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昨日の話ですが、東京スカイツリーのふもとまで行ってきました。ふもとからだと全体が写りません。今は全体の2/3くらいまで来ていたかと思います。近くで見るとやはり壮観です。下の方です。東武線の業平橋駅が左側にあるので、これは東の方角になるかと。 現在の一番上の部分のアップ。この上にさらにもうひとつ展望台ができるはず。そこにはらせん状の回廊が張り付くという話をこの前テレビでやってました。またそのうち定点観測に行ってまいります。。人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキング
2010.07.26
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昨日の続き、北京南駅から今度は天津へ戻ります。90年代後半北京に駐在していた時も数回天津に行く機会はありましたが、行くには陸路で自動車が普通でした。150kmという中途半端な距離なので飛行機は当然なく、車でも2時間はかかっていたので、近い割には印象の薄い大都市でした。しかし、この高速鉄道が開通したあとは、わずか30分。もちろん、北京南駅から北京市内の目的地までのほうが長くかかったりするわけですが、今回のように北京での打合せのために天津から簡単に通勤電車感覚で日帰りができるようになるとは思ってもいませんでした。隔世の感です。。さて、こちらが北京南駅の構内。空港ターミナル並のばかでかさ。前に上海~杭州間でも在来線軌道を走る「動車組」に乗った写真を紹介したこともありますが、その出発地・上海南駅も巨大でした。各ホームに入るにはもう一度この改札を通ります。これは北京南駅全体が描かれたパネル。この駅はほとんど天津行きの高速鉄道ばかりなので、人が少なくてすごしやすかったです。駅構内にあった公衆マルチメディア電話。タッチパネル式です。電話以外にもいろいろできたかと。こちらは天津への切符。帰りは一等車をおさえておきました。東京~小田原くらいの新幹線のグリーン車が1000円くらいなわけで、かなりお徳感があります。北京南駅のホーム。夕方ではありますが、ちと暗いっす。再び天津まであっという間に戻って来ました。翌朝ホテルから見下ろすと天津駅がよく見えました。日本に戻る日の午前中は、天津の海岸沿いの開発区にある展示場へケータイ関係の展示会を取材に行きました。天津市内から東へ45kmくらい離れていますが、「濱海軽軌(ライトレール)」という電車が市内から出ています。ただ、市内側はまだ天津駅までつながっておらず、上の写真の中山門駅まで行かないといけないので、ちょっと不便。こんな感じで朝9時ごろということもあり混雑していましたが、乗ってみると普通に座れました。電車に直角に並ばないから混んでみえるだけなんですかね。ライトレールの切符。45分くらい乗ってわずか6元。安いです。「ライトレール」というと、環境にやさしい路面電車の現代版になりますが、実際には東京で走っている通勤電車と全然変わりませんね。車体は東京でいえば大江戸線や銀座線の大きさだったでしょうか。軌道は標準軌。天津開発区は、もともと天津港があるタンクーというところを中心に作られ、英語ではTEDA、中国語ではその音訳の「泰達」と行ったりしますが、最近はその地域がどんどん広がり、このあたりの行政組織も「濱海新区」という名前に代わりました。天津は温家宝さんの出身地ということもあり、中国北方の物流や製造の大規模集積地になりつつあります。こちらは「天津展覧中心」という大型エキビッションセンター。こちらはライトレールの会展中心駅。中国でもこんなスマートフォンが流行っています。中国では有名なスマートフォンメーカ、「酷派(Coolpad)」のおねえさんたち。こういう電子ブックリーダーも出ています。タツタという日本の会社でしょうか。ケータイ向けに電磁波遮断膜というのを作っているようです。すべての予定を消化し、再び天津から高速鉄道に乗り北京経由で飛行機に乗ります。最近の中国の交通の発達を身にしみて感じた数日間でございました。。
2010.07.25
