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みなさん、こんにちは!★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実】シリーズ第11弾です。このテーマでは、私達が「本物の強運の持ち主」になるために避けては通れない障害である高い生命エネルギーを持つ人から、その運やエネルギーを横取りして奪う「エナジーバンパイア(エネルギーバンパイア)」について、その特徴、その危険性、その個人&世の中に対する被害的影響、彼らから、自分の大切な運やエネルギーを守り抜く対処法、今後彼らから絶対にターゲットにされない具体的方法、等を、スピリチュアル的な観点からだけでなく、心理学、脳科学、人間行動学、人間関係論、物理分野の量子力学、のあらゆる科学的観点から、数回に分けて、かなり突っ込んでお話していくシリーズです!今回は、その第11弾、『エナジーバンパイアと『魔界の意図』と題して、私達から「運」や「エネルギー」を奪う「エナジーバンパイア」達が私達に与える、今まで解明されてこなかった恐ろしい影響について、お話していきます。(注意:これは、「本物の強運の持ち主」として、あなたが世の中に貢献しながら幸せに成功していくために、絶対に避けては通れないトピックなので、どうぞじっくりお付き合いください。)************************************************************************【シリーズ記事】☟☟☟★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実①】~誰も教えてくれない「科学的証拠」に迫る★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実②】~引き寄せの法則のパラドックス(逆説)~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実③】~「運」が奪われる具体的なメカニズム~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実➃】~エナジーバンパイアの超具体的な習性❶~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実⑤】~エナジーバンパイアの超具体的な習性❷~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実⑥】~エナジーバンパイアの超具体的な習性❸~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実⑦】~エナジーバンパイアの超具体的な習性➍~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実⑧】~発達障害・認知症とエナジーバンパイア~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実⑨】~『人格障害』とエナジーバンパイア~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実⑩】~『純血』『混血』のエナジーバンパイア~************************************************************************このシリーズも既に第10話となりましたが、「エナジーバンパイア」に関する真実はまだまだ奥深く、いまだ「闇」に包まれており、ありとあらゆる分野で「エナジーバンパイア」に関する「逸話」が登場し続け、この世界のありとあらゆる事象に、「エナジーバンパイア」が「繋がっている」ことがどんどん解明されてきています。特に長年「ターゲット」にされて苦しんできた人にとっては、「ここまでがエナジーバンパイアの領域」で「ここまで対処すればスッキリと解決する」というものではないということが、その数々の「被害経験」から、うすうすわかってきているのではないかと思います。「運」の研究をしてきている私から見ても、この「エナジーバンパイア」の存在自体や「エネルギー搾取」の問題は、「相当に根が深い」です。私達は、「運」を最大限に高めつつ夢を実現していくために、「一度きりの自分の人生の貴重な時間」を使っていくわけです。その大切な「自分の人生の時間」において、エナジーバンパイア達に、当たり前のように自分の貴重な「運」や「エネルギー」を奪いたい放題奪われて、何年も、何十年も、自分らしく生きられないのは、とても悲しいことですから。大多数の人は、とても純粋でポジティブなエネルギーを持ってこの世に生まれてくるものです。それが「真直ぐに」花開いていけば、平凡であろうが、まずは「充足感」や「幸福感」を感じながら順調に生きていけるようになっています。人間というのは、不自然な「歪み」を加えられなければ、自ずと、ぐんぐん本来の強みや良さを発揮していくようにできています。そもそも「生命」自体がそういうものだからです。そういうふうに、どんどん成長するように「DNA」に組み込まれているのが「生命」です。本来素晴らしいエネルギーで、自分の才能や強みを発揮して、「人生をまっとうする」のが正常な有り方なのです。しかし、本来その「成長」に使われるはずの「運」や「エネルギー」を不当に奪われると、「体調不良」「病気」「人間関係の破綻」「不安」「焦り」「やり直し」「元の木阿弥」「失敗」などに苛まれ続けるるようになってしまいます。とんでもない悲劇ですよね。更に、「エナジーバンパイア」に「運」や「エネルギー」を搾取され続けてきていることに気づかずに、これが「一生続く人」さえいます。自分の大切な「運」や「エネルギー」が誰かの助けとなるように相手に移行していくならまだしも(運は「移動」します。)、一度きりの人生なのに、ただエナジーバンパイアたちの「欲望」を満たすためだけに許可なく勝手に浪費されていくなんて、ちょっと考えたくないですよね。更に、「エナジーバンパイア」たちに「運」や「エネルギー」を搾取され続けると、その本人の「生命エネルギー」までが徐々に落ちていきます。すると、それが「きっかけ」となって、エナジーバンパイアよりもはるかに危険な存在である「魔界の意図」に狙われ始めてしまうことがあります。【エナジーバンパイアよりもはるかに恐ろしい「運の搾取」的存在~『魔界の意図』~】この世界(もっと言うと「宇宙全体」)というのは、全てが「陰と陽」で成り立っています。「陰陽五行説」が有名ですよね。「陰陽説」と「五行説」がそれぞれ統合された「陰陽五行説」によって、この世界で起こるありとあらゆる複雑な「事象」を説明することができ、中国や日本をはじめとしたアジアの国々では、昔から「十二支」「干支」「算命学」「四柱推命」等に使われてきた思想です。もちろん、西洋の「錬金術」や「占星術」にも多大な影響を与えてきています。宇宙全体は「木、火、土、金、水」の5つのエレメントから構成されており、なおかつ、それぞれの「5行(5つのエレメント)」に、それぞれ「陰・陽」が配される。つまり、物事には、常に「陰と陽」がセットになった「表裏一体」の状態がついてまわっているのです。この「陰と陽」は、実は科学の分野でも「基本中の基本」です。例えば、●電気にはそれぞれ「プラス」と「マイナス」の電荷がある。●電子にもそれぞれ「プラス」と「マイナス」の性質がある。●周波数には「波」があり、それぞれ「高低(プラスとマイナス)」がある。●数学の座標にはそれぞれ「プラス」軸と「マイナス」軸がある。●遺伝子にも「優勢遺伝子と劣性遺伝子(プラスとマイナス)」がある。●重力にも「引力と斥力(せきりょく)(プラスとマイナス)」がある。●加速度にも「速度の増分と減分(「プラス」と「マイナス)」がある。のように、要は、全ての存在や事象において「正負の法則」が存在しているということです。なので、私達の身の回りでも、常に「正負の法則」が働いていますし、「善と悪」「美と醜」「秀と愚」「豊と貧」などの「プラスとマイナス」の側面が、両方とも常に隣合わせで存在していて、その世の中で「清濁併せ持って生きている」のが、私達人間なんですね。そんな「正負の法則」の中で、宇宙規模でも最も「負の方向に振れ切っている」存在というのが、「魔界の意図」です。「魔界の意図」は、世界中の歴史の中で、言い伝えなどで伝承されてきている「魔物」「妖怪」「餓鬼」「悪霊」といった、「負の存在」の究極の集合体です。世界史・日本史の中で出てくるような「戦争」「侵略」「人権侵害」「差別」「覇権主義」などの「暗黒の行為」には、この「魔界の意図」の影響が大きく絡んでいると私は考えています。もともと純粋な精神性を持って生まれてきた人間に、「私利私欲」という概念を植え付けて、『人を狂わす』ような「毒」を入れる、という存在ですし、それに気づいた「高い魂レベルの人達」に、抵抗させたり、対策をたてられぬように、彼らを「ことごとく潰していく」という闇の業を駆使してくることも頻繁です。例えば、私は「魔女狩り」などは、この「魔界の意図」の典型的な仕業であると考えています。以前から「魔女狩り」を研究されてきている方々の知識や知恵をお借りしつつ、私なりに考察してきていますが、「魔女狩り」は、「魔界の意図」による、一種の「集団洗脳」のような一面を強く持っていると考えています。現代でも問題となっている「カルト集団」や「ガスライティング」による「集団ストーカー」も、「魔界の意図」が強く影響している「集団洗脳」の一種であるという説です。魔女狩りの犠牲となった当時の女性たちは、年齢を問わず、「強い運とエネルギーを持つ、魂レベルの高い人」であった可能性が高く、いずれも、そのヒーラー的・シャーマン的な「能力」を、本来、ホリスティック医学やホメオパシーなどに使って、人々の病気を治したり、人々の幸福をサポートするための占星術に使ったりしていた人達であったはずです。彼らは「特殊な能力」(今でいうところの「運」「エネルギー」「才能」)を持ってたため、そして、それを「地球のアセンション」に貢献するような、人々の幸福のために使ってきていたため、「魔界の意図」により、ことごとくその善行を潰されてきた、という説です。そして命まで奪われた。現代でも、特に、「スピリチュアル的に正義感のとても強い人」「ポジティブなエネルギーが強い人」「本物の強運の持ち主」などが、「魔界の意図」に気づいて対策を立てようとする「魔界の意図」の真相を暴こうとする「魔界の意図」を滅ぼそうとすると、その才能や能力や世の中に対する訴えを、『隠されてしまう』ということが頻繁に起こっています。もしかしたら、「心当たり」がある読者の方も、いらっしゃるかもしれません。************************************************************************関連記事☟☟☟【現代の恐怖!】「才能」の神隠し~あなたは「世に出ない」ようにされている!?************************************************************************更に、私が考える、「魔界の意図」によって引き起こされる典型的な現象が「憑依」ですね。「憑依」という言葉自体は「心霊的」でおどろおどろしく聞こえますが、決して「夢物語」のような超自然現象ではありません。『憑依』というのは、科学的な視点から言い表すと、「自分以外の意識を持つ存在」からの、「個人の潜在意識への無断アクセス」ですね。「エナジーバンパイア」達が、ターゲットから「運」や「エネルギー」を搾取する時には、ターゲットの「潜在意識」に無断で入り込んで、そこからターゲットの「思考」「性格」「人格」「能力」「才能」「魅力」「運」等の情報を自由に引き出したり、実際にそれらの「情報」を「コピー」して、盗んでいきます。全て、「エネルギーの流れ」を自分達の方へ流すようなイメージです。そうすると、私達の潜在意識というのは、私達自身を操る「制御塔」ですから、ここを「乗っ取られると」あっという間に「制御」を失う。●「自分が自分でなくなった」ような感覚●「統合失調症」や「パニック障害」のような感覚●自分の「運」や「エネルギー」が漏れ出している感覚●自分の「能力」や「才能」を発揮できない感覚●自分の「人格」が失われていくような感覚●自己肯定感の著しい低下が見られるようになっていきます。こういったことは、「目に見えないこと」として処理されがちですが、「電波」や「紫外線」などと同じで、確実に存在しているものなのですね。「電波」が存在していることは、テレビやラジオの番組が実際に画面に映ったり、音を発したりすることで、実際にその番組を見たり音を聞いたりできるのが「不特定多数の人達」だからこそ、その存在を「証明」できているわけです。万人がテレビを見ることができるだからこそ、「電波が実在している」ということを証明できるわけですね。逆に『憑依』の場合、潜在意識への無駄のアクセスが実際に存在していても、「それを見ることができる」「聞くことができる」「体感することができる」のは、その本人だけです。そしてその「被害」に苦しみ続けているのも、その「本人」だけです。他の人には、見ることも感じることも苦しむこともできないわけです。だから、「憑依」に苦しんでいるその本人が、大勢の人に「証明」することができない。「たったこれだけの違い」なんですね。「現代の科学で証明されている」にも関わらず、未だ「目に見えない」ものは、今でも山ほど存在しているのです。【通常『人生の黄金期』と言われる10代後半~20代全般、働き盛りの30代半ば~40代半ばの「幸福感」を奪われることが多い】「魔界の意図」に目を付けられて、「エナジーバンパイア」からの搾取攻撃とダブルで抑え込みにかかられる「強い運とエネルギーを持った人」の場合、「人生の黄金期と言われる時期」例えば、特に●13歳~20歳くらいまでの思春期~成人までの青年期、●25歳~29歳くらいまでの比較的自由がきく時期、●働き盛りで最もパワーが必要とされる36歳~45歳くらいまでの時期、に、集中的に『幸せな感覚』を「奪われる」ことが多いです。この時期、「魔界の意図」によって、実際に「エナジーバンパイア」以上にエネルギーの搾取をされるだけでなく、能力や才能の「抑え込み」もされますし、「強い運とエネルギーを持った人」に特有の「自然なポジティブ思考」や「気力」というものを削がれがちになります。現実面で、本人が「不幸である」と感じるような出来事を頻繁に発生させてきますし、何よりも、「実際に幸せかどうかに関係なく『幸せ感』を奪われる」ような場面も、多々起こってきます。なぜかというと、「満足できる心」も「エネルギー」だからです。エネルギーが十分で心が満たされている時、私達は、なにげない事柄にも深く「感動」したり、容易に「幸福感」を得ることができます。「喫茶店でコーヒーを飲んでいるだけで幸せ」というような心境に、いとも簡単になることができるのですね。だから、「エネルギー」を奪われている状態だと「満足」でしずらいのです。どんなに傍目に恵まれていても、自分の外側で自分に対する「良いこと」が起こったとしても、「満足」できない。常に自分自身に対して「不満」にさせられているような感覚が続くのです。先ほどの、一番人生を「謳歌」できるはずの、最もパワーが溢れるはずの年代に。逆に、どんなに傍目には恵まれていなくても、何か困難や逆境が自分に降りかかっても、「エネルギー」に満たされていると、そう簡単には「動じない。」「満足する心」が、自分自身に「余裕」を与えてくれて、冷静に対処することができる。「満足する心」はそのまま「エネルギー」ですから、当然ですね。なので、「魔界の意図」に目を付けられて、このごく「初期」の攻撃を受けた人というのは、往々にして、「その年代の記憶があいまい」とう傾向があります。「生きている実感が湧かない感覚」に苛まれ続けていた、という傾向が、ほぼ共通して見られます。その時代に集中して「幸福感」や「充足感」を奪われ、更に「エナジーバンパイア」以上のエネルギーの搾取をされる。そして、「世に出ないように」能力や才能を封じ込まれる。「魔界の意図」に目を付けられると、「対処」しない限り、一生その「封じ込め」が続きます。そして、本来の「強い運とエネルギー」に裏付けられていたはずの「気力」や「生命力」を奪われて、「自分など最初から大したことのない存在であったのだ」と、間違った自己暗示をかけられてしまうのです。そうして今後一切「魔界の意図」に逆らえないように、士気を削がれる。「地球のアセンションへの貢献」や、「世の中を善くする」という、強い運とエネルギーを持つ人達の「使命」を忘れさせる。そうやって、この世界の「陰と陽」のうちの「陰」の部分の比重を、どんどん拡大・増大させて、世の中全体、ひいては宇宙全体の「陰陽のバランス」を崩させて、「魔」がはびこるのを増長させていくわけです。エナジーバンパイアの非ではないのですね。【魔界の意図は、時に「強い運やエネルギーを持つ人」の命を奪うことがある】「魔界の意図」の適用範囲はこの世界全体・宇宙全体ともいえるので、話が大きくなり過ぎている感があるかもしれませんが、「エナジーバンパイア」の被害と同じで、目を付けられた個人にとっての地獄絵図は全く同じです。エナジーバンパイアのターゲットにされて、長年「運」や「エネルギー」を搾取されてきたことで生命力が弱まり、そこに追い打ちをかけるように、更にタイミング悪く「魔界の意図」が影響を及ぼしてきて、益々「運」や「エネルギー」が落ちていく、というパターンと、その「強い運とエネルギー」に加えて「高い魂レベル」のために、幼年時代に既に「魔界の意図」に目を付けられて、一生を通して「能力」や「才能」の抑え込みに苛まれて世に出られないようにされるパターンと、に分けられます。しかし、どちらにしても、前回のブログ記事で触れたように、「エナジーバンパイア」からの被害は、(たとえそれが自分の一生を不幸にするほどの悪影響であっても)命を取られることはないのに対して、「魔界の意図」からの被害は、時として、ターゲットの命を奪うことがあります。「エナジーバンパイア」からの被害+「魔界の意図」のダメージが大きくなり過ぎても、同様に、多大な健康被害や重篤な難病に繋がることが頻繁にありますが、とにかく「エナジーバンパイアからの搾取」単独で、命を奪われることはほぼありません。しかし、例えば、歴史上の「天才」や「巨匠」と呼ばれる、あらゆる分野の「強い運やエネルギーを持つ人達」が、若くして夭逝したり、非業の死を遂げたりしていることと、この「魔界の意図」には、ある「接点」と「伏線」があると思われます。そして、この世の中から「悪」が無くならないことの根本的原因が、やはりこの「魔界の意図」にあります。「魔界の意図」については、「エナジーバンパイアの真実」シリーズ以上に長くなると思いますが、今後のブログで、「現段階でわかっていること」の全てを、あますところなくお話していこうと思います。「魔界の意図」が与える、私達の「運」や「エネルギー」への悪影響が、あまりにも絶大なので。************************************************************************【編集後記】~「右回り」と「左回り」からわかる『憑依度』~このブログは「運」を科学的に解明していこうとするブログですが、「科学」を含めたありとあらゆる分野は、根底で繋がっています。昔の有名な科学者達が、何足者わらじを履いて、「神学者」「宗教家「芸術家」「技術者」「文学者」でもあったように、「スピリチュアル」や「心霊」の分野にまで、「科学」との接点が無数にあります。以前、読者の方から質問があり、私が「運」を科学的に研究しているので、私が考える『憑依』について、知りたい、ということでしたので、ちょうどトピックが近かったので、本文でも少しお話してみました。『憑依』というのは、科学的な視点から言い表すと、「自分以外の意識を持つ存在」からの、「個人の潜在意識への無断アクセス」ですね。「エナジーバンパイア」達が、ターゲットから「運」や「エネルギー」を搾取する時には、ターゲットの「潜在意識」に無断で入り込んで、そこからターゲットの「思考」「性格」「人格」「能力」「才能」「魅力」「運」等の情報を自由に引き出したり、実際にそれらの「情報」を「コピー」して、盗んでいきます。全て、「エネルギーの流れ」を自分達の方へ流すようなイメージです。だから、「エナジーバンパイア」からの搾取の被害も、ある意味「憑依といっしょ」なのです。『憑依』についても、とても興味深いリサーチがそれなりに出来ているので、将来のブログで徹底的に詳しくお話していこうと思っていますが、一つ、「あなたが憑依されているかされていないか」を大まかに示す、簡単なチェック方法がありますので、ご紹介します。それは、「右回りできるか」というものです。拍子抜けするくら単純なことですが、これ、最近ちょっと調子が悪い、と感じている読者の方がいらっしゃったら、試しにやってみてください。右回りの仕方は、「右回り」でありさえすれば、歩いて大回りするでも、その場で体を右回りに回ってみるのでも、どのような範囲でも構いません。エナジーバンパイアでも、(いわゆる、心霊用語の)生霊でも、何か別の「霊」でも、憑依されている時、私達は、「右回りがしずらくなり、左回りに傾倒する」という傾向があります。これには、ある「科学的根拠」があるんですね。誰もが知っている「地球の法則=地球の『自転』『公転』は『左周りである』」これです。「陰陽」を基本としている「風水」の世界では、『左回り』は自然界のエネルギーを「吸収」する回り方『右回り』は反対にエネルギーを「放出」する回り方である、と言われています。これは何からきているか、というと、先ほどの「地球の法則=地球の『自転』『公転』は『左周りである』」なのですね。基本的に「左回り」は、エネルギーを吸収する側なので、より「生命力(活力)」を得られる、と言われています。地球の「自転」や「公転」は、宇宙空間で地球という天体が存続し続けるための「エネルギー」を増大させ続けています。これを私達人間に当てはめていると、確かに「左回り」はエネルギーを吸収するために「生命力(活力)」が得られやすいのですが、人間というのは、食べ物や自然からエネルギーを吸収するのと同時に「本人由来のエネルギーを外に放出」しています。これは、「エネルギーの法則」の中の「エネルギー循環の法則」にのっとっているからです。だから、自分自身のエネルギーが滞りなく巡っていて、外側の世界とうまく「循環」できている時が、一体調も運も一番いい状態である、と言えるのです。以前にお話した「エネルギーの3つの軸」(大地(地球)のエネルギー軸、本人由来のエネルギー軸、宇宙のエネルギー軸)これが一直線に一致して、上からも下からも本人の内側からも、ありとあらゆるエネルギーが巡ってくる原理と同じです。なので、この理想的な状態である時、当然ながら、私達は、エネルギーを放出する「右回り」を何の苦も無くできますが、「エネルギーの搾取」にあっていたり「憑依」にあっていたりして、この「3つのエネルギー軸」のバランスが崩れている時、(つまり「エネルギーが枯渇している状態」の時)私達は、無意識のうちに、奪われているエネルギーをどこからともなく「補充」しようとして、エネルギーを吸収する「左回り」に傾倒します。何のエネルギーを主に「吸収」しようとするか、というと、以前のブログでお話した「周囲の浮遊エネルギー」ですね。これは、てきめんにみな同じような結果になるようなので(苦笑)、とても疲れている時や、なんとなく調子が悪いときなど、ちょっと思い出して、この「右回り」「左周り」の実験を試してみてください。きっと、何等かの「啓示」を受けられますよ!************************************************************************「言葉の解像度」が大事。言葉にもデジカメみたいに「画素」があるんだな、と最近痛感。「高画素」だと深く意思疎通ができる。コミュニケーションに活かせるかも。#画素 #高画素 #言葉 #会話 #コミュニケーション #意思疎通 #デジカメ #スマホ #画像 #高画質 #高品質 pic.twitter.com/8VmAOVPgjP— 【運を科学する!!】フローマスター・ジャミ―ロの研究室 〜featured by ナタリー·ユエン〜 (@natalieyuenhk) December 27, 2020************************************************************************
Dec 30, 2020
