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冒頭の写真は、私が貸し切った高速海上タクシーです。島の桟橋で、私が戻るのを待っている様子です。昨日は、貸切海上高速タクシー(最高速度60キロ)で、笠岡諸島の全ての島々の小中学校に伺い、給食場の害虫管理を行いました。日本国民は等しく・・・・・と憲法で謳われているように、離島であっても、きちんと学校教育が受けられます。で、そこにある給食場も、本土の学校と同じように笠岡市では衛生管理をしているということです。このように、学校の給食調理室からは、目の前の海が見えます。テレビで見る「ドクターコトー」の世界です。皆親切で、心が温まります。この写真は、真鍋島の港に入稿する時の様子です。そしてこの写真は、真鍋島の港のJAの風景です。JA喫茶という看板が穏やかでしょう。ここのお店は、女性が一人JA組合長状態で、更にこの人が、喫茶店のウエイトレスで、更に定期船で荷物が着くと、飛脚やクロネコのジャンバーを着て、一輪車で配達にも出かけるらしいです。島の生活、本当に羨ましいです。
2007/11/30
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今日は、岡山県笠岡市の瀬戸内海に浮かぶ島々の小中学校の給食場の害虫駆除に向かいました。全校生徒1人だとか、14人だとか、来年は2人増えて3人になりますとか、そんな小さな小さな学校を巡回します。詳しい話は、明日のブログに回すことにして、今日はその船着場に到着する前に頂いた鴨方の「たぐちのうどん」の紹介です。冒頭の写真は、私が注文した「てんぷらうどん」です。どうです。美味しそうでしょう。ここのうどんは、見た目で楽しめ、うどんの食感で楽しめ、だし汁の味で楽しめ、店内に響くうどんの手打ちの音で楽しめるそんな素晴らしいお店です。オーナーは泣く子も黙る町議会議長を務めた田口さんです。任侠一途の、面白くて怖い叔父さんですが、信心深くて、真面目な人です。大きなフタのようなてんぷらを半分に割ると、下からうどんが覗きます。こうして熱い熱いおうどんを頂いて、笠岡市神島外浦港から、出航したのでした。(明日に続く・・・)
2007/11/29
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29日に、年2度行なわれる岡山県笠岡諸島の学校の害虫管理に出かけます。そこでいつも御世話になる貸切海上タクシーですが、先日、山陽新聞で大きく取り上げられていました。これがその記事です。私たちは、いつも海上をセーラーマン気分で乗船しますが、そこには島嶼部が抱える大きな悩みがあることが、この記事から伺えます。私は、この島々と故郷を愛した政治家の晩年の秘書を務めました。代議士には、この島々を眺めながら、色々教えていただきました。今となっては懐かしい思い出ですが、この消毒の日は、ある意味、その方の供養の意味も込めて、巡回しています。
2007/11/28
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この写真は、先日親睦旅行で立ち寄った、兵庫県の生野にある、お煎餅の名店「播磨屋本店」の美しい庭の片隅で、可憐に咲いていた花です。花の名前は、吉祥草と札にかかれています。日本古来の山野草の清楚な佇まいに、何か心が洗われました。あなた様に、吉祥が訪れますように、祈念しております。間もなく師走。一年の締めくくりです。充実した一ヶ月間を過したいものです。
2007/11/27
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昆虫を相手にする場合、特に駆除では「絶対にこれだ!」という方法はありません。多分お医者さんの世界でも同じだろうと思います。被害が酷い現場では、色々試しながらの施工管理になります。冒頭の写真は、喫食剤による施工の様子です。この手の薬剤だけでも、10種類以上あります。値段が高いと効果が高い傾向もありますが、やはり施工技術が物をいいます。4週間に一度訪問しますというマットの会社では、これを厨房じゅうに塗りまわり、先日もお客様の栄養士さんが、保健所の係官に、「この業者、辞めさせてください!」と指導されるような施設がありました。施薬すればいいというものではありません。効果が充分に現れるよう、丁寧に観察しながら施工したいものです。
