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帰りの途中深夜に営業しているスーパーに寄る。買い物カゴを手に握り始めてから、段々と手のひらが痒くなり出した。10 分くらいの間に堪らない状態になる。レジを済ませて手を洗いたくなった。ここは千葉県市川市、公園が乏しい郊外住宅街だ。最も近い水場が自宅近くの公園やゴミ捨て場の手洗い・清掃用水場だ。このかゆさをあと 10 分耐える必要があるのか。清掃用水場で手を洗っても痒みが治まらない。あれ?痒みの原因物質は水溶性ではないの?部屋に入り、石けんで洗う。まだ痒みが続く。脂質でもない?他に使えそうな洗浄剤は? 酸性の液体は... 酢みたいのは無い。サンポールは強すぎだし、普通に痒みを増す。ブリーチ(次亜塩素酸、漂白剤)を薄めて使って見るか。化学的な活性を失活させることができるかな。たらいに水を張り、ブリーチを少し垂らす。手を入れるとほのかにプールの臭いがする。痒みが少し引く。次亜塩素酸で失活かな。痒みの原因物質は何だったのか?売っているもの?前にカゴを使っていた人が活動により手に付けたもの?
2018.05.28
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実家で古いガス栓(バネガス栓)よりガス漏れが有ったと聞いた。僅かにガスの臭いが漂っていたとのこと。ガス漏れ警報器で感知せず、石けん水でも分からず、マイコンメーターの遮断機能も働かなかった。たまたまガスメータ交換の時に、作業員に状況を説明したところ、点検してもらった。結果、ガス栓よりガスが漏れていることが分かった。ガス栓を開閉するコック部分が固着して回らなかった。シール機能も兼ねている油が固化してしまった。固化してヒビが入った状態になり、ヒビから漏れ出していたと説明されたとのこと。コックを無理矢理回していたならば、ガス漏れが悪化してさらに漏れ出していた可能性が高かったと言っていた。聞いた話からすると、コック部分を分解清掃し、再注油して修理したとのこと。恐らく油はガス雰囲気中でもシール機能を発揮する特殊な配合の油だと思われる。無料点検の範囲内だったそうだ。ほぼ同じ間取りの自分の部屋は引っ越し前にガス栓を全交換した。交換時に外した栓の内部にグリースが注油されているのを見た覚えがある。グリースは 50 年持つのだろうか?と疑問に思ったっけ。ガス栓交換は全部屋で 5 万円くらいだったか。やっておいて良かったんだ。
2018.05.27
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5/20(日)のお散歩記録、若洲橋を渡る。遠くにうっすらと富士山が見えた。デジカメで撮った画像では殆ど見えないかもしれない。ほぼ真ん中にお台場の観覧車が見えている。今見えている範囲に今働きに行っている場所があるはず。ここから霞んで見える場所に働きに行っているのか。思ったより遠い場所なんだ。風車が見えてきた。電車から見えていたあの風車だ。ここまで来てようやく目的の 1 割くらいは達成だろうか?そのまま真っ直ぐ向かわずに、海辺の方を目指すことにする。海抜 5.8m の看板を見つけた。意外と高い場所だ。以前住んでいた市川駅近辺よりも高いかもしれない。万が一の津波の場合、ゴルフ場のクラブハウスみたいな所はもっと高いはず。木場の方へ逃げる時間が無い場合は、僅かな望みを掛けて、高い場所に移る選択もありか。若洲ゴルフ場の外周を回ることにした。新木場から新浦安を一望できる場所に出た。広い景色は良いねえ。房総半島の方も一望する。こちらの景色はさらに広い。仕事に疲れて夜来たらどんな景色になるだろうか?芝生に座るなり、寝転ぶなり。駅から遠い場所だった。帰宅時間が気になって仕方が無いかな。多分「探さないで下さい」と思ってくる場所だ。何も気にしたくないと思って来るはずだよな。海辺の低いところで海抜 1.4m だった。津波がきたら飲まれそうな高さだ。逃げるとなるとゴルフコース内だ。ゴルフコースは有料なので、外部から入れないように柵で囲ってある。避難の時は少し高めの柵を登って、超える必要がある。暫くは、広い海、浮かぶ大きな船、房総半島、羽田空港に向かう飛行機、一番右手に海ほたるを見ながら、南に進む。若洲公園は外周をぐるっと一周できるはずだよな... 近所から来たサイクリングの人たち、貸し自転車に乗ってすれ違う人たちを何回か見ている。この先は折り返し点か、それとも周回コースか。喉渇いてきたな。飲み物買えば良かったかな。ここまで来てしまった。東京都公園なら必ずあるトイレと水飲み場があると信じて先を進む。