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みなさん、こんにちは!★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実】シリーズ第10弾です。このテーマでは、私達が「本物の強運の持ち主」になるために避けては通れない障害である高い生命エネルギーを持つ人から、その運やエネルギーを横取りして奪う「エナジーバンパイア(エネルギーバンパイア)」について、その特徴、その危険性、その個人&世の中に対する被害的影響、彼らから、自分の大切な運やエネルギーを守り抜く対処法、今後彼らから絶対にターゲットにされない具体的方法、等を、スピリチュアル的な観点からだけでなく、心理学、脳科学、人間行動学、人間関係論、物理分野の量子力学、のあらゆる科学的観点から、数回に分けて、かなり突っ込んでお話していくシリーズです!今回は、その第10弾、『純血』『混血』のエナジーバンパイアと題して、私達から「運」や「エネルギー」を奪う「エナジーバンパイア」達が私達に与える、今まで解明されてこなかった恐ろしい影響について、お話していきます。(注意:これは、「本物の強運の持ち主」として、あなたが世の中に貢献しながら幸せに成功していくために、絶対に避けては通れないトピックなので、どうぞじっくりお付き合いください。)************************************************************************【シリーズ記事】☟☟☟★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実①】~誰も教えてくれない「科学的証拠」に迫る★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実②】~引き寄せの法則のパラドックス(逆説)~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実③】~「運」が奪われる具体的なメカニズム~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実➃】~エナジーバンパイアの超具体的な習性❶~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実⑤】~エナジーバンパイアの超具体的な習性❷~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実⑥】~エナジーバンパイアの超具体的な習性❸~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実⑦】~エナジーバンパイアの超具体的な習性➍~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実⑧】~発達障害・認知症とエナジーバンパイア~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実⑨】~『人格障害』とエナジーバンパイア~************************************************************************【『純血』『混血』のエナジーバンパイア】このシリーズのブログ記事で、エナジーバンパイアには大きく分けて3種類いるというお話をしていますよね。❶「既成のエナジーバンパイア」❷「隠れエナジーバンパイア」❸「エナジーバンパイア予備軍」ですね。その内、❶の「既成のバンパイア」が「純血のエナジーバンパイア」❷の「隠れエナジーバンパイア」&❸の「エナジーバンパイア予備軍」が「混血のエナジーバンパイア」という分け方をしています。もっと細かく分類することはできますが、「エナジーバンパイア形成過程」を考えると、だいだいこの3つのパターンに当てはまってきます。「純血のエナジーバンパイア(既成のエナジーバンパイア)」は、●トラブルメーカーである●傲慢である●承認欲求が異常に強い●すぐに嫉妬してくる●相手に対する「憎しみ」や「見下し」を隠す気もスキルもなく、「想念」がダダ洩れである●失礼な態度やモラルを侵すようなことを悪気もなく平気でやるといったように、誰が見てもわかりやすいくらいに、人を利用したり性格が歪んでいたりするので、ある意味、一度特徴を掴むと見抜きやすい・警戒しやすい種類のエナジーバンパイアです。要は、「本能」のままに攻撃を仕掛けたり小細工をしたりするし、やはり「本能」のままに(嫉妬や妬みの)「負の想念垂れ流し」で、それを相手に気づかれていることすら気にかけないので、忌憚なく言わせてもらえば「頭が悪い」のですね。あまり「進化」していない、レベルの低い「古典的」なエナジーバンパイアの種類です。でも、レベルが低くても「負のパワー」まで低いわけではなく、「純血の既成エナジーバンパイア」は、本能で激高するので、ターゲットの「運」や「エネルギー」を奪う時の「えげつなさ」やターゲットにダメージを与える時のパワーにはもの凄い強さがあります。最初から「搾取」を目的に、ターゲットを絞ってから堂々と獣のように近づいてくるのが、この「純血=既成のエナジーバンパイア」です。だから、レベルが低くても油断禁物なのが、この種類のエナジーバンパイアなのですね。次に、「混血のエナジーバンパイア」(「隠れエナジーバンパイア」&「エナジーバンパイア予備軍」)ですが、ターゲットの元々の人間関係の中で、今までは決してエナジーバンパイア的な行為をターゲットにしてこなかったが、ターゲットの自己肯定感の低下を「きっかけ」に、いままでの「信頼できていた相手」から、本格的なエナジーバンパイアへと「豹変」する、というパターンが「隠れエナジーバンパイア」です。「信頼できていた相手」から、本格的なエナジーバンパイアへと「豹変」する方が、最初からダイレクトに狙われて攻撃されるよりもターゲットが受ける「ショック」は大きく、より効果的にターゲットから大量のエネルギーを搾取することができるので、一度この「非常においしい」狩りの方法に気づいてしまった「隠れエナジーバンパイア」は、この出来事をきっかけに「本格的なエナジーバンパイア」へと負の進化をしていってしまう場合が多いですね。また、本質的には、全くエナジーバンパイアのような性質を持っていなかった「真っ当な人」であったのに、自分自身の体調や運が下がり続けてしまった結果「エネルギーの枯渇状態」に陥ってしまったところに、たまたま十分なエネルギーを放っている善良で優しい人が現れ、更にその「十分なエネルギーを放っている善良で優しい人」が少し弱っていたりなどして、その「隙」が見えてしまった時、無意識に自分に枯渇しているエネルギーを他者に求めてしまい、結果的に、エナジーバンパイアと同じように相手のエネルギーを「搾取」してしまうことにより生まれるのが、「エナジーバンパイア予備軍」です。どちらも、●エネルギー搾取の「誘惑」に負けてしまった●自分の「欲望」に打ち勝つことができなかった●味をしめたことで制御できなくなってしまったことで、本格的にエナジーバンパイア化してしまった、というパターンです。「純血のエナジーバンパイア=既成のエナジーバンパイア」は「先天的」な特性ですが、「混血のエナジーバンパイア=隠れエナジーバンパイア&エナジーバンパイア予備軍」は「後天的」な「変種」です。「純血のエナジーバンパイア=既成のエナジーバンパイア」が、遺伝子的に最初から「ゾンビ」であったなら、「混血のエナジーバンパイア=隠れエナジーバンパイア&エナジーバンパイア予備軍」は、最初は抵抗しながらも「ゾンビ」に喰われて自らも「ゾンビ」へと変貌してしまった存在ということになりますね。「混血のエナジーバンパイア=隠れエナジーバンパイア&エナジーバンパイア予備軍」の場合、その末路は「純血のエナジーバンパイア=既成のエナジーバンパイア」よりも更に悲劇的であるようです。なぜかというと、彼らは「ゾンビに喰われてしまった」だけで、元々は人間としての「共感能力に基づいた良心」を持っているからです。純血=既成のエナジーバンパイアがあそこまで利己的になれるのは、脳機能の観点から人間らしい「共感能力」「良心」「罪悪感」が欠如しているからこそで、「善と悪」の判断ができない「人格障害者」なわけです。欲望のまま突っ走り続けることができるから、どこまでも「利己的」に徹せられる。ということは、彼らの中では「自己矛盾」がないということになります。この「自己矛盾がない」という特性は、悔しいですが、人間としては、ある意味精神が非常に強いということになってしまいます。「迷いがない」わけですから。彼らの言動の全てが「欲望を満たす」ということで一致完結しているので、全ての動機の「ベクトル」が、全部同じ方向を向いている。もう「エンジン全開」で「前のめり」で「搾取」に走れるわけです。「反対方向のベクトルがない」というのは、何かを成し遂げる上では非常に「強み」になり得ます。結果的に「自己矛盾」がないということになり、彼らの欲にまみれた潜在意識にはなんのストッパーもかからずに、「引き寄せの法則」が次から次へと起きてしまう、という、「引き寄せの法則のパラドックス(逆説)」が発生してしまうのですね。************************************************************************参考記事☟☟☟★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実②】~引き寄せの法則のパラドックス(逆説)~************************************************************************ところが、「混血のエナジーバンパイア」の中でも、特に「エナジーバンパイア予備軍」から本格的にエナジーバンパイアになってしまった人の場合、彼らの「潜在意識」の中には、この「共感能力」「良心」「罪悪感」がまだ残ったままなのですね。その結果、「誘惑」に負けた=ゾンビに噛まれて自分もゾンビになった、「元人間のエナジーバンパイア予備軍」の人達は、「欲望の虜」になってしまっているにもかかわらず、「共感能力」「良心」「罪悪感」に苛まれ続けるわけです。「正反対方向のベクトル」をいくつも抱えてしまっていることになるのですから、「自己矛盾」だらけで、精神的には非常にキツいはずなんです。だから、なんのためらいもなく、心行くまで「欲望に傾倒」できる「生粋のエナジーバンパイア=純血・既成のエナジーバンパイア」と、常に「良心の呵責」や「罪悪感」に苛まれながら、「自己矛盾」に苦しみつつ、「欲望」から抜けられない、まるで中毒患者のような「中途半端なエナジーバンパイア=混血・隠れエナジーバンパイア&エナジーバンパイア予備軍」とでは、同じように他人の「運」や「エネルギー」を搾取して生きている存在であっても、「人生の不幸度」は決定的に違うんです。昔、トム・クルーズとブラッド・ピット両主演の「夜明けのヴァンパイア」(インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア)という映画があったのをご存じですか?トム・クルーズ演じる貴族のレスタトが「純血のバンパイア」(に近い)、レスタトに血を吸われてバンパイアになってしまったのが、ブラッド・ピット演じるルイが、人間の心や豊な感情を持つ「混血のバンパイア」、のような感じで、ルイの苦悩が映画全体のストーリーにわたって描かれています。【『純血のエナジーバンパイア』よりも、実は『混血のエナジーバンパイア』の方が遺伝子的に強力】ちょっと「遺伝子」のお話にそれますが、このセオリーがそのまま「エナジーバンパイア」にも当てはまるので、少しだけお付き合いください。科学でも、生物学や生物化学の分野で言われていることが、純血(劣性遺伝子が強い)混血(優勢遺伝子が強い)ということです。どういうことか、というと、基本的に、この現代で、この地球上に生きている、「ヒト科」を含めた全ての生命体は、既に「混血」であり、完全な「純血」の種というのはなかなかお目にかかれません。(地球上には約870万種の生物がいると推定されています!凄い数ですよね。)何億年という時間、「種の繁栄」を繰り返している生き物に、必ず「別の種の血」が多少なりとも混じることによって、「優勢遺伝子」が優勢となり、進化の過程でより生存に強い種へと「進化」していくからです。(混血により、互いの「優勢遺伝子」がより残りやすく、劣性遺伝子が排除されていくから、です。)「純血」の種の場合、「劣性遺伝子」が強く、ウイルスやバクテリア、気候や環境の変化により弱い。例えば、「人種」などを考えると、日本人同士のカップルから生まれてくる子供の遺伝子と、日本人と外国人カップルから生まれてくる子供の遺伝子を比較した時に、日本人と外国人カップルから生まれてくる子供の遺伝子の方が強い(優勢遺伝子が優勢となる)という結果がでています。更に、混血の場合、その人種のルーツが互いに「遠ければ遠い」ほど、受け継がれる優勢遺伝子が強く優勢となります。(例えば、日本人と、地理的に日本により近い地域・国の人との混血の子供よりも、日本人と、地理的に日本からより遠い地域・国の人との混血の子供のほうが、更に優勢遺伝子が強く優勢に傾く、ということです。)「劣性遺伝子」と「優勢遺伝子」は、どちらがよく、どちらが悪い、という話では全くなく、そもそも「遺伝子の特徴が違う」のですね。「劣性遺伝子」には「劣性遺伝子」の強み(弱み)「優勢遺伝子」には「優勢遺伝子」の強み(弱み)があるからです。「差別」ではなく、医学的な「区別」なのですね。ただし、「特徴の強さ(強烈さ)」に関しては、純血<人種的ルーツが近い混血<人種的ルーツが遠い混血となります。これが、エナジーバンパイアにもそっくり当てはまるのですね。【一度豹変してしまうと、より「タチが悪い」のは「混血のエナジーバンパイア」の方】「純潔のエナジーバンパイア」は、良心が全く欠如しているため、「エネルギーの搾取度合」は半端なく強いですが、比較的カモフラージュが下手で、長年ターゲットにされ続けて、エナジーバンパイアに関する知識や経験が増えて「免疫」ができてきた人にとっては、比較的見抜きやすく、またそれなりに距離を置く術が取りやすいです。むしろ、関わると「純血のエナジーバンパイア」よりもやっかいなのが、「混血のエナジーバンパイア」の方ですね。前回のブログ記事でも少しお話していますが、慣れてくるとわずか2分程の会話で見抜けるようになるのが❶「既成のエナジーバンパイア」=「純血のエナジーバンパイア」の方です。逆に、エナジーバンパイア達に何度もターゲットにされて乗り越えてきている人でも、なかなか事前に見抜きづらいのが、❷「隠れエナジーバンパイア」&❸「エナジーバンパイア予備軍」=「混血のエナジーバンパイア」です。「混血のエナジーバンパイア」は「状況に応じて」エナジーバンパイア化したりしなかったりするために、事前に見抜くのが容易ではないのです。「既成のエナジーバンパイア」とは違って、「隠れエナジーバンパイア」や「エナジーバンパイア予備軍」は突発的に豹変します。例えば、あなたがエネルギーレベルや波長が比較的高い「本物の強運の持ち主」の可能性があったりすると、接する相手がエネルギーレベルの高い善良な人である場合、お互いの良質で高いエネルギーが「共鳴」しあって、絶妙な「WIN-WIN」を発生させます。お互いのエネルギーの「相乗効果」が表れてくるのですね。ところが、接する相手のエネルギーレベルが元々高くない場合だど、全てのパターンが必ずしもそうではなくても、「状況によって」は、ことごとくエナジーバンパイアに豹変してターゲットにされるパターンが続いてしまう、ということが起こり得ます。あなたが「ターゲット」候補として十分に豊なエネルギーを持っているかどうか、またあなたの体調や自己肯定感の具合によっては、彼らがいつまでも「心から信頼できる人達」であったり、「本当の仲間」であったりするか、それが一生涯続くのか、それともエナジーバンパイアに豹変してしまうことがあるのか、これらが「現段階」では全くわからないわけです。【エナジーバンパイアは『変異』する~生き残りと種の絶滅を防ぐために、次から次へと『新種のエナジーバンパイア』が出てくる!!】現代は、これからお話する「新種」のエナジーバンパイアを含めて、かなりの数のエナジーバンパイア達がはびこっているので、1人1人克服したとしても「本当にキリがない」というのが、私の見解です。そこに、新たな「火種」が投じられるかのように、「変種のエナジーバンパイア」が次から次へと生まれています。恐ろしいことですね。まさに「コロナウイルス」のように、エナジーバンパイア達も「生き残り」をかけて、「変異」していっていると思われます。とにかく、どんどん「変種」がでてくる。それと同時に、彼らがターゲットから「運」や「エネルギー」を「搾取」するための攻撃パターンも、豹変のパターン、特徴なども、どんどん「変化」「進化」していっていると思われます。例えば、●攻撃はせずに弱さを装ってターゲットを「取り込む」タイプのエナジーバンパイア●「多重人格」を装ってカメレオンのように人格が変化するタイプのエナジーバンパイア●誰が見ても最後まで「聖母様」のようなタイプのエナジーバンパイア●コメディアンのように「正のオーラ」全開タイプのエナジーバンパイア●逆に「負の想念垂れ流し」●優等生タイプのエナジーバンパイア●世の中に「貢献すること」を生きがいにしているタイプのエナジーバンパイアなど、数え上げたらまだまだキリがありません。(*次回以降のブログ記事で、この「新種」「変種」のエナジーバンパイアの、今現在わかっているだけの「パターン」を、順次お話していきます。)ということは、ターゲットにされるかもしれない私達自身も、それに対応して「変化」「進化」していく必要がある、ということですよね。「ワクチン」と同じような感じです。特にインフルエンザのように毎年「変異」する「新種のウイルス」に対応するには、ワクチンも毎年改良されたものを新しく「その年度バージョン」で開発して、市場に出さなければなりませんよね。私達が病院やクリニックで接種できるインフルエンザワクチンというのは、毎年その「中身」が違うのですね。「その年の(前年から「変異」している)インフルエンザウイルスに対抗するためです。一つ、私が近年特に「危惧」していることがあります。同じようにエナジーバンパイアに「ターゲット」にされている人の中には、普通のレベルよりも「より運とエネルギーが強い人」というのが一定数います。だいたいは、人格までかなり尊い人達です。彼らの場合、普通のエネルギーレベルでもエナジーバンパイア達から「運」や「エネルギー」を「搾取」されている人達と比べると、●エナジーバンパイア達からの「攻撃総数」●「受けるダメージの深さ」●「奪われるエネルギーの量」などが、明らかに普通のエネルギーレベルのターゲットの人達よりも深刻です。実は、これも、今後のブログ記事で順次お話していきますが、そういった、「より運とエネルギーが強い人」というのは、例えば、世の中を良くする力を秘めた、「地球のアセンションに貢献することができる人」である場合が多いのです。ところが、こういう人が、エナジーバンパイア達に目を付けられると、「総攻撃」を食らって力を発揮することができないのです。そして、これも、今後のブログ記事で順次お話していきますが、「運」や「エネルギー」を奪ってくるのは、エナジーバンパイアだけではないのですね。これは、以前の記事でも少しだけ触れていますが、「魔界の意図」という、もっともっと大きな負の存在全体が、このような「より運とエネルギーが強い人」をピンポイントで狙ってくるのです。「魔界の意図」は、地球全体・私達人間全体の堕落と墜落を求めて、もう既に何万年もの存在の歴史を持っていると、私は考えています。(古今東西の「地理」と「歴史」から、現在も調査・研究中です。「戦争」や「虐殺」の歴史、現代の「人権侵害」や「冤罪」などにも深く関わっています。将来のブログ記事にアップしていきます!)「エナジーバンパイア」の「搾取」だけで「命まで取られる」ということは稀ですが、「魔界の意図」は「命」にも関わってきます。なので、特にそういった「より運とエネルギーが強い人」は、エナジーバンパイアだけではなく、「魔界の意図」からの危険にまで晒されやすいので、彼らが受ける試練は凄まじいんですね。そして、そういった「より運とエネルギーが強い人」が「魔界の意図」から付け狙われるきっかけを作ってしまうのが、世にはびこる「エナジーバンパイア」達であると睨んでいます。エナジーバンパイア達に攻撃され続けた長年の「傷」や「消耗」の結果、本来であれば、「魔界の意図」が手出しをできないくらいの「高いレベルの魂」と「強い運&エネルギー」を持った、「地球のアセンションの申し子」である「より運とエネルギーが強い人」が、危険に晒されているのです。私は、こういった人達もどんどん救っていかなくてはいけないと考えています。なので、まだまだ続きます。『エナジーバンパイアの真実』シリーズ!************************************************************************【編集後記】~エナジーバンパイアでも何でもない普通の人が「エナジーバンパイア行為」をすることがある!?~これは結構、日常でよく起こっていることですね。よくあるのが、「親子間」「兄弟間」「夫婦間」などの「家族間」で発生している、「運」や「エネルギー」の独特の搾取パターンです。実際に、こういった「親子間」「兄弟間」「夫婦間」といった「家族間」で搾取が行われる場合、家族のメンバーに「エナジーバンパイア」がいることは非常に多いのですが、家族のメンバーに誰一人として「エナジーバンパイア」がいなくても、この「家族間」だと実に簡単に「搾取の構造」が発生します。もちろん、エナジーバンパイアのような「邪悪で本格的な搾取」とは違い、もっと軽いタッチの「ちょっとした搾取」が、ちょこちょこ行われるような感じですね。なぜなら、「家族」(特に「実の家族」)というのは、普通であれば、自分にとって一番身近で助け合いながら生きている存在だからです。「持ちつ持たれつ」で支え合っているわけですよね。親子間であっても、夫婦間であっても。そこで多少の「甘え」が互いにでてくるのは、ごく自然なことです。また、普通であれば、母親が子供に与えるであろう「無償の愛」というのは、母親側にそれなりの「犠牲」を払わせる要素も含んでいます。時間やエネルギーを割いて、子供達を育てるために。食事作りや家庭の中を快適に保つための努力、教育や将来に関するサポートにはじまり、子供が何か問題を起こしたり、病気になったり、困難に直面した時に、「心配」したり「心を砕いたり」したりと、専業主婦であっても、共働きであっても、母親が常に自分の時間やエネルギーを子供達に注いでいる構図ができてきます。もちろん父親も同じです。仕事をしながら、母親とはまた違う形の「愛」をもって、子供達にその時間やエネルギーを注ぎ続けています。これは、年齢の上がってきた両親の介護でもそうですし、子供がいる・いないに関わらず、夫婦間で協力し合って家庭を築いていく中で、「互いのエネルギーを取り入れる」ということを、(多くは)無意識のうちに行っているものです。例えば、とても稀な例で恐縮ですが、私の知り合いに、不動産投資を手掛けている人がいますが、この方は、30代後半で今の奥様と結婚してから、急に「運」が昇り調子になったのが、端から見ていても明らかで、奥様と結婚したその年から、ことごとく幸運に恵まれだし、特に、手掛けていた不動産投資にその効果が「てきめん」に現れていきました。ちなみに、奥様には不動産投資の深い知識や経験などは特になく、お金に関しても、ごく普通の真っ当な感覚を持った方ですが、「運」を研究している私から見ると、明らかに「強運の持ち主」の特徴を備えているんですね。つまり、私の知り合いももちろん、不動産投資に関する絶えまない努力や勉強をしつつ、景気や市場の動きというものを考慮したとしても、あきらかに、「奥様の強運が旦那様に『移行』した」んですね。この場合、奥様が旦那様にその「運」や「エネルギー」を「搾取」された、とか奥様が意識して自分の「運」や「エネルギー」を旦那様に「分け与えた」というのではなく、「お互いの「家族として」の信頼がちゃんと存在しつつ、「家族として」のまるごと一単位で、奥様の「強運」を旦那様が「代表として」施行したというようなパターンなのですね。こういう形の「運とエネルギーの移行」というのは、家族間、特に「信頼関係の深い家族間」では、実によく起こっていることです。だからこそ、既に信頼関係が十分にできあがっている家族はより大切にしていくべきなんですね。これとは別に、「家族のメンバーがエナジーバンパイアであった場合」は、非常に深刻です。毒親アダルトチルドレン配偶者のモラハラDV(ドメスティックバイオレンス)などは、ほとんど「エナジーバンパイアである家族のメンバー」により、引き起こされる悲劇です。この「家族のメンバーがエナジーバンパイアであった場合」については、将来の記事で特集を組みたいと思っていますので、引き続きお付き合いいただけたら幸いです。************************************************************************「生き残る」ことが最近のテーマだと思う。それには「首尾一貫感覚」が大事。①把握可能感-自分の置かれている状況や今後の展開を「なんとなく」把握できると感じること。②処理可能感-ストレスや困難にも「なんとかなる」と感じられること。③有意味感-自分に起こることには意味があると感じること。 pic.twitter.com/exBK4fLcbX— 【運を科学する!!】フローマスター・ジャミ―ロの研究室 〜featured by ナタリー·ユエン〜 (@natalieyuenhk) December 24, 2020************************************************************************
Dec 28, 2020
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みなさん、こんにちは!★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実】シリーズ第9弾です。このテーマでは、私達が「本物の強運の持ち主」になるために避けては通れない障害である高い生命エネルギーを持つ人から、その運やエネルギーを横取りして奪う「エナジーバンパイア(エネルギーバンパイア)」について、その特徴、その危険性、その個人&世の中に対する被害的影響、彼らから、自分の大切な運やエネルギーを守り抜く対処法、今後彼らから絶対にターゲットにされない具体的方法、等を、スピリチュアル的な観点からだけでなく、心理学、脳科学、人間行動学、人間関係論、物理分野の量子力学、のあらゆる科学的観点から、数回に分けて、かなり突っ込んでお話していくシリーズです!今回は、その第9弾、『「人格障害」とエナジーバンパイア』と題して、私達から「運」や「エネルギー」を奪う「エナジーバンパイア」達が私達に与える、今まで解明されてこなかった恐ろしい影響について、お話していきます。(注意:これは、「本物の強運の持ち主」として、あなたが世の中に貢献しながら幸せに成功していくために、絶対に避けては通れないトピックなので、どうぞじっくりお付き合いください。)************************************************************************【シリーズ記事】☟☟☟★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実①】~誰も教えてくれない「科学的証拠」に迫る★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実②】~引き寄せの法則のパラドックス(逆説)~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実③】~「運」が奪われる具体的なメカニズム~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実➃】~エナジーバンパイアの超具体的な習性❶~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実⑤】~エナジーバンパイアの超具体的な習性❷~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実⑥】~エナジーバンパイアの超具体的な習性❸~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実⑧】~発達障害・認知症とエナジーバンパイア~************************************************************************【人格障害者の恐ろしさ】このブログでも何度も登場している「人格障害」。「パーソナリティ障害」とも言いますが、この「人格障害(パーソナリティ障害)」、私達の「運」や「エネルギー」を奪う「エナジーバンパイア」と、密接に関連があることをお話している情報源はそうそうないかもしれません。必ずしも「人格障害者」=「エナジーバンパイア」ではありませんが、ほぼ「人格障害者」≠「エナジーバンパイア」の構図になりますね。人格障害者達の特徴として、とにかく、優しくてなおかつ優秀な人をターゲットにして、執拗に攻撃して傷つけることにより、「エネルギーを奪う」ということをします。このブログでも何度もお話していますが、●自己愛性人格障害(自己愛性パーソナリティ障害)●境界性人格障害(境界性パーソナリティ障害)●反社会性人格障害(反社会性パーソナリティ障害:サイコパス、ソシオパス)といった「人格障害者」達の大部分が、ターゲットの持つ「能力」「人格」「魅力」「人間関係」「立場」などに加えて、ターゲットの「強い運」「良質なエネルギー」を、根こそぎ奪って、自分達の「欲望実現」のために充填しています。全て、他人(不特定多数のターゲット)の「能力」「人格」「魅力」「人間関係」「立場」「強い運」「良質なエネルギー」なのですから、無限に使いたい放題です。「無限に使いたい放題」なのですから、彼らの「欲望」は更に燃え上がっていきます。「欲」が次の「欲」を誘う。「無限に使いたい放題」の他人のエネルギー源があれば、自分はなんの努力も苦労も無しに、楽して限りない成功を手に入れられるこれでは、エナジーバンパイア達がこれほど効率的で「おいしい」方法を手放すわけはないですよね。底無しの「餓鬼状態」で、その使いたい放題の良質で光り輝く「他人のエネルギー」を、生きている間いっぱい、搾取し続けるのです。だから恐ろしい。限界がないのですね。奪っても奪っても、「もうここまでで満足」とはならない。人格障害を患っていると思われる犯罪者などは、独自の認知の歪みにより、平気で「殺人」まで犯す者も大勢います。それも、彼らには正当化された「大義名分」があって、ストーカーや変質者たちの供述には、異常な「自己愛」に裏付け得られた屁理屈がたくさん見られます。そして、「自分は正しいことをした」とすら思っている。これと同じように、「異常な特権意識」を持った人格障害のエナジーバンパイア達は、ターゲットから底無しに「運」や「エネルギー」を奪うことに何ら罪悪感を抱くこともなく、むしろ、ターゲットから底無しに「運」や「エネルギー」を奪って、自分達の欲望をどこまでも満たすことこそが、正しいことであると、心底思っています。人格障害による「認知の歪み」があるために、「脳内変換」という、独特の方法を無意識に使って、自分達に都合の良い現実を「捏造」するんですね。エナジーバンパイア達は「自分をも騙す」。ここが、彼らが絶対に改心もしないし、また、彼らが絶対に絶滅しない所以なのですね。(*以下の参考過去記事の中の【エナジーバンパイアの具体的な習性・その10~『人格障害』との関係~】でも、軽くお話しています。)************************************************************************参考記事☟☟☟★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実⑦】~エナジーバンパイアの超具体的な習性➍~************************************************************************有難いことに、現代では、「心理学・精神医学・発達医学の分野」で、「人格障害者」の定義が明確に確立されています。