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今日は打ち合わせを兼ねて、スタッフとランチ。フードスタイリングやメニュー開発、撮影などの現場のお仕事は一人ではできません。 アシスタントスタッフがいてはじめて成り立ちます。TVのフードスタイリング、テーブルコーディネートだって、生番組でも、収録でもに 映ってしまえばたった5分ということもしばしば・・でも、そんな5分のコーナーのために、本当にたくさんの準備があるのです。メニュー提案にはじまって栄養の効能や、食材の情報、食材の調達、調理。 食器や、カトラリー、グラスはもちろんのこと、何もないところで調理をすることもしばしば。IHコンロから、鍋、釜、やかん、ボール、ざる・・そのほか調理器具いっぱい・・。タレントさんが番組内でご試食する食器もすべてお持ちする訳ですから、 割れないように梱包するのも大事な作業。徹夜して準備していくこともあるし かなり肉体労働なのです・・ しかし、私のスタッフは本当によく働いてくれます・・私が仕事の折に良く使わせていただいている、大好きな食器のお店、 ラ・トランスパランスの器で提供してくれる白金台のお店、 イタリアンレストラン、ボスケッタにて今日は感謝のお食事会をしました。素敵なガラスの器たちの饗宴をご覧ください~。「筍のムース」タラバガニと・・・鰆のソテー冷たいカルボナーラ自家製 はるゆたかのパンホタルイカとそらまめのなんとか・・(四角いものは昆布じゃなくてイカスミのショートパスタ)ウサギのもも肉とフォアグラのパイ包み焼きピスタチオのアイスクリームとチョコのテリーヌ・・と。今日もまたいっぱい食べてしまいました~。
2010/04/15
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時間ができたので久しぶりにゆっくりお茶でも・・。普段、仕事の行き帰りや打ち合わせにお茶というとお決まりのように スタバや、タリーズといったところで済ますことが多いのだけれど、 母と一緒だったのでそれもちょっとね・・そうはいってもホテルのラウンジに行くほどでもないし、 そのあと食事の予定もあるし・・ ということもあり、交詢社ビルにクルマを停め、 最寄りのカフェ、DALLOYAU (ダロワイヨ)へ、70歳を過ぎている私の母は、なぜかマカロンが好き。ラデュレへ行こうかな・・とも思ったが、ここのパンも好きだから今日はここで。来週からは、新学期が始まり毎日が戦争、今週は嵐の前のつかの間の休息です。
2010/04/13
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毎年この時期になると、「大洋盛を味わう会」のご案内を頂きます。大洋盛とは新潟の銘酒・・この酒蔵、大洋酒造株式会社は、母の郷里、新潟の村上にある親戚なのです。東京會舘で開催される大洋盛を味わう会は、今年で5回目。 今回は母と一緒に伺いました。東京會舘の和食総調理長であられる鈴木直登氏も 同郷、村上のご出身というご縁もあって、 毎年、鈴木氏が新潟の銘酒に合ったこだわりのお料理を提供してくれます。 鈴木直登氏は、平成21年度 東京都優秀技能者(東京マイスター) 「江戸の名工」を受賞されました。・・全国で40名です。凄い~! 今日は、その受賞記念の宴でもあります。。・・全国で40名です。凄い~! 今日は、その受賞記念の宴でもあります。鈴木調理長です。鈴木調理長の最近のテーマは、古代らしい・・そこで本日のテーマも、「古きを訪ねて・・越後の銘酒と名産 旨いもの巡り」です。・・本日のお酒とお料理・・清酒 大吟醸 大洋盛 (御神酒) 吟醸 越の魂 (冷酒) 純米酒 北翔 (冷酒) 辛口特別本醸造 越の松露 (冷酒) 普通酒 北翔 (燗酒)鉢、 野の恵み 「野蒜、春の雪」酒肴、 太陽の贈り物 「紅鮭めふん干し、海老煎、烏賊塩辛、莫久来(このわた)、三食団子、山女魚山椒焼」生、 海の恵み 「桜鯛、火魚、縞鯵、雪海老」膾、 日本海 「残り雪鮪、水雲」蒸鉢、 月の雫 「蟹酒等盗蒸し」炙り、 森の神 「山北地鳥、黒豚利休焼、赤茄子卸し」煮物、 夕映え 「山鹿もみじ煮、きりぼし」お食事、 母の味 「けんさん焼き」「お吸い物」宮崎の都城の82歳のおばあちゃんの作る3年ものの梅干しが入った焼きおにぎり 甘味、 片白 「越後白玉と酒粕のシャーベット」メチャメチャ美味しかったのに、なぜか写真を忘れペロッと食べてしまった・・! ・・と、宴もたけなわとなりました~。
2010/04/12
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フード&テーブルクリエーションでは、このたび、 初級フードアナリスト講座を少しステップアップし、 「フードアナリスト4級養成講座」を開催します。フードアナリスト4級を1日で取得できる特別講座は。 特別に、ランチ、ティー、ケーキもサービスにてご提供です。 今、話題の新しい食の資格、フードアナリスト! この春あなたも挑戦してみてください。詳細はこちら・・・ 【日時】 2010年 4月17日(土) 【時間】 10:00~19:00 【会場】 東京都港区南青山2-27-18 Passage 1F RAGOUT 内 (地下鉄、銀座線・外苑前より徒歩2分) 費 用 定価:34,000円 (税込/前払い) 教本 問題集・修了試験料代金含む (ランチはサービスとなります) 講 師 フードアナリスト協会認定講師・評議委員 青柳崇子 フードアナリスト協会認定講師・広報委員 蔦 洋子 カリキュラム 【第1章】 格付けとフードアナリスト倫理規定 (休憩)【第2章】 食空間コミュニケーション (休 憩) 50分 (ランチつき)【第3章】 食空間の知識と教養 (休憩)【第4章】 菓子・パン (お菓子、お茶つき) (休憩)【第5章】 サービスとテーブルマナー、 (休憩)【第6章】 食空間の演出 (休憩)【修了試験】 30分 持参物 筆記用具 鉛筆・消しゴム・ノート・付せん (教本・問題集は当日お渡しいたします) お申込 方法 お申込みは,別途用紙、FAXか、メール、電話にてお願いいたします。 