2018.05.27
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日曜日に若洲に行ったときの記録、交差点を曲がり若洲へ向かう道を南進する。町の様子は倉庫街になる。遠くに巨大な檻のようなものが見える。あれはゴルフ場のネットフェンス?巨大で極限まで平面で構成された倉庫が景色全体の距離感を遠くする。倉庫と言っても、ものを配送するための建物なんだよね、きっと。バッファ・ルーター・スイッチなんだろうな。建物のおでこには海外資本の会社のロゴや社名が目立つ。もう日本が追いつけない巨大システムなんだろうな。倉庫街にゆで太郎を見つける。オフィス街でよく見掛ける飲食店が倉庫の角にはめ込まれる様に店を構えていた。トラックドライバー向け?それとも倉庫のほぼ従業員食堂?他に食堂が無い地の利を生かした出店なのかな。道を進んでいる間、ヘリコプターが低く飛んでいるのを良く見た。何でだろうと思っていたら、管制塔が見えてきた。ヘリポートが有るのか。バブル華やかし頃、会社の重役はヘリポートに社用車やハイヤーで乗り付け、ヘリコプターで訪問先へひとっ飛び、なんて未来図が描かれていたっけ?今はそうなっていない。代わりにクリック一つでお隣の倉庫から商品が発送され、インターネットで大統領ですらつぶやく世の中になった。すごいな東京都、ヘリポートを持っているし消防庁で航空隊を持っているんだ。あっ、若洲に向かうバスに先を越された。なんだな、庶民の乗り物である都バスも「東京ヘリポート前」バス停がある。バス停は施設玄関からは大分離れている。そんなに用事が無いので不便でも気にしないと言うことか。道の途中、頭上の電柱と外灯ポールが気になっていた。お互いに干渉する様に建っている。どうしてこんなに仲が悪そうな建て方をするのだろうか?配電線は近いうちに地中化されて、電柱が無くなるのでその前に外灯を設置する流れなんだろうか?電信柱なんて誰も気にしないだろうし、車がぶつかるような場所にも建っていない所から、無電柱化促進なのかなぁ。オリンピック会場近くだから?周辺地図を見つける。オール金属製の木の町新木場地図だな。若洲公園まで 1.7km、ゲートブリッジまで 2.0km、有楽町線新木場駅まで 2.5km。駅から若洲公園までようやく中間点を過ぎたところなの?遠いなぁ。東京都の看板だから「有楽町線」の新木場なんだろうなぁ。
2018.05.25
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日曜日、通勤に使っている電車から見える景色の場所へ行ってみる。新木場駅で降りた。ああ、この駅前のソフトウエア開発会社、就職活動の時に検討したんだっけ?駅前の周辺地域地図を見てみる。若洲へのおおよその行き方は電車の窓から景色を見ていて、把握していた。ランドマークの風車が見えるはずだし、迷うこともないか。それにしても、遠いな。周辺地図の下にちょこっと埋め立ての島が見えるだけだな。元々が貯木場だ。大きな人工の入り江が自由に進路を選べないように道筋を制限している。四角形の辺を歩くように進むしかないか。よし、歩いて行くか。おお、こんな所にピンクの高速バス WILLER の車両基地が有ったか。電車から見ていて目立たなかったの何でだろう?建物の天井がピンクではなかったから?木彫りのパンダさんを見つける。風雪に耐えきれず、真剣白刃取り失敗状態になっていた。3 匹とも同じ位置で割れていると言うことは、元々は同じ 1 本の木だった?あら、木材が多く立てかけてあるところにたばこの吸い殻入れですか。うーん、大丈夫なんだろうか?あっ、若洲へ向かう交差点が見えてきた。ここからは本格的に倉庫街なのかな... それにしてもヘリコプターが良く飛び交っているなぁ。ゲートブリッジとか、若洲公園とか観光スポットになりそうな場所が多いはずなのに、ごく普通の町中交差点と同じような看板なのはなんでだろう。さて、若洲までのちょっとしたお散歩日記つづくかな。
2018.05.22
