全31件 (31件中 1-31件目)
1

旧 T-ZONE で買ったベアボーン PC Assist 2000E が起動しなくなったので解体した。主な仕様はCPU: VIA C3 1.2GHz, Memory: 512Mibyte, Chipset: i815 だ。scankeylx のテストマシンとして使用していた。解体前に基板の状態を確認し、コンデンサが膨張していることを確認した。膨張している個所に養生テープを張り画像を撮った。養生テープ無しの画像(高解像度)scankeylx が最後まで走らない状態が続いていた。遂に起動しなくなってしまった。scankeylx が最後まで走らなかった理由はまだ不明だ。別のマザーボードに VIA C3 を移して状況確認する必要がある。コンデンサ膨張個所を見ていく。広範囲に広がっている。スイッチング電源部分以外は、組みになっていると思われる片側だけ、あるいはどれか一つだけ膨張・液漏れしているのが興味深い。スイッチング電源上流側電源系の Low ESR コンデンサは全て YAGEO 製だ。金色の印刷で高級そうに見える。大きさ的に無理なスペックに見える。スイッチング電源下流側CPU 脇大きなコンデンサは全て 3300uF 6.3V だった。どれも同じで良いのだろうか?定数は最適だったのだろうか?ノースブリッジ脇D-RAM, クロックジェネレータ脇膨張していた小さなコンデンサは 1000uF 6.3V だ。これも全て同じ定数だ。膨張したコンデンサを全て交換してた。交換作業の画像は割愛する。交換しても起動しなかった。スイッチングレギュレータの下流側に電圧が出ていない。電源を入れても 200mV~ 300mV 程(電圧の出方が安定していない)で、CPU 電源電圧 1.4 ~ 1.5V にならなかった。これ以上の修理を断念し解体する事にした。廃棄業者に出すのは別の機会にしようと思う。この基板は修理履歴、異常実装が有る。たとえ修理できても安定稼働に疑問が有った。USB VBUS 電源ヒューズ交換実装されている USB VBUS ヒューズは切れると「飛んでしまう」一回きりの部品だ。一度飛ばしてしまい。ポリスイッチに交換した。パターンカット補修CPU クーラーのクリップをマイナスドライバーで広げ、爪に引っ掛けようとしている時に滑らせてパターンを切ってしまった。ホットボンド下にパターン補修個所がある。レギュレータの足にコンデンサが乗っている。レギュレータの足にコンデンサが乗っている理由は不明だ。初めから乗っていた。リファレンス回路に照らし合わせても、余計なコンデンサになっている。別の場所から、リフロー半田付け中に跳ねて乗った様に見える。では、元々コンデンサが有った場所の回路はどうなったのだろう?scankeylx テスト環境を一つ失った。テストせずに動くとは言えない。
2015.05.31
コメント(0)

20:26 頃に大きな地震があった。地震の 10 分程前にいつもは外に佇んでいる野良ネコがマンションのエントランスホール内で佇んでいた。「何か有るのか?」と通じもしないけれど、声を掛けてみる。動かない。商用電源監視 web より記録抜粋何だろうなぁ。と思いつつ食事を取り始める。PC をスタンバイ状態から起こす操作を始めていた。フラフラと体を揺らされる様な揺れが始まっていた。「あれ?貨物列車?」とおもった。列車の音は聞こえない。PC がスタンバイ状態から復帰するまでの間 30 秒ほど揺れは続いた。画面を操作はし始めて、なおも揺れは続く。何かおかしい。揺れ始めから 1 分程経過して揺れは最大になった。机を押さえていた。色々な物の落下を覚悟する程だった。外から列車の音が聞こえなくなる。運転見合わせになっていた。30 分程は駅間停車の電車を送る 2, 3 の列車通過以外は静寂が続いた。猫は屋内の方が安全と見ている?たまたまなのか?
2015.05.30
コメント(0)