人格に障害を持っていない一般の人達からはとても想像できないほどの「認知の歪み」があり、その「認知の歪み」が、彼らの全ての思考回路と精神性を侵してしまっているのです。●ターゲットを「自分の思い通りにしたい」という異常な執着●彼らが欲しくてたまらない、ターゲットの「運」や「エネルギー」への異常な執着●「境界線」を平気で侵害してくる異常な利己心●「快楽主義」への強い依存性と、加害者のくせに、それが思い通りにいかない場合の被害者意識●現実社会を生きていく上での「実力の欠如」と「想像力の欠如」●「認知の歪み」による、自身の非道徳的な言動に対する「正当化」こういった負の習性に毒されているため、「人格障害者」たちは、彼らが「欲しい」と思ったものは全て、「奪ってもよい『権利』がある」また、「そのためには、他人をどれだけ傷つけても許される」という、「異常な特権意識」を持っているため、非常に危険で、極めて有害な存在と言えます。だいたい全てのパターンで、その「人格障害」を患っているのが「エナジーバンパイア」達なのですね。「人格障害」を、少しだけおさらいしてみます。☟☟☟【自己愛性人格障害(自己愛性パーソナリティ障害)】***************根拠のない「自信」と「万能感」が異常に高く、また独特の「特権意識」を持っていますが、この「特権意識」は完全な妄想であり、実際に彼らの実力はたいしたことがないことが多いです。努力して実力を磨くのではなく、自分自身に対しても他人に対しても「実力のあるフリ」をしつつ「特別な成功」を求めますが、その「特別な成功」を実現化するために、ターゲットから成功のための要素をことごとく「搾取」します。相手に対する「支配欲」と自分自身に対する「限りない理想」が極めて強く、それを「現実化」するために、自分の認知や思考を歪めたり、解釈や理解を「脳内変換」してまで、自分に都合の良い状況を作り出そうとします。そうやって結果的に自分に都合のよい「既成事実」を作ってしまってから、更に後付けで「やはり自分は素晴らしく特別な存在である」という歪んだ認知を正当化します。この無限ループの繰り返しなため、精神的な成長ができません。また、人一倍「欲」が強く、他人に対する「共感性」が欠如しており、そのために、自分の「欲」を満たすために他人を平気で利用します。自分の理想とする能力や人格や人気を持った人に対する「嫉妬」や「妬み」が異常に強く、自分の面子が保てなくなる「恐怖感」から、自分の病的な「自己愛」が傷つきそうになると、「自己愛憤怒」という独特の突発的な怒りで周囲を凍り付かせます。地道な努力が嫌いで実力や能力はさほど高くない割には、分不相応な贅沢や快楽を求めるため、本当に実力や能力のある人や自分が理想とする地位・立場を持つ人に異常なまでの嫉妬をし、自分の肥大した「自己愛」が傷つくのを守るために、理不尽な攻撃をしかけます。自分自身の信念やコアがないため、自分の価値を「他者との比較」でしか計ることができず、他者からの承認欲求が異常に強いのが特徴です。更に、肥大した「自己愛」を守る手っ取り早い方法として、ターゲットに対して、無意識の戦略である「最初から議論を放棄する」という態度をとります。だから、常識に基づいたまともな会話が成り立たず、埒が明かない。何か「証拠」や「事実」を提示したとしても、最初からそのような「証拠」や「事実」を聞き入れず、むしろその「証拠」や「事実」こそがターゲット側の「捏造」であるかのような「脳内変換」を瞬時に行います。よって、ターゲットがどんなに正論や証拠を示しても、何をしても絶対に勝てないような錯覚に陥らされるため、ターゲットは精神的にとても消耗します。もちろん、自己愛性人格障害者というのは、深層心理では「真っ当に議論したら真の意味ではターゲットには勝てない」のがわかっているため、最初から(無意識に)ワザと、筋の通った事や証拠や論理を受け付けずに、詭弁と屁理屈でシャットアウトしているだけです。ストーカー気質も持っており、ターゲットの支配を続けるためにターゲットに執拗に粘着したり、ターゲットの一挙手一動を監視することだけに膨大な時間とエネルギーを消費することも厭いません。自分の肥大した「自己愛」を守るためには「捏造」「隠蔽」は当たり前で、全てを「上か下か」「白か黒か」「勝ちか負けか」でしか考えられない「分裂気質」を持っています。【境界性人格障害(境界性パーソナリティ障害)】*************自己愛背人格障害との「併発」をしている場合もあるので、「自己愛性人格障害者」の特徴をほぼ備えていつつ、更に「境界性人格障害」独特の特徴も持ち合わせています。 表向きの性格は外交的・社交的で一見魅力があるように見えますが、実際には「人格の未成熟」であり、「孤独」を極端に恐れます。そのため、自分が「孤独」を感じないようにするための尋常ではない努力をするのですが、一方で他人や相手の立場に立って考えることは一切しません。同様に「人格の未成熟」による自己中心性が半端なく、自己愛性人格障害者と同様、自分の「(孤独を満たすという)欲」のために、ターゲットを支配しようとします。「自己愛性人格障害者」との唯一の違いが、「(孤独を満たすという)欲」を満たすためなら、自殺未遂や犯罪じみたストーキング、脅迫、ガスライティング、(場合によっては)殺人まで繰り返す、ということです。「自分を危険に晒す」ことを厭わないところが、面子にしがみつき、社会的制裁に弱い自己愛性人格障害者と決定的に違うとことです。「自己愛性人格障害者」は自分の歪んで肥大した「自己愛」が傷つくことを最も恐れているため、表立って自分に批判が飛んでくるような「自分に不利になる行動」は、基本的に起こしません。しかし「境界性人格障害者」の恐ろしいところは、「自己愛性人格障害者」の特徴をほぼ備えていつつ(これだけでも十分に「害悪」ですが)、相手に「危害」を加えるような「実際の行動」を衝動的にとってしまう、というところです。なので、「自己愛性人格障害者」は精神の殺人者「境界性人格障害者」は行動の殺人者と言われています。【反社会性人格障害(反社会性パーソナリティ障害:サイコパス・ソシオパス)】*************「サイコパス(精神病質者)」と「ソシオパス(社会病質者)」。どちらも、近年書籍などでどんどん認知度が高まってきている「人格障害」の型です。サイコパスとソシオパスは、書籍などで紹介されているように、ある種の大衆向けの心理学的用語ですが、精神医学・発達医学分野の医学用語では、どちらも「反社会性パーソナリティ障害」に分類されています。「サイコパス(精神病質者)」は、脳機能の障害としては「先天性」であり、「ソシオパス(社会病質者)」は、脳機能の障害でも、育った環境や経験した悲劇や犯罪による「後天性」であると言われており、ここがこの2つの人格障害の最もわかりやすい違いです。「サイコパス」の特徴としては、自己愛性人格障害者のように誇大な自信とプライドを持っていますが、自己愛性人格障害者の弱点が実は「自己愛の傷つき」なのに対し、サイコパスには目立った「弱点」がないのが非常に大きな問題です。対人的には「非常に魅力的」であり、力強く自信に満ち溢れ、実際に能力や才能が非常い高い場合が多く、ほとんどのサイコパスは非常に頭がいい。「成功するための頭の良さ」と「犯罪者まがいの頭の良さ」これを両方備えているので、非常に危険です。また、自己愛性人格障害者とは違って、強靭な「努力」ができるため、社会的に成功しているサイコパスが多く、そのため、サイコパスという存在の有害さや実情を知らない人からの信頼を集めてしまうので、更にやっかいです。本性は非常に「冷酷」であり、自己愛性人格障害者同様、他人を自分の成功の道具として利用しまくります。また、自分の成功や快楽の邪魔になるような存在に対して「犯罪ギリギリ」の策略をかけて、失脚を狙います。更にサイコパスが実際に犯罪を犯す場合には、自分のリスクを最小限に抑え、露見しないよう綿密に計画したうえで実行するという、非常に狡猾で、計算高い傾向があります。「自己愛性人格障害者」には、最初から「共感性」が欠如していますが、サイコパスの場合、もともと「共感性」を有している「フリ」、更にその「共感性」が極めて高いような「フリ」をすることができます。実際に共感性が非常に高い人と全く同じような言動・表情ができるため、サイコパスに接した人のほとんどがその嘘を見抜くことができません。そうして、完璧な共感性を示しつつも、残酷に相手を裏切っていくことができる病的な性質を持っています。一方、「ソシオパス」の場合、先ほどもお話したように、その要因は主に環境要因の結果(後天性)であると考えられています。その環境要因とは、例えば、育った家庭環境や生育環境が悪く、身体的・精神的虐待を受けていた、幼少期のトラウマがある、などのケースです。一般的に、ソシオパスは、サイコパスよりも衝動的で行動に一貫性がありません。サイコパスと同じように「フリ」はできても実際には「共感性」が欠如しているために、他人と心を通じ合わせるのが困難ですが、ソシオパスのなかには、「今現在の環境」によっては、同じ考えを持った個人や集団に愛着を感じるパターンもあります。しかし、ソシオパスの「愛着」は「信頼」とは全く別のもので、むしろ「執着」に近いものです。同じ考えを持った個人や集団を「尊敬」したり「尊重」するといった意味の「愛着」ではなく、彼らに自分を「投影」することで、自分の存在意義を保つような意味合いの、「利己的愛着」です。更に、サイコパスよりも精神異常性が強く、長期的な仕事に就いたり、世間から見て普通の家庭生活を営んだり、成功を手にする確率などが低いです。更に、ソシオパスが実際に犯罪を犯す場合は、サイコパスが完璧な計画でリスクを最小限に抑える術を知っているのとは対照的に、自らのリスクや成り行きを考慮することができず、無計画で衝動的に実行する傾向があります。すぐに興奮したり激怒したり、暴力的に爆発するなど「感情」をコントロールすることが困難なため、無計画で衝動的な犯罪が露呈して、逮捕される確率が高くなるわけです。【『人格障害≠エナジーバンパイア』の構図だとすると、彼らへの「対処法」や「防御法」は皆無なのか!?」】初期の段階で「人格障害者」を見分けるのは非常難しいものの、彼らの言動、行動、動機、嗜好、全てを総合的に「俯瞰」してみると、ある「傾向」が見えてきます。それは、「支配するか支配されるか」という観点で、人生の全てを捉えている、ということです。例えば、彼らが人間関係を築くとき、そこには必ず「相手を『支配』してやろう」という意図を隠し持っています。「隠し持っている」というより、「支配」が彼らの「本能」なんですね。とにかく、彼らが学校や仕事やパートナーや友人を選ぶことなど、全てにおいて「支配」がキーワードになっています。なぜか。自分がより「特別な存在」になるためには、周囲のあらゆる事柄を「支配」して、「上に立つ」必要があるからです。何のためか。「支配」により、相手を「利用」して「利益」を得るため「支配」により、相手を「下」に置いて「優越感」を得るため「支配」により、相手の持っているもの(能力、スキル、行動力)を「自分の欲望達成」のために使わせるため「支配」により、相手の「運」や「エネルギー」を奪うって、自分の理想を叶えるためですね。よく観察しているとわかってくるはずです。彼らの「一挙一動」の全てが、「支配」を意識して行われているということに。人に対しても、目標に対しても、日々の何気ないやりとりに対しても、仕事に対しても。これが、あたなが彼らに抱く「違和感」の正体です。自然体で生きていない。「自然体」というのは、心に自然に沸き上がってくる「素直さ」とか「思いやり」とか「頑張る気持ち」などに従って、誰もが普通に持っている「ごく当たり前の誠実さ」で、日々の人間関係構築や仕事や目標に取り組んでいく「有り様」です。例えば、家族や友人には、「ごく当たり前に誠実に」接する。仕事は、「ごく当たり前に誠実に」取り組む。困っている人を目にしたら、「ごく当たり前に誠実に」助けたり対処したりする。目標に向かって、「ごく当たり前に誠実に」努力する。こういう、真っ当な姿勢ですね。ところが、「人格障害者」のエナジーバンパイア達は、周囲の人達に対する接し方から始まって、日常の事柄から自分達の目標(多くは「欲」)の全てに至るまで、一事が万事、全て「計算づくめ」であり、最終的には、その人間関係から状況の全てに至るまで、「支配」してこようとしてきます。だから、全てにおいて違和感が半端ない。人間関係も、「純粋にその相手と仲良くなりたい」という気持ちからではなく、「相手を利用できるかできないか」「相手に勝てるか負けるか」「相手より上か下か」のみで関わろうとするから、常に問題が起きるし、誰かが傷つく。仕事でも、「純粋にいい結果を出したい」から頑張るのではなく、「いかに楽して得するか」「いかにいい思いをするか」「いかに尊敬され一目置かれるか」だけで取り組むために、結果など出るはずもなく、相手から手柄を盗む。横取りする。「運」や「エネルギー」に関しても、自分の「徳」を上げて本当の強運を手に入れる努力をするのではなく、「手っ取り早く」、「本物の強運の持ち主」のようなスムーズで魅力的な生き方をしたいから、これも、相手から容赦なく搾取する。一事が万事、全てコレなのですね。回り道のような「努力」や「誠実さ」や「徳磨き」などは彼らにとっては何の意味もなく、相手や状況を「支配」さえしてしまえば、これが全て滞りなく楽に叶うから、です。だから、あたながその「違和感」を元に、彼らの「支配欲」を見抜けた段階で、また、あなたが「支配-被支配」という構図を、心の中で徹底的に「拒否」する決意を持っていると、少なくとも、あなたがぶっちぎりの「ターゲット」にされる機会は各段に減ります。「ターゲット」にされる優しくて優秀な人達の多くは、「ターゲット」にされている間、「人格障害者≠エナジーバンパイア」に「支配されている」ということに気づいていないことが圧倒的に多い。普通に考えたら、明らかにおかしい状況だし、間違いなく「支配」されているのはわかるはず。しかし、「ターゲット」にされている間、というのは、一種の「洗脳状態」と一緒です。初期の段階で、「人格障害者≠エナジーバンパイア」達が実にうまく「支配欲」をカモフラージュして、むしろ、ターゲットにとって「必要不可欠な存在」くらいの演技をしていますから、ターゲットが「何かおかしい」と気づき始めた時には、もう「洗脳」がかなり進んでしまっていて、ターゲットはなかなかそこから抜け出せない。「共依存状態」に持ち込まれてしまっているのですね。そもそも「支配欲=強烈な依存」ですから。むしろ、ターゲットに「強烈に依存」しているのは「人格障害者≠エナジーバンパイア」の方なのですが、これをターゲットにも「投影」させて、蟻地獄から抜け出せないようにしているのですね。とにかく、「人格障害者≠エナジーバンパイア」を見抜く最も効果的なポイントは、❶常に「支配-被支配」の構図に持ち込もうとするプラス❷欲に対する「依存傾向」が見え隠れしている(依存症)です。覚えておくと、後々すごく役に立ちますよ。繊細な人であれば、明日からすぐにこの「サイン」に気づくようになると思います。************************************************************************【編集後記】~「エナジーバンパイア」を初対面で見抜くのは難しいのか!?~結論から言うと、「人格障害」「パーソナリティ障害」といっしょで、「エナジーバンパイア」を初対面で一発で見抜くのは、至難の業です。でも、「見抜くのが全く不可能」ということではありません。「エナジーバンパイアの種類よる」と思います。「エナジーバンパイアの種類」によっては、最短で「2分」程関われば、だいたい見抜けるようになります。以前のブログ記事で、エナジーバンパイアには大きく分けて3種類いるというお話をしています。❶「既成のエナジーバンパイア」❷「隠れエナジーバンパイア」❸「エナジーバンパイア予備軍」ですね。その内、❶の「既成のバンパイア」が「純潔のエナジーバンパイア」、❷の「隠れエナジーバンパイア」&❸の「エナジーバンパイア予備軍」が「混血のエナジーバンパイア」、になります。もっと細かく分類することはできますが、「エナジーバンパイア形成過程」を考えると、だいだいこの3つのパターンに当てはまります。この中で、慣れてくるとわずか2分程の会話で見抜けるようになるのが❶「既成のエナジーバンパイア」=「混血のエナジーバンパイア」です。ある、明らかな「特徴」があるからで、私はそれを発見しております。(*この「エナジーバンパイアの真実」シリーズ)の続きで、詳しくお話していきます)逆に、プロでもなかなか事前に見抜きづらいのが、❷「隠れエナジーバンパイア」&❸「エナジーバンパイア予備軍」=「混血のエナジーバンパイア」ですね。なぜなら、彼らは「状況に応じて」エナジーバンパイア化したりしなかったりするからです。「既成のエナジーバンパイア」とは違って、「隠れエナジーバンパイア」や「エナジーバンパイア予備軍」は突発的に豹変するため、より注意が必要です。特にエネルギーレベルや波長が高い「本物の強運の持ち主」の場合、接している人のエネルギーレベルが元々高くない場合、状況によっては、ことごとくエナジーバンパイアに豹変してターゲットにされる、ということが頻発する場合があるからです。あなたが「ターゲット」候補として十分に豊なエネルギーを持っているかどうか、またあなたの体調や自己肯定感の具合によって、彼らはいつまでも「心から信頼できる人達」であったり、「本当の仲間」であったりするのですが、それが一生涯続くのか、それともエナジーバンパイアに豹変してしまうことがあるのか、「現段階」では全くわからないのです。だから「モニター」しないといけないんですが、長年良い関係を続けてこられてきている人達の全てを、今更疑ってかかるのはとてもキツイですよね。(もちろん、接する人がエネルギーレベルの高い善良な人である場合は、そんなことは起きず、むしろ「WIN-WIN」で互いのエネルギーの相乗効果が表れてきます)。なので、この場合、彼らがある「きっかけ」(例えば、何等かの出来事のために、あなたの体調・自己肯定感の極端な低下した時と、彼らの逆境とが時期的に重なってしまった場合など)でエナジーバンパイアに豹変して、あなたの「運」や「エネルギー」を搾取し出したタイミングで、あなた自身がこのことにすぐ気づくことが重要ですし、その時には、「スピリチュアル的な処置」で対応しなければなりません。「スピリチュアル的な処置」とは何か、とうと、エナジーバンパイアの被害をどうしても防ぎたい人にとっては周知の「コードカット」という手法です。(*「コードカット」は、あくまで、エナジーバンパイアからの「搾取」を止める「応急処置」のような「スピリチュアル的手法の内の1つ」にすぎません。これは、後のブログ記事で引き続き順番に説明していきます。)例えば、スピリチュアルの分野でのエナジーバンパイアの被害は、だいたい、「エネルギーコード」「エナジーコード」「シルバーコード」などの呼び名で知られている「コード」を繋がれて、その「コード」を介してエネルギーを奪われると表現されますよね。まるで「生き血」を吸われているかのようなイメージなので、「バンパイア」という呼び名が定着したのでしょう。この場合、既にエナジーバンパイアの「ターゲット」になってしまっていて、「コード」を繋がれている状況であると、スピリチュアルカウンセラーやヒーラーの方々の力や助けを借りて、その「コード」を切るというスピリチュアル的作業(ある意味「処置」)を行います。そして、外科処置と同じように、血液(エネルギー)が流れ出している「傷口(コードの繋ぎ目)」を早急に塞ぎ、止血処置で血液(エネルギー)が体内から流出するのをまずは止める。そしてその「傷口(コードの繋ぎ目)」を完全に治療して治す。そこに向かって再び「コード」を繋がれないように。通常、この「コードカット」という「スピリチュアル的手法」でできるのはここまで。後は、一時的に落ち込んだエネルギーと消耗した生命力を、ヒーリングで浄化して癒す。ここまで。「救命救急処置」や「外科処置」と同じです。その後、あなたが完全に「エネルギーを取り戻す」のに必要なのは、あなた自身の「免疫」。つまり、あなた自身の「回復力」によって、あなた自身の生命力が十分に戻って初めて、徐々に溢れてくるエネルギーが元のレベルにまで戻ってくるのです。そうすると、同じようなパターンで何度もエナジーバンパイアからコードを繋がれること(「事故」「怪我」「病気」のようなもの)を繰り返すと、その度に、またスピリチュアル的処置(コードをカットすることや、浄化・ヒーリング)(「救命救急処置」や「外科処置」)が一から必要になってきてしまいます。それはそれで必要なステップです。既にエナジーバンパイア達にコードを繋がれていて、それを自分自身で解除する術がない場合、更にコードを介した「エネルギーの搾取」が深刻になり過ぎていて、とても自分自身で回復する見込みがない場合、これらのスピリチュアル的処置は必須です。しかし、問題は「その後」なんですね。いかに「慢性化させない」か。そして、いかに「二度とこのようなエナジーバンパイア達からの「搾取」にあわないようにするか」。「本物の強運の持ち主」として、生きている間にいかに「自分自身の真価」を発揮させるか、を考えた時、これがとても重要ですし、そこからが本当の始まりになるんですね。「自分自身でエナジーバンパイアに打ち勝つにはどうすればよいのか」ここからが、運を科学的に捉えていくことの「真骨頂」になります。このことは非常に大切なので、続きのブログでどんどん説明していきます!************************************************************************表面上どんなに輝いて見えていても「違和感」を感じたら絶対に信じてはいけない。人間関係にも場所にも全部当てはまる。「違和感」は私達の本能が教えてくれている「警告」。本質的に、自分が自分を裏切ることは絶対にないから。#違和感 #本能 #自分を守る #自分を大切に #見抜く pic.twitter.com/kcuoAIDwcQ— 【運を科学する!!】フローマスター・ジャミ―ロの研究室 〜featured by ナタリー·ユエン〜 (@natalieyuenhk) December 16, 2020************************************************************************
Dec 25, 2020
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みなさん、こんにちは!★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実】シリーズ第8弾です。このテーマでは、私達が「本物の強運の持ち主」になるために避けては通れない障害である高い生命エネルギーを持つ人から、その運やエネルギーを横取りして奪う「エナジーバンパイア(エネルギーバンパイア)」について、その特徴、その危険性、その個人&世の中に対する被害的影響、彼らから、自分の大切な運やエネルギーを守り抜く対処法、今後彼らから絶対にターゲットにされない具体的方法、等を、スピリチュアル的な観点からだけでなく、心理学、脳科学、人間行動学、人間関係論、物理分野の量子力学、のあらゆる科学的観点から、数回に分けて、かなり突っ込んでお話していくシリーズです!今回は、その第8弾、『発達障害・認知症とエナジーバンパイア』と題して、私達から「運」や「エネルギー」を奪う「エナジーバンパイア」達が私達に与える、今まで解明されてこなかった恐ろしい影響について、お話していきます。(注意:これは、「本物の強運の持ち主」として、あなたが世の中に貢献しながら幸せに成功していくために、絶対に避けては通れないトピックなので、どうぞじっくりお付き合いください。)************************************************************************【シリーズ記事】☟☟☟★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実①】~誰も教えてくれない「科学的証拠」に迫る★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実②】~引き寄せの法則のパラドックス(逆説)~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実③】~「運」が奪われる具体的なメカニズム~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実➃】~エナジーバンパイアの超具体的な習性❶~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実⑤】~エナジーバンパイアの超具体的な習性❷~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実⑥】~エナジーバンパイアの超具体的な習性❸~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実⑦】~エナジーバンパイアの超具体的な習性➍~************************************************************************「発達障害」と「認知症」。どちらも、今社会的に関心を持たれている分野ですよね。ネットやSNSでも、この2つの「キーワード」は検索上位ですし、このトピックは書籍や雑誌でもたくさん取り上げられています。「発達障害」は、今まで、就学後の子供達などの若い世代を中心に語られることが多かったですが、最近では「大人の発達障害」というトピックでも頻繁に語られることが増えてきましたね。モデルの栗原類さんや、女優・タレントの眞鍋かをりさんなどが、発達障害の中でも「ADHD(注意欠如・多動症/注意欠如・多動性障害)」であるということをカミングアウトしているのは有名なお話ですよね。海外でも、ハリウッド俳優のトム・クルーズさんが、「ADHD」と、「LD(学習障害)」の中でも「読字障害(ディスレクシア)」であることを告白していますし、同じくハリウッド俳優のウィル・スミスさんも、「ADHD」であることを公表しています。ミッキーマウスの生みの親で、ディズニーランドをはじめとした「ディズニーワールド」を世に送り出すこととなったウォルト・ディズニーも、トム・クルーズさんと同じように、文字の読み書きが困難な学習障害の一つ「ディスレクシア」だったと言われています。ビジネス界においては、Aアップル社の創設者として知られるスティーブ・ジョブズ氏も「ADHD」、マイクロソフト社創設者のビル・ゲイツ氏も「ADHD」に加えて、まだ公表はしていないその他いくつかの複数の発達障害があるとも言われています。更には、歴史的な人物の中でも、発明家のトーマス・エジソン、科学者・芸術家のレオナルド・ダ・ヴィンチ、画家のピカソ、作曲家のベートーヴェンとモーツアルトにも、発達障害があったのではないか、と考える研究者達が多数存在しているようです。こう考えると、「発達障害」は非常に身近なものであるし、むしろ「障害」などではなく、この世の中を「進化・発展」させていくには必要不可欠な「特殊能力」のようにも思えてきます。私は、身内に発達障害であると診断されているメンバーがいる関係で、このトピックに関しては何年も関心を持って調べてきていますし、過去記事でも少しだけ書いていますが、「発達障害」と「才能」の関係にもずっと注目してきました。しかし、多くの一般の人達にとって、「発達障害」はまだまだ未知の領域であり、多くのネガティブな印象や影響を持っていることも確かです。これは「認知症」に関しても同じです。むしろ、「認知症」の方が「発達障害」よりもはるかに難しい問題を含んでいるかもしれません。今回は、その「発達障害」と「認知症」(プラス、「鬱病(うつ病)」)を考えた時に、医学的に診断される「発達障害」「認知症」「鬱病」ではない可能性のある、「心的外傷性」の「発達障害」「認知症」「鬱病」が、エナジーバンパイアをはじめとする「エネルギーを搾取する存在」の負の影響により引き起こされている可能性について、じっくりお話していきます。