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夜の時間 20:30 にスーパーに行くことにする。惣菜の安売り時間帯を調査するためだ。勤めるようになり、惣菜を買って食事の準備を軽減するようになった。勤め始めて収入がある状態となったものの、高い惣菜は買えない。駅前から郊外へ移り住む、それぞれのスーパーでは安売り時間帯に差が有るのだろうか?安売り対象になる惣菜に違いがあるのだろうか?店の系列の違いで方針が違うことがあるのか?行ってみると、駅前スーパーと様子が違っていた。惣菜はそんなに安売りにはならない様だ。値下げシールを全てに張り、一気に売り切る様なことはしていない。ベーカリーコーナーのパン類安売りミックス袋の中身は近郊スーパーでも似たようなものだ。上手い具合に微妙な組み合わせだ。全部惣菜パンでもなく、菓子パンでもない。{菓子パン | 惣菜パン } 要らないなぁ... と思っていると選ぶものが無くなる。1 つくらいは希望しないパンが入っていても仕方なしと思わないとダメだ。ああ、郊外店でも刺身類の安売り有るのか... ここで買って食べてしまうと、慎ましく自炊していた状態に戻れなくなるなぁ。契約形態上最短 3 ヶ月で仕事が終わることもある。収入があるからと言って羽振りを良くするわけにはいかない。そのうちに別のスーパーの様子も見に行くか、北西、北、南、それぞれの方向違いで 1.5km ~ 2km 程離れた場所だ。今住んでいる場所は丁度スーパーがない場所だ。
2018.05.19
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仕事を始めた先で新しいソフトウエア開発手法を導入するという流れになった。「何だろうな、合わないな...」という何となくな言葉が思い浮かぶ。もう少し、具体的な言葉にこの感を置き換えられないだろうか。久しぶりにダラダラと日記を書くことになりそうだ。手法が要求している事項: 「チームメンバーの誰もが同じスキルを持ち、誰にでも仕事を割り振ることができて、開発工程の全てを短期間でできる。」... 何だろう、基本的な生産工学の観点無視な手法は。人間で無くても製造装置には能力差があり、できることに違いがある。使用可能な資源割り振りは、基本的な課題のはずだ。そんなの無視で「上手くいきますよ」と... 正直言えばこの時点で手法の有効性に疑問が出てくる。ソフト開発はほぼ人間の手による。お互いの相性、気持ちの持ちよう、疲労度、作業内容の伝達解像度、ほか色々、製造装置には無い特性がある。この特性も加味して仕事の割り振り、進捗管理、打ち合わせ(あるいは議論)を持たないとチームは半年もすれば暗い雰囲気になる。おおよそ最近の手法論ではコミュニケーションをすれば、人間的特性が開発進行に与える影響は軽減されるとの立場を取っている。本当だろうか? 自分も既に 40 才台後半、性格は変わらないし、人との相性も変わらない。色々と高齢者達を話す機会を持った経験からすると、一生変わらない、あるいは加齢に伴う認知能力低下でさらに難しい状態になる。正面切って「開発チーム内のお互いの相性重視でプロジェクトを進めるよ」といった手法論は無いのだろうか?手法が要求している事項: 「要求の受付・変更は 2 週間程度のインターバル単位で行う」。そうですか、外部要因(内部要因も多くある)はほぼ時間軸で無視して上手くいきますよ。ですか。理想論を押し通しだ。現実に目を向ければリリース後に行われる外部の途中評価、徐々に完成・変化する結合対象となる周辺状況は、自分たちのチームとは非同期に変化する。こういった変化を自分たちが決めたクロック・エッジで入力、出力するのか(出力はクロック・エッジには乗せないのかも)。チーム外部とのやりとりに使われる時間間隔はどんなものが有っただろうか、定時 → 翌朝一、午前終わり → {午後一, 定時前}、月→{水|金}、1週間後、最小単位くらいで 3 時間くらいか。2 週間のサンプリング周期では周囲状況に追従することはできない。なんだろう、標本化定理とか制御理論とか難しいことは言わなくても、おかしな想定だと分かりそうなものだ。応答性が悪い人・チーム・組織はどうなるのだろうか?似たような手法を導入して、一度経験したことが有る。恐ろしいことに会社の中で組織ごと浮いてしまう。組織単位で周囲は離れていく。個人は首にできない、一方、組織はリストラできる。組織全体で誰も口にせずとも恐怖感が共有されるのだ。誰かが口にしたときは相当に深刻な状況だ。