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断続的に上海万博とその周辺の風景の書き込みをしてきましたが、まだアップしていない上海の写真、それと天津に行く機会があったので、やや「鉄」気味な写真を中心に1ヶ月半以上前の現地レポートでございます。こちらは上海の地下鉄駅構内の看板。もう米国を抜いて自動車販売台数もトップに立った中国ですから、こういう高級車も当たり前です。これはケータイと連動していろいろなサービスができるという3Gスマートカーというのも一緒に宣伝しています。私も2カ月前くらいに、トヨタのG-Bookというサービスを申し込み、Bluetooth対応のケータイを接続して使っていますが、そんなこともありこういう自動車のIT化の動きに強く関心があります。これも地下鉄構内ですが、中国もこういうカワイイ系ケータイが当たり前になってきました。そういえば上海の地下鉄に何度か乗りましたが、以前に比べてiPhoneとかを持っている人や日本のように黙々とケータイで何かやっている人が増えた気がします。大声で社内でケータイで話す人は少なくなったのでは、と感じました。中国も「日本化」している気もします。南京東路の吉野家で食べた昼飯。「ダブルセット」という名前だったかと思いますが、牛肉と鶏の照り焼きのダブルです。鶏肉好きが多い中国に合わせたローカルメニューですね。前も中国の吉野家では何度か食べましたが、このファストフード化した作りはとてもいいと思います。ただ、牛丼にコーラはいまいち。。これは南京東路にあるMeters Bonwe。中国のユニクロみたいなファストファッション店。その筋向いにはユニクロがあります。最近南京西路駅直結で、かなり大型の旗艦店も開店してました。南京東路のデパートに入ったら、日本の長崎から進出した美容室が。同じデパートのデジタル家電売り場。Appleショップもありました。これは、乗ったタクシーの助手席後ろにあった小型テレビ。まだカーナビが付いているタクシーはとても少ないと思いますが、このテレビはカーナビのようにタッチスクリーン式でした。上海からは飛行機で天津まで行きました。ただ、この日は急に予定が変わって北京に行かなければならなくなったので、天津駅からいわゆる「新幹線」、北京~天津間の「京津城際」に乗っていくことにしました。 駅前は異常にだだっ広いです。とてもきれいではありますが、鉄道の駅はやはり大量の荷物を持った人たちも多く、昔の貧しいときの中国と変わっていないところもありますね。窓口で往復切符を買ってホームへ。30分に1本くらいは出ているので、とても便利。自動販売機もあり、時間指定なども細かくできます。中国語がわからなくても簡単に変えます。こちらが切符。座席は全席指定です。駅構内に入りました。ばかでかいきれいなスクリーンに迎えられます。しかし、中国の鉄道は見違えるほど変わったものです。。このブログのトップページの載せている85年の悪夢と比べると別世界です。駅構内も巨大です。改札後、見下ろすと列車の群れ。和諧号でございます。北京まで150kmをわずか30分で結びます。北京~天津間は、日本の新幹線同様専用の別線を走りますので、最高時速は330kmまで行きます。先頭車両の席になると、このようにパノラマ状態。「鉄」の人にはやめられない光景でしょう。。北京にあっという間に着いた後、毎回訪問する現地パートナー会社の会議室から。CCTV新ビルは左のAnnexビルが北京五輪前に炎上したためにまだ開業していないとのことですが、最近になりやっと工事が再開したらしいです。ちなみに、こちらは「京津城際」の北京側ターミナル北京南駅にほどちかいホテルですが、85年に一番最初にバックパッカーで来たときに宿泊したところ。印象深いですが、ここはそれほど変わっていないようです。こちらは空港ターミナルのような巨大な北京南駅の入口です。続きはまた。。
2010.07.24
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今回の上海万博で、特に入ってみたかったのは北朝鮮館でした。このブログのトップページにも昔の北朝鮮関連日記のリンクを入れていますが、97年に北京から北朝鮮に3泊4日で旅行に行ったこともあり、中学生くらいから関心を持ち続けております。旅行に行ったときの写真が相変わらず見つからず、ブログにアップできていないのが残念ですが。。北朝鮮館です。他のパビリオンと違って、人が少なくてラッキー。5分程度並んだらすぐ中に入れました。ピョンヤン市内の写真とチュチェ(主体)思想塔のミニチュア。ちなみにあの塔は結構高くてエレベータで上まで登れて、ちょうど写真のように大同江の対岸の金日成広場が見える位置にあります。日本人妻の方から「金日成首領様」の偉大な功績を滔々と説明された記憶が蘇ります。。「朝鮮館」のエンブレムというのでしょうか。しかし、中はあまりカネをかけていない感じではありました。暗めなのは北朝鮮の電力事情によるものでしょうか。。出口近くには北朝鮮の記念切手が何点か。これは万博記念切手ですね。そういえばこれに似たような切手をかつて現地で買ったような気がします。