秋葉原のオノデン裏口にオノデン坊やが飾ってある。可動だ。今日見たらビルの上を歩いていた。この前まで宇宙を飛んでいた(と言うよりは漂っていた)様な。つやつやしている。After画像検索してみると歩くオノデン坊やはかなり前らか存在するらしい。珍しいものでは無いようだ。自分の記憶に有ったオノデン坊やは次の画像だ。3 年ほど前の画像を引っ張り出してきた。Before画像は古い。頭の記憶では 2, 3 週間まで日米商事に行く途中いつも見ていた姿だ。少しくすんでいた。一時的に地上勤務になっただけ?
2015.05.30
コメント(0)
特に周りの人が変わる訳でもなく、おなじ机の島に引っ越し。2 席隣だ。箱詰めに 5 時間掛かった。恐らく荷解きは 4 時間くらいかかるだろう。足は痛くキツイ作業だ。問題の荷物は全く片付いていない。良かったこと、作業が出来なくなって帰りか早くなったことくらいか。
2015.05.29
コメント(0)
帰宅 23:10、仕事で弄っているターゲットボードはまともに動かないハードとソフトだと言うことが濃厚になってきた。こんな状況に体を注ぎ込んで良いのか。ボーっとしていると金輪で頭を締められる様な感覚が残る。トイレに行く時は足を引きずっている。グッと重くなる胸。ダメだろ俺、こんなので倒れては。
2015.05.28
コメント(0)
帰宅 23:30、その後洗濯を始める。遅いので日記サボり。先週 50kbyte だったソースは 67kbyte に増えている。その他の派生コードを含めれば 70kbyte は超えただろうか?増えた分は異常動作を追跡するためだ。何一つ便利になるコードは追加していない。恐らくは正常に動いていないハードのためにコードを注ぎ込んでいる。正常に動く様になったとして捨てられるコードだ。既に 8 日ほど時間を掛け、1 行の断片とも製品には入らない仕事をしている。どんな判断だ?コードをドブに捨てているのだぞ。
2015.05.27
コメント(0)

秋月で売っていたこどもパソコン IchigoJam を組み立ててみた。組み立てをサボりすぎていて、積み上げたままになりそうだった。基板は小さくパーツが少ない基板だ。すぐに組み立てられるだろうと考えていた。パーツ袋を開けて作業を始める。初心者にとっては、高難度であることが分かってきた。難度が高い点を先に列挙しておく。部品欠品があった。マニュアルに、部品が揃っているかチェック付けする様な配慮や手順指示がない。回路図と基板の配線と部品に食い違いが有る。ほぼ全面ベタ銅箔なので半田コテの熱が逃げやすく、温調コテでないと半田付け不良になる。抜けやすかったり、斜めに刺さり易い部品が有り、テープ止めなど半田付け前の準備が必要、なのにその指示が無い。抵抗器の足をほぼ根元で曲げる必要がある。部品メーカーによっては禁止しているはず。1 グリッド余裕を持たせるか小さい部品の方が良かったのでは?LPC1114 の広がった足を直角に直す必要があるのにその指示が無い。足が広がったままで刺すと、両脇にコネクタを立てているので状況確認と差し直しが困難。通電ランプが有る方が良い。実際に電源が入っているのか確認し難い。ブラウン管テレビ(ほぼ絶滅かもしれないけれど)周辺部の走査線歪みや表示はみ出しを考慮していない表示領域になっている。回路図を眺める。この回路図と基板・部品が合っていない。気付いたところを赤で記入した。こどもに教えるという観点でモノ申せば、正確な記述が基本だ。合っていなくても OK ではない。考えをまとめる、考えていることを伝えるのは電気電子分野に限らず基礎的な力だ。最近の新入社員は「いいかんじ」といって正しく伝えようとしない人が多い。2015.5.27 追記: 存在しない LED の回路部分は押しボタン?LPC1114 のソケットは手元に有った丸ピンタイプの物に換えた。欠品していた部品は、100Ω x 1, 0.1uF x 1 だった。手元で無くしたのかもしれないけれど、散らばっていなかった。常備品なので困らずに済んだ。この品が初心者ではなく、自分の所に来たのが良かったのかも。欠品、部品受け入れ検査も製造分野では基礎だ。自分が仕事を始めるに当たり何が必要なのか、と言うのを自覚・整理するという行動に通じる。作業工程の見積もり、作業量の把握、目標の確認に繋がる。チェック欄を設けるなど、基本的な行動を促す配慮が有った方が良いだろう。半田面は全面銅ベタだ。下の画像は洗浄しきれていない状態で撮影した。温調半田ごてを当てても、どんどんと熱が逃げて半田の流れが悪くなるのが分かる。コテを離しても角ができやすい。融点が低く、流れが良い有鉛半田は子供に勧められない。NTSC 信号を映せるものが、ブラウン管テレビしかなかった。アナログ放送終了後も家に有ったものを繋ぐ。経年変化も有り、最上にある行は歪んでいる。左側は枠に隠れてしまう所に文字が出ている。ソフトで NTSC 信号を作る技量には感心する。アナログ的な余裕を持たせていない所を見るに IchigoJam 設計・実装者は「今っ子」なんだなと思った。全てデジタルで処理され、必ず「映像が正しく出る」と思っているのだろう。昔の 8 bit パソコンの NTSC 出力信号は画面辺縁部に映像情報信号を乗せていなかった。久しぶりに秋月らしいキットだ。
2015.05.26
コメント(0)