(センシティブな内容なので、記事にする賛否両論もあるかと思いますし、衝撃的な内容ですが、ちゃんとお伝えしていかなければならないと思いお送りします。)【発達障害とは】「発達障害」の原因は実に多岐にわたっている、というのが、専門家の見解です。 複数の要因、例えば、「遺伝」「胎児期の成長状態」「出生時の外的環境」「感染症」「生育環境」などが挙げられているようですが、「自閉症スペクトラム障害」と「ADHD」に関しては、遺伝要因の影響が大きいと言われています。いずれにしても、症状的には「脳機能の偏り」「脳のクセ」として、独特の「長所・短所」となって、現れてきます。【発達障害の種類】●ADHD(注意欠如・多動症/注意欠如・多動性障害)●高機能広汎性発達障害(自閉症スペクトラム障害/高機能自閉症)●LD(学習障害)の3つが、現代でADHD(注意欠如・多動症/注意欠如・多動性障害): 年齢あるいは発達に不相応な「不注意」「落ちつきのなさ」「衝動性」などが日常生活や学業に悪影響を及ぼしており、その状態が「6か月以上」持続していること、と定義されています。 先ほどのように発達や成長において「脳機能の偏り」が生じた結果とも考えられています。学習障害(LD:Learning Disability):全般的な知的発達に遅れがないものの、「聞く」「話す」「読む」「書く」「計算・推論する」能力に困難が生じる発達障害のことです。 「読字障害(ディスレクシア)」「書字障害(ディスグラフィア)」「算数障害(ディスカリキュリア)」の3種類があります。自閉スペクトラム症(ASD・アスペルガー症候群):他人への共感力に困難が生じ、社会的なコミュニケーションや他人とのやりとりに困難が生じます。決まりきった日課やルールに対する独特の「こだわり」、興味や行動の限定、活動が偏るといった特徴を持っています。「繰り返し」「パターン化」が必要な事柄に強い関心と反応を示す傾向があります。*画像をお借りしています。出典元:LITALICOジュニア*画像をお借りしています。出典元:広島県ホームページ【発達障害とエナジーバンパイア~医学的発達障害とは全く違う『心的外傷性の発達障害』~】「発達障害」や「認知症」は、医学的には「脳の機能の問題」であり、本来、本人の性格や生育環境からくる要因とは一線を画しているはずです。特に子供の「発達障害」に至っては、「障害」と捉えるではなく、あえてその子の「個性」その子の持つ独特の「才能」その子の脳の「クセ」と捉える考え方もあり、私はこの考え方にとても賛同しています。なぜかというと、世間で情報が発信されているのと同じように、「発達障害」と診断されたり、「グレーゾーン(はっきりと診断で発達障害と確定されないものの、日常生活で限りなく発達障害の傾向がみられる)パターン」であると思われている子供達を私自身も結構見ているのですが、彼らは「定型」と言われる「発達障害を持たずに日常生活をおくれている」その他大勢の子供達と比べて、確かに日常生活で「生きづらさ」を抱えてはいるものの、明らかに「突出した能力」を持っているのが見て取れるからです。例えば、ADHDの子供達の場合、衝動優勢型、不注意優勢型(ADD:現在ではADHDと通称が統一されています)、及びその混合型の子供達のいずれも、「創造性」や「自ら考える力」が突出して高い。あらゆるパターンの人間関係に強かったり、魅力的な人柄であったり、人の心を掴むのが上手い子が多い。芸能人や海外の俳優・女優、世界のトップ起業(特にIT関係)の創立者などに、このADHDを持つ成功者も多く、「枠にとらわれない自由な発想」を、持ち前の「魅力」と「人間力」で具現化してしまう思考力と行動力を兼ね備えてた大人に成長する可能性を有しています。もう一つの特徴として、ADHDを持つ子供達や大人の場合、私がこのブログで良くお話している「本当に頭が良い人の顕著な特徴」である「自己組織化と球体思考」が得意であるという特徴を持っています。既存のやり方や常識よりもはるかに広く、深く、大きく、大胆に考えられる「発想力」と「行動力」を持っていることが多いのですね。因みに、やはりこのブログでよくお話している、運が非常い良い人達-「本物の強運の持ち主」-である「フローマスター」に近い特徴を備えている人達には、この「自己組織化と球体思考」が得意であるという傾向が高いですね。************************************************************************参考記事☟☟☟【自己組織化】「運のよい人」が持っている思考法~「螺旋ループ」と「芋ずる式」と「球体思考」~************************************************************************一方、高機能自閉症やアスペルガー症候群の子供達の場合、「こだわり」が強く、コミュニケーションに難があるい場合が多いものの、例えば、突出した記憶力、パターン認知能力が高い(IQが高い場合がある)、規則性のある物事に取り組むのが得意である子が多く、プログラミングの分野や、その他のIT分野、エンジニアや数学・物理分野に強い、という傾向があります。よく、高機能自閉症やアスペルガー症候群はADHDと一緒に語られることが多いのですが、これは正確には誤りで、「高機能自閉症・アスペルガー症候群」と「ADHD」の傾向、症状、独自の能力等は、全くの対極にあります。どちらの傾向・症状により問題がある、とか、どちらの能力の方がより特殊か、より優れているか、とそれこそ、「個性」の観点で言ったら、「全く別の人種」くらいの違いがあるのですね。いずれにしても、「発達障害」を持つ子供や大人達には、「発揮できる・発揮できない」かどうかは別にして、独特の能力や才能があるというのが、私の見解です。以前、「運と才能」のブログテーマ記事で、「ギフテッド(知的天才)」のお話をしていますが、実際に、「ギフテッド」には「発達障害」を持つとされる子供達もたくさんおり、「ギフテッド」+「発達障害」の2つの特別な才能を持つ子供(2e-Two Exceptional Child)として、独自の人生を歩んでいく子供達もいるほどです。(人口的に、「2e」は非常に少ないので、臨床心理学の観点から「二重に特別」という意味の「Two Exceptional」の呼び名がつけられているのですね。)************************************************************************参考記事☟☟☟【誰も知らない【運と才能の秘密】⑥】~「天才型」の才能。あなたも『ギフテッド』かもしれない!?~************************************************************************このブログは「発達障害」がテーマのブログではないので、「発達障害」自体の突っ込んだ説明や考察は、ここではあえて行いませんが、実は、私の身内にも「発達障害+ギフテッド(2e)」がいまして、その影響で、「発達障害」に関する書籍や情報はかなり研究してきている方だと思います。その身内なのですが、やはり、運を研究している私から見ても「波長」が高く、エネルギーレベルも相当に強い人なのですが、お決まりパターンのように、ありとあらゆる場面で、あらゆる種類の「エナジーバンパイア」に狙われてきてますね。1人対処するとまた次のエナジーバンパイアがでてくる。それを対処すると、またすぐに別のエナジーバンパイアが出現してくる。毎回似たような「搾取」の手口で攻撃してきつつ、各エナジーバンパイアによって微妙に特徴ややり方が違う。「おお!今度はそうきたか!?」という奇襲攻撃のような変化球をかましてくれます(苦笑)。似ていながら毎回違う手口に、とことん試行錯誤で防御を試みてきまようですし、私もその相談に乗っていた時期がありましたが、さすがにこれだけ長年にわたって、執拗な搾取攻撃に晒され続けていると、本来、彼が別の意義ある事柄に使うべきだった「エネルギー」や「時間」や「能力」の大部分を、その「防御」や「対策」に費やさざるを得ないという状況になってしまっています。実は、先ほどもお話したように、「発達障害」や「グレーゾーン」と判定されている人達の中には、実際には「脳機能的な発達障害」なのではなく、エナジーバンパイアをはじめとする「運」や「エネルギー」を奪う存在から、長年にわたって「搾取攻撃」を受け続けてきたため、本来の才能や能力や実力に基づいた「認知」や「注意力」が侵され、慢性的な機能不全に陥ってしまっている人達がいるということを、発見しています。つまり、一見発達障害の症状に見えるが、必ずしも実際に発達障害なのではないように感じられるパターンがあって、注意深く観察していると、そのパターンの人達は、もともと明らかに「定型」の人達と同じ脳機能レベルで発達に問題などなく、むしろ、ギフテッドのパターンのように、その「才能」や「能力」は平均よりはるかに高く、人間性も魅力にあふれる人達であるにもかかわらず、エナジーバンパイアをはじめとする「運」や「エネルギー」を奪う存在によって、普通の人達の何千倍もその「エネルギー」を奪われて消耗し、「認知」や「注意力」が侵されて、長期の慢性的な機能不全に陥ってしまう。だから、その結果として現れてくる症状が、「出来ることと、出来ないこととの落差が激しい」「複雑で難しいことほど上手くこなせるのに、簡単なことほどミスをおかす」「普通の人ができない偉業を比較的スムーズに達成できるのに、普通の生活習慣にめっぽう弱い」などとという、非常に不可解な能力の「アンバランスさ」を見せるのですね。実際には「エネルギーや定形的な発達における能力の向上」などを「奪われている」ために、そういう症状がでているだけの場合がある、ということです。これが特に激しいのが、先ほどの「2e」のギフテッドが、エナジーバンパイアのような存在に搾取され続けているようなパターンです。たしかに「ギフテッド」ではあるが、「発達障害」の部分は実はそうではない。実際には、継続的な「搾取」のために「慢性的な機能不全」に陥っているのが本質であった、というパターンです。もちろん、「2e」に限らず、本来「才能」や「能力」の高い通常の「発達障害」や「グレーゾーン」の人達にも、同じパターンが多数見受けられます。なのに、発達障害の症状を緩和する目的で精神科医から処方される「抗精神病薬」を安易に投与すると、どうなってしまうでしょうか。これは、「鬱病(うつ病)」と診断されている患者さんに関しても、大いにあてはまります。実は「鬱病」なのではなく、エナジーバンパイアのような存在に「搾取」され続けて、同じように「慢性的な機能不全」に陥っているのが本質であるのに、プロザックなどの「抗鬱病薬」を長年にわたって大量に投与され続ける。本来は、十分な「エネルギー」の流れによってその本人の「才能」「能力」が自然に溢れ出るのをサポートし、体調や脳機能もすこぶる良好であるはずなのに、「運」や「エネルギー」を搾取され続けて本来の自分らしさが失われ、幸福感、自己信頼感、自己有能感が極度に落ちる。自己肯定感もほとんどなくなり、意気消沈して、実際に、セロトニンやノルアドレナリンなどの脳内神経伝達物質のバランスが大きく崩れる。そこへ、脳機能を「麻痺」させるような「薬」を大量に投与されたら、どうなるか。前回のブログ記事でも少しお話している、私達に「エネルギー」が供給される仕組みである「3つのエネルギー軸のバランス」(宇宙エネルギー軸、大地(地球)のエネルギー軸、自分由来のエネルギー軸)これがめちゃくちゃになってしまいます。まるで、私達の「自律神経」が「体のホルモンバランス」を支えているにもかかわらず、「薬」でその「自律神経」が完全に狂ってしまうような感じですね。【発達障害とエナジーバンパイア】以上をまとめると、「運」を研究している観点からは、●世間で「発達障害」である、と言われている子供達や大人達、また、そこまで老年とは言えない大人が「若年性認知症」を発症しているケース等を見ていくと、必ずしも「脳機能的な問題を発症している障害」とは言えないであろうパターンがたくさん見受けられる。●「発達障害」や「鬱病」や「認知症」には、その症状こそ「医学的発達障害・医学的鬱病・医学的認知症」に酷似しているけれども、実際には「発達障害」や「認知症」ではなく、エナジーバンパイアのような存在から受ける、潜在意識への「影響」や「干渉」や「支配」により、精神や体調が侵されてしまった結果、本来の自分の能力や体調、実際の性格や人格が発揮できずに、いかにも「発達障害」や「認知症」のような症状が慢性化して表にでてきてしまっている。という、全く別の捉え方をすることができます。実際に、エナジーバンパイアから「運」「エネルギー」「能力」「才能」「アイデア」「魅力」「人格」「嗜好」などが奪われた状態だと、生命力や体力も落ちますし、幸運に恵まれなくなる。能力が発揮できなかったり、アイデアが浮かばなくなったり、嗜好や性格が変化していきます。そして、いつも通りの調子が発揮できない状態が続くと、落ち込みが強くなったり自己不信に陥ったり、猜疑心が強くなったり、やる気がでなくなったりと、「鬱病」に近い状態になっていったりしていきます。前回のブログでも少しだけお話していますが、私の個人的な知り合いに、エナジーバンパイアに搾取され過ぎたことで、「廃人寸前」になってしまったり、「命の危機」に瀕した方が2名いるのです。一人は、あれだけ魅力的で明るかった性格が、人間不信によって、まるで別人のように猜疑心の塊になってしまった末に、多重人格のように、人生のところどころの場面の「記憶」を無くしてしまっています。精神科でいうところの「統合失調症」や「パニック障害」に類似した症状が一日中出て、一時は話しをすることも、立って歩くこともできませんでした。もう一人は、今後のブログでもその「仕組み」をお話していきますが、エナジーバンパイアに大量のエネルギーを長年にわたって搾取されつつ、「魔界の意図」に遭遇し、ある「土地」の影響で、人間に必要不可欠な「生命エネルギー」にまでその「漏れ」が至ってしまい、原因不明の「呼吸困難」「意識喪失」「胸の圧迫」「全身の異常な浮腫」「頸部の腫れ」に苛まれて、一時は命の危険に晒されました。2名とも、10年単位でなんとか回復していったものの、未だに本来の「運」や「エネルギー」を取り戻せていません。あくまでも、依然として「回復途上」にあり、以前の、本来のエネルギーの強さや魂の輝きを取り戻せているような状況ではありません。尋常ではない「搾取攻撃」にあい続けた結果、ギリギリ元の状態に戻れるか戻れないかの「際」である、「エネルギー」が限界まで枯渇しきってしまった状態を経験してしまっており、本来のベストなエネルギーレベルにまで戻すのには、まだまだ時間がかかりそうな感じです。なので、「エナジーバンパイアにターゲットにされて搾取されること」は、単に「運」や「能力」といった、溢れる「余剰エネルギー部分」を奪われるだけにとどまらず、場合によっては、「生命を維持するための最低限の生命エネルギー」まで奪われて、「命の危険」に晒されることがあると、肝に銘じておかなければなりません。そこまでくると、もはや「スピリチュアル」だけでこのエナジーバンパイアの被害の深刻さを捉えることはできなくなります。エナジーバンパイアによる潜在意識への「影響」や「干渉」や「支配」が原因で発症する「心的外傷性の発達障害」や「心的外傷性の認知症」(心理学的発達障害・心理学的認知症)についても、真剣に考えていかなければならない時が必ず来るわけです。【認知症とエナジーバンパイア~医学的認知症とは全く違う『心的外傷性認知症』】「認知症」、特に、医学的に診断される「老年性の認知症」ではなく、近年増加傾向にある「若年性認知症」に関してです。まだ、30代、40代、50代の健康な人であるにもかかわらず、軽度であっても重度であっても、まるで脳機能の衰えにより発症する「老年性認知症」と同じような症状に苛まれる、という、従来の通常の老衰やアルツハイマーよる医学的認知症とは明らかに違うタイプの認知症です。私はこれを「心的外傷性認知症」(心理的認知症)と呼んでいます。なぜ「心的外傷性」(心理的)なのかというと、先ほどからお話ししているように、多量の「エネルギー」を搾取されることにより、「発達障害」や「鬱病」と同じような症状に苛まれ続けた結果、PTSD(心的外傷後ストレス障害)を発症するのと同じような経過で、「若年性の痴呆」が進行していくからです。(*PTSD(Post Traumatic Stress Disorder):震災などの自然災害、火事や事故などの人的災害、暴力や犯罪被害、モラスハラスメントやパワーハラスメントなどの要因による強烈なショック体験・強い精神的ストレスが、強烈な心の「ダメージ」となって、時間がたってからも、その経験に対して強い恐怖を感じるものであり、突然、その怖い体験を思い出す、不安や緊張が続く、めまいや頭痛が起きる、不眠といった症状が出てくるもの。本人の意思でコントロールすることができないこれら症状が、その後、何ヶ月・何年も続く)一見「認知症」のような症状があっても、実際には「エネルギーや健常な体の各機能」が「奪われている」ために、そういう症状がでている場合があるのです。「発達障害・認知症とエナジーバンパイア」の関係については、私のように、一部「気づいている」人達を除いては、未だに多くを語られることは「稀」です。「エナジーバンパイアの真実」自体が、私だけではなく、エナジーバンパイアを研究している人達にとって、依然として「調査・研究」段階だからです。でも、「気づいている」のなら、なおのこと、自分の人生をより良くしていくために「更なる調査・研究」が必須です。「エナジーバンパイアの真実」シリーズ、まだまだ続きます!!************************************************************************【編集後記】~「エナジーバンパイアには『波長の法則』はあてはなまらない」というお話~スピリチュアルの分野でも、よく「波長の法則」がトピックで上がりますよね。私もこのブログで「波長の法則」については何度かお話していますが、「エナジーバンパイア」に限っては、この「波長の法則」は適用されません。みなさん、結構誤解されているのですが、何か不幸な出来事が立て続けに起こったり、上手くいっていた事柄の「波」が急に引いたりすると、「自分の波長が下がっている」ので、「低い波長の周波数」に合ってしまい、「そういった波長の低い出来事に見舞われる」と考えますよね。これは「波長の法則」なので、確かに合っています。しかし、その「何か不幸な出来事が立て続けに起こったり、上手くいっていた事柄の「波」が急に引いたりする」ことの「原因」が、「エナジーバンパイアによる『運』や『エネルギー』の搾取」で合った場合、波長の法則とは「全く逆」に解釈したほうがいいです。なぜなら、「あなたの波長が低い」からエナジーバンパイアが寄ってくるんじゃなく、「あなたの波長が素晴らしく高く、素晴らしくエネルギーレベルが高い」からこそ、エナジーバンパイアがあなたによって来る。その素晴らしく高くて良質な「エネルギー」をたらふく奪うために。「逆」なんですね。「あなたの波長が素晴らしく高く、素晴らしくエネルギーレベルが高い」にもかかわらず、ある部分であなたが弱っていたり、心に「傷」があったりするから、まるでそこから「エネルギーの血」が流れ出して、そこに大量の鮫(エナジーバンパイア)が群がってくるわけです。そして「あなたの波長が素晴らしく高く、素晴らしくエネルギーレベルが高い」にもかかわらず、あなたが弱っているか心に「傷」を持っているためにそこから大量のエネルギーを奪われた結果、あなたの「エネルギーレベル」がさがって、ついでに波長も下がる、という話であって、最初から「あなたのエネルギーレベルや波長が低い」からエナジーバンパイアが引き寄せられてくるのではありません。全く「逆の流れ」です。これが「腑に落ちる」と、まず、本来善良でエネルギーレベルの高いはずのあたなが、少なくとも「自分自身の波長が下がっているからなんだ」と自己嫌悪に陥ったり、自分を責めたりして、「更に自分を弱らせる」ということだけは回避できると思います。というか、それがエナジーバンパイア達の「戦略」の内の1つでもあるので。あなたの「自己肯定感」を奪って、「あなたを弱らせる」。だいたい、エナジーバンパイア達が、「波長が低い」人を「ターゲット」にするようなことはありません。自分達と同じように「波長が低い」人が、エナジーバンパイア達自身と同様、彼らを十分に満たすことができるだけの「豊富で良質なエネルギー」を持っているわけがないので。また、もう一つ。エナジーバンパイアというのは、「自分達は『全く傷がない状態』」で更に他人からエネルギーを奪って補充してるのだから、運やエネルギーを奪われまくっている、本来であれば、エナジーバンパイア達よりもはるかに強い「本物の強運の持ち主」よりも、一見パワーが強く見えるにきまっています。自分自身、もしくは自分の知り合いで、とても能力もあり、本来パワーも強そうで、なおかつ人間性も優れている人がいて、でもその人(又は自分自身)に、いつも元気がない、病気がち、エネルギー切れのように常に体調が悪い、実力や能力や努力の割にはなぜか結果が出にくい、という場合、その人の「本来ならば普通の人の何百倍も強いエネルギー」が、複数のエナジーバンパイア達に奪われて「普通の人の何千倍も消耗」していたとしたら、そりゃあ、普通にそつなくこなしている人達よりも、ましてやエナジーバンパイア達よりも、体調や調子や運は悪くなりますよね。何が言いたいか、というと、「とても能力もあり、本来パワーも強そうで、なおかつ人間性も優れているような人」の体調や調子や運が悪いからと言って、彼らは「弱い存在だ」としたがるのが、卑劣なエナジーバンパイア達の「脳内変換」である、ということです。本来は全く「逆」。「とても能力もあり、本来パワーも強そうで、なおかつ人間性も優れているような人」こそが、とても「強い存在」なんです。でも、先ほどのように、その「普通の人たちよりも何百倍も強いエネルギー」が、エネルギーを容赦なく奪われることで「普通の人の何千倍も消耗」してしまうから、普通の運やエネルギーレベルの人達よりも一見「落ち込んでしまう」というだけなのですが、卑劣なエナジーバンパイア達は、そこをお得意の「脳内変換」で突いて、「とても能力もあり、本来パワーも強そうで、なおかつ人間性も優れているような人」を、「弱い存在」=「価値のない存在」に仕立て上げてしまうというわけです。だから、「とても能力もあり、本来パワーも強そうで、なおかつ人間性も優れているような人」の「自己肯定感」が更に落ちる。エネルギーをことごとく狙われて奪われて、自分達だけが「普通の人の何千倍も消耗」しているところへ、謂れの無い「レッテル」を張られて、更にその「自己肯定感」を落としてしまう。そして、「防御壁である境界線」が崩れる。エナジーバンパイア達の思うつぼになる、というわけですね。だから、「あなたが弱い」なんて、全くの「ウソ」です。とにかく、自分の「高い波長」を信じていきましょう。**********************************************************************「自分の目の前の世界」だけが現実なんじゃない。勉強も仕事も友人も住む場所も「世界はここだけじゃない」と腑に落ちたら、相当強くなれるかもしれないね。#世界 #世界はここだけじゃない #現実 #勉強 #仕事 #住む場所 #旅行 #広い世界 #可能性 #自由 pic.twitter.com/8FK0LnsXyL— 【運を科学する!!】フローマスター・ジャミ―ロの研究室 〜featured by ナタリー·ユエン〜 (@natalieyuenhk) December 11, 2020**********************************************************************
Dec 21, 2020
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みなさん、こんにちは!★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実】シリーズ第7弾です。このテーマでは、私達が「本物の強運の持ち主」になるために避けては通れない障害である高い生命エネルギーを持つ人から、その運やエネルギーを横取りして奪う「エナジーバンパイア(エネルギーバンパイア)」について、その特徴、その危険性、その個人&世の中に対する被害的影響、彼らから、自分の大切な運やエネルギーを守り抜く対処法、今後彼らから絶対にターゲットにされない具体的方法、等を、スピリチュアル的な観点からだけでなく、心理学、脳科学、人間行動学、人間関係論、物理分野の量子力学、のあらゆる科学的観点から、数回に分けて、かなり突っ込んでお話していくシリーズです!今回は、その第7弾、『エナジーバンパイアの超具体的な習性➍』と題して、私達から「運」や「エネルギー」を奪う「エナジーバンパイア」達の、隠された恐ろしい習性その10について、お話していきます。(注意:これは、「本物の強運の持ち主」として、あなたが世の中に貢献しながら幸せに成功していくために、絶対に避けては通れないトピックなので、どうぞじっくりお付き合いください。)************************************************************************【シリーズ記事】☟☟☟★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実①】~誰も教えてくれない「科学的証拠」に迫る★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実②】~引き寄せの法則のパラドックス(逆説)~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実③】~「運」が奪われる具体的なメカニズム~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実➃】~エナジーバンパイアの超具体的な習性❶~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実⑤】~エナジーバンパイアの超具体的な習性❷~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実⑥】~エナジーバンパイアの超具体的な習性❸~************************************************************************【エナジーバンパイアの具体的な習性・その10~『人格障害』との関係~】「エナジーバンパイア」という言葉自体は、スピリチュアルな分野で最近作られた「造語」ですが、このシリーズの過去記事でも少しお話したように、「エナジーバンパイア」に該当するような、「運」や「エネルギー」をはじめとした他人の「生命力」や「活力」を吸い取って奪う存在、というのは、ヨーロッパでは既に何百年以上も前に、また南米ではアンデス文明の中でも最も繁栄したインカ帝国やアステカ文明の時代に、既に存在していたことが文献等でわかっています。当時のエナジーバンパイアというのは、その文明や帝国に必要だった「儀式・祈祷・祈り・呪詛」などを司る、巫女や祈祷師、神官などの地位にあった、元々人々を災害や病気などから守る「高貴な役割」を持った人達の中に、密かに混じっていたパターンが多く、場合によっては、国王や首長・酋長に対して、政治的助言をする立場にいた高官などにも混じっており、実質的に、その文明や帝国自体を陰で支配していたような逸話もあります。もちろん、一般の平民の中にもエナジーバンパイア達はたくさんいました。老若男女問わず、また見た目は普通の人間と変わりなく、むしろ不思議な魅力をかもしだしつつ、人々の生活の中に完全に溶け込んでいたために、多くの人々がその「被害」にあっていたにもかかわらず、現代のようなSNSが発達した情報社会の対極にあったような時代だったため、その正体は不明なままで、不気味さだけが際立って伝承されてきたのですね。更に、当時は現代のような医学が発達していなかったため、例えばヨーロッパなどではペストや天然痘などの伝染病を防ぐことができなかったり、貴族中心の「格差社会」が際立っていたため、貧富の差から平民は貧しく、人々の生活は苦しかったわけです。人々の不安や死に対する恐怖、豊かな者への嫉妬や憎しみというのは、現代の世から比べたら想像を絶するのだったはずです。