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乗鞍高原観光センター駐車場で見た、あの満天の星空の謎が解った。毎年この時期、ペルセウス座流星群が活動するらしいらしい。特に、今年は月明かりに邪魔されず、観測には最高の条件らしい。そういえば、月が妙に細く長く見えるな~なんて、話していたことを思い出しました。まるでプラネタリウムのドームの中にいるようだった。いや、でっかくキラキラ輝く星はそれ以上!ペルセウス座流星群の事を知っていたらと今更ながら悔やまれます。乗鞍山頂でご来光を待つ間に写した画像です。雲一つありませんね。乗鞍「畳平のお花畑」標高2700メートル。夏の時期になると、こんなところまでクマが登ってくるらしい。高山植物がいっぱい咲いています。高地に咲く花ならではの美しさ、華やかさはないけど何処か引かれますね。ヨツバシオガマと蜂イワギキョウこれもいいね。他にも色々な花が咲いています。チングルマは花から綿毛に変わる途中のようで、色こそ違うが「翁草」の一生にそっくり。弾丸ツアーのため、午前8時30分のバスで早々に乗鞍から下山。北アルプスの風景(バスのガラス越しに写す)となんと自転車で登ってきます!ここは標高2700メートルですよ!すごい!でも乗鞍までの「往復11時間+山歩き3時間」の弾丸ツアーにも厳しいものが・・。さすがに年を感じます〈笑い〉。ぶっつからない車がほしいと思う・・・今日この頃。今度はゆっくりお泊りの旅をしたいものです。
2013.08.13
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乗鞍高原観光センターバスターミナルに深夜0時30に到着。それまで見えなかった満天の星空。時々流れ星も見えます。でっかくキラキラ輝く星に、感動です。ご来光特別運行バス(AM3時30分出発)に乗ると、県境付近で下車することができ、撮影スポットの山まで最短で登ることができます。バスで標高2700メートルまで登るため、気圧の変化に体がついていきません。目指す富士見岳は2817メートル」と登るのはわずかですが、予想外にきつかったですね!「富士見岳」を選んだ理由は、もしかしたら雲海に浮かぶ富士山が見えるのかと期待。〈見えませんよ~!〉ご来光「富士見岳」より。夜明け前、雲海に浮かぶ山々。北アルプスの山々。富士よりこっちの方がいいなぁー。西側見ると青く白い雲海が。山肌が赤いのは朝日です。ご来光はこの富士見岳「2817メートル」から撮っています。乗鞍の最高峰「剣ヶ峰」3026メートル。雪渓も残っていました。富士見岳から肩ノ小屋朝日岳剣ヶ峰まで登る予定でしたが、なんと!ここで、カミさんの登山靴の底が剥がれるトラブル発生。紐で縛って応急処置。登山はここで断念し引き返し、お花畑の散策。午前8時30分のバスで下山し、白骨温泉に向かいます。夏の乗鞍は初級者や子供でも簡単に登ることができますが、短時間に2700メートルの高度まで移動するので、温度・気圧が急激に変化します。十分な装備で挑みましょうね。
2013.08.12
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