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只今31日の16時です。これから大晦日の作業に出発です。たくさんの資材を積み込み何度も確認しました。高松稲荷の近くの飲食店から消毒を開始するので、忘れ物があると、参拝客で車が混むから、出直しできないのです。冒頭の写真は、昨日施工した、大規模食品工場です。いつもとは違って、水を打ったように静かです。今夜も、こうした静かな静かなお店を、順番に施工しながら、どこかで新年を迎えます。皆様、どうか佳き新年をお迎え下さい。では、行って参ります!!
2007/12/31
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何とはなしに、カウンターを見たら今日中に、55555の縁起が良さそうなキリ番です。何か商品考えなくては?
2007/12/31
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今朝は、今年最後となるであろう、ヤマトシロアリの駆除施工に出かけました。冒頭の写真は、その現場です。どうです。立派な蟻道が、きっちりと目視確認できますね。今回は、不動産業者さんがお客様に販売した、中古物件が対象施工物件です。瑕疵担保責任にも色々細かな規定があるのですが、今回は、販売前に状況をお客様に説明しておられた為、売買成立後に、お客様のほうで業者選択をされて、弊社に依頼があったわけです。法律では・・・・「売主が不動産業者の場合は、瑕疵担保を免責にするとか、期間を短くするなど、買主に不利な特約は無効とされ、目的物の引渡日から2年以上とする契約をする以外は瑕疵を発見してから1年は責任を負うという民法の原則に従うことになります。」年明けのつもりで打ち合わせや下見に出かけたら、年末の30日にして欲しいとの希望でした。丁寧に施工を行い、その場でお客様からの要請の、換気孔へのメッシュの動物侵入防止の網もお付けしました。今夕は、一日に数万食のお弁当を製造される工場の大掃除後の、薬剤注入施工です。何もかも、高圧洗浄機で洗い流して、正月休暇に入るので、休暇中の害虫繁殖防止のため、念のために無料奉仕で、お薬を施します。ここのお弁当は、倉敷市にたくさん事業税を納付くださっている、水島コンビナートの社員さんが食べています。来年も元気で仕事に精を出して欲しいとの願いを込めて、私からできる職業奉仕です。明日は仕事も最終日。昨年の同時期とトレンドで比較しても、今年は忙しくお客様も増えていることがわかります。どの分野が成長していくのか、冷静に判断しながら、適切に作業ができる投資を行なう予定です。そうそう、元旦は午後から、気の合う仲間と初飲み会です。今から楽しみです。
2007/12/30
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今日は、お餅などをこしらえている工場の害虫管理です。ここは、今年の春先から、ラットに重点を置いた管理を行っています。お米の蔵に、ラットがいるのは、昔話でも当たり前のことです。別に驚くことではありません。それを放置するか、こちらのように神経を尖らせて管理するかが、工場の違いに現れます。この工場では、無添加の日持ちしないお餅を製造しています。お薬が入っていないということは、すぐにカビも来るわけです。つまりは、昔ながらのお餅を作っているわけです。今まさに作業の忙しさはピークです。明日30日は、今年最後のシロアリ駆除です。年末年始も、仕事に明け暮れます。
2007/12/29
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やっと終わりました。年賀状500枚。毎年会社のイメージで印刷しています。お年玉付き寄付金つき切手を500枚に貼りました。表書きは筆で清書しました。近頃は、プリンターから年賀状を頂いたようなそんな気分になる賀状が多いので、私は今年から手書きです。それでも500枚は、準備し甲斐がありました。明日は本局から投函です。あなた様のところへも、幸せな気分を運んでくれますように。
2007/12/28
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昨晩は、異業種交流会の大忘年会でした。例年のことながら、大層な盛り上がりで、お腹の中から笑えました。驚天動地の趣向をこらした出し物や、出演者に拍手を送りました。この会に参加すると、おかげさまで一年が送れたとホッとします。運試しビンゴは、「残り物に福」ということで、最後の最後の景品を頂き、それを冒頭の写真のように、お仲間の豆パパのお店にお届けしました。年末年始、コーヒー豆を買いに行ったら、昨晩の大忘年会を思い出して、正月飾りをご覧下さい。
2007/12/27
