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大晦日の朝にすっかり体調を崩してしまいました。発熱したので、風邪かな?と思ったのですが、喉は痛くないし、咳もでません。どうやら胃が弱っているようで、何も食べれない1日でした。とはいえ、何かは口に入れたいもの…。正月はどうせ実家に行ってしまうから、と、食料の買い置きをしていなかったのが裏目に出ました。とほほ。胃がおかしくて嘔吐したのに、ヘヴィなものは食べれません。胃はからっぽで、緑色の液体を吐いてましたね~、えぐい。ひとつだけあったウィダ-インゼリーが済いでした。そんなわけで、まさに正真正銘の寝正月。初日の出どころではなかった。1日には少し体調がよくなったかも。熱に馴れたのかもしれませんが。最近は正月といってもほとんどの店が2日から初売をするので、モノが買えなくて困るという事態がないから、助かります。正月そのものにしても、どんどん前倒しになっていくようで、中には年末にもう福袋を売っていた店もあるとか。去年はクリスマスの当日に松飾りや正月用の飾りを売っていたし、世の中せわしない感じだ。こんなふうに正月そうそう倒れて寝込んでいたら、すっかり正月はどっかにいってしまうのでしょうね。福袋買いたかったのだけど、今年は無理かなぁ…。去年はよく飲んだからなぁ、神様にちょっとストップかけられちゃった感じでもある。そういうことなんですか?神様?
2004年12月31日
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PCが不調なので、困ってしまった。やっと起動したので、そのままずっとつけっぱなしにしてるけど、これ、終了したら、次に起動する保障はないのね…。う~苦!買い替えですかねぇ~、そろそろ…。あー金かかるなぁ。次買うとしたら、トータル30万くらいか?びんぼーなのにぃ。酒と食費を削って貯金するか?ダイエットにもなって一石二鳥だな。おぉ、いいじゃん。ま、正月終ってからね。正月用に日本酒買っちゃったしね。飲まないと。土佐鶴の安い方。本醸辛口。これは、なんか飲みやすくていいよね。料理に合います。始めて土佐鶴を知ったのは、地元の小料理屋さんだったかなぁ。その店には、カウンターとテーブルが2席くらいあって、メニューは、あったのかもしれないけど、見たおぼえがない。座ると始めから終わりまでマスターの「おまかせ」で適当に料理が出て来る。それがとってもイケてる創作料理だったんで、気に入ってよく行っていたものです。その料理と共にいただいていたのが、土佐鶴。多分、マスターが勧めてくれて、料理に合うので私と友人も好んで飲むようになっていった。ちなみにこの友人は後に自分も店を出してママとなる。その店も日本酒メニューの定番は土佐鶴となった。「おまかせ」料理コースって、何が出て来るのかわからない期待感と「こんな料理があるんだぁ~」っていう驚きとあって、好奇心旺盛の私はけっこう好きでした。それに「おまかせ」の方が、店の人が「これを今日は食べてほしい!」っていうものが出されるので、基本的に「ハズレ」が少ないっていうのも、うれしいところ。お昼のランチだって「本日のオススメ」の料理を注文した方が、ボリュームもあって、味もいいってことが多いでしょ?「郷に入っては郷に従え」って、ちょっと違うかもしれないけど、いい店だったら、店にまかせた方が、なにかとうまくいく、と、私は思っています。できれば「今日は何がオススメですか?」って、聞いてみるのもいいと思う。ま、きさくな店だと、お店の方から「今日はコレがオススメですよ」って言ってくる。ただ、中には「売らんかな」という根性で、店側が売りたい商品を一本槍で押し付けてくる店もあるから、よく見極めた方がいい。「売らんかな」で思い出したが、中野のブロードウェーに言ったら、地下のラーメン屋がブロードウェーの入口でサービス券を配っていて、配りのおにーちゃんが、大声で「ブロードウェー名物~!○○麺です~!」と言っていた。私の見解だと、そのラーメン屋は、最近登場したはずでまだ「名物」ではないと思われる。勝手に自分の店を「ブロードウェー名物」と言っているのだろう。こういう売文句にひっぱられて、本当に「ブロードウェー名物」だと思って来店する客もいるだろう。そうして、うまくやれれば、本当の名物になるのかもしれない。でも「売らんかな」という感じがアリアリで、いい印象受けなかったな。毎日1000円なのに「今日だけ1000円セール」と言って売ってる店、毎年「閉店」するけど何年もやっている店、世の中「売らんかな」でやること適当な輩が多いの~。見抜く消費者になろう。って、だいぶ話がそれてきました。まぁ、定番のお酒っていうのは、安心感があっていいよね。で、その「おまかせ」の店は、ある時マスター(大将)が体調崩して、そのまま閉店してしまった。本当に、あれは、惜しい店をなくした。正月は、家族と食事をする。私が一番酒飲みで、他はちょっと飲む程度の人々。本当は同じテンションで飲んでくれる人がひとりでもいてくれると嬉しいんだけどね~。
2004年12月30日
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雪に閉じ込められたような気分。モッサモッサでっかいボタ雪が降ってるもんだから、朝のうちに夕方の飲み会をキャンセル。行きたかったカレー料理の店に行って飲んで語らう時間が雪によって奪われた。そんでホームページの更新とかやって、前からまとめたかった写真のページをアップしたりすることができました。フリーページから行けますので、写真に興味ある方は、ぜひ覗いてやってくださいませ。去年の春先に横浜を散歩しながら撮った写真です。モノクロに加工しました。午後になっても降り止まない雪。「降るならど~んと降ればいい!」なんて、昨日言っちゃったからかなぁ。6時頃、買物に出かけるのに、アパートの階段を降りようとしたら、シャーベット状の雪がべっとり積もっていて、滑る滑る。危ない。ちょっとスニーカーの底が雪の上を滑った。マジあせる。こうなることは、雪が降った時点でわかっていたことだったが、とりあえず気をつけながら降りて、出かけて来た。買物から帰った私は、階段の雪掻きをはじめた。アパートには管理人がいない。週に一度、掃除の人が来て掃除していくけど、雪が降ったからといって、そのためには来てはくれないので、あまりありがたくもない。シャーベット状の雪は重たくて、いやん。最初はいらない段ボールで雪を除けていたけど、段ボールはすぐにクタクタになってしまった。おぉ!そうだ!いつも掃除にくるオッサンは、物置きがあるのに、なぜか掃除用具を出しっ放しにしていってしまうので、最近「チッ!」と思っていたところだった。が、今日に限っては、出しっ放しでありがとう。