2007/11/26
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ネズミの駆除に、ここの所取り組んでいます。と、言うのも、今月になって新しい契約を済ませて、ねずみの管理が始まった施設が、30ヶ所もあります。私のように、小さな会社ですが、どこで聞いてこられるのか、ひっきりなしに連絡があります。本当にありがたいことです。さて、仕事が増えて喜んでばかりいられません。ナゼなら、私の使命は、駆除を完了させることだからです。生半可な駆除会社のように、「4週間ごとに来まーす。」などと言っている様では、敵を駆除することはムツカシイのです。そんな作業の中で、嬉しいことは、設置した駆除のエサを食べてくれることです。この写真は、青いところが毒餌、茶色のところが、食べた後の皮がらです。こうして、食べさせるのに苦労しながら、エサの調合を考えたり、研究するのは、とても楽しいことです。
2007/11/25
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ラットコントロールやローチコントロールで忙しく回りましたが、今日のトピックは、やはりこの写真のイエシロアリ被害です。激しい被害なので、打ち合わせに気を取られて、写真には納めていませんが、個体は確保しました。小さな小さな昆虫ですが、本当に美しい形態です。無駄がないですね。メタボな私は、顕微鏡で覗きながら、深く反省した次第です。この住宅の様子は、後日アップします。
2007/11/24
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父の葬儀が終わるやいなや、昨日も業務目白押しでこなしました。父の供養をする意味でも、仕事に精進しなくてはなりません。そのような新しい日をスタートしたわけですが、今日は国際奉仕団体の、親睦旅行に出かけてきました。喪中なのですが、姪っ子が予てからこの旅行を楽しみにしていたことも有り、キャンセルしないで、参加しました。岡山を朝9時前に出発し、一路、兵庫県の丹波篠山に向かいました。高速道路が開通しているので、快適なバス旅行です。お食事場所で、14品の松茸づくしを楽しみました。昨今の偽装料理では有りませんから、最初から外国産の松茸だと表示していました。それでも名物の丹波篠山の黒豆と一緒に頂き、充分満喫しました。その後、和田山に向かい、日本のマチュピチュといわれている、竹田城跡に登りました。標高350メートルの山頂に広がる石垣と、その眺めは一見の価値があるものでした。おせんべいを買い込んで、帰路に着きました。日帰りの小旅行ですが、道路事情もよく、本当に楽しめました。
2007/11/23
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父の葬儀を、昨日済ませました。ブログに、弔電?を下った皆様に、衷心より深く深く御礼申し上げます。父にとっては、脳梗塞を患った後の、12年間の体の不自由な生活は、さぞ苦しかったと思います。私たち家族も苦しかったのですが、父の看病を通じて色々悟らさせられました。昨日は、そのような思いが去来して、親族代表の挨拶では、私も言葉になりませんでした。今、息子として父に話しかけれることは、心から、「ありがとうございました。」という、感謝の言葉だけです。さあ、私は今日から仕事や、仲間との交流がスケジュール帳にびっしりです。新しい朝。またスタートです。
2007/11/22
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19日の20時02分に、父が亡くなりました。20日は通夜を行ないました。12年前に、脳梗塞で61歳で肉体的な自由を損ない、以後、少しずつ少しずつ、体の様々な箇所の機能を失いながら、昨日、旅立っていきました。この一年は、自分で食事を食べることができず、栄養をチューブで送り込んで生きてきました。自分で食べられなくなったことで、栄養が十分に摂れず、体重が減り、体力が落ち、寿命が訪れたわけです。父が肉体的な自由を失ったことで、われわれ家族は、精神的な自由を悟ることになったように思います。私は、先祖代々、禅宗の信徒です。禅宗の説く自由とは、無心の自己に由るという意味です。