14:28 過ぎ、東京大崎に免震構造ある建物でも揺れを感じる。携帯のエリアメールが非常鳴動するも、揺れている最中だった。web を調べると埼玉県東部 36.08N 139.62E で地震、昔住んでいた行田市や群馬の館林市に近い。埼玉・群馬から千葉の実家に帰る時にコースにとして選ぶことも有った国道 122 号線沿線が震源地の様だ。景色として眺めていたことが有る。土日に不調だったことに気付いた商用電源監視 webを復旧させておいて良かった。今日の地震の記録が残っていた。14:28:30 頃に周波数と電圧の急上昇が記録されていた。一斉に動いていた機械が止まった様子がうかがえる。その後周波数が低下しているのは、テレビか PC でも点けたのだろうか?さて、今晩は地震有る?東京電力は地震が来ると見ていないらしい。電圧記録に夜の遮断器・開閉器・変圧器タップテストパターンが現れている。
2015.05.25
コメント(0)

あきばパレットタウン QcPass 斜め向かい店で Solaris 10 8/07 が 108 円で売っていた。古い版だ。x64/x86 版と SPARC 版が一緒に入っている。VirtualBox 仮想マシンにインストールしてみると x86 版が入った。パッケージを開けると DVD ディスクが 8 枚出てきた。開発ツール(Sun Developer Tools) も入っているので C, C++ 言語を使った開発も可能だろう(まだインストールしていない)。VirtualBox にインストールする場合は、タイプは Solaris、バージョンは Oracle Solaris 10 5/09 and earler (32bit) を選択した方が無難だと思われる。これより新しい版を選択したり、64bit 環境を選択すると、インストール後「重大なエラー」で起動できない。仮想マシンに装備された IDE ドライブは HDD/CD(DVD) ともそのまま IDE 接続の方が良いだろう。気になって 光学(CD/DVD) ドライブを SATA 接続にすると次のエラーが発生する。SATA 接続の光学ドライブだと Solaris インストール DVD を認識しない様だ。ERROR: The disc you inserted is no a Solaris OS CD/DVD.VirtualBox に一通りインストールすることができた。CDE デスクトップを立ち上げてみる。Java Desktop System Release 3 と呼んでいる Linux user に馴染みが有る GNOME も選択できる。うんうん、懐かしい Solaris だねぇ。パレットタウンの店先でどの様に売られているか、画像を忘れていた。 Solaris 10 だとは一見で気付かない様に置かれている。え?リニューアルするの?
2015.05.24
コメント(0)