柄の長いブラシとかモップとか、使えるじゃあないですか!やった!ラッキー!で、クタクタの段ボールはとっとと捨てて、ブラシで快適に雪掻きしました。あたりは暗いし、寒い。でも、今やっとかないと、今夜のうちに凍りついて、もっとタチの悪い危険な状態になってしまうだろう。今日やっとかないと!滑って転んで、こんなところで命を落としたくないし、他の誰かが怪我しても、イヤだし。そう、アパートは12世帯で2階にも6件の人が住んでいる。そのうちの誰かが酔っぱらって帰ってきて、足をすべらせて大怪我なんてことになったら、イヤである。そうそう、単にイヤなことが起きないように私はひたすら雪を掻く。このアパートの階段は北側なので、太陽があまりあたらず、凍り付きやすい。結局、雪が降ると、毎年、何故か私が階段の雪をはらってます。以前、雪掻きの最中に住人の男の子が階段を登ってきて、「ごくろうさまです」と声をかけてくれたっけ。完全に管理人だと思われたな、あれは。いいえ、私も家賃払ってますのよ。手伝ってくれてもいいのよん、ボーイ…。で、本日は酒屋に配達を頼んであったので、酒屋のおにーちゃんが転んじゃまずい、ということもあって、着手が早かった。いい道具があったので、30分くらいで完了したねぇ。残った雪も、最後にホースで水をまいて、溶かしてやった。完璧だ!美しい仕事だ!なんともいえない充実感だ!これで誰かが滑って転ぶ確立が85%から5%くらいに下がったろう。もちろん、私自信が滑ったり転んだりしないためにやっているのである。あたりまえだが、誰も誉めてはくれない。でも、こうして日記に書くネタになる。それで満足じゃ。さすがに足の先っぽがつめた~~~くなってしまったので、ヒーターであっためつつ、これを書いている。お、酒屋がやってきた。酒が届いたので、これからちょっと飲もうと思う。しあわせじゃ…。そうだ、プロフィールの絵を変えました。前の憎々しいイラストより、こっちの方が実際の雰囲気に近いかも。またてきとーだけど…。
2004年12月29日
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出かけようと外に出たら、佐川急便のおにーちゃんと黒猫ヤマトのおにーちゃんが、それぞれの仕事をしている最中に出会ったようで、「おぅ!走ると転ぶぞぉ!」「いやぁ、やっぱ走りますよぉ!」なんて声を掛け合っていた。お互い反対方向に足早に移動しながら。仲良しなのかしら~?この二人。担当地域が同じで、よく顔を合わせる仲なのかもしれないな。お互いの仕事に興味と共感を持って、声を掛け合う。とても素敵な光景だったように思う。彼等は「励ましあう仲間」なんだろうなぁ、と思う。最近、日常生活の中で、言葉をかけ合うことの大切さを、忘れている人が多いように思えてならない。先日レジで多くおつりを渡されたので、「おつりが多いよ」と言って確認を求めたら、レジの女性は、「え?」って顔をしながら無言で多かったお金を受取り、無言でレシートを渡してくれた。最後まで無言。会話というものが、そこにない。こちらも、そのままレシートだけ受取ればいいんだかなんだかわからないので「それでいいの?」とこちらから声をかけた。すると、言葉もなく、ちょっとうなづくレジ係。…何か言え!そんな無言で見つめられても困るよぉ。まるで私が何か変なことでもしたみたいに、こっちを見るのはやめてください。間違えたのはそちらでしょうが。だいたい、「どうも」とか「すみません」とか、なんでもいいからヒトコトないんかい!後ろに並んだオバサンが、「どうでもいいから早くしてよ」という無言のオーラを放っていたので、すぐに私はそこをどいたが、なんかスッキリしなかったな…。自転車で走っていたら、地下鉄の出口から大柄な男性が飛び出して来た。すでに待ち合わせている二人が出口の前の歩道にいるのを見て、慌てて出口から出て歩道を横切ろうとしたのだ。私は常に安全運転をこころがけているので、歩道は相当のろく走っている。だからその男性のコートのはしっこに触れるくらいの距離で急停止できた。状況はけっこう緊迫したものだった。待ち合わせにすでに到着している男性のひとりが「あぶない!」と言った。で、大柄な男性は、スレスレで止まった私を一瞥はしたが、まるで何事もなかったかのように待ち合わせていた二人に「やぁ、どうもどうもぉ!」と挨拶した。私のことは完全なるシカトだった。見ればこれからそろってお得意様にカレンダー配りに回りますって風情じゃない。おい、こらぁ、子供みたいに飛び出してきて、人の事急停止させておいて、なんの挨拶もないのかい!そんなお前みたいな男が営業先には、へいこらカレンダー持って「ご挨拶」に行くなんてちゃんちゃらおかしいってもんだぞ、ば~か。と、思う私。こういう男は、結局仕事で業績上げられないに違いない。間違いない。一日外出すれば、そういう「言葉のない状況」にいくつも出会う。なんでヒトコト言えないのか?なんか、日本という国がダメダメな感じがします。言語がダメな国は、文化レベルが低い。本来すばらしい国語を持っている国なのになぁ。残念!だから佐川と黒猫の会話は、とてもさわやかに心にひびきました。頑張れ宅配便!身体を使って走っている人間は、心身ともに健康なんだなぁ…。運動不足が言葉不足につながるのかも…。
2004年12月28日
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今年の夏頃から、ちょくちょく飲みに行っていたバーがあった。狭い店で、7人も入れば満員になってしまうカウンター。50代半ばのマスターがひとりで切盛りしているが、このオッサンはちょっとクセがあって、客としては「おいおいなんだかなぁ…」と言いたくなるような事もしばしばあったのだが、オッサンなりに憎めない愛嬌があったので、こっちもふざけ半分で、真っ向から文句つけたりしながら、けっこう仲良くやっていたのでありました。バーには、たいがい一人または二人で飲みにきている人がいるもんで、知らない者同士でも、バーカウンターに横に並ぶとマスターを仲介にして、なんとなくうちとけて話したりする。バーで飲むと、そういう楽しさがある。その店でもそんな楽しみ方ができて、ちょっと楽しかったな…。面白い人がやってくるバーだったし。クセ者のマスターは、客と1対1になると、夢中で自分の話ばかりするので、客としては疲れるから、マスターと二人っきりというのは、基本的に避けたいシチュエーション。ふつーは、客の話を聴くのがバーの店主ってもんじゃないかと思うが、まぁ、世の中にはいろんなケースがあるもんだ。ひとりで行って、客がいないと、一瞬「げ…」と思う。まぁ、仲良しだからいいけどね。基本的にバーでもどこでも、一人よりは誰かと行きたい方なので、その店を紹介してくれた女友達を誘うことが多いのだが、なかなか都合が合わないことが多く、仕方なしに一人で行くこともあった。