昔のブログにも載せましたかね。金一族の切手。上の切手の右端の女性は高英姫でしょうか。ハングルでは「朝鮮」と書いてあります。中国でも正式には「北朝鮮」でなく「朝鮮」といいます。韓国人は「北韓」といいますが。。しかし、しばし北朝鮮の雰囲気を味わさせていただきましたが、あの国はこんなところでパビリオンなんぞ出している場合ではないのでは。。北朝鮮館を見終えて出ると、先ほどのアジア連合館が背後に。こちらはイラン(伊朗)館。レバノン(黎巴嫩)館です。カタール(●塔爾)館。※●は「上」「下」モロッコ(摩洛哥)館。アラブ首長国連邦(阿聯酋)館です。さすがに金持ち、黄金色に光り輝いています。トルクメニスタン(土爾庫曼斯坦)館です。再び中国国家館のところまで戻って来ました。これで万博参観終了です。この場所が正面にあたる感じだったようです。出口をあとにすると、参加各国の旗がひらめいていて壮観でございました。この連休はどこにも行けそうもないので、このあとも万博以外のネタが少し続くかもしれませぬ。。
2010.07.18
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今日は少し久しぶりに宮沢湖温泉・喜楽里別邸に行ってきました。宮沢湖です。前回来たのはまだ緑が薄い春先だったかと。今日はくそ暑かったですが、露天風呂からみえた景色も良かったです。さて、かなり間が空きましたが、1ヶ月半前の上海万博の続きから。中国国家館は見られなかったですが、このあとは会場の一番端っこにある日本館の方角を目指します。この混み方ですから、すでに日本館の中に入るのはあきらめていましたが。。日本館までは中東、中央アジア、南アジア諸国のパビリオンが並びます。こちらはオマーン(阿曼)館。こちらはスリランカ(斯里蘭●)館。※●は「上」「下」の「カ」途中にあった長蛇の列。張り紙に「約8時間待ち」とあります。サウジアラビア館に続く列のようでしたが、なぜサウジ?石油でももらえるのでしょうか。。こちらはネパール(尼泊爾)館。巨大なUFOのようなのは世博文化中心。これはインド(印度)館。アジア広場のステージ。このときはSMAPのコンサート開催中止発表直後でしたが、ここでやる予定だったんでしょうか。確かにここでやったら相当な混乱になりそうではあります。これが特に長蛇の列になっていたナゾのサウジアラビア(沙特阿拉伯)館。韓国館です。この奥が日本館になります。日本館に行く手前で少し曲がるとウズベキスタン(烏茲別克斯坦)館。こちらはカザフスタン(哈薩克斯坦)館。やってきました、こちらが日本館。予想どおり大人気でございます。。日本館の車椅子、ベビーカー専用入口。すでにこのころのニュースでは不届き者が障がい者を装って車椅子で並んだりしてにわかに車椅子客が増えたという話もあったようで、日本館もこの入口は使っていないようには見えました。後ろ髪をひかれつつ、遠巻きから日本館全景を撮って出発。。再び中央アジア系へ。タジキスタン(塔吉克斯坦)館。このあたりはアジア連合館パビリオンの小国パビリオン群。こちらはモルディブ(馬爾代夫)。モンゴル(蒙古)とバングラデシュ(孟加拉国)。東ティモール(東帝●)。※●はさんずいに「文」このあとはフィナーレを飾るべく、あの国のパビリオンへ。。
2010.07.17
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昨日の鹿島港見学船の続きです。巨大なクレーンが並ぶ光景は本当に壮観ですね。遠くに白いものが見えますが。。この白いのは塩の山だそうです。オーストラリアから運搬されてくるものをここで備蓄しつつ様々な用途に使っているとか。こちらは日本で最大級の火力発電、東京電力鹿島火力発電所。この黒いのは石炭の山。住友金属鹿島製鉄所だそうです。鹿島アントラーズはもともと住友金属でしたよね。初めて見る巨大なクレーンに圧倒されます。茶色の山は鉄鉱石とのこと。奥の方には高炉があるそうです。大型船もそばを通過します。こちらはサイロ。穀物の備蓄がここで行われているそうです。穀物系の大型船がここに横付けして、あの巨大なクレーンみたいなのを通じて奥のサイロに備蓄されるんだと思われます。こちらは港公園にある展望タワー。鹿島灘、太平洋方面が見えるらしいです。う~む、壮観です。45分の見学終了。あらためて私も工場萌えの仲間に入りました。。さて、その後少し北上し、カシマサッカースタジアムの横を通過。見学船で海風にあたって少し体が冷えたので、海が見える日帰り温泉施設「とっぷ・さんて大洋」というところにやって来ました。少し露天風呂の湯船が見えますが、あの向こうに太平洋の絶景。この日はおとなの社会科見学プラス温泉という組み合わせを満喫させていただきました。やめられませぬ。。人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキング
