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みなさん、こんにちは!今日は★保存版!★運を自分でコントロールする具体的な方法、第五章、「フォーチュン・メンタリティー」を習得するための、【どの方向にも飛び出せるようにしておく】のテーマでお送りします。前回のブログ記事では、幸運の波にスムーズに乗って、あなたの願望を軽やかに実現することが可能になる心の姿勢についてお話しています。☟☟☟★保存版!★~第四章~【『何かを期待する姿勢』を保つと『現実』になる】運をコントロールする方法⑤https://plaza.rakuten.co.jp/fortunementality/diary/202007280000/「どの方向にも飛び出せるようにしておく」。これ、「運を自分でコントロールできるようになる」上で、もの凄く重要なことなので、今回詳しく書いています。あなたが今現在手掛けている目の前のタスクや仕事、家事、勉強や作業。これらに一定期間集中して取り組む姿勢は、現実の日常では大切なことです。タスクを一個一個達成していくわけですから、当然ある程度の達成感があるわけですし、実際、生活を滞りなく進めていくためには、目の前のタスクを確実にこなしていくことは必須なわけです。ただ、この時、目の前のタスクにフォーカスしていても、覚えておいて欲しいことがあります。実際の行動でも自分の計画や思考の中でも、今フォーカスしている事柄から「どの方向にも飛び出せるようにしておく」という心構えを常に意識していて欲しい、ということです。どういうことかというと、「今取り組んでいる事柄」に確実に集中しながらも、次の2つの事を強く意識しておいて欲しい、ということです。①自分が具体的に望んでいる「未来の行動やあり方」が、実際に実現していく可能性。②前回のブログ記事でお話した「何かを期待する姿勢」にも繋がる、「まだ自分では想像できていないけれど、自分にとって意義のある可能性の存在」です。この2つを強く意識していることで、どんな変化があなたに起こってくるか、というと、あなたの内側で潜在意識が望んでいる内面の想いと、「現在~近い未来~ちょっと遠い未来」全体を通して、将来的に現実として起こってくる外面の現象とが、大きな流れとして繋がるようになってくる、という要は、「何かを期待する姿勢を保つことで、その『現実』を引き寄せる」意識でいつつ、「現在の願望とまだ未知の願望とを含めた『あらゆる可能性』に対して、いつでもアクセスできる」意識も併せ持つということです。ちょっと抽象的な表現かもしれませんが、心を開いている人であれば、この意味が必ず理解できるはずです。大袈裟な表現でも何でもなく、「無限の可能性」に心をしっかりと開いておくのです。例えで言うと、こんなイメージでしょうか。バレリーナが現在の踊りの動きを止めて次の動きに移る時に一瞬「静止」し、その一瞬「静止」している瞬間、次の動きに移るにあたって、周囲360度のどの方向にも、どんな動きででもパッと飛び出していける感覚。どんな方向へも移動が変更できるし、どんなにダイナミックな踊りの動きにでも七変化できる。その「ギャップ」が観衆を魅了するような、そんな「静止」と「躍動」の広がり。この意識を持つことができるようになると、幸運の流れは一気に加速していきます。「意味のある偶然の一致」=「シンクロニシティ」が、いよいよ連続して頻発してくるようにもなります。同様に、あらゆる可能性に心を開いて準備していおく、ということは、リスクを取らなければならない可能性も受け入れておく、ということです。分かりやすいところで言えば、株や不動産に投資して利益をだす、自分で事業を起こして独立してみる、こういった場合に、いつの世の中でも「リスク」を取ることが必要になってきます。あなたの「人生」はどうでしょうか?過去を振り返ってみれば、自分の人生全般にも、多かれ少なかれ、常に「リスク」がつきものであったことがよくわかるはずです。好きな人に告白する時、進学する学校の入学試験を受けている時、第一志望の会社から内定が出る前に第二志望の会社から内定が出る、伴侶を選ぶ、独身のままでいるか、結婚するのか、子供を持つ決断をするのか、何かを購入する時もそうです。溢れかえる選択肢の中から、何を購入するのか。いつもこういった「選択」の場面では、大なり小なり「リスク」はつきものであることは、誰もがわかっています。「今持っているものを手放して、新しい可能性にチャレンジする」場合も同じです。転職では収入アップを優先するのか、それとも「やりがい」や環境を優先するのか、今の学校を辞めて転校する・転入するの理由は何か、離婚することで失うものと負うリスク、逆に得られる環境と心の状態はどうなのか、ここまで大きな人生イベントでなくとも、私たちは日々、あらゆる「選択と決断」を繰り返して日常生活を送っているわけです。ただ、多くの人は、様々な状況下で、その生活に不平不満があったとしても、文字通り「リスクを恐れる」ゆえに、変化や新しい選択と決断を好まないのが現状です。ここで先ほどの、「何かを期待する姿勢を保つことで、その『現実』を引き寄せる」意識でいつつ、「現在の願望とまだ未知の願望とを含めた『あらゆる可能性』に対して、いつでもアクセスできる」意識も併せ持つという、無限の可能性に心を開いて準備するような姿勢を前面に出していくと、いざ思い切って『未知』の世界に足を踏み入れた時に、意外と『面白い』と思えます。面白いからこそ、思い切って飛び込んだ『未知の世界』で、あなたが自分で現在進行形にしてしまった『未知だった』出来事に、更に没頭できるようになっていきます。没頭すると集中するので『勘』が更に鋭くなるのが自分で感じられてきます。自分の判断や決断がより信頼できるようになりますし、今まで見えなかったあらゆるチャンスが形を変えて自分にアプローチしてきているのを敏感に察知できるようにもなります。いつもと同じような行動と考え方だけでは、変化による新しいチャンスを掴めないだけでなく、あなたが何か新しい経験から学んで「成長」する機会も奪われてしまいます。今やっていることの繰り返しだけでは、同じものを受け取り続けるだけだからです。ただ、ここでも念頭に置いておいて欲しいのは、「リスク」は様々な姿をしている、ということです。あなたにとってリスクであることでも、別の人にとっては娯楽であるかもしれません。別の人にとってリスクであることでも、あなたにとっては熱狂的な目標である場合あるのです。ここでも、他の人と比較するようなことはせずに、自分の人生の「リスク」に焦点を当ててください。あなたがどの部分に魅力を感じていて、同時に携わるのが怖いことはないでしょうか?いつもの決まりきったやり方やパターンを覆した場合、どういう気持ちになるか、を意識してみてください。あなたが「リスクを負う」と決めたとたんに、決意とは裏腹に心が乱れるのは予測範囲なので大丈夫です。あなたの「心のクセ」が、古い決まりきったパターンへとあなたを引き戻そうとするでしょうし、内面でもいろいろな種類の不安が沸き上がり、同時に、外の世界では、あなたのことを愛している親しい人達から、「親切なアドバイス」や「心配」という反対や妨害が起きるからです。いずれにしても、あなたが「何かを変える」時には必ずといっていいほど、波風が立つものです。でも、あなたがもし正しく「リスク」を冒せているのであれば、「意味のある偶然の一致」=「シンクロニシティ」が必ずあなたを後押ししてくれます。あなたが正しい道を歩んでいると、「幸運の流れ」は必ず発生してきます。あなたが正しい道を進んでいることを、後から必ず教えてくれるような出来事が発生してくるのです。それでも、「リスク」を負う時には、ある「注意」が必要ですので、よく覚え得ておいて欲しいのですが、それは、あくまでも「直感には逆らわない」ということです。あなたがリスクを冒して変化を受け入れ、新しいチャンスを掴むために行動することは大切ですが、あなたが決断に際して「嫌な感じがする」ことは、できるだけ避けるようにしてください。こういう時は「直感」が選択の間違いを指摘している場合が多いのです。間違った「リスク」はギャンブルと同じだからです。また、もう一つ覚えておいていただきたいのは、決して「無理やり」物事を引き起こそうと頑張ってはいけない、ということです。これは、目の前のタスクに一生懸命になっている時に、私たちによく起こることなのですが、最初は、「幸運の流れ」に乗るための原理として、執着を手放しつつベストを尽くしていても、取り組んでいる事柄に深く傾倒していく過程で、徐々に結果への執着が出てきてしまう、ということです。「執着」は「流れに乗る」こととは反対のエネルギーの流れとなります。凝り固まって、一つの心理状態に捕らわれることになります。ですので、前回のブログ記事の第四章でお話した「最善を尽くして手放す」には、結果への行き過ぎた「執着」はご法度です。「のめり込む」なら、最善を尽くしながらも、どこかで「気楽に」、「幸運の流れ」にその結果を委ねるのです。********************************************************************【エクササイズ】冒険を冒す能力とセンスを磨くレッスンあなたの日常生活で、新しいチャンスを呼び込むための「リスク」となるものを一つづく書き出していきましょう。それぞれ日常生活で分野分けしたものを、例として挙げてみました。同じような項目があったら流用しても構いません。自分で何か、新しいスモールビジネスや投資などを考えている人は、その分野を付け足して、できるだけ多く書き出してみてください。①体に関する「リスク」(例)●ある期間スポーツジムに通って運動する●ヨガの新規コースに申し込む●登ったことのない丘でハイキングしてみる●通勤をバスから自転車に変えてみる●自宅のマンションのエレベータを使用せずに階段を昇る●今までしたことのないスポーツ(テニス、卓球、競歩など)に挑戦する②心に関する「リスク」(例)●まだ行ったことのない外国を旅行する●前から関心を持っていたにもかかわらず、ずっと後回しにしていた習い事やコースに参加する●読むつもりで買ったまま、書棚に入ったままの本を開いてみる●通学路、通勤手段、決まった朝食のメニューを変えてみる●「勧誘」に遭遇した時の、自分の反応や対応を変えてみる③対人関係に関するリスク(例)●苦手だと思っている人とのかかわり方を変えてみる●思い切って人間関係の「断捨離」をしてみる●家族や友人に、思い切って「愛している」と言ってみる●あまり親しくない会社の同僚をランチに誘ってみる●好きな人に告白してみる●ずっと疎遠になっていた昔の知人に電話してみる●ずっと怒りを感じていた人や事柄を「許す」決意をする●逆に、ずっと怒りを感じていたにもかかわらず、自分で誤魔化していた感情を、しっかり認識してみる④個人的な信念に関する「リスク」(例)●スピリチュアルな本、精神世界について書かれた本を読んでみる●お寺などの座談会、エネルギーワークなどに参加してみる●自分が必要であると思う分野のカウンセリングや個人セッションを受けてみる●グループディスカッションに参加してみる●「瞑想」を通じて、「自分の内なる声」と対話してみる⑤自立するために、自分でスモールビジネスを行う「リスク」(ここは「あなた独自の分野」が大変大切なので、自分でもできるだけ具体的に挙げてみましょう)●自分が今までに積み重ねてきたと思われる知識や技術の中で、他の人よりも(たとえちょっとでも)微妙に上手くできる分野を意識する(例)●あなたにとって「当たり前」の知識と技術でも、別の人にとったら「セミプロ以上」のレベルである場合があることをしっかり自覚する(例)●その分野について、ブログやSNSでちょっとづつ記事にしてみる(例)●紙ベースで書き溜めていってもよい(例)●「バーチャルビジネス」と「リアルビジネス」の両方から考えてみる(例)●「一人でやるのか」「誰かと強力してやるのか」を明確にしておく(ここは、あなたの性格・あなたの独自の分野・その分野の性質等によって、大きく左右される部分なので、慎重に慎重に自分に確認することが必要です)********************************************************************ここでもう一つ、重要なことがあります。あなたが、自分がどんな状況や環境に「恐れを抱いているか」を、正直に自覚することです。この「恐れ」には、肉体的・精神的両方において様々なことが含まれています。苦手意識、劣等感、嫉妬、トラウマ、緊張、過去の失敗体験、目立つことへの恐れ、逆に目立てないことへの恐れ、壁を破ることへの躊躇、自分の能力への過小評価・過大評価、アレルギー、ホルモンバランス、体力、実に様々です。「何か新しいことを始めようとする時に、周囲から反対されるのが怖い」「大勢の人の前で話をするのは得意だが、逆に質問されると緊張する」といった、個としての自分に対する、自分ではない何か別の存在からの影響を恐れているのかもしれません。いずれにしても、自分の恐れていることを明確に自覚する、ということは、私を含めて、ほとんどの人にとって、とてもバツの悪いものだと思います。徹底的に自分に向き合う、というのは、まずは「等身大の自分」を自分で適格に見極める、ということですから。キツイと思います。。それでも、本当に「幸運の流れ」に自由に乗っていく素質を得るためには、「本当の自分」である潜在意識に対して、「等身大の自分」を受け入れていなければ、それは成り立ちません。大変ですけれど、「あなた」ならできます!このブログを読んでくださっている時点で、あなたは「幸運の流れ」が実は何なのか、を潜在意識の奥底で絶対にわかっている人だからです!!***********************************************************************次回は★保存版!★運を自分でコントロールするための具体的な方法、第六章、「フォーチュン・メンタリティー」を習得するための、【いつ成功してもいいように『心の準備』をする】です!