特に秋くらいから、この女友達の付き合いが悪くなったのだが、「最近、いそがしそうだなぁ…、つきあい悪いなぁ…」なんて思っていた頃のことだった。私は、金欠気味になってきたので、外で飲み歩くのをちょっと控えるようにしようと考えていた。店にはいつもボトルを入れて飲んでいたけど、今回はボトルはいれずに、ちょっと間を置こうかな、と。(女友達も付き合い悪いし)そんな気持ちで店に行くと、ちょうどボトルの残量が「飲みきり」っぽかったので私は単純に「ちょうどいいや」と思った。。。今日、飲み切っちゃって、少し間を置いて、今度来る時に、ショットにするかボトルにするか考えればいいもんな。ところが、である。私のボトルの残量をめざとく見てとったマスターが、「お嬢さん、ボトルが空きそうですね」と突っ込んできた。その日、私が仕事でけっこう入金があったのを知っていたマスターは、ふざけ半分で「こちらなんかどうですか?」と一番高いボトルを勧めてきた。あほ。私はまだ、このボトルを呑み切っていないっちゅーのに、気が早いったらない。私はボトルをいれる気はなかったので、内心困ったな~と思いながらも、親しげに悪ふざけしながらボトルを勧めてくるマスターにハッキリ「ボトルは入れない」と言えなくなってしまった。あまりに「ボトルを入れてくれ!」というテンションが高い、マスター。その日は、さっきまで一緒にしゃべっていたお客さんが、仲間と合流して別の店に行ってしまったので、急にマスターと二人っきりになってしまっていたのだった。イタイ。マスターは、私がボトルの残りのお酒をなめている間中、「あー、じれったい!早く全部のんじゃいなよ~!」とか、「お嬢さん、次のボトルの用意は出来ておりますので…」とか、数分置きに話しかけてくる。それが全部「ボトルをいれろ」っていう内容なので、いいかげんウンザリしてきた。私は「う~ん」とか「へへ~」とか、どうともない返事をしながら、どうしたものか考えていた。ボトルは入れたくないけど、こんな状況じゃ断ろうにも断れない雰囲気だし、どうしようか、な、ぁ。で、声にだして「う~ん、どうしようかなぁ…」と言ってみた。「もう!じらさないで!」と、おネーチャンみたいな口調で返すマスター。私がボトルを入れないなんてことは「ありえない」と信じ切っている。「だからぁ、ちびり、ちびり~と、呑んでるんだからさぁ…」と私が牽制すると、「じゃぁ、手伝いましょう」と言って、自分用のグラスを手に持って、なんと、なんと、カウンターから出てきて、私の隣に座っちゃったのだった。(悪ふざけが過ぎる!)と思ったが、なりゆき的に、私もボトルの残りのお酒を注ぐ。ほんの滴ぐらいをグラスに受けて、マスターはストップのジェスチャー。このオッサン、あんまり飲めないらしく、本当に悪ふざけをしてみたかっただけみたいだった。しかし、他に客がいないからといって、こんなに好き放題されたら、客としてはたまったもんじゃないぞ!くさっても客だぞ!チャージもとるくせに!バカにすんな!そんで、ひとしきりゴチャゴチャ隣でぬかしてるなぁ、と思ったら、いきなり私の手を両手で握りやがった!「にぎっ」とは言わなかったが、すごいインパクトだった。ふつーにふざけてシャベリながら、「にぎっ」って。ほんの2~3秒でパッと放して、何事もなかったかのようにカウンターの中に戻っていったけど、とってもキモチワルイ。マスターが私をとても気に入ってくれていることは、わかってたけど、仲良くしてるのも、客とマスターという立場があるからなのよ。その後もマスターは「ボトル入れろ」攻撃がすごくて、なんと、まだ私がボトルを空けていないのに、新しいボトルの封をバシッと開けてしまった。「どうせ、これでしょ?」と言って。「それとは限らないじゃない。私が別のにするって言ったらどうするの?」「別にかまわないよ!」と言うが、なんかもう疲れてきた。こんなやりとりが1時間くらい続いていて、ボトル以外の話題は一切ないんだから、ある意味スゴイ展開。根負けして、マスターが封をあけたボトルを入れた。マスターは楽しく悪ふざけしていたつもりかもしれないが、楽しくないぞ~。なにしろこれみよがしに手を握られたのが最悪だった。ほんの2~3秒という微妙に糾弾しにくい短さにアザトサを感じる。それに、カウンターから出てくるな!ていうか、勝手に隣にすわるな!なめられてんですかね~、私。こういうことって、男の客には絶対しないんだろうな。女だから、マスターもそういうことをする。女が一人で飲むと、他の客にからまれることもあるけど、店のマスターがこうなっちゃうと、もっと始末が悪い。その日以来、その店には行っていないし、行く気もない。私の名前をぶらさげた、封を切って間もないボトルが、今もそこにあるだろう。あと何ヵ月もすると、ずっと減らないボトルにマスターも気が付くだろう。ま、先日留守電入ってたのをシカトしたから、もう気が付いているかな。ボトル代がもったいなかったが、人生勉強代金か…。あとでその話をしたら、女友達も「実は私もあの店を避けてたんだよね~」と言っていた。付き合いが悪くなったのは、そういう理由からだったらしい。女友達の方も、似たような「ゲゲゲな体験」があったと思われる。「そこまでひどいことはなかったけどね~」とは言っていたが…。来年は、また、新たな店を開発せねば…。
2004年12月27日
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女は男ができると、同性の友人よりも、男を第一優先に考えて行動するようになります。それまで一緒に遊んでいた女友達は、男と出かけるのに忙しいので遊んでくれなくなります。男と出かけるとたいがい男性がおごってくれるわけですから、割り勘になる女友達に声がかかることはないということです。女というものは、いままで一緒に行っていた店に行く時も、男と行きます。女は「こないだ○○の店行ってきたよ~」と親しい友人に事後報告しますが、当の友人は、遊びに行く相手がいなくなったストレスにさらされてジレンマになっています。「え~、行くなら誘ってよ~」と言いたいところ言葉を呑み込みます。いままで一緒に行っていたお店を、女がニコニコ顔で「けっこうイイお店でしょ?○子とよく来たの」なんて言って男に紹介している姿が目に浮かびます。それでも時々は女同士で飲みに出かける機会もあります。しかし、女が話すのは、もっぱらつきあっている男の話。どうだった、こうだった、と、延々と続きます。一方的に話されるばかりであまり面白くありません。今までのようにお互いの共通の話題で盛り上がることが少なくなってきます。男に連れて行ってもらった店を紹介してくれたりするのはいいのですが。さて、女は結婚すると、ますます遊んでくれなくなります。生活そのものが、男性を基準にできてきます。