無心であることは、すなわちエゴがないことで、禅宗の説く自由の境地になれます。無心ですから、周りの人のことを考えないでは居れなくなります。そこに慈悲の心、平和を愛する心が生まれてくるわけです。行き着く先は、無心の自己の自由な日暮らしです。現代社会は、二元対立で成り立っています。そして庶民も普通には、その世界で生きています。善と悪、苦と楽、寒と暑などを口にも出し、心でも思うわけです。その二元対立を超越することが、禅宗の悟りです。その典型的な禅問答の言葉が、「日日是好日」(にちにち これ こうにち)です。雨が降った佳き日晴れた佳き日子供が生まれた佳き日父が旅立った佳き日そう考えなくては、自由になれないと、禅宗では教えてくれています。21日に告別式を行ないます。ブログの世界では、「喪中」の概念はなさそうです。黙々と、禅宗で言うところの、「三昧」(ざんまい)生活を送ります。仕事三昧趣味三昧ブログ三昧ボランティア三昧です。
2007/11/21
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あなた様に特報です。今日の冒頭の写真は、珍しい珍しい、ヤマトシロアリの垂直蟻道(ぎどう)です。毎年、一度ぐらいは遭遇できるのですが、今年は、今回が初めてです。しかし、ユニークでしょう。「おいおいシロアリさん、どこに行こうっていうんだい!!」「空の上まで行きたいのかい?」そんな風に話しかけたくなる、床下での対面です。本来は、下の写真のように、どんどん木部を食い破り、木をボロボロにしてしまう行動をしているのですが、時にこんなユニークな姿を見せてくれます。このような状況を含め、様々な生態を観察して、私は駆除作業に生かしています。ちなみに、今回の物件では、お客様が悪質リフォーム会社に騙される寸前で、私のところに電話を下さって、事無きを得たケースです。ここまで被害がひどく、既に床の上の家具が傾くほど水平が狂い始めている住宅では、すぐ必要なのは、悪質会社が勧める、シロアリ駆除ではなく、被害箇所を撤去して、床をきちんと作り直してもらう、大工仕事です。その過程で、私の仕事が必要になるのです。でも、あなた様、今日は珍しいものが見れましたね。
2007/11/19
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冒頭は今日の写真ですが、シロアリの床下での蟻道(ぎどう)です。こういう現場にでは、お客様には申し訳ないのですが、シロアリさんに対して「畏敬の念」を抱きます。五ミリほどの小さな昆虫ですが、この仕業をご覧下さい。とても美しいラインででしょう。キュートな曲線と表現すべきか、理想的な流線型を縦にした形と言うべきか・・・。そして、この行き着く先での被害が次の写真です。ドヒャーっと驚くような状況ですね。ここまで被害が進行すると、大工仕事は必要になるし、畳は交換しなくてはならないし、大きな出費を余儀なくさせられます。今日から岡山でも気温が下がりましたが、今年は新年の1月17日に、活動中のシロアリの現場に遭遇しています。寒いからだとか、冬だからだとか・・・・そんな常識が通用しない昆虫の世界に変化していっているようです。
2007/11/18
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普段の何気ない住宅の玄関先の写真です。全体を見ると、何のこともなく、単なる住宅の玄関先ですが、私が見ると、こういう具合に見えます。こういう具合とは、基礎の部分に、白く放射状にシミがあります。水が恒常的に流れているようなシミです。玄関で挨拶して、家に上げていただき、お電話でお聞きしていた、被害箇所を拝見します。それがこの写真です。ウォークインクローゼットの床に、放置したままのダンボール箱。それを動かしたら、このようにシロアリに食害されていたそうです。そこで私の会社の登場です。現場のすぐ近所に、大手住宅メーカーDハウスの専属を謳った派手な看板を立てている、倉敷のシロアリ工事会社がありますが、ナゼだか岡山の私の会社が呼ばれました。理由は、喫茶店を敷地の中で、副業で行なうようなシロアリ会社は、いかがわしいとの判断されたそうです。お客様は色々なことで判断し、業者を選定するということが判りました。で、ここの現場ですが、この被害箇所の裏が、冒頭の写真ですから、私は「ピーン!!」