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日米で売っていた謎の缶ケースモジュール 060-6022-00のトランスと思われる部品を外してみた。一つはコイル、もう一つはトランスだということが分かった。コイルは 54.3uH, 0.8Ω だった。注: インダクタンスは使用条件で大きく変わるのでだいたいの値だと思ってほしい。用途はトランスの 1 次側を駆動するパルスの昇圧。トランスは 1 次側が {107uH,
2013.06.30
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秋月秋葉原店頭に NJM2903D (LM393 互換品) の 5 個パック 100 円売りが出ていた。NJM2903D は長いこと店頭でばら売りをしていた品だ。確か通販扱いは無かった。4ch 入りの LM339 かなり前から通販扱いがあったので、不思議な感じもある。オペアンプと間違われるのを嫌ったのだろうか?規格で電源電圧は 2V ~ 36V となっている。実力は 1.0V 程度の電源電圧が有れば、室温でコンパレータらしい動作をする(入出力の関係を静的に保てるのを確認している。入力は 0~10数mV 位までが範囲)。IC 内各トランジスタの Vbe に掛かる電圧が小さくなっても動作する様にプロセスかトランジスタの増幅率が設計されているのだろうか?LM393 を使う何かの回路が流行り出したのかなぁ。
2013.06.29
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16:30 急に全身の痛みが強くなった。座っている状態も苦しい。問題はそんな間でも増える。ハードウエアの問題をソフトで対処し、機能性に全く貢献しないギミックによって問題の対策は困難を極める。回路変更で発生する量産コスト増ばかり気にして、一方では使用者にその存在意図すら伝わらない奇妙な付加価値を追う典型的な家電開発だ。量産と言っても噂では、過去機種の残りで賄う部品が有るのだとか。隣で「うちはブラック企業では無いねー」と、建物は真っ黒なんだけどな。
2013.06.28
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今日の帰宅は 23:30、眠いので日記サボり。本当は眠る度に記憶を失っているのかもしれない。こんな生活に激しい感情を抱かない理由は記憶しないこと。
2013.06.27
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駅に入った時、横須賀線で遅れ表示が出ていた。総武快速線に表示はなかった。東京までいつも通りに行き、山手線にでもと思っていた。ホームに着くと様子がおかしい。8:40 着の列車が 8:47 に着いていない。アナウンスは いま 5 分遅れで、船橋に着いたと?訳が分からない。普通に考えて 10 分遅れのはず。新小岩を出てから、荒川の鉄橋で停車、初めて錦糸町駅で車内(車両だっけ?)点検が有ったためとか、他の駅で急病人救護のためとか。車内放送が流れる。そんなに NEX を正常運行に見せたいのかなぁ。
2013.06.25
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2013.9.25 追記: 連続アクセステスト(耐久試験)を終了しましたSAMSUNG SSD 840 Series 250Gbyte の連続アクセステスト(テストマシン仕様)を開始した。PRO が付かない普及品だ。5 Round 回ったところで安定してきたので公開を始めようと思う。Round 4 と Round 5 の間に 1 Round 分データを失っている。操作誤りで消してしまった。ほぼ 3~6TiBytes の書き込み分の記録が抜けたことになる。興味深いプロットを拾ってみる。(1) Round 4, "TestFlow: Try #2 of Sequential write - Random read/write with O_DIRECT - Sequential read", "Sequential write" の記録を見てみる。書き込み速度は初速と突発的なピークを除いて 50M ~ 250M bytes/sec の範囲で変動している。(2) キャッシュサイズは 16Mibytes か? SAMSUNG のデータシートに具体的なキャッシュサイズの記述は無い。一部のサイトで分解結果を元に 512Mbytes (128M x 32bit) としている。しかし、手元の測定結果は 512Mbyte という説を説明できない。O_DIRECT を付けた random write 性能 ("TestFlow: Try #2 of Sequential write - Random read/write with O_DIRECT - Sequential read") を見ると、書き込み長 16Mibytes 辺りまで転送速度が 500Mbytes/sec に達し、より長い転送長で下がる。16Mibytes の書き込みキャッシュがあると考えれば容易に説明できる結果だ。キャッシュについては 東芝の SSD の様に明確なキャッシュ構造が性能に現れない機種が有ることも留意する必要がある。おそらく、キャッシュという概念は無い。対 host の read/write buffer から wear-leveling, scribing と言ったハウスキーピングまで統合管理し、ピーク性能は少し犠牲にしつつも、あらゆる負荷状況で性能を出す構造になっていると思われる。1 Round 分のデータを失った事故も、興味深い結果になっている。事故直後、Round 5 の最初のシーケンシャルライト性能がほぼ 260Mbytes/sec 付近で安定している。事故発生時、20~30分程アクセスが殆ど無かった時間が存在した。この時間の間に、scribing をやっていたのだろうか?色々と変化が有りそうな SSD だ。
