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先週は「スタディサプリ」のステマっぽいのが気になった。今週は 昆虫好きの子の才能が見いだされた回だったがおりしもこんな記事がカブトムシの常識、埼玉の小6が覆す 世界的雑誌に論文何の世界でもそうなのだが、真剣にのめりこむと理論が必要になってきて、5教科の素養が必要になってきたりする。最新の情報を知りたければ、英語を読むはめになることも多い。きっかけさえあれば、東大・・・とは豪語できないが松阪高校くらい誰でもはいれる。
2021.05.24
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今週はちょっとおもしろかった。「生徒たちに偏った思考を植え付けないでください。」ま、私立とはいえ、学校はそういうしかないですよね。うちは塾だから、保護者が怒ったり生徒が減るだけで特に問題はない。うちの卒塾生なら同じような偏ったことばかり、私が言ってたことを思い出して笑ったやつもいるはず。歴史を変えてきたのは常にその頃の常識にはなかった技術でありそのころの体制が求めていなかった思考だ。
2021.05.10
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れいめい塾の定例zoom会議に現在進行形で参加している。ここに全く書けないオフレコの塾業界のお話や受験業界や 医学会、大学、多岐にわたる裏話が離されているが私の今の塾屋としては何もしていないともいえる状況では 意見を言いづらい・・。ここにひとつだけ今はなされていることに関して、私見を書いておく。今の学生の処理能力は相当高くなっている。それは私も感じていて授業中にも成績が良いっていうことは情報処理能力の高さとほぼほぼイコールになるよ?と常々言っている。そこに 「処理能力は高いのに、創造性や 独創性、なにかをしてやろうという気概」を感じられる生徒、本当の意味ですごいと思える人材が少なくなった。」という意見、問題提起が出てくる。それは私の狭い知見で考えると当然のことで経済界が処理能力の高い学生を求める。受験問題が処理能力を要求するようになる。塾業界がそれに対応する。というかこれはメディアでも取り上げられてるので書いていいと思うのだが今や大学の受験問題作成を予備校が請け負っているケースもある。参考)日経ビジネスつまり処理能力を問う受験問題がますます増える。参考書、問題集を作成する出版社がそれに追随する。そうすると、受験がマニュアル化していく。マニュアルがあれば、実能力と関係なく処理ができるのは、仕事をやっている方ならわかるだろう。実際にはコミュニケーション能力があるわけではない人間でもそれなりに営業もできればクレーム処理だってできるようになる。かつての参考書、問題集の中にはおもしろいものも少しはあったような気がするが今の参考書、問題集は、いわば受験マニュアル的なものが増えていて、「こういう問題が受験で出るよ」「この問題はこうやって解くんだよ。もしくはこうやって覚えるんだよ。」を端的に指し示していて、学ぶことのおもしろさも、奥深さも何も教えてはくれない。なぜ、その解法は処理が速くて、他の解法だとあまりよろしくないのかその部分には目をつぶってひたすら詰め込んでいく。私がれいめいの生徒の生物の授業でやってたように、この問題、こうやって解くんだけど、わかんなかったら中学数学のこれでやっても、かなり近い値が出て、マークシートならいけるとか解説してる参考書なんて見たことない。「数学は暗記科目だ」は今や受験の常識だが、それが常識になり、そうやって解く処理能力を競わせているのだから、思考力なんて育つわけがない。つまり、要因をじっくり考える。自分のもっている知識を利用し、組み立て、なんとか解決を図る能力を奪っているのは受験業界だとも言える。もちろん、そういう状況でも、自力で自分のもっている能力を開花させる人はいるが、今、優秀な人材を育てる教える側の人材も減っているんじゃないかなと思う。明日も仕事なのに、一緒になって飲んでるので勢いで浅い意見を書いているのでこれは後で読んで恥ずかしくなる記事になりそうだ。まぁ負け犬の遠吠えということで勘弁してほしい。今の学生には夢がないというのは また他稿で書くかもしれない。多分書かないけど。興味深い話がまだまだ続いているが、産業の話になってきていてますます私は聞いてるだけの人になりつつあるので、明日も朝から仕事だしこのまま寝ようと思う。
2021.05.01
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