FAX 03‐3754‐8826 メール uzumakitakako@yahoo.co.jp お申込後、受講費用を下記振込先へご入金下さい。 ご入金を確認次第ご連絡させていただきます。申込締切、受講日の2日前まで。 振込先 三井住友銀行 蒲田西支店 普通 6810144 名義: フードアンドテーブルクリエーション アオヤギタカコ 主 催 お申し込み フード&テーブルクリエーション 代表 青柳崇子 〒143-0024 東京都中央8-26-2 FAX 03‐3754‐8829 HP 090-9970‐3664 協 力 協 賛 (社)日本フードアナリスト協会 http://www.foodanalyst.jp/
2010/04/12
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今日はフードアナリストの2級講座。 いつもと同様、4章「漢方と薬膳」と「日本の伝統文化&和菓子」の講義を担当しました。1コマ、2時間なので、ちょっとだけエネルギーを使いますが 楽しい授業にしたいな・・と思って今日も頑張りました~。 先日、京都に行ったので、今日の和菓子の講義は皆さんにもお土産を・・和菓子の歴史のところで出てくる「唐菓子」です。「唐菓子」は、「からくだもの」または、「とうがし」とも読みます。 奈良時代くらいに中国から伝わったお菓子のこと。 7世紀、平城京の時代から、日本は、遣隋使、遣唐使などを派遣して、 大陸文化を持ち帰ります。 その時代にやってきたお菓子なので、唐菓子と名づけられました。八種の菓子(梅枝・桃枝・かっこ・ 桂心・てん臍・ひちら・ついし・団喜)といって、 中国風のお菓子で、焼いたり揚げたり形に特徴があります。 その中で今なお作り続けられているものがあります。それは「清浄歓喜団」というお菓子です。 「清浄歓喜団」 は1000年以上も前からのあるとっても古い歴史のある和菓子。 米粉と小麦粉でつくった生地で餡をつつみ金袋の形にしてごま油であげたもので、 白檀、クローブ、ニッキなど、7種類もの香りが入っているのです。ちょっとスパイシーで、薬っぽいかな・・ 東京には売っていないので、ずーっと気になっていたのですが 実はまだ、食べたことがありませんでした・・。京都に1軒だけ、そのお菓子をつくっているお店があるのです。八坂神社のお向かいにある 「亀屋清永」さん。今日の講座でみんなにも一口ずつお味見してもらおうと思い購入しました。京都はまだまだ素敵なお店がいっぱいです。
2010/04/11
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ランチの後は、和菓子作りに・・京菓子の甘春堂さんでは和菓子作りが体験できます。 練りきりを自分で作った経験はあるのですが、 和菓子屋さんで体験できるなんてちょっといいでしょ。さてさて本日の和菓子は4種類。干菓子 「きざと」 季節がら桜の花をつくったのですが写真を取り忘れました。きざとは元禄・享保時代にはじまり献上菓子から生まれ、京都で発達した菓子。 きざとは「生砂糖」と書き、字の如く生地のほとんどが砂糖で、 つなぎに寒梅粉を用いたものです。上生菓子 「ういろう」 中国から伝わったお菓子で当初は薬として用いられていたそうです。 ういろうの生地は、砂糖、上用粉、餅粉等を水で混ぜ合わせ、 その生地を蒸し上げてつくります。そして加工します。上生菓子 「ねりきり」練りきりは餡に、餅粉のつなぎを入れて炊き、粘り気を出した餡です。 練りきりの整形に木型に入れて形をつける場合と、ふきんで絞ったり、 へらで整形する昔ながらの方法があります左 ういろう 「水温む」 に、 右 練りきり 「宴」 初めてにしては上出来?。上生菓子 「きんとん」きんとんは「金団」とも書き、上生菓子には欠かせないお菓子。 きんとん用の餡を籐製の裏ごしで通し、餡をそぼろ状にして、 餡玉の周りにお箸で丁寧に付けていきます。きんとん 「うららか」です! 春らしい色合いの一品ができました~。最後にお抹茶と一緒に「きんとん」を頂きました~。メチャメチャ楽しい体験で、心もお腹も満足した午後でした。
2010/04/09
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久しぶりに時間ができたので、思い切って京都に出かけてみた。 ・・・とはいうものの、翌日仕事があったのでもちろん日帰り、一人旅・・まったく暇がないわけではないのだけど思いきらなきゃなかなか行けないから・・。 桜を愛でて、ご飯を食べて、和菓子をつくって・・つかの間の春休みを満喫。京都の素敵なマダムにすっかり甘え、隠れた桜の名所をドライブ。せっかくの京都なので、「瓢亭」さんで懐石料理を・・明石の鯛のお造りあ、白味噌のお椀の写真を撮り忘れました・・。ご存知、「瓢亭たまご」です。春の醍醐味はやっぱり朝堀りタケノコですよね・・鱒の麹漬けお椀・・・またまた話に夢中で、筍ごはんの写真を撮り忘れちゃいました。そして、この後に、お菓子とお抹茶。お茶室の外は池。大きな鯉がいっぱいです。・・と京都のお昼ご飯でした。この後は和菓子作りに挑戦です!
2010/04/08
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