2013.06.23
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体温は 36.7 ~ 37.2 ℃で推移した。下痢症状は再び始まる。軟便。腹痛は伴わないので生活行動は大きく制限されない。食事はほぼ普通に摂る。突然のトイレが心配だったので家で過ごす。
2013.06.22
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トイレ・水飲みの繰り返しのうちに明るくなった。6:56 体温 38.2 ℃、机に暫く座っていると、右側鳩尾の部分に握られる様な強い痛み。トイレに行く。軟便。朝食は簡単にフルーツ缶のみ。10:00 頃医者に行く。雨なので空いていると思ったら、人が多い。窓口にて状況を伝える。奥に隔離、体温測定をして 38.7 ℃、椅子に座り下を向いて伏せているのが精いっぱいだった。問診にて今までの経緯を話し、胃腸の触診にて胃腸炎と診断、薬をもらい帰宅、途中腹痛が出てきて、家に付いたらすぐにトイレへ。準備出来ていなかった水枕を用意する。頭痛は緩和した。17:56 体温 38.7 ℃、19:26 体温 38.7 ℃。夕食は固形物も含め食べる。急に量が増えたせいかお腹が張る。下痢症状は出ていない。
2013.06.21
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午後 14:00 位か急に尿意と寒気が出てきた。調子は悪化する一方。17 時頃体温測定 17.5 ℃だった。帰宅する事にした。食欲が無いため、簡単にフルーツ缶とシリアルだけにした。20:50 体温 39.1 ℃、かなり苦しい状況の通り体温は高くなっていた。咳や痰は出ていない。22:13 体温 39.2 ℃、23:27 体温 39.4℃、トイレと水を飲むため立ち上がり、床に入る事を 1 時間おきに繰り返す。コップ一杯の水を飲むのが限界なので繰り返し周期を長くする事が出来ない。一週間分の疲れのため、背骨の辺りに強い痛みもある。眠れない。
2013.06.20
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土日買って冷蔵庫にしまっておいたトンカツを朝食にて食べる。朝食でトンカツは滅多にないことだ。そろそろ食べないとと思っていた。食べた時は違和感は無かった。食後 1, 2 時間経過し職場に着いた頃から、喉奥から胸の真ん中くらいまでの食道に痛みを感じる様になった。固めの肉で食道を擦ってしまったのだろうか?何かの成分がかぶれの様な反応を起こしてしまったのだろうか?今も痛みの様な違和感が残っている。食道なので治る様な策は無さそうだ。低刺激の食べ物に切り替えるか。半額だったので 2 枚買った。もう 1 枚ある。軟らかくして食べるか、細かくして食べるか。
2013.06.19
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今日の帰宅は 0:35 だった。さらに遅い。総武横須賀線の直通最終下り列車に乗る。自動放送でも、最終列車のアナウンスが流れる。特別にプログラムしてあるのか。東京駅の出発は「ベル」だった。電磁コイルと鐘で構成されるベルだ。いつもは発車メロディだ。最終だけ特別なのか。機械式の装置を残し続ける特別な意図があるのだろうか。駅を出て家に足を向ける。左肩から腕の間に携帯の振動モーターでも入れたかのような、不随意の震えが有る。前に歩くどころでは無い体の悲鳴だ。この悲鳴も、段々と分からなくなってきている。神経の感知レベルが下がり、音も、暑さも、視覚的な情報も鈍っている。あと 6 時間もすれば、この家を離れ会社に向かう。
2013.06.18
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日米商事に謎の小型缶ケースモジュールが出ていた。ジャンクらしい部品だ。2013.7.1 追記 コイル部品について調査中身を開けてみる。トランスが 2 個見える(2013.7.1 追記これは単純なインダクタとトランスとだった)。この時点で意表を突かれた。隙間から 1 個見えていたため、単純な DC-DC Converter だと思っていた。部品面を見るとそれぞれのトランスに DC-DC converter 回路が付いている様に見える。回路はトレースしにくい。電源、グランドに抵抗が入っている様だ。大きめの FET x 1, NPN tr x 2 がスイッチする電流の経路に抵抗が入り、効率と出力電力重視と言うよりは放出ノイズ低減重視の設計に見える。部品を外してパターンを見ないと意図が掴めない。半田ボールが結構ある。納品後問題に気付いたのか?トランスだけ定数を調べて使う?
