09:13:47
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