男性が帰ってくる時間に縛られ、夜は早めに帰るようになります。「ごめんね~」と言いながら先に帰ります。自分ももっと遊んでいたいタイプの女の場合は、旦那を合流させようとします。合流してもらえば、時間は気にしなくていいし、一緒に帰れます。「女友達といる」ということを証明することもできるので、一石二鳥です。旦那は都合が悪くてこれない、という場合、このタイプの女は、女友達を電話口に出させて、旦那と話させたりします。「女友達といる」ということを証明することで、ちょっと延長を旦那に申し出たりします。結婚すると女は、そもそも約束をしにくくなります。男性が不規則だと、女の方も、確約できない状況になったりします。こちらも「悪いかな~」と思ったり「またダメなんだろ~な~」と思ったりして遠慮を続けているうちに誘わなくなるけど。結婚を機に、いきなり女の「格」があがるタイプも多々います。それまでの自力の経済レベルから、男性の経済力のレベルに引きあげられるので、男性が経済力がある場合、いきなりアクセサリーが高価なものになったりしますし、なにやら鬼の首とったように恍惚状態で威張り出す女もいます。(ああぁ、なんかそういうようなドラマ、最近までやってましたね~)しかし、この場合、水商売なんかのランクとは違ってます。何が違うかというと、男性側の人脈と「ほぼ対等」につながれる点です。今までの自分だったら、知合いにもなれなかったような人々に「奥さん」として紹介され、「○○さんの奥さん」という呼ばれ方こそすれそれなりの敬意をはらってもらい、対等に付き合うことができるわけです。そうなると女の話題は、旦那の話から旦那の周辺の人の話に及び、あの人はこうでこの人はこうで、こんな人がいて、あんな人がいて…、とまた延々と続いたりします。要するに「自慢」です。女同士で飲んで語らっていた時には、同じようなことを同じ目線で語らっていただけに、こうなると「王様」と「乞食」のような構図になってしまって、一緒にいても、話をしても、楽しくないばかりか、いささかの不愉快さを覚えるようになります。自然と女は、女友達のことを忘れていきます。たまに思い出すけど用事はないのです。細木数子さんが「女に友情はない!」と言い切ってましたが、本当にその通りです。こうした体験を何度か繰り返しているうちに、私は飲みに行くのに女友達を誘うことをしなくなりました。誘われたら飲みにいくこともありますが、どのみちどこかで切れてしまう関係に空しいものを感じます。最近、一緒に飲みに行くのは、夜遊びが大好きで、旦那に野放しにされていけど大事にもされているというタイプの主婦。このタイプはなかなかいません。しかし、ことらとしては、安心感があります。独身の女性を誘えばいいじゃないか、という意見もあるかもしれません。しかしですね~、私のまわりの独身の女性というのは、どういうわけか話がつまらない人が多い。一緒にしゃべっていても退屈。グループで飲み会とかならいいのですが、二人とか三人という人数だともう退屈。それと、年齢的に独身者は少ない。加えて、あまりお酒を飲めない人が多くて、ノンベェとしてはツラい。自分よりも若年を誘うのは、気を使わなければならないのでイヤだし、あまり年上でも同様。おごられたりすると「どこかでお返しせねば」と思うし、年下の場合は、こちらがいくぶんおごってあげないと「おごってくれなかった」と思われそうだし、女だったら帰りのタクシーの心配までしてあげなくちゃならない。あー面倒。男性を誘うのはどうか。それはダメです。こちらから誘ったら「気が有るのだな」と思われるし、男性に誘われた場合は、あきらかにこちらに気が有るのでホイホイとは誘いにのれないのです。気楽に誘いに乗って「そんなつもりでは」と言った時にはすでにいろんな事がこじれているものです。当方も「その気」だった場合…、楽しく呑めていいのですが、たいがい男性の方が先につぶれる…。こういうケースは先々につながっていきづらい。。。まぁ、飲み友達というのは、女の場合、入れ代わり立ち代わりです。その時々の通り過ぎる者たちです。そう割切ってつきあった方がいいかもしれません。というか、こんなに真剣に飲みたがる女は、あまりいません。マイノリティのつぶやきです。メジャーな女性達にはなんのことやらわからないかもしれません。男性が読んだら「なんだ?これは?」と奇異にさえ思うかもしれません。まぁ、いいんです。ぶっちゃけ、このまま独身を続けていくとしてこの先、どうやって楽しく飲んでいくかを模索している30代です。
2004年12月26日
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その店は、今年のクリスマス・イブが最後の営業日でありました。お店として最後の営業日。その日は、もともとおじゃますることになっていたんだけど、最後だってことは、当日初めて聞いたもんだから、ちょっと戸惑う。店長は女性で「ココロザシ半ばにして…、いや、半ばまでもいかずに、閉めることになってしまった…」と無念な気持ちを淡々と語っていた。いろいろと思い出したくもない事情もあるだろうから、詳しいことはあえて聴かず、こちらも「せっかく馴染んできたのに残念です」と伝える。どうやら閉店が決まったのは、急なことだったらしい。その店には月に一度顔を出していて、その日が4回目だった。最後ということで、店がいろいろとお世話になったひとばかりが集まり、会費制で、飲み放題食べ放題になっていた。なにしろ、もうやめちゃうので、高級なお酒もどどっと並べて、セルフサービスで飲み放題になっている。私の席のそばには、スコッチウィスキーの瓶が並んでいて、私はラフロイグ10年、グレンリベット12年、18年、サントリー山崎をちょっとづつローテーションして飲んでいた。滅多にない妙な飲み方でしたね。女性客は、カシスオレンジとかディタ・グレープフルーツとかを自分で作って何杯も飲んでいたけど、飲み放題のせいか、ちょっとヘロヘロになっちゃっている娘がいましたね。だめだよ、そんなデレ~ンとしちゃ…。使い捨てのプラカップで飲んでいるから容量が大きいんだって…。私は、カウンターに座って、店内のざわめきを聴きながら、壁の色とか、照明の感じとか、たくさん並んだグラスとか、貼られた絵とか、厨房の雑然とした感じとか、目に焼きつけた。こうして自分のいた空間を、覚えておきたい時がある。さて、「最後の日」のために次々人がくるが、さほど大きくはないバーなので、ずっとねばると、ちょっと悪い。マスター(女性でもマスターでいいんだろうか?)は「ずっといていいよ」と言ってくれるが、「次の人達がくるからゴメンね~」と追い出されている人もいる。親しい人程、そういうオーダーをされているみたいだが、みんな快くマスターのために動く。私も、電車のある内に帰ることにした。もっと何度か通いたかったなぁ~。残念!
