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昼の時間が一番長い日が「夏至」。夏至から数えて11日目が「半夏生(ハンゲショウ)」。2013年は、7月2日から(5日間)を半夏生。この時期になると、葉を半分白くお化粧した半夏生(カラスビシャク)が見られます。半化粧と言った方が解りやすいような気がしますが・・。6月30日、神奈川県自然環境保護センターにてこの「半夏生」夏至から数えて11日目(2013年は7月2日)までに田植えを終わらせななさいよとの警告でもあるようです。農家にとっては大事な節目でもあるようで、半夏生には色々な物を食べる風習もあるようですね。半夏生には、うどんを食べる地方、たこを食べる地方など・・他にも色々。今は、半夏生の生息地も少なくなっているようです。
2013.06.30
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国際遺産登録おめでとう!!の垂れ幕が、富士吉田の市街にたくさん。今日も、梅雨空の雲に隠れ富士の姿は見られませんでした。残念!山中湖パノラマ台付近にて河口湖ラベンダーフェステバル。ここにも富士の姿がありません。中国・韓国系のツアー客でいっぱい。富士山も撮られなければいいが・・既に撮られていましたね(笑い)。山中湖花の都公園。キカラシ(菜の花の仲間)が満開です。富士山のある方向は、画像とは反対の方向。同じく厚い雲で見えません。アジサイを見に、川口湖の天山(カチカチ山)のロープウェイに登る予定でしたが、アジサイの見頃には、まだ早いようなので。予定変更。白糸の滝に向かったが、道の駅「朝霧高原」裏手にあるあさぎりフードパークに引っかかってしまった。ここには「朝霧乳業」、「富士正酒造」、いも工房「かくたに」、「上野製菓」、富士園お茶工房「茶心庵」他にもレストラン「富士さん」からなるフードパーク。色々な商品がたくさんあります。店舗でもあり工場も兼ね、緑の中に建つ綺麗な施設です。製造工程を見学することもできます。今日は、富士山が国際遺産に登録されたことのお祝いとして、各工場が集まって特別試食会のイベントを開催。こんなことなら「7イレブン」のおむすびを食わなければよかった。酒造の蔵元は、車運転なのでパス。富士山のフォトスポットでもありあります。おすすめです。
2013.06.29
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注文していたレンズが届いたので、やっぱり試し撮りは国際遺産に登録された富士山でしょうと!!足柄峠(神奈川県南足柄市」⇒三国峠「静岡県小山市」⇒山中湖「山梨県」⇒富士吉田名物うどんを食べてくるかと、梅雨の晴れ間のお出かけ。さて、足柄峠ですが、雲が切れ、青空がでてきました!少し期待が。先ず足柄峠の途中にある「夕日の滝」。多くの方がキャンプを楽しんでいました。キュヤンプ場も新しく整備され、綺麗になりましたね~〈◎〉です。夕日の滝滝行が行われてましたがこちらは〈?〉いよいよ国際遺産の富士山。昨日朝の晴れ間から見えた富士に、新雪らしきものがチラット見えました。国際遺産「富士山」↓↓↓あら~何も見えません。やはりこの季節に富士を見るのは難しくなりますね。地元の中学校の登山でしょうか、クラス毎に記念撮影をしていましたが、背景に国際遺産はなし。少し落胆した様子。まだまだ人生は長い、これから。三保から眺めた富士がいいか、足柄からか、それとも山梨か?富士山の争奪が激しくなりそうですね。足柄峠を後にし、三国峠に向かう。もし富士が見えていたらそのまま山中湖に向かったと思いますが、途中「湯船あじさいまつり会場」の案内板。こんなところにもアジサイの場所があったのかと立ち寄る。ものすごいウオーカーの数!?JR主催のウオークラリーの人のようです。まつり会場から駐車場が少し離れているので、無料で送迎してくれるとのこと。車の窓を開けて係り員の方に訪ねた為か、窓が開けっ放し。おまけにライトまでついていたとのこと。窓が開いていたことで係り員が消灯してくれたとのこと・・更に、今度は雨が降り出し、係り員が色々と手を施してくれたようです。感謝、感謝。「湯船」と言っても温泉はないようです。