だから、現代の世の中よりも、実は「エナジーバンパイア」のような存在ははるかに多かった。「魔女」「悪魔」「妖精の仕業」などとして伝承されていても、彼らは確実に「人間」でした。当時も社会的に横行していた犯罪者などの目に見えて「邪悪」な存在だけではなく、当時は「聖職者」「政治家」と呼ばれる人達の中にも一部、彼らに救いを求めてきた平民や貴族からも「生命力の搾取」を行っていた者達がいたことが伝えられています。彼らは人々の「恐怖」に付け込み、なおかつその「恐怖」を利用して更に煽る。自分達に「依存」させることにより、完全に支配下に置く方向にもっていく。「格差」が大きくなると、必ず、こういった「搾取者」が横行してくるのですね。当時、「エナジーバンパイア」のような存在に気づいていた人達には、祈祷、儀式、呪文、祈りなどでささやかな心の平和を保つしか術がなかったわけです。世の中のあらゆる分野の「悪」というのは、時代を問わず、「格差」により出現してきます。健康の格差容姿の格差環境の格差収入の格差学歴の格差地位の格差愛情の格差などです。例えば、自然が豊かで空気や水の比較的綺麗な国や地域と比べて、大気汚染や水汚染などの「環境格差」がある国や地域では、犯罪率が高いという報告があります。これは、先進国・発展途上国、共に同じ傾向にあります。たとえ経済力のある先進国であっても、その地域に環境汚染があると、犯罪率は増加します。大気汚染や水汚染による環境汚染がそこに暮らす人々の健康に影響を及ぼすだけではなく、その国や地域の景観や雰囲気にもネガティブなインパクトを与えるため、人々の「精神」にまで悪影響を与えてしまうのですね。地位格差で「マウンティング」が横行し、容姿格差や愛情格差で「嫉妬」が横行し、学歴格差や収入格差では「劣等感」が横行し、健康格差で「不安」や「焦り」が横行します。「格差」による「飢餓感」が、「欲」とあいまって、エナジーバンパイアのような存在を更に増長させていってしまうのですね。それでも、誠実な生き方を選んで生きている人のほうが何倍も多いわけですから、やはり、他人から「運」や「エネルギー」を奪って自分の人生を潤しているエナジーバンパイアのような存在は、異常な存在であるとしか言いようがありません。「エナジーバンパイア」を現代心理学用語の一言で定義してしまえば、彼らは間違いなく「人格障害者」達でしょう。今でこそ、心理学・精神医学・発達医学の分野で「人格障害者」の定義が確立されていますが、●ターゲットを「自分の思い通りにしたい」という異常な執着●彼らが欲しくてたまらない、ターゲットの「運」や「エネルギー」への異常な執着●「境界線」を平気で侵害してくる異常な利己心●「快楽主義」への強い依存性と、加害者のくせに、それが思い通りにいかない場合の被害者意識●現実社会を生きていく上での「実力の欠如」と「想像力の欠如」こういった負の習性全てを、ターゲットにぶつけて「正当化」してしまう思考回路と精神性はやはり異常だし、極めて有害です。「人格障害者」=「エナジーバンパイア」ではありませんが、「人格障害者」≠「エナジーバンパイア」の構図はできあがります。「エナジーバンパイア」の多くが、「人格障害」を患っていることは確かです。「人格障害者」には何種類かありますが、心理学・精神医学・発達医学の分野でいるところの●自己愛性人格障害者●境界性人格障害者(ボーダー)●サイコパス●ソシオパスあたりが、エナジーバンパイアの特徴に酷似していますね。このブログの過去記事でも何度かお話していますが、おさらいしてみますね。★自己愛性人格障害根拠のない「自信」と「万能感」が異常に高く、また独特の「特権意識」を持っています。相手に対する「支配欲」と自分自身に対する「限りない理想」が極めて強く、それを「現実化」するために、自分の認知や思考を歪めたり、解釈や理解を「脳内変換」してまで、自分に都合の良い状況を作り出そうとします。また、人一倍「欲」が強く、他人に対する「共感性」が欠如しており、そのために、自分の「欲」を満たすために他人を平気で利用します。誰かに対する「嫉妬」や「妬み」、自分の面子が保てなくなる「恐怖感」から、自分の病的な「自己愛」が傷つきそうになると、「自己愛憤怒」という独特の突発的な怒りで周囲を凍り付かせます。地道な努力が嫌いで実力や能力はさほど高くない割には、分不相応な贅沢や快楽を求めるため、本当に実力や能力のある人や自分が理想とする地位・立場を持つ人に異常なまでの嫉妬をし、自分の肥大した「自己愛」が傷つくのを守るために、理不尽な攻撃をしかけます。自分自身の信念やコアがないため、自分の価値を「他者との比較」でしか計ることができず、他者からの承認欲求が異常に強いのが特徴です。更に、肥大した「自己愛」を守る手っ取り早い方法として、ターゲットに対して、無意識の戦略である「最初から議論を放棄する」という態度をとります。だから、常識に基づいたまともな会話が成り立たず、埒が明かない。よって、ターゲットがどんなに正論や証拠を示しても、何をしても絶対に勝てないような錯覚に落とされてしまいます。もちろん、「真っ当に議論したら真の意味ではターゲットには勝てない」のがわかっているため、最初から(無意識に)ワザと、筋の通った事や証拠や論理を受け付けずに、詭弁と屁理屈でシャットアウトしているだけです。ストーカー気質も持っており、ターゲットの支配を続けるためにターゲットに執拗に粘着したり、ターゲットの一挙手一動を監視することだけに膨大な時間とエネルギーを消費することも厭いません。自分の肥大した「自己愛」を守るためには「捏造」「隠蔽」は当たり前で、全てを「上か下か」「白か黒か」「勝ちか負けか」でしか考えられない「分裂気質」を持っています。★境界性人格障害自己愛背人格障害との「併発」をしている場合もあるので、「自己愛性人格障害者」の特徴をほぼ備えていつつ、更に「境界性人格障害」独特の特徴も持ち合わせています。 表向きの性格は外交的・社交的で一見魅力がありますが、その実は「人格の未成熟」であり、「孤独」を極端に恐れます。そのため、自分が「孤独」を感じないようにするための尋常ではない努力をするのですが、他人や相手の立場に立って考えることは一切しません。同様に「人格の未成熟」による自己中心性が半端なく、自己愛性人格障害者と同じように、自分の「(孤独を満たすという)欲」のために、ターゲットを支配しようとします。「自己愛性人格障害者」との唯一の違いが、「(孤独を満たすという)欲」を満たすためなら、自殺未遂や犯罪じみたストーキング、脅迫、ガスライティング、(場合によっては)殺人まで繰り返す、ということです。「自己愛性人格障害者」は自分の歪んで肥大した「自己愛」が傷つくことを最も恐れているため、表立って自分に批判が飛んでくるような「自分に不利になる行動」は、基本的に起こしません。しかし「境界性人格障害者」の恐ろしいところは、「自己愛性人格障害者」の特徴をほぼ備えていつつ(これだけでも十分に「害悪」ですが)、相手に「危害」を加えるような「実際の行動」を衝動的にとってしまう、というところです。これが、「自己愛性人格障害者」が精神の殺人者「境界性人格障害者」が行動の殺人者と言われる所以です。★サイコパス・ソシオパス「サイコパス(精神病質者)」と「ソシオパス(社会病質者)」。どちらも、近年書籍などでどんどん認知度が高まってきている「人格障害」の型です。サイコパスとソシオパスは、書籍などで紹介されているように、ある種の大衆向けの心理学的用語ですが、精神医学・発達医学分野の医学用語では、どちらも「反社会性パーソナリティ障害」に分類されています。「サイコパス(精神病質者)」は、脳機能の障害としては「先天性」であり、「ソシオパス(社会病質者)」は、脳機能の障害でも、育った環境や経験した悲劇や犯罪による「後天性」であると言われており、ここがこの2つの人格障害の最もわかりやすい違いです。「サイコパス」の特徴としては、自己愛性人格障害者のように誇大な自信とプライドを持っていますが、自己愛性人格障害者の弱点が実は「自己愛の傷つき」なのに対し、サイコパスには目立った「弱点」がないのが問題です。対人的には「非常に魅力的」であり、力強く自信に満ち溢れ、実際に能力や才能が非常い高い場合が多いです。また、頭が非常にいい。成功するための頭の良さと、「悪の道」を究めるための頭の良さと、を両方備えているのが恐ろしいところです。また、自己愛性人格障害者とは違って、強靭な「努力」ができるため、社会的に成功しているサイコパスが多く、そのため、更に人からの信頼を集めてしまうのですが、その本性は非常に「冷酷」であり、自己愛性人格障害者同様、他人を自分の成功の道具として利用しまくります。また、自分の成功や快楽の邪魔になるような存在に対して「犯罪ギリギリ」の策略をかけて、失脚を狙います。更にサイコパスが実際に犯罪を犯す場合には、自分のリスクを最小限に抑え、露見しないよう綿密に計画したうえで実行する傾向があります。非常に狡猾で、計算高いわけです。「自己愛性人格障害者」には「共感性」が欠如しているわけですが、これがサイコパスの場合、実際に「共感性」を有している(それも「共感性」が極めて高い)ような「フリ」をすることができます。実際に共感性が非常に高い人と全く同じような言動・表情ができるため、サイコパスに接した人のほとんどがその嘘を見抜くことができないほど、完成度の高いものです。そうして、完璧な共感性を示しながら、残酷に相手を裏切っていくことができる恐ろしい鉄の心を持っています。一方、「ソシオパス」の場合、先ほどもお話したように、その要因は主に環境要因の結果(後天性)であると考えられていますが、その環境要因とは、例えば、育った家庭環境や生育環境が悪く、身体的・精神的虐待を受けていた、幼少期のトラウマがある、などです。一般的に、ソシオパスは、サイコパスよりも衝動的で行動に一貫性がありません。「フリ」はできても実際には「共感性」が欠如しているために、他人と心を通じ合わせるのが困難であるのはサイコパスと同じです。しかし、ソシオパスのなかには、「今現在の環境」によっては、同じ考えを持った個人や集団に愛着を感じるパターンもあります。更に、サイコパスと異なり、長期的な仕事に就いたり、世間から見て普通の家庭生活を営んだり、成功を手にする確率などが低く、また、ソシオパスが実際に犯罪を犯す場合は、サイコパスが完璧な計画でリスクを最小限に抑える術を知っているのとは対照的に、自らのリスクや成り行きを考慮することができず、無計画で衝動的に実行する傾向があります。すぐに興奮したり激怒したり、暴力的に爆発するなど「感情」をコントロールすることが困難なため、犯罪が露呈して逮捕される確率が高くなるのですね。「人格障害者」というのは、先ほどお話した、数百年前のヨーロッパや中南米の文明の時代にも当然存在していたと思われますが、現代の世の中は、ある意味「人格障害者」が更に蔓延しやすい環境が整っている、と言えます。SNSやネット上では、ここ最近、子供や大人の「発達障害」や、老年性の「認知症」に関する情報を求める人々が増えている傾向がありますよね。「発達障害」や「認知症」は、医学的には「脳の機能の問題」であり、本来、本人の性格や生育環境からくる要因とは一線を画しているはずです。特に子供の「発達障害」に至っては、「障害」なのではなく、その子の「個性」その子の持つ独特の「才能」その子の脳の「クセ」と捉える考え方もあり、私はとても賛同しています。以前のブログ記事で、「ギフテッド(知的天才)」のお話をしていますが、実際に、「ギフテッド」には「発達障害」を持つとされる子供達もたくさんおり、「ギフテッド」+「発達障害」の2つの特別な才能を持つ子供(2e-Two Exceptional Child)として、独自の人生を歩んでいく子供達もいるほどです。************************************************************************参考ブログ記事☟☟☟【誰も知らない【運と才能の秘密】⑥】~「天才型」の才能。あなたも『ギフテッド』かもしれない!?~************************************************************************しかし、「運」を研究している観点からは、もう一つ、別の捉え方をすることができます。世間では「発達障害」である、と言われている子供達や大人達、また、そこまで老年とは言えない大人が「若年性認知症」を発症しているケース等を見ていくと、必ずしも「脳機能的な問題を発症している障害」とは言えないであろうパターンがたくさん見受けられます。つまりどういうことか、というと、「発達障害」や「認知症」には、その症状こそ「医学的発達障害・医学的認知症」に酷似しているけれども、実際には「発達障害」や「認知症」ではなく、エナジーバンパイアのような存在から受ける、潜在意識への「影響」や「干渉」や「支配」により、精神や体調が侵されてしまった結果、本来の自分の能力や体調、実際の性格や人格が発揮できずに、「発達障害」や「認知症」のような症状が慢性化してしまっているのではないかと考えられる、ということです。実際に、エナジーバンパイアから「運」「エネルギー」「能力」「才能」「アイデア」「魅力」「人格」「嗜好」などが奪われた状態だと、生命力や体力も落ちますし、幸運に恵まれなくなる。能力が発揮できなかったり、アイデアが浮かばなくなったり、嗜好や性格が変化していきます。いつも通りの調子が発揮できない状態が続くと、落ち込みが強くなったり自己不信に陥ったり、猜疑心が強くなったり、やる気がでなくなったり、鬱状態になったりしていきます。あまりにもエグイ内容なのでここだけのお話とさせていただきますが、エナジーバンパイアに搾取され過ぎたことで、「廃人寸前」になってしまったり、「命の危機」に瀕した方を2名、私は知っております。2名とも、10年単位でなんとか回復していったものの、未だに本来の「運」や「エネルギー」を取り戻せていません。あくまでも、依然として「回復途上」にあります。エナジーバンパイアにターゲットにされて搾取されることを軽く考えてはいけませんし、実際問題、その深刻さは計り知れません。だからこそ、実は、エナジーバンパイアによる潜在意識への「影響」や「干渉」や「支配」が原因で発症する「心的外傷性の発達障害」や「心的外傷性の認知症」(心理学的発達障害・心理学的認知症)についても、真剣に考えていかなければならないのですね。次回のブログでは、このエナジーバンパイアの影響による、「心的外傷性の発達障害」や「心的外傷性の認知症)」についても、「エナジーバンパイアの習性」の続きと合わせて、詳しくお話していこうと思います。今日は、【エナジーバンパイアの超具体的な習性】のその10まで解説してみました。次回も、引き続き、【エナジーバンパイアの超具体的な習性】その11以降を、解説していきます!************************************************************************【編集後記】~「憎まれ、嫌われる」ことの効能~エナジーバンパイアと完全に縁を切るための「最初の一歩」は、「いっそのこと、彼らに憎まれてしまうこと」かもしれません。「ターゲット」にされてしまうような人というのは、とにかく「優しい人」が多い。優しい上にとても優秀。でも優秀なのに「謙虚」だから、更にマイルドに見える。エナジーバンパイア達は、例のお得意の「脳内変換」を使って自分達の認知を歪め、ターゲットの「謙虚さ」からくる「マイルドな優しさ」を、「自信の無さ」「弱さ」「自己肯定感の低さ」として、自分に都合よく勝手に決めつけて、それを「事実」として認知してしまします。自信がなくて、弱くて、自己肯定感が低い「はず」だから、何をしてもいい、という思考回路。ターゲットにされてしまうような「優しい人」には、エンパス気質の人も多いから、とても繊細で、エンパスではない人が気づかないようなことでも、瞬時に感じ取ってしまう。だから、「憎まれる」「嫌われる」といったネガティブな想念が自分に向けられると、ターゲットにとっては確かに苦しいです。「憎まれる」「嫌われる」期間が長くなれば長くなるほど、いろいろな影響も出てくる。憎しみや怒りの想念が「サイキックアタック(霊的攻撃)」となって、ターゲットに飛んで行きますし、その影響で体調を崩したり、原因不明の精神的な落ち込みも経験するかもしれません。でもまさにそこが正念場。最初はサイキックアタックなどで大変ですが、完全に憎まれてしまったほうが結果的には「楽」です。なぜなら、エナジーバンパイアは容赦がない。「ターゲット」であり続ける限り、気に入られても搾取され憎まれても搾取される。ターゲットにされるのは「優しいから」であって、その優しさにつけ込まれるわけだから。どちらにしても結果は同じ。でも「気に入られての搾取」のほうがはるかにタチが悪い。なぜなら、エナジーバンパイア達の「脳内変換」は、全てを自分達の都合の良い解釈や記憶に置き換えてしまうからです。気に入ったターゲットに尽くしている親切にしている貢献している手助けしている相手のためを思ってやっているのだから、「見返りを求めるのは当然だ」(運やエネルギーをよこせ、ということ)という思考回路ですね。でもそれらは全て、実際にはターゲットにとって「迷惑なことばかり」です。「ターゲットのためにやっている」といいながら、実際には、ターゲットに不都合なことばかりを無理強いしていきているはずです。ターゲットを消耗させて、エネルギーを奪いやすくするためですね。しかも、「気に入られての搾取」の場合、表向きは「よくしてもらっている」わけで、ターゲットにとってはいくら苦痛でも、「罪悪感」が働いて、相手のこのようなアプローチを拒否しずらくなってしまいます。これもエナジーバンパイアは計算済みです。彼らはターゲットの「優しさ」に付け込みつつ、その「罪悪感」を利用するからですね。なので、いっそのこと嫌われてしまった方がよい。これは、普通の人間関係でも同じだと思います。アドラー心理学の「嫌われる勇気」ではありませんが、この世の中には、本当に様々なバックグラウンドを持った、様々な考え方の人達が共存しています。たとえあなたがどんなに誠実でいい人であったとしても、全ての人から愛されて好かれるとは限らないわけです。(もちろん、ごく稀に「誰からも愛される人」というのもゼロではありませんが)。あなたとウマが合わなかったり、ことごとく考え方や感じ方が違う人は必ずいます。多様性の時代ですし。なおのこと。あなたと同じように相手にも「人格」や「人生」がありますよね。その経験値や学んできたことが、微妙に重なり合ったりずれたりしながら、千差万別の「考え方」や「嗜好」となって表にでてくるため、あなたに似たような感覚を備えた人(2割)も、あなたとは全く違う感覚を持った人(2割)も、その中間の人(8割)が、2:8:2の割合で存在しているのがこの世の中です。だから、正直なところ、相手側があなたのことを煙たがったり、苦手だと思ったり、気に入らないと思ったとしても、それは「あなたの問題」ではなく、「相手の問題」。もっと突っ込んで言うと、「相手の感じ方の問題」。あなたがそれを直接変えることはできません。もちろん、ほとんどの常識ある人というのは、成長期や思春期の子供時代ならともかく、大人になれば、相手のことが煙たくても苦手でも気に入らなくても、「自分の心の中に秘めておく」ものですし、ましてや「気に入らない」から攻撃してくる、なんてことは、少なくとも「建前上」は少なくなっていきます。(ゼロではありません。大人でも非常識な「いじめ」や「嫌がらせ」をしてくる人は一定数いますよね。)でもエナジーバンパイアは違う。平気で裏切ってくるし、自分を棚に上げて逆恨みしつつ、ターゲットから「搾取」するための理由・口実・屁理屈・詭弁を、心底「正義」だと信じ込んで相手を支配にかかってきます。特にターゲットの「優しさ」を利用して。エナジーバンパイアに気に入られるとやっかいなのはこの点なのです。とにかく、先ほどお話したように、独りよがりな偽の親切をターゲットに押しつけて(それも実際にはターゲットが決して望まないパターンばかりの嘘の親切)、感謝と見返りを強要してきますし、同時に「だから私には、ターゲットを好き勝手に支配してよい」という屁理屈で脳内変換してきますから。それでターゲットが動かなければ「罪悪感」を植え付ける。「私はこんなにあなたのためを思っているのに」と。エナジーバンパイアに気に入られると、執着が酷くなるだけでなく、「人間関係のタダ働き」を強要されます。そしてこの「人間関係のタダ働き」は、エナジーバンパイアがターゲットから「運」や「エネルギー」を効率的に搾取するための「潤滑油」みたいな働きをするため、エナジーバンパイアから気に入られるのはとても危険なのですね。その反対に、エナジーバンパイアに嫌われた場合、一定期間、ターゲットを支配できない怒りと憎しみと嫉妬による「サイキックアタック」の猛攻撃を受けることにはなりますが、それでもターゲットが不屈の精神で接触を断ち続ける(もしくは全く反応しないよう徹底する)と、やがてエナジーバンパイア達は、少なくとも今までの「ターゲットを気に入っていた状態の時」と同じようには、ターゲットから「運」や「エネルギー」をスムーズに搾取できなくなっていきます。これは次回以降のブログ記事でも具体的にお話していきます。「人間関係のタダ働き」は、エナジーバンパイアだけに引き起こされるものではなく、仕事や学校などの日常生活の中でもズルい人や狡猾な人がよく使う手ですので、そういった人達には、なるべく「関わらない」ことを念頭に置きながらも、万が一絡まれてしまった場合には、いっそのこと「嫌われて」しまいましょう。もちろん、「絡まれてしまった場合」だけですよ。最初から嫌われてしまうと、それはそれで厄介なので!*********************************************************************「自分らしくある」のに遠慮するなんてとんでもない。それってあなたに「生きるな」って言ってるのと同じこと。「自分自身であること」に遠慮なんかしないで。絶対に。#自分らしく生きる #自己肯定感 #自信 #自分を大切にする #自分に正直に生きる #信頼する pic.twitter.com/dXPiFOyZIE— 【運を科学する!!】フローマスター・ジャミ―ロの研究室 〜featured by ナタリー·ユエン〜 (@natalieyuenhk) December 9, 2020************************************************************************【関連記事】☟☟☟【あなたの運とエネルギーを守り抜く】~『運を奪うエネルギーの遠隔操作と代理戦争』のお話~【前編】ちょっと怖いスピリチュアル的「ガスライティング」(ストーカー)のお話【後編】ちょっと怖いスピリチュアル的『ガスライティング』(スピリチュアル・ストーカー)のお話【前編】科学的に見た「エネルギー・バンパイア」(フレネミー、サイコパス、自己愛性人格障害)【後編】科学的に見た「エネルギー・バンパイア」(フレネミー、サイコパス、自己愛性人格障害)************************************************************************
Dec 16, 2020
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みなさん、こんにちは!★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実】シリーズ第6弾です。このテーマでは、私達が「本物の強運の持ち主」になるために避けては通れない障害である高い生命エネルギーを持つ人から、その運やエネルギーを横取りして奪う「エナジーバンパイア(エネルギーバンパイア)」について、その特徴、その危険性、その個人&世の中に対する被害的影響、彼らから、自分の大切な運やエネルギーを守り抜く対処法、今後彼らから絶対にターゲットにされない具体的方法、等を、スピリチュアル的な観点からだけでなく、心理学、脳科学、人間行動学、人間関係論、物理分野の量子力学、のあらゆる科学的観点から、数回に分けて、かなり突っ込んでお話していくシリーズです!今回は、その第6弾、『エナジーバンパイアの超具体的な習性❸』と題して、私達から「運」や「エネルギー」を奪う「エナジーバンパイア」達の、隠された恐ろしい習性その7~その9について、お話していきます。(注意:これは、「本物の強運の持ち主」として、あなたが世の中に貢献しながら幸せに成功していくために、絶対に避けては通れないトピックなので、どうぞじっくりお付き合いください。)************************************************************************【シリーズ記事】☟☟☟★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実①】~誰も教えてくれない「科学的証拠」に迫る★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実②】~引き寄せの法則のパラドックス(逆説)~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実③】~「運」が奪われる具体的なメカニズム~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実➃】~エナジーバンパイアの超具体的な習性❶~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実⑤】~エナジーバンパイアの超具体的な習性❷~************************************************************************【エナジーバンパイアの具体的な習性・その7~エナジーバンパイアが引き起こす負の事象は「病気」と同じ】「エナジーバンパイア」からの被害は「病気」とまったく一緒です。本来は健康でエネルギーに満ち溢れているはずの正常な体が、なんらかの要因で「蝕まれている」状態。元気な状態であれば、わけなくこなせる仕事や家事ストレスがかかってもなんとか乗り越えられるちょっとした冒険や好奇心からのチャレンジこれが全部できなくなる。自分が過去に病気にかかった時の状況を思い出してみてください。軽い風邪であっても、その症状は結構不快でキツい。いつも通りの調子が出ないし、ベストなパフォーマンスは出せない。それがインフルエンザや長期の慢性疾患などの、もっと重篤な病気であれば、そうそう起き上がることもできない。体がいうことをきかず、何も考えられないほどにその症状は苦しい。なぜなら、体の中で、菌やウイルスや病巣が自分の体の「健康」を食い散らしているから。免疫が戦っているため、通常では考えられないほどの体力とエネルギーを消耗しているからです。ネガティブな意味で、明らかに「本来の自分ではない状態」ですよね。このような、自分自身の体や精神を蝕む「異常」が「スピリチュアルなレベル」で発生している状態というのが、エナジーバンパイアによる「搾取」の被害なのです。「生きるためのエネルギー」を、自分でもわけがわからないうちに、「奪われている」。被害にあっている間、ターゲットは、「不運の連続」と、まるで「自分ではないような感覚」でもがき苦しんでおり、最悪な状態があまりにも強烈で長く続いているために、心も体も「運」も病んでいる状態です。「本来の感覚が狂ってしまっている」状態ですね。最高のコンディションだった自分の感覚を含めて、全ては「記憶喪失」のような状態。本来の自分にあり方を、完全に忘れ去ってしまっている状態です。通常、「運がいい人」というのは、体も心も健全なのですが、その「健全さ」の理由は「エネルギーの強さ」にあり、その「エネルギー」は、その本人が個体として独立したまま充足されているのではなく、「宇宙エネルギー」と「大地(地球)のエネルギー」の両方が、上からも下からもその個人の中に滞りなく流れてきて満たされ、なおかつ湧き上がってくる「自分由来のエネルギー」と組み合わされて、その個人にとっての「最大・最高のエネルギー状態」が生まれます。言い換えると、「宇宙軸+地球軸+自分軸(本来の自分)+が一致している状態」ですね。これが「健全な状態」なのです。整体やカイロプラクティクスの施術を受けている人であれば、「骨盤の歪み」や「骨格全体の歪み」がどれだけ健康状態を損ねるか、よく理解できると思うのですが、「軸がブレる」とは、まさに、体でいったら身体全体が歪んで、血液やリンパ液や気の流れが全て「滞ってしまう」ようなものです。