Jul 31, 2020
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みなさん、こんにちは!今日は★保存版!★運を自分でコントロールする具体的な方法、の第四章、「フォーチュン・メンタリティー」を習得するための、【『何かを期待する姿勢』を保つと『現実』になる】のテーマでお送りします。前回のブログ記事【チャンスを迎え入れる生き方に変える】で、あなたは、過去に「常に最善を尽くしてきた」ということを、自分で認めてあげることの大切さをお伝えしました。☟☟☟★保存版!★~第三章~【チャンスを迎え入れる生き方に変える】運を自分でコントロールする方法③同じように、今現在もこれからも、あなたは自分が手掛けようとしていること全てに、「現在進行形で」最善を尽くし続けなければなりません。なぜなら幸運は、「最善を尽くして結果を待ち、あとは全て手放す」という心境に達しているときに最大になるからです。この時、「何をやるか、何を選択するか」を決める基準は、思考だけを使うのではなく、「直感」を使って答えを知る、ということにも重点を置きましょう。物事を実行に移す時には、結果にこだわらずにベストを尽くす気持ちで、「ここまでやったらのなら、もういいのではないか」と思った時点から、更にもう一歩進めてみるのがコツです。会社の同僚の仕事を余分に手伝ってみる、試験勉強の範囲をあと少し広げてみる、ビジネスの立ち上げのリサーチをあと一週間余計にしてみる、生涯学習スクールで、新しいコースを習う時の教材準備をちょっと増やしてみる、先生と塾任せだった子供のお稽古事などに、一緒に参加してみる、あと一見余分に不動産の見学をしてみる、など。その時必要なことを全てやりきったと思ったら、あとは一切後悔しないで「手放す」のです。「手放す」といっても、実施の細かい作業や人とのやりとりを手放してしまうのではなく、「何がなんでも上手くいって欲しい!」という気持ち自体を「手放してしまう」のです。イメージとしては、神様、天使、宇宙、目に見えない力、自分が信じている象徴や高次元の存在など、自分が「恐れ多い」と思う存在の手に、委ねてしまうのです。やるべきことはやりきり、あとは自分の手から離れた、と思う。そのまま「最善が最良に変わる」と信じきる心の姿勢が、のちのち重要な意味を持ってきます。このような心の姿勢は「意味のある偶然の一致」=「シンクロニシティ」が発生する環境をあたりまえのように作ってくれます。ここでのポイントは2つあります。①最善を尽くして手放す、ということ②常に『何かを期待する姿勢』を保って生活する、ということ「何かを期待する姿勢を保つ」とは、具体的にいうと、「現実となって欲しい願望、もしくは願望が現実化した時に感じる高揚感」をいつもイメージしている、ということです。具体的に達成したい事柄が今すぐ思い当たらない人でも、このイメージは行うことができます。過去にワクワクするような喜びを体験したことがある人、ミュージカルなどを鑑賞して、ラストシーンで観客が一斉に立ち上がって拍手したときの感動的な場面を覚えている人は、その時の高揚した感覚をそのままイメージすればよいのです。まだあなたが成功するという保証が何もない段階で、「期待と高揚感」を持って「成功を確信してしまう」力は本当に偉大です。計り知れないインパクトをあなたの現実にもたら得ます。一種の「アファメーション(自己宣言)」のような役割を持っており、願望実現には大変効果的です。日本でも話題になった「引き寄せの法則」は、欲しいものを引き寄せている、というよりも、私たちの内面で強烈な高揚感を持ってイメージした「期待」がエネルギーとなって、実際に私達の外の世界に反映されているものなのです。例えば、こんな実験があります。1997年、アメリカで出版された『The Power Of Flow』という書籍の著者で、人間科学の専門家・チャーリーン・ベリッツ教授(米・コロラド大学教授)は、著書の中で次のように述べています。『アメリカのスタンフォード大学で次のような実験が行われました。ある研究者が手や道具を一切使わずに、「思い」だけで天井からつるした大きな磁石を動かそうとしました。どれだけ集中しても、それから30分ほど磁石には何の変化も見られませんでした。さすがに疲れ果てた研究者が諦めた表情で、何気なく「もう辞めるよ。」と独り言をつぶやいた途端に、磁石が大きく左右に揺れました。後日、その研究者が調べたところによると、最初に十分な注意と集中力で磁石と「つながる」イメージを持った後、その「磁石を動かしたい」という執着を完全に手放すと、地球上の地場の何百倍もの力によって磁石が動くケースがあることが判明したそうです。』この実験が示唆しているのは、人が忍耐力を持って最善を尽くして物事にあたった場合、物理的にも強力なエネルギーが発散される、ということです。実験と全く同じシチュエーションというわけにはいきませんが、日常生活でいつもこの「最善を尽くして手放す」という心構えでいると、「期待」が「現実」に変わっていくのを、実際にこの目で見ることができるようになっていきます。もちろん、「直感」の声に耳を傾け、自分を肯定しながら忍耐強く行動していくことが前提です。【エクササイズ】あなたが「望む」ことを現実化するレッスン心の底から望んでいることを「現実化」するには、既に実現しているかのようにあなた自身が振る舞い、潜在意識にそのイメージを植え付けることが大切です。潜在意識は、現実に起こったことと鮮明にイメージしたことの区別がつかない、といいます。それにはまず、あなたが「期待と高揚感」を持てるようになる邪魔をしている「後悔」という感情を癒さなければなりません。ここでまたノートかA4の紙を用紙していただけると助かりますが、過去にあなたがしてきた選択で悔やんでいること、こうしていればよかったと思う出来事を、三段落に分けて、一番左側に「あなたの選択で悔やんでいること」真ん中に「今なら考えられる別の選択肢」一番右側に「別の選択で変わったかもしれない現在」を、縦列に、「10代」「20代」「30代」「40代」「50代」・・・・・と、年代ごとに、それぞれ記入してみてください。ポイントは、「もし違う選択をしていたらどうなっていたと思うか」「具体的にどのような別の選択肢があったのか」を、それぞれの出来事と対応させて書き込んでいくことです。特に「別の選択で変わったかもしれない現実」をよく見てください。今の自分とどれだけの違いがあるのか、そしてその「現実」が本当にあなたにとって最適なものであるのかを、自分の内面に向かって聞いてみてください。次に、あなたが今いる時点から、心の底から満足できるような選択だけをし続けるために、「自己宣言」をします。これは「アファーメーション」とも言います。これは、予想する以上の効果をあなたにもたらし得ます。「自分が本当に欲しいもの(結果)に、直接関係がある選択だけをしていく」と心に決め、それを手帳やスマホのメモ帳などに登録しておくのです。なるべくあなたの目につくようなところにあるのが理想ですが、普段の忙しさで、ついいつもと同じ「古いパターンの反応」をして、選択を間違ってしまいそうになるのを防ぐ効果があります。あたなが本当に欲しいものだけを選択し続けた時、「意味のある偶然の一致」=「シンクロニシティ」があなたを後押ししてくれることを、毎日の生活の中でもう一度思い出すようにしてください。★「流れに乗る」って、想像するよりもはるかに気持ちのいいものですよ!いろんなことがスムーズに運んで、しかも「それでいい」という不思議な底力的肯定感がグングン湧いてきます!!正のスパイラル。今はその準備の準備、地ならしです。************************************次回は★保存版!★運を自分でコントロールする具体的な方法、の第五章、「フォーチュン・メンタリティー」を習得するための、【どの方向にも飛び出せるようにしておく】です!
Jul 28, 2020
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みなさん、こんにちは!今日は、★保存版!★運を自分でコントロールする具体的な方法の第三章、「フォーチュン・メンタリティー」を習得するための、【チャンスを迎え入れる生き方に変える】のテーマでお送りします。ちなみに、この★保存版!★シリーズは、あくまで序章の序章のそのまた序章です(笑)。運を自分でコントロールする「運の科学」の本題には、まだ全く入っていませんので(笑)、ウォーミングアップの更にウォーミングアップ、くらいのつもりで気長にお付き合いいただけたら幸いです。前回のブログ記事では、「意味のある偶然の一致」=「シンクロニシティ」を引き起こして、人生のスムーズな流れに乗るために「自分を知る」ためのヒントのお話をしています。☟☟☟★保存版!★~第ニ章~【沸き上がった考え感情を肯定する】運を自分でコントロールする具体的な方法②**************************************さて、自分の過去を振り返ってみた時に、「あの時こうしていれば、今が随分違ったはずだ!」と思ったことが、誰にでもあると思います。学生時代にもっと勉強しておけばよかった、あの学校の進学に挑戦しておけばよかった、あの会社を選んでいれば、もっと「やりがい」があったかもしれない、別れた恋人と結婚していれば、もっと楽しかったはず、など、「もっと違った現実があったはず」と、過去の選択を悔やんでいる人は多いです。それも現在進行形で悩んでいたりする。でもちょっとまってください。あなたは、当時の自分を忘れてしまったのでしょうか?ここは大事なので、しつこく太字で書いていきますが、頑張ってない人など、実はこの世にはいないです。なんだかんだ言って、みな、その時にできることを精一杯やって、その時の自分なりのベストな選択をしてきているはずなのです。学生時代に勉強しなかった人は、「他の何か」に打ち込んでいたはずです。仲間との充実した遊びであったり、バンドやサークルや部活といった課外活動だったりしたかもしれません。アルバイトでお金を貯めて、友人と初めての外国旅行に胸を躍らせていたのかもしれません。いずれにしても、その時、あなたは「別のこと」を精一杯していたのです。その時、「もっと良い選択がある」ということに、気づいていなかっただけなのです。私もよくやらかしていましたが、過去に自分が選択した事柄を後悔するのは、「自分いじめ」みたいなものだと思います。よく後悔する人、というのは、実は自分に厳しすぎるところがあるのかもしれません。(自分なりに一生懸命やってきているところにきて、)もっと良い選択があったのに、昔、それを知る由もなかったからといって、あなたに何か罪があるんでしょうか?今回のエクササイズは、過去に「自分が常に最善を尽くしてきた」ということを改めて知るためのレッスンです。今現在のあなたがどんな状況にいようとも、あなたが下してきた一つ一つの膨大な選択や決断、今までの生き方に、自分でOKサインを出してあげることが目的です。同時に、これは決して、自分の限界や実際の失敗を無視することでもありません。また、妙に開き直ったり、諦めの境地になることとも違います。とにかく、運に恵まれて軽やかに目標を達成していくには、自分を責めたり、自己嫌悪に陥ったりしないことが大切なのです。同じように、自分がいつもベストを尽くしてきたことを認めてあげる、ということは、自分以外の人の生き方や考え方も受け入れてあげる、ということです。その人も、あなたと同じように、過去から現在に至るまで、その人なりのやり方でベストを尽くしてきたはずだからです。自分や他人をありのままに受け入れられるようになると、批判や不満といったネガティブな部分に費やされていたエネルギーが解放されて、「意味のある偶然の一致」=「シンクロニシティ」を引き起こしやすくなります。心が外に向かって開かれるようになるので、あなたの注意力や集中力も高まり、直感の声を捕まえやすくなるからです。これが「幸運の流れ」に乗るために必要な「心の姿勢」の中で、一番難しいものかもしれません。まずは、あなたの人生に起こることは、その全てに「意味と目的がある」と捉えていきましょう。これが、あなたに「自分は常に学んでいる、成長している」という独特の飛躍感を与えてくれます。良いこと・悪いこと、その両方にそれぞれ意味があり、そのどちらも、あなたの人生の一部であることを理解しましょう。物事を素直に受け入れることができるようになれば、あなたがする経験や遭遇する機会の全てを、いつも新鮮な新しい目で見られるようになります。【エクササイズ】あなたの人生の『ターニングポイント』を知る自分に起こる良いこと・悪いことの全てを、あなたの成長のための「学び」であると捉える心の姿勢は、あるがままに起こる出来事を「あなたにとって特別な幸運からのメッセージ」に変えてしまう力があります。実際に、毎日が、こうした心の姿勢を身につける機会に溢れています。例えば、仕事に行く途中に乗り合わせた電車が、直前の駅でストップしています。会社に遅刻したくないあなたは、この「不運」に怒りを覚えるかもしれませんが、ちょっと落ち着いて、冷静に受け止めてみましょう。窓の外の景色に目をやったり、他の人の表情や会話を観察してみたり、英語のリスニング講座などに集中する、良いチャンスだと意図的に「思って」みましょう。この電車のストップを、不運ではなく、「意味のある偶然の一致」=「シンクロニシティ」の前触れなのではないか、と意識してみましょう。一気に視界が開けるような感覚を味わうはずです。この遅れのために、逆に誰か重要な人に時間差で会えるかもしれないし、逆に時間通りに到着していたら遭遇していたかもしれない、事故や問題を上手く回避できていたかもしれません。