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クリスマスが終わり、今夜から年末年始の害虫管理が始まります。コースメニュウだった、あのレストランも、明日からはアラカルトメニュウに戻されるとか。山場は12月31日の夕刻からですが、今夜からスタートです。今朝は、数件ご挨拶に回り、来年のお仕事をお願いして、一軒ずつ今年の御礼を済ませてまいりました。大手の害虫管理会社では、年末年始は稼動させないところもあるようですが、私の会社の理念では、そのようなことは毛頭考えていません。「処世には平常心を 行動には無心無我を」自我を捨て、お客様のために、そしてそのお店を利用されるお客様のために、手助けをしなくてはなりません。孤高の富士山も、広い広い裾野があってこそ!!弊社では、来年も広く厚く、お客様のお手伝いができるよう、努力してがんばります。
2007/12/25
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天国じゃ~!!極楽極楽!!本当に忙しかった今年。仕事も大体目処がつき、この連休は実にゆったり過しています。感謝の気持ちで一杯です。たまっていた本を片っ端から、読んでいます。スポーツクラブで体のケアを行い、その後は本を読みながら、来年のテーマを考えています。私自身の背骨となる、来年のテーマ。どういう自分で一年を送るか?そこがハッキリしないことには、会社も前に進みません。じっくり考えたいところです。
2007/12/24
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父の三十五日法要を、大雨の中、総社市井尻野のお寺で行ないました。集まってくださった親類縁者の方も、大雨には降参されて、納骨は少人数でびしょびしょに濡れながら行ないました。私の家は、臨済禅宗です。お寺に集まり、法要が行われる時間まで、寺蔵書の書棚の本など読んでおりますと、なるほどと思わされる文章がそこここに見つかります。その一部を紹介します。仏教は無執着を教える宗教であると、お釈迦様は申されています。で、人になぜ宗教が必要かというと、それは、「反宗教的である」のが人間だからです。人間は執着が多く、煩悩が多く、本当にしょうがない生き物です。その執着を取り除いて生きて行きましょうとお釈迦様は言われています。たとえば純真な子供を見れば、一目瞭然です。子供がお子様ランチを食べる。それを見ていると、一番大事で、大好きなものを先に食べればいいのに、最後まで残しています。お母さんが、「これ嫌いなの?」ときくと、「いいや、一番好き!!」と笑顔で答えます。このように子供から判ることは、人は自分に都合のいいものは、執着せずに捨て去ることが、中々できない生き物だということです。私が今の会社を興したとき、本当に食べていくの大変で、それまで資産という名目で、購入し持っていた様々な物品が、大変な負担になっていきました。結局、購入した時の価格から考えたら、ただのような値段で手放し、あるいは新しい仕事で御世話になった方に差上げたりして、身を軽くしていきました。そのような生活の中で、悟ったことは、やはり無執着という心でした。いまかりそめにも、何とか生活していますが、それは創業時に、どんどん出していくという心が少し身に付いたためだと思っています。出したら入ってくるということでしょう。もちろん、入ってくることを期待していては、決して無執着とはいえません。無に徹して生きることは難しいことです。今日も、また、ヒルズ族の一人の会社が法的に処分されました。好きなものを最後まで残すのではなく、一度思い切ってゼロにしてしまう。そのような潔さが人生には必要なようです。一度ゼロを経験した私は、最近、悠々と生活できるきっかけを見出したのかもしれません。自分の仕事を通じて、社会貢献できればいいと考える昨今です。親父には、空の上から見ていて欲しいと手を合わせています。
2007/12/22
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岡山県師友協会の会員であることを昨日明かしましたが、そんなこともあって、論語だけに捉われず、陽明学や儒学の本を手に取る機会が多い日々です。冒頭の写真は、大きな公共のプール施設での建物内のダニやローチなどの管理施工に先日、訪問した時の写真です。この現場も、おかげさまで数年にわたって管理させていただいています。では、いつも同じやり方で行っているかと言うと、そこには、毎回の反省に基づいた微妙な変化が生かされています。論語に「吾れ日に吾が身を三省す。」という言葉があります。もともと植物に付く害虫も、人の体の病気も、過剰なるアンバランスが招く症状です。植物であれば、枝葉がやたらに茂らないように適切な剪定することが、害虫から樹木を守る秘訣です。人の体であれば、増長する細胞と、萎縮する細胞のバランスが保たれるように、ホルモン機能が正常に働くことが大切だと考えます。人も同様に横着な精神と、萎縮する精神が混在する生き物です。その双方のバランスを取るのが、徳育で学ぶ理性です。現場の大きい小さいは関係なく、作業後はいつも三省しています。三省し、人格を形成し、良心の調和を、厳重に図って参りたいものです。
