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かなり易しい・・・。これは平均点が70点を超えてくるだろう。うちの生徒の平均もそんなもんだ。昨日も書いたように、今年は対策プリントを作った。発音問題など、ほとんどそのプリントから実際出ている。ちらし(出さないけど)に予想的中!!と大々的に宣伝をいれたいところだ。それでも、覚えておらず間違えてくる。結局、中2の時点で渡す年表の下敷きを受験までに覚えない生徒の本気度などたかがしれているのだ。どんな先生に教わろうとどんな教材を使おうと自ら学ぼうとする姿勢のない者に受験の神様(いないけど)は微笑まない。
2012.01.30
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今年は試験問題を予想、対策プリントまで作った。試験問題を当てにいったのは15年ぶりくらいか。そこまでせざるを得なかった。今日の高田高校の入試昨日させたプリントから何問も出題された。数学など、昨日黒板で解説した問題とほぼ同じ。それでも、この敗戦の責任は私にある。昨夜、返り際に高1に冗談まじりに言った「付け焼刃も付ける土台がないとな・・・。」合格していても、この点数じゃ納得がいかない。
2012.01.29
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今日は皇學館の入試だった。うちからは受験する子がいなかったがついに私立本番である。三重高校入試2日前ということで本番に備えて、体調を整えるため三重高を受ける子たちは10時で終了。例年なら9時には家に帰しているが今年は1時間遅いところに不安感が表れている。今は、私立は受けず、公立一本の子の前期試験対策をしている。昨年の課題の「私の作ってみたい机をホワイトボードに描き説明する。」とやらをやらせている。この課題で見られるのは発想と、実際に作ることができるか使うことができるかだと思う。発想がおもしろくても現実的に作れるかどうかは別問題。使用を前提としたアイデアかどうかそして、作るうえでの問題点をクリアしたうえでの発想かを私なら問う。さて、生徒が描いたもの折りたたみ机なんだそうだがヒンジの向きが逆、かつ脚の太さを考慮しておらず折りたたみ机なのにたたむことができない・・・。もちろん描き直しである。
2012.01.27
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学級閉鎖でずれこんでいた西中の学年末が明日で終わる。やっと私立対策に専念ができる。今までは学年末対策の傍らだましだましの過去問演習だった。とはいえ、今までやってきた過去問の見直しすらきちんとしているのか怪しい今年の中3。三重高校の英語の総復習をやらせてみれば案の定、過去問がやっただけに終わっている。三重高校の入試は傾向も対策もはっきりしている。過去問を解かされる中で、自ら動けていればこんな有様にはなっていないはず。それがわかれば、公立入試対策に役立つ。その思いで、甘いと思いながらも今日の私立対策となった。当然、去年の中3から、「私の時にはそんなことしてくれやんかった・・・。」と恨み節。
2012.01.23
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三重県のHPで高校の志願者数が発表された。津高校が360人のところに400人(昨年度360/400)津西国際が80人に対して236人(80/184)津西普通科が280人のところに216人で定員割れ(201/280)津東が320人のところに428人。(425/320)松阪高校普通科240人に256人(昨年度:221/240)理数科80人に対して149人(80/152)相可高校普通科160人に124人(127/160)ちなみに伊勢地区。伊勢高校国際40に対して70人(40/75)普通科280人には267人の定員割れ(293/280)宇治山田高校280に対して354人(344/280)津地区も伊勢地区もトップ高よりも2番手の高校の人気が高い。そして、宇治山田、津東あたりの志願者は場合によっては松阪高校に流れてくる。内申点の枠が110%になったというのにこれは厳しい。松阪高校の体験授業に参加した中学生の人数が体感でわかるほどに明らかに多かったと聞いているが情報通り、確かに松高志願者は増えた。逆に、松阪高校の1年の話では、昨年度入試において南勢地区では三重高校を敬遠した子が多いと聞いている。三重高特進は力試しとして受けるだけで松阪高校に落ちたら皇學館高校に行くつもりだったというような同級生が多いらしい。以前、ブログで書いたように現在三重高に通っている兄弟姉妹、先輩たちが意図せず、三重高校進学へのネガティヴキャンペーンとなったようだ。うちの子など、私の影響もあるのだろうが「電車で会う三重高校の先輩は目が死んでいます。」とまで言う。それでも、結果を出してくれるなら良い。大学受験なのだ。やつれないほうが不思議で、むしろそれを敬遠する最近の中学生のほうが情けないとも言える。しかし、結果が出せないのなら学校を信じて、厳しい授業についていった子供たちが浮かばれない。