「起こること全て」に意味を見出して、受け止めるように訓練すると、日常で驚くほど「勘」が鋭くなります。「勘」は、自分にとって物事を有利に運ばせたり、成功度の高いものや出来事を選択しやすくさせます。それでは、あなたが過去のどんな出来事にどのような価値を見出してきたかを、掘り下げてみましょう。これには、「あなたの記憶」の協力が、是非とも必要です!①ノートでもA4の紙でもなんでもよいので、ページを「三分割」し、一番左側に、時系列で自分に人生に起こった主な出来事、その後の生き方に影響を与えたと思える「ターニングポイント」的な出来事を書き出していきます。個人的な「危機」だったと思えることや、何か「大きな決断」をした時、とても嬉しいことが起きた時期などについても、なるべく細かく書き出していきます。②三分割の真ん中の欄には、そのれらの出来事の結果、あなたに起こった心の変化や「学んだ」と思ったこと、その後、どのように自分が向上していったかを、端的に書き込んでいきます。③一番右の欄には、その主要な出来事が起きた時に、そういえば、同時に「意味のある偶然の一致」が発生していなかったかどうか、起こっていたとしたらどのような形で発生していたか、単発の偶然だけではなく、ストーリーのように連続して起こっていなかったか、その連続した偶然が、まるで自分をある一定の方向へと導いていなかったかなど、その時周辺で起こっていた偶然の一致を思い出せる限り、書き出してみましょう。あなた自身で掘り下げた、あなたの「ターニングポイント」と「意味のある偶然の一致」の関係が見えたら、そのパターンについて、もう一度よく確認してみましょう。どんな状況下で「意味のある偶然の一致」=「シンクロニシティ」が発生しているでしょうか?逆境をチャンスに変換するかのように発生しているか、それとも物事が比較的スムーズに行っている時に、それを「後押しするかのように」発生しているか、人によって、また「人生の時期」によって、「意味のある偶然の一致」の発生パターンが違っていたりします。自分独自の発生パターンがわかれば、これから幸運に後押ししてもらいたい計画やイベントがある時に、「同じような心理状態」になって学びをイメージすることで、「意味の偶然の一致」=「シンクロニシティ」がより起こりやすくなります。これはさらっと書いていますが、実際に体験するともの凄い臨場感です。あなたが今まさに体験している(または過去に体験した)、あなた独自の経験に、この、「あなただけに意味がある偶然の一致」が連続して起こる、という、独特の臨場感。それも、あなたに都合の良い幸運となって、立て続けに起こっていく。凄く前向きな快感です。一度体感すると、そのインパクトにハマりますよ(笑)。そして、もっともっと、あなただけの「意味のある偶然の一致」を引き起こして、あなたの日常いっぱいに満たす。凄い流れにどんどん乗っていく。これを、これから、あなたの「あたりまえ」にしていくんです。アップダウンがあったっていいんです。アップダウンしながら、全体的に右上がりになっていくことでしょう。もしくは、「螺旋(らせん)階段」のように、一見同じところをグルグルと回っているようで、その実、確実に上へ上へと昇って行っている。運も実力も確実に積み重ねながら、です。「運の科学」を頭の片隅に置き続けていると、必ずそうなります。このシリーズ終わったら、早くどんどん次のテーマを広げていきたい!(もう下書きいっぱいなんですがね。。笑)********************************次回は★保存版!★運をコントロールする具体的な方法、の第四章、「フォーチュン・メンタリティー」を習得するための、【『何かを期待する姿勢』を保つと『現実』になる】です!
Jul 27, 2020
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こんにちは!今日は、★保存版!★運を自分でコントロールする具体的な方法の第二章、「フォーチュン・メンタリティー」を習得するための、【沸き上がった考え感情を肯定する】のテーマでお送りします。前回のブログ時期では、幸運の流れにスムーズに乗って願望を実現させる強力な現象である、「意味のある偶然の一致」=「シンクロニシティ」を自ら引き起こすための「洞察力」と「直感」を極限まで高める方法をお話しています。☟☟☟★保存版!★~第一章~【幸運を見逃さない目を養う】運を自分でコントロールする具体的な方法①**************************************************************************「意味のある偶然の一致」=「シンクロニシティ」を引き起こして、人生のスムーズな流れに乗るには、まずは「自分を知る」ことです。私たちは、自分のことはよくわかっている、理解していると思っていますが、本当は「自分が何者」なのか、わかっていないものです。自分が本当に好きなこと、どういった信念や大義名分に突き動かされやすいのか、10年後にいったいどんな人生を送っていたいのか、試しに、突然質問してみると、即答できる人はまずいませんね。私自身も、まだまだ自己探求の途上ですし、運の研究をしている上で、壁にぶち当たること、調査も実験も中途半端に終わってしまってしまうことも、多々あります。ひたすら試行錯誤、ですね。多くの人は、自分の周りを取り巻く新しいチャンスの流れ、自分が人に与えている影響、自分が人から受けている影響などに、実際には気づかないまま、「無意識」に毎日を送っているのが現状です。(人から無意識に受けている「影響」が積み重なると、「人の価値観=自分の価値観」そのもの、になってしまうこともありますね。。しかも自分でそれに気づかない!これは実は怖いことです。。)自分のことがわかっていないと、自分をうまくコントロールすることができずに、沸き上がってきた感情や、突発的に感じる衝動に突き動かされて結局後悔したり、事あるごとに行き詰ってしまったりしてしまいます。自分の判断だと思っていること、自分の好みや決断だと思っていることが、実は「他人の価値観」が投影されていただけだった、なんてことはしばしなです。ファッションや趣味などの目に見える分野だけではなく、書籍やメディアから影響を受ける自己啓発などの個人の考え方の分野に至るまで、本当の自分をわかっていないがゆえに、「価値観」が簡単に揺らいでしまうと、いざという時に不満や葛藤をコントロールできずに、ネガティブな事柄にエネルギーを費やすことになってしまい、「意味のある偶然の一致」=「シンクロニシティ」が起こる余地がなくなってしまうのです。集団の場になると特にその傾向が強くなりますね。(「忖度(そんたく)」なるものもありますし。。。)こういった負の連鎖を断ち切るには、あなたの「心の姿勢」を変えることです。「ありのままの自分を肯定する」のです。考えてみるまでもなく当たり前のことですが、この世の中に「あなた」という存在はたった一人しかいませんね。似ているパターンはあったとしても、あなたが体験してきたことと「全く同じパターン」の経験をする人はまずいませんし、あなたと「全く同じように」物事を受け取り、「全く同じように」考える人もいません。あなたが他の人にしてあげられること、あなたが自分の持ち味を生かして社会に貢献できること、その方法や表現の仕方なども、「他の人にはできないこと」です。そのことを自覚するのです。あなたが自分を肯定できるようになればなるほど、あなたは何事もにも「本当の自分」で勝負できるようになります。周りの人に対しても、構えること・自分を作ることがなくなり、「ありのままの自分」を表現できるようになります。それがあなたの創造性、人間関係での自由、調和のとれた精神状態と才能発揮につながるのです。自分を肯定して、気持ちや考えをありのままに表現できることは、「成功」にはかかせない資質です。運を自分でコントロールできる人達は、この「自分を表現する」ことに非常に長けています。ある意味、運を自分でコントロールできてしまう人達は、自分の中に持っているアイデアを、関係する全ての人に効果的に伝えて、後押しや応援までも得てしまう、インフルエンサーの側面も持っているかもしれません。それも、その「アイデア」が、あなただけの千差万別の経験に裏打ちされていれば、他の人にむやみに真似されて、盗まれたり奪われたりしないものとなるかもしれません。エクササイズをすることで、まず、自分を肯定して素直に表現できるきっかけを掴んでいきます。最初に、私たち誰もが持っていながら、普段なかなか意識に上がってこない「信念」や「こだわり」「執着」を自覚して、自分が取りやすい、行動や考え方の「パターン」を確認することから始めます。この「パターン」から一度自由になってみた上で、あなたが自分自身に無意識のうちに課している「限界」を認識すると、思った以上に創造的に物事を考えられるようになっていきます。【あなたの『コア』を探索するレッスン】私たち一人ひとりには、物事がうまく運んだ時・うまく運ばなかった時、それぞれに「取りやすい行動パターン」と「取りやすい考え方のパターン」があります。仕事や人間関係ストレスにさらされたり、極度に緊張した時には、あなた独自の「反応」が、そのまま表に出ていると思ってください。毎回、その決まったパターンで即座に反応してしまうので、場合によっては関わっている人をとっさに責めてしまったり、極端に動揺してしまったりして、後から自分で後悔したり、罪悪感を覚えてしまうこともあるかと思います。でも心配はいりません。必ず「変化」していくはずです。後天的に運を自分でコントロールできるようになっていった人達に共通しているのは、自分の行動パターンや考え方のパターンが、全て正しい決断や冷静な判断の邪魔をすることを、はじめは気づいていなかった、ということです。みな、自分の陥っている行動パターンと考え方のパターンを自覚して、そこから一度自由になることを意識し始めて、そこから徐々に、「思ってもみなかった自分」の別のパターンを見つけていっているようです。自分特有の行動パターン、考え方のパターンを知るには、まずあなたの「コア」になっている価値観に気づくことが必要です。更に、その「あなたのコア」の周りにまとわりついて離れないでいる「他人軸の価値観」を、一度「あなたのコア」の価値観から外してみる。どんな考え方ややり方に心地よさを感じ、またどんな場面で自分を守ろうとするでしょうか?私たちは誰でも、自分が決断を下した物事を選択する時に指針となる「価値観」を持っています。この価値観が、あなたの成功を後押ししてくれるのか、逆に足を引っ張っているのかを確認することが、このエクササイズのスタートです。足を引っ張っているようであれば、あなたの信念を変えて、自分の行動パターンを修正することが必要です。【あなたの『本当の価値観』を探る】では、あなたの「価値観」がどのカテゴリーに属しているのかを、ちょっと調べてみましょう。あなたにとって、どの分野から順番に願いを達成したいと思いますか?優先順位の高いものには「1」、低いものには「6」というように、全て順位をつけてみてください。( )お金・資産・収入などの金銭的充足( )服・持ち物・家・車・家電などの物質的充足( )地位・立場・尊敬といった社会的承認( )家族・友人・パートナーなどの、近い人間関係での調和( )やりがい・達成感・充実感などの精神的充足( )信条・やり方・考え方などの個人的な哲学次に、あなた自身が自覚していない「本当の価値観」を調べていきます。下の表の項目全てに「一度だけ」目を通し、あまり熟考しないで、テンポよく次のマーキングをしてくみてください。完全に当てはまる =5それなりに当てはまる =4どちらでもない =3あまり当てはまらない =2全く当てはまらない =1------------------------------------【自己採点の方法】最後の項目「あなたが自覚していない本当の価値観」で、それぞれの合計を出してください。出した合計の順番と、先ほどテストした「自分が思っている価値観の順位」を比べてみましょう。