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今日は連日の仕事の合間に少し久しぶりに中距離遠征(片道150km以下)をしてきました。天気も抜群でしたが、途中クルマの温度計が30度に達しているときがあり、夏のようではありました。行き先はまず赤城山の中腹にある赤城温泉を目指しました。9:25上里SA。三連休の最終日なので関越道はすいていて快走。1時間ちょっとでここまで来ました。改装されて「星の王子さまPA」になった寄居PAの看板が少し気になります。。10:18、ふもとにある赤城神社まで来ました。10:45、赤城温泉郷へ行く道から分かれ、赤城山に上る道の途中にあった見晴らし台から。絶景です。これは高崎か前橋の方向。絶景です。関東平野、首都圏の方向かと。絶景アップです。11:10、赤城温泉郷の入口に来ました。ここは行き止まりの山奥の渓流のほとりに4軒ほどの宿が集まる温泉地でございます。そのうちのひとつ、総本家という名前の宿。ちょっと怪しい雰囲気。。私は階段を下りて湯之沢館というところに行きました。11:13、こちらが湯之沢館の入口。ここの瀬音露天風呂というところに30分ほど滞在。この旅館のHPで流れるような渓流の音を聞きながらしばらくゆったり。11:49、湯あがりに瀬音露天風呂の方向を一枚。さて、赤城温泉郷のあとは、帰るにはまだ早すぎたので、ほぼ真西の方角へ数十km、伊香保温泉へ。一番奥にある伊香保温泉露天風呂のところまで来ました。橋のすぐそばにある飲泉所。鉄っぽい味でした。伊香保温泉のシンボル的存在は温泉街の365段の階段のほうかもしれませんが、ここもよく出てくるところ。あつ湯とぬる湯を交互に楽しみました。写真は風呂上りに13:49.こちらは確か「源泉2号」というやつ。明治初期、草津温泉を世に知らしめたベルツ博士の銅像がここにもありました。13:53、伊香保温泉露天風呂出発。このあとまっすぐ自宅に帰りましたが、途中やはり渋滞にはまり、自宅到着は18時半ごろ。さて、これから出張の支度をしなくては。。人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキング
2010.10.11
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昨日のCEATEC@幕張メッセの続きです。こちらはドコモの仮想現実(AR)の展示。去年から「セカイカメラ」などが話題になっています。並んでいたのでどういうものかいまいちわからなかったですが。。これもAR。中央のおねえさんが掛けているヘッドマウントディスプレイでたぶん目の前に浮遊物がみえる感じなんでしょう。そういえば、2カ月前の上海浦東空港で、ARとはちょっと違いますがあのようなメガネをかけると映画が数メートル先に見えるようなブツを売ってたことを思い出しました。これは確か新製品のGalaxy Tabだったでしょうか。iPadよりは一回り小さめ。これは最近ドコモが始めたドライブネット。一部のカーナビ向けに情報配信するヤツ。前の写真もGalaxy Tabでなく、これと同じ流れのカーテレマティクス関係だったですね。ドコモなどが出資してもうすぐサービスを始めるモバイル放送(mmbi)のブース。ピンクのどぎつい色彩が印象的。ドコモとmmbiが並んでいます。ドコモの看板したは年末に始まる次世代のLTE、クロッシィ。今年の特徴として、クルマの関係が目立っていたことでしょうか。スマートグリッドが現実のものになりつつあるので、クルマも家電の仲間入りということで家電の展示会に登場というわけです。電気自動車もそこかしこに。真ん中のが急速充電ステーション。ああいうのが増えてくれば電気自動車普及さらにはスマートグリッド普及も進むでしょう。夜ケータイ充電するのと同じようにクルマも充電したり、廃熱を充電に利用したりなどいろいろできそうです。地図のゼンリン。地図コンテンツをいくつかの自治体向けに紙媒体、ケータイその他で配信するビジネスを始めているようです。ゼンリンがCEATECに大規模のブースを出すのは初めてかも。