それだけで、体中の調子が悪くなるだけでなく、脳に酸素が行きづらい状態になるので、精神まで病んでいきます。「エネルギー」も同じです。「エネルギー」も常に流れているので、「滞る」と急激に生命力に影響してきます。そして、「エナジーバンパイア」達というのは、ターゲットの「宇宙エネルギー」「大地(地球)のエネルギー」「自分由来のエネルギー」のバランスが完璧で、エネルギーフィールドで満たされて生命力に溢れている時には、ターゲットに手出しすることができないのですが、一度、なんらかの理由で、このターゲットの「3つの軸」が歪んでエネルギーバランスが崩れ、エネルギーレベルが下がると、その時を狙って「防御壁」を崩しにかかってきます。ターゲットの「潜在意識」に侵入するためですね。ターゲットの「3つの軸」が歪む「なんらかの理由」とは、例えば、不摂生だったり、自信喪失だったり、人生に対する疑いだったり、強いショックや悲しみだったり、なんらかの形で、体の健康が崩れた時や、深く自己肯定感を傷つけられるような出来事に遭遇した後などですね。もしくは、過去にターゲットが受けた「精神的な傷」です。ちょっとした友人からの「からかい」にはじまり、家族から受けた批判や、逆に受けられなかったサポート、受験の失敗、いじめ、失恋、信頼していた人からの裏切り、職場解雇、離婚、病気、など様々な要因で、大なり小なり、私達の「自己肯定感」が下がった時に、エナジーバンパイア達はアプローチしてきます。【エナジーバンパイアの具体的な習性・その8~『隠れエナジーバンパイア』と『エナジーバンパイア予備軍』~】エナジーバンパイアの中にもいろいろあり、最初から「搾取」を目的に、ターゲットを絞ってから近づいてくる「既成のエナジーバンパイア」もいますが、ターゲットの元々の人間関係の中で、今までは決してエナジーバンパイア的な行為をターゲットにしてこなかったが、ターゲットの自己肯定感の低下を「きっかけ」に、いままでの「信頼できていた相手」から、本格的なエナジーバンパイアへと「豹変」する、「隠れエナジーバンパイア」というのもいます。「信頼できていた相手」から、本格的なエナジーバンパイアへと「豹変」する方が、最初からダイレクトに狙われて攻撃されるよりもターゲットが受ける「ショック」は大きく、より効果的にターゲットから大量のエネルギーを搾取することができるので、一度この「非常においしい」狩りの方法に気づいてしまった「隠れエナジーバンパイア」は、この出来事をきっかけに「本格的なエナジーバンパイア」へと負の進化をしていってしまう場合もあります。また、「エナジーバンパイア予備軍」というものいます。本質的には、全くエナジーバンパイアのような性質を持っていなかった「真っ当な人」であったのに、自分自身の体調や運が下がり続けてしまった結果「エネルギーの枯渇状態」に陥ってしまったところに、たまたま十分なエネルギーを放っている善良で優しい人が現れたとします。更にその「十分なエネルギーを放っている善良で優しい人」が少し弱っていたりなどして、その「隙」が見えてしまった時、無意識に自分に枯渇しているエネルギーを他者に求めてしまい、結果的に、エナジーバンパイアと同じように相手のエネルギーを「搾取」してしまう。そして、ここで「味を占めてしまい制御できなくなる」と、本格的にエナジーバンパイアになっていってしまう、というパターンです。エネルギー搾取の「誘惑」に負けてしまったパターンですね。このパターンでエナジーバンパイアになってしまった人の場合、その末路は最も悲劇的であると言えます。なぜなら、このパターンの場合、結果的にエナジーバンパイアになってしまった人には、もともと「共感能力に基づいた良心」があるからです。前回のブログ記事で、エナジーバンパイアがあそこまで利己的になれるのはなぜか、というお話をしており、そこで、脳機能の観点から、彼らには人間らしい「共感能力」「良心」「罪悪感」が欠如していると解説しています。だから、「善と悪」の判断ができない。欲望のまま突っ走り続けることができるから、どこまでも「利己的」に徹せられるわけです。彼らの中では「自己矛盾」とうものがありません。彼らの言動の全てが、「欲望を満たす」ということで一致完結しており、そのため、全ての動機の「ベクトル」が、全部同じ方向を向いているのですね。一つとして反対方向のベクトルがない。だから、結果的に「自己矛盾」がないということになり、彼らの欲にまみれた潜在意識にはなんのストッパーもかからずに、「引き寄せの法則」が次から次へと起きてしまう(「引き寄せの法則のパラドックス(逆説)」)。************************************************************************関連記事☟☟☟★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実②】~引き寄せの法則のパラドックス(逆説)~************************************************************************ところが、この「エナジーバンパイア予備軍」から本格的にエナジーバンパイアになってしまった人の「潜在意識」の中には、この「共感能力」「良心」「罪悪感」がまだ残ったままなのです。「残ったまま」というより、元々兼ね備えていた「共感能力」「良心」「罪悪感」は刻まれたまま、と表現したほうがいいかもしれません。消えることは無い。ということは、結果的に「誘惑」に負けたとはいえ、やむにやまれずに「搾取」の片棒を担ぐことになってしまった「元・エナジーバンパイア予備軍」の人達は、「欲望の虜」になってしまっているにもかかわらず、「共感能力」「良心」「罪悪感」に苛まれ続ける。「正反対方向のベクトル」をいくつも抱えてしまっていることになるのです。「自己矛盾」だらけですね。これはキツい。だから、なんのためらいもなく、心行くまで「欲望に傾倒」できる「生粋のエナジーバンパイア」と、常に「良心の呵責」や「罪悪感」に苛まれながら、「自己矛盾」に苦しみつつ、「欲望」から抜けられない中毒患者のような「中途半端なエナジーバンパイア」とでは、人生の不幸度があまりにも違い過ぎる。「純潔のエナジーバンパイア」と「混血のエナジーバンパイア」のようなイメージですね。遺伝子的には「混血」のほうが強いですが、その苦しみは桁違いといったところでしょうか。だから、それが一時的なものなのか、慢性的なものなのかに関係なく、どんなに苦しくても、どんなにエネルギーが枯渇してしまっていても、「他者」からエネルギーを奪ってはいけないのですね。これは、私達全てが覚えておかなければならないことです。現代はストレス要因が多すぎるから。またその程度が強すぎるから。【エナジーバンパイアの具体的な習性・その9~心理学的・スピリチュアル的「ストーカー」である~】「エナジーバンパイア」というのは、ターゲットになってしまっている人にとって「面識がある」「人間関係がある」存在だけではありません。面識や人間関係があって、嫉妬されたり執着されたりしつつ攻撃されるパターンが多いのは事実ですが、ターゲットにとって、人間関係もなく、そもそも面識すらない存在が、ターゲットの高くて良質なエネルギーや能力や人格の輝きや匂いを嗅ぎつけて、目に見えないレベルで「アプローチしてくる」、というパターンが、実は最近非常に多くなっていきてます。これは、私も少し前から気付いていました。とても忌々しきことだと考えています。私達から「運」や「エネルギー」を奪って搾取している存在の正体がわかっている場合や、見当がついている場合は、一般的に対処がしやすいです。このシリーズの過去記事でもお話しているように、例えばスピリチュアルなアプローチなら、スピリチュアルカウンセラーやヒーラーの方に心理学的なアプローチなら、医療関係者、心療カウンセラー、精神科医、臨床心理士などに、脳科学的なアプローチなら、同様に医療関係者、脳科学者、脳外科医、内分泌系医などに、助言や診察を求めることもできます。しかし、人間関係もなく、そもそも面識すらない存在が、あなたのわからない理由と方法で、あなたにわからないように「運」や「エネルギー」を奪って搾取している場合、その特定と対処は非常に難しくなります。まず、「要因」から探さなければならない。通常の犯罪捜査でも、毎回その事件の上位に挙がってくる「ストーカー被害」と、酷似しているのですね。先ほどもお話したように、「面識や人間関係があって、嫉妬されたり執着されたりしつつ攻撃されるパターン」が、エナジーバンパイア被害全体の75%くらいを占めており、だいたいのケースでは、この範囲内に収まります。しかし、例えば、ターゲットとなる人の「運」や「エネルギー」がずば抜けて高い場合や、そのターゲットのオーラの範囲がとても広く強い場合であって、なおかつ、そのターゲットの「防御壁(境界線)」がなんらかの理由で弱まっている時、面識のある個人のエナジーバンパイアやエナジーバンパイアの集団だけがそのターゲットに群がってくるのではありません。なんと、「個人の潜在意識」の外に広がっている「集団潜在意識」を介して、面識も人間関係も皆無の、もっと別の存在(人間とは限りません!)が、個人・集団の枠を超えて、そのターゲットの「輝き」に魅入られてアプローチしてくるのです。私はこれを「魔界の意図」と呼んでいます。************************************************************************関連記事☟☟☟【魔界の意図!?】上手くいき出すと必ず「邪魔」が入る人には、一体何が起きているのか!?【これも魔界の意図!?】あなたの能力&才能、ひょとして「封印」されたりなんかしていませんか?************************************************************************「魔界の意図」は「スピリチュアル・ガスライティング」とも言い換えられます。「ガスライティング」とは、ターゲットの周辺に様々な「捏造」を仕掛けて、ターゲットに「不快な錯覚」を起こさせ続けることにより、ターゲットの精神を病ませ、ターゲットの人生を崩壊に導く、「集団ストーカー」のことです。複数のストーカーが秘密裏に協力することにより、ターゲットに一層の不安と精神的苦痛を与えるのです。例えば、平和に暮らしている人にとっては信じがたいものがあるかもしれませんが、●ターゲットの自宅周辺に「電磁波」を発生させて、少しづつターゲットの自律神経を狂わせて体調不良を慢性化させる●ターゲットを貶めるような内容の匿名の手紙を、大量に執拗に送り続ける●複数の「いたずら電話」を一日に何十本もかけ続ける●「ターゲットにしかわからないメッセージ性」のある意味深な服装や持ち物を持った人が何人も、日に何度もターゲットの前を通り過ぎるなど、ターゲットにとって「不気味な現象」を何度も捏造して、ターゲットの精神を追い詰めるのです。この「ガスライティング」の被害にあっている被害者は年々増えており、例えば弁護士への依頼の中でも、この「ガスライティング=集団ストーカー」に関する相談は非常に深刻です。「ガスライティング=集団ストーカー」の被害がなぜ非常に深刻なのかというと、ガスライティングを行っている「加害者」達が、具体的に誰なのか、何の団体なのかがわからないからです。被害者にとって、なんとなく「黒幕」の見当がついても、実際に手を下している複数の「加害者」達の姿は見えない。それが、不気味さと不安感と危険性を一層高めているからです。「正体不明」の複数の加害者同士が綿密に連携して、巧妙に仕掛けられている「ガスライティング」は、まるで、個人のエナジーバンパイアや集団でのエナジーバンパイアの枠を超えた、もっと大きく「組織的」な、ターゲットへの「搾取行為」にそっくりです。いずれにしても、その「個人の潜在意識」の外に広がっている「集団潜在意識」を介して、面識も人間関係も皆無の、(人間とは限らない)もっと別の存在が、個人・集団の枠を超えて、ターゲットの「輝き」に魅入られて支配してこようとするのは、そのターゲットにとっては非常に危険なことです。個人のエナジーバンパイアから受ける被害の比ではないからですね。更に、私達から「運」や「エネルギー」を奪って搾取している存在そのものがわからないと、その被害自体を「被害」と受け止められない状況が続いてしまいます。例えば、自分の「運」や「エネルギー」が急速に不自然に下がっていき、どんなに不幸のどん底に落とされてしまっても、それは「自分に原因がある」と思わざるを得ない。「病気」は「悪」であることがあっても、「病気になった患者」は「悪」ではないですよね。でも、「病気になった自分が悪である」となってしまう。それしか納得いく理屈にもっていけない。本当は「他に原因がある」のに。だから、「それは自分の努力不足なのか」「実力不足なのか」それとも「エナジーバンパイアのせいなのか」これを、しっかりと見極めることが大事になってきます。後々、人生に絶対的な影響を与え得る、大きな違いとなって現れてきます。だからこそ「解き明かす」ことが重要なので、このブログで、少しでも、今現在わかっている「エナジーバンパイアの秘密」をお話しています。自分の「運」や「エネルギー」を低下させる全ての事象を解き明かす自分の「運」や「エネルギー」がなかなか上がっていかない理由を解き明かすそして、時には、当たり前だと思われている「常識」を疑ってみるというスタンスでいることが大切なのですね。まず「しくみ」を理解することがとても大切です。「わけがわからないまま」やられっぱなしでは埒が明かないので。今日は、【エナジーバンパイアの超具体的な習性】のその7~その9まで解説してみました。次回も、引き続き、【エナジーバンパイアの超具体的な習性】その10以降を、解説していきます!************************************************************************【編集後記】~絶好調の途中で、突然「波が引く」理由~あなたがもの凄く入れ込んでいる事柄などがあって、長い時間かけて準備万端に整えて、支援や応援や支持も集まってきて、いい感じで上り調子になり、これから更に伸びていきそうな「絶好調の途中」で、突然「波が引く」ような経験をされたことはありますか?特に目立った原因もなさそうなのに。この絶好調さであれば、普通はそう簡単にはこの「流れ」は途切れないはず。にもかかわらず、まるで何らかの「介入」がはじまったかのような不穏な感じ。つまり、絶好調さが続いて、あなたの士気ややる気と同時に「あなたのエネルギー」も急激に高まって、溢れたエネルギーが輝き出したのと同時に、「狩り」を続けているエナジーバンパイア達の目に留まったのですね。あなたの「エネルギーレベル」が一気に上がった時このタイミングを狙う。より簡単に「ターゲット候補」を見つけられますし、より効果的に沢山のエネルギーを一度に奪えるから。もちろん、「あなたの絶好調の波」が突然引いていくことの理由は他にもあるのですが、「絶好調の波が来る」ことと「運・エネルギー」の関係はとても奥が深いです。「仕組み」があるのです。エンパスとは違う、オーラフィールドが非常に広く、かつ輝きの強い人が更にターゲットにされやすい原因も含めて、この「仕組み」についても、このシリーズでどんどん解説していきます!***********************************************************************「こうであるべき」という「理想の自分」はいつでも「作り直すことができる」。そして自分を徹底的に大切にして尊重する。理想と現実の自分とのギャップに苦しむことも、劣等感や他人への嫉妬から不安定でいる必要もないよね。#理想の自分 #現実 #悩まない #劣等感 #嫉妬 #大丈夫 #不安 #自分を大切に pic.twitter.com/LGVblCZab3— 【運を科学する!!】フローマスター・ジャミ―ロの研究室 〜featured by ナタリー·ユエン〜 (@natalieyuenhk) December 9, 2020************************************************************************【関連記事】☟☟☟【あなたの運とエネルギーを守り抜く】~『運を奪うエネルギーの遠隔操作と代理戦争』のお話~【前編】ちょっと怖いスピリチュアル的「ガスライティング」(ストーカー)のお話【後編】ちょっと怖いスピリチュアル的『ガスライティング』(スピリチュアル・ストーカー)のお話【前編】科学的に見た「エネルギー・バンパイア」(フレネミー、サイコパス、自己愛性人格障害)【後編】科学的に見た「エネルギー・バンパイア」(フレネミー、サイコパス、自己愛性人格障害)************************************************************************
Dec 11, 2020
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みなさん、こんにちは!★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実】シリーズ第5弾です。このテーマでは、私達が「本物の強運の持ち主」になるために避けては通れない障害である高い生命エネルギーを持つ人から、その運やエネルギーを横取りして奪う「エナジーバンパイア(エネルギーバンパイア)」について、その特徴、その危険性、その個人&世の中に対する被害的影響、彼らから、自分の大切な運やエネルギーを守り抜く対処法、今後彼らから絶対にターゲットにされない具体的方法、等を、スピリチュアル的な観点からだけでなく、心理学、脳科学、人間行動学、人間関係論、物理分野の量子力学、のあらゆる科学的観点から、数回に分けて、かなり突っ込んでお話していくシリーズです!今回は、その第5弾、『エナジーバンパイアの超具体的な習性❷』と題して、私達から「運」や「エネルギー」を奪う「エナジーバンパイア」達の、隠された恐ろしい習性その4~その6について、お話していきます。(注意:これは、「本物の強運の持ち主」として、あなたが世の中に貢献しながら幸せに成功していくために、絶対に避けては通れないトピックなので、どうぞじっくりお付き合いください。)************************************************************************【シリーズ記事】☟☟☟★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実①】~誰も教えてくれない「科学的証拠」に迫る★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実②】~引き寄せの法則のパラドックス(逆説)~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実③】~「運」が奪われる具体的なメカニズム~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実➃】~エナジーバンパイアの超具体的な習性❶~************************************************************************【エナジーバンパイアの具体的な習性・その4~ターゲットの「潜在意識」を支配する『成り代わり』~】エナジーバンパイアのターゲットにされて多大な被害を被った経験のない人にとっては、簡単には信じられないかもしれませんが、「生きているだけで目をつけられる」「生きているだけで陥れられる」ということが、実際にあるのですね。普通に自分らしく当たり前に生きているだけなのに。普通に自分の感覚や考えに従って行動しているだけなのに。普通に自分の人生を謳歌しているだけなのに。そうです。意図的に誰かに迷惑をかけたり、意図的に誰かを悲しませたりもしていないのに。ターゲット側にはなんら落ち度はない。勝手に目をつけて、勝手にターゲットに仕立て上げ、勝手に羨望し、勝手に嫉妬し、「自分らしく当たり前に生きている」人を貶める「自分の感覚や考えに従って行動している」人を攻撃する「自分の人生を謳歌している」人を搾取にかかるこうなると、完全に、「エナジーバンパイア」側の性根の問題となってきます。勝手に特権意識を持ち、勝手に利己的な欲望に駆られ、そして、勝手に「自分は何をしても許される」と思い込む。だって、自分は「特別」だから(らしい)。なぜかというと、彼らは常に「妄想」の中に生きているからです。1.自分は重要なので2.人は自分より劣る3.だから、人がどうなろうと「自分の利益」が優先される4.その結果、「人の運・エネルギー・能力等」を好きなだけ奪っても当然許される5.自分には当然その「権利」があるという独特の思考回路に凝り固まっているわけです。そして、自分が理想とする能力や才能や人間性や雰囲気や人間関係や人気を持っている人を勝手にターゲットにして、その『能力』『才能』『人間性』『雰囲気』『人間関係』『人気』は最初から私のものであるという強烈な思い込みで、自分の都合の良いように「脳内変換」して、その妄想に基づいた自分の歪んだ認知に「事実」を適合させるべく、現実側の「操作」に入ります。その「現実操作」が、ターゲットに対する貶めであったり、印象操作であったり、人間関係の破壊行為であったりするのですね。あくまで「自分こそがオリジナルである」ことを正当化する「既成事実」を作るために、捏造・隠蔽するんです。でも、いくら自分の利己的な欲望のために「現実操作」しようとも、本来、「ターゲットの『能力』『才能』『人間性』『雰囲気』『人間関係』『人気』」ですよね。お前のじゃない。そこで、深層心理下でそのことをよくわかっているエナジーバンパイア達は、「ターゲットの人格・人生の丸ごと乗っ取り」を企てます。「コピー元」を消し去ってしまえば、今度こそ本当に「全てが自分のもの」になりますからね。「成り代わり」です。ここまで、本当にマニュアルがあるかのように、ほとんどのエナジーバンパイア達は、ほぼ全員同じパターンとプロセスで、ターゲットの「搾取」を行います。このブログでよくお話していますが、エナジーバンパイア達は、ターゲットの「個人の潜在意識」に無断でアクセスすることにより、ターゲットが持つ『運』『エネルギー』『能力』『才能』『人間性』『雰囲気』『人間関係』『人気』などを好き放題搾取していくのですが、この「成り代わり」が成立した時点で、もはや、いちいちターゲットの潜在意識にアクセスして搾取を繰り返すような手間のかかるやり方は続けません。「成り代わり」が成立することにより、ターゲットの「潜在意識」そのものが、エナジーバンパイアの「支配下」に置かれます。「支配下」に置かれてしまった「個人の潜在意識」は、まるで司令塔・制御塔を失ってしまった船のように、個人の潜在意識の外側に無限に広がっている「集団潜在意識」の海に放り出されてしまいます。そうするとどうなるか。●「自分らしさ」が急速に失われる●「心」と「体」が乖離してしまったかのような不安定感に苛まれ続ける●考えと行動が一致しなくなる●望まない状況(本来の自分の潜在意識により発生したのではない事柄)が頻発し出す●「引き寄せの法則」による願望の実現を引き起こせなくなるといった、表面上では理由のわからない、原因不明の「不調のスパイラル」に入ってしまいます。「個人の潜在意識」は、その本人の人生にふさわしい「引き寄せ」で満たすための「司令塔・制御塔」ですから、ここを乗っ取られると、「人生そのものを乗っ取られた」のと同じくらいの打撃を受けるのですね。「人格を乗っ取られた」とも言い換えられます。因みに、スピリチュアルの世界で「サイキックアタック」や「霊障」や「生霊」といった考え方がありますが、こういった現象に科学的な観点からアプローチしてみると、まさに自分以外の存在による「個人の潜在意識への干渉」という見解があがってくるのです。ちなみに、エナジーバンパイア達が、ターゲットの「個人の潜在意識」に無断でアクセスすることにより、ターゲットが持つ『運』『エネルギー』『能力』『才能』『人間性』『雰囲気』『人間関係』『人気』などを好き放題搾取していくメカニズムを詳しく書いた過去記事がありますので、まだ読んでない読者の方がいましたら、参考までに一度読んでみてください。************************************************************************関連ブログ記事☟☟☟【『潜在意識』と運のコントロール】~『強烈な自己肯定感』で潜在意識の境界線を作る~************************************************************************【エナジーバンパイアの具体的な習性・その5~人間的な「想像力」の欠如~】エナジーバンパイアの「爬虫類脳」の影響からか、彼らは「未来を想像する」ということができません。当然、未来を考えられていないため、その言動も「いきあたりばったり」のことが多く、あれだけ「捏造」「隠蔽」「搾取」「卑劣な行為」の数々でターゲットを支配している割には、現実に起きる事柄に適切に対処することができず、なおかつ「詰めが甘い」という強烈な弱点があります。要は、「現実」にとても弱いのですね。逆に、エナジーバンパイアに「ターゲット」のされる人というのは、「現実にめっぽう強い」という傾向があります。つまり、先ほどからお話しているように、『運』『エネルギー』『能力』『才能』『人間性』『雰囲気』『人間関係』『人気』などにおいて「実力がある」人たちが多いのですね。つまり、目の前の現実に向き合う力がある。ところが、エナジーバンパイア達というのは、妄想じみた「理想=(自己イメージ)」を取り繕うためだけに、ターゲットから「搾取」することに命を懸けているような輩です。実際の自分の能力や弱さ、至らなさや惰慢さを直視することができません。努力することも苦手です。限りない快楽主義者達ですから。なので、現実社会をたくましく生きていく上で必要な「実力」が必要なありとあらゆる場面で、支配しているターゲットに、その実力をエナジーバンパイア達のために使わせるのです。とにかく、あらゆる事がエナジーバンパイア達にとっては「勝負」であり、支配しているターゲットの『運』『エネルギー』『能力』『才能』『人間性』『雰囲気』『人間関係』『人気』を奪って駆使し、その勝負に勝ちさえすれば良いので、その後の展開がどいなろうと知ったことではなく、未来に与える負の影響を考えながら行動することができません。弱肉強食の極みに生きる、「爬虫類」そのもの。彼らが生きる世界は、ただその「今」だけなんですね。本能で勝ち負けや欲の世界に生ききっているので、肉食動物のように、今目の前に見えている獲物の観察やその捕獲には、優れた狩猟的瞬発能力を発揮しますが、このブログで何度もお話しているように、彼らには人間らしい「共感能力」が欠如しています。だから、今目の前に見えている事柄に対しては「認知」することができても、目の前にないものを「想像」することが困難なのですね。「共感能力」があるから、私達は「想像」をすることができるので。でも彼らにはその「共感能力」がない。「努力」とか、「助け合い」とか、「実力を磨く」などの、「時間がたたないとその『利益』や『効果』が反映されてこない」ような、地に足のついた生き方というものが、まったくできません。「爬虫類脳=狩猟脳」なので、実力を磨いてじっと「時を待つ」なんてできなのですね。目の前に現れた「獲物」を瞬時に捕獲するスタンスですから、エナジーバンパイアにとっては、非効率で、非現実的なんです。手っ取り早い成功手っ取り早い快楽手っ取り早い承認を求める彼らにとっては。また、私達が「共感能力」を発揮して、他者と「助け合い」を行った場合、そこで「信頼関係」が築かれて「WIN-WINの関係」に至るまで、ある程度の「時差」が生まれます。その「時差」が発生している期間をうまくやり過ごすためには、更なる「共感能力」が必要になっていきます。「信頼関係」が築かれて「WIN-WINの関係」に至るまでの間、一方的にあなたが他者の力になったり貢献したりする場面が多くとも、「共感能力」が発揮されることで、「他者の喜びを自分の喜びとすることができる」からです。そうすると、今現在「助け合い」が進行している他者の幸せを第一の目的として、率先して貢献しようとする意思が自然と生まれてくるものです。そして、巡りに巡って、ある時期に、自分にも利益が帰ってくることに気付く。