【1】十分なお金を貯めて、早期リタイヤを実現させたい 5 4 3 2 1【2】自分以外の「大きな力」にいつも助けてもらっているような気がする 5 4 3 2 1【3】自分は子供の頃から大人になるまで、 5 4 3 2 1 実の両親ととても良い関係を築けている 【4】自分は音楽や絵画など「芸術的なもの」が大好きだ 5 4 3 2 1【5】自分で計画をたてて、周りに実行してもらうのが得意だ 5 4 3 2 1【6】自分の人生には、多くの友人と信頼できる親友必要だ 5 4 3 2 1【7】自分の人生は全体的に上手くいっているほうだと思う 5 4 3 2 1【8】パーティーやイベントに参加するのは好きだ 5 4 3 2 1【9】理科や数学の授業より、国語や美術の授業が好きだ 5 4 3 2 1【10】休暇は友人より家族や恋人と過ごしたい 5 4 3 2 1【11】ブランド品や高級車など、高価なものが好きだ 5 4 3 2 1【12】モノトーンやシンプル系の部屋より、色使いのある 5 4 3 2 1 レトロ、もしくはポップなイメージの部屋が好きだ 【13】もっとお金を稼いで平均以上の生活がしたい 5 4 3 2 1【14】誕生日・クリスマスなどの「特別な日」に、 5 4 3 2 1 必ず家族や友人にプレゼントを渡している 【15】自分は「スピリチュアル」なことに関心があるほうだ 5 4 3 2 1【16】自分は小さい頃から文章を書いたり 5 4 3 2 1 絵を描くのが上手だと思っている 【17】心から信頼できる「親友」が2人はいる 5 4 3 2 1【18】本・DVD・アクセサリー・フィギアなどを、 5 4 3 2 1 コレクションするのが好きだ 【19】自分は「クリエイティブな発想」をするほうだ、と思っている 5 4 3 2 1【20】「お金は健康や愛情と同じように人生で大切なもの」だと思う 5 4 3 2 1【21】仕事や趣味より、家族が大切だと思っている 5 4 3 2 1【22】自分は「幸せだ」と心から思える 5 4 3 2 1【23】家族がいても、親友と過ごす時間を最優先することがよくある 5 4 3 2 1【24】新しい洋服を買う時、自分が好きで着たいからどうかより、 5 4 3 2 1 この服を着た時の他人から見た印象を想像して選ぶ 【25】「生まれ変わり」や「過去生」「魂は永遠」ということを信じている 5 4 3 2 1【26】もっとお金があれば、自分の人生は豊かになると信じている 5 4 3 2 1【27】仕事だけでなく、ボランティアやコミュニティーの活動にも 5 4 3 2 1 挑戦していきたい(または既にしている)【28】料理を食べるより、作るほうに関心がある 5 4 3 2 1【29】知らない土地に旅行に行くときは、都市部ではなく 5 4 3 2 1 自然が豊かな田舎へ行きたい 【30】どんなときにも、家族は全力で自分の応援をしてくれていると感じる 5 4 3 2 1■自己採点でわかる「あなたが自覚していない本当の価値観」【金銭的成功】 1・11・13・20・26 計 ( ) 個【精神的成功】 2・7・15・22・25 計 ( ) 個【社会的成功】 6・8・17・23・27 計 ( ) 個【人間関係】 3・10・14・21・30 計 ( ) 個【クリエイティブなセンス】 5・12・16・19・28 計 ( ) 個【美的センス・感動】 4・9・18・24・29 計 ( ) 個----------------------------------人生において、あなたが最も大切にしている価値観は、どのカテゴリーだったでしょうか?あなたの2番目、3番目に続く価値観の順番も、あなたが窮地に立った時や、逆に計画がスムーズに進んでいる時にに取る、次の行動パターンに大きく影響しています。1つ目のテストと2つ目のテストで、あなたの「価値観」の順位に大きな違いがある場合、あなたはしばしば「自分のやりたいことを自分で引き止めてしまう」傾向にあります。例えば、嫌いなものを意に反して受け入れてしまったり、人からの誘いを断れない、あと一歩のところでうまくいきそうなのに、最後のステップでいつも邪魔が入るなど、このような経験をしたことのある人は、この比較テストの結果に矛盾がある場合が多いのです。これは「自分で自分自身がわからない=過去の古い行動パターンに縛られている」ため、意義のある新しい展開を呼び込むことができていないからなのです。「こうありたい自分」と「ありのままの自分」にズレがあって、そのズレを自分自身で自覚していない段階では、私たちが金銭的・精神的にバランスを取ることは難しいのです。本来の自分を発見していくには、日常の自分の行動や考え方に、いつも注意深くなってみることが大切です。何か考えを持った時、ある行動を取ろうと思った時に、一呼吸おいて、「自分はいま、なぜこのようにしたのだろう?」「なぜこの行動をとろうとしているんだろう?」と、常に自分に質問するクセをつけてみてください。時間と共により客観的に、より冷静に自分の本当の方向性がわかってきます。*************************************************************次回は★保存版!★運を自分でコントロールする方法、の第三章、「フォーチュン・メンタリティー」を習得するための、【チャンスを迎え入れる生き方に変える】です!
Jul 24, 2020
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こんにちは!今日は★保存版!★運を自分でコントロールする具体的な方法の第一章、「フォーチュン・メンタリティー」を習得するための、【幸運を見逃さない目を養う】のテーマでお送りします。幸運を自分でコントロールするためには、その前提となる大切な心の在り方である「フォーチュン・メンタリティー」についてご理解していただく必要があるので、まだ、過去記事を読んでいらっしゃらない方は、是非「フォーチュン・メンタリティー」についての過去記事を読んでいただけたらより分かりやすいかと思います。過去記事☟☟☟【フォーチュンメンタリティー】「幸運を自ら引き寄せる心の在り方と知性」のお話併せて読むともっと分かりやすい!【フローマスター】幸運の流れを自ら発生させてコントロールできる人達のお話★保存版!★~序章~運を自分でコントロールする具体的な方法「フォーチュン・メンタリティーを磨く」さて、今日から全部で7つの「エクササイズ」をご紹介しますが、このエクササイズを始める前にはいくつかの注意点があります!フォーチュン・メンタリティー習得のレッスンは、「意味のある偶然の一致」=「シンクロニシティ」に生きる自分を「イメージする」ところから始まります。「意味のある偶然の一致」と「幸運の流れ」は自分で作り出せる【注意点①~明確に具体的に「イメージ」する】自分が望む事柄、どのような未来を選択し、実際にどのように行動するのかを、自分自身に明確にしておくことが重要なポイントです。「人生のスムーズな流れ」に乗って、あなただけに意味のある「意味のある偶然の一致」が立て続けに起こって、実現をサポートしてもらいたい、自分が達成したい具体的な活動や仕事、精神状態、恋愛や心の成長といった出来事を、より謡的にイメージします。自分が望む事柄や願いがあまりに漠然としていると、それはそれで「その通りの」現実が引き寄せられてはくるのですが、その「漠然とした」パターンでしか周囲の現実は動きませんから、望みのせっかくの「実現化」があいまいで中途半端になってしまいます。せっかくなのですから、思いっきり具体的に、徹底的に夢を叶えていきたいですよね(笑)!改善したい人間関係での「具体的なやり取り」、転職したい企業の「具体的なイメージ」、自分の会社やビジネスを立ち上げるまでの「具体的なプロセス」、恋愛でお目当ての女性に告白している時の「具体的な会話」など、日常生活から、(車を買ったり、家を建てる時などのような)そこそこ大きな額のお金を扱う時まで、全ての場面において「強烈にイメージ」することが大切です。それも既に出来事が「実現している」かのように、「自分に納得させること」が必要です。そうです。一番大切なのは「自分に納得させること」なのです。擬態的にイメージできたとしても自分が本心では納得していないと、前提が崩れてしまいます。【注意点②~人や物事に「真剣に関わる」】また、私たちの日常で発生する幸運を最大限利用して「自分の望む人生パターン」に乗るためには、自分が関係する人や物事に「真剣に関わる」ことが大切です。これは「執着」とは全く違いますし、むしろ「執着」とは真逆の立ち位置にあります。自分が選択した、家族、友人、職業、自己成長や自己啓発に関わること、自分が持っている信念や自分に起こる「意味のある偶然の一致」など、全てに真剣に関わることで、「幸運」の力を強化し、安定させることができるようになります。自分自身の望む人生に照らし合わせて(ここで先ほどの「具体的なイメージ」が大切になってきます)「意味のある偶然の一致」に真剣に想いを寄せ始めると、日常生活の中で「意味のある偶然の一致」の発生する頻度が、明らかに増してくることがわかるようになります。「偶然」の質・量ともにその重要度も高まり、あなたは以前にもまして「幸運」に後押しされていることを実感するようになります。そして「運の力」により心を開くようになったあなたは、ますます「意味のある偶然の一致」に恵まれるようになります。あなたに起こるシンクロニシティが、単発から連続して発生するように、その力と内容がアップグレードされていくのです。エクササイズは、全部のレッスンを最初から一つづつ、着実に進めていくのが理想ですが、7つのエクササイズ全てがブログにアップされてからは、自分が今一番必要だと感じている項目をピックアップして進めていってもかまいません。とにかく、忍耐強くお願いします。素早く訪れる変化も貴重ですが、ゆっくりと着実に進む変化にはその100倍の価値があります。時を期して成立するのですから、なんといっても変化後の安定度が違うんです。じっくりと時間をかけて、「幸運を掴むあなたの努力」を「実りのある結果」へと確実に変化させていくのです。また、運をコントロールできるようになるためのこの変化は、時に、あなたの今までの生活パターンをも大きく変えることがあります。これが、あなたにとって思いもかけない緊張と不安点を一時的にもたらすことがあるかもしれません。例えば、この変化に伴って、今まで簡単だと思っていた何気ないやりとりが急に「複雑」に思えるようになったり、心地良かった会話のパターンが急につらく思えるようになったりすることがあります。自分自身の内面で感じることや、他の人との関係で急に葛藤したり、困惑することがあります。これは、あなた自身が確実に「価値ある変化」をしていることを表すシグナルなので、言ってみれば、好転反応みたいなものですね。なので、こういった一時的に不安定状況を経験し出したら、あえて心配せずに、この「不安定さ」を楽しみながら、「成長である」、ととらえてみてください。【注意点③~あなたに起こることの「全て」が、あなたにとっての「学びになる」】いずれにしても、「幸運に生きるようになる」ということは、生涯、学ぶ姿勢を保ち続ける、ということに関連しています。「幸運に生きる」ために大切なことは、あなたが常に学ぼうとする姿勢でいることです。私たちの人生は、常に学びの連続だからです。この時、たとえたとえあなたにとっての大切な人、伴侶、子供、両親、兄弟といった家族のメンバー、友人、親友、関わりの深い知り合い、職場の同僚、日頃お世話になっている人たちから、批判や反対を受けた時にも、「学び」はあなたが大きく変化するのを助けてくれます。あなたが現在抱いている信念や習慣、実行しようとしていることにそぐわない考え方で、あなたの大切な人があなたを「批判」してきた場合、あなた自身の中で、変化を追求する気持ちと矛盾した感情を抱えることがあるかもしれません。そんな時は、その批判がたとえ「善意」からのものであっても、あくまであなたの「変化」への気持ちを優先させるようにしてください。相手を全否定する必要はありません。これはいい意味であなたが起こそうとしている「意味のある偶然の一致」への「挑戦」です。その「挑戦」を貴重な「学び」に変えてしまう選択権を持っているのは、まぎれもない「あなた」です。大切な人達を尊重しつつ、あなたの気持ちに正直に対応することを心がけましょう。************************************************【第一章】~幸運を見逃さない目を養う~それではようやくエクササイズ第一章です。「幸運を見逃さない目を養う」。まずは、周囲の世界で起こっている出来事を「あなたの心の中の鏡」である、と受け取ることから始めます。「幸運の流れ」の中で生きていると、自分の心の中の世界と、外で繰り広げられている現実の世界とが「繋がっている」という感覚になります。これは、「意味のある偶然一致」=「シンクロニシティ」の頻発を経験して「流れに乗っている」という経験をしたことのある人であれば、誰でもすぐに理解できる特別な感覚です。外で起こっている出来事や状況を見た時に、自分が内面で考えていること、感じていること、望んでいることを映し出すような事柄がないか、常に意識していましょう。とても大切なことですが、日常で起こる「意味のある偶然の一致」=「シンクロニシティ」は、あなたの「洞察力」や「直感」が、ある程度、高まっている時に発生しやすくなります。反対に、この洞察力や直感を極限まで高めて安定させることができるようになると、「意味のある偶然の一致」=「シンクロニシティ」を自分の意志で頻発させることができるようになります。【あなたの『洞察力』を極限まで高めるレッスン】「洞察力」が高まると、私たちの「注意」は、物事の細部にまで行き渡るようになります。日常のほんの些細なことが、より意識的に浮き上がって見えてくるようになります。例えば、あなたが休憩に何気なくカップに注いだコーヒー。このコーヒーから立ち上がる湯気は、単なる湯気ではなくなります。微妙なうねりを立ち昇らせながら、上部で消えていく湯気には、無限の形があることに気づき、見る角度によっては薄かったり濃かったりする、繊細な模様に変わります。何の代わり映えもしないと思っていた私たちの日常は、その「細部」に焦点を合わせたとたんに、興味深い発見に導かれるようになります。毎日眺めている通勤電車の窓からの眺めは、通りすがりのただの街並みではなくなります。何千軒と立ち並ぶ家々に、同じデザインは1つとしてなく、ベランダからシャボン玉を吹く子供の笑顔、風になびくカラフルな洗濯物、どれ一つ同じ形をしていない丘と林にたたずむ木々。。。意識して「注意」を向けたものは、これまで当たり前だと思って見過ごしていた部分を「別の目」で見るようになるため、一瞬一瞬が新し発見の連続となります。「注意力」が各段に高まることで、本質を見抜く力、実際に存在しているにもかかわらず通常意識がそこまで到達していない情報を受信して理解する力、これらが何十倍にも強まるのです。これが、「洞察力」が通常より高まった状態で経験する、新鮮な感覚です。例えで言うなら、100万画素のデジカメ画像が、一気に2000万画素になったかのような色彩、ディテール、立体感、情報量で、同じ対象の見え方が全く異なってくるような感覚です。