2007/12/21
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社会貢献の一環として、「声を出して子供と共に論語を読む会」を開催いたします。私が会員にしていただいている、岡山県師友協会の中心メンバーの方々が、県内の各層の皆様からのお声掛けがあったことで、実現する会です。思想的なことは一切なしです。年間三回。子供が休みの朝に、岡山後楽園の鶴鳴館に集合して、岡山大学の名誉教授の漢詩の大家の先生の下、天下の名園に向かって、声に出して論語を読んでみようという計画です。「子曰く・・・・・」元気よく読んで、その後で清掃奉仕をして、美味しいお菓子を頂いて解散の予定です。新聞でも報じられましたが、案内や申込用紙はNPO法人まちづくり推進機構岡山【うぶすな岡山】のHPで見ることができます。第一回目が、新春1月27日(日)8時から開催されます。お子様が成長されたとき、「そういえば後楽園で親父と論語を音読したな?」とその程度の思い出になればと考えています。論語は人間通の孔子の書物ですが、「論語読みの、論語知らず。」とも言われなかなかに難しく、奥が深い書物です。私も勉強だと思い、当日はお手伝いに上がらせていただきます。あなた様と会場で相見えることを楽しみにしています。
2007/12/20
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寒くなってきました。あなた様はお変わりなく、毎日充実した日をお過ごしでしょうか。こちらも慌しくも、楽しい毎日を送っています。今日は、午前中が、大規模公共施設の全館管理でした。冒頭の写真は、施工中のひとコマです。霞が掛かっているように見えるのは、超微粒子噴霧を行なっている為です。この作業の途中で、機材が動かなくなるというハプニングに見舞われましたが、落ち着いて処理して事無きを得ました。大勢で行なう作業にはトラブルはつき物です。そのようなことが発生しないように、日頃から注意していますが、突然起こるのがアクシデント。経験と機転で対応せざるをえません。今日は時間的に余裕が有ったので慌てませんでした。時間が限られていて、夜も更けていくような現場の時は、正直泣きたくなります。今年もあと二週間。安全に、とにかく安全に、作業を進めます。今晩は公共健康施設の全館消毒が控えています。
2007/12/18
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冒頭の写真は、チョコレートのトレイとチョコレートです。このチョコは、ハッピーバースデーと書かれています。この商品は、岡山の大手甘味資材商社の倉庫から頂きました。僕が食べるため?いいえ、このトレイをよく見てください。真ん中あたりに黒く何か付いているでしょう。これ、イタチの足跡です。イタチに食べつくされること、数十枚。証拠品として、私が頂いて持ち帰ったのです。この倉庫。クリスマスケーキ用の資材がぎっしり保管されています。今回は、このチョコだけですが、夜が来るのが正直怖いでしょう。朝、出荷予定のクリスマス用の資材がもしも食われでもしたら!!そこで弊社で、管理が始まるのです。さて、チョコが好きなイタチ君。どんなものが捕獲されるか楽しみであり、不安であり。一刻も早く捕獲したいものです。
2007/12/17
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今日は猛烈に働きました。あまりにもハードだったので、県北では、お取引先様が、運転手を付けてくださいました。それでもぐったり疲れました。明日は床下換気扇工事と、シロアリ駆除です。
2007/12/16
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メガ○ックとか、メガ○丼とか、大きなことがブームです。このブームが良いか悪いかは別にして、冒頭の写真は、倉敷市田ノ上のスーパーマーケットで行なっている、重さ当てクイズの、ジャンボキャベツそのキャベツです。キャベツの上の帽子は、我社の制帽で、横幅が凡そ24センチあります。どうです、直径60センチのキャベツです。通りかかりの女の人が持ち上げようとしましたが、「キャ!重~い!」そう言って諦めました。ちょっと笑える、微笑ましい運だめしクイズ。しかしこのキャベツ、どうやって作ったのでしょう。