手法が要求している事項: 「作業内容は 2 ~ 3 時間単位で区切る」、「2 週間単位の大まかな仕事内容は 1 つにする」「2 週間後には完了・動作可能なものになっている」。開発手法を考えた人、何作っていたんだろう? 自分が開発をしている現場では部分ビルドだけで少なくとも 30 分は掛かる。フルビルドで 3 時間だ。その間、「ただ待っている?」そんな段取りはしない。次週から 3 週間後くらい先までの作業予定内容の勉強、前終わった作業結果の再確認をする。終わったのに何故に再確認?単発的なテストは済ませている。その後は 1 日から 1 週間程度の連続稼働テストを実施する。ループ・スクリプトを組み自動実行を続ける。出力結果の確認、メモリリークやプロセッサ負荷に異常が無いかの確認、最も影響が出やすそうな結合対象の状況変化、その担当者の感触の再確認、おおよそ 2 ~ 3 の作業内容を同時に進めている。2 週間で動作可能に持ち込むのも難がある。自分はデバドラ屋だ。デバイスを Read/Write して、DMA を動かして、file operations を実装して、部分部分は動くかもしれない。それは結合相手にとっては何も動いていないのと同じだ。デバイスのデータシート読み、ハードウエア設計部門からの制御指示を熟読し、ステートマシン設計(他色々)、破綻を起こさない排他制御、OS 由来の制約条件、全てを満たすように実装していく。デバイスの Read/Write だけをして、「言われたとおりの動作をしました。ウレシイネ。」なんてストーリーは無いのだ。ここだけ動けばいいや的なインクリメンタルな開発をしていくと、考えもしなかった排他制御矛盾に陥ったり、ステートマシンの遷移不良を起こしたり、リソースの解放不良を起こす。気づいたときには後戻りする方法すら思いつかない状況だ。電池ドライバ屋だったときの思いを重ねると、インクリメンタルな開発で、充電しっぱなしで電池爆発、放電しっぱなしでセット文鎮化なんてとてもできないからな...色々と考えを巡らせてみた。まだスッキリしない。新しい手法を思いついたら人間の現場に持ち込んでメトリック(計測)して評価するなんて、古いのではないか?モデルで表現した(具体的に言えばイベントドリブンで変化するステートマシンで表現した開発者、成果物、外部、内部、を使って表現した)開発現場で有効性と適応できない状況を検証してから、人間を動かすために使って欲しい。摩滅する肉体を持ったもので実験をするなんて勘弁して欲しい。自分が大学で「ソフトウエア工学」を学んだのは 20 年以上前だ。あれから、何らかの進歩は有ったのだろうか?モデルができるなら、開発者そのものを置き換えれば良いって? FPGA の上で「開発者」という回路が動いて「成果物」ができる。ああ、それが一番の願いだ。
2018.05.18
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日曜日(5/13) 秋月秋葉原店店頭でノイズトースター(Noise Toaster)のパーツセットが販売開始になっていた。前の日記で 2017 年内発売 とあったので、2017年17月発売ということだ。パーツセットの販売なのでケースは自分で作ることになる。基板は入っているのかな... 昔の秋月はユニバーサル基板が普通だった。お値段 5,800 円、意外と良い値段がする。昔似たような値段で周波数カウンターキットが有った様な。汎用ロジック IC + プリスケーラーで構成されていて、半田付け箇所が多かった。そう言えば説明書が白くなった。派手な真っ黄色や真っ赤の印刷はもう昔のことか。
2018.05.14
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ゴールデンウイーク中に短期運用に付いた Linux PC のディスク内容を整理する。この PC はもともとファイル・バックアップ兼仮想マシンサーバーとして稼働していた。OS が古くなったのと、電力消費が多いので次第に使われなくなり、半年程度に 1 回電源を入れる以外は使っていなかった。OS が古いまま放置したのは、無償だった VMWare Server を動かすことができるのが古い kernel だったのと、色々と手を入れた iSCSI target の kernel driver を新しい kernel に適応させる修正が面倒になったためだ。