それも、より鮮明に、立体的に、「高揚した快感」を伴って、です。この「洞察力」の高まりで、情報をより深く、細かく、同じ時間で大量に理解・処理するためのメソッドは「自己組織化」と言って、脳科学の分野でも研究・実用化されている手法です。【自己組織化】「運のよい人」が持っている思考法~「螺旋ループ」と「芋ずる式」と「球体思考」~また、「洞察力」を高めることで、集中力も高まります。私たちは極度の集中状態に入っている時、しばしば「時間の感覚の無くなったような経験」をします。夢中になって本の内容を追っている時、あっという間に時間が経過していたり、短距離走でスタートを切ってから50メートルを走り抜けるのにまるで何分もかかったような錯覚に陥ったことが、誰にでもあるはずです。これは、完全な集中状態に入っていると同時に、注意力が最大になっている時です。テニスのプレーで相手のサーブの素早い動きを見極めてからボールが飛んでくる瞬間、ボールを受けるポジションや次に相手のどこのエリアにボールを打ち返すかまで、「瞬時の決断」を意外と冷静に考えることができるのです。何かを決断する時、物事を選択する時に、こういった集中力はあなたがより正しい行動を起こすことを後押ししてくれます。「洞察力」が高まっている状態では、自分へのこだわりや直面している問題などから心が自由になっているため、人間関係がよりスムーズに運ぶこともあります。人とのやりとりでも、あなたを「会話」に完全に没頭させるので、あなたと他の人を、より強く結びつけることにもなります。こういったことが、あなたが必要な情報や人脈を引き寄せるきっかけになっていくのです。*極度の集中状態が私たちにもたらす奇跡的な集中現象を「フロー」といい、また、その「フロー」が起きている状態を「フロー状態」と言います。【フローマスター】幸運の流れを自ら発生させてコントロールできる人達のお話「洞察力」を磨くためには、自分への執着やこだわりを一度手放して、常に新しい情報に心を開くことが重要です。特に気をつけなければならないのは、自分が知っているいつものパターンから「結果」がわかっていると思い込んでいる時です。このような状況では、自分の無意識の惰慢から、気持ちが「鈍感」になっていることが多いのです。そのため、「新しいパターン」が起こるかもしれない可能性を、自ら断ってしまうことになります。「意味のある偶然の一致」=「シンクロニシティ」が起こっても、それに気づかないで、チャンスをみすみす逃してしまうことになりかねません。また、「洞察力」を磨く上でもう一つ重要なことは、世の中で起こる出来事には「視点がたくさん存在する」ということです。このブログでも何度もお話していますが、人の生まれ育った環境の違いから得られた経験は「千差万別」、考え方も個人個人に起こる出来事も、全て「無限のパターンの組み合わせ」である、ということが、運を磨く重要なキーポイントとなります。つまりどういうことか、というと、これに関連して、自分が望む事柄を実現していく過程では、「結果以上に『プロセス』に焦点を当てることが重要」である、ということです。私たちは、誰もが「千差万別な無限のパターンの組み合わせ」の経験上に生きており、結果のみに執着していると、その「千差万別な無限のパターンの組み合わせ」という非常に希少価値の高い、唯一無比の経験値を生かすことができません。「その部分無しでは語れない」プロセスを、あなたは既に経験してきているのにもかかわらず、結果のみにフォーカスし過ぎることで、そのプロセスから続く流れが「断絶」されてしまいます。経験値やプロセスは、潜在意識化であなたの「自己信頼」に大きく関わっていますから、心が不安定になるばかりでなく、柔軟性も欠くようになり、その結果、「うまくいかない」ことがクローズアップされた場合に、その「うまくいかないこと」が現実として引き寄せられてしまうことがあります。過度のプレッシャーや人からの期待、自分に対する高すぎる評価や厳しすぎる目標などは、まさに「結果」に執着することから生まれる負の側面になりやすいのです。「結果」にこだわり過ぎるのではなく、「結果を出すまでのプロセスとその経験値」にフォーカスし、プロセス1つ1つの細部を全て楽しめるようになれば、あなたの願望達成へのエネルギーは、より高まっていくはずです。プロセスにフォーカスすることのメリットは他にもあります。自分や他人を「操作」する必要がなくなり、あなたのエネルギーを全て、願望達成への努力に費やせるからです。【『無数の水玉』を感じ取る】このエクササイズは、様々な視点に心を開いて、「今この瞬間を味わう」ことができるようになるためのものです。今まで当たり前だと思っていた古い考え方のパターンをやめて、物や出来事を新しい新鮮な見方で理解するスキルを身につけるのが目的です。「流れているもの」に焦点を当ててみます。例えば、公園や駅のロータリーにあるような「噴水」、自宅でお風呂にお湯をためる時の「水の流れ」を使ってこのエクササイズを行ってみます。「噴水」や「水の流れ」は、絶えず水をほとばしらせ続けています。噴水から噴き出る水が作り出す不思議な形を、普段は何の気になしにやり過ごして見ているでしょう。この噴水にできるだけ近づいて、水が噴出する瞬間に気持ちを集中してみてください。水が噴水の根本から上がって、時には一本の太い水の柱になったり、時には細い水のアーチを描いたりしています。最後には、一番上で水の柱がはじけて、無数の水玉が周囲に飛び散ります。一つひとつの水玉は形状もマチマチで、小さいものから大きいものまで、その形は、どれ一つとして同じものはありません。この中の一つの水玉を選んで、はじけてから下い落ちていき、最後には同じ水の中に戻るまで、目で追ってみてください。透明な水玉の中にゆがんで映る周囲の風景、小さくて風景まで見えないものの中には、水玉が風圧で移動する時にできる様々なゼリー状の模様が見えるはずです。下に落ちていく途中で、いろいろな形に変化するものもあります。全ては同じように、水の集まりの中へ消えていき、再び別の形状になって、噴き出していきます。数回試しても、ほんの2、3分のことだと思います。ところが、噴水の形や噴き出す水玉の模様に意識を集中していると、まるで時間が長い間、止まったかのような感覚になるはずです。そして、その感覚はどんどん研ぎ澄まされていきます。同じように、つたの葉の色や形を観察し、その手触り、茎から葉に移動する時のなめらかな感触をじっくり味わってみます。普段食べているグレープフルーツの皮の色の変化、つぶつぶ感、皮を剥いてみた時にはじける水、その香りと味、重さをじっくりと感じ取ります。食べてみてもかまいません。その時、全身全霊でグレープフルーツの香りと味とを、感じ取るようにします。忙しい人は、このエクササイズのためになかなかじっくり時間を取れない、という人もいるかと思います。しかし、毎日一つでもいいので、何か興味のある対象や好きなものを見つけて、「意識しながら」集中して観察するようにしてみてください。こんな些細なことでも、あなたの「瞬間に生きる能力」は劇的に伸びます。集中力と観察力が各段に上がり、一歩引いて物事をみられるようになるはずです。「一歩引いて物事を見られる心のゆとり」は、あなたの「洞察力」を飛躍的に高めてくれます。【あなたの『直感』を極限まで高めるレッスン】忙しい日常の中で、心を鎮め、自分の「直感」の声を聴きとれるようになれば、あなたは「意味のある偶然の一致」=「シンクロニシティ」の発生をすみやかにキャッチできるようになります。「直感」が成功や願望実現にとって大切な要素であることは、よく耳にしますね。夢の中で新しいアイデアや閃きを得て、朝起きた時にアイデアをノートに書き留めておく、という、経営者やビジネスパーソンは大勢います。クリエイティブな分野で活躍しているデザイナー、建築家、画家、作家、アーティストの人達も、夢で見たアイデアや閃きを「潜在意識が教えてくれている次のチャンス」として、積極的に形にしたり、活動に役立てたりしています。「直感」とは、「自分ではなぜ知ったのかはわからない」のに、「確信を持って正しいと感じる答えを知ること」です。その瞬間は論理的には説明できないのに、自分にとって正しいと確信できる答え-------「直感」を表現する時、人によっては「潜在意識の知恵」とか「ハイヤーセルフの声」などと表現することがあります。「直感」と「意味のある偶然の一致」は、まるで合わせ鏡のような関係を持っています。直感が冴え渡っている時には、自分たちにとって正しいものを選択する能力が高まっていますし、次々と正しい選択をしていると、それを後押ししてくれるかのように、「意味のある偶然の一致」が起こり始めます。そして、その「偶然の出来事」を正しく受け止めていくことで、あなたは「幸運のスパイラル」に入っていきます。「直感」は、私たちの内面に浮き上がる「答え」で、「意味のある偶然の一致」は、それが外面の世界に現実となって現れた現象です。「直感」を高める最初のステップは、日常生活の中で「完全に一人になれる時間」を、多少なりとも持つようにすることです。仕事が忙しかったり、子育てしている人、家族や友人との交流が多い人にとっては、なかなか難しいかもしれません。自分の活動を一度静止し、外からの刺激を止めて、「何かを考えること」をやめてみましょう。私たちが生きているこの社会では、とにかく活動すること、忙しくしていること、意気揚々と見えていることが「前向きに生きている」と、勘違いされていることが多いような気がします。自分の内面を見つめ、幸運を引き寄せるのに必要な集中力や創造性、物事を肯定する心や直感は、静かな環境で一人自分と向き合う時に、その自覚が増します。脳科学で言えば、前者はβ(ベータ)波で頑張る状況、後者はα(アルファ)波の状態に入って効果的に思考している、といったところでしょうか。瞑想やヨガ、ヒーリング・ミュージックを聴く、お風呂でくつろぐ、など、日常で自分と向き合う時間を創る方法は意外と多いです。直感は、様々な形で、あなたに語りかけてきてくれます。夢の中で「答え」を知る、何かのシンボルを見る(繰り返される形や数字)、「うずき」や「痛み」といった体の感覚、開いた本の一文に「ある意味」を見出す。より敏感になって、直感が教えてくれるその意味をくみ取りましょう。直感はまた、自分の意に反している時に「心地よくない」パターンで、あなたに「答え」を知らせてくることもあります。選択しようとしていることがあなたにとって間違っている、信じるべきでない人を信用しようとしている、など、あなたの直感は正直過ぎるくらい、あなたに選択すべき事柄を教えてくれるのです。【直感日記をつける】なんの前触れもなく、あるイメージや感覚が湧くのを体験することがあると思います。車を走らせていたら、突然、何年も前に卒業した母校のクラスメートの顔が浮かぶ。洗濯物をたたんでいたら、スーパーの野菜売り場のイメージが湧く、などです。一見、なんの意味も持たないような、無秩序に見えるイメージですが、直感能力を養うためには、こういった一見無秩序に見える思考によく注意を払うことが大切です。短時間に、こういったよく意味のわからないイメージが連続して湧いてきた時には、後にこれらのイメージが全て繋がって、「そういうことだったのか!」ということに発展することがよくあるからです。私が尊敬しているある方が、昔こんなことを言っていたのをよく覚えています。「普通の人だったら気にもとめずに受け流してしまうような、小さな物事や取るに足らない出来事があった時でも、私はいつも『その時の自分』に照らし合わせてじっくり考えることが多い。何か自分にとって重大な関係がある情報が、もしかしたらそこに含まれていないかを、一呼吸おいて考えるんだよ。自分の部屋から出て、タバコに火をつけた瞬間にパッと頭に思い浮かぶ、一見、無秩序に感じられるような思考にも、注意を怠ったことはないんだ。ほとんどの人は、自分が『無意識』のうちに感じていることや考えている思考というものに、全くと言っていいほど注意を払っていない。要するに鈍感に甘んじてしまっている。私は『ありとあらゆること』に注意を怠らないから、いざという時に『大切な情報』を掴むことができている方だと思う。こういう情報は『意味のある偶然の一致』と非常に関係があることが多いし、実際、こういう情報と『意味のある偶然の一致』の相性はとてもいい。私の『勘』が抜群にいいのは、実は、些細な事に対する『注意力』の賜物だと思っている。」だいたいこんなようなことでした。このエクササイズは、自分の感覚と周囲で起きている出来事に、より敏感になって、「幸運」を受けやすくするためのレッスンです。そのために、新しいノートを一冊用意して、自分に「些細なイメージ」が浮かぶたびに、ノートに記録していってもいいと思います。最初は単に、これは、と思った些細な出来事やイメージを「記録」するだけでも構いませんが、それが習慣になってきたら、実際に、そのイメージに従って選択したり、行動に移したりと、日常生活で「直感」を受け入れた結果、どのような状況の好転があったかも、丁寧に書き込んでいくことをお勧めします。また「夢日記」も一つの手段です。なぜならば、「直感」は夢に現れやすいのが特徴だからです。ストーリーで現れたもの、人やモノのイメージとして現れたもの、言葉や名前で現れたものについても、細かく記入していきます。ビジュアル的なイメージだけでなく、音、匂い、受け取った感覚など、「自分の全て」に敏感になってみてください。********************************************次回は★保存版!★運を自分でコントロールする具体的な方法、の第二章、「フォーチュン・メンタリティー」を習得するための、【沸き上がった気持ちや考え、感情を肯定する】です!