2007/12/15
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目下、世の中は忘年会のピークと思われます。当の私は、既に先月と今月第一週で大方済ませましたので、あとは今年の締めくくりの業務を行うだけになりました。さて忘年会といえば、この時とばかりは無礼講と、言いたい放題の憂さ晴らしをしたりした御仁も多いはずです。無礼講で言いたい放題では、憂さは晴れるが、実りがないと思うわけです。「悪いことはするな、良いことをせよ。」とは死んだ親父の遺言ですが、ここに忘年会の真髄もあると思うのです。酒を飲んで理屈っぽくなったり、自己主張をしすぎたり、酌と称して上司や女性社員に擦り寄ったりする、巧言令色の交わりでは、折角の時間も無駄と言うものです。冬の夜長を生かす為にも、真実の交わりができる理想的な人間関係を作りたいものです。『話尽山雲海月情』(話し尽くす山雲海月の情)という禅語があります。山雲海月の情とは、塵外の風光、清浄な胸の内を意味する言葉です。このように清浄な心と心で接すれば、意気投合しお互いの肚の底まで洗いざらい打ち明けて語り合うことを指します。真実の交わりができる理想的な人間関係を結ぶことが大切なことです。
2007/12/14
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あなた様が「駆除業」と聞くと、何かしら想像されるのは、ネズミとか、ゴキブリとか、シロアリの駆除です。駆除業と言うと専らそういうイメージです。もちろん地元には、駆除だけの会社も存在しています。しかし私たちの業務は、世界的なレベルでは、PCOと総称されます。これは、ペスト コントロール オペレーションです。シロアリの場合は、ターマイト コントロール オペレーションです。病気を伝播させるような生き物を、増やさないようにコントロールする業務です。今日の冒頭の写真は、ムシポンという商標で世界中で愛用されている、国産のライトトラップです。飛んでいる虫が好む波長の光を放って、緑色の粘着部分で捕獲するという機材です。先述のPCO業務では、異物混入防止という業務があり、このような機材で、侵入する飛来昆虫を捕獲したり、あるいは捕獲して、その種類を調べ、事故の時などにデータを生かす作業を行なっています。この写真のように、侵入したクロバエが、捕獲されています。PCOや、TCOの分野では、比較的オーソドクスな機材で、丁寧に誠実に施工される人が信用されているようです。薬を撒くと危険だとか、VOCがどうだとか、議論が喧しいですが、それは適切に施工しない作業員ばかりの会社が多く営業しているからです。私の知っている、地区の理事を務める会社でも、無許可の下請け会社に仕事を出しています。その程度の協会しか存在しない分野でもあるのです。そんな業界にあって、弊社は、毎日おかげさまで仕事も目白押しです。倫理的に正しいことしかしない朴訥なイメージの会社ですが、明日も、必死でがんばります。
2007/12/13
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今日は、夜も明けぬ朝の5時から作業。12月が閑散期なんて、もう昔の話です。次々に入る仕事を、事故がないように、丁寧に安全に、そして倫理的に正しく施工していくことで、必死の日々です。朝9時から行なった作業は、あちこちに新しいマンションを建設中のマンションメーカーの、素敵なマンションの10階での、防鳥施工です。冒頭の写真は、ベランダへのハト被害の様子です。ベランダのこれらフンが乾き、風に舞い、それを恒常的に呼吸により吸い込んだことで、原因不明の高熱が続いたり、咳が止まらなくなるなどの症状を訴える人が年々増加しています。これらは「クリプト・コッカス病」と言われ、ハトのフンの中で増殖することができるカビの一種が浮遊し、肺に入る病気です。症状として、頭痛、発熱、記憶障害などを引き起こし、進行すると肺炎、ひいては死に陥る事もあります。そういうわけで、今度この部屋をリロケーションでお貸しになる心あるオーナーさんが、入居者にもしものことがあってはいけないからと、弊社への防鳥依頼です。施工後の様子はこのような状態です。現場によって施工方法はさまざまに選択します。プロとして、お客様のご予算に応じて、適切な施工を心掛けています。
2007/12/12
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来年の干支は、ねずみです。せっせと年賀状にねずみの絵を書いておられる、あなた様には恐縮ですが、私はせっせとネズミを駆除しています。今日は一日で20数匹を色々な店舗において捕獲しました。写真は某飲食店の棚の中で捕まった、ハツカネズミです。クマネズミなどとは、生活が違うので、割と少量の食料でも長く生息し、穏やかな性格なので、人前に現れるために、飲食店では、案外問題を起こすネズミです。温暖だからか、この秋は、出動依頼が多かったです。今日は16箇所の管理を行いました。明日は、朝5時から出動です。5年前の12月の手帳を開いてみましたが、今年は、それと比べても、ずいぶん害虫の動向が活発な師走です。