2004年12月25日
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パークハイアット東京のラウンジで紅茶とデザートをいただいた。う~ん、お酒ではなく、紅茶の「アッサム」とやらを注文し、しずしずポットから注いで、ミルクをいれて、お上品にいただく。なかなか日常にないシチュエーションだわ。「12/22~26は、カバーチャージ1,000円とるぞ、いいか?」ってなことを受付で言われたが、わざわざやってきて1,000円をけちるのも、なんだかなぁ、って、なりますよね。普通。そんなわけで、一杯の紅茶の値段は¥2,300也。まぁ、紅茶はポットで出てくるから、正確には3杯くらいの値段といえる。カバーチャージ1,000円ときいて、悩んだあげく「じゃぁ、やめます」と言って帰っていった女の子の二人組がいました。かわいそ。クリスマス需要をあてこんでのことだろうが、カバーチャージ1,000円とか唐突にやるのは、いただけない。モノの値段がいきなり1,000円上がるということは、普通の感覚では、大事件だよね~。今年は台風被害で野菜が一時的に高くなったけど、レタス1個¥750という事態は、ニュースにまでなったのに、ホテルだと突然の1,000円アップが、「そういうものなのよ、あたりまえでしょ」っていう雰囲気でまかり通っているのはおかしい。きっと、私だけでなく、多くの人が「え?」って思ったはず。みんなもっと文句言った方がいいよ。言えない雰囲気だけどね。どこのホテルもそうなのかしら?なんでそんなところで紅茶なんか飲んでいたのかというと、一応お仕事の打ち合わせをかねて人と会っていたのです。相手が指定してきたのがパークハイアット東京のラウンジだったわけ。夕暮れに待ち合わせて、話をし始めた頃にはすっかり夜景に囲まれていました。眺めは最高だね。気分いい。書類を見なければならなかったんだけど、あまりに暗い照明。雰囲気はム-ディでグ-なんだけど、仕事には向かないね。あたりまえか。周りはキメキメの洒落たクリスマス・カップルが多かった。業界の人なのか、受付で「ただいま○組様がお待ちの状態で…」と言われて、「え~、このボクを待たせちゃうわけぇ~?」とかたわけていた男性(もちろん女連れ)もいたなぁ。アホっぽいけど、ああいうのがけっこう幅をきかせていたりするんだよね。暗い照明にギブアップ状態だったので、思わず常備しているペンライト登場。持っててよかった。この際ってんで、デザートも食べてきました。メチャメチャ美味しかったです~。その後、普通の居酒屋系の店に行き、ビールを2杯飲みました。やっぱり、飲むんだ。
2004年12月24日
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ヨッパライってどういうものだと思います?実はこれを書いている時点で、ジャックダニエルボトル1/2呑んでます。こんなに呑んじゃうなんて~!さっき買ったボトルが…。訪問したサイトでの書込みも多分に酔っぱらいモード。相手に悪いじゃないかぁ!そんなの~!って、でもね、酒呑んだからこそ、そんな話を…ていうのもあるじゃな~い(ハタヨーク風)。。。。。。そんでも私はこれからシャワーを浴びて、朝はスっきり目覚めて、仕事に行って…。酒には強いらしい私。先日、行きつけのバーに居たら、昔良く行ったバーのママと再会、その後、よくその辺をうろうろしてるノンベェ男と再会、ノリノリの音楽マニアと「初対面」でした。結局うろうろとノリノリの二人からおごられて、ラッキーに呑んでいましたが、気が付いたら朝の6時…。みんな帰って私ひとり。「やべ!」と思ったけど、遅いわな。「ごめん、なんかねばっちゃった~」と会計を済ませるとマスターは「また、ねばりに来てよ」と返す。この感じかイイ!のよ!マスターは、「死ぬなら、誰にも知られないまま静かに死にたい」って言うようなひとだ。もう何年も通ってるんだなぁ…。ありがたい…。
2004年12月23日
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タイトルをオリジナルデザインに変えてみました。自分の使っているデザインと全く同じページに出会った時に「あれ?」って一瞬思う感じがイヤで、やっぱなんか特徴ないと、ひたすらかぶってるページが一杯あるわけなんですよね~。「おりじなりてぃ」出し過ぎるのもイヤミかなと思うけど、かぶるのもイヤ。背景も素材サイトからひろってきた絨毯みたいなタイルを敷き詰めてみたりいろいろしてみたけど、デフォルトの背景が一番見やすいので、背景のおりじなる化は、また今度、改めて。しかし、プロフィールの自分、みれば見る程憎々しい感じですね~。これも変えたいけど、まだ何もないのでまた後日に。今日は宴会のあと、目黒の寿司屋で中トロとか、あなごの白焼きとか食べました。そして、ついにものすごく美味しい『生牡蠣』を!食べました!万歳!『生牡蠣』は本当に美味しいものを出してくれるところで食べようと決めていたので、今日はラッキーでした。はじめてのお店でしたが、サービスも良くて大満足。会計は…普通にお高いようです。お酒はビールと八海山(日本酒)飲みました。
2004年12月22日
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ふー子は、仕事先の女性で、いつもとてもファッショナブル。ファッションが大好きなのだ。スタイルも良く、トレンドの服をなんでも着こなしてしまう。いつ見ても、素敵なファッション。出かける前には、靴まで履いた姿で、全身鏡に写してチェックしている。仕事はそのへんの「へなちょこ男性」よりも、確実にテキパキこなすし、頑張り屋さんなので、家が会社から遠いのに、いつも遅くまで仕事している。そのことには全く不満を言わない。時々ぶーぶー不満や、怒りの発言をしていることがあるけど、頭のワルイ仕事仲間に対してのことらしい。基本的に「アニメ声」なので、怒ってもたいして怖くない。何をしゃべっても、基本的に「感じが良い」。アニメ声って得だ。なにより、とことん親切な女性なので、会社中の人々から頼りにされているあたり、私なんか絶対マネできないような人なのだ。