2013.06.16
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秋月で買った積層セラミックコンデンサ RD20F107Z0JH5L(P-02243) 100uF 6.3V の容量が減っていたので容量回復(復活)実験をする事にした。村田製作所の「積層セラミックコンデンサの静電容量は経時変化するのですか?」と言うページを読んでみると、キュリー温度(約 125℃)以上に加熱すれば容量が回復しそうだ。熱収縮チューブを縮めることができるヒートガンで可能な温度だ。袋の裏に有る仕様を読んでみると、Y5V 特性、製造は 2008/03/14 なので 5 年 3 ヵ月(46,000 時間)経っている事になる。実験開始前は 73.8uF あった。予め分かっている特性なので不良ではない。減りが多い感もある。実験終了時は 111uF になった。定格より増えている。キュリー温度以上に熱した後、冷めると容量が回復するというのは本当だった。そして、再びこの瞬間から長期にわたり容量が減り始めるはずだ。ヒートガンで温めると、容量は 7.17uF まで減った。一桁減ってしまう。驚くべき変化だ。容量が一桁減るくらいがキュリー温度まで温まった状態の様だ。これより容量が大きい状態で冷まし始めると、容量の回復が芳しくない。保存してあった複数のコンデンサを実験した感触だ。次は実験のビデオ映像だ。画像をクリックするとダウンロードの後再生が始まる。映像では周囲が溶けない様に陶器のタイルを敷いている。タイルを冷却開始時に取り去らないと、容量の回復が少ない。タイルから受けた熱でゆっくり冷める事と関係がありそうだ。ビデオ映像 24.2Mibytes ビデオ映像(容量半減版) 13.7Mibytes半田ごてを当てたら何故か調子が良くなったという中に、クラックの修復以外に容量の回復と言うのも有るかもしれない。
2013.06.15
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帰宅 0:20 過ぎ。朝の通勤時より混み具合は緩和されているはずなのに、終電間際の電車は乗りづらい。余計に動く人、大声でしゃべる人、朝よりも皆活発だ。自分は体力も集中力も使いきっていて動くことが出来ない。残された体力と知覚は干渉しない様に、顔を上げておくこと、トラブルを察知するために、耳を澄ませておくこと、周りを押さないために足に力を入れておくこと、これで使いきる。自分は仕事をすると疲れるのに、周りは元気そうなのはなぜ?
2013.06.14
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ここ 2, 3 日物理的に人と接触する事が増えた。特に満員でも無い電車、エレベータで、少し狭い廊下やエスカレータで。普通にしていれば間を取れるはずなのに接触する。もう一つ視線のとりかたもぎこちなくなっている様だ。目が合うというか。気にならない様に、上を向くことが多くなった。自分で気付かない変化が合ったのだろうか?体の一部が霞んで見えたりしている?