ときました。床下も、同様に木が腐ったり、水が流れたりしている痕跡があります。そこで、脚立で屋根を見たら、この写真の有様です。壁に埋まる庇(ヒサシ)、そしてそのすきまから雨水が侵入していることが想像できます。侵入した雨水が、壁の中を伝わって、基礎の外部や内部から流れ出しているのです。今回のシロアリ被害の、最初の原因がここであることがはっきりと判明したわけです。駆除よりも先に、お客様がやらなければならないのは、この庇からの漏水を止める工事です。原因を探求して突き止めること!これこそがプロのコントロール会社の使命です。そのようなことを話して、工務店さんを紹介して、様々な段取りを完了させて、下見を終了させました。まあ、近所のシロアリ会社に頼んでいたら、何も判明させれないで「薬を撒きましょう。」で終わっていたでしょう。その上高い代金を請求されて・・・・。
2007/11/17
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悪質リフォームの訪問販売員や、知識を持ち合わせていない建築関係者の、誤ったアナウンスで誤解されているのが、シロアリの生態です。たとえば、今では農家の為の組織ではなく、単なる金融機関と化してしまったJ●などに「床下環境改善」と看板がでかでかと掲示されています。さらに「J●のシロアリ駆除」とも書かれています。でもこれ、専門的には可笑しいです。床下環境改善と、シロアリ予防は別次元の話ですから。儲けようとするがあまりの、広告宣伝です。まあJ●は、名義だけ貸しているのですから、しょうがないといえば、その通りです。今日、駆除を行った物件の写真です。建物への被害は、冒頭の焼板が食害されたことです。でもよく探索すると、狭いところに無理やり植えている生垣の樹木も被害を受けています。更に、外に放置してある、醤油の木箱も、この写真の様子です。建物への被害箇所を重点的に、そして丁寧に駆除を行いました。中国と日本には、昔から技術によって完全駆除をする伝統があります。建物に被害を及ぼす、その固体が、完全に駆除できればいいのです。全滅志向のシロアリ駆除は、技術が何もなく、大手に癒着して汁を吸う、クスリの散布屋の仕事です。どこかの次官みたいです。
2007/11/16
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冒頭の写真は、わが寺院の京都の本山での、先祖供養の様子です。私が責任総代を拝命し、その任を務める寺院は、岡山県総社市の、井山宝福寺の塔頭にあたる、秋雲山天仲院です。井山宝福寺は、雪舟が涙でねずみの絵を描いた逸話で有名です。それら寺院の、大本山が、紅葉で大変に有名な、京都東山の、慧日山東福寺です。臨済宗大本山東福寺と言ったほうがわかりやすいかもしれません。あるいは、京都の寺院の中で、最も敷地が広い寺院といった方がいいかもしれません。早朝、岡山を発ち、本山で参加者の檀家の皆様とありがたい先祖供養の読経を奉納して頂きました。写真を、大慧殿前で撮影し、その後、近所の寺院で昼食を目にも艶やかな、美味しい昼食を頂きました。生憎、気候の変化で、紅葉は早かったのですが、花より団子と言うこともあり、皆で食事を楽しみました。写真は、頂いた料理です。その後しばし自由行動の時間でした。先月以降、容態が思わしくない父の看病で疲れていた母も伴っての、参拝旅行でしたので、どこか行きたいところがあるか聞くと・・・50年以上前に、母が修学旅行で行った「清水寺」を見たいと言いますので、タクシーを走らせて、向かいました。母は大喜びで、写真を何カットも撮らされました。そのひとコマがこれです。その後、散策し、集合場所に戻り、帰路に着きました。慌しい一日でしたが、母と過した参拝旅行。意味の深い思い出に残る一日でした。そうそう、観光タクシーの話では、今年の京都の紅葉は、11月下旬だとか!!異常気象も、ここまで進んでいることを恐ろしく感じたりしました。
2007/11/15
