2003年02月04日
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雨は嫌いだ、あの日のこと思い出すから。
若すぎたんだろう、きっと。何も知らないで傷つけた
あの夜、携帯なんて持ってなくて、ただ誰にも聞かれたくなくて
電話BOXまで走った。大粒の雨の中を

一つだけ街灯が照らす中で僕は涙流していた
もう戻らない あなただけを思いながら
お互いを知ればしるほど傷ついていた、傷つけていた
今、思うのはあの日の夜の事・・・

もし「現在」あなたとすれ違えるなら

横を通り過ぎるだろう・・・
うつむいたまま通っていくだろう

もっと雨が降ればいいと思った
このまま涙を流してくれるから
誰にもばれずに涙を流せるから
あの日のこともなくしたくないから胸の中にしまって・・・

※注  中学時代の話を脚色しました。





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最終更新日  2003年02月04日 22時09分11秒
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