2007/12/10
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休日の早朝の歓楽街。忘年会シーズンとはいっても、さすがに日曜日は静かです。朝の歓楽街は、つい先程までの夢の後がそこここに見られ、空しい感じがします。歓楽街から、人波が消えても、ゴキ波は、しっかり寄せています。今日は、2週間前に仕掛けた、トラップのチェックに歓楽街で遊ばない私がやって参りました。この物件は、賢明なオーナーが、私のことを紹介されて、是非にと仕事を依頼してこられました。オーナー「店長が、むしゃあおらん、ぜってーおらんいうんじゃけど、わしゃあ、おると思うんじゃ。」岡山弁から標準語変換「店長は、虫はいませんよ、絶対にいませんよと言うのですが、私としては、虫がいると思うのです。」わたし「せーならトラップやってみりゃあええがあ。」岡山弁から標準語変換「それならトラップ調査をなさってみてはいかがですか。」そんな会話の末、店長が存在を認めないゴキブリの個体確認のために、オーナーに鍵を借りて店長がいない時間に仕掛けを店内に行い、そのチェックを行なったのが、冒頭の写真です。わたし「それみられえ、おりゃあせんこたあねえが。」岡山弁から標準語変換「言わんこっちゃない!!居ないどころか、こんなにいますねえ。」居ないと思っているのは、害虫の存在を認めたくないあなた様だけです。オーナーは大喜びです。「じゃろう!おったじゃろう!せえじゃけ、わしゃあ心配しょうたんじゃあ。」岡山弁から標準語変換「私が言ったとおりでしょう。だから私は心配していたのですよ。」こうして存在を確認し、これをゼロにするために、私の仕事が始まるのです。現在の管理件数200数十件。本当に目が回ります。
2007/12/09
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冒頭の写真は、ネクタイです。今年、アメリカのフロリダで開催された、国際的な学会の記念品です。ちゃんと裏にタグが付いています。正真正銘の記念品です。エルメスや、ダンヒルのネクタイを頂くより嬉しいです。私とお付き合いのある、著名な会社の研究者の方から贈られました。正直こういう贈り物は嬉しいです。犬好きな人が、犬の足跡模様や、犬の刺繍のハンカチや、下着を身に付け車にステッカーを貼るように。私は、害虫三昧の生活です。ちなみに私のブレザーのエンブレムはハチです。このネクタイもよくよく見ると、標準的な害虫が網羅されています。本当に嬉しくて、毎日眺めています。
2007/12/08
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山陽自動車道を山陽ICで降りて、中心街の方へ進みますと、この橋に出会います。岡山主要県道37号線の赤磐市山陽町下市付近です。以前から撮影して公開したいと思っていたのですが、車を寄せる場所がなく、たまたま昨日はスタッフと一緒だったのと、信号待ちしたので、「チャンス到来!」と言わんばかりに撮影しました。この橋の欄干の反対には、山陽町の特産品白桃の像?もありますからご存知の方も多いはず!!しかしいつも通り過ぎるだけの橋ですが、こうして撮影して見直すと、手が込んでいることが分ります。見慣れた風景の再発見です。今週は昨日までが、夜のお付き合いも含めてハードスケジュールでした。ブログも一日遅れで気になります。今日はこれから、倉敷でシロアリの調査。そしてそのまま、国道180号線を北上して、広島県庄原市や新見市で駆除行脚して、夜中に岡山に帰ります。では行って参ります。
2007/12/07
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今週は、週末に県北への消毒巡業があり、そこまでが何かと忙しい日々です。今夜は国際交流センターで、勉強会が行なわれました。予てから聞きかじっていた内容ですが、本家本元の講演に圧倒されました。中小企業コンサルタントと、名刺には書かれています。誰でも一度は本を手にとったことがあるような、そんな有名人ですが、御歳70歳と思えぬようなキビキビした動作に、感服しました。大ホールでマイク無しでの講演。気迫に圧倒されます。勉強しなくてはならない勉強しなくてはならない勉強しなくてはならないと痛感した一夜でした。昨日、本日と珍しく飲酒の会が続き、グロッキーですが、充実した二日間でした。あなた様はどのように勉強されていますか?