Mastech MS8216 の ENTX, TXD 信号と思われる場所から線出ししてみる。通電してみた。どうも P-10 DMM と同様な信号は出ていないかもしれない。ただ単に P-10 のシリアル接続回路に繋いでみただけなので、信号パターン等の詳細は確認していない。繋ぎ間違えで出力端子を壊してしまったのかなぁ。え?もうマルツの特価販売終わったって?
2015.05.23
コメント(0)
今日の帰宅 0:35 遅い帰宅だ。今週は 50k byte 程のソースを書く。テストコードで実際の製品に入ることは無い。まだ完全に動作していない。気になる挙動が見つかっている。段々と仕事のメールなど人間言語の文書を読むのが遅くなり、理解に達するのが難しくなる。数行の理解以上は恐らくしていない。そんな状況で炎上の立ち話に巻き込まれる。おい、みんな昔にレビューしたコード覚えていないのか?
2015.05.22
コメント(0)
帰宅 0:37 遅いので日記サボり、乗り越しができない最終直通列車で帰る。直前の駅で目が覚めた。全て ODM にお任せの積りで始めたプロジェクトは全く違った様相になっている。問題の解析と対応に百戦錬磨の兵が必要な状況だ。何処かから上は、今だと夢語りしかしていない。出来ることと出来ない事を理解していないのだ。
2015.05.21
コメント(0)
Free Pascal / lazarus で開発していた scankeylx のテストを行っている。 光学ドライブ起動の ubuntu 10.10 i386, VIA C3, i815, RAM 512MiByte, swap on という貧弱な環境のテストで linux 全体が停止してしまう問題が出ている。250Gbyte の IDE ハードディスクをスキャンを開始して早々 ~ 5% 程度のスキャンを経過した時点で停止する。停止してしまう進捗率は一定しない。全てのウインドウと時計の様なアクセサリは画面更新が止まり、入力を受け付けない。キーボートを押しても反応が無い。Num Lock, Caps Lock の反応が無い。マウスを動かしても反応が無い。光学ドライブの読み込みも止まっている。反応が無い状況はもう少し詳しく調べる必要がある。TCP/IP の口を開けて置いて反応が有るかどうかなどだ。vmstat で記録された内容に不審な点も見当たらない。memory, swap を使い果たした等の分かり易い異常な数値は出ていない。iostat の bi が小さくなるか、0 を示すことが多発しいる。スキャン速度が低下していることが示唆される。scankeylx は root 権限で動くアプリだ。そうだとしても、kernel 全体をデットロックさせてしまう様な操作はしていないし、意図してやろうと思っても出来ないはずだ。kylix 版も平行メンテ?
2015.05.20
コメント(0)
帰宅 00:07 翌日になってしまった。痛めた足でピッコ気味に歩き、咽る様な感覚が発作する胸が体全体を動かし続ける。正常な労働状況では無いはずだ。この状況で 1 日に 500 行のソースを書き、なおも間に合わない。社内外の誤った回路、ソフト、資料に翻弄されている。どこの誰だ?この様な状況に目をそむけて、正常だと思いこんでいる奴は。
2015.05.19
コメント(0)

秋月でネオンランプを扱いだした。10 個 1 パックでで 100 円。大きさはあずき粒大、小型だ。商品コードからすると、正規扱いか、ある程度在庫があるのかもしれない。店頭ではプラズマボールに接近させて点灯させる様に展示されていた。プラズマボールに近づけるとオレンジ色に点灯した。70V 程度で点灯開始、AC100V で点灯するには 100kΩ を直列に接続すると説明書きが有った。昔ながらのネオンランプと同じ仕様だ。近所の鈴商でネオンランプは時が止まった様に減ることなく置いてあるのだけどなぁ。
2015.05.18
コメント(0)

マルツで安売りになっていた MASTECH MS8216 を買ってみる。税抜き価格で 1,580 円(税込で 1,706 円)。中身はどうなっているか分解してみる。先にメインチップから見てみる。FS9711_LP1 だった。秋月の P-10 が FS9711_LP3だったので近い品種だと思われる。シリアル出力に関係する ENTX, TXD 端子はどうなっているのだろうか?それぞれの端子と VDD, VSS 間の寄生または保護ダイオードの Vf を調べてみることにした。次の様になった。Vf 測定ポイント, 電圧ENTX(+)-Vdd(-), 0.699VENTX(-)-Vss(+), 0.598VTXD(+)-Vdd(-), 0.709VTXD(-)-Vss(+), 0.627Vおおよそ妥当なダイオードの Vf 電圧が出ている。内部的に何か接続が有ると考えられる。線出しをして入出力するのは、別の日にしようと思う。パッケージとその他の分解画像をゆっくり見ていくことにしよう。パッケージ表面から見えるテスタの操作体系は P-10 によく似ていそうだ。4000 count が注目の仕様だ。パッケージ表面パッケージ裏面の仕様は一見では P-10 似とは思えないところがある。パッケージ裏面内容一式、合皮製のソフトケースの中にマニュアルが収まっている。内容一式起動時に LCD が全点灯する。点灯表示の中に RS232 などのシリアル通信を示すものはない。シリアル通信が機能するのか心配になる。ノブを回す感覚は少しザラついた感覚が有る。レンジ切り替え時に滑り出しと止まりが有るので、中途な所で止めてしまう様な操作間違いは出にくいだろう。起動時の LCD 表示基板背面は少し汚れている。酷い様だったら清掃した方が良い。半固定抵抗は密閉型では無いので、半田屑がトリマの穴に入らない様に慎重に清掃する必要がある。基板背面付属電池を良く見ると、何か液体の様な物が付いていた。触って見るとノリの様な粘り気が有る。流れ出すことは無い。長期に渡りこの電池を使うと、更なる液漏れが起きそうだ。新品の電池に替えた方が良いだろう。付属電池さて、線出ししたとして、どうやってケース外に? P-10 より薄型なので簡単ではないかも。
2015.05.17
コメント(0)