そこで、ようやく、「信頼関係」が築かれて「WIN-WINの関係」に至ったというわけです。これは、「共感能力」をベースとした「想像力」が、自分という枠を超えて、他者の人生にまで広がっていくことで成し遂げられる、素晴らしい「正のスパイラル」です。これは、高度な脳機能を持った、高度な共感能力を有する、高度な人格を兼ね備えた「人間」のなせる業なのですね。動物と決定的に違うのはここ。「共感能力」をベースにした「想像力」とは、実は、人間が長い進化の中で獲得してきた非常に高度な能力なのですね。エナジーバンパイアにはこれがないわけです。一般の感覚を備えた私達のような「真っ当な人間」や、「ターゲット」にされている人達が、エナジーバンパイアと接する時に感じる、言い表しようのない違和感の正体の一つが、実はこの、「共感能力」をベースにした「想像力」の欠如なのですね。【エナジーバンパイアの具体的な習性・その6~「境界線」を不当に超えてくる~】普通、一般的な常識を持って育ってきた人であれば自分が踏み込んではいけない他者の領域がある他者が踏み込んではいけない自分の領域があるというとをよくわかっていて、ほどよい「距離感」で人間関係を築けているものです。しかし、エナジーバンパイア達は、この「人間関係の原則」を真っ向から踏みつけてきます。要は、他者の領域を平気で侵してくるのです。これは、実際に、エナジーバンパイア達がターゲットに接近したり他者と接触したりする場面では、ほぼ100%の確率でやらかしています。ターゲットの「個人の潜在意識」にすら不当にアクセスしてくるというところなどがその典型で、更には「自分の領域は自分のものだが、他者の領域も当然自分のもの」という、意味不明な特権意識に侵されています。先ほどからお話しているように、エナジーバンパイア達は、「妄想」の中に生きています。1.自分は重要なので2.人は自分より劣る3.だから、人がどうなろうと「自分の利益」が優先される4.その結果、「人の運・エネルギー・能力等」を好きなだけ奪っても当然許される5.自分には当然その「権利」があるという独特の思考回路に凝り固まっていますから、自分が理想とする能力や才能や人間性や雰囲気や人間関係や人気を持っている人を勝手にターゲットにして、その『能力』『才能』『人間性』『雰囲気』『人間関係』『人気』を奪うのにあたって、の理屈が必要です。それが最初から私のものであるです。強烈にそう思い込めるのは、「認知」そのものを、自分の都合の良いように「脳内変換」しているせいであり、更にその妄想に基づいた自分の歪んだ認知に「事実」の方を適合させるべく、現実側を「操作」して作り変えます。そのためには、相手(ターゲット)に「境界線」があっては不都合なのです。「境界線」とは、自分と他者とを明確に「区別」して、「自分個人の潜在意識」を自分で制御しつつ、願望を達成したり、人生を幸せにするための「指令」をに出させる上で、外部からの心理的干渉脳科学的干渉スピリチュアル的干渉を防ぐ、「防御壁」の役割を果たしてくれるものです。つまり、私達が私達らしく、自分の人生を生きるためには必要不可欠なものです。精神の安定心の平和目標への集中力自己肯定感幸福感というのは、全て、この「境界線」が、その「恒常性」を保ってくれる、いわば、身体機能でいうところの「自律神経」みたいな役割を果たしてくれています。私達の体が、いつも健康で体調よくいられるのが「自律神経」のおかげであるように、「境界線」が、「自分が自分自身であることの幸せ」を保ってくれています。もし「自律神経」が乱れてしまうと、体や精神に様々な不調が発生してしまいます。これは男女関係ありません。自律神経が乱れることにより、男女関係なく「ホルモンバランス」が乱れ、更年期障害の症状や、うつ傾向、疲れやすさ、自信喪失、不眠、食欲不振、外見の劣化など、実に様々な問題が発生してきますが、「境界線」が侵害されて乱れることにより、まさに「潜在意識」にも同じような問題が発生してきてしまうのですね。エナジーバンパイアによる「境界線」の侵害は、前回のブログ記事【エナジーバンパイアの具体的な習性・その2~「ターゲットの人格乗っ取り」~】でお話した「同一化」「投影」「取り込み」にも関係してきます。ターゲットの「境界線」を侵害して、その「個人の潜在意識」に無断で入り込み、更に「支配」(寄生)を続けて、そのままターゲットの人格を「乗っ取る」わけです。今日は、【エナジーバンパイアの超具体的な習性】のその4~その6まで解説してみました。次回も、引き続き、【エナジーバンパイアの超具体的な習性】その7以降を、解説していきます!************************************************************************【編集後記】~「次に何をしたらいいのかわからない症候群」のお話~勉強は比較的よく出来ている与えられた仕事もそこそこ上手く出来ている家事やルーティーンワークはそつなく出きている優先順位ややるべき事のリストはこなせているにもかかわらず、肝心な時に「次に何をしたらいいのかわからない」ということが頻繁にあり悩んでいる、という人が最近増えているようなお話を聞きました。これ、実は、私もまだずっと若かった頃に、よくあったんですよね。自分では勝手に「次に何をしたらいいのかわからない症候群」と名付けて、症状を冗談交じりに友人などに話していた記憶があります。日常生活には待ったく支障がないどころが、むしろ上手くこなせている事柄のほうが多い。にもかかわらず、今まで、自分でちゃんと考えて次の行動がとれていたのに、ある場面になると「まるで自分ではなくなったかのように」次に何をしたらよいのか、急にわからなくなる。行き詰ってしまうんですね。「どんな場面」になるとか、というとだいたい決まって、今まで以上に「クリエイティブ」にならないといけないような場面です。新しいやり方を考えざるを得ない時とか、新しい方法を見つけざるを得ない時とか、とにかく、今までとは違い新しいものを生み出さないといけない時ですね。つまり「アイデアが浮かんで来ない」という症状です。これ、「自分が思考停止状態に陥っている」のとは明らかに違うんです。今まで自分自身が活性化されていて、なんだか頭の働きも抜群に調子よく、物事をどんどんこなしながら、ちゃんと「自分の頭で考えて」いる。にもかかわらず「アイデア」だけが浮かんでこないその場面で突然「次のアクション」が考えられなくなる。不思議ですよね。読者の方の中にも、いらっしゃるかもしれませんね。「次に何をしたらいいのかわからない症候群」に悩まされた経験のある方が。これも実は、エナジーバンパイアをはじめとした、私達の「運」や「エネルギー」を奪う存在(人間だけではありませんよ!)の干渉に関係しているんですが、このテーマも相当に深いので、この【エナジーバンパイアの真実】シリーズの後半で、やはり、丸ごと1話か2話で解説していこうと思います。**********************************************************************今までの生き方の中で「後悔」している部分があったとしてもいい。当時、あなたは既に「その時信じていたベストな選択·決断」をしていたはず。それを否定する必要はないと思う。結果的にあなたの求めていたレベルとは違っていたとしても、あなたは確かに当時の「ベスト」でいたはずなので。#後悔しない pic.twitter.com/Uli1y5iYrS— 【運を科学する!!】フローマスター・ジャミ―ロの研究室 〜featured by ナタリー·ユエン〜 (@natalieyuenhk) December 8, 2020************************************************************************【関連記事】☟☟☟【あなたの運とエネルギーを守り抜く】~『運を奪うエネルギーの遠隔操作と代理戦争』のお話~【前編】ちょっと怖いスピリチュアル的「ガスライティング」(ストーカー)のお話【後編】ちょっと怖いスピリチュアル的『ガスライティング』(スピリチュアル・ストーカー)のお話【前編】科学的に見た「エネルギー・バンパイア」(フレネミー、サイコパス、自己愛性人格障害)【後編】科学的に見た「エネルギー・バンパイア」(フレネミー、サイコパス、自己愛性人格障害)************************************************************************
Dec 9, 2020
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みなさん、こんにちは!★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実】シリーズ第4弾です。このテーマでは、私達が「本物の強運の持ち主」になるために避けては通れない障害である高い生命エネルギーを持つ人から、その運やエネルギーを横取りして奪う「エナジーバンパイア(エネルギーバンパイア)」について、その特徴、その危険性、その個人&世の中に対する被害的影響、彼らから、自分の大切な運やエネルギーを守り抜く対処法、今後彼らから絶対にターゲットにされない具体的方法、等を、スピリチュアル的な観点からだけでなく、心理学、脳科学、人間行動学、人間関係論、物理分野の量子力学、のあらゆる科学的観点から、数回に分けて、かなり突っ込んでお話していくシリーズです!今回は、その第4弾、『エナジーバンパイアの超具体的な習性❶』と題して、私達から「運」や「エネルギー」を奪う「エナジーバンパイア」達の、隠された恐ろしい習性その1~その3について、お話していきます。(注意:これは、「本物の強運の持ち主」として、あなたが世の中に貢献しながら幸せに成功していくために、絶対に避けては通れないトピックなので、どうぞじっくりお付き合いください。)************************************************************************【シリーズ記事】☟☟☟★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実①】~誰も教えてくれない「科学的証拠」に迫る★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実②】~引き寄せの法則のパラドックス(逆説)~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実③】~「運」が奪われる具体的なメカニズム~************************************************************************前回のブログ記事より、【エナジーバンパイアが「運」や「エネルギー」をターゲットから奪う「仕組み」】【エナジーバンパイアのかなり具体的な習性】【何種類もいるバンパイアの標準型と変異型について】【エナジーバンパイアのターゲット選別法】【なぜターゲットはエナジーバンパイアからの「搾取」を防御できないのか】これらを中心に、順番に解説しています。今日は、【エナジーバンパイアのかなり具体的な習性】についてです。【エナジーバンパイアの具体的な習性・その1~「底無しの欲望」と「理不尽な特権意識」~】前回のブログ記事でもお話していますが、エナジーバンパイアが、良質なエネルギーを持つ人を「ターゲット」にして、常にそのターゲットから「運」や「エネルギー」を奪う最大の理由は、「欲望」です。それも「利己的な欲望」。自分さえよければいい自分だけが他の人達よりもいい思いがしたい自分だけが「特別な存在」でいたい底無しの賞賛が欲しい、楽して成功したい、楽して成果「だけ」が欲しい努力や苦労は一切したくないといった、「欲」がベースとなっているため、これらの「欲」を満たしたいがために、手っ取り早く「持っている人」から「奪う」ということを実行してきます。普通に誠実に生きている人であれば、自分の願望や希望を叶えたい時に真っ先に考えるのが、スキルや技術を磨き、自分の力で願望を叶える努力をするということです。つまり、自分の願望や希望や目標に対して、実現したい将来の自分の姿を思い描きながら、その実現に向かって努力する。自分自身の幸せや成功に「責任を持つ」という姿勢をちゃんと有しているものです。だから、例えば、自分よりも上手くいっている人や、似たような願望を達成しつつある人を目の前にしても、ちょっとした羨ましさや羨望の気持ちを抱くことはあっても、最終的には「自分も頑張ろう」と、地に足をつけて道を模索していこうとするものです。ところが、エナジーバンパイアというのは、そういった「地に足を付けた地道な努力」とうものができません。できないというか、大嫌いなのですね。自分で責任を持って努力したり、苦労したりするのが。なぜかというと、彼らは常に「妄想」の中に生きているからです。1.自分は重要なので2.人は自分より劣る3.だから、人がどうなろうと「自分の利益」が優先される4.その結果、「人の運・エネルギー・能力等」を好きなだけ奪っても当然許される5.自分には当然その「権利」があるという独特の思考回路に凝り固まっているわけです。また、普通の人達でも時折「妄想」をすることはもちろんありますが、常識のあるまともな思考回路の人であれば、「妄想」が「妄想」であることをしっかり理解していますし、たとえ「妄想」に浸っても、その「妄想」を「現実の事」として実際に行動に移してしまうようなことはしないものです。しかし、エナジーバンパイア達は、このシリーズのブログ記事で繰り返しお話している通り、「引き寄せの法則」の性質を「悪用」して、自分達の「利己的な欲望」を「正当なものである」と強く思い込むことにより、それが他の人達の人生の可能性を著しく侵害するものであったとしても、なんの良心の呵責もなく、堂々と「妄想」を行動に移してしまうのです。しかも、それが「当然の権利」であるかのように。************************************************************************参考記事☟☟☟★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実②】~引き寄せの法則のパラドックス(逆説)~************************************************************************エナジーバンパイア達は、同時に、「自分の都合のいいように解釈する」という「認知捏造」「記憶捏造」の達人でもあります。先ほどの1.自分は重要なので2.人は自分より劣る3.だから、人がどうなろうと「自分の利益」が優先される4.その結果、「人の運・エネルギー・能力等」を好きなだけ奪っても当然許される5.自分には当然その「権利」があるという思考回路は、まさに「かぎりない特権意識」の現れです。「自分の都合のいいようにしか解釈できない」というのも、その「特権意識」そのものです。(そもそもその「特権意識」自体が「妄想」なんですが。。苦笑)「特権意識(妄想)」で、「自分にとって都合のいい世界」を自分の中に作り出すわけですね。そしてそれを「具現化する」ために、「(当然の権利として)他人に危害や損害を与えてでも他人を『搾取する』」という行動を、「目には見えないレベル」で平気で起こすわけです。だから、エナジーバンパイア達にとっては、「当然の権利(特権)」を駆使しているだけですから、逆に、「そういう世界を壊そうとしてくる人達=理不尽な「搾取」をやめさせようとしてくる真っ当な人達」こそが、彼らにとっての「悪」になるんですね。これほど「やっかい」な存在はありません。堂々となんのためらいもなく、「運」や「エネルギー」を搾取しにかかってくるのですから。その思い込みでどんなに他人に迷惑がかかろうとも自分の都合のいいように解釈し続けることを辞めない。相手の言動を、常に「自分の欲している答え」に勝手に解釈していく。「捏造」や「隠ぺい」を繰り返しながら、全てを自分の都合の良いように「脳内変換」していく。ターゲットにされた人が、どんなに訴えても、その真意は伝わらない。真っ当な人が被害を訴えても、その言葉そのものを解釈できない。理解できない。というか、わざと解釈・理解しようとしない。そういう身勝手な「脳内変換」を駆使して、場合によっては「犯罪ギリギリ」のところまでやってしまう。でもあくまで「ギリギリ」なので、罪として問えない。このように、良心も罪悪感も全く持ち合わせていないのは、彼らに「共感能力」が欠如しているからなのですが、過去記事でもお話したように、合理的な思考ができる人間ならではの能力の中でも「共感能力は『最も高度な能力』である」と言われているほど、優れた能力であるにもかかわらず、エナジーバンパイア達にはこの「共感能力」が備わっていない。彼らが徹底的に利己的になれる要因が「共感能力の欠如」なのですね。************************************************************************参考記事☟☟☟【『共感能力』が運をコントロールする鍵】~科学で考える「善」と「悪」~************************************************************************この、人間らしい「共感能力が欠如している」ということは、とういうことか、というと、エナジーバンパイア達が「人間としての脳機能を備えていない」ということでもあります。これは、脳科学の領域になってきますが、要は「認知に歪みがある」のですね。なぜ「認知に歪みがある」のかというと、確かに彼らは「人間」ではあるのですが、脳機能的には「爬虫類」に近い脳活性度しか持ち合わせていないからなのです。「人間の形をして人間の言葉を話す爬虫類」のようなイメージになりますね。見た目が人間で、人間の言葉を話し、最低限の社会生活を送れているために、表面上では普通の人間と変わりなく思われますが、その中身は、人間としての高度な論理的思考や共感性というものを持ち合わせていません。だから、一見、周りの人に共感しているように「見せている」何か間違いを犯したときに、一見、周りの人に自分の誤りを認めて反省しているように「見せている」ような態度を取ることがありますが、彼らはその内面で実際に他人に「共感」したり、自分の過ちを「認めて」「反省」したりすることはありません。一応「人間」として育ってきている手前、最低限「人間として取り繕う」ことは、学習してきているわけです。実際に、「脳機能」の観点から考えると、「中身が爬虫類状態」の人間性しか持ち合わせていないヒト科、というのは確実に存在しています。人間の遺伝子を持って人間として生まれていても、その成長過程において、脳の発達に異常があり、脳機能的な問題で「認知が歪む」のです。この「脳の発達の異常」というのは、身体や精神に障害が出るような病的診断のつくレベルのギリギリであるか、そこまで至っていない、プラス、先ほどもお話したように、彼らが最低限「人間として取り繕う」ことを学習してきているために、医学的に問題とされないわけです。だから非常にタチが悪い。表面上は「人間」の体を持ち、人間の言葉を話し、人間のような行動をするのですが、その中身は「本能的衝動」に突き動かされているだけの「爬虫類」なのですね。ここで、人間以外の下等哺乳類ではなく、なぜあえて「爬虫類」なのか、というと、少なくとも「哺乳類」というのは、どんな種であっても、「感情」というものを多少なりとも備えている、という報告が、動物学者の研究でもなされているからです。人間以外の哺乳類であっても、例えば、その哺乳類のコロニー(定住集団)が天敵の動物に攻撃されて犠牲が出た時や、その哺乳類の生まれたばかりの子供などが、やはり天敵に襲われて捕食された時など、その定住集団の仲間の哺乳類や、子供を攻撃されて失った親の哺乳類たちは、ある一定の「感情」を見せることがあるのです。人間でいうところの「悲しみ」に近い感情ですが、本来「本能」がより強い、人間以外の哺乳類ですら、犠牲となった仲間の動物や子供に対して、動物なりの情動を見せるのですが、「爬虫類」は全く違います。「爬虫類」には「感情」がないのです。爬虫類というのは、全ての事柄に対して、「本能」により「反射的に反応」して行動します。「生存本能」「闘争本能」で、エサを探し、遭遇したその他の動物を「敵」と見なして逃げたり、逆に攻撃を仕掛けたりします。当たり前ですが、そこに人間のような「合理的な判断」や「思考」は存在していません。更に、人間を含めた哺乳類というのは、その子供を決して「産みっぱなし」にはしません。少なくとも、ある時期までは、人間と同じように生まれたばかりの子供を保護しつつ、エサを与えて育て上げます。それは、人間を含めた哺乳類には「母性」があるからです。「母性」が本能なのかどうかの定義は、科学者によってその意見が分かれるものなのですが、少なくとも「養育行動」という、子孫を残すための繁殖活動と、その過程で仲間や子供の命が危険に晒されるような場合の「感情」の発現が顕著にみられるのが、人間をはじめとした哺乳類なのです。しかし、これが爬虫類の場合、卵を産んだままの「産みっぱなし」状態で「子育て」という営みをほとんど行いません。産んだ卵(子供)に対しての「感情」や「共感性」というものはほぼ皆無なのです。これは、爬虫類と哺乳類の「脳」の進化・発達と機能が全く異なるからです。「爬虫類」は、より「本能」を司る脳の部分が発達し、逆に人間のような「思考力」を司る脳の進化した部分は有していません。「哺乳類」は、より人間に近い進化した脳の部分を持ち合わせてます。「爬虫類」の脳は、「本能」をつかさどる「小脳」や「間脳」が優勢であり、「哺乳類の脳は、同様に本能をつかさどる「小脳」や「間脳」に加えて、「感情」をつかさどる人間の「大脳辺縁系」に似た脳の部分優勢であり、「人間」の脳は、同様に感情を司る「大脳辺縁系」や「人間は、合理的判断や思考力といった「理性」と共に、その「理性」よりも高度な「共感能力」をも有しています。この「共感能力」が、相手の気持ちや立場などといった、「自分という存在の枠を超えた世界」の状況を理解したり、想像したり、受け入れたりすることを可能にしてくれますが、生存本能や闘争本能といった「本能」部分のみの脳機能しか持ち合わせていない爬虫類が、この高度な「人間らしさ」を発揮できるはずがありません。エナジーバンパイアは、人間の体を有してはいるものの、この爬虫類のような「本能」優勢の脳を持った存在だと言えるのです。「欲」の基本は「本能」です。思考力や共感力を有している「真っ当な人間」であれば、たとえ「欲」を持ったとしても、その「欲」の内容、周囲の人達との兼ね合い、自分の置かれた環境などを鑑みて、状況に応じてその「欲」を自分自身でほどよく「制御」できるものです。「理性」が働くからですね。更に「真っ当な人間」には「良心」も「罪悪感」もあります。私達が時たま理性を失い、怒りなどが暴走しそうになった時などに、「共感能力」が私達自身に「良心」と「罪悪感」というストッパーをかけてくれるからですね。エナジーバンパイア達が●「利己的な欲望」に目がなく、●根拠のない妄想で「特権意識」を持ち、●「(当然の権利として)他人に危害や損害を与えてでも平気で他人を『搾取する』」のは、こういった脳科学的な「認知の歪み」という「異常性」を持っているからなんですね。【エナジーバンパイアの具体的な習性・その2~「ターゲットの人格乗っ取り」~】エナジーバンパイアの顕著な習性2つ目が、「ターゲットの人格を乗っ取りにかかる」ということです。この習性は、心理学的な領域になってきます。「人格の乗っ取り」というのは、エナジーバンパイア達にとって「魅力的」で「羨望」の的である、ターゲットの持つ「能力」「才能」「人気」「人間関係」「雰囲気」「カリスマ性」などを奪いつつ、「もともとそれらは自分達のものであった」という歪んだ強烈な思い込みを持つことにより、ターゲットの「完全搾取」と「支配」とを同時に達成する手段です。今世間でも問題になっている「モラルハラスメント(モラハラ)」「パワーハラスメント(パワハラ)」などの『加害者=人格障害者』のほとんどは「エナジーバンパイア」である、と言っても過言ではないくらい、彼らは、この「モラハラ」や「パワハラ」という手段を使って、ターゲットからエネルギーを搾取します。いずれもポイントは「加害者による被害者への『支配』」です。「支配関係」を築くことで、恒久的にターゲットからエネルギーを搾取していくわけです。彼らが「モラハラ・パワハラ」を行ってターゲット(被害者)からエネルギーを奪う場合、心理学で言うところの「投影・取り込み」という手法を使って搾取を行います。ターゲットである被害者に、加害者である人格障害者が自分の欲望・理想・恐怖などを「投影」したり、ターゲットが持っている自分にとって魅力的で理想とする能力や性質を自分自身の人格に「取り込み」することにより、先ほどの、ターゲットの持つ「能力」「才能」「人気」「人間関係」「雰囲気」「カリスマ性」などと共に、エネルギー全般を搾取していきます。この時、エナジーバンパイア達は、ターゲットに過度に「同調」し、その後、ターゲットをジワジワと貶めにかかります。そして、「ターゲットの全てを真似」しにかかってきます。これは、実際にやられた人であれば、よくわかる「気持ちの悪さ」です。「同調」している間も、「ジワジワと貶めている」間も、エナジーバンパイア達は、「独特な真似の仕方」をしてきます。例えば、なぜかターゲットと同じ口調や喋り方になっていくなぜかターゲットの服装や持ち物と同じような趣味になっていくなぜかターゲットと同じような行動をし出す(習い事や)なぜかターゲットと同じような趣向で物事に取り組むようになるなぜかターゲットと同じような論調を繰り返したり、考え方になっていくしかも、それらは全て、もともとエナジーバンパイア達が「否定」していたものであっても、です。ターゲットと同一化するための不気味な努力をし、次期を見計らって、相手のものをすべて奪っていく方向であらゆるも物事を画策していく。そのうち、ターゲットの「立場」や「ポジション」や「キャラクター」そのものを乗っ取りにかかります。ターゲットの「人間関係」にも手を伸ばしてきます。ひたすらターゲットの真似しながら。寄生元を乗っ取って寄生元に「成り代わる」ような、コピー元の存在を消し去って、「初めから自分が『オリジナル』であったかのような印象操作」をし始めます。そうしつつ、「オリジナルであるターゲット」が今後自分の「脅威」にならないように、完全に潰しにかかる。しかし同時に、ターゲットから恒久的に全てを奪い続け、エネルギーを継続的に搾取し続けるために、ターゲットの「支配」自体は辞めません。ずっと執拗に「ターゲット」に執着し、粘着し続けるのです。●ターゲットに過度に同調して、その後貶める⇒「投影」●真似する⇒「投影」これですね。ターゲットが、自分達の「欲しいもの(能力・才能・魅力・人気・雰囲気・人間関係・可能性・エネルギー)」を持っているから、「ターゲット」として執着するのです。そして、そのターゲットが「自分が成り代わりたい人物像」であるために、「ターゲットが脅威である」「ターゲットが邪魔」なので、見下して貶めて、自分より劣っていることにしたい。でもその「立ち振る舞い」や「雰囲気」や「行動」や「立場」は欲しい。これが「真似」という形で最初に顕著になり、そして、違和感を抱きつつもそのまま何の対処もできずにいると、「人格の乗っ取り」が成立してしまうのです。その後にターゲットが陥る「空虚感」や「欝的状況」には、想像を絶するものがあります。【エナジーバンパイアの具体的な習性・その3~「勝ち負け」に対する異常な執着~】エナジーバンパイアには「勝ち負けに異常に執着する」という習性があります。普通の真っ当な私達にも、「勝ち負け」に対する意識というのは、多かれ少なかれあるものですが、エナジーバンパイアの場合、この、「勝ち負け」に対する執着心の程度が異常レベルなのです。その根底にあるのは、先ほどからお話している「利己的な底無しの欲望」と「かぎりない特権意識」そして「共感能力の欠如」です。「常に誰かより勝っている自分」という状態への執着「常に自分が一番優先されるべき」という特権意識「常に底無しの欲望を満たし続けていたい」という利己心「常に楽をして多くの賞賛や成功を手に入れ得たい」という快楽主義「爬虫類脳」による、「欲望=本能」優勢状態が、生涯を通して続いているような状態なのですね。