今の高3が高1の頃から今の体制が確立したはず。今春の成果が三重高の真価を問う。はい脱線しました。そういう三重高校敬遠組が増えてきているのも松阪高校の志願者増加の原因かもと言いたかっただけです。もちろん不況もあるでしょうけどね。松阪高校の倍率は現状で1.26倍去年は第一報1.16倍で始まり1.18倍に収まった。同様に推移するなら1,28倍が最終志願倍率となる。ちなみに、松阪高校普通科の志願者数が第一報で定員を割らなかったのは平成20年度入試以来その平成20年度入試の最終倍率が1,30倍平成20年度を想定して動かなければならない。平成20年度か・・・誰の年だ・・・雄大がいた学年か。雄大、津高校受けたし、大阪大学入ったな。まえのは鈴鹿高専いったしともみの内申は40こえてるな。内申点で苦労している奴がいないな・・・。なんの参考にもならない。ああれいめい塾の香保さんの内申点が参考になるか。
2012.01.20
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今日はセンター2日目昨日、現場を見てみたいと高1から声が上がったので希望者の3人を連れて試験会場に赴く。思ったよりも雰囲気が重くないねとは高1の評。さもありなん。国立大学受験生だけで、埋め尽くされた昔のセンターとは違い、私立出願の高校生もいる。日和見受験の高校生もいる。それでも、その中に紛れてかつてと同じ受験生がいる。その匂いを嗅ぎ取れたか、だ。夕方、果歩から電話がある。謝辞と結果報告。一昨年1年間教えた生物が100点。しかし、得意教科がふるわなかったとのこと。何年間もの努力、それを1日で、いや、1教科でだいなしにしてくれることもあるセンター試験。その重さは感じ取れただろうか。
2012.01.15
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7時過ぎ、センター会場に向かう。途中れいめい塾に立ち寄るが灯りは点いておらず、そのまま通過。一番のりは愛。あとでもういちど会ったので割愛。二番のりは愛吏。心なしか小さく見える。視線がさまよっている。自信を持て。こんなに小さかったっけ・・・。そう思うのは最後までみてあげられなかった私の心象の投影だろう。次いで、こなつ。少し太ったか。そして脇谷。良くも悪くも何時も通りの印象。案外ずぶとい。君自身はもう諦めたのかもしれないが私は、一縷の望みをまだ持っている。大典には会えず、かほは多分2時間目からだろう。会場にいったところで、私はこちらから声をかけない。こんなときに気の利いた言葉をかけられるほど器用ではない。頑張れよと背中を見送るのみ。それでも、あなたたちと私がつかの間過ごした時はわたしの投げかけた言葉はあなたたちの血となり肉となり灰色の脳細胞のひとつとなって生き続けている。願わくば、今日、明日、そしていつかあなたたちの何かのヒントになればいい。そんな思いで小さく見える後姿を見送った。そうこうしているうちにれいめい塾頭がいらっしゃった。食堂前までお供し愛ちゃん再び。ずいぶん良い教室にあたったようで幸先や良し。れいめい塾の皆さんと別れ一足先に塾に戻る。中3が勉強している。10時30分、センター試験は社会が始まっている。はじめの一歩だ。今までためた力をもって、飛べ。飛べ双葉とれいめいの血流よ。往け、愛吏。
2012.01.14
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うちの子もれいめいの子もあせらず、しっかりと力を出し切って欲しい。そして、うちから送り出せなかったあなたも。
2012.01.13
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今年の冬期講習も終わりかけているが何もかもが今までになくでたらめ。どれだけ呼びかけても自発的な行動がここまで見られない。こんな学年は、今まで例を見ない。中3になってやっと1人だけ自主的に動くようになりその子の成績が上がりこれが伝播していくかと思いきや・・・結局今に至る。今は、冬休みの宿題が終わらないという意味のわからない人たちのおかげで過去問を解く時間が大幅に削られている。正直、こんなに不安な学年も久しぶり。いまだ本気には程遠い者も多い。それでも本人たちが受けるという以上送り出さねばならない。また、ここのところ一所懸命に後輩の指導をしてくれている高校生が明日やろうと言うのだ。明日は出陣式となる。
2012.01.08
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1月2日のマージャンのはずが21時頃やってきた山上さん急遽集合をかけたらしく元旦からマージャンが始まる。いつまでたっても後輩は後輩。つらいねぇ。大晦日にれいめい塾にお邪魔したときは2家×3回、4家×1回今日は1家×2回、2家×1回、3家×1回今年の福島は調子が良いようだ。この調子で塾生も増えると良いなと思う。増えてもらわないと困る。調子にのっていると明日は負けそうである。
2012.01.02
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