マルツ秋葉原店(大きい方)で MASTECH MS8216 が値下げセールされていた。販売終了になってしまった秋月 P-10 に似たテスターだ。2015.5.18 追記 分解してみて FS9711_LP1 が実装されていることを確認MS8216 open で画像検索すると、分解画像がでてくる。主チップは基板にダイが直接実装され、樹脂滴下で封止されている。パターンをトレースしてみると FS9711_LP3 または FS9721_LP3 に似ている。ENTX 端子相当の場所のパターンは樹脂の下に伸びている。TXD はすぐに樹脂に隠れているので不明。ワイヤボンディングされているかは不明だ。さて、シリアル出力が出るのだろうか?
2015.05.16
コメント(0)
胸の苦しさが継続している。症状は全身的になり、だるさが出てきている。10:30 頃に舌の痺れ、そう言えば前日は苦しみが始まってから 1 時間程度の間継続していた。頭痛がある。最も強くなったのは 20 時位だっただろうか。辛さに目を閉じて眠る。仕事を終ったのは 22:15、症状悪化傾向の限界だった。
2015.05.14
コメント(0)
20:38 まだ仕事をしている最中だった。胸が痛みだす。息が苦しい。特に前触れは無かった。1, 2 分ほどそのまま仕事を続けた。苦しさが増す。水を飲んで落ち着くか、更なる苦しさで吐き気を催すか、いずれにしても手洗いに行った方が良さそうだった。立ち上がり、手洗いに向かう。体か重く歩速が半分くらいしか出ない。軽い負荷でも苦しくなっていた。トイレに立てば軽くなるかも、用を足してみる。自席に向かい歩きはじめる。夕食はジュース一本、食当たりは無いはず。脈を見てみる。心拍の異様な飛びや圧の不安定さは素人として感じない。21:25 苦しさは継続していた。鳩尾の辺りや、肩の辺りまで痛みが分散していた。間に合っていない仕事が有る。帰る事を優先にする。帰宅の途に着いた。家に帰っても食事と洗濯作業が有る。これを書いている翌 5/14 朝、体が異様にだるく疲れがある。まともに動かないチップ、混乱したプロジェクトに巻き込まれて倒れてしまうのは御免だ。
2015.05.13
コメント(0)

横須賀線で人身事故が有ったため、各駅停車に乗り秋葉原駅乗り換えで帰ることにした。22:25 頃に秋葉原駅に着く。風が強く、ホームに雨がふきこんでいた。向いの総武線上りホームを見ると、屋根から滝の様な雨漏り。清掃員がバキューム・カートで水を吸い取っているのが見えた(画像には写っていない)。何か対処方法を間違っている様な気がする。あと 5 年後にオリンピックをやる都市のなのだろうか?このまま風雪が有るごとに痛みが増し、壊れていくだけに見える。駅中の店で寄進をしないと修繕が進まない?
2015.05.12
コメント(0)
scankeylx 本体、それらを起動・補助するスクリプトの動作確認をほぼ終えた。実行環境が Ubuntu になる。旧来の操作マニュアルは全面改定となる。多種バージョンの KNOPPIX に対応していた記述を削除、今では見掛けないフロッピー・ディスク等の注意書きも削除・改定する。ライセンスも 2 条項 BSD ライセンスにする予定だ。記述を変更する。記述が増える部分もある。光学媒体 CD, DVD から Ubuntu を起動する方法と、USB memory から起動する方法を追加する予定だ。どちらもコマンドライン操作が含まる。難度は少し高くなる。旧来のドキュメントを全て git に入れてから、修正を開始する。文字コードも S-JIS から UTF-8 に変える予定だ。何れはファイル内容がまるで変わってしまう履歴が残る。古い文章を惜しんでいる暇は無い。
2015.05.11
コメント(0)
scankeylx の実行環境として ubuntu 15.04 i386 が使えるか試している。インストールをせず「ubuntu を試す」で live linux として動作させてみる。いきなりログイン画面が出てきた。動作がおかしい。username: ubuntu, password: 無しのまま、でログインしようとしても、ログイン画面に戻ってしまう。2016.6.21 対処方法追記: USB boot の Ubuntu 14.04.3 で Try Ubuntu がログイン画面になる - 別のウインドウマネージャーに差し替え[Ctrl]+[Alt]+[F1] や [Ctrl]+[Alt]+[F2] で仮想コンソールから username: ubuntu, password: 無しのまま でログインできる。なのでアカウントに変更はない。sudo su もできて権限昇格できる。昇格した権限で useradd -m ユーザー名 もできる。passwd ユーザー名 でパスワードも設定できる。グラフィカル・ログイン画面で追加したユーザーが出てきた。これらアカウントも同様にログインできない。実マシンで DVD disc または USB memory で起動した時に起きる様だ。仮想マシンだと期待通り、「ubuntu を試す」でデスクトップ画面がログインしなくても出る。softpedia の記事によれば "Received Very Well"らしい。仮想マシンで夢でも見ているのだろうか?実マシンで動かすと Very Hell ?
2015.05.10
コメント(0)

