2003年02月13日
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どこと無く昔の雰囲気に似ていた
何を感じたわけでもなく歩いていた
横を通り過ぎる電車をいつまでも見ていた
「さぁどこへ行こう?」

どうして、僕はいつからこの道を歩いていたのかなんて
いまさら考えた事も無くて、それでも前へ進み続けていた
それが、敷かれたレールの上を走る電車と同じだって気づいても
何故かこの道をずっと歩いていかなきゃいけないような気がして

独りじゃ何も出来なかった 君にそばにいて欲しかった

今もずっと笑顔をそばで見ていれたかもしれないのに
あの時、僕はなぜ・・・あの幸せを壊す事が出来たんだろう
もし、あのときに戻れるなら・・・
あの握り締めた手を絶対に離さないのに

けれども時間は過ぎてく、待つことを知らずに
君がすこしずつ思い出に変わっていく
きっと君の中で僕も思い出に変わっていくだろう。
せめて、君の中で僕が笑っていますように





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最終更新日  2003年02月13日 21時57分44秒
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