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今日も早朝よりシロアリ駆除に出かけました。今年の8月に下見調査をしていた物件の施工です。この物件は冒頭の写真のように、古民家です。国宝や重要文化財の虫菌害防除を主流に行なう、私どもの会社としても、何とかこの被害をくい止め、良き古民家として、まだまだ使っていただきたいとの願いで、とても細かく施工いたしました。同業他社さんなら、今回の弊社の施工費の5倍は請求するような、大変に気合を入れた施工を、リーズナブルにしています。まずこの写真は、ベタコンでもシロアリが侵入する典型的な証拠です。コンクリートと基礎の間には、経年変化で必ず隙間ができます。そのすきまを通って、今回シロアリは侵入し、この束を食い荒らし、上部の柱を空洞化させています。もう一度言いますが、いくら住宅メーカーの社員が、床下がコンクリートだからシロアリが入らないといっても、それは彼らに知識が無いため知らないだけだと、そう思うようにしてください。つまり間違いだということです。そしてこの写真ですが、この住宅で被害を大きくしたのは、このようにハリが食い荒らされたためです。で、ナゼ食い荒らされることになったかと言うと、それが雨漏りによるものだということです。今回駆除施工は完了しましたが、原因を確定させた以上、是非その問題を改善してもらいたい、そう切に願っています。
2007/11/13
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私は、迷うことがあると、お客様に何でも聞きます。「どうして我社を選んでくださったのですか?」「我社にどのようなことを期待されますか?」そんなことを聞いています。お客様は、何でもご存知です。さてさて、そんなお客様ですが、知らないことは知らない!!では、知らなければ、こちらの都合通りして良いか?決してそんなことはございません。でも、こういう現場が多いです。一つ二つ紹介します。冒頭の写真は、どこにでもある室外機が、家の外に設置されている写真です。で、・・・・・その裏には、換気孔がありますから、この室外機は、換気孔を塞いでいることになります。この御宅のシロアリ駆除を行いましたが、この室外機が多少影響しているでしょう。更に・・・・・・・このお宅は、数年前に増築しています。それまでの基礎の外に、新しい基礎を作って、室内の部屋を増やしたり、拡げたりするのが増築です。で、この写真は、昔の基礎で、今は家の床下です。以前のまま、換気孔に小動物が入らないように、加工したままです。これでは換気が良くないのです。本当なら、増築の時、この加工物を破壊して、換気孔だけにしておくべきでしょう。空気の流れを床下で確保できるよう、ちょっとした心遣いが必要です。もっと凄いのがこれ!!憤りを覚えます。基礎の構造が全て設置し終えてから、コンクリートを流し込んでいます。木の束は、コンクリートに埋まり、まるでトロイの遺跡状態です。大体、元々、束石が無いのですから、ひどい施工です。知らなければ、放っておくという管理者が多いことは確かです。そんなことでは、お客様に申し訳ないというのが、弊社の考えですが・・・・。中古物件など購入予定の方は、遠慮なくお問合せ下さい。有料となりますが、床面より下の隠れた部分の診断を致します。
2007/11/12
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昨晩は、遅くまで岡山県新見市に留まり、ローチやら、ラットやら、駆除管理を行いました。ペスト コントロール プロフェッショナルの私としては、遠方での作業で、効果が出て、お客様に感謝されると、本当に疲れが吹き飛びます。帰路、真っ暗な国道を岡山に向かいながら、一人、車の中で歌を歌ってしまうほど嬉しくなります。遠いところまで出かけることは、決して営業として、ほめられることではありません。それでも、宮沢賢治の「雨にも負けず、風にも負けず」を思い出して、お声が掛かればできるだけ対応をしています。さてさて、そんな県北のホームセンターの、このノボリ。地域性が出ていて面白いですね。県南では絶対にあり得ない、除雪機の宣伝です。こんなものにも、ハイブリッドの一語が踊ります。凄い!!何という商魂!!HONDAさんは偉い!!しかし本当に実物を見たら、結構笑えます。そういえば・・・・・このお店の店頭には、もう葉ぼたんが売られていました。徐々にお正月気分が盛り上がってきています。一日24時間、一年365日体制で仕事をしたいと気持ちだけあせる私ですが、スケジュールを見れば、年末まで、好むと好まざると、ぎっしりなスケジュールです。ラストスパートで今年も走り抜けます!!