ディスクに入っているファイルの殆どがディスクイメージのバックアップ、仮想マシンの仮想ディスク、ISO イメージ、アナログ放送時代の録画データも有ったな...バックアップのうち、複数世代があるものは最新のみ残すことにした。最新と言っても西暦 2012 年くらいだ。ISO イメージは現在稼働中のサーバーへ移動する。Ubuntu 10.04 なんて今後使う?仮想マシンは別のサーバーで稼働を続けている。名前は同じか ~2 なんて名前に変わっている。バックアップイメージをリストアしても現在動いている仮想マシンの機能は復旧しない。むしろ周囲を巻き込み、破壊的な結果になるだろう。それでも維持するのだろうか?アナログ放送時代の録画データは... ちょっと見てみる。時間が過ぎてしまうので後回し。もう動かない仮想マシンのディスクイメージを削除する。qemu-nbd --connect, losetup -P (-P はパーティション認識オプション), mount でマウントしてみて、インストールを試しただけか調べる。500Gbyte くらいは減らしたかな。直近で 500Gbyte を使う予定は無し。今日の作業の結果、今後に変化なし。
2018.05.12
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連休が明け出勤する。勤め先のネットワークが遅くなっていた。自分だけ監視対象になったかな?と思っていたら、周囲の人たちも遅いと言っていた。全体的に遅いのか。みんな一斉に update のせいだろうと、理由を推測する声が聞こえてきた。確かに update のせいなのは間違いないだろう。速度を律速する設備は何だろうか?ネットワーク設備の構成は知らされていない。ヨソ者に簡単に教える情報では無いだろう。単純に考えれば、回線を構成する光ファイバーだったり、メタルのツイストケーブルだったりする。やたらと情報統制が厳しい勤め先だ。本当は L3 ルーターか L2 スイッチにトランスペアレント・プロキシが入っているのでは?と思う事が有る。接続先の TCP port と直接コネクションが確立しているつもりでも、パケットを監視するフィルターを経由したり、送信元を偽装するため VPN を経由して別のプロバイダーから繋いだり、通信量を減らすためにキャッシュを経由している? 目に見えない経由が律速の原因?自営の野良サーバー相手に試せばある程度分かるかも... 自重しよう... 本当に夜に誰か訪ねてくるかもしれない。
2018.05.07
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Android Source Code を構築するための要求事項(Requirements) を見ると 16Gibyte の RAM/SWAP が必要と有る。Android を構築しようとする環境は RAM: 8Gibyte, SWAP: 23Gibyte, CPU: AMD Phenom II X4 945 (4core 3.0GHz) だ。メモリは足りているはず?と思って Android 8.1.0 の構築を arm と x86 ターゲットでしてみる(時間的に直列に)。どちらも "GC overhead limit exceeded." ですか...FAILED: out/target/common/obj/JAVA_LIBRARIES/framework_intermediates/with-local/classes.dex/bin/bash out/target/common/obj/JAVA_LIBRARIES/framework_intermediates/with-local/classes.dex.rspOut of memory error (version 1.3-rc7 'Douarn' (445000 d7be3910514558d6715ce455ce0861ae2f56925a by android-jack-team@google.com)).GC overhead limit exceeded.Try increasing heap size with java option '-Xmx<size>'.Warning: This may have produced partial or corrupted output.