2010.07.12
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今日も会社で一仕事、と思いましたが、昨晩ふと思いついて今日は茨城方面に行ってきました。茨城県といえばまず最初は開港して数カ月経った茨城空港から。茨城県って意外と自宅から近くて、茨城空港も100km以内圏にあったりします(ちなみに成田空港は80kmくらい)。11時半ごろ、茨城空港に到着。茨城空港は最初から空港はできても飛ぶ飛行機がないということで揶揄されていましたが、現状は神戸行きのスカイマークと、インチョン行きのアシアナのわずかに2路線。神戸線はスカイマークが早くも撤退することになったようなので、地方空港なのに国内線がないという事態になってしまうようです。格安航空会社(ローコストキャリア)向けの空港という位置づけですが、やはり東京から中途半端な距離なのがネックなのでしょうか。というような評判だったので、ガラガラと思いきや、意外とたくさんの見物客が来ていることには驚きました。定期便は韓国インチョンのみなので、当然のように韓国語が多いですが、チャーター便がたまにあるのか、中国語もありますね。小さい空港なので2Fに上がるとすぐに展望デッキ。でも飛行機の姿が見えませぬ。ここは自衛隊百里基地がもともとあるところなのですが、自衛隊機も視界には見えませんでした。本日の出発・到着便はこれだけということでしょうか。2本あるように見えますが、アシアナとANAのコードシェア便なので、一本のみ。インチョンからの到着便が来るまで、飛行機の姿は見えないということですね。2Fのレストランと土産売り場は結構な混雑です。ここは空港のみで売るよりは、「道の駅」と一体化したり、日帰り温泉施設を併設したりして「空港もついでにある」というコンセプトにしたほうが結構集客があるんではないかと思いました。やや似たような境遇の能登空港も、空港が道の駅にもなっていたので、ここも地元の農作物をもっと売ったりすることなど、もう一工夫あってもいいんじゃないかと思います。ターミナルビルから駐車場方向。ちなみにこのあたりは市町村合併で小美玉(おみたま)市という名前になっています。このあとはたまたま茨城のガイドブックで見つけた、最近流行りの「工場萌え」にもつながる鹿島港の見学船に乗りに行きました。鹿島アントラーズ、カシマスタジアムのあるあの鹿島です。鹿島港はY字型になっていて、その周囲に大工場群がありますが、Yの股のところに見学船乗り場があります。土日祝は13:30出港、平日も客がたくさん集まれば出航するらしいです。ちなみに日曜日なので多少は混んでいるかと思ったら、小さな子供を二人連れた家族と私の全5名のみ。ちょっと場末感があるここでチケットを買います。予約不要で先着順です。出航まで時間があったので、ここのレストラン(というより食堂という感じ)で昼食。13:30予定通り出航。所要時間は45分。もともと工場萌えというわけではありませんが、あまり海側からこのような大規模工業地帯を見ることはないので、結構壮観です。夜もきれいだとか。有名な石油会社の備蓄タンクが並びます。大型船が横付けしています。船内では港の各種説明や、ライブでも船の説明などをしてくれます。このあたりは中東方面から来るタンカーが横付けできるといっていたような気がします。なかなか壮観です。このような大型船を間近で見るのは初めてかも。容量の関係で明日へ続く。。人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキング
2010.07.11
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上海万博ネタも途中ですが、今日は家から片道20km程度の近場の日帰り温泉の新規発掘。2年前くらいにできたらしい、上尾市の花咲の湯に行ってきました。ここのコンセプトは、アジア特に「ベトナム」のようです。言われないとバリ島とあまり区別がつきませんが、露天風呂も含め雰囲気は結構悪くないですね。こちらはそこのレストランで食べたミーゴレン。ミーゴレンといえばナシゴレンと並ぶインドネシアの代表的料理ですが、メニューにはベトナムっぽいのもフォーはじめいろいろありました。さて、今年もそろそろ夏休みのシーズンになりました。昨年は北海道の東側に行きましたが、今年は超長距離遠征を予定しています。それに備えて馴染みの薄い言語を少し勉強しているところです。。人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキング
2010.07.10
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ここのところ忙しくて遠征ができなかったので、3週間以上前の万博見学ネタを続けていましたが、久しぶりに私の最もお気に入りの万座温泉に行ってきましたので、今日はこちらのネタで。帰路には最近報道がめっきり少なくなった八ツ場ダム建設予定地の近くも通ってきました。あ、あと先週誕生日が過ぎたので、ブログのタイトルも「40半ば」から「アラフィフ」に変えました。引き続きよろしゅうたのんます。7時15分ごろ自宅出発。8:20、関越道の上里SAです。上信越道経由で今日は万座に向かいます。8:57、峠の釜めしで有名な横川SA。このあと長野県に入り軽井沢、草津を経由します。10:18、草津温泉まであと少しのところの道の駅・草津運動公園。草津温泉は通過、標高1800mの万座温泉に直行します。万座の温泉はこれまで5ヶ所ほど回ってますが、酸性が強く、近くに「地獄」があり、硫黄臭漂うという温泉らしい温泉かつ秘湯の味わいが深いので大好きでございます。ただ、今日は残念ながら山の上のほうは小雨が降っていて雄大な景色は見れませんでした。10:57、万座では初めての訪問、湯の花旅館です。湯治宿の雰囲気たっぷり。早速露天風呂へ。いい露天風呂です。しかし、ここはこの露天と内湯もかなり熱くて、相当かき回しながら入らないと耐えられない熱さでした。でも雰囲気は抜群。脱衣所から見えた源泉。源泉の温度は58度と書いてありました。この旅館はさるのこしかけが売り。内湯は写せませんでしたが、源泉がさるのこしかけの中を通過して湯船に注がれていました。湯治客用の自炊場がありました。いずれ万座で湯治してみたいものです。11:44、出発前にロビーにあったさるのこしかけ茶を一杯。今日は万座でもう一ヶ所行きました。万座に初めて数年前に来たときに立ち寄った万座高原ホテル。12:57、湯あがり後に一枚。こんな感じで、いろいろな温度の露天風呂が楽しめる石庭露天風呂で1時間ほどまったりさせていただきました。このあとは、再び草津方面を経由し、八ツ場ダム建設地の方角に車を走らせます。14:11、よくニュースで出ていた八ツ場ダム上にかかる予定の橋はほとんで出来上がってました。あまり報道されない間に道路関係の工事はどんどん進んでいたんですね。八ツ場ダムの広報施設「やんば館」から見た橋。ちなみにこれは昨年11月に撮影したもの。これと比べると完全に橋らしくなりましたね。やんば館は、狭い駐車場にもかかわらず大型バスもやってきたりして結構な観光地化されてました。上の方にも新しい道路とトンネルが見えます。やんば館の中の展示から。付け替え道路は建設継続のようですが、ダム自体は結局どうなったんでしたっけ。橋桁がものすごく高く見えますが、ダムができるとあの橋桁の3分の2くらいはダムに沈むはず。こんな感じでやんば館は観光客で混雑。その後、14:58、おととしくらいにできた新しい道の駅、霊山たけやまに立ち寄って昼飯。道の駅で売っていたでかいタケノコ。道の駅の裏手の嵩山(たけやま)は昔から霊山とされていた神の山だったようです。そんなことで、今日は久々に温泉らしい温泉へ遠征できて満足。。
2010.07.04
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次はヨーロッパ方面。ルクセンブルグ(蘆森堡)館。「小粒でもきらっと光る」みたいなコピーが書いてあったかと。ルーマニア(羅馬尼亜)館とクロアチア(克羅地亜)館。クロアチアはサッカーなんかでもそうですが、紅白のチェック地がいつも美しいです。オランダ(荷蘭)館。独特な形の建築です。イタリア(意大利)館。意外と地味な感じです。 英国館はさらに独特です。フランス(法国)館。芸術的なものを感じさせます。スウェーデン(瑞典)館。写真では見えませんが、屋根の上のレールには遊園地のように乗り物が走ってました。ポーランド(波蘭)館。これも芸術性がありますね。スペイン(西班牙)館。これは相当独特でした。上の橋は、浦東側と浦西側を結ぶ蘆浦大橋。万博会場からは橋の上には行けません。ヨーロッパ各国のパビリオンは綺麗なものが多かったですね。遠くに中国国家館が見えるところに来ました。東南アジア・オセアニアのエリアに来ました。こちらはオーストラリア(澳大利亜)館。シンガポール(新加坡)館。宇宙っぽいです。フィリピン(菲律賓)館とタイ(泰国)館。