誰に対してもいつもきちんと対応してくれる。お酒はあまり飲めない。たまに、女性ばかりで「サバト」と称した飲み会をひらくと、参加してくれるが、あきらかにノンベェの私が個人的に誘ってもなかなか応じてはくれない真面目な女性。。たまにつきあってくれた時なんかは、こちらとしては、なんかうれしくておごってしまったりするくらい。そんなふー子が、「最近家で呑むようになった」と言う。家で呑むなんて今までありえなかったんでは?取材すると、缶チューハイ1本くらいだそうだ。なんだ。つい最近、おとうさんを亡くしたふー子は、「べつに、わかってたことだし…」ってな態度だった。でも確実に失ったものの大きさが彼女を蝕んでいるような気もする。その後は「眠れない」と何度も語っていたし…。ふー子のおとうさんは、アル中だった。死因もアル中のようだった。父親の話をする時、彼女はとても冷静に、でも吐き出すように「もう、脳がスポンジになっちゃってるんだよね~」と言っていた。お父さんは、もう長いことまともな会話ができない状態だったらしい。サバト主催者の女性が「やめなよ~、キッチンドランカーになちゃうよ~」と諭したらしいが、本人は「あの1本の缶チューハイが、今は私の…」と語る。誰もが敬服するような親切さ、誠実さ、頑張りの奥で、彼女の心が声にならない悲鳴をあげているような気がする。亡くなったお父さんの隠した酒の瓶が、実家のあちらこちらから今でも発見されるのだと言う。「本棚のね、なんか不自然だな~っていうでっぱりをどかしてみると酒瓶がでてくるのよ~、本当にもうね~、こんなところに~?って驚く」と語っていた。アルコール中毒って、マジ怖いね。ふー子がアル中になってはもともこもない。ま、缶チューハイ1本では、心配ないが、なんとなく不安にさせる、最近のふー子ちゃん。ふー子に必要なのは、きっと酒じゃないよ~。私には必需品だけどね…。アル中かぁ、気を付けなきゃねぇ…、よき酒飲みとしては。
2004年12月21日
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アイスワインがこんなに美味しいものであったとは、驚き桃ノ木山椒の木!(ついついこのあと“ブリキにタヌキに洗濯機”と続けたくなる…)今回の忘年会の参加者は、そんなにお酒が強くないという人達が多かった。しかし、3リットルボトルの赤ワインは好評で、着実に消費され…なんだかんだいっても、酒席は盛り上がる。そんな中、ワイングラスに水を入れて乾杯していたイラストレーター女史が、「これを持ってきました~」と、みんなの前に差し出したのが、トップに紹介したセントヒュ-バータスのアイスワイン(白)だったので~す!「こんな時でもないと開けないので」とのコメント。アイスワインについては、知識はあったものの、呑むのは初めて。ワクワクしながら栓をあける私。。。。。200ミリリットル瓶なので、11人のメンバーにいきわたらせるには、ちょっとずつしか注げない。ミニミニ紙コップにちょこっとづつ注いで配る。お酒をあまり飲めない人達までも「おいし~!!」と感動の声をあげる。まことに美味しい。アイスワインは、ブドウの糖度を最高にしてつくるから「甘い」と聴いていたので、白ワインは基本的に辛口オンリーの私には、「オイシイか?それともベタベタに甘くてギブアップなワインか?」というチャレンジでもあった。文句なしの美酒に、瞬時に降参でした。甘いといえば甘いが、くどい甘さではない。すっきりとフルーティー。「これは素晴らしいワインだね~!」と盛り上がる。その場で「安くても5,000円は下らないはず」なんて知ったかぶりのコメントをしちゃいましたが、調べてみたら1本8,000円、赤・白セットで12,500円ということで、やっぱり高かった。5,000円では買えませんのだ。やっぱり少量をちびちびと呑むのがいいかも。人を選ばず呑みやすいので、パーティーなどにはオススメですね。楽天でショップがあったので、この際、アフィリエイトしてみました。トップ参照。そうそう、トップのイラストはフリフリ13号直筆です。時々変えて行く予定。
2004年12月20日
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宴会が続くと体重が増加する…。やばい…。すでに2連チャン。お酒と美味しい料理を身体にたっぷり与える年末、これじゃコレステロールは当分減らないわねっ。。。しかし、年に一度の忘年会は、普段お会いできない人とも会える貴重な機会だから、なるべく出席したいもの。今日は、久しぶりに「良く呑む女」と再会した。彼女の名前ははミサコ。20代後半ですでにオジサンのような性質を帯びてきていて、このままでは、かなり女の幸せが遠そうだ…。ま、ひとのことは言えませんが…。ミサコは良く呑むし、酒呑むとちょっとばかり暴れん坊になってしまう。普段は「引っ込み思案なのかな?」と思うくらいおとなしいのだが、酒が入ると、オジサン節でグイグイと自分を押し出してくるので、周りで見てるぶんには面白い。からまれると、背中や肩をバシーン!バシーン!と叩かれるので、さすがに「ちょっとやめてください」って感じだけどナ。そんなミサコは、仕事帰りに、立ち飲み居酒屋とか、年輩のオッサンばかりが集うような店にひとりで入る。一緒に呑みに行くような相方はいない。20代前半くらいの若い男が大好きなミサコだが、「今時の若者は誘っても呑めない(酒が弱い)」と嘆く。先日は、ひとりで「にんにく揚げください」と注文して、近くにいたオジサン集団に「ネーチャン、それは、オレ達でも頼まないぜ」と面白がられ「そんなネーチャンにかんぱーい!」という盛り上がり方をされたそうだ。ミサコは最近40、50、60代のオジサン達の魅力に目覚めつつある。若造とは含蓄が違うオトナの魅力が彼女にはたまらない。というか、そういうオジサンを求めて彼女は飲み屋のドアをくぐるのかもしれない…でも時々は若い男をながめていたいそうだ。ホストクラブとかには金がないので行かないが、行き始めたらハマることは間違いない。ミサコはそれなりに酒で失敗している。暴れん坊に遭遇するとたいがいの男は逃げていく。そりゃそうだ。目がさめたら全財産がなかったということはなかったらしいが呑んだ次の朝、二日酔いでふらつき、駅で転んで前歯を2本折ったことがある。口を血まみれにして、折れた歯をにぎりしめ、医者に行った。最終的に、治療に17万円かかったそうだ。高くついた。今ではきれいなさし歯が白く輝いている。流行りの白いブーツを履いたミサコは、これからも酒を呑み続けるだろう。酒を呑む時はハイヒールは履かないようにしようとか、お互い「酒を呑んで転ぶことには気を付けよう」と語り合って別れた。そんなミサコはなんだかかわいい。