Jul 19, 2020
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こんにちは。今日から【序章】+【7回】に分けて、「自分自身の秘密」である「才能」を見つけながら、「運を自らコントロール」する方法をマスターして、無敵の「独り勝ち幸運体質」に生まれ変わるための資質である、「フォーチュン・メンタリティ-」を獲得するための、基礎作り的なエクササイズについて、お話していこうと思います。「フォーチュンメンタリティー」については、過去記事にて少しお話しています。☟☟☟【フォーチュンメンタリティー】「幸運を自ら引き寄せる心の在り方と知性」のお話この「フォーチュン・メンタリティー」とは、一言で言ってしまえば『成功にとって「幸運の流れ」がいかに大切かを理解しつつ、その幸運を「自らコントロール」できるようになる、心の在り方と知性」のことです。このブログで何回もでてきている「意味のある偶然の一致(シンクロニシティ)」に日常レベルで敏感になって、「幸運の流れ」を自分でコントロールして発生させてしまえるようになる資質のことです。それも、一発屋のような単発での「幸運」ではなく、あなたが自ら引き起こせるようになる「幸運」とは、まさに「束になって連続して発生する幸運」です。そのまま何年も続くような強力な「幸運」です。このメンタリティーを習得することによって、自分の中に眠る才能や可能性を実現化し、つらい努力ではなく、「自分にとって最も相応しい成功のパターン」を発見することが容易になってきます。この「フォーチュン・メンタリティー」は、何か目に見えて特別な天才のような才能を持った人だけに限るものではありません。私たちの「誰もが」心構え1つで習得していくことが可能な資質のことです。それは、誰もが「一番自分を生かして成功できる環境やパターンを持っている」からです。たとえ、今現在、表面上あなたがその「パターン」に気づいていなくても、このブログを読んでいらっしゃる時点で、まず、かなりの確率で、あなたはおそらく潜在意識化で、このことに気づいていると思います。このブログで何度もお話していますが、私たち一人ひとりは、全てバックグラウンドが違います。生まれた時期も、育った環境も、体験してきた経験も、出会ってきた人々も、得意分野も苦手分野も、選択してきた勉強や仕事の分野も知識も技術も、全部違う。全体的に似ているように思えても、細かい部分を見ていったら、それこそ千差万別の経験値です。その千差万別の経験値の無限の組み合わせで、私たち一人ひとりの人生が成り立っています。だからこそ「1人に1つの成功パターン」があるわけです。このことは、「フォーチュ・メンタリティー」を習得していく上で、とても大切な前提となるので、是非、強烈に覚えておいてください(笑)。「あなたには、あなた独自の成功パターンがある」ということです。また、その「あなた独自の成功パターン」は、あなただけに意味があり、他の人には見事に通用しないパターンです。そして同じように、他の人には「他の人独自の成功パターン」があるということを。本物の成功パターンとは、その人独自の成功パターンであるために、決して「被らない」のです。だから意味のない比較競争とは無縁である、ということを、是非強烈に覚えておいてください。では、本題です。「幸運の連鎖」、または「物事がうまくいく前兆」のような都合のいい出来事の頻発である、「意味のある偶然の一致」=「シンクロニシティ」は、れっきとした心理学の一研究分野です。アメリカの心理学者ミハイ・チクセントミハイ博士や、人間科学の研究者であるチャーリン・ベリッツ教授(アメリカ・コロラド大学)などが、長年にわたって心理学、社会心理学、行動科学の分野等で様々な実験や調査を行ってきています。人間の内面における思考や想念が、実際の外面における現象として現れてくるところの「意味のある偶然の一致」=「シンクロニシティ」を引き起こすほどの強度の集中状態を、「フロー状態」と呼びますが、それを実社会で活用すべく、世界の名だたる企業が、実際に、ビジネス分野(行動経済学)やプロスポーツの分野(スポーツ科学)等で、世界の大学とコラボレーションの研究活動を続けています。スポーツの世界など、わかりやすいですよね。よく、オリンピックで優勝するような選手などは、試合本番前に「自分が優勝することが最初からわかっていた」くらい、強度の集中状態で回りが一切見えなかった、というようなことを、インタビュー回答しています。オリンピック本番の舞台、という、普通、尋常ではないプレッシャーと緊張感に満ちた場であるにもかかわらず、もの凄い快感を伴った極度の集中状態である「フロー状態」に入っているわけです。彼らは。「フロー状態」は、人が目の前にある状況に完全に没頭している時に体感される、快感を伴った集中状態です。この「フロー状態」にある時、私たちは時間の感覚を忘れ、心から楽しんでいるため、結果に執着せずに行っている行為自体に、深い満足感を感じます。そして、適切な時に、適切な場所で、自分が今行うに一番相応しいことを行っている、という感覚で満たされるといいます。同時に、私たちが「フロー」の状態で最もベストな集中の流れに乗っている時に、その正しさを裏付けるような現象である「シンクロニシティ」が頻繁に発生するのです。チクセントミハイ博士やベリッツ教授たも、このことを科学的なアプローチで提唱してきています。特に、ベリッツ教授は、「シンクロニシティとは、今自分が取っている行動、手掛けている事柄、進んでいる道が正しいことを、まるで『目に見えない何か』が証明しているかのように、『自分に都合のよい偶然』が頻発する科学的現象」と提唱しており、一時期有名になった「引き寄せの法則」とは、社会心理学や行動科学の分野では、「引き寄せている」というよりも、「自分でその時に必要な幸運の流れを生み出している」という解釈の方がしっくりときます。このシンクロニシティを自ら引き起こせるような「フロー状態」を保つメンタリティーを「フォーチュン・メンタリティー」と私が名付けております。それでは、その「フォーチュン・メンタリティ-」を習得していくための実践編に入りましょう!「フォーチュン・メンタリティー」には、全部で7つの押さえるべきポイントがあります。①日常で起こるどんな些細な幸運も見逃さない「感性」を磨く。②過去から現在に至る「自分の全て」を徹底的に肯定する。③チャンスを迎え入れるために、より柔軟な生き方を身につける。④常に「何かを期待する姿勢」を保ち、現実化している自分をイメージする。⑤どんな変化も受け入れられる考え方と行動力を身につける。⑥「いつ成功してもいい」ように心と体の準備をする。⑦つらい努力で物事を進展させようとする古いパターンから自由になり、自然に人生の流れに身を任せるための「信頼感」を培う。これらの7つのポイントを押さえることで、以前にもブログで書きましたが、私たちの日常生活や計画に、次のような変化が顕著に現れてくるようになります。★自分にとって「正しい」時に「ベストなタイミング」で「最善の選択」ができているという感覚になる。★適切な場所に引き寄せられ、自分にとって価値あることをしているという感覚になる。★関わっている「全ての物事」が落ち着くべきところに落ち着き、トラブル、障害、人からの否定や反対が自然と消えていく。★必要な物やお金、情報、人脈、チャンスが、自分にとって完璧なタイミングで引き寄せられ、それぞれの出来事が相乗効果で非常にうまく運ぶ。★自分の計画ややるべき事が「流れるように」滞りなく運んでいく。★「行き詰まり感」がなくなり、興味深い変化で満たされるようになる。自分とまわりの人達、起こる出来事が、全て繋がっているという実感が湧く。★自分の外部で起こる出来事が、自分の内部でめぐらされる思考や感情と連動するようになる。自分が強く望んだり、イメージしたことが外部に反映されて現実化するようになる。★自分が「大きな力の源」と繋がっているような感覚になる。自分の存在や行動が「正しい」と思えるようになり、圧倒的な「感謝」の気持ちが湧いてくる。これらのポイントと日常生活の変化を意識しながら、「フォーチュン・メンタリティー」を一つづつ習得していきましょう!今日は【序章】。エクササイズ1回目は、次回のブログ記事よりスタートします!