インドネシア(印尼)館とブルネイ(文莱)館。行ったことのある国のパビリオンは気になります。特にブルネイは愛着あります。会場中央の回廊部分、「世博軸」まで来ました。「世博軸」の中は駅のような趣ですが、土産物屋やレストランが入ってました。こんなところにいます。「世博軸」からは中国国家館がすぐ近くです。しかしでかいです。。中国館の横に寄り添うようなマカオ館。香港館はこの奥の隣、台湾館はいろいろ気を使って反対側の道路を隔てたところにありました。中国国家館には入ってみたかったのですが、朝9時の開場とともに予約券をもらっておかないとダメでした。。知らないで並んでしまう人がたくさんいるのでしょう。予約券がない人は並ぶな、とあります。しょうがないので見上げるだけ。ちなみにその南側は会場の外にある瀟洒な住宅群が見えます。このあとは日本館方向へ。。
2010.07.02
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続きです。欧州各国のパビリオンが固まっているエリアの次は、中南米方面です。キューバ(古巴)館です。ここはすいていたので中に入ってみました。ハバナの景色でしょうか。すいているパビリオンは大体こんな感じの張りぼてというか、ほとんど金をかけていない国のものが多かったです。建物以外はどうも高校の文化祭くらいの展示内容って感じもしますね。ベネズエラ(委内瑞拉)館。すいているように見えますが、左側のほうに長蛇の列があります。石油成金の国のパビリオンはなかなか立派です。あの変人というか好戦的なチャベス大統領の国でございます。。メキシコ(墨西哥)館。独特です。こちらはブラジル(巴西)館。手前のバスは会場内を循環する電気で動くエコバス。ただ、これに乗るのも相当並ばないといけません。会場内にあったファミリーマート(中国語では「全家」)。10年前くらいに最初に出展したコンビニはローソン(羅森)でしたが、今は全家が席巻している感じですね。ローカル系のコンビニも多かったですが。ちなみにファミマの左側の店では、各パビリオンを回ってスタンプを集めるための見た目本物のパスポートそっくりのスタンプ帳を買おうとする人の長い列。子供だけでなく大人も、スタンプ集めに必死な人が多かったです。その近くには小型の電気自動車(EV)の群れも。ゴルフ場の電動カートみたいですが、一度運転してみたいですね。中国は国策でEV振興をしていますので、あっという間にEV大国になりつつあります。。アメリカ(美国)館の外観は意外と地味でした。アフリカ方面に移ります。昔アフリカ関係の仕事をしていたので、このエリアは関心大です。また、最近の中国のアフリカへの影響力増大もあり、中国側も資源確保の国策からパビリオンにも相当資金的援助をしていたんでしょうね。写真は左がアルジェリア(阿爾及利亜)館、右がアンゴラ(安哥拉)館。両方とも資源国ですね。左が今W杯開催中の南アフリカ(南非)館、右がエジプト(埃及)館。このあたりもとても混んでました。こちらはアフリカの小国が集まる巨大なアフリカ連合館(非洲聯合館)。単独では出展できない国は、おそらく中国側がカネを出してここにまとめて出展させた感じなんだろうと想像します。アフリカ連合館の中、レソト(莱索托)が見えます。連合館は並ばずに入れましたが、中は相当ごった返しています。マダガスカル(馬達加斯加)です。私としてはアフリカのこういう国が集まっていて、かつ漢字で国名が書いてあるとちょっと嬉しくなるマニアです。しかし、ここに見に来ている中国人はほとんどそんな国名も知らないようで、まわりに「マ、マダ・・・」と読みにくそうに発音している中国人をたくさん見ました。こんな感じでパスポートそっくりのスタンプ帳にスタンプを押してもらうわけです。アフリカ連合館は国の数が多いので、その目的で来る人も多いように感じました。ソマリア(索馬里)のブース。ソマリアは最近では海賊の出身地で有名になってますが、今は国を正式に代表する政府はないはず。ここに出展しているのはもしかして海賊だったりして。。ルワンダ(廬旺達)、スーダン(蘇丹)、エリトリア(厄立特里亜)。ギニアビサウ(幾内亜比紹)、マリ(馬里)、ベナン(貝寧)。カボベルデ(佛得角)、赤道ギニア(赤道幾内亜)。コンゴ民主共和国(旧ザイール、中国語では剛果(金)、つまりコンゴ・キンシャサと書いてあります。ちなみにもうひとつのコンゴは剛果(布)、コンゴ・ブラザビル。こんなことに関心のある中国人は皆無でしょうね)、チャド(乍得)。そんなことでまだまだ続く。。
2010.07.01
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