2007/11/11
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写真は、愛犬のビーグルのクレアです。4匹の子供も、方々にもらわれていき、ホッと一安心の昨今です。皆、達者で暮らしているようです。さて・・・・・・、今日、会社の仕事は、朝からフル回転です。正午までの仕事を済ませ、これからランチを済ませ、県北への巡業にで出かけます。ほのかな期待は、紅葉です。180号線沿いを、北上し、広島県庄原市東城まで向かい、途中、方々で害虫駆除を行います。東城といえば、かの紅葉の名所、帝釈峡があるところです。どうでもこうでも期待が高まります。帰宅は真夜中!!では、あなた様も素敵な週末をお過ごし下さい。クレア!!留守番を頼んだよ!!
2007/11/10
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慌しいシーズンを送りましたが、少し落ち着き始めたという感じです。それでも、その状態といえば、大気中に舞い上げられたチリが、徐々に沈下を始めたという程度の、そんな気配だけですが・・・それでも少しゆとりができて、スポーツクラブにも楽しく通えるようになりました。昨晩は、そんなわけで、久し振りに大好きなお好み焼きを、作りました。野菜たっぷりの広島風です。料理をこしらえながら、色々考えたりすることは、とても心が落ち着くことです。食欲の秋。今では歳時記になった、ボジョレーヌーボーの解禁も間もなくです。美味しい話は、こちらの方のブログには負けますが、まあ男一人、楽しんでおります!!
2007/11/09
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今日は、定期衛生管理日です。早朝から、15件の衛生管理訪問を行い、夕方クタクタで帰社しました。いつもは夜遅くなり、じゅうぶんに時間が取れないスポーツクラブに、夕方チェックインしました。ところがそれからが大変。10分毎に、仕事の電話が入り続け、トレーニングどころではありません。ありがたいことですが、とどめの一発は・・・・・これからスズメバチの駆除に来てくれませんか?の、電話でした。思わず、「まだスズメバチが活動してますか?」と聞いてしまいました。今日は立冬。朝に冷え込みも相当なものでした。で、疲れた体に鞭打って、現場に急行。なるほど、植木屋が嫌がるわけが分るような、大きな巣がございました。防護服を着用し、機材を用いて巣の内部の蜂を駆除し、巣を回収しました。巣の中は、このような状態です。ちなみに、ハチに刺されて亡くなる人の数は、毎年40人以上に上ります。で、こっそりお教えしますが、人は、ハチの毒で死んでしまうのではありません。アレルギーで死ぬということをお忘れなく!!