[ 2% 310/13030] //art/runtime:libartd clang++ parsed_options.cc [linux]ninja: build stopped: subcommand failed.11:53:25 ninja failed with: exit status 1-Xmxオプションを試してみてと有るので、ヒントを手掛かりに色々と検索して、try and error を繰り返す。pkill java で(あるいは昔ながらの手法通り ps auxww | grep java で PID を検索して kill $PID で) make が終了した後も残存している java process を終了して、次の様に _JAVA_OPTIONS 経由で java の heap 量と Garbage Collection (GC) 方針を設定した。export _JAVA_OPTIONS=-Xmx4400m -XX:ConcGCThreads=2 -XX:+AggressiveHeap -XX:-UseGCOverheadLimit -XX:+UseParallelGClunch aosp_x86-eng; make -j 4 で 03:55:02 でコンパイルが終わる。java process は最大 RSS(実メモリ使用量) 5Gibyte 程、SWAP 最大使用量は約 5Gibyte だった。4400Mibyte と指定したのに 5Gibyte を使用するのは謎だな。#### build completed successfully (03:55:02 (hh:mm:ss)) ####非力な CPU なりのコンパイル時間だ。GC で大幅に構築時間が延びずに済んだ。SWAP を / (binary と data) を格納したハードディスクと別にしていたのが良かったかもしれない。_JAVA_OPTIONS の指定が有ると android studio が起動できなくなった。studio.sh を修正して _JAVA_OPTIONS を export -n _JAVA_OPTIONS で削除するのが簡単だろう。それにしても、5Gibyte のメモリを消費して、2 thread で GC して、java の言語設計と実行環境設計は何か間違っているような... 1995 年に発表された当時、メモリは「高級」ワークステーションで 128Mi ~ 256Mibyte だった。メモリリッチな時代になれば「java のメモリ食いは問題にならなくなるさ」という話だったな。あれから 23 年、もっと酷くなっているのだが...さて、x86 emulator ターゲットの Android ができた。emulator で実行してみる。sse3 が必要とな... Phenom II では実行できないと ... NFS export して別の PC で実行しよう。
2018.05.05
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引っ越してきた部屋に元々付いていたガス瞬間湯沸かし器 RUS-510 近辺からガスの臭いがするようになった。朝方の方が臭いが強い。始めは生ゴミの臭いかとも思った。タマネギ類は殆ど使っていない。生ゴミを入れた袋に鼻を近づけても臭いは強くならない。僅かにガス漏れ(リーク)なのだろうか?ガス漏れ警報器も付いているし、ガスメーターはリーク遮断機能も付いているはず。検出能力はどの程度かは知らないか...製品本体の表示についてを読みながら製造時期を読み取ると 2001 年 3 月となる。17 年前になる。製造時期のラベルは RUS-51MT とある。RUS-510 の取説を読むと RUS-510 の別名だと分かる。設計標準使用期間 10 年なので、何らかの不具合が起こる可能性がある。部屋を買ったときに不動産屋からは「動かない機器」として売ると説明を聞いていた。さて、調べる中で事故歴「ボンという音とともに上から火が出て」が見つかった。なるほど火を噴くのか、僅かなガスリークが有れば起こりそうなことだ。元栓を閉めたら、臭いはしなくなった。また開けて臭いがし出すか確かめる?実験じゃ無くて、躊躇無く買い換えかなぁ。
2018.05.02
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