ゼンリンの地図データベースはGoogle Mapなどにも使われていますが、住宅地図作成での地道な仕事がいろいろなところに生きてくるのは地図マニアとしても嬉しいものです。こちらはライフヘルスプラザというヘルスケアの共同展示。ヘルスケアも最近の重要なITのキーワードです。最近やってませんが、オムロンの歩数計や体重計の連携などは関心ある分野です。血圧計も気になります。うちの実家の年老いた両親には充電が始まると私に見守りSMSが飛んでくるようにらくらくホンを設定していますが、こういうのがあるともっと便利かも。パイオニアといえばカーナビのCarrozzelia(スペル違うかも)。車載機のディスプレーも高度化してます。シャープはau向けにAndroidスマートフォンを提供し始めたということで、今年の目玉のひとつになってました。さらにもっと目玉なのは、タブレットPC、その名も「ガラパゴス」。日本のケータイのガラパゴスを逆手にとったなかなかのネーミング。こちらがガラパゴス。iPhoneよりはちょっと大きめ、iPadよりはやや小さめ。電子書籍をめくる感じはiPadとよく似てます。最後にソニーの3D。これはメガネをかけて見る超大画面のブースです。対面にあったパナソニックのブースには裸眼でも見れる3Dをやっていましたが、長蛇の列で諦め。去年もそうでしたが、今年の最大のキーワードはやはりこの3D。だんだんと手を伸ばせるところまで来た感じです。こうやってみると、毎年思いますが日本の技術はどこも素晴らしいです。なぜ世界で通用しなくなったのか、とても不思議です。見せ物と売り物の違いが認識できていないところが最大の問題なんでしょうね。ということで明後日からは北京の同種の展示会に行ってきます。。
2010.10.09
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最近仕事がピークに達してしまい、ブログ更新が滞ってしまいました。今日も半分仕事がらみではありますが、幕張メッセで開催されていた日本最大の家電見本市CEATECを見に行ってきました。入口を通過すると、数年後に開通予定の北陸新幹線。IT系工場の誘致を、新幹線通過地の長野県、富山県などが行っていました。中国から出展の企業には「中国館」の統一ロゴが。中国の大手IT企業は出展してなく、深センや江蘇省あたりの中小メーカーが多い感じがしました。去年はもっと大手が出ていたような。。日本はもう眼中にない?今年はクルマ関係の最新技術展示が多かったように思います。これ、わかりにくいですがクルマのフロントガラスに情報を写しだすという類のもの。プリウスにもオプションでこういうのを付けられましたが、慣れないと運転していてびっくりするかも。。TYCOという会社が出している恐竜が見えます。この恐竜も確かそうだったかと思いますが、リモコン等を持たずに手の動きのみで機械の動作ができるものが増えてきました。センシング関係も多かったです。これは天井にある温度センサから人間を検知するシステム。これも何も持たずに簡単操作ってやつです。これもクルマ関係。右下のパッドに手をタッチすることでカーナビの動作を行うらしいです。こちらは織田信長。富士通のダブルディスプレー型ケータイ。スマートフォン隆盛になった時代、こういうガラケーはどうなんでしょう。。富士通の開発中のタブレットPC。このようなiPad型端末が今年のホットな展示でしょうか。これも富士通。クマのぬいぐるみの目にセンサーが入っていて、まるで本物のペットのように対話ができたりします。お腹をさすると眠ってしまいます。。こういう家庭向けタッチパネル式端末もだんだん身近になってきました。これも手の動きであのゾウがいろいろ動きます。ドコモは発表されたばかりのスマートフォンGALAXY Sに多くの人が集まっていました。これはドコモの非接触給電。去年もこの技術を展示していた会社は結構ありましたが、そろそろ大々的に販売してもいいのでは。私はこれに前から注目しておりまして、いずれもっと街中でこういうワイヤレス給電が普通にできれば、もっと便利になると思ってます。続きはまた次回。。
2010.10.09
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