2007/11/08
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写真は、数年前に建設の、割と新しい住宅の床下です。束と束石の境に、褐色の液体が塗布された跡があります。これはクレオソート油の塗布した痕跡です。クレオソート油は、木材の防腐剤としてポピュラーな資材で、多くの住宅で使われています。因みにこの物質は、「おそらく発がん性がある」という区分の物質です。下記分類の、グループ2Aです。国際がん研究機関IARCでは、人に対する発ガンリスクの分類としてグループ1:発がん性がある グループ2A:おそらく発がん性がある グループ2B:発がん性があるかもしれない グループ3:発がん性を分類できない グループ4:おそらく発がん性はない上記5分類をしています。日本のお金の硬貨の、50円や100円硬貨は、ニッケル化合物ですが、ニッケルは、上記分類のグループAに属する、発がん性物質です。そんなこと皆知らないで、使っているでしょう。本題は、・・・・・・こういう危険な物質を使って、シロアリ防除のつもりで塗布施工していても、関係ないということです。写真のように、ハッキリクッキリ、シロアリが侵入しています。シロアリ駆除は、薬剤本位な施工や、協会基準の大量散布に頼るだけの施工ではなく、丁寧な技術職員による、テクニカルな仕事であることが判っていただけると思います。害虫クリニックと、弊社が評価され、地域一番のテクニカルショップである所以は、このようなところに由来します。
2007/11/07
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日頃はカウンターを、あまり気にしていないのですが、見ると、50,000アクセスまであとわずかです。見事、キリ番をヒットされ、私が連絡できる方であれば、現在製作中の、来年度のカレンダーをプレゼントいたします。どうぞよろしくお願いします。
2007/11/06
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冒頭の写真は、私が管理する下津井のおすし屋さんから眺める、瀬戸大橋と下津井港に係留する漁船です。橋の見える、とても素晴らしい景色です。毎月訪問し、衛生害虫の管理をするのですが、この景色が何より楽しみです。場所は変りますが・・・・東京のイルミネーションを見ながら、ベイブリッジを高級スポーツカーで走ると、21世紀を感じるという人がいます。私も東京に住んで、成田や羽田からよく出張していたので、その話は「なるほど」と共感します。一方ここ下津井では、東京のように21世紀を感じることは有りませんが、穏やかで、和やかで、心やさしい、日本人の生活を五感で楽しむことができます。この写真は、その後、訪問した施設での調査風景です。ローチの侵入対策を行なう為、扉の下のすきまを施用工具で調査しているところです。最近の建物は、バリアフリーが必須条件ですから、当然段差がありません。その関係でこうした隙間があることが当たり前になり、ここからの害虫の侵入が深刻な問題になっています。あちら立てば、こちら立たず!!なかなか難しいものです。今日はこれから、大好きな自動車メカニックの番原さんの会社に行って、私の作業車を調整して頂きます。
2007/11/06
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いつもと変らない日曜日。仕事の見積依頼が、朝に数件入る。ありがたいことです。新しく始まった飲食店に、かなりスゴイというネズミのコントロールに出かける。私が作業をしていても、天井裏で音がしている。ひとなつっこいラットだ!!申し訳ないけど、007としては、ライセンスを使わせてもらうしかない。今日は下準備をして失礼する。正午前から、容態が良くない父の病室に行く。母が来ているが、運転手の私が来たとばかりに「付き添いは疲れるわ!美味しいものを食べに行こう!!」と、いうことで、ランチに出かけることにする。母は73歳だが、肉が大好き。だからランチは、倉敷の名店かっぱでとんかつを頂く。私がヨチヨチ歩きの時から来ている店で、今で3代目。写真は、名代とんかつ。その後、スーパーマーケットの買い物に付き合い、そして倉敷市黒崎のケーキ屋に行きお茶にする。母は誰に教えてもらうのか、グルメ情報に詳しい。僕がしばしば通る道だが、美容院かと思っていた。何とそこが、美味しいケーキ屋さんだった。今日いただいたのは、キャラメルがかかったこの一品。でもショーケースには、美味しい美味しいケーキがたくさん並んでいる。(冒頭の写真)今度また、母と来ましょう!!会社に戻り、山のような仕事をこなしていく。事務仕事はこうした日にしかできない。今日も充実した一日でした。