2004年12月19日
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誕生日のプレゼントにアクリルで出来たかわいいインテリアライトをもらいました。でっかいダイヤモンドみたいなカタチをしていて、ライトが真ん中に埋込んであります。光がグリーン→ブルー→パープル→ホワイト→レッドにゆっくりと変化していきます。き・れ・い~♪ダイヤのようなカッティングが光を万華鏡のように拡散させて、本当にき・れ・い~♪うっとり…。横浜のワールドポーターの中にあるインテリア雑貨のお店で見つけたのですが、MADE IN CHINA以外にメーカーの名前も能書きもなんにもない。??? 暗い部屋で灯けると幻想的です。これといって役に立つようなグッズじゃないけど、とっても気に入ってしまいました。クリスマスが近いので、このライトで気分を盛り上げておこうかな!あ、ちなみに2100円でした。実は、コレ、母に買ってもらったのです。一緒に食事して、帰りに「わぁ、綺麗~」と店先にひっかかっている私に「誕生日だから買ってあげるよ~」って。いいトシをして母親にプレゼントを買ってもらうのは、なんとなく気恥ずかしいけど、単純にうれしいですね。あっちこっちウィンドウショッピングして過ごしました。今日はワインを頂きました。ロスチルド。
2004年12月18日
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健康診断の結果を聞きに病院に立ち寄った。これといって不調を感じていなかったので、多分健康なんだろうなぁ、と勝手にアタリをつけていたが、実のところ「なんかあったらヤだ~!」という不安を打ち消すために「きっと健康」と思いこんで臨んでいったという…。ちょびヒゲの院長が、結果シートの項目をひとつづつ丁寧に結果を説明してくれた。「血圧は低いが血液は良好、但し、コレステロールがちょっと高めで注意してください」ということでした。総コレステロール値は、標準値をちょっと出る。しかし「善玉コレステロールがとても多いので、そんなに心配ないでしょう」とのことでした。ほっ。しかし、一応自分の身体のことなので、善玉コレステロールについて調べてみた。コレステロールは多くなると血管を詰まらせたりして良くないのだが、善玉は、余分になって血管や内臓に貼り付こうとする脂肪を運んで、肝臓に届けてくれるのだそうだ。つまりコレステロールは多いけど、全体的にグルグルまわって循環しているから、まぁ、いっか、ってとこ?なるほどぉ~。でも、昨年はコレステロールも標準だったのに、今年は超えてるっていうことはさ、やっぱり夏の酒飲み三昧が過ぎたの原因かもね~。反省。いちばん気になった結果は「脈拍が少ない」ってこと。ここだけ普通じゃないらしい…。世の中には脈が少なくて、目眩や失神をする症状のヒトがいて、それらと同じカテゴリーにされてしまうらしい。私は目眩も動悸も息切れも失神もないけど、ちょびヒゲが言うには「経過をみましょう」とのことでした。症状がひどいヒトは心臓にペースメーカーを埋込むのだそうだ。思ってもみなかったことを言われたので、いささか動揺。去年も同じ数値だったし問題ないから生まれつきかな…。そうだ、脈を上げておけばいいんじゃん?なぜ私が酒を好んで呑むのか、理由のひとつは、脈拍が上がって気持ちがいいのでは?と、自己分析。酒、役に立ってるじゃなぁ~い?そういえば佐藤珠緒も「血圧低いから酒を呑む」とか言っていたっけ。同類か?ジムで走っても走ってもマシンの「燃えてますゾーン」の脈拍に達しない理由がわかったわ。相対的に達することはないのよ。無理は禁物ね。脈が少ない身体であることの理由を探ってみた。脈のことでググっていたら出産の時の赤ちゃんの仮死状態について記述しているサイトがいろいろ出てきたので、そちらにも探りをいれてみたりして。すると、興味深い記述が!!医者は、胎児の脈拍が異常に少なくなったことで母体内での仮死状態を判断するのだそうで、そうなったら「帝王切開だ!」となるらしい。つまり、難産の子供は、母体内でとても脈の少ない状態を経験している。私は大変な難産のあげく帝王切開で生まれたので、母子手帳には「子宮内切迫仮死」と書かれている。もしかしたら、脈の少ない体質で生まれてきたのかもしれない。通常は一時的なもので、出産されたら普通の脈拍に戻るらしいんだけどね~。そんなわけで脈拍少ないので、細く長く生きて呑み続けようと思います。ちなみに今日は誕生日。♪ハッピーバースデ~♪じ・ぶ・ん~♪
2004年12月17日
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「マツケンサンバ」が頭から離れない…。バカ殿もかすんでしまうあの堂々としたご乱心ぶりに、グイっと心も惹かれてしまう。キケンな男ね、松平健…。♪あぁ、恋せよアミ-ゴ、踊ろう、セリョリータ♪頭の中でグルグル グルグル グルグルだって、あなた、「ビバ!」ですよ「ビバ!」。今年はヨン様ブームも凄かったなぁ…。(ちょっと振り返りモード)韓国スター達はみんな楽屋でも笑顔をくずさないらしいが、どこでも笑顔って、本当にスゴイ。私の好きなチョコレート「ラミ-」と「バッカス」も今年はヨン様を起用して宣伝している。そのため、行きつけのスーパーには、「ラミ-」と「バッカス」の2種類が入った特別な『ヨン様の微笑みパッケージ』が並んでいる。ヨン様の「愛のカード」だかが2枚はいっていて、カードの分なのか100円くらい高いお値段。(スマイルに値段がついているのか!)いちおう手にとってパッケージのヨン様を眺める私。「ラミ-」と「バッカス」にはお酒が入ってて美味しいんだよね~。貴公子が微笑んでいる…。あぁ、なんて笑顔なんだろう…。と、ついうっかり買いそうになってしまった。だって、あなた、「愛のカード」ですよ「愛のカード」。ちなみに冬ソナはいまだに見たことがありません。サンバの殿様にしても微笑みの貴公子にしても、絵に書いたような男性像。若い人々は「どこにでもいそうな感じ」に好感を持つけど、40代から上の世代は「王子様みたいな特別なヒト」が好き。年輩の女性層は、現実にはいなさそうな男性に憧れるのかな。自転車で近所を走っていたら、「マツケンサンバ」のがちゃポンを発見!用事があったので、そのまま通り過ぎたのだが、あのがちゃポンから何が出てくるのか気になって仕方ない。今度あらためて確認に行ってみようと思う。