「湯船あじさいまつり」では、色々なイベントが開催されていました。村祭りと言った感じ。の~んびりでいいですね。昨日、国際遺産に決定した富士山の師走り登山口も小山市らしい。「富士山」山開き「7月1日」のポスター。今年はどうなることやら。シャトルバスの運転手さん。土曜の夜に雪が降ったようで、富士登山は注意してくださいねとのことだった。毎年とは行ってもまだ4年目らしいのですが、JRと連携しウオーキングラリーに合わせてあじさいまつり開催される。今度機会があったら参加してみようかな・・。風景もいいし、ウオーキングにはかなりいいコース。これと言って何もない小山市(町?)ですが、農道にあじさいが咲き並びます。ペットボトルに水を入れ、ロウソクを浮かべたものが整然と、農道に並んでいるので夜になるとライトアップもされるのだと思う。ロウソクのライトアップどうなんだろう?棚田のアジサイにライトアップ、きっと幻想的に写るんだろうな・・。アジサイの咲く田園風景アジサイ農道を走るSL。ただいま準備中。子供たちは待てない様子です。白から青に車の件で、色々ご迷惑をおかけしたこと係り員の方にお詫びをしていたら、この地域の事を色々教えてくれました。このまつりも4年前か地域の活性化のために、はじめられたとのこと。土地はあっても、子供が全く生まれないという悩みを抱えているようです。同じ静岡県でも近くに、日本一住みたい町として人気のも町があるらしい。災害が起きないないので、無駄なものに税金を使う必要がないらしく、福祉が充実しているのか。この町は水がいいので、水道費が安いことかなぁと。といろいろ雑談。以前南足柄市と小山市が足柄峠(足柄城跡)の領有を、まつりの綱引きで決めるという面白い話。それに、お互いの市が金太郎の生地を、こちらとお互いが主張し合う。金太郎の史跡を教えていただき、訪ね歩くと小山市にはしっかりしたものが残されています。いずれにしても、「坂田金時」は鎌倉時代の「源頼光」に仕えた四天王の1人と言うことだけで地域に何も関係ない。この地で生まれ育ったということだけ。足柄山と言っても裏と表があるからね。八重桐公園金時公園の金時神社。
2013.06.23
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久し振りの投稿になりました。神奈川県「小田原フラワーガーデン」。花菖蒲が見頃になりました。今日は、先日購入したばかりの、ペンタックス「K-52s」を持っての試し撮り。当初「K-52」を購入予定する予定でしたが、「K-52S」に目がくらみ衝動買い。予算がオーバーのためレンズの購入費用なし、すると展示カメラの横にタムロン18-200の〈A14〉レンズありました。価格はなんと1万5千円(安すぎ!)交渉で1万4千円でレンズを購入。このレンズの買い取り価格をキタムラに聞いたら、3千600円だそうだ(価値なし)。何とか予算内に収めたものの、今思うと「K-52に18-135WR」レンズキットの方が無難だったかなと・・。取り敢えず撮りのレンズとして購入した「タムロン18-200〈A14〉」レンズ。こんなんでうまく撮れるのかなと予想はしていたのだが・・取り敢えずレンズ。高解像度ロ-パスフィルタ-レスに、古い設計仕様のレンズ組み合わせ。さてその結果は?やっぱり写はそれなりです。フジのXF-1(カミさん)の方がよく解像してますが、それでもコンデジの画質とはやはり何処か違います。注)K-52の2はローマ数字(環境依存文字のため変換不可)梅林の中を流れる渓流と花菖蒲。池の周りに咲く、色とりどりの花菖蒲。雨がポツポツ降り出しました。花菖蒲に雨も似合います。スイレンの花も咲いていて、いい感じですね。水面の白いのはノイズでなく雨。防滴仕様なのでカメラ本体は大丈夫でしょう!鳥も撮れました〈笑い〉。さすがにカワセミは無理でしたね。取り敢えずレンズとして購入した物ですが、この価格を考えれば十分ではないでしょうか。今後、常用レンズとしてどれを購入するか、レビューや口コミを観ながら慎重に検討中。ロ-パスフィルタ-レスの情報が乏しく、しばらく時間がかかりそう。
2013.06.08
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