2013.06.13
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会社の食堂で昼食と夕食の時、食べ物を良く落とす様になった。食べるのに難しいおかずではない。毎日のように出ている定番品だ。落とす時まで気付かず、普通に食べているという意識しかない。理由もまだ良く分からない。全身の痛みで力が入っていないのか、疲れで口元の動きがおかしいのか、見えている様で何か見えないところがあるのか。おかずにも逃げられる様になったのかな。
2013.06.11
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帰宅 23:49 遅い帰りになった。乗った駅から寝ていたのに眠りが浅い。降りてホームを歩いていながら、「本当に 30 分寝ていたのだろうか、最後に覚えている駅はどこだったか」と思い出してみる。日々の記憶が数時間で消え始めている?だから覚えていないのかも。
2013.06.10
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1 週間前のことだったか、日米商事でサイリスタとサイラトロンを探していた若者たちを見た。大学の講義か研究室の実習なのだろうか?随分な物を探させるなぁ。サイリスタは秋月にもある。ガード下とか、千石でも声掛すれば出てきそうな部品だ。サイラトロンは秋葉原で見たことがない。自分にとってはわざわざ探す部品でも無いので、有っても気づかなかっただけかもしれない。電力素子なので部品の動作を広く観察するにはそれなりの準備が必要なはず。大丈夫なのだろうか?最近の若者なら、インターネットを検索するはず。部品の形や応用回路はすぐに見つけるだろう。あの威厳ある形の部品を見て、何か恐ろしさは感じないのだろうか?自分の部品箱に眠る P2M (03P2M) を使う日は来るかなぁ。
2013.06.09
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肩こりの消炎鎮痛剤を止めてみる。あるいは少なくしてみる。塗り薬で主成分はサリチル酸グリコールだ。検索してみると多くのページでは副作用として高血圧を挙げていない。塗布量と体が張った感じあるいは、頭痛の激しさが思い返してみると比例している。血圧に関連が有る症状だ。今の肩こりを我慢するのか、将来、あるいは直近で高血圧によって発症しやすい大病の危険性を下げるのか。検索してみて驚くのは、美容目的で使うページが多く見つかったことだ。自分は良くない使い方だと思う。1 週間も塗っていると肌に細かいしわが出来るのが手触りで分かる。これは溶媒として使っているエタノールのせいかもしれない。高くも無い普通の薬のはず、自分にとっては劇薬なのかな。
2013.06.07
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久しぶりに 22:30 くらいに帰る。これでも早い方だ。店は開いており、商品の色彩が目に入る。町ってこんなに彩りが有るのか。商品を勧める黄色い声が通る。灰色や白いシャッターで谷が作られ、照明が落とされたコンコース、それが最近の景色だった。聞き耳を立てて、前後左右を歩く人の足音を聞き視覚を補う、そうやって真っ直ぐ帰宅路を歩いていた。あちこちの店に寄れる?閉じそうな眼を開いているのか精いっぱい。
2013.06.06
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帰宅後の日課が増えた。手洗い、買い物の収納、着替え、に加えて、部屋に溜まった熱気を追い出すための窓開け。帰ってきて直後は 29℃ くらいある。窓開けして直ぐに部屋の気温は下がらない。3 時間ほど経過しても 28℃ ある。眠気で開けたまま寝てしまう。朝起きた頃には寒くなっている。2, 3 日前くらいに体力が奪われグッタリした。換気口を開ける。排気の小型ファン常用、夏場運用でまだしていないことが有った。現状は良くなりそうだ。
2013.06.05
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帰宅 23:20 頭頂部に痛みがある。ふら付く、眠いせいなのか不明。
2013.06.03
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ヨドバシ秋葉原で徒歩帰宅支援マップが貼られているのを見る。久しぶりに行ったので何時からあるのかは分からない。交番、警察署、消防署を立ち寄れる所として示してある。小さな公園と地下鉄の駅が足りないか。町中で地図を見ても、役立つ情報を読み取れていないことを実際の震災で経験している。読み取り損ねた事に気ずくために、地下鉄コンコースや公園近辺に有る地図を短い間隔で寄って確認し、休息を兼ねる。次に使う機会は有るだろうか、ここに立っているだろうか?
2013.06.02
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総武線秋葉原駅下り広告が、citibank からマイナビ バイトへ変わっていた。かなり長い間 citibank だった。変ることは無いだろうと思っていた。citibank はアベノミクスに興味は無いのだろうか?それとも興味終了なのか。これからの世の中を見越して、マイナビ バイトが広告を出した?
2013.06.01
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