2007/12/06
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あなた様は、風邪をひいてはいませんか。先日、義弟の歯科医院に出かけたら、診察日なのに、患者様がいませんでした。訳を聞くと、予約されていた方が、皆、風邪でキャンセルされたとのこと。風邪が流行っているようです。どうかお気をつけ下さい。昨日は、岡山市内で創業者の勉強会と交流会に参加しました。良い出会いがあり、嬉しく思っています。夜は、深夜まで、お取引先と、来年のビジョンについて意見交換。ためになるお話が伺えました。さあ、今日もがんばります。
2007/12/05
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今日は、昨日の手塩に掛けた物件をご覧下さい。冒頭の写真は、倉敷市児島の木造家屋です。柱だけのスケルトン状態ですが、これには訳があります。この仕事に関わっている人でも、久し振りに目にするような被害です。きっかけは、私が呼ばれ、増築中の家屋の点検したことが始まりです。すぐに分る被害では、打診すると柱の中が食われていたり、玄関の上がりが、足を掛けられないほどシロアリに食害されていたことですが、床の下の調査をして驚きました。非常に立派な蟻の道が在るのです。そして、被害箇所を辿りながら調べると、この家屋が、増改築よりもまず先に、建物そのものを補強するか、建て直さなくてはならない程の、激しい被害であることがわかってきました。そのような訳で、とうとう柱だけの状態となったのです。それでは・・・・(震え)昨日の作業風景をご覧下さい。ちなみにこれは第一期工事です。まず屋根を支え、家を成す最大の役割の天井の梁です。どうです。中身がないのですよ。指で押さえれば、反対側に貫通します。念のため薬剤を注入しています。そしてこの梁などを支える建物の柱のほとんどが、この写真の状態です。もたれかかれば倒れます。慎重な作業が必要な部分です。そしてこれがお勝手口の柱です。ベニヤ板で覆われていましたが、それを撤去すると、柱の中までよく見えますね。まるで宇宙基地のように、泥線が走っています。そしてこの柱の横の壁に拡がる、イエシロアリの分巣です。どうです。あなた様が想像している、ありの巣とはずいぶんかけ離れているでしょう。人の大きさと比べればその大きさが伺えます。正直、私たちプロでも、汗が滲み、背中が震えます。ここで少しお勉強です。イエシロアリの巣はとても固いのです。ケーキならガトーショコラと、トーハトのクッキー「オールレーズン」をミックスした固さです。ちなみにこのようの工具を刺しても、きちんと固定されるほどです。上記写真は、右半分の工具があるのが巣で、左側は、住宅の土壁です。このような酷い被害を及ぼす小さな昆虫。丁寧な作業でこれほどまでに被害が及ぶ前に、防いでいくことができます。でも、この物件は、本当に激しい被害でした。
2007/12/04
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冒頭の写真は、私が管理させていただいている、岡山市内の有名高級サロン。こんな素敵な革張りのソファーが配置され、素晴らしいお酒が並んでいます。当然飲食店ばかり集うビルのお店ですから、気を抜けば、ローチやラットの住処と化します。きれいでもきちんと管理しています。こういうオーナーのお店に出かけたいものです。シロアリウィークも初盤が終わりました。明日は、某市長のお宅です。
2007/12/03
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イエシロアリの生息地は各地にありますが、日本を代表する生息地が、冒頭の写真の瀬戸大橋のそばにあります。住所では倉敷市児島下津井地区です。今週は、通常の害虫管理に加えて、一週間連続シロアリ駆除ウィークです。「寒きゃシロアリはいないんでしょう?」そうなんです。私が習った頃は、権威ある先生からそのように教えられましたが、今や昔のこと。真冬でも元気に活動されておられます、シロアリさんは!!さて今日の住宅は海を見下ろせる素晴らしい環境で、その外観は、このような美しいどこにでもある戸建。ところが、トイレの壁を撤去すると、こんな状態です。どうです!!酷いでしょう。更に、床下の構造物には、このようにシロアリさんが侵入したときの痕跡がクッキリです。さらに皆さんの住宅も、断熱材と称して、様々な資材が使われていますが、この住宅、築15年で断熱材が、こんな有様です。これで肌熱効果ゼロ住宅です。表に持ち出した被害箇所の木材には、この拡大写真のように、イエシロアリの兵蟻が顔を出していました。被害に遭い始めて、多分2年程度だと思います。このまま気付かなければ、お二階の屋根の梁まで食い荒らされて、最悪の場合は、建て替えとなることもあるのです。小さな昆虫の、大きなお仕事。本当に感心します。
2007/12/02
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今朝は五時起床。6時から9時前まで勉強会。その後、仕事をスタートさせ、終わったのが深夜23時。もう寝るだけです。明日もこのパターンです。
2007/12/01
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