BuyMore 隣のマルツに本のジャンクが有った。タイ語?の電子工作マガジン、メルマガ成功ルール、できるる社長のブログ術。タイ語?(あるいは東南アジア系言語)の雑誌が結構綺麗に出来ている。現地では売り上げがある雑誌なのだろうか?地道にそして楽しく技術を習得しようとしている東南アジア、ステマに必死になる日本、それぞれの未来はどうなるのだろうか。
2015.05.09
コメント(0)
オプション品が増えたことでそれに対応する画面が増え、その設計を忘れていた事が進捗確認会議で話題になっていた。「情報共有を密にしないと大変なことになるねー」ということでその話題は終わる。20~30 年前の製品でそんなことが有っただろうか?そもそも、画面などと言う高級な操作部品は無かった。オプション品に合わせた動作をさせるには物理的なパラメータをほぼ直に操作するボリューム・スイッチ類を回して合わせたものだ。接続したらすぐに最適な動作を始めることができないとか、物理的なパラメータを覚えている必要があるとか、面倒なものだった。面倒ゆえに自分が気に入った動作点とか、意外なパラメータの組み合わせで面白い動作が見つかることも有った。何か増やしたからと言って、開発工数が増えることは無かった。開発側が失念する程のオプション品、何個販売されるのだろうか?
2015.05.08
コメント(0)
左足の土踏まずの所を痛める。前々から違和感が有った。中国旅行で歩きが多かったので本格的に痛めてしまった。かかとの内側、足のくるぶしの真下あたり、土踏まずが凹みだす辺りだ。土踏まずをカバーする様に筋肉が動くのですねも痛む。歩くのに難儀する。1~2km くらいが連続して歩ける限界になっているのかもしれない。寝る時も痛みの違和感で 30 分くらいは起きたままだ。時折痛みの強い所に何か虫でもいる様なモゾモゾ感がある。何が起きているのだろうか?続く様だったら整形外科なのかな。
2015.05.07
コメント(0)
朝起きてから、夕暮れになるまでに市川駅の非常停止ブザーを 2 回聞いた。1 日に 2 回聞くことはあまりない。いずれも 10 分程度で運転を再開した。今日は早めに秋葉原から早めに帰ることにした。18:36~18:38 頃だっただろうか、東京トンネルから出てきた NEX と緩行線が並走した。「お客さん乗っていないなぁ。」と、着席率が見とれる程度に同じ速度だった。「いずれ、先に行ってしまうんだよね」。錦糸町で NEX に追い越された。緩行線に乗り続ける。時刻表に依れば今のっている黄色い電車は市川か船橋くらいまで快速に先行して逃げ切りだ。18:42 ~ 18:43 亀戸駅を出て平井駅に向かうカーブを伴う坂を上がっている途中、突然急停車した。車掌のアナウンスで防護無線を受信したとの事。おおよその察しは付く。先行した NEX が新小岩駅で何かやったのか。5 分くらいして、上りの快速列車が脇を通過して行った。新小岩駅を出て直ぐに止められた列車らしい。と言うことは、緩行上りか快速下りか。車内アナウンスがあり、取り敢えず平井まで電車を進めるとのこと。そして、人身事故であること。平井駅で上り緩行とすれ違った。快速下り NEX で確定した。平井駅で代替交通手段を探してみる。適当なバス路線は見つからず。最長で 1 時間程度は足止めか。18:55 頃、緩行線を再開しても問題ないとの判断で、平井駅を出発した。新小岩駅に着いてみると、先行していた NEX の最後尾がホーム 2/3 を通過した所で止まっていた。警察・消防・JR の人たちはホーム東端に集まっていた。あの位置ではホームドアが有ったとしても、途切れる位置。
2015.05.06
コメント(0)