2004年12月16日
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いきなり耳にとびこんできたのは、「今回のボーナスがおそろしく少ないんですけどぉ!」と電話している若者の声。駅のガード下、こんな喧噪の中で、そんな電話するんだ。。。私なら、家でするな…そういう会話は…。かなり憤っている若者は「今までで一番すくないんですよぉ!」とか「誰に言えばいいんですか!」とか、言っていて、通りすがりの私にまで、切ない怒りがこみあげてきちまうじゃぁないですか…。まだまだ不況なんでしょうかね~。なにしろ通りすがり。そのまま電話しながら若者は人ごみに消えていった。電車に揺られて、今日は恵比須へ。原宿駅で電車のドアが開くと、正面の土手にたくさん赤い花が咲いている。「まぁ、サザンカがすごいわね~」と年輩のオバサンが言う。連れの若い方は娘なのかな「え?あれってサザンカ?」「そうよ~!きれいね~!」とオバサン。う~ん、あれは椿じゃないのか?と私も思う。若い方はそれ以上何も言わなかった。実は椿と山茶花って似ていてどっちかよくわからない。彼女も判別の自信がなかったんだろうな。オバサンだけが確信持ってました。ランチは恵比須で。お気に入りの「季節の野菜とベーコンのパスタ」。この店のウエイトレスさんは、いつも笑顔で楽しそうに仕事してくれて、とても気持ちがいい。今日はグラスワインもいただいちゃった。今日会った友人は、ただいま離婚の準備中。原因はセックスレスだそうだ。他に不満はないらしい。旦那さんは「今度は何カラットがいいの?」と言ってアクセサリーを買ってくれる事業家だというから、恵まれない独身者にとっては、それを離婚するっていうはどうなのかな?もったいないんじゃぁ?と思うような環境なわけだが、まぁ、彼女もかなりな美貌だったりするので、彼女がセックスレスで放っておかれるっていうのもまた、もったいない話だよな~。本人もそう思ってるみたい。そんで「私は浮気でエッチできる性格じゃないから、別れるしかない」って言い切ってた。ちょっとカッコイイかも。がんばれ!植木屋にろくでもない仕事をされて憤っていた奥様のお話なども聴きながら、美味しいランチタイムを終えて、一路仕事へ。指示がさみだれ式でダルイ。仕事していたら、コピーライター氏が寄って来て、「あれいいよね!『ダシは~2回~♪!』」と歌うので、ノリで一緒に歌ったら、満足したのか、そのまま行ってしまった。周りの人々も???だったが、面白いヒトだ…。後ろの席の青年は「ウ-パールーパーが飼いたい」んだそうだ。へぇ~。ウ-パールーパーは最近入手困難なんだそうだ。へぇ~。ショップで飼うか通販で送ってもらうか悩み中。こうして書いているといろいろあるなぁ、一日で。まだまだあるけど、キリがない…ので、このへんで。
2004年12月15日
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いらすとで表現してみたんですが、あー、なんだか、エグイっすね~。かなり表現してますけどね~。好感度下がっちゃうかもね~な表現力です。なんでこんなに表現出来てしまうんでしょう。自分がこわい。
2004年12月14日
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けっこうお酒呑みすぎたなぁ、って翌日に「お肌きれいね、ツルツルね」って誉められたりします。ふつう、逆だと思われがちだけど、誉められ経験多いですね。今日も誉められちゃいました。けっこうな年下ちゃんに。オマケに「若くなりました?」だって。ふっふ。なんにも出ないわよ。そういえば昨日ビールをいつもより呑んでいた最中、テレビで女性ホルモン促進に大和イモ、山芋がいいって、やってました。その時!私の食していたものは、なんと大和イモ。うぅ~ん、こういうとこ外してませんね、わたくし。ん?で、どうなんだろう。お酒が良かったのか、それとも大和イモなのか…????総合的に、そうやって脳天気に呑んでいることが良いんだと思われ…。ビールだと、なんだよね~、って思って今日はワインです。
2004年12月13日
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先日、部屋で飲んでて、突発的にクローゼットを解体して出来た空間に、すっごいお洒落なトビラ付の棚を買ったので、木曜日に届くのをウキウキ待っている私。今日は、もうひとつ買ったスリムな棚が届いたから、朝から組み立て&超整理整頓大作戦展開!あースっきり下。やらなきゃならないことをすっとばし、行かなきゃいけないところに行かず、夢中で部屋中をクラッシュ・アンド・ビルト。うぁ、、、腰痛いです。で、このブログは唐突に本日始めました。朝、ベッドでふと思いついたんですよね~。あぁ、ブログやるなら「フールズバー」とかいうタイトルにして、アタシの名前は「フリフリ13号」って。なんででしょうね?いつも唐突。だけど、本日はまだ、前に登録していた時のニックネームで稼動しているみたい。はやく切り替らないかな。ちなみに、日記のHPです。よろぴく~。
2004年12月12日
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