2007/11/04
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今朝は6時から、某所で早起きやる気会の勉強会。中小零細企業として、どうやって成長させていくか、そのような勉強を、きっちり始めました。成長させなければ、仕事を通じての社会奉仕ができません。貢献するためにも、成長したいところです。たいていの経営者は、4000時間は働いていると思いますが、働きすぎて、情報も、知識も、やせ細ってはダメです。しっかり勉強しています。今日は、この勉強会後、ある特殊な場所で、害虫管理。これが現場の写真です。その後、一旦帰社し、時間が無いので、レトルトカレーの昼食。すぐ出発し、スタッフと合流。岡山市内で、床下換気扇の工事をしました。冒頭の写真は、設置した床下換気扇です。ブルーなのは、保護シートを付けたままだからです。シロアリ関連の会社では、「床下が湿気ていると、シロアリがくる!」と、営業するらしいのですが、それは正しいとはいえません。ですから、今回のような床下換気扇は、あくまでも乾燥が目的なだけです。床下換気扇を付けたからといって、シロアリ予防には繋がりません。正しいことを、正しく行なう、白神環境衛生消毒です。
2007/11/03
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数日、繁忙期よりも忙しい日々に拍車をかけたのが、決算の最終打ち合わせで税理士と何度か相談する必要が出たことがあります。私の会社は小さな小さな会社ですし、別に節税などを真剣に考える必要は、現段階では発生しておらず、丁寧にありのままを申告しているのですが、専門的には勘定科目において色々とおありになるようで、最後になってドタバタされたわけで、少し辟易しています。無事に税金は納めましたが・・・・・。そろそろ税理士さんをどうするのか考えなければならない時期に来ているようです。創業時、発展時、安定時・・・あなた様はどのように税理士さんとお付き合いされているのでしょうか。正しい税理士の選び方と言う本などないものでしょうか?さて、今日の冒頭の写真、素敵な住宅でしょう。あなた様は、この物件がどこだと思われますか。こんな森に囲まれていて、これで岡山市内なんです。そばには、片側2車線の道路がハイウェイのように伸び、とてもとても便利なところです。旅行で出かけた軽井沢のような風情です。今回この物件のシロアリ予防を致しました。何度かこのブログでお話していますが、私は、大多数のシロアリ会社が進める、「予防」施工を積極的に、営業はしていません。営業品目において、予防施工が主たる業務ではないということです。それは、私が県内で一番の、生態系を考える会社であり、いざと言うときに、ピシャッとくい止める技術を持っているからに他なりません。クスリと言うものは、正しい使い手が大好きな物質です。あなた様が医者から処方される薬も、私が駆除に使う薬も、抽象的に考えれば、「毒」です。その物質の特性を知り、自分が対象にしている昆虫を知り、必要なお薬で、必要な都度、省薬剤で施工するのが、県下唯一の実績の私の仕事です。この物件は、中古住宅を購入されたのですが、作りがとても素晴らしく、床下に潜行してみて、惚れ惚れしました。とてもしっかりと作られていて、安心感がある床下です。これはお買い得だと思いました。これから中古住宅を探される方は、こういう観点からも値段交渉をされてはいかがでしょうか。いくら厚化粧していても、基礎や床下が健全で無い住宅は、その先どうにも手が加えられませんから。で、この素敵なお住まいで、一番気になるのがこの箇所です。憧れのウッドデッキです。それもウッドデッキを支えるコンクリートポーチが、後から作られていますので、基礎とポーチの間に微妙なすきまがあります。シロアリさんは、こういう部分から、密かに家の構造物に入り込み食害します。ではどうすればいのか。それは、このポーチを5センチほど基礎から離して作ればいいのです。そんな些細なことで、シロアリが防げます。素敵なウッドデッキが、ダメになることのないように、この部分を特に重点的に薬剤処置しました。
2007/11/02
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今日は、朝から県南全域のPCO(ペストコントロール)業務で、15社近くの会社を訪問しました。本当にヘトヘトです。おまけに夕方は、月一度の勉強会です。明日は少しゆっくりできそうです。と言うことで、この繁忙週の出来事は明日記載いたします。おやすみなさい!!
2007/11/01
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