5/3 に撮った画像なので、既に無くなっているかもしれない。秋葉原のヒロセテクニカルで、ジャンク IC (かつてはこれでも LSI と呼ばれた) が出ていた。大きいもので uPD8039, uPD8156, uPD8257 が見つかった。74 シリーズの IC も有った(型番は失念、Bus Latch(373) か D-FF(374))。今時で言うと uPD8039, uPD8156, uPD8257 3 つ合わせて AVR/PIC マイコンがカバーする応用範囲に適応できる。DMA が無いって? AVR/PIC は DMA を使わずプロセッサで転送しても十分間に合う。uPD8039 (8bit microcomputer)uPD8156 ("256x8 bits RAM" + "8x2+6 bits IOPorts" + "14bitx1 timer"))uPD8257 (4 channel DMAC)「なに漁っているんだろう」とという、複数の視線を感じた様な。
2015.05.05
コメント(0)

knoppix jp が開発終息してしまった。本家の knoppix はまだ継続している。光学メディアや USB メモリで起動できる有名な Linux ディストリビューションは Ubuntu だろうか。Ubuntu は長期サポートもある。scankeylx にとって厳しい面もある。USB メモリ上のファイルに実行権が付かない。セキュリティ上の方針なのだろう。起動するのにコマンドライン入力が必要になる。上のスクリーンショット?画面は開発中のものです。
2015.05.04
コメント(0)

日米商事に 240V 500VA のノイズカットトランスが 1,080 円 で出ていた。ケーブルは出ている。AC プラグ、レセプタクル類は付いていない様だ。入出力は絶縁仕様とのこと。ノイズカットより商用電源を直接使用する機器の 1 次側を接地線を経由した感電・漏電無しに測定出来るのが魅力だろう。うーん、黒塗り、ホスピタルグレードプラグ・レセプタクル、親指のくらいの太さが有るケーブルだったら、オーディオ用途で値段 10 倍?
2015.05.03
コメント(0)

2 年ほど前、市川駅の屋根を支える柱の腐蝕を見つけた。拡大画像(4000x3000)その後どうなったか再び見てみる。補修の跡は見られずそのまま放置状態だった。旧国鉄時代の資産がそろそろ限界に達している。あちこちで補修作業が始まっているかと言うと、そんな作業は見ない。駅中ショップに力を入れていたり、起動して 2 駅通過する時間が経たないとまともに操作できないスマホアプリを作ったり、車内広告ディスプレイを増やしたり。山手線の架線柱(これは JR になってから新設)が倒れる事も有れば、そのうちにホームの屋根が倒壊することも有るだろう。気をつけよう。
2015.05.03
コメント(0)

千石 1 号店 地下 1 階のレジに電解コンデンサのジャンク袋が 350 円で有った。中身は東進工業 UTCM シリーズを中心に詰め合わせた様だ。スリーブ色とノギスで測った大きさで判断している。UTCMS シリーズよりは大きく、UTCM シリーズの寸法と比べても、規格の範囲内で大きめだ。仕分けしてみる。47uF35V, 10uF35V, 4.7uF35V, 100uF16V, 47uF16V, 33uF16V, 22uF16V, 10uF16V, 100uF6.3V が入っていた。規格表に照らし合わせると、おおよそどれも容量に対して大きさが最小(あるいは次点で最小)になっている製品のうち、最大耐圧の製品が選ばれているようだ。積層セラミックコンデンサに置き換わっていく容量範囲なのかなぁ。
2015.05.02
コメント(0)
全31件 (31件中 1-31件目)
1