更に、「共感能力」が欠如しているために、他人の幸福や成功に「共感できない」というだけではなく、逆に、他人の幸福や成功を(率先して)強烈に「妬む」「嫉妬する」という心理状態に凝り固まっています。そのため、他人が不幸に陥っていたり、失敗したりしていると、逆に心から喜びが湧いてくる「反共感」という、正常な脳機能と認知を持った人とは正反対の反応をするのが、彼らのスタンダードになってしまっているのですね。とにかく「勝つ」ということに異常な執念を持っているエナジーバンパイアですから、どんな卑怯な手を使ってでも、自分が理想とする「勝っている状態」を作り出そうとするわけです。その理想が「妄想」であろうが「捏造」であろうが。。だから、「勝つ」ためには、他人から「搾取」しようが、その結果その他人がどうなろうがどうでもよく、自分の望み通りの「自分」を味わうためには手段を択ばないわけです。先ほどの、1.自分は重要なので2.人は自分より劣る3.だから、人がどうなろうと「自分の利益」が優先される4.その結果、「人の運・エネルギー・能力等」を好きなだけ奪っても当然許される5.自分には当然その「権利」があるとなるわけですね。普通の人間性を持った人であれば、そこまで「利己的」に徹することはできません。実力も誠実さも持ち合わせていないのに、利己的な「欲」だけは底無しに深い。そしてその「欲」を何が何でも満たしたい。でも実力がないからこそ、その強欲さに見合った限りない賞賛や快楽や成功を手に入れるだめの努力ができない。更に、そんな実力も誠実さも持ち合わせていない「現実の自分」を直視することができない。自分が実はターゲットよりも劣っているからこそ彼らに成り代わりたくて狙っている、ということも、絶対に認めたくない。だって認めてしまったら、「負け」を認める」ことになるから。賞賛や快楽や成功こそが自分にふさわしいという「妄想」で生きているわけですから、そんな「現実」は、エナジーバンパイア達にとっては「恐怖」以外の何物でもないのですね。だから、手っ取り早く「奪う」というやり方に固執するのです。今日は、【エナジーバンパイアの超具体的な習性】のその1~その3まで解説してみました。次回も、引き続き、【エナジーバンパイアの超具体的な習性】その4以降を、解説していきます!************************************************************************【編集後記】~「スピリチュアルストーカー」のお話~ 「エナジーバンパイア」のような存在は、ヨーロッパや中南米では、かなり昔からその存在が言い伝えられてきているのをご存じですか?「エナジーバンパイア」のような存在は、もちろん日本をはじめとして、世界中に一定の割合で存在しているのですが、特にヨーロッパや中南米で、数百年前から書物や口頭継承で、その習性や歴史が伝承されてきています。もちろん、当時「エナジーバンパイア」という言葉はまだなく、そういった存在を呼ぶ具体的な名称などがあったわけでもなく、欧米のおとぎ話の中でも、よーく注意して読んでいると、「エナジーバンパイア」のような存在は、ところどころに出てきています。例えば、グリム童話、アンデルセン童話、イソップ童話などの有名なおとぎ話集だけをとってみても、子供達が喜ぶような夢や魔法が沢山でてくるのですが、これは、かなり「現代版」としてポジティブな印象に「脚色」されて編集・翻訳・出版されているものが多いのですね。実際のグリム童話、アンデルセン童話、イソップ童話の内容は、かなり「残酷」で「陰湿」な物語も多いです。そしてその主人公たちは、だいたいが、このブログ記事ででてくる「ターゲット」と同じように、魅力的で高い能力や優れた人格を持った子供や大人達です。そして、その「主人公」をあの手この手で陥れていこうとするのが、まるで「エナジーバンパイア」のような存在である、魔女や悪魔やヴィラン達ですね。昔から、ヨーロッパや中南米で伝承されてきた「エナジーバンパイア」のような存在というのは、他人から生命力や活力を吸い取ってしまう存在つまり、他人の心を「支配」してしまったり、「誘惑」により他人の善良さを消し去って堕落させてしまったりしつつ、そういった「悪の存在」を世界にどんどん増やしていくような「負の使命」に駆られた恐ろしい存在として、忌み嫌われてきていたわけです。現代の「エナジーバンパイア」だけではなく、「生きている人間」で、こういったおとぎ話に登場するような魔女や悪魔やヴィランや達に近い存在というのは、それが個人であっても、集団であっても、「スピリチュアルストーカー」である、と私は考えています。目に見えない世界での犯罪を犯している「スピリチュアルストーカー」。絶対数でいったら、「ターゲット」にされてしまうような良きエネルギーを持った人達よりも、はるかに多いかもしれません。だから、「ターゲット」にされてしまった人にとってはよくわかることなのですが、彼らは、「入れ替わり立ち代わり」人物やシチュエーションを変えて、何度でもこういったスピリチュアル的攻撃をしかけてくるのですね。恐ろしいのは、そういった存在が、ターゲットになってしまっている人にとって「面識がある」「人間関係がある」存在だけではないということです。面識や人間関係があって、嫉妬されたり執着されたりしつつ攻撃されるパターンだけではない、ということです。これは完全に「新種のエナジーバンパイア的存在」なのですが、ターゲットにとって、人間関係もなく、そもそも面識すらない存在が、ターゲットの高くて良質なエネルギーや能力や人格の輝きや匂いを嗅ぎつけて、目に見えないレベルで「アプローチしてくる」ことが、最近は非常に多くなっていきてます。これは非常に忌々しきことだと私は考えています。なぜなら、あなたから「運」や「エネルギー」を奪って搾取している存在がわかっている場合や、見当がついている場合は、対処がしやすいのですが、人間関係もなく、そもそも面識すらない存在が、あなたのわからない理由と方法で、あなたにわからないように「運」や「エネルギー」を奪って搾取している場合、その特定と対処が非常に難しいのですね(できないことはないのです。ただ、非常にやっかいです)。このテーマは非常に深いので、この【エナジーバンパイアの真実】シリーズの後半で、丸ごと1話か2話で解説していこうと思います。**********************************************************************自分で、意識的に「斧を磨く時期」を作っていこう。斧は磨かないと徐々に錆びていってしまうから。十分に休息を取ったり、楽しんだりして、自分自身のバランスをとっていこう。#休息 #休憩 #小休止 #リラックス #休む #バランス #バランスをとる #働きすぎ #自分のため #自分を大切にする #楽しい pic.twitter.com/KCbebmHOBW— 【運を科学する!!】フローマスター・ジャミ―ロの研究室 〜featured by ナタリー·ユエン〜 (@natalieyuenhk) December 7, 2020************************************************************************【関連記事】☟☟☟【あなたの運とエネルギーを守り抜く】~『運を奪うエネルギーの遠隔操作と代理戦争』のお話~【前編】ちょっと怖いスピリチュアル的「ガスライティング」(ストーカー)のお話【後編】ちょっと怖いスピリチュアル的『ガスライティング』(スピリチュアル・ストーカー)のお話【前編】科学的に見た「エネルギー・バンパイア」(フレネミー、サイコパス、自己愛性人格障害)【後編】科学的に見た「エネルギー・バンパイア」(フレネミー、サイコパス、自己愛性人格障害)************************************************************************
Dec 7, 2020
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みなさん、こんにちは!★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実】シリーズ第3弾です。このテーマでは、私達が「本物の強運の持ち主」になるために避けては通れない障害である高い生命エネルギーを持つ人から、その運やエネルギーを横取りして奪う「エナジーバンパイア(エネルギーバンパイア)」について、その特徴、その危険性、その個人&世の中に対する被害的影響、彼らから、自分の大切な運やエネルギーを守り抜く対処法、今後彼らから絶対にターゲットにされない具体的方法、等を、スピリチュアル的な観点からだけでなく、心理学、脳科学、人間行動学、人間関係論、物理分野の量子力学、のあらゆる科学的観点から、数回に分けて、かなり突っ込んでお話していくシリーズです!今回は、その第2弾、【「運」が奪われる具体的なメカニズム】と題して、私達から「運」や「エネルギー」を奪う「エナジーバンパイア」達が、どのようにターゲットを選定し、どのようにその「運」や「エネルギー」を奪っていくのかを、詳しくお話していきます。(注意:これは、「本物の強運の持ち主」として、あなたが世の中に貢献しながら幸せに成功していくために、絶対に避けては通れないトピックなので、どうぞじっくりお付き合いください。)************************************************************************【シリーズ記事】☟☟☟★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実①】~誰も教えてくれない「科学的証拠」に迫る★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実②】~引き寄せの法則のパラドックス(逆説)~************************************************************************今回からは、【エナジーバンパイアが「運」や「エネルギー」をターゲットから奪う「仕組み」】【エナジーバンパイアのかなり具体的な習性】【何種類もいるバンパイアの標準型と変異型について】【エナジーバンパイアのターゲット選別法】【なぜターゲットはエナジーバンパイアからの「搾取」を防御できないのか】などを、毎回お話していこうと思っています。それが自分であっても、自分の大切な人(家族、友人、信頼している同僚、恋人、尊敬している人、など)であっても、善良で良質なエネルギーを持つ人達が、下手をしたら何十年も同じエナジーバンパイアに執着されていたり、別のエナジーバンパイア達に入れ代わり立ち代わり取りつかれて、その貴重な「運」や「エネルギー」を奪われ続ける、という悲劇は、どうしても避けたいものですよね。「運」の研究を続けてきているこの私自身も、過去に何百回とエナジーバンパイア達に遭遇してきました。相当「搾取」もされてきた経験がありますし、うまく回避できたケース、回避できたものの再執着されたケース、絶対に大丈夫だと確信していた人が全く予想に反してエナジーバンパイアへと転落していってしまったケースなど、多々あります。また、私自身の経験だけではなく、実際には私以上にやられ続けてきた別の善良な人達も沢山見てきました。本当になんとかしたいですね。「運」を自らコントロールして、「本物の強運の持ち主」になっていくためには、その「運」や「エネルギー」を理不尽に奪っていく、この「エナジーバンパイア」対策は本当に必須です。なぜかというと、現代の世の中は、以前に比べて、この「エナジーバンパイア」という存在の絶対数が確実に増えているんですね。なぜなら、エナジーバンパイアの存在の「核」となるのが、「欲望」だからです。それも「利己的な欲望」。自分さえよければいい自分だけが他の人達よりもいい思いがしたい自分だけが「特別な存在」でいたい底無しの賞賛が欲しい、楽して成功したい、楽して成果「だけ」が欲しい努力や苦労は一切したくないといった、「欲」がベースとなっているため、これらの「欲」を満たしたいがために、手っ取り早く「持っている人」から「奪う」ということを実行してくるからです。この「欲」がベースとなって存在しているエナジーバンパイア自体は昔から存在していたものの、21世紀になって世の中がどんど豊かになっていく中で、「もっと欲しい」という彼らの「欲」が、更に刺激されて増大していったのですね。彼らエナジーバンパイアの「利己的な欲」を刺激するのは、物やお金といった「物質的なもの」だけではありません。承認欲求名誉欲カリスマ性へのあこがれ快楽主義特権意識などといった、精神的なものも含めて、とにかく「全て」において、欲を満たしたいのですね。まるで全てを飲み込む「ブラックホール」のような、底無しの「欲」。だから、そうったエナジーバンパイアが増長するのに格好の舞台が、この現代の世の中なのだとも言えるのですね。そこで、前回のブログでもお話していますが、そういった、「本物の強運の持ち主」になろうとしている私達の決定的な「宿敵」となるエナジーバンパイアからの被害を最小限に防いでいくために、まず、こういった、自分の「運」や「エネルギー」の不自然で不可解な下降に①「疑問を持つ」というところから、意識改革を始めることが必要となってきます(「思考停止」状態ではいけません!)。次に、「エナジーバンパイア」のような危険人物は確実に存在している、ということを②「受け入れる」。 (目に見えない現象も「存在するのかもしれない」という視野の広さを持つ!)そして、更に、自分の周囲にそういったエナジーバンパイアである可能性の高い人がいることに③「気づく」ことが大切になってきます(「注意力」と「観察力」です!「才能のシリーズ」でもお話していますよね。)。そして、ここからが本題なのですが、そういったエナジーバンパイアである可能性の高い人が実際にエナジーバンパイアであり、あなたが彼らのターゲットになっている・実際に「運」や「エネルギー」を奪われ始めている(更にあなたの「個人の潜在意識」へ無断でアクセスされ始めている)ことを➃見抜いて(その手口を)確認していく(このブログ記事でできる限りの対処法をお伝えしていきます!)そのスピリチュアル的犯罪行為を⑤片っ端から防御していくという作業が必要となってきます(実際の対処法もまとめていきます!)。【エナジーバンパイアが「運」や「エネルギー」をターゲットから奪う「仕組み」】 種に心理学的なアプローチでのお話となりますが、エナジーバンパイア達は、とにかく、ターゲットとなる「良質なエネルギーの持ち主」に目をつけると、初めは「良い人」のフリをしてそのターゲット候補に近づいてきます。そして初期の段階では、不自然に(でも執拗に)「同調」してきます。「同調」というのは、例えは、はじめのうちは、あなたを油断させてあなたの心を彼らに「開かせる」ために、頻繁にあなたに思いやりを見せたり、意見に賛同してきたり、あなたのやり方や持ち物や考え方を手放しで「肯定」しているような印象をあなたに与えて、あらゆる状況下で「調子を合わせてくる」ということです。そして彼らは、あなたに彼らを信用させて「共依存」に持ち込んでいきます。「共依存」とは、心理学で、自分自身の行動や考え方の判断基準・価値観などを「自分自身」に置かずに、「特定の相手」との関係に依存することにより、その「特定の相手」との関係性において「のみ」に様々な価値を見出すような、一種の「中毒」的な心理状態のことです。「特定の相手」との関係性に過剰に依存しているために、言ってみればその人間関係に「囚われている状態」ですね。それも、共依存状態に陥っている本人はそれを自覚していないことが多い。つまり、共依存とは「自分自身に焦点があたっていない状態」のことです。要は「自分軸で生きていない」状態ですね。だからちょっとしたことで自分自身を見失いやすい。●「自分の価値」というものを、自分軸でとらえずに、常にその「特定の相手」や周囲の基準だけを頼りに判断したりする。●「自分がどうしたいか」ではなく、その「特定の相手」や周囲の期待に応えることを優先してしまう。●他人の問題を、「自分の問題よりも優先させて」解決することに、いつも全力投球してしまう。●誰かの役に立とうとする気持ちが過剰である。こういった特徴があります。だから、常に「自分自身を押し殺している」のに、本人はそれを自覚できていない。だから、本来の自分らしさが出せなくなっている状態であり、それこそ、エナジーバンパイア達は、ターゲットとの関係性を、常にこの「共依存状態」に持ち込もうとしてくるわけです。ターゲットを「支配」するためにですね。ターゲットにとって彼らは「特別な存在」であるというポジションを、ターゲットの中に「ターゲットの意思」で作らせるわけです。そして、ターゲットの社会的・個人的な情報を、ターゲット自ら彼らに公開させていく方向にもっていきます。こうやって、彼らはターゲットの心の中に深く深く「巣食っていく」わけです。普通、ターゲットの情報がない状態では、どんなエナジーバンパイアでも相手を「コントロール(支配)」することはできません。「ターゲットの情報」というのは、エナジーバンパイア達があなたの「運」や「エネルギー」を奪うためにあたたの「潜在意識」に無断でアクセスするための「足がかり」であり、言ってみれば、「トリガー(誘導要因)」なんですね。その後、あなたが彼らを信用するようになって「心を開いた」タイミングで、今度は徐々にあなたを「貶めて」くるようになります。それも微妙に、あなたに「わかるようなわからないような」ギリギリのレベルで、あなたに対する発言や行動や扱い方を「雑」にしていきます。それもわざと。そうです。ターゲットの「自己肯定感」を落とすのが目的ですね。以前のブログで、私達の「自己肯定感」というのは、エナジーバンパイア達が私達の「個人の潜在意識」に進入してこようとするのを防ぐ「防御壁」であるとお話しています。この「防御壁」を、崩していくわけです。少しづつ。ターゲットが自覚できないまま共依存関係が長く続いていくと、ターゲットの「自己肯定感」はどんどん落とされていき、「潜在意識」を守る「防御壁」がどんどん薄く弱くなっていきます。「防御壁」がどんどん薄く弱くなっていくのと同時に、共依存関係を維持するために一種の「中毒」状態に陥ってしまっているターゲットは、更に自分の大切な情報をエナジーバンパイア達に捧げるようになっていきます。エナジーバンパイたちがターゲットを貶めるようなやり方にシフトしていった後も、ターゲットは「違和感」や「傷つき」を感じながらも、まるで「かつあげ」されているかのように、大切な情報をエナジーバンパイア達に公開し続けざるを得なくなっていきます。その頃には、あなたのプライベートな情報や秘密や計画などといった、大切な個人情報の大部分は、既にエナジーバンパイア達に「筒抜け」になっており、その情報を元に、エナジーバンパイア達は、いよいよ「あなたの潜在意識」に本格的にアクセスし始めるのです。既にターゲットの「自己肯定感」はズタボロになりつつあるので、潜在意識の「防御壁」を崩すのは簡単です。こうやって一度潜在意識にアクセスされてしまうと、次にエナジーバンパイア達は、ターゲットの「運」「エネルギー」「才能」「能力」「経験値」がいっぱい詰まった「宝庫の中」で、好き放題「搾取」を始めます。潜在意識の中には、エナジーバンパイア達が奪いたいターゲットの運やエネルギーや才能や能力や経験値だけではなく、ターゲットの「自尊心」や「誇り」や「信念」といった、ターゲットにとってはとても大切な「自分軸」に直結するようなものも沢山詰まっているのですが、エナジーバンパイア達は、ターゲットへの「支配」を更に強めたいので、このターゲットの「自尊心」や「誇り」や「信念」を同時に「破壊」していきます。これを繰り返しながら、エナジーバンパイア達は、以前にも増してあなたを執拗に貶めてくるようになり、この頃、ターゲットはようやく彼らとの関係の「異常性」に気が付き始めます。今まで「何かおかしい」「何か違和感を感じる」「彼らと一緒にいると、あるタイミングでなぜか不愉快な印象を受けるようになってきた」と、具体的にストレスを感じ始めるようになるのです。ストレスだけではありません。この頃、本格的にエナジーバンパイア達に「運」「エネルギー」「才能」「能力」「経験値」をどんどん奪われているために、実際にターゲットの「運」も「エネルギー」も落ちていきます。「才能」や「能力」も奪われているために、今までのようなパフォーマンスが出せなくなってきます。「経験値」も奪われ続けているために、スキルや技術力が落ちたり、以前ではしなかったようなミスを繰り返すようもになります。そして、ここが最も恐ろしいところなのですが、先ほどもお話したように、エナジーバンパイアが、搾取と同時にターゲットへの「支配」を強めるために、ターゲットの「自身」や「誇り」や「信念」を破壊し続けてきた被害が、ここで表面化してきます。ターゲットは、以前の自分に対する信頼や確信を感じることができず、自分自身を疑うようになっていくのです。これが酷くなると、ターゲットは一種の「自我崩壊」「人格崩壊」のような状態に陥り、全くの「別人」のように覇気がなくなってしまいます。一方、ターゲットから「運」「エネルギー」「才能」「能力」「経験値」を搾取し放題で、同時にターゲットの「自分軸」を外して自我崩壊に追い込んだことにより、エナジーバンパイアはようやく「ターゲットの人格乗っ取り」を達成します。こうして、ターゲットが今まで持っていた「運」「エネルギー」「才能」「能力」「経験値」はもちろんのこと、ターゲットの魅力や人間性や人気とも関係している「人格」そのものまで、そっくりエナジーバンパイアのものとなっていき、コピー元であったターゲットは、もはや元々自分のものであったその「運」「エネルギー」「才能」「能力」「経験値」をうまく発揮することもできなくなり、「実質的に消されてしまう」という状況になってしまいます。エナジーバンパイアによる、彼らが「魅力的」だと目を付けたターゲットの「成り代わり」が成立してしまうのです。自分が達成するはずだった目標自分が好きだったセンスや持ち物自分が一番うまく出来ていた事柄自分が集めていた人気や魅力こういったものが、なぜかある時を境に、別の誰か(エナジーバンパイア)に全部流れていってしまっている感覚。経験すると、愕然とするはずです。ターゲットの「運」と「エネルギー」などを搾取する手口とこのような「とっかかり」のスタイルは、ほとんどのエナジーバンパイア達にとってほぼ共通しています。気持ち悪いくらいに、みな同じパターンです。前回のブログで、モラハラやパワハラの当事者である「自己愛性人格障害者」や「サイコパス」といった「人格障害者」達というのは、心理学的なアプローチからとらえた「エナジーバンパイア」である、とお話していますが、この彼らが繰り広げる「モラハラ」「パワハラ」も、全く同じようなとっかかりでスタートします。最初はとても「良い人」で始まって、あの手この手でターゲットを虜にし、信用させて依存させて、その後「豹変」するんですね。「搾取」とは、まさに「支配」そのものです。【エナジーバンパイアが「運」や「エネルギー」をターゲットから奪う「仕組み」のまとめ】●最初に、不自然なくらいに「同調」して、相手(ターゲット)の心を開かせて信用させて、その心の中に「巣食う」。●次に、その関係性を「共依存」に持ち込む(ターゲットにとって、彼らが「特別」に価値のあるかけがいのない存在である、と確信させる)●その後、ターゲットを「コントロール(支配)」するために、貶める方向にシフトさせていく●信用していた人に非核心的に貶められ続けることにより、ターゲットが「無意識に」傷つくようになる ●ターゲットの「自己肯定感」や「自尊心」といった防御壁が崩れることにより、ターゲットの「潜在意識」に無断でアクセスできるようになる●ターゲットの「潜在意識」から、ターゲットの「運」「エネルギー」「才能」「能力」「経験値」や「人格」「目標」などを次々とダウンロードしていく●同時に、ターゲットの「自尊心」や「誇り」や「信念」といった、ターゲットにとってはとても大切な「自分軸」に直結するようなものを、徹底的に「破壊」してまわる。●ターゲットの「潜在意識」から奪えるだけ奪った後、コピー元であるターゲットの存在自体を「消しにかかる」(人格の乗っ取り) (☝この「人格の乗っ取り」の段階は、ターゲットの「利用価値」次第でその時期は異なります。場合によっては、ターゲットがあまりにも「卓越」しているため、潜在意識から奪っても奪っても、まだまだ「お宝」がなくならないために、エナジーバンパイア達が長期間にわたって「奪い続ける」段階にあえて留まっている場合もあります。)●引き続き、この「支配」の構造を維持し続けて、エナジーバンパイア達は高みに昇っていくこのパターンが、エナジーバンパイアが「運」や「エネルギー」をターゲットから奪う「仕組み」の、スタンダードな標準型ですね。多くのエナジーバンパイア達が、この標準型の搾取の方法をとっています。次回以降のブログで、【何種類もいるバンパイアの標準型と変異型について】にも言及していきますが、この時、この標準型の搾取の構造以外の、私達が思わすド肝を抜くような、狡猾極まりない「変形型の搾取の構造」についても、どんどんお話していくつもりです。本当に、凄い変化球で面食らう方法ばかりです(苦笑)。彼らエナジーバンパイア達は、こういった「奇襲法」にも非常に長けていますので、こちらも抜かりなくお話していけたらと思っています。************************************************************************【編集後記】今日のブログで、エナジーバンパイア達の「底無しの欲」について、少し触れましたよね。彼らの「欲」が利己的な目的のために「他人を利用する(他人から「奪う」)」ものであるから、とことん批判されるべきものになってしまっていますが、本来、「欲」というのは、私達人間の「全ての行動のきっかけ」になるものでもあるんですよね。人間の「三大欲求(食欲・睡眠欲・性欲)」にしてもそうですが、突き詰めて考えていくと、「三大欲求」などは本来、私達が生存して繁栄していくための原点でもあるし、また、もっと現代的で文明的な「欲(物欲や名誉欲」や、更に言えば「向上心」なんかもそうですが、私達がより良く生きるための「起爆剤」みたいな役割を果たしてくれることも事実です。もっと精神的に向上したい人に認められたい褒められたいいろいろな種類の物を所有してみたいもっと自分らしい好みのものを所有したい美しいものを見てみたいいろんな経験をしたいこういったことは全て、私達の次なる「行動」を突き動かす原動力になります。言ってみれば「向上心」にも繋がりますよね。もともと、「欲」は決して悪いものではなかったはずなんです。むしろ「願望」や「希望」にも近い感じ、です。しかし「欲」に対して悪いイメージがあるのは、結局、目に見えない世界で犯罪を犯しているエナジーバンパイアもそうですが、現実に犯罪を犯す詐欺師などの犯罪者や、犯罪にまで至らなくても、欲望丸出しで秩序やモラルを破ってまでも「利己的な欲望」を叶えようと躍起になっている、人間性の低い人達の「利己心」のせいである、とも言えるのですね。ポイントは、その「欲」が、他人を侵害していないかということに尽きます。自分の中で完結させることができる「欲」であるならば、それはむしろ、あなたの飛躍に繋がる可能性は大です。「欲」と「向上心」は紙一重。その差は「他人を侵害していないかどうか」なのですね。どうせなら、自分も他人も幸せにしてしまう「欲」に邁進したほうが得ですよね。そうすると、いつの間にか勝手に「WIN-WIN」の関係が出来上がっていくと思いますよ。************************************************************************関連記事】☟☟☟【あなたの運とエネルギーを守り抜く】~『運を奪うエネルギーの遠隔操作と代理戦争』のお話~【前編】ちょっと怖いスピリチュアル的「ガスライティング」(ストーカー)のお話【後編】ちょっと怖いスピリチュアル的『ガスライティング』(スピリチュアル・ストーカー)のお話【前編】科学的に見た「エネルギー・バンパイア」(フレネミー、サイコパス、自己愛性人格障害)【後編】科学的に見た「エネルギー・バンパイア」(フレネミー、サイコパス、自己愛性人格障害)************************************************************************
Dec 3, 2020
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