Jul 15, 2020
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今日のテーマは「自分自身の秘密」。以前のブログ記事で、「自分の望むような人生を手に入れるには、『運』の後押しが絶対に必要」それでいて、「この世界で成り立っているコンセプトやビジネスや出来事は、全て『無限のアイデアパターンの組み合わせ』である。」「これと同じように、この世に存在する、全ての人の人生にそれぞれ起こる『出来事』には、どれ一つとして同じパターンがない。」「だから、ある人にとって重大な『現実』は、別の人にとっては全く意味がない。ある人にとっての『成功の秘訣』は、他の人にとってあまり役に立たなかったりする。」というお話をしています。つまり、私たちが幸運の波に乗るきっかけとなる、「意味のある偶然の一致」であるシンクロニシティは、「その人のみに『意味』がある」ということです。その人のバックグラウンドや源氏進行形で携わっている事柄にシンクロして、その人独自の幸運のパターンに沿って起きている現象だからこそ、その人『個人』の成功により貢献してくれる。結果、誰にも真似のできない「まるで独り勝ち」のような状態になっていく。他の人が同じようにやっても、そうはならないし、あなたと同じようなパターンで別の人が成功できるとは限らないわけです。「DNA」みたいな感じですね。どれ一つ同じ型のDNAが存在しないみたいに。その人個人に起こる『意味のある偶然の一致』は、その人の今までの生き方、経験、想い、モットー、才能、環境の組み合わせによって、『独自の現象として』その個人に発生するからです。本当に千差万別。しかも、その人個人の現象である『意味のある偶然の一致』は、まさにその個人のみに『意味がある』ので、結果的に「その人独自の成功パターン」として幸運が起きてくるという現象です。考えてみたら、これは実はとても凄いことです。他の人が真似できないわけです。100%「独り勝ち」なわけです。それも「誰もが」この独り勝ちの成功パターンを享受できる、というものです。こうなると、「1人に1つの成功パターン」ですから、まず他人と比較する必要が全くなくなります。「比較する」という発想自体が、何の意味も持たなくなります。だって、この「1人に1つの成功パターン」は「相対的なもの」ではなくて、「絶対的なもの」だからです。「1人に1つ」なんですから。100%「自分に集中」する流れになります。周囲の思惑や状況とは関係なく、ただただ、自分がどんどん「幸運の流れ」に乗っていくようになります。これがどれほど「心地よい」感覚か、わかりますでしょうか。自分の全てのエネルギーを「自分自身に」注ぐことができるようになります。まさにDNAと一緒。「オンリーワン」の存在となっていきます。実はここに、冒頭の「自分の秘密」が隠されているのです。「自分の秘密」とは、あなたの「才能」のことです。なぜ「秘密」なのか、というと、まだ、あなたにとっても、この「才能」は未知のものだからです。つまり、あなた自身がまだ「自覚」していない。あなたが解き明かすべき、自分自身に関する「秘密」なわけです。何かワクワクしますね!あなたに「のみ」起こり得る「成功パターン」と、あなた固有の「才能」との間には、実は密接な関係があります。どちらも「オンリーワン」の概念が当てはまります。「才能」といっても、何かだ大天才の人達に共通するようなイメージのカリスマ的才能、というよりは、どちらかというと、もっと実生活に密着した「得意分野」のような、あなた固有の能力のことです。(もちろん、あなたが、ある分野の潜在的な「大天才」である可能性だって、限りなくあり得ます!)「運」と「才能」とは、切っても切れない特殊なバランス構造で成り立っていますが、以前のブログ記事では、才能が豊かなほど「運」に恵まれない傾向にある、というお話をしています。☟☟☟【現代の恐怖!】「才能」の神隠し~あなたは「世に出ない」ようにされている!?これは、結局、もともと強い運勢を持っているエネルギーの強い人や、才能のある人達からその「運」や「エネルギー」を奪い、ついでにその人達の才能を「封じ込めて」、自分たち以上に彼らが脚光を浴びることがないように周到に「予防線」を張っている、「運泥棒」のような人達の影響のためである、とお話しています。しかし、本来、才能に溢れる人というのは、その「エネルギーレベル」も非常に高いのが常です。それだけの才能を生かすための「インプット」と「アウトプット」ができるくらいの器と力量を持っている上に、人格まで優れていることも多いことから、本当は誰よりも「運がよい」はずなの部類の人達です。もちろん、先ほどお話したように、このブログは大天才やカリスマの人達のことも研究しつつ、一般の私たちの実生活に役立てるための「運のコントロールの仕方」を中心に書いていますから、ここでは、一般の私たちの中にまだ眠っている(もしかしたらまだ自分でも気づいていない)「能力」のことを「才能」と呼んでいます。「才能」は誰にでもあります。それこそ、1人に1つの成功パターンがその人のバックグラウンドや生まれ育った環境、今まで経験してきたこと、得意分野、周囲の人間関係などの無限のパターンの組み合わせから生まれるように、様々な要因の無限のパターンの組み合わせの結果として、私たちの「才能」が形成されています。「運泥棒」たちに、運や能力やエネルギーを不自然に奪われている状態の時には発動できていなかった「才能」が実生活の表に浮き上がってくると、次のような変化が日常生活に現れ始めます。★自分にとって「正しい」時に「ベストなタイミング」で「最善の選択」ができるようになる★適切な場所に引き寄せられ、自分にとって価値あることをしている感覚になる。★関わっている「全ての物事」が落ち着くべきところに落ち着き、トラブル・障害、人からの否定や反対が自然と消えていく。★必要なお金、情報、人脈、チャンスが、自分にとって完璧なタイミングで引き寄せられ、それぞれの出来事が「相乗効果」でうまく運ぶ。★自分の計画ややるべきことが「流れるように」滞りなく運んでいく。★「行き詰まり感」がなくなり、興味深い変化で満たされるようになる。自分と周りの人達、起こる出来事が、全て繋がっているという実感が湧く。★「自分の外部で起こる出来事」が、「自分の内部でめぐらされている思考や感情」と連動するようになる。自分が強く望んだり、イメージしたことが「外部に反映」されて現実化するようになる。★自分が「大きな力の源」と繋がっているような感覚になる。自分の存在や行動が「正しい」と思えるようになり、圧倒的な「感謝」の気持ちが湧いてくる。もちろん、これらの変化は「徐々に」起こってくるわけですが、その流れは時間と共に大きくダイナミックになっていきます。ある時点までこの変化が続いてくると、そのダイナミックさが自分でも明らかに自覚できるようになるほど、物事が本当にスムーズに運ぶようになります。自分が「幸運の波に乗っている」のが、確実に理解できるようになります。こうなると、先ほどから何度も出てきている「独り勝ち」の状態が、下手したら何年も続く、というようなことも可能になってきます。だからこそ、「集中」すべきは常に「自分自身」なのであり、自分自身に集中することで、自分のエネルギーが不用意に他へ流れることなく、自分の能力と才能を具現化することに、そのエネルギーを使うことができるわけです。「自分の秘密」である「才能」は、「運をコントロール」できるようになることと同様に、「フォーチュンメンタリティ」を鍛えることで、より見つけやすくなります。☟☟☟【フォーチュンメンタリティー】「幸運を自ら引き寄せる心の在り方と知性」のお話自分の才能とフォーチュンメンタリティを鍛える具体的な方法については、次回のブログより数回に分けてお話していこうと思います!
Jul 8, 2020
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すぐ嫉妬してくる人、イヤですね。あなたの身近にもいるんじゃないでしょうか。あなたにやたらと突っかかってくる人。あなたの生活で、何かあなたにとって嬉しいことが起こった時、あなたが学業た仕事や首位で、何か目立って上手くいった時、あなたが幸せそうにしている時、脚光を浴びる機会があった時、あなたが彼氏の上手く行っている時、家庭が円満で充実している雰囲気がでている時、欲しかったものが手に入った、行きたかった場所に旅行に行けた、子供の成績が上がって、旦那さんが昇進した、マイホームを買った、車を新調した、、、、、あなたが直接「報告」してもしなくても、変な自慢にならないよう、話題を最小限に抑えても、場合によっては、誰にもしられないように頑なに秘密にしていようとも、謙虚な気持ちでいようとも、いいことが起きたおかげで、あなたのオーラは、あなた自身ではとても隠し切れないくらい輝き全開です。そう。本来あなたにとって、とってもいいことなんですが、そこに水を差してくる人達が一定数いる。友達のはずなんだけれど、家族のはずなんだけれど、恋人のはずなんだけれど、どれは同僚かもしれない、ママ友かもしれない、近所の人達かもしれない、義理の両親かもしれない、「なぜか」あなたの輝き全開オーラに対して冷ややかに構える。言動はいつも通りなんだけれど「目」が笑っていない。さっきまで普通に人間の目の表情だったのに、いつの間にか「爬虫類の目」みたいに細くなってる。そんな相手に、あなたは何か違和感を感じて、輝くオーラを萎ませる。そんな風に思いたくないけれど、相手が凄んでいるような気がする。そんなはずはないんだけれど、「調子に乗るなよ」と言われているような気がする。あなたに自覚があろうとなかろうと、こんなパターンを、無意識下で、数秒の内に行うこと、今まで数知れず。そしていつの間にか、あなたの「幸せで嬉しい気持ち」はどんどん縮んでいく。なかったことにもされる。。。それでも優しいあなたは、相手に感じる「違和感」までも前向きに捉えて、その場を和やかに終わらせようと頑張る。反対に、あなたにちょとした「不幸」が訪れた時、同情するフリをしているんだけれど、あれれ?今度は逆に瞳が「嬉しさを隠せないくらい」開いてる!?あなたの話を聞きながら、なんだか急に生き生きし出す。これ「フレネミー」ですね。友達のフリをした敵。もしくは、自己愛性パーソナリティ障害か、エネルギー・バンパイアの可能性が大です。「自己愛性パーソナリティ障害」に関しては、近年徐々に一般に知られてきており、「サイコパス」や「ソシオパス」「境界性パーソナリティ障害」と並んで、私たちが彼らの「ターゲット」にされると、本当に人生が破綻しかねないほど、ネガティブなインパクトをもたらし得る、要注意なパーソナリティをっ持った人達です。私たちが「運」をコントロールして理想の生き方を目指していく上で、この「自己愛性パーソナリティ障害」を持った人達の存在は、大変厄介です。人の運や才能やエネルギーを奪う、世の中の強烈なエネルギー・バンパイア達というのは、ほとんど全員がこの「自己愛性パーソナリティ障害」に該当するのではないか、というほど、薄気味悪いくらい、出会う人出会う人、その「特徴」が酷似しています。私mぉ今までの人生の中で、相当数の「自己愛性パーソナリティ障害」と思われる人達に遭遇してきました。「自己愛性パーソナリティ障害」って、意外や意外、かなりの割合と数で、普通に私たちの身の回りにいるんですよ。最近よく耳にする「毒親」であるとか、会社や家庭でパワハラ、モラハラ、DV(ドメスティック・バイオレンス)をする人達とか、執拗にマウンティングしてくる人達とか、それこそさっきのフレネミーであるとか、あなたが尋常でない「違和感」を感じる場合は、その可能性大です。「自己愛性パーソナリティ障害」に関しては、「運の科学」において見過ごすことのできないテーマであるため、このブログ内で個別のテーマを立ち上げるつもりです。理想の生き方を実現していく上で、運をコントロールしたり、自分のエネルギーを上げたり、シンクロニシティを頻発させて幸運の流れに乗っていくためにも、何よりもまず最初に、自分の物理的・心理的テリトリーに入れない、影響されない、シャットアウトしておくべき人達だからです。さて、この「自己愛性パーソナリティ障害」(気味)の人達は、事あるごとにあなたに「嫉妬」してくるはずです。彼らは、あなたがいろんな事柄を犠牲にしながら必死で努力してきたこと、その結果今まさに得られている、実力や能力や評価、それから派生してきた恩恵や幸運というものを、まるで簡単に「奪える」かのようなつもりで軽んじてきます。「わざと」軽んじるんです。本当は、嫉妬によって自己愛が深く傷つけられて暴走してしまっており、本人の頭の中では、目の前で輝くあなたを消し去りたい程の「自己存在意義」の危機に陥っているんです。普通の人が「ちょっと」妬んでしまった、羨ましく思ってしまった、というレベルではないのです。自己愛性パーソナリティ障害の場合は。嫉妬するあなたの評判を落とすような噂を流してみたり、あなたの人間関係の中に無理やり割り込んで壊してみたり、加害者のくせに被害者のフリをしてみたり、自分にとって都合のよいことは無くても「あったこと」にして、自分にとって都合の悪いことはあるのに「無かったこと」にするなど、捏造、揉み消し、裏工作は日常茶飯事です。なんの羞恥心や罪悪感もなく、平気で自分の認知を歪めて「脳内変換」してしまいます。全ては「自分こそ最高である」と無理やり思い込んでいないと、肥大した自己愛が、とてもじゃないがもたないんですね。だから軽率で浅はかで思慮深さに欠けた嫌がらせや嫉妬をしてくる。あなたの方が輝いている、という現実は、彼らにとってはあってはならないわけです。こういう、あきらかに誰の特にもならない一方的な「嫉妬」を受け続けるということは、「運」を自ら上げていこうとする私たちにとって、痛恨の打撃・痛手となります。現実に物理的な被害が及ぶだけではなく、それこそ「目に見えない世界」において、ネガティブで低い周波数の「負の念」が波長となって、私たちに突き刺さってくるからです。一方で、「運の科学」の観点からは、「別の種類の嫉妬」が、「私たちの潜在的な能力や才能を測るバロメーター」として、使える、ということがわかっています。嫉妬には、先ほどのネガティブな想念としての嫉妬と、私たちの「潜在的な能力や才能を測るバロメーター」としての嫉妬の2種類があるのです。英語で嫉妬を表す単語はいくつかあって、代表的なのは「Jealousy」と「Envy」です。この2つの単語の場合、嫉妬の意味合いとしてはネガティブな感情を伴った「妬み(ねたみ)」と「嫉み(そねみ)」です。そのままの意味ですね。もう1つ「Longing for」という語句もありますが、これは妬みなどのオドロオドロしい意味あいとは違って、むしろポジティブな感情にもなり得る「あこがれ」「憧憬」という意味です。この「あこがれ」「憧憬」としての嫉妬の場合、「嫉妬」がそのまま「処世術」になることもあります。どういうことか、というと、「同じような能力や才能やセンスがあなた自身の中に眠っているのを、潜在意識のレベルでわかっている」時に、人が感じるのが「嫉妬」という感情である、ということです。いてもたってもいられないわけです。潜在意識が。今現在、その「能力や才能」を使っていない、使えていない、気づいていない自分自身に。もともとあなたにそのセンスがある、同じような能力の片鱗が垣間見える、才能として輝く余地がある。かつて、人生のどこかの時点で、意識的であっても無意識であっても、そのことに気づいていた「自分」がいたのかもしれません。その能力を伸ばす、追及する術が、当時まだなかったのか、家族や友人にそれとなく止められていたのか、その人個人個人のバックグラウンドにより、様々な事情があったのかもしれません。気づいていて既に挑戦していたのか、どこかであきらめたのか、あきらめた上で、自分自身でその「能力た才能」を忘れてしまったか、「無かったこと」にしたのか、もしくは、まだ気づいていなかった、でも潜在意識はわかっていた、まだ追及することに挑戦していない、でも自分には何かあるはずだ。その段階で、たまたま「嫉妬する相手」が現れた。なんなんだろう、この気持ちは。ただ悔しい、気に入らない、というレベルの感情ではない。何か、「突き動かされる」感じ。潜在意識の奥から。この種類の「嫉妬」とは、実は、自分の未来の「自己実現」を見ているのと同じことなんです。もしあなたが、まるで突き動かされるような「嫉妬」を感じていたら、もしあなたが、まだ「自分が本当にやりたいことが見つからない」というのであれなば、もしあなたが、「自分の能力や才能が何なのかわからない」のであれば、ぜひ一度、あなたが日常生活で「突き動かされるように感じる嫉妬」に注意していてみてください。もっと突っ込んで、あなたはどんな時に、どんなパターンで、どんなこと(人)に対して「突き動かされるように嫉妬するのか」に、より敏感になってみてください。その分野に、あなたの本当の能力や才能が眠っていることがあるのです。あなたが「突き動かされるように嫉妬する」ことを、一度徹底的に追及してみると、思いもよらない展開が、あなたの人生にもたらされるかもしれませんよ。この「突き動かされるような嫉妬」の正体と、「潜在意識が知っている能力・才能」との関係・構造については、もっともっと書いていきたいと思います!
Jul 4, 2020
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この本。私が数年前に出版した本なのですが、この本が、今再び注目を浴び始めたようで、本人はビックリです。とっても、今日は決して自分の本の紹介記事なんかではありません。(結果的に紹介記事になっていますが。。苦笑)今、2020年6月の時点で、現在進行形で私自身の身に起こっている「意味のある偶然の一致」「シンクロニシティ」「幸運の流れ」をダイジェストでお伝えするために、あえてこの記事をアップしています。この本は8年前の2012年に初出版されたものですが、8年たって、今、この本を中心として、まさに「ミラクル」が起こっております。詳細は後ほどお話させていただきたいのですが、この本の出版にあっては、当時も実に多くのミラクルが同時に起こって、あれよあれよという間に増刷まで行きました。当時の出版社の編集者さんは、それは大変素敵なお方で、自己啓発本に並々ならぬ熱意を注いでいらっしゃいました。だからこそ、経済書やビジネス書を多く刊行しているしてる出版社さんであったにもかかわらず、自己啓発ジャンルの本である私の著書を「例外中の例外で」出版・発行してくださったのです。営業の方も、本の流通部門の方々も、本の企画・作成をサポートしてくださった全ての方々にも、本当に感謝でした。当時この一冊の本を世に送り出すために本当に「チーム」で一丸となっていただいていたのです。しかし、私自身、当時も思ったものですが、この本は、タイトル付けを間違えたのではないか?というほど、中身のコンテンツとカバーイメージが違います(苦笑)。実際、当時この本を購入してくださり、メッセージをくださった読者の方々から、応援や喜びの声と共に、「ところで、なぜ『このタイトル』なのですか?」と、わざわざご指摘していただいていた程でした。本当にその通りです。読者の方々が一番わかってらっしゃるんです。一応、著作権所有者(?)なので、忌憚なく訂正しておきたいのですが、読者の方々のおっしゃる通り、この本の本質は「お金の本」や「成功本」ではないのです。それこそ、私がずっとずっと(25年も前から)不思議に思って研究してきた「幸運を科学的にコントロールする」ための指南書なのです。基本的に、ビジネス書の著者本人は、これから出版される自身の本の「タイトル」を自由に決めることはできません。なので、正直に書きますが、当時は、私も泣く泣く、出版社のタイトル付けを見守っておりました。カバーにしても同様です。デザインを決めるのは、全て出版社の権限になります。私はこの本を、いつかリニューアルして、基本のコンテンツを残しつつ、内容をアップグレードして一新し、全く別の本として書き換えるつもりでいます。もっと多くの「幸運をコントロールできるようになりたい」方々にとって、最高のガイド本として、生まれ変わらせようと思っています。ただ、あれから既に8年が経過しているので、その間に私が更に集めてきた「運の科学」のデータや、具体例や、新しく発見してきたことがあまりにも多いため、やはり、今の時代(2020年以降)によりふさわしい方法と内容で、情報発信を続けていくべきだと、改めて思ったのが、ちょうど今年に入ったばかりの数か月前。私は、縁あって「適職」として、科学技術や特許関連の翻訳や事業を本業としていますが、「天職」としてのライフワークは、あくまで「運の科学」「運のコントロール」にあります。これは、私が20代前半の頃からさんざん経験してきた上で、どうしてもどうしても解明したい!と心に決めていた二つの事、★「フロー状態」になって、まるで独り勝ちのように無敵になってしまう「運の上げ方」と、★「シンクロニシティ」により、まるで導かれるようになんの障害もなく「運が上がってしまう状態」とを、追及していき、一部の人だけではなく、「誰もが」実践、応用できるようにしていく、というミッションを感じてきました。また同時に、幸運の流れにスムーズに乗っている時と、その波があっという間に引いていく時の落差、この「落差」の原因はなんなのかを、ずっと疑問に思ってきました。私の人生や生き方は、特に「運のジェットコースター度」が激しいので(笑)、これは個人的にも非常に「切実な問題」でした。なので、ベースが「科学的」であっても、誰もが感じている身近な問題として、誰にでもわかりやすく、とっつきやすいレベルにまで落とし込んで、時には、科学的であってもスピリチュアルなコンセプトを「証明しつつ」、いつかこのミッションを形にしていきたい、と思っていたのです。さて、そこで、なぜ今、「この本が再び注目され始めたのか」です。私がそう言っているだけではありません(笑)。2020年初頭、この本を巡って、ある「ミラクル」が頻発し始めました。私がそれを知ったのは、なんと「今月(2020年6月)」です。今から考えると、この「ミラクル」が最初に発生したのが、私が再び「運の科学」の情報発信をし始めようと、準備をし始めた時期とドンピシャ重なります。(そしてその時は、水面下でこの「ミラクル」が起こっていることに、全く気がついていなかったのです。)今まで、本業があまりにも忙しすぎて、また、いろいろな理由があって、2012年同時行っていた情報発信を一旦中断していた数年間でした。(*この「情報発信の空白8年間の間」については、実はとんでもないエピソード満載なので、いずれ、このブログで別のテーマで書いていきます。「運」のアップダウンは、まるで「生き物」であるかのように「ダイナミック」であることを、私の経験で「実験例」としてお伝えしていきます!)しかし、私がよくこのブログで表現する「善い目的」というのは、時間差で必ず、それも時空を超えて(?)復活してくるものなのですね。自己啓発書の大ベストセラー作家・千田琢哉氏が、なんと最新刊の内の1つで、私の著書を紹介してくださっていたのです!私は、このことを、今月頭まで全く知りませんでした!千田琢哉氏と言えば、累計330万部超、合計120冊以上の自己啓発書を執筆・出版されており、熱狂的なファン(私も熱狂的ファンの一人です)が沢山いらっしゃる、大変著名な実力のある作家さんです。ちなみに恐れ多くも、私と同い歳でいらっしゃいます(汗・恐縮)。私はあまり「エゴサーチ」というのはしないタイプなのですが、(「エゴサーチ」とは、自分の名前や自分に関連する事柄を、自らネットで検索することです・笑)わけあって、本当に数年ぶりに「エゴサーチ」する必要が出まして、その時に、千田琢哉氏に紹介していただいたことをそこで初めて知り、しかも、なんと再び水面下で注目されるようになっていたことも知りました。私はずっと昔から、千田琢哉氏とその著書の数々の大・大・大ファンでして、実は、本好き・本マニアである私が、日本で最も尊敬してやまない作家さんです。実は千田琢哉氏つながりで、いろいろ不思議な体験を今までも何度かしており、今回も、なんらかの縁と言いますか、ある種の「シンクロニシティ」なのか、私の決意と重なったことにしても、時期にしても、千田琢哉氏ご本人の登場にしても、偶然にしては出来過ぎていることが頻発しており、まるで、私がこれからしようとしてる「善き目的」にお墨付きをいただいたような、何等かの「ゴーサイン」に思えて仕方がないのです。千田琢哉氏は、その著書の中で、私の本を絶賛してくださっております。千田琢哉氏といえば、スパイスの効いた独特の書体で、目からウロコの本音でズバズバと、忌憚なく、常識とされていることをその文面中で次々と覆してくださることで大変有名な方ですが、その千田琢哉氏が、「この10年間で一番教えたくなかった成功本」「ミリオンセラーになるべき名著」「マネー本」の理論分野において本書以上の本はこの世に存在しない」「人類にこれ以上の本を創るのはもはや不可能」「非常に完成されている」と評してくださっているのです。これを知った時、私、号泣しました。その場で。震えが止まらなかったです。しかも「このタイミング」で。絶対にこの「ミラクル」を受け止めて、「ミッション」に突き進みますと、誓った瞬間でした。このほかにも、この本がらみで幾つかの別の「ミラクル」が同時進行中です。単発の「シンクロニシティ」が束になって押し寄せ始めている予兆がします。「適切な時に適切な場所にいて、適切なことをしている感覚」「物事が落ち着くべきところに落ち着き、障害が消え去り、必要な物-お金、時間、仕事、人間、チャンス-が全て必要な時に手に入る」善き目標-「ミッション」を受け入れている時、これが起こる確率が各段に上がります。これが、今現在私が取り組むべき「ミッション」であるならば、絶対に、同じように頑張る人達に貢献できるものにしたい。絶対に「WIN-WIN」にしていきたい。そう決意を新たにしています。また、この本を巡っては、2012年出版当時に、「光の部分」だけではなく、いろいろと「闇の出来事」も勃発していますので、おいおい事例として記事にしていきたいとも思っています。いわゆる、わたしがブログで良く触れる「魔界の意図」「スピリチュアル・ガスライティング」というやつです。楽しみにしていただければ幸いです。*************************私の本と、その本を紹介してくださっている千田琢哉氏の本を、下に掲載しております。「東の大富豪」の教え【電子書籍】[ ナタリー・ユエン ]死ぬまでお金に困らない力が身につく25の稼ぐ本 (一般書) [ 千田琢哉 ]
Jul 2, 2020
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